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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

野良犬、野犬、純血種

前回取り上げた 犬曰く THE VOICE OF THE DOGS 
最新記事
 『 野犬出身の保護犬を考える 』
https://inuiwaku.net/?p=18124

う~ん、わかるけど、このライターはまだ突き詰めきって
いないんじゃないかなぁ、真剣に探究していった先で
いつかまた考えが変わるだろうし、それを期待するな、
・・・と思っていたら、
同じdog actually  出身のライターさんが
気持ちいい文句を呟いてくれてスッキリ♪

『~由緒正しいブリーダーの元で理想的に選択育種して
正しい幼少期を送った犬だけが良いと思うことは
「まあそうかもね」とも思うし、人様の感覚にケチをつけるつもりはないが、
保護犬否定されると冷静さを失うね。
保護犬が嫌なら保護団体に関わらなきゃいいじゃないか。~』

-------------------------------------------------------------------------

そもそも、彼女の言う「ブリーダー」っていうのが
日本人はそのまま受け取ってはいけないお話なのだ。
一つには、日本にはそんな熱心で優秀なブリーダーは
ほとんど存在しないということ。
「ブリーダー」と名乗っているが、
大半は命を商品として生計をたてている業者なのだ。
(サムのおうちは数少ない本当のブリーダーだったけど)

もう一つ、彼女が今熱中しているのはガンドッグで
その育成のために「訓練」や「競技会」に関心が強い。
その過程で会うブリーダーに傾倒している最中。

それから、去勢避妊についても、彼女の言いたいことは
ある程度理解できるが、これも日本の現状を
知ろうとしていないんかな?と首をかしげてしまう。
そもそも真剣に殺処分の現状を改善しようと悩む者なら
避妊去勢によって遺伝子プールが狭まる可能性については
一度は思いいたるんである。
ヒトに対する馴れ、といった性質を持った犬を
避妊していっていいものなのか?
あとには人に馴れにくい遺伝子を持った犬ばかりが残ってしまうのでは?等々。
それでも今の悲惨な状況の有効な緊急処置として
進めざるを得ないということなのだ。
動物愛護後進国日本に、先進国の理屈を当てはめて
避妊手術を喧伝してしまった結果が
ピースワンコの犬地獄、なんだと思う。


さらに野良犬と野犬について述べているが、
残念なことに日本には正真正銘の野犬、という動物が
生き残っている余地はあまりない。
世界レベルで見ると、実は飼い犬と野犬の割合は
圧倒的に野犬のほうが多くて、飼い犬はほんのぽちっとの少数派なのだけど
こと日本では当てはまらない。
日本でいう野良犬のほとんどが、捨て犬か、その二代目くらいの子まで。
(原発事故で失われた土地、福島の限られた地域で
取り残された犬たちが何代かのちに野犬化する可能性はある、残念なことに。)

だが、頷ける部分も多々あった。
社会化期にヒトとまったく触れ合わずに成長してしまった野良犬出身の子は
確かに飼いにくいのだ。
実際に何頭かそういう子犬を保護し育ててきた経験があるからわかる。

つまり、ところどころ頷けるんだけど、全体を読むと
なんだかな~という消化不良な記事だったということ。

それでもこうやって喧々諤々、その時々で動物愛護論を
戦わせて自分の考えを再構築しながら500年!、ということなのよね。



「あたしも野良犬出身ですけど、なにか?!」
2018-9-28メナ2

サムの⇓
 2018-9-28メナ1
つかの間の晴れ間 28日遅い朝
2018-9-28多摩川1 2018-9-28多摩川2
ここから先は行きたくないわ、と言っているメナ
原因ははるか先で草野球やってるから。
散歩で犬が先に行きたがらない時って、人にはわからない何かがあったり
匂いだったりする、原因がちゃんとあることが多い
2018-9-28多摩川32018-9-28多摩川4

知らない人が前を横切っていく
メナは自分の判断で座って待機してる

2018-9-28多摩川5 2018-9-28多摩川6 
  2018-9-28多摩川7

犬も7歳くらいからどんどん熟成されていって面白くなる。
 なのに老犬になって捨てるひとって、どういう感覚で生きているんだろ?




  1. 2018/09/30(日) 07:50:11|
  2. 動物愛護
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犬曰く THE VOICE OF THE DOGSの記事より


雨続きでちょっとブルーな気分の時
「なるほど!」と吹っ切れた記事がこちら

犬曰く THE VOICE OF THE DOGS
「犬は人よりも高等だという実感を持っています」
~哲学者、一ノ瀬正樹教授インタビュー (1)
インタビュアー 尾形聡子

 
https://inuiwaku.net/?p=7597


その中の、一ノ瀬教授(当時)の言葉:

「意識が変わっていくには、最低でも500年はかかると思います。
たとえば奴隷解放や女性解放を見ていても、
いまだ完全に解放されているとは言い難い状況です。
殺処分の問題も同様に、今日明日といった問題では全くないんです。
とはいえ、500年かかろうと1000年かかろうと、
今すぐにではないからといって
道徳的に疑問があると思う行為を続けてしまうということは、
そこに欺瞞の構造が存在していると思います。
時間がかかるからといって、
ひとつひとつの現実の行動をなんでもいいとしてしまうのは、
極めてよくないことと思うのです。
ただ、こんなことを言う以前に、
500年のうちに人類がいなくなっちゃうかもしれませんけれどもね(笑)。」


そうか~
500年かかるのか~
それじゃ私の生きているうちは絶対実現は無理なんだな~
んでも、絶望せず、倦まず弛まず小さな一歩をそれぞれが
続けていかなくっちゃ欺瞞になってしまうんだな~

500年という法外な時間を提示されたことで
なんだか吹っ切れた(#^^#)

maruo5.jpg 
   まるお
  1. 2018/09/28(金) 02:06:03|
  2. 動物愛護
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雨の日の憂鬱

貴乃花親方、退職届け出したって。

マスコミは様々な意見沸騰、賑わっているが、
細かいことは置いておいて
・・・なんだろうこの虚しさは。

「貴乃花もガンコだ」とか思い込みが強すぎるとか
そんなことどうでもいい。
言った言わないもどうでもいい。
相撲協会の理事たちを調べてみると
一流力士ほとんどいないじゃないの。
横綱はほとんどいない、いても八百長がらみの
噂があった奴だったりとか。
大鵬、北の湖あたりまでは存在感があったが、
何より逆鉾なんて屑みたいな八百長仕切りやが
なんで入っていられるんだろう?
つまり、頭の悪い奴かずる賢い奴の集まりに
なり果てている協会が、ガチンコ相撲、希代の大横綱貴乃花に
偉そうにできてしまっていることが気色悪いんだ、きっと。

