バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

犬は仲間の死を認識できるか?

薬のせいか、のどと鼻の症状が段々改善されてきた、
代わりに尾籠な話だが、便秘になった!
副作用の説明で聞いてはいたが、
まさか快便の私がなるとは思っていなかった。
今日病院で話たら、便秘の薬を出しましょうか?
とのこと。
辞退したが、なるほど、こうやって年寄りは
どんどん薬の種類が増えていくわけだ。

SMAPの話ばかりで恐縮だが、ジャニーズに気遣った
報道が多い中で、少数意見でこんな記事が

  ➡ ネタりか

メリー喜多川って、90歳だったの??!
これはもう、老害以外の何物でもない。
かつては包容力のある肝っ玉母さん的な存在だったかも
しれないが、
怒りっぽくなる;感情の起伏が激しくなる;疑い深くなる;
ヒトのせいにする; 周囲への気配りができなくなる;
認知症の一番気難しいタイプじゃないか。
90歳の老女を経営の現役にいただき続ける組織自体、
これはもう、どうかしてるよ。




ということで、今朝の多摩川
2016-1-15多摩川1

2016-1-15多摩川3

2016-1-15多摩川4

久しぶり~のリク君
2016-1-15多摩川2

リクといつも一緒だったメイちゃんが夏に
虹の橋を渡ってしまった。
時間帯が違うのであまり会えないが、リクちゃんが
少し落ち着きがなくなっている、というか、
不安を抱えているようにちょっとだけ見えたのは
気のせいだろうか?
メイちゃんはかなりの老犬で、リク君はメイちゃんのことなど
眼中にないように、ひとりで走り回ったり、
していたのだが、それでも、心優しい先輩メイの不在は
受け入れるのに時間がかかっているのかもしれない。
多頭飼い、については時々話しているが、
私はできるなら1頭飼いが理想だと思っている。
それぞれみんながハッピーでいられるような
多頭飼いは現実には難しい。
散歩も、手間も、1頭飼いと同じように時間をかけてあげられる
飼い主は少ないし、さらに、相性という問題が大きな障害となる。
相性がよければいいかというと、あまりに相性が良くて
深く依存しあうような2頭だと、
1頭が亡くなったあと、心的ショックをうける犬もいる。
(レディが亡くなった後のメナがそうだった)
「犬は仲間の死を認識できるか?」といった問いかけが
あるが、私は犬は少なくとも仲間の不在を認識し、
心理的な影響を受けると思っている。
リクちゃん、元気出してね。



  1. 2016/01/16(土) 00:20:17|
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