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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

動物の心


ナショナルジオグラフィックの4月号
『動物の心』 面白いので
まだ読んでいない方はぜひ読んでください。


2018-4-24本1 
皮手袋は譲渡会の日にポポ捕獲に使ったもの

専門書に比べたら浅いかもしれないけれど
ひと昔前に比べてようやく動物の「心」に
こんなふうにスポットがあてられるようになったのは
素敵なことだと思う。
現実を見ると、まだまだだけれど、
デカルトの「動物機械論」から比べたらすごいことだね。




28日早朝
2018-4-28多摩川2

 2018-4-28多摩川3
 
2018-4-28多摩川4

今朝の多摩川
2018-4-29多摩川1


知らない人に挨拶のチュッをしにいく子
犬には犬好きかどうかわかる能力がある、らしい
2018-4-29多摩川3

パティに出会って、一緒にヒミツの浅瀬へ
 2018-4-29多摩川2  2018-4-29多摩川4 2018-4-29多摩川5 2018-4-29多摩川6

サムが一緒だと結構走ったり遠くまで行ったり来たりと
かなり運動していたメナだが、私と二人だと
全然走らないし、そばを離れないから
歩いた距離は私とおんなじくらい、ダイエットにならない散歩



 
  1. 2018/04/29(日) 17:34:07|
  2. つれづれに
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いじめ、動物虐殺、加害者像のプロファイリングを

いつも思うのだけれど、『いじめ』で自殺したり
殺された被害者は、プライベートのすべてをさらけ出されるのに、
加害者については一切公式に報道されない。
動物虐殺者、酷い飼い方をした者についてはなおさらで、
だからネットで加害者をさらそうとする動きがあるのも
うなづけるし、正直応援してしまうことも多い。

いじめた側の実名を出せ、とはいわないが
こういった事件を防ぐために、ぜひやってほしいことがある。
加害者の育った家庭環境、親の職業収入、成績、外見など
詳細な調査をして統計化し、いじめの加害者像のプロファイリングを
公開してほしい。
これはある程度虐めの抑止力になると思うのだがどうだろう。

ただ動物虐殺犯に関してはあんまり効果はないかも?
なぜならこれはほとんどが病気なので、再犯の可能性が高いから。
最近も、常習犯廣瀬何某が譲渡会に現れた!という警戒を
呼びかける情報が流れてきたが、譲渡条件の緩いところから
殺すためのネコがすでに彼の手にわたってしまったかもしれないと
思うと、胸が苦しくなる。
髪を染め、眼鏡をかけたりと変装してまで動物をいたぶりたい衝動が
抑えられない、これはあきらかな病気なのだ、
だから治療や継続的な投薬が必要で、罰金や刑に服すことでは治らない、
ということを知ってほしい。



多摩川散歩
24日昼 久しぶりに二人とメナで
2018-4-24多摩川1

 2018-4-24多摩川2 2018-4-24多摩川3

26日早朝 いまはツツジが盛り
2018-4-26多摩川1

 2018-4-26多摩川2

なじみの犬とヒトたちに近づいていくメナ
警戒しないでいい人間がいる、ということは大事だね
2018-4-26多摩川3 2018-4-26多摩川4ルーク
  1. 2018/04/29(日) 16:44:12|
  2. つれづれに
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トムちゃん近況お便り

久しぶりにトムのママさんから近況お便りが届いた♪
滞在期間が長かったトム、
チャーシューと同じ、子猫の時に保護したのに
なぜか良いご縁がないまま大きくなってしまったのだが
これにはわけがある。
酷い風邪でぐちゃぐちゃな顔だったので
治療に時間がかかり、一番可愛い子猫時期、譲渡会にも参加できなかったのだ。
でもこうして見返してみても、やっぱりトムはハンサムだねぇ♡
眼が離れていて大きいし垂れ目なのがキュート。
(・・・チャーシューには毎日毎日「可愛い可愛い」と言ってるけど
チャーシューはどっちかというと性格ハンサムなの、彼には内緒です)


『~トムは元気にしています。
あれから7か月ほど経ちましたが、
もう何年も一緒に暮らしているような感覚です。

トムは運動神経がよく、私が階段を上り始めるとどこからかやってきて
私よりも遅く上り始めたのに私より早く2階に到着しています。
競争しているのかなと思うほどでいつもトムの勝ちです。
いつも付きまとっていて、食後はすーと別の部屋に行ってしまいます。

トムは大変賢い子です。自分が2階で遊んでほしい時は
1階で呼んでも決して降りてこなくて、階段の中ほどで待っています。

お気に入りの玩具はいただいた鳥の付いた猫じゃらしです。
使いすぎてボロボロになったので黄色いフェルトでくるみ目と口をつけました。
高く飛び上がり、時々足は骨折しないのかと思うほど頻繁にジャンプします。

