バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

SMAPがなぜ気になるのか・・・犬の話に例えると

別にそれほどのファンでもないSMAPの件が
なんでこれほど気になるのか、
興味のないヒトにはわからないと思うが、
これを「犬のお話」に例えてみよう:

純血種のブリーダーをしている貴族がいた。
専門家に世話や訓練をさせ、
品評会や競技会で数々の賞を取る犬たちが自慢だったが、
中にはあまり血統も見栄えもよくない犬もいた。
彼にとって価値のないそんな犬たちの世話を、
素人の使用人に任せたのだが、
その使用人は犬たちを可愛がり、
訓練士がする強制訓練ではなく、
それぞれの個性を伸ばしながら芸を教え、
映画やTV、ショーなどに売り込んだ。
するとそれが評判となり、他のチャンピオン犬より
高いギャラを得て、ブリーダーを大儲けさせるようになった。
貴族は、他の優秀な血統の犬たちとは差別して扱い、
あくまで色物としての評価しかしなかったが、
それでも新しい儲け話には敏感で
自慢のチャンピオン犬たちにも同じように芸を教えて
タレント犬にし、さらに大儲けした。
そうなると、世間がその色物の犬たちをもてはやし、
係りの使用人のトレーニング手腕ばかりを評価するのが
面白くない、こけにされたと激怒し、その係りを公衆の前で罵倒、
出て行け!となじった。
その使用人は、自分が出ていったあと、
その犬たちが酷い扱いを受けるのでは、と思い、
連れて出たいと申し出るが、
「彼らには純血種として価値などない」と言った癖に、
その利権は失いたくない貴族は
それを許さなかった。
その「落ちこぼれ犬たち」は、愛情と工夫で育てられてきたので、
使用人への憎悪しかなく、彼らには一片の愛情もない貴族の手にする
チョークチェーン(首をしめつける首輪)を見て怯えてしまっている。
貴族はこれから、「歯向かう犬は一度徹底的に叩きのめして
こちらが強いということを教え込まなければいけない」
という旧弊な犬の訓練をやるつもりでいる。
のびのびと育ってきた犬たちは、ムチを手にした
貴族の前で恐怖のあまり震えあがっている。」

つまり、私はSMAPに、飼い主の感情に任せて
不条理な虐待を受ける犬を目の前にしたときのような
憐憫と義憤を感じているのかもしれない。

これで少し、SMAPへの私の異常反応をわかっていただけるだろうか。




昨日の多摩川
2016-1-21多摩川2

2016-1-21多摩川4

そうか!ボルゾイって正面から撮ると、こんなに薄~くなるのね(#^^#)
2016-1-21多摩川1

2016-1-21多摩川3

2016-1-21多摩川5

パティと遊ぶと、サムの首はパティの唾液だらけになる(#^^#)
2016-1-21多摩川6



  1. 2016/01/22(金) 21:20:25|
  2. つれづれに
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