バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

愛犬(猫)家としての断捨離Ⅰ


今朝の新聞に、
『高齢者死後、ペット放置も』という記事が載っていた。
昨年末、高齢者が亡くなった際、
置き去りにされた犬が2か月後、
餓死しているのが発見された、というものだ。
周囲のヒトは、警察が保護したとばかり思いこんでいて、
「引き取ることもできたのに」と残念がっていたという。
餓死するまで、一声でも泣き喚けば発見されただろうに、
どんなに辛く心細く恐ろしかっただろうと思うと、
ただ静かに声もなく餓死していった犬が哀れでならない。

今、独居老人が増えたことで、
こういった取り残されるペット問題が浮上している。
老人ホームはまだまだ、ペットの連れ込み禁止が大半であるし、
身内が引き取りを拒否すれば、残されたペットの行く末は「死」しか
残されていない。

高齢者ばかりの問題ではない、
実は「残されたペット」の問題は
どんな世代でも起こり得ることなのだ。
人生、何があるかわからない、
事業に失敗することも、若くして病に倒れることもある。

ペットを飼う前にもちろんそういったことは考えるべきだが、
ヒトはみな「自分だけは大丈夫」と妄信して生きている。
では、大事なパートナーに対して何をすべきか、
今からできることを
それぞれが考えておく、それが愛犬家、愛猫家としての
『断捨離』であろうと思う。




犬たちは「今」を生きている。
未来を思い煩うこともない、
その姿に癒されるのだが、
だからこそ、自分という存在が消えた後のことを
代わりに考えてやらなければならない。

「今」しか!生きてない連中(#^^#)

2015-10-8多摩川1

2015-10-8多摩川2

この瞬間は、頭の中 拾ったボールのことで100%
2015-10-8多摩川3


2015-10-8多摩川6


いい匂い?に反応してエビぞりする謎の生物だね
2015-10-8多摩川5

2015-10-8多摩川4


口まわりのひげをカットして
パッチリおめめのミニー
2015-10-7ミニー1
  1. 2015/10/11(日) 07:30:41|
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