バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

自由運動の大切さ

The dog actually の記事に

『犬は根っからの探検好き!自由運動の大切さ』

というのが掲載されていた。
本当にそう!
犬とヒトとの長い歴史、1万5千年とも5万年とも言われている
その中で、「犬は常に係留しなければいけない」
という変則的な飼い方は、たかだか100年にもならない
ほんの最近の「法律」だ。
(主な理由は狂犬病の壊滅➡予防だといわれている)
もちろん、今の都市で常時犬を放し飼いすることは
犬にも危険がいっぱいで、
交通量の多い、人混みの中を
自慢気にオフリードで歩いている飼い主は常識を疑うし、
オフリードには犬だけでなく、いや犬以上に
飼い主の常識やモラル、知識が問われることも
わかっている。
だが、乱暴な言い方をすれば、
「犬の問題行動」といわれる多くが、
オフリードで改善されるだろうとも思っている。
(それに酷い飼い主のネグレクト・虐待から
最悪、犬は逃げ出す機会も与えられるし)

少なくとも、「犬は常時係留しなていなければいけない」という法律は
犬の動物行動学から見ても、ヒトの倫理的視点からも、
ヒトの為の「必要悪の法」なのだ、ということだけは
覚えていてほしい。



その記事の中で、「ヒトと犬がオフリードで散歩した時、
同じコースなのに犬はヒトの2倍の距離を歩いていた」
ことがわかったというのだが、
主人と二人で、「え~っ!?たった2倍だけ?」と驚いた。
我が家の2頭はどう考えても、私たちの4倍の距離は
動いているというのが実感だったのだ。
だがこれも、考えてみれば、一人と一頭での散策と
4人(4頭?)という群での散策の違いからくるものかもしれない。
それから、知り合いのヒトや犬との絡みもあるしね。

25日の多摩川
2016-1-25多摩川1

2016-1-25多摩川2

2016-1-25多摩川4

2016-1-25多摩川5

2016-1-25多摩川6



  1. 2016/01/26(火) 17:18:24|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<静岡に帰る | ホーム | 譲渡会報告>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1107-e885b97e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)