貴乃花はまだまだ若くて固くて未熟だ、
統率力も包容力も不足してるかもしれない、
でも相撲が好きで相撲の世界を良くしたい、という気持ちがあるのはわかる。
そういう親方が、もう相撲の世界に見切りをつけたく
なってしまうような状況だということが切ないな。

組織は変質する、権力と金が絡んでいれば腐敗は加速する。
その見本の一つが相撲協会ということかな。

組織の腐敗といえば、ピースワンコ、できれば詳しく知りたくない。
それでも漏れ伝わってくる内情は虐待を越えて虐殺だ。
共食い、弱肉強食、それが閉じ込められた世界で
起きているとしたら、本当にそこにいる犬たちは地獄にいることになる。
絶対にピースワンコの保護犬にだけはなりたくない。
何度も言っているが、頭だけで保護とか考えている人なんだな。

昨日もう一度捕獲依頼のあったネコの現場に
今度は捕獲機をもって行ってみたが
姿をみることはできなかった。
線路に母猫の残骸らしきものが未だ残されていたのを見てしまった。
こんな場所で子育てをしていた彼女はたぶん
捨て猫だと思う。 捨てられた弱い子は環境のいい餌場には
入れてもらえない、妊娠して、どんどんはじき出されて、
こんな辺鄙な殺風景な場所まで押しやられてしまったのだと思う。
そして誰にも知られることなくあっけなく轢死、死体はさらされたまま。
これが捨て猫の平均的な末路なのか。


雨の日は苦手。
こんなふうに雨が何日も続くと
気分も沈みがちになるし、無力感に襲われそうになる。
そんな時、この子たちの能天気な顔に癒されるの。

寝起きのチャシュ
2018-9-22チャーシュー1

どう?ちょっと甘えた顔に見えませんか?
ポポの鳴き声は「ひゃ~ひゃ~」って変な声で、ご飯の催促します
 2018-9-22ポポ1

ハニーちゃん♡  なぜか主人の足やひざを齧る癖が。
少しマゾっぽい人向きの美少女
2018-9-22ハニー1 2018-9-22ハニー2

昨日眼科専門医に2回目の通院
検査結果では左目の角膜の傷も、炎症も格段に良くなっていた。
もっときれいになるといいね~
2018-9-22ハテナ1 

ケージの上は変わらず人気、だけどキッズが大きくなってきたんで
いつの日か、天井パネルが崩壊するんじゃないかと心配
2018-9-22ネコ’ズ2

珍しい組み合わせ
 2018-9-22ネコ’ズ1
  1. 2018/09/26(水) 17:06:22|
  2. つれづれに
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譲渡会終わりました・・


昨日の譲渡会は大失敗、
猛暑のさなかの先月が予想外の大盛況だったが
今月は予想外に来場者が少なかった💦
3連休のなかびはみんな遊びにでかけちゃうってこと
忘れてた、来年からは日程の立てかたにも
気を配らないとなぁ。
それ以外にも、良質な譲渡会がたくさん開かれるようになって
競争相手が増えたのも遠因かもしれない。
総体的にはとても喜ばしいことではあるが、小さな会にとっては
影響も大きいみたい。

ウチの子たちはというと・・・残念でした。
まぁ、可愛い子猫がたくさん参加してたし
来場者が少なかったし、ね。
でも、指摘されたんだけど、
どうも私はあまり積極的に売り込んでいない、らしい。
ネコを迎えると楽しいですよ、といった明るい面を
強調してない、無意識で手放したくない気持ちが
出てしまってたのかも?
ただ、素敵な若いご夫婦が初めてネコを迎えたい、という時、
新婚さんだったら、これから出産、転勤があった場合
起こりうる事態を知っておいてほしい、と思ってしまうのだ。
妊娠したとたん、親族(特に相手側のね)から
ネコは手放せと言われる可能性、産婦人科医でも
古いタイプの医者では今でもネコは良くない、
と言われる可能性も知っておいてほしい。
その根拠となる、トキソプラズママイナスの妊婦が
妊娠中にプラスになった時のみ起きるリスクも
話しておきたい、その時、引き取って可愛がってくれる身内が
いるかどうか、とか、その辺まで考えてほしい。
予め知識があって、それでも迎えたいと言っていただけたら
嬉しいのだけれど・・・
そういったことを考えていくと、まずは預かりボラを
してみては?というアドバイスに行ってしまう。

ということで、まだ4頭ともウチで待機ちう。
あっ、そら君は譲渡会参加予定だったが、その前に
他の譲渡会でご縁が見つかったそうで、本当に嬉しい。
グッドラック、そら。

譲渡会でのキッズ;

2018-9-23うちの子譲渡会1 2018-9-23うちの子譲渡会2 2018-9-23うちの子譲渡会3  2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (2) 2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (3) 2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (10) 2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (11) 2018-9-23うちの子譲渡会7 2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (13)
 
チャーシューもハテナも、他のスタッフに相手してもらってたの。
ハテナは「可愛い~♡」って抱きしめられてたのよ。

2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (8) 2018-9-23譲渡会プロ画像ウチの子 (7)
ハニーはもう、食べて、そんで寝てました。大物・・

そしてそして、このヒトは・・・
最初から参加する気0、
3階の小部屋で、タイルカーペットの山に隠れて冷や汗かいてました。
せっかく兄弟ネコを迎えてくれたご家族が
陣中見舞いにいらしてポポに会いたいって言ってくださったのにね。
2018-9-23うちの子譲渡会4 



夕方、相談電話が続けてかかってきて、
緊急を要するケースのほうはお断りしかねて現場に行ってきた。
駅の管理地域で子供を産んだ母猫が一昨日電車に轢かれてしまった;
そのそばを離れられなかった子猫の1頭はカラスに襲われて死に、
残った2頭のうち1頭は怪我をして今日は姿を見せない;
1頭だけ残っているという相談。
あまりに過酷な話に、急ぎ相談者と待ち合わせて現場に
行ってみたが、子猫を見つけられなかった。
子猫といってももうかなり大きくなっているみたいで、
保護は難しい、せめてTNRして、相談者が
餌をやることになりそう。
明日の天候次第で捕獲にチャレンジ、でも
捕獲素人の私に捕まるかな・・
どうか明日出てきてくれますように。
  1. 2018/09/24(月) 20:36:25|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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ポポそしてチャーシュー


