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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジャガラ預かり日記

保護から1週間、ジャガラは250gから410gに体重増加。
風邪も引き始め?で治療したのでもう元気いっぱい。

それでも念のため目薬と整腸剤は続行、
ちっこい目にジェルを塗るのは難しい💦

眼に軟膏を塗ったあと 呆然としてるジャガラ
2020-6-18ジャガラ (7) 2020-6-18ジャガラ (8)

最初の2日くらいの餓鬼っぷり怒りっぷりは
添い寝の効果か、だいぶなついてきたよ。
2020-6-18ジャガラ (1) 2020-6-18ジャガラ (3) 2020-6-18ジャガラ (5) 2020-6-18ジャガラ (6)

犬もネコも、迎えたらまずその子が望んでいることを察して
できるだけ応えてあげることが大事だとつくづく思う。
人が怖い子には距離を侵さないよう、できるだけ落ち着ける環境と
美味しい食事を与えて「休ませる」ことを心掛ける;
でも、子犬や子猫が、ひとりぼっちで心細くて泣いてたら
できるだけ寄り添ってあげるのが当たり前だ。
押し付ける善意じゃなくって、ただそばにいてあげる。
こちらから行動するのではなく、そうして相手が寄ってくるのを
ひたすら待ってあげよう。


3日目から、ジャガラを居間からキッズ部屋に移動した。
居間だと落ち着かないし、ジャガラがあまりに小さいので
安心してフリーにできないからだ。
ゴッドマムズキッズ3にんは、すでに3階から1階まで
家じゅうを駆け回り、好きな場所で寝てるので
しばらくキッズ部屋をジャガラに貸してもらうことにした。
そして昼でも夜でも、空いた時間はジャガラの部屋で寝た。
2020-6-18ジャガラ (4)
何度もいうけれど、特に犬では、「迎えたらケージに入れてひとりで寝ることに
馴れさせなくてはいけません」とか
「鳴いたからといって反応してはいけない、鳴く癖がついてしまいます」
などと、一見それっぽい酷いことがアドバイスされているけれど
これって何を根拠にしてるんだろうと思うよ。
もしも多少の「弊害」があったとしても、
しっかり子犬の心を掴む絶好のチャンスを逃すなんてもったいない、と思う。
「鳴く癖がつくのは不安やストレスが原因なのに)

それにしても、ジャガラは風変りな子猫だ。
まず顔つきもへんだし、毛色もはっきりしないし
まるで機嫌の悪いタヌキか毛虫みたい(・・どうか未来の飼い主が見ていませんように)
2020-6-18ジャガラ (1) 2020-6-18ジャガラ (2)
でも、ご飯を食べてるときに介助しても指を食べられなくなったし
毎食後顔や耳を拭いたり、お腹マッサージしても
じっとしてるようになった。

見てると飽きないサビネコジャガラ





  1. 2020/06/21(日) 00:21:56|
  2. ジャガラ預かり日記
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ジャガラ登場

保護団体のブログを管理している関係で
小さな会にも相談メールが結構くる。

自分でできるだけのことをする、という人には
できるだけの支援をしたいと思うが、
丸投げ相談には心を鬼にして断らないと、
小さな会はつぶれてしまう。
断るまえにご自分でできることは何か、と
考えていただくよう説得する、報われることもあるし、そうでないことも。
メールならまだ、距離を保つことができるけれど、
どうしてか個人携帯に相談がかかってくることがある、
前に関わった人に教えることがあるので、そこから
知ったのらしい。

13日家の前に子猫が1頭、泣いている、という相談電話が。
(間に私の携帯を知っている人が入っていた)
まずは保護してくれないか、それ以外の治療や里親募集など
全般で支援すると定例どおりお話するけれど、
「保健所」というワードが出た時点で降参。
すぐに連れてくるよう言ってしまった。
脳裏にレオのことが浮かんだのだ。
レオ
もうあんな思いはしたくない。
どうせ引き取るのだ、迅速に。

で、それがこれ。
2020-6-14ジャガラ (1) 2020-6-14ジャガラ (2)2020-6-14ジャガラ (3)

他の子と接触をさせたくないけど、いつも見ていられるところに置きたい。
ので、今回は他の子が乗ってもつぶれない犬用バリケンの出番。
犬にはとっくに使ってなくて納戸でお茶をひいてた代物。

