バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ドッグランはプロレスのリング?

1日の多摩川
うす曇りだったが、(ぎっくり腰のため)4日ぶりの多摩川に
嬉しそうなサム&メナ

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ドッグラン
自由運動の大切さはずっと伝え続けてきたが、
またドッグラン(日本の現状の)が危険だということも
同じく言い続けている。
じゃぁどうせいっちゅうのよっ!と叱られそうだが、
本当に困っているのだ。
日本のドッグランのほとんどは狭すぎる!
そして犬にとって魅力がない!
そして、リスクが高すぎる! ということだ。

見知らぬ犬同士が安全安心にゆったりと
相手を観察しあうためには、ヒトが思うよりずっと距離を必要とする。
都会にあるドッグランの狭さでは
無礼に近づいてきたり、追いかけまわされたりしても
逃げようもない、できることといえば
相手を刺激しないように必死で愛想を使うか
固まって気配を消すか、
ひたすら追いかけっこの相手をするしかない。
ようするに、今のドッグランはプロレスのリングか
ひたすら走りまわるだけのアスレチックジムのようなもの。
どんな飼い主や犬が来るかわからない、
常時体罰を受けて鬱屈している大型犬が来るかもしれない、
社会化されていない、犬の世界のマナーなど
まるで身に着けていない犬がいるかもしれないし、
自分の犬をまったく見ていない飼い主もいる。


それでもドッグランでしかフリーにできない状況なら
早朝や、ヒトの少ない平日の時間帯など
他の利用者がいない時をねらい、
仲の良い犬ともだち同士少数での利用をおすすめする。

理想とするドッグラン・・・というよりドッグパークは、
正方形でなくていい、幅はせいぜい50mくらいでもいい、
曲がりくねっていていいので2キロくらいの長さはほしい。
地形や環境は、ブッシュあり;丘や窪地など凹凸あり;雑木林、池、
とにかく整地されていないこと。
ドッグパークの目的は、犬同士の交流のためというより
飼い主と犬が、お互いリード以外の絆で結ばれて
ブラブラと「散策」するためのものだ、
もちろん気の合う犬同士で挨拶したり、
ちょっとじゃれあったりはするが、本来犬同士の付き合いは
さりげなく、短時間のもので、ドッグランでのように
興奮しすぎるほどいつまでも追いかけっこしているのは
『他にすることがないから』にすぎない。
よほど相性のいい相手だと、連れだって散策したりするが、
落ち着いていて静かなものだ。

入場するために最低限、「突発的な狩猟意欲」がでないことなど
確認の必要がある・・・小型犬を追尾して襲ってしまうリスクを
避けるために・・・・が、そういった審査を担う機関も含めて
今はまだ机上の理想論でしかないんだよなぁ・・・
  1. 2016/02/02(火) 23:57:31|
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