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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

「未来のために」護岸工事は必要なの?

去年のことになるけど:
昨年秋の大型台風による氾濫で
多摩川はまったく様変わりしてしまった。
堤ギリギリまで増水したとのことだが、幸い
被害は少なかったらしい
岸辺のホームレスの方たちは住まいを流されたし、
岸辺の小動物はほとんど死滅したんじゃないかと哀れだ。

この台風で各地で川が氾濫し、甚大な被害がおきた、
首相は『未来を見据えて、護岸工事に力を入れてゆく」
といった発表をされていたけど、
河岸をガチガチに人工物で固めるのって、
世界的に「最新の方法」なのか、疑っている。

護岸工事って、無理やり自然の力を封じ込めようとしているが、
それを乗り越えて氾濫した際には、大変な破壊力となるんじゃないか?
本当に未来の世代のために、と思うなら、
川の両側の自然を幅広く残していくことじゃないか?
増水することを予測して忍耐強く、予算をたてて周辺の家々をセットバックして
岸辺には木々を植える。
そんなことを考えていたけれど、いまやコロナ騒ぎで
経済が破綻しそうな情勢、川の氾濫対策どころじゃないんだろうなぁ・・

氾濫前の岸辺
2019-9-28台風前多摩川1 
氾濫後
2019-10-21氾濫後多摩川1 2019-10-21氾濫後多摩川2 2019-10-21氾濫後多摩川3 2019-10-21氾濫後多摩川4 2019-10-21氾濫後多摩川5 2019-10-21氾濫後多摩川6 2019-10-21氾濫後多摩川7 2019-10-21氾濫後多摩川8 2019-10-21氾濫後多摩川9

大量の川砂が野原を、中州を埋め尽くし、砂漠のよう。
川の流れは大きくうねり、蛇行した。

2019-11-16多摩川1

氾濫によって覆いつくされた砂は、栄養豊富らしくて
メナもジャミラも美味しそうに食べる。
いいんだけど、ウン〇がボロボロ崩れて取りにくいの
  1. 2020/03/15(日) 16:39:10|
  2. つれづれに
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トレーニング<<<愛

3日前、1通のメールが届いた。
毎月バウニャウの教室で開かれている
鳥さんのためのセミナーについて。

参加者の家族という方からで、
内容は、トレッサでの濃厚接触者が多数出た鶴見で
開催するのはどうか?
延期または中止を求める:というものだった。

それまでどこか他人事だったコロナのことが
「そうか~、鶴見って、他の地域からみたら
かなりヤバイと思われてるのね」と気が付いた。

それから色々考えて、結局、鳥のセミナーも
猫の譲渡会も今月は中止することに決定。

怖かったのはそれからで、
鳥セミナー主宰者に確認したら、
参加者の身内にそんな名前の人はいないということが
判明、  どうやら無関係の人が
送ってよこしたようなのだ。
怖いでしょう?
教室を提供しているだけでこんなふうに
だれかの攻撃の対象になるリスクのあるネットの世界。



去年の巨大台風のせいで様変わりしてしまった
多摩川、上流から流れてきた良質な砂が中州を覆っている。
日差しを受けて温まった砂の上で
イチャイチャするメナと主人

2019-12-20メナ3 2019-12-20メナ4 2019-12-20メナ5 2019-12-20メナ6 2019-12-20メナ7 2019-12-20メナ8

メナの、主人を見つめる視線には
ただ愛があふれている


2019-12-20メナ9 

うらやましい・・

メナの前半生、私はトレーニング重視で接してきた。
レディはそれについてきてくれたけれど、
繊細な、犬の中の犬のメナはそれがストレスだったのだ。
サムが来てから、私は「トレーニング」にようやく疑問を
持つようになったけれど、
メナの愛と忠誠は、「なんにもしない、ただ可愛がるだけ」の
主人に向けられてしまった。
主人は世話はほとんどしないけれど、
犬が嫌がることをしたことがない男で、大事なのはそれだけだった。


  1. 2020/03/12(木) 15:42:50|
  2. メナ
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3月11日とコロナ

令和元年、天中殺だった半年の間の記録を
残しておこうとすると、面倒でまたまたブログから
遠ざかってしまって、もう3月。

今日は3月11日、あれから9年。
はるか遠い日の出来事のように思えるし、
ついこの間起きたことのようにも思える。

ニュースはけれど、震災関連より
世界中を混乱させている新型コロナウィルスのほうが
大きく取り上げられている。

私は究極の出無精で、スーパーすら毎日出かけるのが苦痛、
だから買い出しの時はしばらく籠城できそうなくらい大量に
買い込む癖があり、レジで「お届けですか?」
と聞かれることもしばしば。
野菜も、新鮮な青菜類は1~2日くらいで使い、段々と日持ちする野菜を
使い、最後に残った根菜がなくなると、嫌々買い出し、というパターン。
ところがこのところ、いつもならガラガラな平日の昼間でも
入口のカートがほとんどないくらいに沢山の客が、
大量の買い出しをしているのが目に付くようになった。
コロナ騒ぎで自宅引きこもり派が急増しているらしい。
いつもは、1万以上の大量購入してレジを停滞させるのが
「恥ずかしい」と肩身が狭かったのだけど、
今は「コロナ騒ぎに踊らされて食糧を買いだめしてるヒト」と
同じに見られてるんじゃないか?と恥ずかしい。
私だけ、常に恥ずかしいという・・

マスクも手ピカジェルも騒動以来手に入らないし、
マスクやティッシュ買占めで儲けてる輩は問題になってるし、
マスコミは連日政府の対策すべてに非難して視聴率あげてる。

あの日、3月11日。
庭に飛び出した私の足元が大きくうねった。
初めての経験だった、その後横浜でさえ電気がとまり、
信号は機能しなくなり、コンビニに荷が届かなくなった。
夜、携帯の充電に川崎近くまで自転車で走り回っていた時
東京方面から歩いて帰宅しようとする人々の流れが
見渡す限りず~っと続いていた。
暗い中、黙々と歩き続けるひとたち。

そのあとニュースで映し出された津波の前代未聞の様子、
さらに原子力発電所の事故は、いつどうなるか予想もつかない状況で
最悪の場合、日本は滅亡するのでは?という思いで
震えが止まらなかった。

あの数日、だが、街中は今のコロナ騒ぎのようなことは
見聞きしなかった。(わたしだけ?)
交差点角の印鑑屋さんと葬儀屋さんの社員が交通整理にたち、
スーパーでもコンビニでも奪い合いなどの騒動はなかった。
ただただ、静かに、みんなが「日本はどうなっていくのか」
と固唾をのんで見守っていた。

人間って、全員に等しく滅亡の危機が目前に迫っているときより、
コロナ騒ぎのように
なんだかはっきりしない不安、
自分たちだけは助かるかも、という時のほうが
あさましくなるのかもしれないね。


マスクのために1時間以上、開店前に並ぶという根性がないので
教室消毒用薬液(プレミアムジア)でマスクをビショビショに
噴霧して何度も使うことにした
2020-3-2マスク1

大量のさらし?があったので、マスクの内側用に裁断
 2020-3-2マスク2

ジャミラ別名モジャミ
あまりにボサボサになったので昨日トリミングに。
手入れの必要な犬種って、可哀相だな、と思う。
2020-2-27ジャミラ1


  1. 2020/03/11(水) 12:47:17|
  2. つれづれに
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