 
2020-6-14ジャガラ (4)
ガリガリでお腹だけ膨れてる、まさに餓鬼そのもの。
飢えていたのか、指まで食いにくる。
攻撃の噛みつきじゃない、まさに口に当たるものは
ティッシュだろうとタオルだろうと指だろうと
食ってやる!という思いだけなので、逆にすごく痛い。
咥えたら離さないしさ、目つきもいっちゃってるし
模様ときたら、ぞうきんみたいなサビ。
2020-6-15ジャガラ (1) 2020-6-15ジャガラ (2)2020-6-15ジャガラ (3)2020-6-15ジャガラ (6)

これは強烈な個性だわ、いったいどんなネコになるやら、
・・・と思った時、ふと鮮やかな紫色が浮かんだ。
沢山の子猫を育てたので、今では名前をつけるとき苦労するんだけど
もう今回は瞬間に浮かんだ、「ジャガランダの花」
鮮やかな紫の小さな花をびっしりとつける樹木。
で、名前はジャガラ。
あら?ジャミラとかぶってるか?
無意識にジャミラがいなくなって寂しかったからか?
でもこれだけはいえる、この子はレオと違って
生き抜こうとして齧りついてる、きっと育つ。
そしてそして、どんなネコとも名前はかぶらないだろうってことも。

ジャガラの体は冷たかった。
子猫を保護して一番恐れるのは低体温だ。
レオは保護された時点ですでに具合が悪かったのだと思うが、
洗われたせいや、不適切な扱いが重なって
ウチにきた時はすでに低体温、しかも夜だったので
病院に行くことができなかった。
ジャガラをつかんですぐにかかりつけの病院へ駆け込む。
体温を測ってもらったら問題なかった。体表だけが
濡れて保温されなかったため下がっていたらしい。
でもそのままにしていたら危なかった。
見た目は生後2~3週間かと思ったが歯がしっかり生えてる
(噛まれて出血した)し、先生のみたてではもう1か月過ぎてる
離乳も終わってるし自力排泄もできる。
なのに体重 250g!
どんな苦労をすでにしてきた子なんだろう。
だから目つきも怒りっぽいのもそのせいなんだきっと。
ゴッドマムズキッズの、のほほんとした性格とは
まったく異なる強烈なキャラクターがやってきた。

子猫がこれほど食うことに異常な執念を燃やすってことは、
そしてお腹だけがパンパンに膨れた様子、
食べる量はすごいのに、3日たっても💩が出ないこと・・・
もしかしたら空腹のあまり異物を食べてしまったのかも?
と15日再び病院に駆け込み、先生に頼んでレントゲンを撮ってもらった。

結果は、(飢えていたせいで?)胃腸の動きが鈍っていたため
食事をとるようになってからの消化に時間がかかってる:
💩はそれほど溜まってないが、ガスがたまってる:
異物は石などはないが、ひもとかはレントゲンに映らないので不明。
とりあえず緊急性はないようで一安心。
そして帰宅したら初💩でました。

2020-6-15ジャガラ (7) 

レオはとてもきれいな白猫だったけど、ウチに来た時は
すでに表情がなくて、エネルギーが感じられなかった。
ジャガラは少なくとも、「どうしても生きたい(喰いたい)!」
という意思が感じられるので、なんとか育つお手伝いをしよう。
いったいどんなネコになるやら。
  1. 2020/06/17(水) 08:59:44|
  2. ジャガラ預かり日記
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ウチの子近況

メナはよく右側を下にして寝る んだけど
起き抜けに下になってた右後ろ脚が痺れて
動きがぎごちなくなることが多くなった。
尿漏れの薬は量を増やすと内蔵に負担がかかるというので
最小限の量にしている、オムツは絶対嫌がるだろうしな・・
これが老化なの、いとおしくももうあとどれくらい一緒に
多摩川を歩けるだろうかと切ない。
15日、キューとともに血液検査。
もし重篤な病気が見つかっても、小肝症のため
麻酔が危険だという、投薬治療しか道はない。

暑くなって早朝散歩に。 30分の散歩のために5時台に起きる夏生活がはじまった
2020-6-11多摩川 (1) 2020-6-11多摩川 (2) 2020-6-11多摩川 (3) 2020-6-16多摩川 (1)
洪水で全滅したと思っていた中州の柳が、再生しかけてる。がんばれ!