又、一番のお気に入りはスーパーボールです。
階段の上の方に放り上げたり、板の床に投げると犬のように飛んでいき
一人でじゃれて遊び、時にはくわえて自分の遊びたい場所に運びます。
でも今まで5~6個のボールが家の中で行方不明です。
時には自分で見つけ出したりもします。

今困っているのはレースのカーテンに頻繁に上ってボロボロにしてしまうことです。
1階も2階もズタズタです。上まで上ってしまうので下すのに大変です。
上りすぎてとうとう後ろ足の皮が剥けました。ワセリン軟膏をつけておきました。

以前、段ボールや新聞など口で破ったり食べたのでは?という時期が続き
心配してお医者さんに連れて行ったことがありました。
レントゲン検査をしてもらいましたが詰まった様子は無かったのですが
脂肪が付きすぎてることがわかりドライフードだけにしたらと言われました。
しかしドライフード中心にすると少しイラついたようなので、
缶詰の量を減らしてドライフードを混ぜることで体重は少し減りました。

トムはとにかく可愛いです。
晩御飯に缶詰を混ぜたご飯がもらえることが分かっているので
すり寄ってきて、まず缶詰を確認するのに前足を私にかけてきます。
次にプルトップを引き上げて小さな穴が開くと「においをかかせて」
と前足をかけてきます。
最後にふたを開ける音を聞くと又確かめに上ってきます。
そしてスプーンについた魚を舐めます。
これがいつもの習慣です。

以前お約束していたトムのお手をする写真を送ります。
ムービーでないのが残念ですが、
昨日4月20日はトムの2才の誕生日で
特別なご飯でお祝いしました。
最初にいただいてあった懐石?の缶詰を
誕生日をまってようやく食べさせました。
食べ終わっても器を舐めていました。
小さなケーキも作り少しだけクリームもなめました。
娘が孫を連れて来ていて写真を撮ってくれました。
まずお座りで座り、お手で右手を出し、お替りで左手をだします。
そしてどうぞで食べ始めます。
元々は早くほしいと左の手?を出すことが頻繁にあったので
先にお替りを覚えたほどです。
添付写真を見てやってください。~』

2018-4-21トム近況4 2018-4-21トム近況5 2018-4-21トム近況1

2018-4-21トム近況2 2018-4-21トム近況3

ほんとだ、お手してる! すごい~
どうかずっと健康に幸せに暮らしてね
お便りありがとうございます。
 *カーテン登りは我が家では大人になってから(体が重くなってから)は
  やったことがないんですけど、
  多分、ウチのレースカーテンは安いペラペラの無地のやつだから。
  凹凸のある本格的なレースだと登りやすいのかも、です。


これでも少しは良くなったころ
2016₋6₋3トム4

やっぱり可愛いなぁ なんでこんなに可愛いかなぁ
 2017-7-23トム2 2016-11-20譲渡会トム1





譲渡会後のポポ、
心配していた関係は即日回復♪
あんな修羅場などなかったかのようで
彼の適応力に感心している。

2018-4-21ポポ1 
2018-4-21ポポ2


あ、ついでに(なんて失礼ですけど)
ピノちゃんも相変わらず元気ですって♡

2018-4-21ピノ近況1
  1. 2018/04/25(水) 17:44:34|
  2. トム預かり日記
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ポポ・チャーシュー譲渡会顛末


日曜日の朝は阿鼻叫喚から始まった。

ポポ、今日こそは譲渡会に参加させようと、
人の出入りが激しくなる前
早めに捕獲しておこうと思ったのだが
猫の予知能力を甘く見ていた。
キャリーを見た途端に野生の顔になって
逃げ回り、結局汗だくで追いかけまわすという
最悪の事態に、そして流血騒ぎになった。
右手指を後ろ足爪でスパっと切られたのだ。

もう開催という段になり、しかたなく
ベテランスタッフに応援依頼、だが
肝心のポポが家じゅう探してもみつからない、
もしや人の出入りに紛れて外に?と心配したが
まさかというような仏壇の小さな引き出しに隠れていたのを見つけた。
スタッフに皮手袋で掴んで引きずり出されても
噛みついたり引っ掻いたりなどしなかったのは偉かったね、ごめん。
ポポの名誉のために言っておくが、今までの流血は
パニックにさせてしまい、必死で逃げ出そうと
もがいた挙句後ろ足で蹴られたさいの爪での傷で、
攻撃しようという気持ちはなかったポポ。

どうしても参加させたかったのは、
ポポにお問合せがあって、開催してすぐに
その方たちが訪ねてきてくださったからだ。
臆病な子の飼育経験もあり、大人ばかりで
穏やかな先住猫さんがいて、お留守番はあるが
かなり良いお話だったのでポポに無理強いしてしまった。
ポポはそのあと1日中ケージの中のキャリーで縮こまっていた、
可哀そうなことをした。
せっかく1か月かけて築いてきた関係が
これでパーだろうな、と切ない。
2018-4-22チャーシュー譲渡会6


