バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

日々変化する

我が家の猫3頭は、
12歳ののび太が一番の甘えたで抱っこ好き、
キューは気が向くとめちゃくちゃ甘えん坊だが
普段はクール、
そして4歳になる女の子ハッピーは
強烈な個性の兄貴たちに挟まれて
常に控えめで穏やか。、愛情表現も然り。
だが、この夏、STDC子猫ズ4頭が
旅立った後ころから、少しずつ
積極的に甘えるようになってきた。


2015-10-17ハッピー1

トレーナーの中に籠るハピ、きゃわゆい♡
2015-10-17ハッピー2

寝る時のポジションも変化してきたし、
こんなふうに抱っこをせがむなんてことも♡
これが子猫ズに刺激されてのことだとしたら
「預かり」効果大である。
自分ちの猫にもっともっと甘えてほしいひとに
預かりを進めたくなってくるが、
もしも拗ねてへそを曲げられても
責任はとれません。
こんなふうに、猫が何歳であろうと、関係性は変化する、
良いほうにも悪いほうにも、だ。


ミニーの食事の場所も変わった。
預かり犬の場合は、食事はウチの2頭と距離を開けて
採らせるようにしてきた。
猫にちょっかいを出させないためにも、
食事だけサークル、という方法からスタートする。
初めはサークルのドアを閉めて:
次はドアを開けたまま:
さらに、サークルなしで距離だけあけて:
同じキッチン内で少し距離をあけて:
というふうにして、ここまで来るのに
10か月かけている。
ミニーの場合はわかりやすいサインを出してくれる、
まだその距離では安心して食べられない、という時は
食べないのだ。
だからミニーの反応を見ながら、少しずつ
距離を縮めていったわけ。
なんで距離を縮める必要があるのか?
そう、特に必要性はないのだけれど、
3頭を一度に観察できるメリット、
そして近くで気兼ねなくご飯が食べられる間柄
(空気のような)になる、
さらに、自分のご飯を食べ終えたからといって、
他の子のお皿には干渉しない習慣、
という利点があると思っているのだ。

2015-10-15食事1

犬も猫も、何歳になっても変化し続ける。
飼い主の干渉によって変わることもあるし、
自らが学んだり、経験したりして変わっていくこともある。
環境の変化によることもあるだろうが、
老犬であろうと、病気であろうと関係ないと思っている。
ヒトのほうが、なまじ複雑な精神構造ゆえに
頑固で変わりにくくなっているかもしれない。



いつも行くスーパーで見つけたアマニ油(αリノレン酸)
小瓶でお値段も比較的安価、
すぐ酸化してしまうので、使い勝手のよい小瓶は嬉しい

2015-10-17食事1

早速使ってみた
2015-10-17食事2



  1. 2015/10/17(土) 23:02:55|
  2. わが家の犬猫
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