2020-6-16多摩川 (2) 2020-6-16多摩川 (3)

きーちゃんは伏せてるんじゃなくって、空中を飛んでるところ
若い子っていいね、エネルギーに満ちてる。
2020-6-16多摩川 (4) 2020-6-16多摩川 (5)

ご近所のラブ系雑種の子は足腰が立たなくなってから
2年以上介護の日々が続いていた。
介助ハーネスから始まって犬用車いす?まで家族はずっと支えていた。
外で見かけなくなってかなりたち、もう逝ってしまったんだと
思ってたら、そのお家から出てきた女性に声をかけてみたら
歩くことはできない寝たきりだけどまだ頑張っていて
結婚して家を出たお嬢さんが老犬介護の手伝いで
時々実家にきてるところだった。
あれからもう1年、たぶん、だけどさすがにもう虹の橋を渡ったのかな?

老犬(老猫)はそういうふうに大事にされるべき存在だ。
家族が丁寧に日々を過ごしているなら、その日々の記憶が
つまっているペットを喪うことは、とても怖いこと、
できるだけ長く生きてほしい、と思う。
だけど実際には歳とったペットは捨てられ、保健所に持ち込まれる。
なぜそんなことができるのか、わからないし知りたくもない。


キューは15日にバリウムを飲んでレントゲン検査。
血液検査では原因がわからず、予想していた腎臓は問題なかった。
だのにどんどん痩せて骨が触れるくらいに。
アレルギーを疑って療養食だけにと言われたけど
あまりにクソまずくて食い意地のはったキューが食べてくれない、
これじゃ本末転倒なので、先生に訴えてやめ、普通食に。
検査ついでに、甲状腺機能亢進症も疑ってたので
お願いして追加血液検査、結果は週末。
ちなみにバリウム飲ませるの、大変だったって(#^.^#)

のび太はとうとう4㎏を切って戻らない、
もうなんでも食べてくれればいい、1日に何度もちょこちょこ食べてもらうように。
もうね、ちょっとでも気に入ってくれたみたいだと
すぐ大量注文しては、結局また食べてくれなくなって
他の子たちの口に入ったり、報われない。

みちのくファームシリーズ 新作 フリーズドライきびなご(左はし)
これ、老ニャク男女に大好評 キッズにも
2020-6-11みちのくおやつシリーズ

失明してから他のネコに軽くあしらわれるようになって
あの我が家に君臨していたボスが、と、切ない。
盲目のリア王みたいだ、あたしののび太。



キッド
2020-6-15キッド 2020-6-15キッド&のび太

書類を広げて仕事を始めると、もれなくネコが乗ってくる・・・定番ネコあるある
すでにこんなチビのころから。(エッタ)
2020-6-15エッタ (2) 2020-6-15エッタ (1)
  1. 2020/06/17(水) 08:03:03|
  2. わが家の犬猫
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ゴッドマムズキッズ記録


28日の譲渡会は、完全予約制で開催することになった。
あらかじめどの子かに申し込みをもらい、
譲渡条件など照合して時間制で各家族に
来場していただくという形。

会のブログにどんどん宣材画像をアップして
赤い糸をゲットしなければならないので
毎日デジカメ片手にキッズを追いかけてる。

もう~ 悪戯盛りってこの子たちのことをいうのね、
キッチンにも上れるようになってしまったし、恒例 網戸登りも始まっちゃったよ
2020-6-7GMK (1) 2020-6-7GMK (2) 2020-6-7GMK (3) 2020-6-7GMK (4)

すばしっこいブッチを捕まえてスカートに入れる
赤ちゃんの時、よくこやってハンモックみたいに揺らしてあやしたから
今でもこれ、結構気に入ってるみたい、かわいいね
2020-6-8ブッチ (1) 2020-6-8ブッチ (2)

なぜか毎年キッズたちに好評なのがお風呂場のバス
つるつる滑るのが逆にアハハ!なのか
早朝とか深夜とかにドタバタうるさい
だから、絶対バスにお湯を貯めたままにしては危ないの
2020-6-13GMK (1) 2020-6-13GMK (2)

エッタちゃんも可愛い♡ 末っ子の甘えっこ
2020-6-13エッタ (2) 

キッドは単純アホ可愛いガキ大将だから、にぎやかな大家族にも向いていそう
ブッチはママ譲りの賢さと活発な女子なので、
できれば他の子と2頭でか優しい先輩がいるお家にいけると
のびのびできそうだし、
エッタちゃんはおっとり末っ子気質なので大人の家族にお嬢様として
迎えてもらえるといい・・・でもどんな家族でも、一生大事にしてくれますように。
海に行きたいからって捨てられたり、情操教育云々で飼われたりしませんように 