チャーシューは人を怖がらない、
だからといって譲渡会のような騒がしい人ごみが
平気なわけではなく、ずっと「帰りたい~」と
鳴き続け、会場をうろうろしっぱなし。
人懐こいというより人が平気、ということか。

2018-4-22チャーシュー譲渡会7

*たまに肝の据わった大人猫がいて
  落ち着かない初めての場所でも泰然として
  他人に触られても落ち着いている子がいるが
  私から来場者に一言アドバイスしたいのは;
 『外見・年齢に関係なく、ぜひそういう子をもらいなさい!
 そんな子はとても貴重ですよ』ということだ。
 (恐怖で固まっている子とはすぐ見分けがつきます)
  つまり、パニックになりにくく、人への社会化ができている
  というわけだが、そういう子って割と地味な外見だったりシニアだったりするので
  猫を知らない人にはなかなかその価値がわかってもらえないんだな~

2018-4-22譲渡会8しずかちゃん
   
ということで、大人猫ばかりだったわりには7頭にお話しがあり
盛況に譲渡会無事終了しました。

ポポにあったお話は、すごく感じの良い方たちで具体的になればいいな~
と思っていたのだが、集合住宅の規約に「ペット可」という
ことが明文化されているか確認してほしいとお願いしてから
お返事がまだない、残念。

「ペット可の集合住宅」という条件は団体、個人保護主それぞれ
条件が違うだろうと思う。
実際に長年ペットを飼育している家庭が多くてペット可と
認知されていればOKにしているところもあると思う。

だが私は途中でペット可からペット禁止に突然変更された例を
見てきたし、自分でも経験したので、ついこだわってしまうのだ。
規約に一言でも「ペットについて」記してあること、
これは譲れない条件だ。
  *東京で知り合いの不動産屋から紹介された
  「ペット可物件」として購入した新築マンションだが
  規約に一言もペットについて書かれていなかった。
  販売業者に問い合わせたら、「普通ペット禁止の場合は
  書いてあります。ペット可なので禁止事項は書いてありません」
  と言われて納得してしまったバカな自分。
  何年かして、持ち回りで管理委員会会長になった人物が
  動物嫌い、他のメンバーもペットを飼っていなかったため
  突然「ペット禁止」になってしまった。
  だからペット可マンションを考えている方は
  絶対に売り手の口車に乗せられないように、
  規約に書いてない場合は信用しないように注意してください。


チャーシューにも実は毎回関心を持ってくださる方はいるのだ。
会場でもハーネスとリードで自由に動き回って
撫でられても平気な彼はそれなりに人気、なんだけれど、
売れ残れば売れ残っただけ思い入れが強くなってしまう。
せめてお留守番がないお家を、と願っているのだが
これって現代社会ではなかなか難しいことのようだ。

これから乳飲み子ラッシュになりそうだし
当分ポポ&チャーシューは在宅かな。

このドアあけるにゃ
2018-4-22チャーシュー譲渡会1 2018-4-22チャーシュー譲渡会2

誰かいるにゃ?             食事中のボラさんに
2018-4-22チャーシュー譲渡会3 2018-4-22チャーシュー譲渡会4

この下半身デブをなんとかしないと(「おまえが言うにゃ!」byチャシュ)
2018-4-22チャーシュー譲渡会5
  1. 2018/04/24(火) 18:57:23|
  2. チャーシュー&ポポ
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ポポ預かり日記

アクアちゃんライトちゃんのおうちから
近況のがぞうが届いた♪(旧ミコ&シー君)



ライトちゃん、もう桜姉ちゃんよりでかくなったんでないの?
なのに桜ちゃんを抱え込んで寝てる、甘えん坊さんねぇ(#^^#)
2018-4-17アクア&ライト近況1

 2018-4-17アクア&ライト近況2 2018-4-17アクア&ライト近況3

もうすっかり落ち着いて家族みんな、先輩たちにも可愛がられてる様子、
 嬉しいです。
チャーシューも遅れてしまったけど、こんな素敵な家族が見つかるといいね。



今日初めて、ポポの爪切りに成功!!
たった1本だけだったが、それでも格段の進歩だ。
暴れて逃げ出したが、パニックにまではならなかったし
とりあえず爪切りを見ても落ち着いていた、すごいね。



ポポは生粋のハンター、瞬発力、跳躍力がすごいの。
やっぱりチャーシューは育ての親が親だけに鈍いね。

2018-4-16ポポ1 2018-4-16ポポ2
2018-4-16ポポ3 2018-4-17チャーシューポポ1
恥ずかしながらまだ炬燵がしまえない我が家。
でもポポも炬燵が好きみたいで、炬燵が
ポポとの距離を縮める役にたってくれている。
2018-4-16ポポ4 2018-4-16ポポ6 2018-4-16ポポ5 2018-4-16炬燵の中
2018-4-17ポポ1 2018-4-17ポポ2 2018-4-17ポポ3 2018-4-17ポポ4
あと、ご飯ね。ごはん前触りまくっても食欲のほうが強いから逃げないポポ。
2018-4-17ポポ5 2018-4-17ポポ6
2018-4-16猫ご飯 
猫のご飯とトイレは猫飼いにとって永遠の研究テーマだ。