譲渡会が迫っているんで、ポポとチャーシューの画像アップ:

先輩への挨拶も欠かさない気配り上手ポポ
2018-9-19ポポ1

たま~にだけど、ひっそりと甘えてくれる
座っている私の足にスリスリ
指先に鼻くっつけ
 2018-9-19ポポ3 2018-9-19ポポ2
まぁ、ここまでの話なんですけれどね
抱っこはまだまだ遠い先のことかな・・・


メナご飯盗み食いちう ハテナ
2018-9-19ハテナ1
  キューの開き
 2018-9-19キュー1

今いちばんストレスフルなのはハッピー
穏やかな日常が好き、抱っこが好きな繊細な女の子、
なのに合宿所状態の喧騒にイライラしてしまうの。
だからハッピーだけ、ほんの1~2分でも庭に出して
草を食べさせたりトカゲを追いかけさせたりしてる
(大事なお嬢様なのでがっつり監視つき)

*今年はとうとうカエルを見かけないまま
 6月に1匹だけ、ブサイクな馴染みの年寄り?を見かけたが
 我が家のヒキガエル一族、全滅してしまったんだろうか。
 なんか寂しい・・・まさかハクビシンに食べられてしまったとか?
2018-9-19ハッピー1 2018-9-19トカゲ1

ハテナの師匠はチャーシューだったのか!?
     


  1. 2018/09/21(金) 22:41:35|
  2. チャーシュー&ポポ
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無題

今日は1日外出、
でも、会のブログからチャーシューたちを見に来てくださった方の為に
取り急ぎ保護っ子たちの画像アップしておこう

チャーシュー
なんだろ? せっかくどアップで撮ったのに、なんとなくブサイク??
宣伝になるかなぁ
2018-9-17チャーシュー1

取り急ぎフォローで横顔も
 2018-9-17チャーシュー2

こちらは安定の美男子 ポポ
2018-9-17ポポ1 

これからの季節、湯たんぽ代わりにハテナいかが?
2018-9-17ハテナ1
ハ、ハニーの画像がない!
とりあえず昨日のを再掲載 左がハニー
2018-9-13キッズ1 
気に入っていただけたら、過去記事(カテゴリー選択して)ご覧になって、
日曜日の譲渡会に会いにいらしてください。


17日早朝の川辺

相手が怖がってたり、完璧な脚側歩行ちうだったりすると
無視して通り過ぎる、けど
2018-9-17多摩川1

 2018-9-17多摩川2 2018-9-17多摩川3
フリーになってる好みのタイプだと、挨拶に行ってしまう。
自信に満ちていて陽気な大きい男の子、
できれば和犬が入っているのが好きみたい。
長く一緒にいると、だいたい彼女の好みってわかってくる。
私が犬でも多分この子、好きかも。

2018-9-17多摩川4 

メナのテヘ顔、好き♡
2018-9-17多摩川5 


今日はこれから1日外出
昨日喪服を出してみたら、4着とも全滅!で
慌てて買いに走った。
今度こそ今度こそダイエット決行するゾ



  1. 2018/09/20(木) 08:33:16|
  2. わが家の犬猫
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可愛いチャーシュー


今週末は決戦の譲渡会!・・・なのに呑気でいいな~
2018-9-13キッズ1 2018-9-14ハニー1


チャーシューの声はすんごく可愛い♡ 子猫みたいな、かそけき声で話しかけてくる
そしてそぉっと前足をかけてくるの もう~キュン死しそう
2018-9-14チャーシュー5 2018-9-14チャーシュー0

ポポと荒くれチビ共がいない時、チャーシューは「ねぇ、遊んで」とねだってくる。

2018-9-14チャーシュー1 2018-9-14チャーシュー2
「チビたち、来てない?」とあたりを気にしいしい(#^^#)
2018-9-14チャーシュー3 2018-9-14チャーシュー4

チビズとポポは運動神経抜群、チャーシューはどっちかというと運痴なので
一緒に遊ぶとどうしても遠慮がちになってしまう。
チャシュがワルツならポポたちは16ビートの違い。
やっぱりのんびり穏やかな家庭のほうが合ってると思う、
ウチみたいな合宿所じゃなくてね。
でも、まだまだ子猫ラッシュだから今度の譲渡会も無理かな~


猫’ズのご飯は現在こんなありさま
手前のタッパーはメナの手作り食だが、たまに猫たちも食べる。
キューは療養食;
JPスタイルスロルバイトブロックを中心に
Dr'sケア ストルバイトケアのフィッシュとチキン
SPECIFICの低PHメンテナンス
Hill'sのc/dマルチケアコンフォートチキンとフィッシュ
この6種類を混ぜて
他の子は:
モグニャン、ジャガー、そして先月まではカナガンだったが
カナガンがどうも食いつきが今一でちょっと油っこい気がしたので
代わりにシンプリーの3種類がベース。
それに市販のシーバとか懐石とかを混ぜて。
一種類だけだと飽きるのが早いし、ネコの手作りに挫折した身としては
せめて色々種類だけでも沢山、と思ってしまうのだ。
*子猫はできるだけ手作りや子猫用ウエットフードを
 使っているが、皮肉なことに、大人猫は子猫のご飯を狙い、
 キッズたちは自分のを食べずに大人猫のご飯を狙う・・・隣の芝生なの?

