バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

溶ける釣り針を作れ!!


昨日の早朝、中洲で遊んだ時、美しい川面に幾つものビニール袋が。

2017-7-29多摩川4



主人は散歩の時のゴミ拾いが趣味になっているので
できるだけ持ち帰るのだが、多すぎて収集しきれなく
岸辺に残してきた。
中身は弁当空箱や飲み物(ビール、お茶)他。
邪推はいけないけれど、ここまできて弁当食べるのって
おおかた釣り師だ。
自分たちは自然から取れるだけ取っておいて、
後は野となれ山となれかよ!と憤る。
マナーの良い釣り人なんてほんの一握りだ。
そにれもまして、釣り針、釣糸を捨てていくバカが多い。
それでどれほどのいきものが苦しむかわかっていない。


今の時代の技術で作れないはずはないのに、と思うもの2つ:
・盲人の為の人工知能安全サポートロボット
・そしてさらに簡単に作れるはずの、「溶ける釣り針」

盲導犬というシステムの代わりになる
より安全で確実なサポートが可能なロボットが普及して
盲導犬としうシステムがなくなればいいのにと思う。

そして釣り針で殺される生き物の為に
24時間とか時間が経つと溶解する釣り針を開発義務化すべきだ。
釣り人のマナー向上なんて待ってたって無駄。


すべきニャ♡
2017-7-30ミコ1 



  1. 2017/07/30(日) 20:05:29|
  2. 動物愛護
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無題


この1週間6シスターズ中心の毎日だが
早朝のサムたちとの散策が心のリフレッシュ
なのに戻り梅雨で行けない日は犬もつまらないけど
人間もつまらない。
毎朝早く起きて30分運転してって、
大変ねと言われるけれど、それなりの見返りがあるから
続くのだ。
早朝の自然の中を犬と歩くのがどれほど気持ちいいか
知ってしまえば、同情ではなく羨ましがられるに違いないと思う。

28日早朝
2017-7-28多摩川1エース 2017-7-28多摩川2 2017-7-28多摩川3
この後川に入ったのだけど、沢山犬がいてカメラどころじゃなかった。

29日早朝
5時台で誰もいなかったので ゆっくり中洲を歩く

2017-7-29多摩川1 2017-7-29多摩川2 2017-7-29多摩川3 2017-7-29多摩川5

 2017-7-29多摩川6 2017-7-29多摩川7 2017-7-29多摩川8
  1. 2017/07/30(日) 19:52:28|
  2. わが家の犬
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昨日今日のシックスブラザーズ

梅雨明けした途端の梅雨空・・・
いくぶんかしのぎやすいとはいえ、湿気が半パない、
できるだけ日中は扇風機2台フル稼働でしのいでいるが
散歩に行けないメナもサムも、猫ズも
ほとんど1日中あちこちでのびている。
子猫たちはまぁ 相変わらず飲んで排泄してちょっと遊んで寝ている、
その間にメリメリ成長ちう。
(四六時中一緒にいるとわからないけど、画像で比べると明らかにおっきくなってきてる)

29日昼下がり、ダリの時計のような、液状化した子猫ズ
トラ                       シーチャン
2017-7-29垂れ猫1 2017-7-29垂れ猫2
チャーシュー
2017-7-29垂れ猫3 

だらけた兄弟に比べて「一本芯の通ったオトコ」ロク (#^^#)
2017-7-29垂れ猫4 

夜寝る時と出かける時はケージのドアを閉めるのだが、
それ以外で開け忘れているとまぁ生意気にミャ~ミャー鳴いて「開けれ~」と煩い
だもんで日中はフリー
トイレは6頭には小さすぎるのでもう一つ設置
2017-7-29シックスブラザーズ1 

30日
相変わらず喰っちゃ寝の兄弟たちに先んじて・・・
2017-7-30トラ1 2017-7-30ミコ1 2017-7-30ロク1

一番大きいチャーシューの活動範囲はどんどんどんどん広がっていくのだ!
今のところトムたちは、まだ猫になりきれてない赤ちゃんたちを
胡乱な物として避けているので助かっている、早いとこ病院でワクチン相談しないと。
この後トム逃げ出す  
チャーシュー「ボクの勝ち~」なんて思ってるけど、
もうちっと大きくなったらボッコボコにされるぞ
 2017-7-30初接触チャーシュー

なぜ人は山に登るのか?
なぜ子猫は主人の背中に登るのか??
ふっしぎ~、どの子もどの子も必ずやるんだ。
チャーシュー、初登頂成功
 2017-7-30初登頂チャーシュー
  1. 2017/07/30(日) 19:17:13|
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6ブラザーズ


6ブラザーズの昨日今日

カトちゃん
茶トラの男の子 兄弟の中では小さ目 
2017-7-28カト1 2017-7-28カト2 2017-7-28カト1

シーチャン

一番チビの男の子 白茶
病院で検診してもらった時、「みんな健康で、これは絶対可愛くなるわよ」と
褒めてもらってたのだけど、シーチャンの番になったら
「あらっ、この子は・・・面白い顔、ハハハ」と笑われた経歴の持ち主。
その後「ゴメンゴメン、この子もきっと可愛くなるわよねぇ」と弁解されてた(#^^#)
大丈夫、おばさんが立派に育てるからね
2017-7-28シーチャン1 2017-7-28シーチャン2 2017-7-28シーチャン3


チャーシュー
茶白の男の子
身体が一番大きくて、一人ウンチもすでに砂でできるようになってきた。
頭が大きくて、体格が立派なネコになるかも。

2017-7-28チャーシュー1 2017-7-28チャーシュー1 2017-7-28チャーシュー2

トラちゃん
キジトラの女の子
小さいけど活発で甘えん坊さん
チャーシューの次に一人ウンチができるようになった。
2017-7-28トラ1 2017-7-28トラ2 2017-7-28トラ3 2017-7-28トラ1 2017-7-28トラ2 2017-7-28トラ3