ブッチの悪行(それにしてもハテナってこんなに我慢強かったんか、惚れてまうやろ~)

  1. 2020/06/17(水) 07:12:24|
  2. ゴッドマムズキッズ
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ゴッドマムズキッズ記録


元気元気でどんどん成長していたキッズ、
ちょっと気を許したとたん、風邪をひいてしまった。
エッタが食欲が落ちたので(ありえない!)
翌朝すぐのび太の通院している近くの病院へ。
(いつも診てもらってる病院は遠いのと待ち時間が長~いんで)
ついでに鼻水跡がちょっと気になったキッドも一緒に。
結果、エッタは平熱、特に悪いところはないみたいで
子ネコ用オレンジ色のシロップ1日2回。
キッドのほうが右目が炎症を起こしかけていたので
目薬2種類出してもらった。大人猫たちと一緒にすれば
風邪をうつされることがある、隔離したままなら安全だけど
それでは社会化に支障がでるし、難しいところだ。
キッズは健康状態もいいし、ワクチンも接種してるので
「風邪ひくかも?」と用心しながらフリーにしているから
小さな兆候ですぐ病院に行けた、
投薬点眼1日でもうすっかり回復したようでひと安心

2020-6-4GMK (1)
 2020-6-4GMK (2) 2020-6-4GMK (3)


ここから宣材画像♡ みんな可愛いです
 
エッタちゃん

一番甘えん坊 いつも何か話しかけてる
2020-6-4エッタ (1) 2020-6-4エッタ (2)  2020-6-4エッタ (5) 2020-6-4エッタ (3)2020-6-4エッタ (6)  2020-6-4エッタ (8)

キッド
のびのび育ってるガキ大将
2020-6-4キッド (2) 2020-6-4キッド (1) 2020-6-4キッド (3) 2020-6-4キッド (4) 2020-6-4キッド (7) 2020-6-4キッド (8) 2020-6-4キッド (10)

ブッチ
活発でおきゃんな女の子
しっとしていないからなかなかいい写真が撮れない💦

2020-6-4ブッチ3 2020-6-4ブッチ 2020-6-4ブッチ (2) 2020-6-4ブッチ (1)

今日(日曜)撮影スタッフが宣材写真を撮りにきてくれる予定♪
  1. 2020/06/07(日) 10:04:15|
  2. ゴッドマムズキッズ
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ウチの子たち近況

キューは相変わらず激やせしているので
月曜日、メナと一緒に病院に。
15日にバリウムX線検査予約を入れたが
それまでの2週間、アレルギーなどの疑いを除くため
療養食だけ!食べさせるようにいわれる。
だけどこの療養食が激マズだった。
2020-6-7キュー療養食 これを喜んで食べる子っているの?

餓鬼のような食欲のキューが、この缶詰だけは食べない、
なんとしても食べないし、他の子も食べない。
猫のご飯は試食する派なので食べてみたが、
今までで一番まずかった!
味もだけど食感が糊みたいで食べ物とは思えない。
療養食だからって手抜きのしすぎだ、
食べてくれなければ意味がない。
激やせの相談で行ってるのに、さらに痩せてしまいそうだし
他の子のご飯が美味しそうなのが、キューにだけ
意地悪しているようで、可哀相すぎる。
療養食のカリカリのほうだけは少しは食べるので、
みんなもお付き合いで14日まで缶詰はなし、
ただ、陰でキュー以外の子たちにはおやつをこっそりあげて宥めてる日々。

のび太はまた体重がゆるやかに減少、食欲も落ちてる。
この夏を乗り切れるだろうか・・・
今は週2で近くの病院で点滴、そして四六時中
食べさせようと試行錯誤してる。
昨日は食べてくれたものが今日も食べるとは限らないのが悩ましい。
ジャンクフードっぽい缶詰やカリカリだと味が濃いからか
多少食べてくれるので、もう品質なんてこだわらずに
あげている。
これ、「みちのくファーム」のフリーズドライ鮭は
この数日喜んで食べるので、もう大量に注文しちゃった。
2020-6-7おやつ 
実はのび太、2日にトイレのふちに後ろ脚の爪をひっかけて
爪がはがれ、出血騒ぎで病院にかけこんだ。
その前の晩、トイレで急に悲鳴をあげたので
駆けつけると、ウン〇がでなくてきばりながら叫んでいたのだ。
老猫の便秘!よくあるらしい、朝病院に連れていこうと
思っていたところだった。
摘便してもらい、爪を取り除いてもらって包帯。
でもな~、のび太は包帯、すぐとっちゃうからカラーを
つけたほうがいいかしら?と悩むが
今以上に不便な思いはさせたくないのでカラーはせず監視することに。
2020-5-31のび太ケガ (1) 2020-5-31のび太ケガ (2)
結果、包帯は3日間そのまま・・・もう外す気力もなくなってるんだと実感