おまけ

甘えん坊チャーシューの「撫でれ~」 手を出すとセルフでスリスリしてくる。
2018-4-17チャーシュー1 2018-4-17チャーシュー2

我が家の短足コンビ
胴も短くて短足タイプの子って、シルエット自体が可愛いうえに
どうやら甘えん坊が多いみたい。
だからといってマンチカンをもてはやす風潮には断固反対、
あれはヒトが作り出した猫の奇形だと思ってる。
2018-4-17ハッピーノビタ1 2018-4-17ハッピー1









  1. 2018/04/20(金) 01:53:16|
  2. ポポ預かり日記
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多摩川

10か早朝

2018-4-10多摩川2 2018-4-10多摩川3パックン

フフ・・テオ君近すぎ  ルークに会えてご機嫌のメナ
2018-4-10多摩川4テオ 2018-4-10多摩川5ルーク

 14日早朝 久しぶりにパティと遭遇
2018-4-14多摩川1 2018-4-14多摩川2アラシ 2018-4-14多摩川3パティ

そして今日、寝坊のためひる近くに多摩川へ。2月以来久しぶりに主人も同行
やはり二人一緒だと安心するらしいメナ、元気いっぱい。
野原に人影はまったくないが、中州にわたる。
2018-4-19多摩川1 2018-4-19多摩川2 2018-4-19多摩川3 2018-4-19多摩川4 2018-4-19多摩川5 2018-4-19多摩川6 2018-4-19多摩川7

メナはやっぱり主人の犬だなぁ、と思う。
世話してるのは私だけれど、メナが愛してるのは主人、
地声が大きいから猫には今一だが、決して怒らず、のんびりした
性格が臆病なメナには慕われるんだね、たぶん。

陽気がよくなればなるほど、多摩川の景色のそこかしこに
サムを想い出して心がえぐられる思い。
冗談を言いながら、心は針が突き刺さるように苦しい。
ぬるんだ川の中でサムと抱き合っていちゃいちゃするのが
楽しくて、愛し合ってるなぁ、と感じたものだった。
I miss you

  1. 2018/04/19(木) 23:07:28|
  2. わが家の犬
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ポポ預かり日記


2018-4-15ポポ3 
22日の譲渡会に参加(できたらいいなぁ)予定のポポ、
さらにヒトに慣れてきているのだけれど、
それは私と主人に限定されている。


猫は犬以上に「般化」が苦手だと思う、
つまり人馴れに関して言えば、
保護主とその家族に馴れたからといって
他の人にも馴れるわけではない、
少しずつ一人一人「大丈夫」な人を増やしていって
「人間はだいたい怖くない」といった般化が可能になる。
ポポはまだ私を十分信頼できる、とまでは
思ってくれていないので、もし譲渡できるとしたら
そういった猫のことを十分わかってくださっている
経験豊富な方か、または元々穏やかで静かな生活を
している忍耐力のある方が好ましい。

ヒトに育てられ、人間を怖いと思わない猫は
譲渡しやすいわけだが、万一その後捨てられたら
そういう無防備な猫の末路は悲惨だ。
外猫の世界の掟も知らず、食べ物を漁る力もなく、
早晩病気か怪我で苦しんで死んでいく。
もっと恐ろしいのは虐殺犯大矢や丸山某に簡単に捕まって
しまう危険があることだ。

だからポポの警戒心は、過酷な外界で生きてきた
5か月令の子としては優秀な能力だといえる。

さらに母猫から学んだ狩猟能力、運動神経は
お坊ちゃまチャーシューなどとうてい及ばない。
おもちゃに対する反射神経、集中力はまさにハンター。
食に対する執着もかなりのもので、
ご飯時になると真っ先にキッチンカウンターで待機するし、
最後まで残って他の子が残したご飯を片付ける。



待機ちう
2018-4-14ポポ2 2018-4-14ポポ3

4:1でハブされてるわけではなくて、一番いい場所を占拠するポポと
その勢いに押されてちょっと引いてる先輩たち
2018-4-10ネコズ1 
自分たちのは食べ終えて、ノビタたちの残りを片付けてる2頭
2018-4-14ポポ1 
きれいな毛並みでしょ
2018-4-15ポポ1 2018-4-15ポポ2 2018-4-15ポポ4

怖い顔、でもあくびしてるだけです
2018-4-15ポポ5 


チャーシューの存在に少しだけ馴れてきた?ハッピー。
でもチャーシューが近寄るとこ~んな顔になるの(#^^#)