ミコちゃん
三毛猫の女の子
多分一番人気になりそうな美人
しかも甘ったれさん、子守歌で寝る子
2017-7-28ミコ1 2017-7-28ミコ2 2017-7-28ミコ3 2017-7-28ミコ1


ロクちゃん
黒猫の男の子
黒猫は日本でもあまり人気がないの。
特に子猫の時は眼の色がまだ暗いから目立たないし。
でも、金色や銅色に輝く瞳の黒猫の大人の美しさは格別だし
黒猫って人懐こいといわれてる、どうか素敵な家族に見込まれますように♡
2017-7-28ロク1 2017-7-28ロク2 2017-7-28ロク1 2017-7-28ロク2


2017-7-28シックスブラザーズ12017-7-28シックスブラザーズ2



全員整列っ・・・て言ってるのにぃ。

  2017-7-28シックスブラザーズ3
  1. 2017/07/28(金) 23:04:32|
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シックスブラザーズ

そんなわけでまたまた1日が24時間ではなくなって
ドタバタの毎日。
6頭の世話は初めてだが、これが結構大変。
授乳した子の名前をメモしていかないと誰に
ミルクあげたか、誰の下の世話をしたかわからなくなってしまう。
6時間おきなんて無理だ、多分お母さんが世話焼きタイプだったのか、
1回で飲む量が少なくて、だから必然的にしょっちゅう誰かが
お腹が空いて起き出してきてミャ~ミャ~泣き喚いて催促する。
まともに6頭全員が寝てくれるのは3時間くらい。
今はとりあえず全員の世話、その後は泣き出した子の世話、という形で
対処している。

名前も、もう6頭に凝ったのをつけてたら覚えられないので
三毛メス ➡ ミケ ➡ミコ
茶トラ オス ➡加藤茶 ➡ カト
キジトラメス ➡ トラ
黒 オス ➡ ロク
白茶 オス ➡ しろちゃん ➡シーチャン
茶白 オス ➡ チヤシロ ➡ チャーシュー
ひどい命名だね、まったく。

28日現在の体重
ミコ  250g➡330g
カト  250g➡340g
トラ  250g➡330g
ロク 300g➡375g
シーチャン 250g➡300g
チャーシュー300g➡370g
シーチャンがあまり増えていなくて少し心配

チャーシューはもう何度かウンチを独りでできるようになってきた。
カトちゃんも良いウンチを自力+補助でできた。
ちっさい犬歯も生えてきたのでなんとか離乳食も併用してほしいのだが
まだ食べてくれない(T_T)
ゴールデンキャットミルク(紫缶)はやはり子猫たちに評判がいい、
けど一度に飲む量は10ccから多くて20cc。
お母さん大変だったろうな。


そう、そのお母さん猫と、そもそものご相談の怪我してる子だが
周辺の活動ボラさんがすぐに動いてくださって
2日前に捕獲できたとのこと、さすが!
2頭とも用心深いので時間がかかると思ってたのに。
お母さんのほうはTNR予定だが、血液検査もエイズ・白血病ともにマイナス、
子猫たちもほぼ大丈夫だろう。
これらのキャリアについては、まだまだゆえない偏見があるので
血液検査がマイナスだととりあえずほっとしてしまう。

問題は怪我してる子、まだ5か月くらいの幼猫だったが、
骨盤が砕けていたそうで、傷跡から犬に噛まれたらしい。
以前にも犬に噛まれて死んだ子がいたという情報もあり、
そうだとすると、交通量の激しい街中で放し飼いもないだろうから
もしかしたら、狭い通路に犬を放してけしかけた大馬鹿がいるのかも。
想像するだけで悔しいし、その人間の心の暗渠が怖い。
治療入院中のその子が、どうか回復してくれるように祈る。
あの時・・・6頭を保護せずにいて犬に殺されていたら
悔やんでも悔やみきれなかっただろう、
今は振り回されてるけれど、そんな後悔するよりずっとまし
・・・いやいや、もうすごく可愛くて、人懐こくて、たまらない。
授乳と下の世話、それだけでは満足しなくて
あやして身体を優しく撫でてあげないと寝ない子もいて
ホントに可愛いの。
只今絶賛予約受付中です。

25日
  2017-7-25 6兄弟2
2017-7-25 6兄弟32017-7-25 6兄弟1 
2017-7-25 6兄弟4 2017-7-25 6兄弟6
ミコちゃん、美人さん♡
2017-7-25 6兄弟5 

26日
2017-7-26 6兄弟1 2017-7-26 6兄弟2

授乳後、這い上がってくるブラザーズ
2017-7-26 6兄弟3 2017-7-26 6兄弟4 2017-7-26カト&チャーシュー1

白茶兄弟  左はシーチャ、右が一番大きいチャーシュー

2017-7-26シーチャ1 2017-7-26シーチャ2 2017-7-26トラ1 2017-7-26ミコ1
  1. 2017/07/28(金) 22:00:56|
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拾い物しました

思わぬ拾い物をしてしまった。


猫の会のブログを担当しているのだが、相談が来ることがある。
中に「保護依頼」というのがあって、
(自分はネコ禁止のマンションだから何もできないけど)
どこそこに可哀想なネコがいるから保護して、とか、匿名で、といった
「丸投げ」依頼には憂鬱になる、多分どの団体でも
そういう相談が多いだろうと思う。
そんな中、怪我している子の相談で、
捕獲できたら自宅で預かりをします、というとてもまっとうなご相談があり、
そういう覚悟を見せていただけたらこちらもなんとかお応えしたい、
という気になるわけで、私も現場を見に行った。

2017-7-24  6ブラザーズ1


マンションとマンションの境界にある狭い隙間にいつもいる、
とのことで、確かにそれらしい子が居たのだが警戒心が強くてすぐに隠れてしまった。
だけど・・・あれっ?まだなんかいる!
2017-7-24  6ブラザーズ2 