保護猫たちはみんななんとなくざわざわしていて
落ち着いていない気がする。
タマモンがいなくなってみると、
2頭がそれとなく緩衝材になっていた気がする。
いなくなって初めてその存在の大きさに気が付くって
陰徳の極みだね、人間もそうありたいけど、なかなか。
タマモンは頑張っているみたい、タマはもうだいぶ落ち着いてきたらしい。
頑張れ!ずっと応援してるよ。

タマモンの時もだけど、保護した猫を送り出す時
お祝いに缶詰を差し上げている。ちょっと高価。
2020-5-31缶詰夢寐買い占め (2) 
ところがこの缶詰が今はどこにも売っていない、
前回はネットで購入したのが、今はアマゾンでも楽天でも
取り扱っていないという。
製造元に聞いてみたら、もはや製造中止だって!
ただ偶然にも地元の島忠でまだ在庫があると教えてくださったので
すぐ駆けつけて大量に買い占めた。
マスクじゃないから許されるはず。
2020-5-31缶詰夢寐買い占め (1) 
これはのび太も食べてくれるし、高くたって意味ある浪費だ。
でもこの在庫がなくなったらどうしよう・・・

メナは相変わらず、 サプリメントと尿漏れ予防薬で毎食
どうやって飲ませようか創意工夫ちう
サムだったら投げたら飲み込んだのに・・おバカなサム
2020-5-22キッズメナハテナ薬 (2)

仔猫やのび太キューの世話にかまけて、メナの薬浴を怠けていたら
また皮膚の状態が悪化、
急遽昨日シャンプー、健康なころはお風呂なんて年に1度くらいだったけど
歳をとるってこういうことなんだね。
それでも3日に1度くらいでのんびり多摩川歩きは続けている
2020-6-5多摩川メナ (1) 2020-6-5多摩川メナ (2) 2020-6-5多摩川メナ (3) 2020-6-5多摩川メナ (4)
可愛いなぁ♡ 犬猫は幾つになっても可愛いからうらやましいね
人間のばあさんがこんなことしてたら・・・
2020-6-5多摩川メナ (5)
保護犬のいない一人っ子生活でも、若いころのように
落ち着かなくなることはないみたい。
耳が聞こえないっていうのも、騒音に過敏なメナには良い面があるのかと思うことにした。

ハッピーは相変わらずしょっちゅうイライラしている
ハテナが、もう確信犯的にハッピーを襲うようになって
さらに落ち着かないのだ、申し訳ないなと思う。
女の子って繊細だなぁ、マーキングで悩まされたとしても
男の子のほうがおバカで飼いやすいと思うのだけど
保護猫市場は相変わらず女の子が人気。


ウチの子、ではないけど、ハテナの目が思わしくなくて
頭が痛い。
仔猫の時の酷い風邪の後遺症から、右目は角膜に毛細血管が広がりだしてるし
癒着が残った左目は隅のほうに黒化が出ている。
眼の専門医で以前診てもらって、これ以上できることはないと
言われたけれど、もう一度、違う専門医に診てもらおうか。
今は目薬4種、鼻薬1種を1日2回~3回使っている
2020-5-22キッズメナハテナ薬 (3) 
このままの状態が続く、というのなら
面倒見のいい、介護経験のある方になら譲渡できるかもしれないが
そんな人はまだ現れないし、
悪化していく、将来失明する、ということになると
譲渡は難しいなぁ・・・
  1. 2020/06/07(日) 09:30:49|
  2. わが家の猫
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GMキッズ成長記録 

キッズのトイレ事情は前に書いたけど
トイレ砂にしてくれなくて慌てたのも昔の話。
床のあちこちにウン〇やオシッコをしたので
すぐに「川砂」に変更、これがキッズには良かったようで
川砂を入れたトイレでちゃんとしてくれるようになり、
次に少しずつ、最初は気づかれないくらい少量のトイレ砂を
川砂に混ぜていき・・・今ではもうトイレ砂で完全に排泄してくれてる♪