2018-4-10ハッピー1 



キューのストラバイト結石の薬、錠剤をすりつぶすための乳鉢。
どこにも売ってなくて、病院で購入してもらった、
小さいのに2000円以上して高いなぁと思ったんだけど、
使ってみると凄い。
錠剤が2~3回擦っただけで細かい粉になり、お湯に溶かしやすい。

2018-4-10乳鉢1 



  1. 2018/04/16(月) 19:13:13|
  2. ポポ預かり日記
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残念なハンサム坊ちゃん チャーシュー

今週末譲渡会に参加予定のチャーシュー

眼も開かぬうちから我が家でぬくぬくと育ち、
鋭いまなざしの小さな母親の子とは思えぬ
お坊ちゃま育ち。
鳴き声は可愛いし、顔だってハンサム(だと思う)、
何かしてほしい時は背中をトントンしたり、
話しかけると返事もする素敵な男の子
・・・なんだけど、なんか体型がちょっと残念に
育ってしまった💦
洋ナシ体型というか、ほっそりした上半身、小顔なのに
下半身がぽっちゃりさん。

2018-4-15チャーシュー1

そして運動神経がどうもいまいち。
兄弟の黒猫ロクと比べて大人しいな、とは思っていたのだが
5か月令で保護したポポと比べると
明らかに運痴なことが判明した。
もっともこれも下半身デブのせいかもしらんけど。

宣材写真を撮る際も、できるだけポッチャリさんを隠すように苦労してるの
2018-4-15チャーシュー2 2018-4-15チャーシュー3

でも、お話好きで、甘えん坊さんなので
猫と親密な関係を持ちたい、声の優しい女性にぴったりの子です♡

2018-4-15チャーシュー4 
本人も私も、ここまで居残ったからには
素敵なご縁が飛び込んでくるまで、「果報は寝て待て」
のんびり行こうね
  1. 2018/04/16(月) 17:56:30|
  2. チャーシュー日誌
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多摩川

今週のメナ
小肝症の治療、定期的な血液検査とサプリメント投与

新たに見つけた浅瀬へと続く獣道
2018-4-8多摩川1

 2018-4-8多摩川2 2018-4-8多摩川3
2018-4-8多摩川4 

2018-4-8多摩川5 2018-4-8多摩川6 2018-4-8多摩川7

2018-4-9多摩川1 2018-4-9多摩川2ライカ 2018-4-9多摩川4

桜が散って、自然は一気に新緑が燃えるようだ



帰り際、玉堤に沿った道路を、柴犬くらいの大きさの犬を
大柄な男性が自転車で走らせているのが見えた。
雑種犬のようで耳がヒラヒラして懸命に自転車について走っている。
可哀そうに、と思いながらすれ違ったら、口輪がはめられていた!
どんな問題を抱えているのか知らないが、
その犬の問題のほとんどすべて、は飼い主の間違った行動が
原因だと思うけど、つけはいつも犬が払わされるんだわ。

とにかく最低限度、固い道路を自転車で犬を走らせるのは
関節に深刻なダメージを与えるのでやめましょう。






  1. 2018/04/14(土) 18:47:15|
  2. メナ
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ポポ預かり日記

ポポは1階2階オールフリーで
環境にすっかりなじんで、
好き勝手な場所で寛いでいるし、
ご飯と猫じゃらしには飛びついてくる。
けれど、抱っこがまだできなくて
少し焦っている。

チャーシューにはすっかり懐いているのだが
その分ヒトへの関心はあまりないみたい。
1頭だけのほうが人恋しくて、もっと馴れる可能性が
あるかもしれない。

犬も猫も、保護した時の対応は
基本的に「穏やかに、さりげなく、嫌がることはしない」なのだが
あとは人間同様、彼らにも個性があり、
1頭1頭生い立ちや過去のトラウマが違うので
接し方に『絶対のマニュアル』はない。
ポポは一人きりになったことがない子なので
多分1頭になったら寂しさから今より人に依存するように
なるかも、と思うけれど、それは可哀そう・・な気もするし
悩ましい。22日の譲渡会までに抱っこができるように
なるかしらん(噛んだり引っ掻いたりといった攻撃性は
全然なくて、ただパニックになって逃げようとして
後ろ脚の爪でひっかかれるの)

ケージのベッドにいる時は結構触り放題
2018-4-9ポポ1

ご飯時は最後まで居残り、みんなの食べ残しをきれいに片付けるポポ
 2018-4-8ポポ3

流しでなんかしてる所にカメラを向けたら・・・「見たにゃ~」顔
 2018-4-8ポポ1 2018-4-8ポポ2

22日(日)譲渡会に参加(捕まれば)予定です
  1. 2018/04/14(土) 18:10:03|
  2. チャーシュー&ポポ
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多摩川


デスク脇、少し高いところから見下ろすポポ
2018-4-7ポポ1 

小肝症のメナの食事、カボチャやブロッコリーを
添えたり、サプリを足したり、試行錯誤ちう
・・・たいがいどの病院でも専用フードを勧めてくる、
手作りでは栄養がバランスよく採れない、というのが獣医さんが
学校で教わったことなんだろうけれど・・
だから自分で調べて手探りでやっていくしかない