2018-9-14フード1
大人のフードを狙う                 こちらは子猫フードを盗み食いする爺さん 
 2018-9-14フード2 2018-9-14フード3

置き餌はしない、キューが食べないように、もったいないが捨ててしまう。
そしてキューの療養食を新たに出して置く。
療養食を他の子が多少食べても問題ないが、キューが他の子のご飯を
食べると、また血尿でとても苦しむことになるから。

そんな大騒ぎの食事風景
  1. 2018/09/19(水) 11:07:01|
  2. チャーシュー日誌
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「持ってこい」するハテナ

ちょっと出かけるので、ハテナの「持ってきて」動画だけアップ♪

犬みたいなハテナ
  1. 2018/09/16(日) 09:45:23|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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散歩


朝雨が続いて散歩に行けない日々。
これは12日早朝
2018-9-12多摩川1 
犬の鼻ってなんて可笑しくて可愛いんだろ
2018-9-12多摩川2エース 2018-9-12多摩川3パティ

メナが行きたがったのは、かつて浅瀬でみんなが水遊びしたポイント
台風のせいで地形が大幅に変わってしまったね
サムが大好きだった場所だよね (サムって口に出すとまだ苦しい)
2018-9-12多摩川4 

13日早朝
ごきげんさんなメナ
2018-9-13多摩川1 2018-9-13多摩川2

メナが知らない犬、または苦手そうな犬に会った時の行動一例

かなり先のほうに、ちょっとハイパーなオンリードの子がこの先にいて
こちらに向かって歩いてくる
左)立ち止まる・・・片足を挙げてるのは、一説には「攻撃の意思はないですよ」
右)こんな時にあくび?
 緊張をほぐそうとしてるのか、相手へのアピールの続きか?
 顔をそらしてるのもサインかな
2018-9-13多摩川3 2018-9-13多摩川4

左)画像では近く見えるが、実際にはかなり距離のある所ですれ違うまで待機してる
右)完全にやり過ごしてから、散歩再開
2018-9-13多摩川5 2018-9-13多摩川6

左)ところでこのすぐあと、今度は他の子の匂いをキャッチ
これは誰の匂いかな?眼だけでなく、鼻を使ってる
右)誰かわかった! 走り出す直前
2018-9-13多摩川7 2018-9-13多摩川8

左)あぁ、お気に入りのアンリ君か~ 安心できる知り合いだから、二人とも走り寄ってる
右)でも、一応マナーとして、突然ピタッと立ち止まるのね
  レトリバー系とか、気心知れた友達だと、一時停止は省略されることが多い

2018-9-13多摩川9 2018-9-13多摩川10
んで、メナはウキウキ、でも実はアンリ君はメナを通り越して私に駆け寄ってくるんさ♡
おやつあげるから、だけど、それだけじゃない、私が好きなのよね~、と信じたい女心
2018-9-13多摩川11 




街中でもよく見かけるんだけれど、犬を連れての井戸端会議、
これ、確かに楽しい。
バックグラウンド(仕事や収入、環境など)を越えて自由な立場で
交流できる、犬談義や情報収集もできる。
でも、どうか自分の犬を片目でいつも見ていてほしい、
「母さん、もう行こうよ」「退屈だ~」「この子(犬)がしつこく絡んでくる、怖いよ」
人が楽しいからといって、つながれた犬たちもお互い楽しんでいるかというと
まず100%楽しんでいないから。
こういう「散歩」ばかりしていると、最悪の場合、
犬は、向こうから知り合いの人間・・ママを立ち止まらせてしまう相手・・が
来たら、吠えて追い払おうとするようになるリスクもあるよ。
知らずに愛犬を人嫌いにさせているかもしれない。

忙しい中、犬が楽しみにしている散歩にせっかく出てきたんだから
どうか愛犬との会話を優先させてほしいなぁ、と思ってしまう。
例えば、
共働きの家族で、なかなか普段ゆっくり話すことができない母子だったとしよう。
それでも、早朝の30分の散歩だけは子供とふたりでゆったり過ごす時間。
そんな貴重な時間に、あら向こうから近所の奥さんがやってきた。
あなたは子供を待たせて井戸端会議に夢中になれますか?


  1. 2018/09/15(土) 17:19:04|
  2. 犬について
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猫ズの毎日

朝、洗面所から「痛って~」という声が・・・
見に行ったら頭をさすっている主人と
床に落ちてるティッシュの箱(5個入りね)
2018-9-11悪戯2 2018-9-11悪戯1

歯磨きしている主人の頭に絶妙なタイミングでティッシュボックスを
落としてきたのはこのひとたち(#^^#)

2018-9-11悪戯3 
なんて可愛いのん~ ♡
とまず思ってしまうのが猫好きのダメなところ
猫の休憩場所にティッシュをとりあえず置いたのが悪かったのねん


男子チーム だらけた感じ
2018-9-12男の子ズ1

王女と親衛隊チーム  
ハニーは王女みたいに偉そう
自分が美人だってわかってる女の子みたいね
 2018-9-11ハニー1

早朝の散歩から帰宅すると、だいたいこんなお出迎え
食事の催促か、遊びの催促
2018-9-9早朝キッズ1 2018-9-9早朝キッズ2 2018-9-9早朝キッズ3 2018-9-9早朝キッズ4 2018-9-9早朝キッズ5 2018-9-9早朝キッズ7
チャーシューの出迎え・・・性格が出てるね(#^^#)
2018-9-9早朝キッズ6 

若いころは知識がどんどん吸収できた(かも?)けれど
このごろは何度も読み直さないとすぐ忘れてしまう。
この本も2度は読んだはずなのに、また「ほほう~」とか
「へぇ~」とか思いながら読める。
ビデオも本も、何度でも楽しめるというのは、いいことか悪いことか?
2018-9-9猫的感覚本
  1. 2018/09/14(金) 19:59:41|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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つれづれに

北海道の地震は震度7近くだったとのこと、
近年、災害や地震が頻発していて、考え出すと不安。
昔読んだフィクションや怪奇小説などの影響からか、
首都圏の身代わりに地方ばかりが痛めつけられているようで、
勝手に心から申し訳ない気持ちになってしまう。
帝都の守護のために呪法が行われ、そのひずみが
地方に及んでいる、といった内容だったように思う。
まるで非科学的なんだけれど、
イメージが浮かんでしまうのだ。
少なくとも首都圏に原子力発電はない、広い土地が首都圏では
とれないと言われればそれまでだが、本当に安全だと
いうのなら、国会議事堂横に小さな原子力発電所を
作ってはどうだろう。




スポーツ界でのパワハラ問題も、うんざりだというくらい
連鎖的に告発が続いているが、
オリンピック委員会に象徴されるように、選手まで
降りてくる予算が、総予算の何%なのか、消えた金額は
どこに吸収されているのか明確にする組織構成が必要だ。
お金と名誉が絡むと、組織は変質し腐敗するものと決まっている。
特にスポーツ関係では、運動選手は御しやすい、と
バカにしていたのではないだろうか?
これからどんどん告発していってほしい。