2020-5-27キッズトイレ 

猫ではトイレの失敗は少ないけれど、もし子猫がトイレをしてくれない、
床やマットにしてしまう、という場合は子犬と同じく
『失敗を重ねさせない!』ことが大事だと思う。
失敗といってもこれは異常行動じゃない、
人間が用意したトイレが、その子の本能では受け入れられなかっただけ、
なので、すぐ対応しよう。
トイレ砂よりさらに手触りのいい川砂を
ふちの低い容器(地面に近い)に入れてみるのも一つの手だと思う。

5月30日
このころからほとんどフリー状態
夜寝る時、留守番の時、そして少しはしゃぎすぎて疲れてしまった時だけ
キッズルームに。
でも、だれか大人の猫がキッズルームの戸をこじ開けてしまうので
テープを貼らないといけないの

眼の見えないのび太のための机脇の椅子もキッズに占拠される
2020-5-30GMK (1)

始まったよ、カーテン破壊
 2020-5-30GMK (2) 2020-5-30GMK (3)
ボブおじさんとブッチ ブッチを枕にしてる?
2020-5-31GMK&ボブ (1)2020-5-31GMK&ボブ (2)
そして、夜の間に だれかがキッズルームを開けた翌朝。
ベッドの上で寝てる子猫たち
容疑者はボブだね
どうやらもうベッドに上がれるようになってしまったもよう(早すぎる)
 2020-5-31GMK&ボブ (3)

ハテナとキッド
2020-5-31キッド&ハテナ (1) 2020-5-31キッド&ハテナ (2) 2020-5-31キッド&ハテナ (3)
 
そっくりな柄だこと
2020-5-31キッド&ハテナ (4)

  1. 2020/06/03(水) 19:50:39|
  2. ゴッドマムズキッズ
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GMキッズ成長記録

5月27日のキッズ

宣材画像

エッタちゃん 
超美人だけど左の鼻に残念なほくろが・・
半分だけ北島三郎氏が入っているので、北島エッタと呼んでます
可憐系  末っ子
2020-5-27エッタ (1) 
ブッチちゃん
ゴッドマザーに特別可愛がられてた賢くて活発な女の子
2020-5-27ブッチ (1)
 
キッドくん

ハンサムなのほほ~んとした大柄男子
2020-5-27キッド (2) 
猫ってどうしてパソコンに興味を惹かれるんだろう?
こんな小さなころから
2020-5-27エッタ (2) 2020-5-27エッタ (3) 2020-5-27エッタ (4) 2020-5-27ブッチ (2)
保父さん
2020-5-27ボブ 


5月28日

おやつのカリカリを砕いたのとフリーズドライ白魚、3頭とも口にできるようになってきた。
エッタはまだまだ舐める程度、ブッチはしっかり食べてる。
2020-5-28GMK1 (2)
  2020-5-28GMKご飯 (7)2020-5-28GMKご飯 (1)
健康であれば、できるだけいろんな食材を経験してほしい、
ので、初霜降り牛肉、大好評
2020-5-28GMKご飯 (4) 2020-5-28GMKご飯 (5)
メナは手作り食なので、肉は色々常に冷凍してる
キッズは野菜は食べないので、肉だけお裾分け
   2020-5-28GMKご飯 (8)
キッズの残りものを漁るノビタ
なんでもいいから食べてくれさえすれば。
キッズのベッドで休憩
ノビタは何しても許す
2020-5-28ノビタ訪問 (1) 2020-5-28ノビタ訪問 (2)
  1. 2020/06/03(水) 19:30:44|
  2. ゴッドマムズキッズ
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GMキッズ成長日記

ナショナルジオグラフィック日本版で見つけて発注
面白いよ
2020-5-24本 
5月24日
日中少しずつフリーにしている
ゴッドマムズキッズは成長が早い気がする
階段なんかもう、普通に上り下りするし
2020-5-24GMK冒険 (1)
 2020-5-24GMK冒険 (3) 2020-5-24GMK冒険 (4)

このころはまだフリーにできなかったので、
できるだけ主人にキッズルームで昼寝してもらってた。
赤ちゃんは傍に大人(猫でも人でも)がいてくれるだけで安心するし。
夜はキッズが寝付くまで私が添い寝。3頭一緒でよかった、1頭だったら付きっ切りだもの。

2020-5-24GMK冒険 (5) 2020-5-24GMK冒険 (6)