2018-4-7メナ食事1


今朝の多摩川
メナと、この前見つけた浅瀬への降り口から
今年初めて中州にわたる。

2018-4-7多摩川4

 2018-4-7多摩川6
2018-4-7多摩川7 
2018-4-7多摩川9 
だいぶ様変わりした中州
小高い丘のような場所は無くなり、平坦に。中州全体も削られて小さくなった印象

2018-4-7多摩川10 

帰り際 クロアゲハが目の前にふらっと飛んできた。
「サム?!」
なぜだかふっとそんな気になってしまった。
会いたいなぁ
2018-4-7多摩川1
  1. 2018/04/07(土) 23:21:38|
  2. わが家の犬
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花粉症ふたたび

花粉症から奇跡の生還をして早10年。
なぜか3~4年で花粉症が完治し、
私は特別な存在?とかちょっと思ってたら
単に加齢による免疫力の低下が原因で花粉症が軽減するらしい、
という説が有力で、がっかりしてた。
それが!一昨日から突然
眼のかゆみ、だだ流れする鼻水とくしゃみという
あの症状が出たのだ。
加齢によってでもなんでもいいが、一旦治った花粉症が
再度発現するのは、では原因は何?
まさかいまさら若返ったというわけでもなかろうもん。
それまで主人の花粉症に一片の哀れみをかけなかった罰なのか・・



おもちゃで遊ぶ時のポポは素晴らしい動きを見せてくれる。
お坊ちゃまチャシュの動きが『ドッピュー』
つまり動き出す一瞬前に力を溜めるのだが
ポポはいきなり『シュッ』と加速するので
動きが読めないのだ、さすが5か月まで
母の薫陶を受けて育っただけのことはある、精悍だわ。

あまりに動きが速すぎて、ようやく撮れたのがこれら
2018-4-4ポポ1 2018-4-4ポポ2 2018-4-4ポポ3 2018-4-4ポポ4

猫って、衣食足りている場合は
より欲望の強い者に食べ物であれおもちゃであれ
譲る傾向があると思う。
飢えていた保護猫が自分の分を食べてしまって、先輩の食器に
唸りながら顔を突っ込んできても、嫌そうに席を立つだけで
譲ってしまうし、より幼い者に先輩は遊びのおもちゃを譲ってしまう。
だからといって満腹なわけでもなく、また遊びたくないわけでもないから
飼い主は別に時間を割いてあげて、譲ってしまった子だけに
食べさせたり、遊んであげたりしてケアしないと
ストレスが溜まってしまいかねない。

2018-4-4ノビタ1 
ノビタもポポに迫られると嫌気がさして食べてる途中で
やめてしまうので、後で抱っこして一粒ずつお給仕してあげたら、
もう次からはご飯の後の特別給仕を待つようになってしまった。
猫は甘やかしたら甘やかしただけつけあがるのだったっけ。
・・・猫飼いはそれを歓びと思えないと務まらないけどね。

2018-4-4キュー1 キューも実はおもちゃ好き
未練たらしくポポが遊ぶのを観察ちう
チャーシューまでがポポに圧倒されておもちゃで遊ぶのを譲る

チャーシューは最近たまに庭散歩をしている
ほんの5分ほどだけれど、楽しそう。

2018-4-4チャーシュー1 2018-4-4チャーシュー2

ほんとにチャーシュー可愛いなぁ♡
2018-4-4チャーシュー3 

庭散歩は私なりの災害時に備えての訓練?だ。
幸い我が家は狭い袋小路にあるし、住宅街の真ん中なので
万一災害時に猫が外に出ても交通事故にあう確率は低い。
いざというときは預かっている子を最優先でキャリーに入れるわけで、
キューとノビタは家の周辺を熟知しているし、
ハッピーとチャーシューも庭だけでも馴れていればいざというとき
すくんでしまわずに少しは動けるだろう、と願っている。
昔、東京の公園に、多頭飼い崩壊の青年が何頭も猫を捨てた、
その時の猫たちは捨てられた場所で固まって何時間も動けずにいたを
目撃した。彼らは狭い家から一歩も出たことがなく
すくんで立ち往生していたのだった。
災害時には全員と避難するつもりではあるけれど、もしも
外に出てしまった時、土地勘があるなしは大事なことだとそれ以来思っている。
  1. 2018/04/07(土) 01:00:25|
  2. チャーシュー&ポポ
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多摩川