金と名誉が絡んだ時、それがたとえ善意から始まった動物愛護団体であっても然り。
いまピースワンコの問題がようやく取り上げられるようになってきたが、
やはり現場は地獄絵だったみたい。
「日本では犬の場合はTNR(捕獲、手術、リリース)ができないので
殺処0を目ざすと、早晩どこかにひずみができるのは
わかっていたことで、ピースワンコを一概に弾劾すべきか迷う」
と書いたのは6月7日:
http://guretaparu.blog45.fc2.com/blog-entry-1681.html

だが、やっぱり金と名誉目当てだったようだ、
だとしたら許せない。
頭だけで愛護団体をどかんと立ち上げたんだろうな~
と思う。
現場から始めた運動じゃないから、平気でこんなことするんだろうな。


以前Dog Actually というサイトがあって、お気に入りに入れていたのだが
それが閉鎖されてしまったあと、何人かの投稿者のサイトを見つけて
見ている。

アキガニング
https://twitter.com/@Aki_Gunning
SMILES@LAガニング亜紀
犬曰く
https://inuiwaku.net/
ジャックラッセルテリア飼育奮闘記
http://kabegami.cocolog-nifty.com/kei_fumishima/k_fumishima.html 等々

その中で最近気になったのが
SMILES@LAガニング亜紀
ドッグフードの特定の原材料に関する警告『感想と補足』
https://blog.goo.ne.jp/smilesatla/e/d9e0b26160cd613470427f8d9f3cef0a

アメリカで告訴された優良フード会社の裏事情について
書かれているもので、実はフードの大企業の買収の思惑と
トランプ大統領になってから露骨に大企業寄りになった
公的機関のひとつFDAの動きは、まるでドラマみたい。
でも実は私たち一般人は裏事情を知るすべもないので
そういう扇動に簡単に騙されてしまう。
ネットは扇動にも利用されるが、真実に近い事情を
知ろうとすれば可能でもある、使い手次第ということだ。




最後にずしんときたこと;
1989年に起きた、女子高校生コンクリート詰め殺人事件の犯人が
殺人未遂で再逮捕されたというニュース。
心のどこかに沈めていたあの時の衝撃と憎悪ともいえる感情が
また蘇ってしまった。
なぜ名前が公表されないのか、なぜ死刑にならないのか、
少年法で守るべき「過ち」の範疇をはるかに超えた惨い殺人と凌辱に
心震えた当時が思い出されてしまった。
人間は脆い、時に欲に流され、扇動に簡単に流されてしまう。
そしていったん歯止めが効かなくなればどこまでも堕ちてゆく。

それでも、踏みとどまる人、善意の人、正しいことをしようとする人はいるのだと
言い聞かせて、できるならそういう人たちの邪魔だけはしないように
と思う凡人。


早朝の川辺の散歩は、メナのためだけでなく
頭と心をまっさらにしてくれる


2018-9-9多摩川1 2018-9-9多摩川2 2018-9-9多摩川3
  1. 2018/09/13(木) 00:23:06|
  2. つれづれに
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ハテナその後


ハテナ、高いお薬と軟膏の毎日。
気のせいか早くも少し良くなったみたいに見える。
それにしても、なんでこんなに可愛いんだろう(性格がね)♡

見つめると見つめ返してくるの
声も可愛いし、眠くなるとお腹に乗ってくるし
2018-9-5ハテナ22018-9-5ハテナ1

猫じゃらしを投げると持ってくる、犬みたい♡
  2018-9-9ハテナ1 2018-9-9ハテナ2


甘えん坊といえば、このお年寄りもね♡
なんだか猫が増えて、ますます甘えるようになってきた
食事も、『特別』待遇が大好き、
食べに来ない時はお口元まで運んであげると嬉々として食べる

2018-9-9のび太1 2018-9-5猫ズ1 2018-9-5猫ズ2

  1. 2018/09/11(火) 18:31:30|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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ハテナ病院へ



今日はハテナを眼科専門医に連れていった。
諸検査の結果:
①右目は正常だが、左目は角膜や瞬幕に癒着があり、
涙点が上下ともに癒着してしまっているということ。
そのため涙が正常にのどに流れ落ちない。
これは、成長時の酷い風邪が原因と思われる。
主治医でも、癒着が残る可能性があるとは言われていた。
(涙点は、涙が喉に流れ落ちるための排出口)

②左目の角膜に潰瘍があり、少し排膿もしている。
 これは猫ヘルペスⅠ型感染の疑いがあり、
 結膜炎パネル(外部検査)で確認の必要あり

ヘルペスはほとんどの猫がもっているウィルスだが
免疫低下などで発症する、特に隔離の必要はない。
もしくは他の原因もありえるので、外部に検査依頼、1週間後に結果がわかる。

ということで、とりあえずヘルペスの治療を先に開始することになった。
抗ヘルペス薬 ファムシクロビル内服
テラマイシン軟膏  
 
ヘルペスは治療できるが、癒着はどうしようもないとのこと、
ハテナは甘えん坊で穏やかな、とても可愛い性格、
人生の良い伴侶になる子なのに、
ハンデがあっては良縁になかなか恵まれないかと思うとガッカリ。

2018-9-10ハテナ病院へ2

1錠700円 という高価な錠剤だ
2018-9-10ハテナ病院へ3 

角膜が傷ついているので、あまり強くこすらないように、とのこと。
目の周りの汚れを毎回ふき取っていたけど、
湿らせたコットンをしばらく目の上に置いて、
汚れをふやかしてそっと取るようにって・・・子猫がじっとしてるわけないじゃない。
2018-9-10ハテナ病院へ1 
性格が超折り紙付きなのに売れ残りそうなおふたり
困ったねぇ・・・私が後20年絶対に健康で世話できる、と
神様が保証してくれれば、喜んでウチの子にするんだけど
2018-9-10ハテナ病院へ4 


  1. 2018/09/10(月) 23:46:21|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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ポポ、その後