子犬や子猫を迎えたら・・・
特に子犬ではTVでもいまだに理不尽な根拠レスな飼育方法を垂れ流してる。
まだ母親や兄弟と一緒にいるべき赤ちゃんを迎えたら
落ち着くまでだけでも一緒に寝てあげるのが当たり前。
たったこれだけでも、その後の関係に大きな影響を与えられる。
なのにせっかくの機会を逃すなんて。
「夜泣きしても決してケージから出してはいけない」
なんて、科学的根拠などまったくない世迷言だから。


5月26日

老いていく命と萌えあがる命
 2020-5-25GMK冒険 (2)

予想外にボブがキッズに関心大で、それも案外上手に子守りしてる
フリータイムに寝室へ冒険に行くキッズ
2020-5-25GMK冒険 (3) 
目標は奥で寝てる怪物(メナね)
2020-5-25GMK冒険 (4) 2020-5-25GMK冒険 (5)

「今日はここまでにしといたるワ」って、吉本新喜劇か!
2020-5-25GMK冒険 (6) 2020-5-25GMK冒険 (1)

エッタちゃんはこのころまでずっと栄養補助のため哺乳瓶のお世話にもなっていた。
(ブッチとキッドは最初から哺乳瓶は受け付けなくて
シリンジで授乳した)
一番小さくて哺乳瓶からミルクを飲んでるエッタが
同時に上手に肉の細片をアグアグ噛んで食べるし
離乳食も齧り付いて食べるのに、
大きいキッドはいまだにチュウチュウしながら食べる。
2020-5-25猫の食事 (3) 
食べ方ってそれぞれ違うのは前から気になっている。
キューは押し付けて食べるから皿にべったり食べ残しができる、
ノビタはアグアグ派で犬のようにきれいに食べる、
タマ&モン、スクスク&ボブそれぞれの兄弟も
二派に分かれたが、面白いのは血がつながっていない
タマとボブが食べるのが遅く、舌を使って食べるのに
スクスクとモンは早食いでガツガツ派
さっさと自分の分を食べて他の猫のを食べてしまう

*小皿で缶詰や肉⇒その後カリカリをあげてる
2020-5-25猫の食事 (4)
早食い派
 2020-5-25猫の食事 (5)
おっとり派
2020-5-25猫の食事 (6) 

  1. 2020/06/03(水) 19:06:11|
  2. ゴッドマムズキッズ
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多摩川散歩

メナは少しずつ老いの階段を下りている。
起き上がるとき後ろ脚がもつれ、階段を下りる時
少しためらう。
尿漏れは薬でほとんどなくなっているが
皮膚の状態は若いころより免疫が低下しているせいか
時々悪化する。
腰や関節がよくないので病院からは
あまり長い散歩は避けたほうがいい、と言われているけど
2~3日に1度くらいは多摩川に行っている。
無理せず、メナの後をついてまわり、30分くらいで切り上げている。

若い子の病気やケガでは、完治が第一目標になるけれど
不治の病気や老齢による体調劣化は
治療とQOL(生活水準)のバランスを考えてあげるべきだと思っている。

何か月かぶりで会ったチャーリーときーちゃん
相変わらず元気♡
2020-5-5多摩川 (2) 

相変わらずラブラブなふたり
メナのような犬は(ホントはどんな犬も)訓練でその愛や信頼を得ることは不可能だ。
世話してるのはわたしなのに・・・
2020-5-12多摩川 (2) 2020-5-25多摩川 (1)
 2020-5-25多摩川 (5)

とても気になってずっと見てしまったコンビ
気が付いてから十数分、スマホから目をあげないまま犬を散歩させていた。
散歩させるだけましな飼い主なんだろうけど、
なんだか寂しい孤独な一人と1頭だ。
スマホ片手に散歩するひとがすごく増えている気がする。

2020-4-19孤独な散歩1

中州が家族連れに大人気になってきた
後片付けちゃんとしてくれるといいな、せめてビニールだけでも
捨てないで・・・
2020-5-25多摩川 (2) 2020-5-25多摩川 (3) 

5月ののび太
食欲が日々落ちていくので
晴れた日は庭を何周も散歩
途中でホースから水を飲んだり、草を食べたり。
今(6月3日)はさらに痩せてしまってる・・
2020-4-25庭とノビタ1 2020-4-25庭とノビタ2 2020-4-25庭とノビタ4  2020-4-25庭とノビタ5
多摩川から持ち帰り撒いた草が茂って、プチ多摩川風の庭になってる(#^.^#)
2020-4-25多摩川4
  1. 2020/06/03(水) 17:57:16|
  2. メナ
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成猫を譲渡する時の痛みは