2017-7-24  6ブラザーズ3


そういえば、同じ場所に子猫を抱えた母猫も見たと言ってらしたっけ。
・・・・どうしよう。
私は預かり保育や譲渡会運営などの後方支援をしていて
活動の前線であるTNRや捕獲、飼い主や周辺住民との交渉などは
他のスタッフにまかせっきりなのだが、
たまに現場に出てみると、現場って大変だなぁ、と痛感する。
瞬時に判断しなければいけないことが多く、
どこまでやるか、どこまでやれるか、という判断をすることは
タフでないとできない。
今この瞬間も、判断を迫られているわけで、
子猫を保護することの大変さ以上に、
まだ離乳前の子を取り上げてしまうと、母猫はお乳が張って辛いだろう、
きっと必死で探し回るだろう、などとも思い浮かんでしまう。
母猫を捕獲手術しなければいけないが、子猫が一緒のほうが
捕獲しやすいのでは?などなど。

それでもやはり、母猫より子猫たちの未来を考えて
保護することに決め、隙間に入り込んでみると・・・


子猫たちは積み重なって寝ていたので3頭くらいかと思っていたら
なんと6頭!!

2017-7-24  6ブラザーズ4

病院に直行して検診してもらった。

縞三毛  女の子 250g
キジトラ 女の子 250g
茶トラ  男の子 250g
黒    男の子 300g
白茶   男の子 250g
茶白   男の子 300g

2017-7-24  6ブラザーズ9 2017-7-24  6ブラザーズ10

2017-7-24  6ブラザーズ11 2017-7-24  6ブラザーズ8

2017-7-24  6ブラザーズ7 2017-7-24  6ブラザーズ12

生後3週令くらい、みんないたって健康で、ノミも見つからなかった。
6頭もいたら中には未熟児や弱っている子がいるだろうと 
覚悟していたのだが、よほど優秀なお母さんだったのね。
6頭ほぼ均等に育て、きれいに世話して、懸命に育ててたのにゴメンね。
頑張って育てて全員素敵なお家の子にするからね。


というわけで、アリートライアル中の束の間の休息は
シックスブラザーズの到来であっけなく幕を閉じたのだった。
続く

*足の悪い子はまだ5~6か月の幼猫らしい。
 現場近くのボラさんが動いてくださり、
 怪我している子と母猫を捜索ちうとのこと。
 



  1. 2017/07/26(水) 17:20:24|
  2. 6ブラザーズ
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まとめて更新

アリーがトライアルに入って1週間、
ちょっと気が抜けてダラダラしてるうちに
23日の譲渡会の準備が始まり、また更新が渋滞。

19日早朝
2017-7-19多摩川22017-7-19多摩川1

  2017-7-19多摩川3 2017-7-19多摩川4エース

最近よく会うゴールデンドゥードゥル
外人男性とのコンビだが、楽しそうな子。
それでいて「もう行くよ(外国語でね)」の合図に即答。
つい「外国人はみんな犬の育て方がうまいのか」と
勘違いしそうになるが、以前見た外人男性と犬のコンビは最悪だった。
ちょっと犬が振り返って私たちを見ただけで押し倒して懲らしめていた、最悪。
2017-7-19多摩川5 

21日早朝5時前 早すぎて眠い
2017-7-21多摩川1 2017-7-21多摩川3ローキー
普段は水に入らないコーギー君も、この時期は涼みに入ってくる
メナはこの男の子が大好きなの。 会うたびに飛んでいって挨拶する。
2017-7-21多摩川4 

2017-7-21多摩川6エース 
2017-7-21多摩川5サリー 

アリーが去って一番寂しがっているのは私とサリーかも?
サムやメナ、大人の犬たちは平常どおり。
サリーちゃんは川で涼むことを覚えてしまったらしく、今朝も
こんな状態に。 

22日早朝
2017-7-22多摩川1 2017-7-22多摩川2アリス 2017-7-22多摩川3ローキー 2017-7-22多摩川4 2017-7-22多摩川5

24日早朝 曇りのため少し過ごしやすい朝
2017-7-24 多摩川2 2017-7-24 多摩川1
久しぶりに中洲に渡り、ゆっくり散策
メナ、一部だけ深くなっていたのに嵌り、ずぶ濡れに。

2017-7-24 多摩川3 2017-7-24 多摩川4 2017-7-24 多摩川5


25日早朝
晴れてはいたが、なぜか風が爽やかで気持ちいい朝
もう初秋のような錯覚
トンボがほぼ以前どおりに復活して群れていたのに感動。

数年前、新農薬の影響で幼虫のヤゴが全国で壊滅的な打撃を受けた、
その翌年あたりからトンボが全国でも、川辺でも姿を消して、羽虫が大発生した川辺。
「沈黙の春」を思い起こさせるような不気味なできごとだった。
だがまだ自然は回復しようとする。
1年1年、少しずつトンボの姿がちらほらみられるようになってきていたのが
今年はもうこの時期に大量に飛んでくれている。
歳とると涙腺が緩むというが、なるほどね。
もうそんなトンボを見ているだけでウルウルしてしまう。
2017-7-25多摩川1 2017-7-25多摩川2 2017-7-25多摩川3

ここは温泉かっ?吹き抜ける爽やかな風を受けて浅瀬で横になってるテディ
2017-7-25多摩川4テディ
  1. 2017/07/26(水) 17:12:12|
  2. わが家の犬猫
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はなタロよね譲渡決定 そして近況お便り色々

遅ればせながら先週末、はなタロ、そしてよねちゃんの
正式譲渡が決定した。

3頭ともとても可愛がっていただいていて、
元気にすくすく育っています。
幸せな一生をね♡



はなタロちゃんちからは画像も届いているのでご紹介:
13日
2017-7-13はなタロ3 2017-7-13はなタロ4

19日のはなタロ
2017-7-19はなタロ1 2017-7-19はなタロ2 2017-7-19はなタロ3 2017-7-19はなタロ4 2017-7-19はなタロ5

