バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

子犬は異星人?

昨日はせっかくの晴天なのに
朝寝坊してしまった。
ので、近くの川の遊歩道を散歩。
2016-1-16鶴見川1


主人もつきあってくれたので、メナも
久しぶりに同行してみる。
メナは街中の散歩は苦手なので、
多摩川での散策はかかせないのだ。
でも今日は4人?一緒なので
メナも少しは気が楽かもしれない。

2016-1-16鶴見川2

2016-1-16鶴見川3

猫ズ
2016-1-16猫ズ1





子犬子猫を迎えたら、どうすべきか?
情報が氾濫しているだけに、
初めてのお家では悩むこと、迷うことも多いと思う。
ケージで寝かせたほうがいいのか、
トイレはどうやって教えるのか?
しつけはいつごろから始めたらいいのか・・・

子犬子猫と飼い主の関係は、
「しっかりと上下関係を教えましょう」とか
「甘やかすとあとあと大変です」とか、
色々言われているが、
私からすれば、理想的な関係は、「親子関係」だろうと思う。
成犬の場合は、ヒト・犬、それぞれのキャラクターによって
「親子」の場合もあれば、「兄弟」、「親友」の場合もあるが、
子犬子猫に限っては、お母さんを探して泣いている子に
親分子分の関係を迫るのは筋違い、
親代わりになってあげる覚悟が必要だ。
その親子も、言葉の通じない異国の子供、
アフガニスタンから来た身よりのない子に対するように、
つまりは最初はすべてを受け入れてあげる、
自分はあなたの味方だよ、と
信頼を得られるようにつとめる、ところからスタートするべき。
さらに、習慣、食生活、すべてが違う価値観なので、
そういう意味では「異星からきた愛らしい孤児」とでも
思ったほうがいいかもしれない。
ヒトからみたら汚い物、危ない物、なんでも齧る。
トイレはどこでもしていい習慣。
それを、一緒に暮らしていくために
変えてもらわなくてはならないのだが、
その前にまずは、抱きしめて、愛しているよとささやいてあげよう。
子犬、子猫を迎えたら、自分たちの今までの習慣、
生活スタイルも、多少は変えていく覚悟も必要だ。
ゴミ箱をひっくり返すと嘆くまえに、
ゴミ箱を届かない所に片付けよう。
華奢な装飾品や観葉植物も、届かないようにする、
まだ信頼されていないのに叱ることは
意味がないだけでなく、怖がらせ、不安にさせるだけだ。
「異星の子」は、独りぼっちで不安でいっぱいなのだ、
しつけの本はひとまず閉じて、
今日から家族になった子のすべてを受け入れてあげることから
始めよう。
何度も何度も言うが、訓練なんて、何歳からでもできるが
子犬子猫の心を豊かに育てるのは今、
この限られたいっときしかないのだ。

maririn8.jpg
  1. 2016/01/17(日) 23:15:05|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ネット社会の功罪 | ホーム | 犬は仲間の死を認識できるか?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1101-d17a0274
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)