26日の譲渡会捕獲騒動のその後、
ポポはというと、驚異のトラウマ克服力をみせてくれた。

多分にチャシュたちの存在が大きかったとは思うけれど。

我が家の保護猫たち
境遇を知ってか知らずか、この4頭は特に仲がいいの

2018-9-2保護猫たち1 2018-9-2保護猫たち2
2018-9-3保護猫1
もちろんチャーシューの求心力が一番大きい
2018-9-3チャーシュー2 2018-9-3チャーシュー&ポポ1

でも時にはチャシュだって一人になりたいよね
チャシュの苦悩寝
2018-9-3チャーシュー1 
そんな時はチビたちがいるし、
チャーシューには厳しいハッピー姉さんも、なぜかポポには時折添い寝を許してくれるし
2018-9-3ポポ1 2018-9-2ポポ&ハッピー1
ついに、ポポのシッポ、触れました♡
2018-9-3ポポ2 

身体も触れるようになった、
譲渡会以来気になっていたことがある。
おもちゃで遊ぶ時、ポポの動きが鈍くなったのと、
たまに小さな血の点が残っていて、他の子ではないので
もしかしたらポポ?と心配していたのだ。

足の裏を調べたら・・・4本ともパットが傷だらけで、
新しく再生した柔らかい部分から少し出血した跡があった。

2018-9-4ポポ怪我1

右はチャーシューのプニプニのパット
 2018-9-4ポポ怪我2 2018-9-4チャーシューの足1

病院に連れていって、軟膏をもらったほうがいいのだろうけれど、
もう治りかけていて、また捕獲騒動で怖がらせるのは躊躇われる。
推測だが、26日譲渡会当日は、朝からすでに猛暑だった、
ポポは3階に逃走したあと、3階から屋根に飛び乗った、
その時熱く焼け付いていた屋根でやけどしたのでは?
4本ともこんな状態だったので、多分そうじゃないかと思う。
可哀そうなことをした、ごめんね。

昨夜は気が付いたら私と背中合わせに寝てたね、もう一度信用してくれて
ありがとう。


キッズ

ハニー  なんでもとりあえず齧りたいお年頃
2018-9-3ハニー1 2018-8-31ハニー1

そしてすぐお腹に乗ってゴロゴロいうハテナ
ホントに懐こくて穏やかな子なのに、眼のせいで
なかなかご縁が見つけられない。
決心して、10日に専門医に連れていくことにした。
どんな診断が下りるのか・・・・

2018-9-3ハテナ1




  1. 2018/09/05(水) 23:24:49|
  2. ポポ預かり日記
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まずは健康チェックを


ちょっと怒っている。
バウニャウに来るご相談については原則掲載しないのだが、
今回は例外。

少し神経質で吠えや、唸ったり歯をたてることがある、ということで
いらしたのだが、本来はとてもヒト好きで気立てもいい子だった。
ペットショップで4か月令まで売れ残っていて、
そういう子は、大事な時期に適切な社会化の経験が
まったくないままできているせいで
刺激に弱いことが多い。
その子も数回通っただけで、ほとんど改善された。

ただ、後ろ足を浮かせることが頻繁にあり、気になったので
一度レントゲンだけでも撮ってもらうようにお勧めした。

ショップでは「足が少し弱いけれど生活には影響ない」
と言われたそうだが、飼い主さんはすぐにアドバイスに従ってくれた。
病院での診断結果は、「股関節脱臼して炎症を起こしてしまっているので手術が必要」
とのことだったそう。



ペットショップは、犬猫や動物を商品としか見ていない。
途中で死ぬ個体数も見越して、競り市で大量に買い付けるのだ。
売るためには平気でウソもつく、これは確か。
「散歩はほとんどいりません」
「それほど大きくなりません」
「ケージに入れて飼えば悪戯もしません」
「オスメス2頭飼えば、繁殖させて子供が高値で売れる、いい収入になる」

股関節脱臼は、後天的な要因(発育時の栄養・運動不足か過多など)も
あるが、先天的、つまり遺伝的要素が濃い。
遺伝疾患や性格など一切考慮されないで繁殖させるだけのために
一生檻に入れられたままの繁殖犬に、ボロボロになるまで産ませ続ける、
それがペットショップの抱える闇のひとつだ。
あきらかな奇形も多数生まれるが、すぐ殺されるし、そういう奇形ばかり
生む親犬も殺される。
そうして外見からはわかりにくい疾患を抱えた子は平気で売る。

「ウチは子犬の環境にも気を配っているし、社会化のために
手をかけていますっ!」という反論を平気でしている奴がいるが、
生体販売を続ける限り、繁殖、そして売れ残り、という部分だけとっても
「闇」を抱えざるを得ないのは、1+1=2という計算くらい
明らかなことだ。

説明しよう:

仮に親犬2頭の十分なケア(散歩、食事、医療、室内飼いなど)をして、
多くても年に1回だけの繁殖、それも3~4歳から7~8歳までの4~5年だけで
後は引退させてから15歳まで生きたとして7年間、室内家庭犬として
充分に世話をし続ける。

子犬は1回に仮に6頭生まれたとして、毎回全部が売れるとは限らない;
もしも1頭売れ残ったら、それも室内家庭犬として迎え入れて
良い生活水準を与えていったら、早々に多頭飼い崩壊するし、
事業としては早期破産するのは明らかだ。

だから、生体販売は、その過程でどこかに闇を抱えなければ成立しないのだ。
・売れ残ったら、闇業者に売る、または処分する(殺すってこと)
・1歳前から年に2回は生ませ続ける
   猫については「いかに年3回生ませるか」、というセミナーが
   業者対象で開かれたという話を聞いたことがある
・生産性(出産回数や出産頭数)が落ちてきたら、殺すか山中に捨てる
 etc etc・・・・

生体販売のことになると、いくらでも話し続けてしまう・・

ブリーダーも、それで生計を立てている所は五十歩百歩かも?
趣味でないと、よいブリーダーではいられないというのが現状。

そういうわけで、もしも問題行動に悩んだら、
「犬をしつけ治す」前に、まずは信頼できる病院で
健康チェックを念入りにしてあげてほしい。
股関節脱臼で生まれてからずっと痛みを抱えていれば、
抱かれるのも痛いし怖い、と不安になるのは当然。
トリミングで乱暴に扱われたら痛みから逃れるために歯を当てることも
あるだろう。

愛犬に対してフェアであるために、まずは健康チェックをしてほしい。
あっ、くれぐれも生体販売してるペットショップ附属の
病院には行かないように!