ニュースで「松の木騒動」というのをやっていた。
路地に大きくせりだした松の木が通行の邪魔になっていて
しかも通行人に難癖をつける,木の所有者である
男性が問題になっていた。
男性は、ここは私道だから、自分が許した人間しか通さない、
松の木は伐採しない、という。
確かに一部は彼の私有地だが、半分は他の人の私有で、
その人は路地に面してアパートを建てたのでその住人が
その路地を使わざるを得ないから困っていて、
付近住民の不満もあって訴訟をし、勝訴して
松の木伐採命令がおりている。
こういう「問題人物」は迷惑な偏屈として画一的に
マスコミでは扱われているのだが・・・・
こと松の木おじさんに関しては、私は少しだけ彼の気持ちが
推し量れて哀れに思ってしまう。
私有道路、というのは所有者にしかわからない、
色々な経緯や問題があるのだ。
我が家も私道に面していて、数軒の家と共有しているが、
祖父の代から半世紀以上を経て、今は3軒だけ、
そのうち1軒は所有者が遠方に住んでいて空き家になっている。
ウチの私道は袋小路で通り抜けできないから
あまり問題は起きないで済んでいるけど、
いつのまにか私道の出口幅が昔より狭くなっていたり
(境界を示す杭は公道に面して駐車場が作られた時引き抜かれたらしい)、
新たな住人が、私道共有権を放棄(色々な制約が面倒だし使わないから、という理由?)
したり(でも実際は毎日使っているし)、
色々あるわけだ。
松の木の男性も、昔から「とおせんぼおじさん」だったわけでも
なかろう、近隣の顔見知りがたまに通るくらいだったのが
時代と共に、なんだか知らない奴らが大勢
当たりまえのように私道を通り抜けるようになって
小さなイライラが積りにつもっていき、さらには
昔からある松の木が通行の邪魔だから切れ、と言われて
爆発したのかもしれない、と想像すると
時代に乗り遅れ、取り残された孤独な人間が
やけになってる姿が見えるような気がしてくる(あくまで想像だが)。
なんか、「出ていけ布団叩きおばさん」とは違う哀しみを
感じてしまうのは私だけだろうね。




1日早朝
2018-4-1多摩川2

ツグミ?の幼鳥 頑張って生きていくんだよ
 2018-4-1多摩川3

2018-4-1多摩川4 

2日早朝
メナは人の来ない岸辺の草むらを歩くのが好き、
メナの後をついて歩いていたら、新たに水遊びができそうな浅瀬を見つけた

2018-4-2多摩川1

自分から川に入っていくメナ
 2018-4-2多摩川2

私も靴下を脱いで入ってみる、水がまだ冷たい!けど気持ちいいね
2018-4-2多摩川3
  1. 2018/04/04(水) 03:04:31|
  2. つれづれに
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多摩川

今年は桜の開花時期に晴天が続き、
毎朝その美しさを堪能させてもらった。

28日の桜
2018-3-28多摩川1


山桜も、画像だと地味にみえるが実際に見上げると圧倒される
2018-3-29多摩川2 
31日
2018-3-31多摩川2 
4月2日・・見納め桜
2018-4-1多摩川5 

お花見の時期は毎年土日の次の月曜日にゴミが散乱していて溜息なのだが
今年はあまり汚されていなかった。お花見客が少なかったのか
マナーが良くなったのか?



29日朝、落ちていたサッカーボールにサムを想い出してしまう
こんなの見たら大喜びだったなぁ
2018-3-29多摩川1 

2018-3-29多摩川3 
2018-3-29多摩川4 
2018-3-29多摩川5 

落ちていたボールはこのひとが。
2018-3-29多摩川6ライカ


 2018-3-29多摩川7ライカ
まるでがちがちに訓練入れられた犬みたいだが
実は単なる偶然の一瞬。
遊んでいて興奮してくると、自らこうしてインターバルをとる子がいる。
ヒトがコントロールするより、自分で自分をコントロールできるのって
素敵だと私には思える。
2018-3-30多摩川1

かつて格好の水遊び場だった川岸が、昨年の台風で深くえぐられてしまった。
川にせり出していた大きな柳の樹も倒れてこんな無残な姿に。
 2018-3-30多摩川2 2018-3-30多摩川5


2018-3-30多摩川3
  1. 2018/04/04(水) 02:05:24|
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チャーシュー&ポポ預かり日記


ポポ。くつろいでいる時は
結構触り放題、気が向くと
甘え噛みや爪出さずに上手に絡んできたりするのが
嬉しい。 すぐそばを通っても逃げ出さないことが
多くなってきた。
猫に限らず保護動物を迎えたら当分は
できるだけ動きに気を付けて、ゆっくり静かに
動くようにしたい。
犬でよく見たのが、動きだす足に緊張して逃げ出そうとする子、
蹴られたことがあるのかと情けなくなる。
ハンドシャイ、という言葉は聞いたことがあるかもしれない。
手を頭上にあげてみると、かなりの犬が身を縮める、
これは元々本能的な行動だとみることもできるが
サムや能天気に育てられた子に試してみて
反応がなかったので、「手」が嫌なこと、痛いことと
結びついている子が敏感に反応するのかもとは思う。