『~毛並みもキレイに生え揃ってきて、はなちゃんもべっぴんさんになって来ました。
タロくんの毛並みはなかなかの風格になるのではと楽しみにしています。
お腹を出していると、あら、タキシードみたい💕
ところで写真でもわかりますか?タロくんの成長が著しく、
はなちゃんより明らかに大きくなって来ました、
最近ではじゃれあっていると、はなちゃんが押され気味になっていることも❗
はなちゃんちょっとプライドキズつくみたいです。
先日、フジテレビの今日のわんこを見ていたら
アリーくん似のわんこが出ていて、
はなちゃんがダッシュでテレビに駆け寄ってじゃれつくようにしていました。
思い出すのでしょうか?なんとも可愛らしい事ですね。~』

ちなみに、3頭とも名前はそのままらしい。
去年凝った名前の子2頭を育てきれなかった後悔から
平凡に健やかに、と安易な仮りの名をつけてしまったのに、恥ずかしい。


ミーシャ&蒼斗ちゃんのおうちからも♪


『~7月13日に、ミーシャの4歳誕生日をお祝いしました❗
とても賢く、私の言うことはほぼ理解していると思います。
話しかければ絶妙な相槌を返してきたり、
気づけば隣りにいてそっと甘えて来たり、
女の子の居ない我が家に小さい娘がいるようでとても楽しく愛しいです♪

蒼斗は、全く生まれたままの性格というか裏表が無いというのか(笑)
お腹がすけば飛んできてごは~んと催促。
遊んで欲しければ玩具をくわえてきて
人の背中に飛び付いて催促(自分の体重を考えよ!笑)
警戒心0で、真っ直ぐ育ってます(笑)

全く性格の違う二人ですから大の仲良しとは行きませんが、
お互い認めながら共存していると言った具合です。
それぞれの個性で、家族を楽しませてくれています。
日々の写真が沢山になりましたが、
写真を比べて見ると二人の性格の違いがわかる感じがします(笑)~』

2017-7-16ミーシャ&蒼斗12017-7-16ミーシャ&蒼斗2

 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗3 2017-7-16ミーシャ&蒼斗4
 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗5

あくまでも個人的感想なんですが・・・女の子のほうが
賢くて陰影に富んだ性格、男の子って単純でアホっぽいのがまた可愛い、
(あくまでも猫のお話しです)そんな気がしませんか?
それにしても相変わらず息子さんと蒼斗クン、仲がいいのね♪



いつも画像を送ってくださっているピノ(ミニー)ちゃんの最近も♪

このシーズーカット、似合ってるね(#^^#)
お嬢様に見えます
2017-7-19ピノ1 2017-7-19ピノ3

  1. 2017/07/19(水) 20:01:55|
  2. 動物愛護
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アリートライアル中~預かりボランティアの勧め~

トライアル中のアリーの画像をいただいたので掲載💛


2017-7-16アリートライアル4 2017-7-16アリートライアル6 2017-7-17アリー2 2017-7-17アリー3
2017-7-17アリー5 2017-7-17アリー6 2017-7-17アリー7

まだまだ「借りて来た猫」状態のようだけれど、大事にしていただいているようで安心。
こうして画像を送っていただくと実家としてはとても嬉しい。
頑張れアリー




保護犬を何頭も送り出してきた経験からいうと、
犬が新しい家庭に行った初めの数日はやはり
混乱と不安に陥ることが多い。
長い間、雑種の中型成犬を中心に預かってきたので
なかなか良いご縁が見つかりにくく、必然的に預かりが長期になり、
我が家への依存度が高くなってしまうため
絆が突然断ち切られた、つまり「捨てられた」という状態に
なってしまうので犬は不安になるし、ヒトで言えば「絶望」するのだろう。
それでもやはり「預かりボラ」でのリハビリが必要だと思うのは
犬がヒトとの暮らしに馴れ、ヒトと絆を結ぶことを欲するように
育て直すことは、本当の家族との新しい生活に有効だからだ。
預かりボラの家庭で穏やかにヒトや先住動物と暮らした子は
別離の不安や混乱から速やかに立ち直るし、新しい家族との絆の
再構築に積極的になると私は信じている。
つまり「地力」を養う場が預かりボラなのだ。


シェルターではカバーしきれない、1頭1頭に行き届いた思いやりと世話が
個人預かりボランティアではできる。
けれど日本ではまだまだ預かりボラは少ない。
保護成犬を迎え入れてくれる家庭より少ないかと思う。
それは技術的に高度な訓練法が必要だという先入観もあるし
(・・・実際は下手な訓練など一切不要で、問われる資質は
おおらかで愛情深いこと、家族が幸せで平穏であることくらいなのだが)
もうひとつには、別れる時の辛さを想像して二の足を踏むということもあるだろう。

上記の「技術的な心配」はほぼ無用、
必要なのは同情心とおおらかさ、つまり優しさとタフさ。
『タフでなければ預かりボラはできない、
優しくなければ預かりボラはやってはいけない』である。
昔、我が家にいたまるおは最初の預かりボラで乱暴に扱われ
(ケージ越しに蹴られたり強制されたりして)
酷く噛むようになってしまっていた。
訓練士志望の女の子に預けられた犬は厳しく「訓練」されて
リハビリどころかストレスまみれにされた。
犬を訓練しようなどと考えない、穏やかで同情心のある
ごく普通の家庭に預けられた子のほうが
短期間で落ち着いたものだ。

別れの辛さ、については、乗り越えるしかないことだが
ただ、言えることは、ボランティアをすることで、
1頭送り出すごとに、こちらもまた「地力」がついてゆく、ということ。
育てることで育てられる、とは真実。