メナの幼いころの画像
スマートだったねぇ

2018-8-23メナ若いころ (1) 2018-8-23メナ若いころ (2)


  1. 2018/09/04(火) 19:29:13|
  2. 動物愛護
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安定した犬は複雑な状況を理解する

川辺を歩くと、街中よりさらに季節の変わってゆくのがわかる。


25日
2018-8-25多摩川1 2018-8-25多摩川2

帰ろうとしたら、メナが珍しく「まだ帰りません」と。
何を待っていたかというと、お気に入りのアンリ君が見えたから、らしい。
ルークに最近会えないので、目下一番のお気に入りはこの子(やはり未去勢)。
熟女なのに、なんかはしゃいでてちょっと恥ずかしい飼い主。

2018-8-25多摩川3 2018-8-25多摩川5 2018-8-25多摩川6 2018-8-25多摩川7


27日早朝   
2018-8-27多摩川1 2018-8-27多摩川2

9月初日早朝
2018-9-1多摩川1 2018-9-1多摩川2

グラウンドが騒がしくなってきそうだったので川へ
2018-9-1多摩川3 

最近は結構簡単に泳ぐようになってきたメナ
ヒトは浅い所を選んで中州に渡るが、メナはショートカットで
深い所もためらわずに泳いでいく

2018-9-1多摩川4

2018-9-1多摩川5 2018-9-1多摩川6


帰りはパティと一緒になった   安定の女子二人(と紳士のエース君)
2018-9-1多摩川8 



私は今は、犬のトレーニングは呼び戻し「おいで」だけでいいのではないかと
思っている。
お座りもマテも、ましてや脚側歩行なんて、遊びで犬が面白がっているぶんには
いいけれど、人間は犬を相手にすると、要求がどんどんエスカレートしていく傾向が
あるみたい。 自分は運動音痴だったり、頑固だったりする癖に
犬には完璧に従わせたくなる。
だったら一つに絞って、呼び戻しについて追及してみてはどうだろう。
実は呼び戻しって、非常に奥が深い命題なのだ。
どんな状況でも、パニックでも「おいで」という言葉に反応できるように
するためには、第一に犬から絶対的な信頼を得ていなければならない。
ここ、間違えてる訓練士が多くって困るけど、
「恐怖」とか「支配」といったものは、「信頼」とは真逆の状態だから。
信頼される、というのは、その人が「おいで」と言うからには
きっと意味があるんだ、と犬が判断して、「なあに?」と駆け寄ってくれることだ。
ということは・・・無駄な呼び戻しはしてはいけない、ということ。
練習だと思って、無意味に何度も何度も呼び戻しをすると、犬は
うんざりしてしまう。賢い子は、おやつをくれるから仕方ない、と
読み切って付き合ってくれるかもしれないが、フリーの状態で
ヒトから100m離れていて、しかもすぐ先にその犬が大好きなもの、
好奇心をそそられるもの、興奮するものがあった時、
果たして応えてくれるだろうか。
つまり、呼び戻しをマスターしてもらいたい時は
まず日々の生活で、犬に愛される人間になる必要があるわけで
その為に、あらゆることで犬に対する態度を見直すことになる。
だ・か・ら・呼び戻しは究極の命題、というわけだ。

メナは私の呼び戻しにランクがあることを知ってしまっている。
ず~っと匂い嗅ぎしている彼女に、「もう行こうよ」という
おいでには馬耳東風だったり:
オンリードの知らない犬が近づいてきて心配している時の
必死の「おいで」には基本反応するが、
けっして走って戻ったりしない。
走れば相手の興奮(悪ければ攻撃も)を引き起こすことが
わかっているからだ;

最近驚いたのは、ジョギングするヒトが、道端で匂い嗅ぎしているメナに
近づいてくるのが見えて、必死で呼び戻ししたのだが
(メナが驚かないように、そしてヒトが嫌がるといけないので)
メナが気が付いた時にはもう、距離が近すぎていた。
その時彼女が取った行動は、予想以上の素晴らしいものだったのだ。
なんとその場でメナは後ろを向いて座ったのだ。
「敵意はありません」という意思表示をジョガーにしてみせたらしい。
こんなのは本の中でしか見たことがなかったのでちょっと感動してしまった。

呼び戻しって奥が深い、という意味、分かっていただけただろうか?



おまけ:
そんな賢いメナは、一方で知能犯でもある(困ったちゃんだ)。
猫たちには怒ってはいけない、我慢せよ、というのが
我が家のルールなのだが、メナはそれを捻じ曲げて、
自分なりのルールを作り上げた。
「わざとじゃなければ仕方ないよね」ルール。
座椅子の猫をどかしたい時など、座椅子の脇をせっせと掘って
煩がった猫がどくのを待ったりとか。

こちらは、「何かの下に隠れていて、突然襲い掛かる」のが
マイブーム中のハテナにうんざりしたメナ。
メナのシッポに飛びかかろうと、マットの下に隠れたハテナを
「知らなかった」ていのメナが踏んづけてさらにその上に座る、
という御仕置をしてるところ。
2018-8-31ハテナ&メナ2 2018-8-31ハテナ&メナ3 2018-8-31ハテナ&メナ4

「てへ(#^^#)」じゃないよ、悪賢い子だこと♪
ハテナは「ショボン」?
2018-8-31ハテナ&メナ1


  1. 2018/09/02(日) 09:19:46|
  2. 問題行動
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ポポ、譲渡会顛末

ポポは譲渡会に参加しなかった、というかできなかった。
最近ずいぶん馴れてきて、またいでも寝ていたり
落ち着いている時に撫でたりマッサージできるようになってきていたのだが
譲渡会当日、私がやらかしてしまったのだ。

洗濯ネットを後ろ手に近づいたら逃げ出したのだが
戸棚に隠れてくれたので「ラッキー」と思い、
隙間にネットを当てて扉をコツンと叩いたら
見事ネットに飛び込み、捕獲成功・・・
ここまではよかったのだけど、ポポはパニックになり、
ネットごと逃げ出そうとして、後ろ足で私の腕を蹴った。
それがジャストミートして、鮮血がブシュッと飛び散ったのだ。
服や床に血が‼・・瞬間、気が動転してネットを握る力がゆるんでしまった。
瞬く間にポポはネットから脱出して凄い速さで3階に
逃げていった。