何にしても、保護した動物は喋れないので
過去にどういう嫌な経験をしてきたかわからないまま、
だとしたらやはり迎えた側は怖がらせないように
行動をしたほうがいい。
声かけも優しく小声でしよう。
できれば急に動くときは、ひと声かけてあげるともっといい。
パニックにさせないこと、恐怖のあまり反撃せざるを得ない状況に
追い込まないこと;これは犬と同じ。


・・・・だけどポポ、掃除機はあまり怖くないみたい、
すぐそばまで掃除機が迫っても逃げ出さないの、不思議ちゃんだ。

ポポ、3階のバルコニーに出してみた。
ずっと閉鎖してたのだがお天気もいいし、
ここでゴロゴロ過ごすひと時をノビタたち楽しみしているので
私が一緒の時限定で解放。

チャーシューが一緒だと全然平気
2018-4-2ポポ2

兄ちゃん兄ちゃん、お尻匂い嗅いでいいよ・・・有難迷惑?
 2018-4-2ポポ3

2018-4-2ポポ12018-4-2ポポ6

手にじゃれる♡ 爪はちゃんとしまってくれてる、
甘噛みもすごく優しいの

恐怖でパニックになっていなければちゃんと社会化できていて
仲間としての対応をしてくれる
 2018-4-2ポポ4 



お坊ちゃまチャーシューの育て方
とにかく「可愛いねぇ」「お利巧ねぇ」「優しいねぇ」と
ほめまくりおだてまくりで育ててる。
気立てのいい子に育ててなんとか玉の輿ゲットしてやりたい。

話しかけるとすごく優しい声でお返事するチャーシューです

2018-4-2チャーシュー1 


2018-4-2チャーシュー2 2018-4-2チャーシュー3



チャーシュー、ちょっとお兄ちゃん役、お疲れ気味かもよ
2018-4-2ポポ5 
 


地味にストレスたまっているハッピー。
彼女にしては珍しく腕を抱えて噛み噛み、猫キックで
訴えてる、らしい・・・「チャーシューうざいっ!
ポポうざいっ!なんとかするにゃん!!」可愛い♡♡

2018-4-2ハッピー1


 2018-4-2ハッピー2

女の子は繊細で複雑で難しい
男の子はスプレー被害の可能性があるけど単純おバカな子が多くて楽。
  1. 2018/04/03(火) 18:50:23|
  2. チャーシュー&ポポ
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ポポ預かり日記


ぶれないテレビ東京、
『池の水ぜんぶ抜く』でまたまたミラクルヒット。
さっそく他局で真似しだしていたのが
噴飯ものだが、面白い。
町のひとも参加することで、自分たちの池、という
自覚が生まれ、子供たちの自然教育にも
とても良い影響を与えてくれるんじゃないかと思う。

ただ、気になったのが、「外来生物=悪者=殺してもいい」
という単純図式が刷り込まれているようで、
ココリコの田中さんが「池に捨てるひとが悪い」と
懸命に言ってたが、制作側もここまで踏み込んで解説してほしかった。
ブルーギルはみつけたら殺してもいい、
アカミミガメは外来種だから殺してしまえ、
という考えが子供だけでなく単純な大人にまで
広まっては命への敬意は育まれない。

悪いのは、安く仕入れてもうけよう、と考えた人間、
将来こうなることが簡単に想像できたはずなのに
輸入規制を一切してこなかった環境省など、
そして珍奇なものを安易に手に入れては
簡単に捨てる人間、そう、人間のしてきた行為が
今の生物環境の混乱を作り出しているのだ、
ということまで啓蒙してほしいと願う。



ポポはもうすっかり我が家の環境に馴れて
気ままに過ごしているが
やっぱりチャーシュー兄いが好き。
音や急な動きにはまだまだ警戒して逃げるので
小さいお子さんや賑やかなお家は苦手かもしれない。
兄弟のハク君はもう正式譲渡が決まって
先住猫さんとも仲良くやっているらしいが、
ポポはどうだろう?
優しい先住猫がいるお家が理想だけれど
もしかしたら先住猫のいない優しい静かなお家だと
人馴れが進む可能性もあるかと思う。
寂しがりやなのは確かなので、頼れる猫がいなければ
もっとヒト恋しくなるかもしれない?


どこにいるかというと・・
2018-3-28ポポ&チャーシュー1


机の脇の三段ケージのてっぺんでくつろぐふたり
 2018-3-28ポポ&チャーシュー2

2018-3-31ポポ&チャーシュー1 

2018-4-1ポポ1 

触りたくてかまいたくてうずうずするのを我慢、
ポポのことなんてぜ~んぜん気にしてないよ、
あらいたの?っといったていでちょっと触る。
これ、結構我慢するのが大変なの。
でも効果はあって、段々と傍にいることが多くなってきた。
パソコンの脇でぼーっとしてるポポ




  1. 2018/04/03(火) 18:13:04|
  2. ポポ預かり日記
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