もっと多くのヒトに預かりボランティアへの関心を持ってもらえるように
なれないものだろうか。
年齢的にもう次の犬は飼えない、と考えていらっしゃるシニアの方、
犬を飼いたいけれどちょっと自信がまだ・・という慎重派の方。
この先転勤があるかもしれないから犬が飼えない、という方。
しっかりした団体であれば、アフターケアもしっかりしているので
そういった心配は大丈夫、飼育についても相談にのってくれるはずだ。

預かりボランティアを考えている方、
預かりボラをしていてちょっと悩んでいるという方、
よければお気軽にご相談くださいね。


17日早朝
2017-7-17多摩川2 2017-7-17多摩川1 2017-7-17多摩川3 2017-7-17多摩川4

18日早朝

2017-7-18多摩川1 2017-7-18多摩川2 2017-7-18多摩川3


2017-7-18多摩川4パックン 2017-7-18多摩川5パイ 2017-7-18多摩川6チャーリー 2017-7-18多摩川7

まだ、見知らぬヒトを見るたびに迂回しようとしてしまう、
もうアリーはいないのにね。
サムとメナはまったく寂しがっていない様子。
次から次と逗留する客に馴れているのか、火の玉娘がいなくなって
せいせいしているのか・・・人のほうが感傷的だね。
  1. 2017/07/18(火) 23:00:06|
  2. アリー預かり日記
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カーナビとの闘い

古いカーナビに苦労している方限定で
わかってもらえるかもしれないお話。

我が家のカーナビはかなり古くて、その上車自体もかなり年数の経った代物のため
ときおりカーナビが途中で消えてしまうなんてことも。
その為遠出する時は前日にPCでルート検索を念入りにして
プリントして予習して出かけるのだが、
いざカーナビで検索してみると、前日検索したルートと全然違うのが
出てきたりすることがある。
今日もそう、検索したルートは確かに
ちょっと遠回りかな?とは思ったのだが
カーナビが示したルートはいつも渋滞で悪名高い幹線道路だったので無視した。
ふつうは途中でカーナビがあきらめて、予め検索しておいたルートに
変更してくれるのに、今日はとにかく頑固で、何度も何度も何度も
幹線道路に誘導しようとするのだ。
その道路が大渋滞で有名なのは、昔何度か使ったことがあったので
懲りていたからなんとしても避けたい。
そんな状態でカーナビに抗いながら運転、途中で間違えたりして
行きも1時間20分表示のところを2時間以上かかってたどり着いた。
問題は帰りだった。
12時50分に訪問先を出て、カーナビと闘いながら運転していたら
決定的なところで右左折を間違え、知らない道に出てしまった。
1時間くらいうろうろした挙句、初心に戻ろう!ということで
訪問先近くまで戻って再スタートしたり、
途中でスタンドに寄って聞いたり、運よく親切なお巡りさんに
巡りあって教えてもらったりしながら
(途中であまりに渋滞幹線道路をごり押ししてくるカーナビにブチ切れて
ナビをオフにした!)家に着いたのが5時半!!

永遠にたどり着けないんじゃないかと泣きそうになりながらの4時間半だった。
良かったことは、いつものお届けなら
帰り道は感傷的になったりするのが、ナビとの闘いに夢中になって
アリーのこと、一瞬も想い出さなかった点ね。
だけどよくよく考えてみたら、ナビに従って渋滞幹線道路を走っていたら
とっくに着いてたんだった。
方向音痴のくせにナビに歯向かうのはやめたほうがいい、ということでしょうね。

そういうことで、アリー、トライアルに入りました。
2週間,息をひそめて過ごしたいと思います。
今朝のアリー
2017-7-16アリートライアル1
  1. 2017/07/16(日) 18:31:31|
  2. つれづれに
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無題


アリーは決して美しい犬とはいえない、
雑種のモジャモジャ豆タンク犬なんだが
その明るい色に輝く大きな瞳はとても表情豊かで
妙に心惹かれるチビ犬である。

ヒトにも犬にも怒ったり唸ったりしたことがない
(・・・サムやメナを退屈しのぎに齧る時だけ唸ってるかも)。
知らないヒトへの警戒心は、本来のイヌとして当たり前程度のレベル、
これも日に日に減ってきている。

いつ断尾されたのかわからないが、さぞ痛かっただろうし、
繋がれっぱなしの生活も、エネルギーの塊りのようなこの犬には
さぞ苦痛だっただろう、
保護直前に元の飼い主にトラ刈りにされた時も
とても怖かっただろう。
それでもアリーの陽気な性格はあまり損なわれていないように思う、
精神的にタフな犬なんだろう。

明日からトライアルに入るけれど、
言葉がわからないから、彼女に状況を説明することはできない。
おまえを捨てるわけではないんだよ、
おまえが幸せになることを願って送り出すのだ、ということを
伝えられたらいいのに。


今朝も早朝5時に到着
中洲に渡り、遠浅の川で遊ぶ

2017-7-15多摩川アリーラスト1 2017-7-15多摩川アリーラスト3 2017-7-15多摩川アリーラスト4 2017-7-15多摩川アリーラスト5
2017-7-15多摩川アリーラスト6 2017-7-15多摩川アリーラスト8 2017-7-15多摩川アリーラスト9

はるか先までの遠浅の川を主人に呼ばれてゆく。
足が着くかつかないかの深さをこの距離渡っていくのは、臆病ではできないよね。
2017-7-15多摩川アリーラスト10 2017-7-15多摩川アリーラスト11 2017-7-15多摩川アリーラスト12

2017-7-15多摩川アリーラスト13 



さて、これだけ毎朝川で水遊びをしているのに
何故シャワーが怖いんだね?