後で調べたら、傷は長かったけれど浅くて、全然たいしたことなかった、
落ち着いていたらそのままキャリーに入れられたのに、
血にびっくりしてしまったのだ。

そ~っと3階のバルコニーを覗いたが、ポポがいない!
その直前、ドンッという鈍い音が聞こえたのは
さては3階から2階の屋根に飛び降りた音だったのか?
下を覗いてみたがポポは屋根にも庭にもいない。
真っ青になった、だが数分後もう一度バルコニーを探したら
隅に固まっているポポがいた。
どうやらあの音は3階の屋根に飛び乗った音だったらしい。
降りてきてくれただけでもういい、ごめんね。
ということで、譲渡会参加どころか
私のせいで、この数カ月間で築いた信頼関係は、一瞬で砕け散ったのだった・・・

あれから1週間。
当日は一切姿を見せず、ご飯も食べにこなかった(あれほど食欲がある子だったのに)。
2日目から、ポポが隠れている所にご飯と水を置くと、少し食べてくれた。
とにかく、私を見つけると逃げ出す。
今は食事に時間になると、みんなと一緒に集まるし、
ベッドやケージの上で寝てくれるようになって、
一見元通りになったかのように見えるが、
私を見る目つきは
「もう騙されないゾ」と言っているようだ、触ることもまだできない。

私はあの時、絶対手を緩めてはいけなかった、
譲渡会場に参加させ、終了したら、ケージの扉を開けて
「はい、お疲れ様」と解放していれば、
ここまで信頼が失墜することはなかったと思う
(かなり不評は買っただろうけど)。
捕まえられても、それほど酷い目に合わなかった、
そしてすぐ解放してくれた、という経験は
「逃げ出さなかったら殺されてたかも」という恐怖よりは
ましだったんじゃないかしら。

ポポは全く攻撃しなかった、
噛んだり引っ掻いたりしたことは今まで一度もないし
唸ったことさえない。
元々穏やかな性格なのだ、せめて2か月令前後で保護できていれば
べたべたの甘えん坊になっていただろう。
おまえをどうしたらいいんだろうね。
ホントは外での生活をそのまま続けたかったかい?
でも今更リリースなどできない、だって
実は主人がうっかり逃がしてしまったことがあったのだが
ポポは庭をちょっと散歩して、自分から帰ってきたのだもの。
もう家の中での暮らしに、少なくとも仲間がいる暮らしに
馴れて、「ここが居場所」と思ってくれるようになったのだもの。

・・・・もう一度、懲りずに、人を信頼してくれる気はあるかい?
あるよね、あれほど怖い思いをしたのに
たった1週間でほとんど元の生活ができるようになったんだものね。
さぁ、また1日1日を大事に一緒に生活していこう。


26日譲渡会までのポポ
私に背中を向けてる:
触ると気持ちよさそうにしてる:
穏やかな表情してる・・・
顔の筋肉が緩んでいるからお顔も目もまん丸にみえる
2018-8-25そら1 2018-8-25ポポ1 2018-8-23ポポ1 2018-8-29ハテナ&ポポ1


今日のポポ
私から目を離さない、いつでも逃げられるように?
顔が緊張してるのがわかる
目つきが「おまえにはガッカリした」と言ってるみたい、ハァ・・・
2018-8-27ポポ1
  1. 2018/09/02(日) 05:31:52|
  2. ポポ預かり日記
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さよなら そら

26日の譲渡会はやっぱり猛暑だったが
予想外に来場者が多かった、しかもご家族連れがほとんど。
皆さんかなり真剣に猫を迎えることを考えてきてくださっていて
じっくりと腰を据えてくださるので、エアコンフル稼働しても暑かった。

我が家のキッズたちは・・・全滅。
ハテナは風邪の後遺症が完治しないので仕方ないが、
ハニーとそらはなんとかご縁を見つけたくて頑張ったのだけれど。

会場準備に乱入して邪魔ばっかりするキッズ
ふうた君まで・・・ふうちゃんはご縁が見つかった、よかったね~
2018-8-26譲渡会1 2018-8-26譲渡会2 2018-8-26譲渡会3 2018-8-26譲渡会5 2018-8-26譲渡会6


ハニーにはひと家族、ちょっと良い感じまでいったのだけれど、
他のもっと小さい子に決まってしまった。
先住猫も会から迎えてくださった家族で、
特にお嬢さんが印象的だった、手足が長くて顔が小さく、
長い首のもたげ方がなんだかバレリーナみたいにきれいな女の子で
ハニーと雰囲気がすごく似ていたのだ。
ハニーも大人しく少女に抱っこされていて
お似合いだと思ったのだけど、残念。
2018-8-26譲渡会4

ポポは欠席。その顛末は別に書こうと思う。

どうも最近、猫の里親探しでは私にツキがない、
チャーシューだって可愛くて何の問題もない子猫だったのに
残ってしまったし。
そらは実は会の保護猫ではなくて、個人保護主さんの子なのだが
預かり先が都合が悪くなって、しかもちょっとストレス行動が
出ていたので、ウチで預かっていたのだ。
可愛いし、すぐ決まると思っていたのに、
先月も今月も決まらなかった。

私は鼻っ柱は強いが、結構くよくよするところがあって、
そらのご縁が見つからないのは私のツキのせいではないか、と
思い悩んだ、
それで、元々保護主さんが8月になれば自宅で
保護できるということだったので、思い切って
水曜日に返すことにしたのだった。

子猫が2頭だろうが3頭だろうがたいした違いはないので
引き続きあずかれるのだが、このままチャーシューのように
大人になってしまうと、ちょっと厳しい。
返すなら今、まだ幼いうちに、ということで決断した。

そらはジャイアンなんて呼んでいたけれど、ホントに懐こくて
私にべったりだった。そらを裏切ったようで心が痛い。
今頃どうしているだろう、と毎日ふと考えている。
どうか良いご縁にすぐ恵まれますようにと切に願う。

そらのラストショット
そら、おまえがいなくなったらウチの中がすっごく静かになったよ
台風の眼のように悪戯ばかりしてた可愛いそら
いつも人のすぐそばにいたね グッドラック
2018-8-29そら1 2018-8-29そら2
  1. 2018/09/01(土) 20:27:38|
  2. ハテナハニーそら
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