バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

鳴き声の苦情

25日の多摩川

テディ&アリス、そしてパティとぶらぶら歩き
テディとアリスはサムとおない歳なのに
大人っぽいな、比べるとまだまだサムはお子ちゃまだ。
2015-11-25多摩川1

2015-11-25多摩川2

2015-11-25多摩川3

2015-11-25多摩川4




鳴き声のクレームでお悩みの相談は案外多い。
集合住宅では特にだが、街中では一軒家でも
苦情がくる可能性がある。

一軒家で『外飼い』だった場合は、まずは家の中に入れよう、
少なくとも外に漏れる声は小さくなる。
ただし、ケージに入れるのは論外だ、外にいる時より
犬はもっと辛いことになる。

ピンポンに反応して鳴く、来訪者に反応して鳴く、などの場合は
対処方法がある、
ただし、これも「お留守番がない」家庭の場合で、
タイミングよく根気強くトレーニングしなければならない。

留守番を長時間させていて、鳴かないようにしたい、
というのは私からすれば虫がいい話だというのが
正直なところ。
たまに、留守番していてもまったく鳴かない犬がいるが、
だから余計に「留守番時に鳴く犬」が問題視されでしまうのかも
しれない。
だが、鳴かない犬が普通ではないのであって、
物音に反応したり、寂しくて鳴く、のが正常な犬の行動だと
わかってあげてほしい。
留守番が長い家なら、ぜひ成猫を迎えてほしいと
機会があるごとに訴えているのだが
いまだにネット相談で、
『留守番が長いが子供が犬を飼いたがっている、
犬はどんな犬種ならいいだろうか』、なんていうのがあって、
またそれに応えて、「なんとかなりますよ、ウチの子は小型犬で
散歩が嫌いです」なんて書き込みしていたりする。
相手は生き物だ、楽天的予想ではなく
最悪の場合を想定してから
決断してほしいものだ。
今の自分の環境で「なんとかギリギリ飼える」動物ではなく、
「その環境なら充分余裕を持って飼える」生き物を選ぼう。
犬よりは猫、子猫よりは成猫、猫よりはハムスター、
ハムスターよりは金魚、というような。
たかが金魚とバカにするなかれ、
飼うヒトの誠実さ、愛情深さによって
金魚だって寿命はまったく違ってくる、
1か月で死なせてしまうヒトもいれば
10年も上手に飼って、コイみたいに成長させるヒトもいる、
大きさも美しさにも違いが出てしまう。
金魚1匹上手に育てられないなら、ハムスターは飼えないよ、
といいたい。
話がそれてしまった、クレームについてはまた今度。
  1. 2015/11/27(金) 03:13:19|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<29日譲渡会開催 | ホーム | 犬は器物なのだろうか?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://guretaparu.blog45.fc2.com/tb.php/1060-fe060a11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)