恐怖に固まるアリー
2017-7-15アリー1 

預かってから2回目のシャンプー。
タオルドライだけで簡単に乾くのがいいね。
みんなに「ひどい目にあった~」と愚痴を言っているみたい。
メナがちょっとビビッてるのは、次は自分?と疑っているからです。
2017-7-15アリー2

 2017-7-15アリー3
  1. 2017/07/15(土) 18:01:57|
  2. アリー預かり日記
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成犬を迎える時



アリーはベッドの上で寝ることはNG、
我が家の方針・・というわけではなくて
猫と一番古株のメナだけでベッドは満員だから、というだけ。
ただ、昼間ヒトが使っていない時は自由なので
気が付くとアリーがベッドで寝てたりする。
2017-7-14アリー1 2017-7-14アリー2

成犬を迎える、成猫を迎えるのがまだまだ普及していない背景には
子犬や子猫のように懐かないのではないか、という不安が
あるからだろう。
確かに、個体によってはヒトとの関係が希薄なまま成長してしまった子もいるし、
酷い目に会い続けて、もう人間を信用していない子もいる。
だが、ほとんどの犬は、ヒトを信頼したがっている、愛したがっていると
私は思っている。
犬は何万年も(10万年以上という説も)かけてヒトと共生進化してきた特殊な生き物で
生まれながらにヒトと共に生きる適正があるのだ。
さらに子犬の頃ヒトと暮らした経験がある場合は
ヒトとの絆を求めるように育っているので
成犬からでも充分に深い絆を作ることが可能だ。
また、大人の犬ではその性格や生活習慣などを事前にチェックできるので
自分と相性が良い犬を選ぶことができると言われている。
*実は私は事前にわかることは最低限ヒトへの嫌悪、攻撃性がないか、くらいだと
 思っている、本来の性格は預かりボラの元である程度リハビリしないと
 現れてこないことが多いのだ。

というわけで、成犬を迎えようかと考えてくださっている方がたに
保護犬の迎え方、懐かせ方のとっておき、をお伝えしたい。

それは、最初の数日間、とにかく穏やかに、優しく、決して叱ったりせず
嫌がること、怖がることをしないで、微笑みながら一緒の空間で過ごしてあげることだ。
たったこれだけ?・・・そう、それだけ。
粗相しても黙って片付ける:緊急でケージに入ってもらいたいときは
ご飯やおやつ、おもちゃをケージに入れて寝心地のいいベッドを整えて入ってもらう
・・間違ってもこの期間に首輪を掴んでひきずって入れるなんてことをしてはいけないし
爪切り、足拭きもしない:お風呂も病院もNG。
ケージで寝かせるなら、傍で添い寝してあげる;
犬が自分から傍に寄ってきたら優しく愛撫してやる;など。

その期間は犬によって違ってくる、以前難しい犬(ヒトを噛んだ、他犬への攻撃傾向があるなど)
ばかり預かっていたころは、半年かかった子もいた。
だが、例えばアリーのような「ヒトとの絆を求めている攻撃性のない犬」であれば
1週間もあれば大丈夫だと思う。
つまり、犬から見たあなたの第一印象を素晴らしいものにすることが重要なのだ。
この最初のコンタクトで犬の心を掴んでしまえれば後はもう楽だということ。
たったこれだけであなたのことを愛してくれる伴侶となる、
どうですか?成犬を迎えるのってそんなに難しいことではないですよ。

*こんなことを言ってますが、実は我が家では保護犬を預かった当日から
 たった一つだけ守ってもらう ルールがあります。「ネコにかまうな」です(#^^#)

14日早朝

2017-7-14多摩川1 2017-7-14多摩川2 2017-7-14多摩川3シュン 2017-7-14多摩川4グレース

この暑さに、サリーまで悪ガキアリーたちにつられて川に入ってしまったの
びしょ濡れサリー

2017-7-14多摩川5 
2017-7-14多摩川6






  1. 2017/07/14(金) 21:14:57|
  2. アリー預かり日記
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アリーについて④


我が家に来る保護犬はみんな結構長期滞在になる。
保護団体がみんなこんな低回転では
世の中の捨て犬猫たちのほとんどは救えず
殺処分数は膨大なままだろう、こういう点が
自分ながら素人だと思う。
アリーは11か月滞在中、何件かお問い合わせはいただいたが
コーディネート上、あるいは地域的な関係で悩んだ末
ご辞退してきた。
犬猫は日本ではまだ「物品」扱いだし、飼い主次第で
運命が翻弄されてしまうので、できるだけアリーに合った
幸せな家族を見つけてあげたいと探してきて、ようやく
ご縁が見つかったというわけ。

ひと昔前は、保護犬の預かりでは「あまり構わないように」
とか、「ケージで飼育する」、なんていうアドバイスが幅を利かせていた。
譲渡先で懐かないといけないからだろうが、今では噴飯ものだ。
間違ったヒトとの関係や何らかのトラウマを抱えている犬猫の
精神的安定を取り戻し、ヒトとの信頼関係を築けるように
愛情を持って接してあげるのが預かりボラの役目だと
いう考えは今では主流になっている。

我が家は要するにリハビリセンターであり、放牧場のようなもので、
地力をつけ、自信を取り戻して家庭犬として幸せになれるよう
送り出す場所にすぎない。




多摩川でも保護犬出身は案外多い。
テディ&アリスも保護犬だったし (茶トラ子猫も保護猫)
2014-09-24テディ&ココちゃん 2017-5-29多摩川9アリス
まりちゃんも、           やんちゃなレックスも
2016-7-13多摩川5まりちゃん 2016-9-10多摩川レックス8
実はサリーも飼いきれなくなったお家からやってきた、
2017-5-12多摩川3サリー 
 
他にもたくさんいて、やはり(こう言っては偏見と思われるかもしれないが)
この辺って意識が高いなぁ、と思う。

12日早朝
2017-7-12多摩川1 2017-7-12多摩川2グレース 2017-7-12多摩川4 2017-7-12多摩川6 2017-7-12多摩川7

13日早朝
5時、すでに太陽まで熱気に揺らいでいる
2017-7-13多摩川1 2017-7-13多摩川2

2017-7-13多摩川3 2017-7-13多摩川4 2017-7-13多摩川5

久しぶりに会えたシュンちゃん♡
この子も保護犬出身、2歳くらいで今のお家にやってきてから
外耳血腫やら色々病気を併発、今は馬尾症候群で走ることがあまりできない。
飼い主さんはあらゆる治療やリハビリを施し、ずいぶん回復した様子で一安心。