土曜に続いて日曜日も東京まで運転
2日続けての長距離運転は疲れる💦
東京で団体のスタッフをしていた頃は
埼玉千葉と走り回り
犬のトレーニングに夢中のころは
和歌山大阪と車で出かけてた・・・
あの頃が嘘のよう、体力気力は確実に落ちてる。

日曜はタマ&モン二人一緒のトライアルだった。
一度辛い目に合わせているので、飼育経験者で
できれば先住猫がいるお家を探した。

朝、まだキャリーも出していないのに
モンちゃんが何かを察したらしくパニックになって
逃げ出し、捕まえようとした主人の腕を蹴って
流血騒ぎ、私が捕まえた時は観念しておとなしくしてたが
私を見上げた怯えた目が心に突き刺さる。
タマはただただ大人しくキャリーに入れられた・・・
何かあきらめているようでこれまた胸が苦しい。

三段ケージでしばらく生活してもらい、
馴れるまで気長に待ってもらうようお願いした。



仔猫の譲渡でも「どうか幸せになって」と
祈るような気持ちは同じ、寂しさも同じだけど
心に傷は残らない。
仔猫は比較的すぐに新しい環境に馴染むし
すぐに私のことなどわすれてしまう
(新しい家庭が良い環境で愛されればね)。
でも、大人の猫、それも長く保護していた子や
臆病で慣れるまで時間がかかった子ほど
「譲渡される」「幸せにするために手放す」などという
人間の考えは理解できないから
「また捨てられた」と思うだろうし、
新しい環境に慣れるまで強いストレスに耐えなければならない。
「なぜ?」という猫の問いかけに説明できないことの辛さ、
ペットを捨てる奴らのことを唾棄している自分が
結局彼ら(猫)に同じことをしているという認識が、胸を締め付ける。
トムの時もチャーシューの時も、理屈ではない罪悪感が消えなかった。

だからできるだけ大人猫の預かりはしたくないし、
できるだけアホな子猫のうちに送り出してしまいたいと焦るのだ。

我が家は建て替える時、安普請でもいいから老後の自分たち自身と
犬猫が暮らしやすい設計をごり押しした。
(低くて広い階段なんか、散々反対された)
晴れた日は1階から3階バルコニーまで
四方の窓から風が吹き通り、ドアには猫ドア、
膝蓋骨異常のサムのためにソファではなく座卓と座椅子生活、
そして家じゅうを自由に動き回れるようオープンにして生活している。
トイレは8個(今は+仔猫用3個)水飲みは6個。
ほとんど留守番がない。
猫たちにとってまあまあの快適な生活だと思う。

これと同じような生活をさせてもらえるお家でないと
ダメ、などと言ってたら、譲渡なんてできなくなるだろう。
(これ以上のお家もたまにあるけど)
何より決定的なことは
今の生活では絶対的に「人の手」が足りない、ということだ。
掃除が行き届かない、という意味じゃなくて
犬猫が甘えたい時、すぐに応えてあげる手、ということ。

のび太は坂を転げ落ちるように体調が悪化している、
失明してからは益々私のそばを離れなくなって、
見えない目で常に私を探している。

キューも原因不明のまま体重がどんどん減ってきていて
心配だし、メナも関節、腰に加えて腎臓の数値が悪化
いつまで多摩川に行けるかと悩ましい。

ハッピーも保護猫たちからのストレスでイラついていて
私のケアを必要としてる。

スクスク、ボブ、ハテナはそれでも自分から甘えてくるので
気が付くけれど、 タマとモンはほとんどアピールしないし
超健康優良児だったので手がかからないまま育ってしまった。
だけど・・・誰もいない時、みんなが寝ている時に
控えめな2頭が甘えてくると、本当はもっと
タマにもモンにも時間をかけてあげられたら、と思うのだ。
それができる人のところに送り出してあげなければ、
という決心だけが譲渡する時の心のよりどころになっている。
本当のタマ、モンはこんなに甘えん坊なの。

https://youtu.be/DTkBacCy-sM



2020-5-25タマ (1) 2020-5-25タマ (2) IMG_3897.jpg 2020-4-19モン3 2020-5-18ハテナとモン (2)


  1. 2020/06/01(月) 07:44:49|
  2. タマ&モン
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