バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ミニーについて

預かり生活が1年近くになるミニー、
いたって健康にみえるのだが
時折の下痢がなかなか改善されない。
春の健康チェック(血液検査・レントゲン・エコー)で
いたって健康と診断されたのだが、
今回再度検査してもらった。
血液検査と便の精密検査(菌だけでなくウィルスもチェック)
結果は・・・まったく問題なし。
どうやらやはり、単に植物性アレルギーによる下痢
のようだ。
食事は相変わらず肉各種とヨーグルト・オメガ3オイルに牛乳、
時折りの卵黄という極端なものだが、
牛乳では下痢にならないところが、ただの下痢とは
違うところだ。
お腹の弱い子、腸内細菌が貧弱な犬は
牛乳で下痢をしやすい。

植物性食物は与えていないのだが、
下痢になる時は、多分散歩での「道草」が原因なのかも。
「道草を食う」のも完全にやめさせればいいのだが、
一方では、身体が欲しているから食べるのかもしれないし・・

いままでの保護犬では、かなりの皮膚疾患や外耳炎、
体臭のあった場合でも、できるだけストレス管理をして
手作り食を続けることで、遅くとも半年もすると
見違えるように改善されていた。
ミニーの場合は普段健康なだけに
いっこうに改善されない下痢に悩んでしまうの所だが、
重篤な病気がないのであれば
これも個性と考えるしかないか。
療養フードで改善されるかもしれないので
15年の手作り食一筋をいったん取り下げて
試してみようかとも考慮中。

2015-11-30サムたち2

こうやって3頭同じ場所で食べるまでに
半年以上かけている。
食事などの「資源」をめぐる諍いは
させないように、気を付けてあげよう
2015-11-30サムたち

ミニーのすべてを受け入れてくれるご縁が
見つからなければ、このままウチの子に
なってもいいか、と思うが、
そうなると、他の保護犬を預かることができなくなってしまうし、
「多頭飼い」はできればしたくない。

ミニーはそれに、(そうは見えないかもしれないが)
ワンオーナードッグタイプなのだ。
我が家では仕方なく大勢のうちの1頭、
それも後からきた若輩者という立場に甘んじているが、
一人の人間と深く結び付きたい犬のようだ。
多分そうやっていつも傍らに寄り添って、
見つめあって1対1で交流するうちに
「犬」を越えて何者かになってしまいそうな子。
我が家では彼女の愛情に完全に応えられない。


主人という「資源」を巡っても
古参で遠慮しいのメナを第一に優遇、
なんも考えていないサムや、ボスののび太の
後塵に甘んじるしかないミニー
ホントはメナのポジションが欲しいのにね
2015-12-3犬たち1

こうやってみると、毛が伸びすぎて
犬だかなんだかわからないね(#^^#)

2015-12-3ミニー1

実は近々お見合いがある予定
ミニーにとって、とてもよいお話なので、
ご縁が繋がるよう、初めてのトリミングを予約してしまった。
どんなふうに仕上がるか興味津々
2015-12-3ミニー2


  1. 2015/12/04(金) 19:04:04|
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