珍しい純血種や珍奇なペットを買っては安易に捨てるヒトもいる
一方で、市場価値のない雑種の保護犬にできるだけの愛情をそそぐ人もいる。
多分その違いは、「価値」というものを外に求める人間と
内に見出すことのできる人間の差だろうと思う。
そういうヒトは、些細なことに幸せを見つけることができる、人生の達人なのだろう。
2017-7-13多摩川6シュン

気が向いたのか、一緒に川まで入ってきたシュン君。
暑いから出たくない~って(#^^#)可愛いね、でもお風呂じゃないんだから
 2017-7-13多摩川7シュン
いつもの川辺で遊んでると、三々五々、仲間が集まってくる。
すでに暑いから、みな涼みにくるの。
2017-7-13多摩川8パックンパイ 2017-7-13多摩川10 2017-7-13多摩川11

2017-7-13多摩川8 2017-7-13多摩川9
  1. 2017/07/13(木) 23:38:51|
  2. アリー預かり日記
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アリーについて③

9日はバウニャウ教室で石綿さん主宰の鳥のセミナー開催
2017-7-9鳥セミナー1 2017-7-9鳥セミナー2 2017-7-9鳥セミナー3 2017-7-9鳥セミナー4




アリーは来たばかりの頃は8.3kg、痩せてあばら骨が浮き出ていた。
毛は短くバリカンで虎刈りされていて貧相だった。

来たばかりのころ
2016-9-22アリー&トム1 
外に繋がれていたころの画像
2016-9-13アリー11
さらに食事を手作りに変えた為か、いっとき激しく毛が抜けてしまい
あちこちまだらハゲになってしまった。
今では毛量も増えて、ついでに体重も増えすぎて12kg、
デブ犬と言われても仕方ない状態。要ダイエットです。
アリーは足腰ががっちりしているので10㎏くらいあってもいいと思います。
まだ一度もカットしていない、
もう少し顔まわりの毛が長くなったらテリアカットしたら可愛いんじゃないだろうか。
最近外耳炎になってしまい、耳に注入するタイプの薬を使って治したところ。


他は現在までいたって健康、食欲旺盛。下毛がない毛質のせいか手入れがとても簡単、
抜け毛も少ない。ただ口周りのひげは食事の後拭いてあげている。

10日早朝 この太陽の位置、いかに早朝かわかるでしょう(眠い)
2017₋7₋9多摩川1 2017₋7₋9多摩川2

6時すぎると一気に暑くなる、段々みんな早起きになってくる夏
犬と暮らす人ならわかってもらえるでしょう、夏場の愛犬家はいつも寝不足
2017₋7₋9多摩川3 
テディ ハンサムに映ってるね
2017₋7₋9多摩川4テディ 
アリーやメナはひとしきり川で身体を冷やしたら中洲散策に。
レトリバーたちはず~っと川で遊んでる、それぞれ好みが違うの
2017₋7₋9多摩川5 
チャーリーのホラーショット、面白すぎ(#^^#)
2017₋7₋9多摩川6 

多摩川のジャックラッセルは水遊びが好きな子が多いんだが、
みんな「癖が強い!」の。
泡をひたすら追い続ける子とか。
このアラシ君は泳ぎながらずぅっと「ヒンヒン」鳴いてるし、ブクブク沈むしで
知らないヒトが見たら無理やり泳がしてる非道な飼い主だと思われそうだが
実は何より水遊びが好きすぎて、興奮しまくっているところ。
この変な泳ぎ方のせいで、(水をがぶ飲みしてるらしく)好きなだけ水遊びさせてしまうと下痢してしまうので
適当なところで無理やり引き上げないといけないのだとか。
ジャックラッセルって面白いわ~
2017₋7₋9多摩川7アラシ 2017₋7₋9多摩川8アラシ 2017₋7₋9多摩川9アラシ 2017₋7₋9多摩川10アラシ

11日早朝 もうね~、早すぎて5時前に着いた、眠い~(でも涼しい)

2017-7-11多摩川1 2017-7-11多摩川2

アリーは他所の犬にはとても上手に付き合うことができる社交家、
だけど身内と認識したサムやメナにはまったく遠慮というものがないの。
サインやシグナルとか一切無視して噛みつくわ引っ張るは体当たりするはと
極悪非道の限りを尽くしてる。
・・・つまりは家族だと認識してるんだろうね。

2017-7-11多摩川3 2017-7-11多摩川4

だけどメナが「はい、もうおしまい!」とサインを出すと、しっかり反応するところは偉い
2017-7-11多摩川5 
2017-7-11多摩川6 2017-7-11多摩川7

2017-7-11多摩川8
  1. 2017/07/13(木) 00:23:39|
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アリーについて②


加計学園問題が未だにマスコミでにぎわっているが
何が問題なのか、なぜこんな程度のことをいつまでも追いかけているのか
そっちのほうが疑問だ。
代議士が支援団体や陳情者にできるかぎりの便宜を図ることなど
昔からずっとあったことだし、もっと巨額の金が絡んだものが
沢山あったのに、今回の問題はさらっと聞いただけでも
一体なにが問題で『国民』が憤っているのかわからない。
同じ条件だったら信頼できる友人のほうを選ぶのも人情の範囲だし。
しかもこの告発した前川とかいう奴がどうも信用できない。
天下り問題の当事者らしいが、天下りだってある程度仕方ないことだと
思っているけれど、どうもその件に絡んでのエリートらしい復讐のように
感じてしまう。
ちょっと調べただけでも、この問題がいかに歪んでマスコミが取り上げているかが
想像できる。
もっと巨額のわいろや不明なお金の流れについて、これくらい熱心に
取り上げてくれないだろうか。
阿倍さんが頑なになっているのも、「何も悪いことなどしていない」という
思いがあるからなんじゃないの?
何度も言うけれど、オリンピック委員会の予算の流れや
森喜朗がなぜ委員長なのか、選手たちに充分行きわたらない予算は一体
誰の収入になって消えているのか、とか、豊洲問題で誰がどれだけの
賄賂や予算着服しているのか、とか調べるのが先じゃないの?
スマップ以来、いかにマスコミが私たち一般人をバカにしているか、
権力に弱くて「忖度」しまくっているか目のあたりにしてから
マスコミへの不審が増すばかりだ。



アリーはまだ若い、多分2歳くらいじゃないかと歯など見て思う。
短い鎖につながれて外飼いだった期間はそれほど長くなかったはず、
だからそれほど精神的なダメージを受けていないのだろう。

ただ、トイレトレーニングには結構時間がかかった。
今では庭に何度か出してあげれば粗相はない。
ただ・・・なぜか雨が嫌いで、結構降っていたりすると
玄関のひさしの下から出ず、結局トイレを我慢してしまう。
そして我慢の限界がくると、玄関マットなどに粗相してしまうのだ。
外に繋がれていたのになんで今更濡れるのが嫌なんだ?とは思うが
これも彼女なりのトラウマがあるのだろう。
今は玄関の中にトイレシーツを敷いているので
雨の日や、急な下痢の時はそこにしてくれる。
できたらメナやサムのように、急に催した時は教えてくれたらいいのだけれど
まだそこまでの信頼関係ができていないので
玄関マットはお客様が来る時以外は片付けている。
粗相をさせないように人間が工夫している段階。

家の中ではほとんど寝ていて大人しい、
寝飽きるとサムやメナをガジガジして遊んでいる。
できるだけヒトのそばにいたがる寂しがりやなところもある。
身体をくっつけてくる癖があり、夏場は暑苦しくて拒否してしまうのだが
哀しそうな目つきをされると申し訳ない気がする。
子猫が来た時はどうなるかと案じたが、予想外に落ち着いて対応してくれた。
相手をよく観察していて、相応の対応ができる子だと思う。

7日早朝
この日は主人が朝から出かける用事があり、一人で3頭を連れて散歩。
その為人出を避けて更に早く出かけて5時前に到着。

まだ太陽が低いので陰が長い
2017-7-7多摩川1 2017-7-7多摩川2

マナーに厳しいアリス姉さんの隣では神妙なアリー、よく相手を見てる(#^^#)
2017-7-7多摩川3 2017-7-7多摩川4

アリステディも、アリーと仲良くしてくれてありがと
テディパパ、最初のころアリーが吠えてすみませんでした。
今では格別美味しいおやつをくれるヒトだとわかって飛んで行きます
2017-7-7多摩川5アリス 2017-7-7多摩川6テディ
水が怖くて最初のころは抱っこして川を渡ったのに、今では全然平気
でもまだ泳げないけどね
2017-7-7多摩川7 2017-7-7多摩川8 2017-7-7多摩川92017-7-7多摩川13  2017-7-7多摩川10パイ2017-7-7多摩川11

  2017-7-7多摩川12

気のいいチャーリーとも気が合ってよく遊んだね
わざとボールを奪って逃げ回ったり
2017-7-7多摩川14チャーリー 2017-7-7多摩川15 2017-7-7多摩川16

8日、この日も5時前到着、太陽が顔を出したばかり(眠い)
2017-7-8多摩川1 2017-7-8多摩川2 2017-7-8多摩川3 2017-7-8多摩川4 2017-7-8多摩川6

毎朝の川遊びが恒例の夏になってきた~
  1. 2017/07/12(水) 23:27:31|
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アリーについて①

はなタロよねと同じく6月の譲渡会でご縁のつながった子猫、
2か月齢の子が体調を崩してだいぶ悪いらしい。
子猫は2か月齢をすぎるとぐっと生存率があがって
すくすく成長してくれるが、それでも生後2か月から3か月までは
自分で体温調節ができなくて、身体を冷やしてしまったり
毎日興奮させすぎて体調を崩したり、ご飯を急に変えることで
便秘や下痢を誘発しやすいので注意が必要だ。
どうかはなタロよねちゃんのお家でも
クーラーの効きすぎなどには気を付けていただけるようにお願いします。
エアコンの風が直接当たるところで寝てしまったら
タオルをかけてあげたり、そっと場所を移動させたりしてください。




さて、いよいよ1年近く滞在していたアリーにも
トライアルの日が近づいてきた。

アリーは相対的には飼いやすい犬だと思っている。
家族には忠実で愛情深い、まったく攻撃性はなく明るい。
特筆すべきは対犬のコミュニケーション力の高さだ。

ふつうのヒトが気になるだろう点としては、
知らない人間への警戒心・・・来訪者・インタホンにかなり吠える。
  散歩中でもすれ違うヒトに警戒して吠えることがある。
 散歩中は事前に私が察知して、あらかじめ知らない人と一定の距離を
 置くようにしたり、吠えないように声かけをし、吠えずにすれ違えるたびに
 褒める、という方法でかなり改善されてきている。
 ようするに、どうしてほしいかアリーに理解してもらえるように伝えていけば
 改善されるのではないかと思っている。
 来訪者やインタホンへの反応は、2階から降りていく時に
 吠えながら先に走っていく子にではなく、傍について私と一緒に
 ゆっくり階段を下りていく子(サムとメナね)にだけおやつをあげながら降りるようにしてみたら、
 先に駆けだしていくのは損だ!?と気が付き始めたところ。
 その為にはおやつをいつもポケットにいくつか入れておかないといけないのだが。
 
 初めてのヒトに警戒はするが、1回おやつをもらった人のことは忘れないアリー。
 早朝の散歩で会う子たちもみんなそうだが、
 おやつをくれる人のところには全員で挨拶に行く、
 他人からおやつをもらうことには賛否両論あるが、こうやって知り合いの人間が
 一人ずつ増えていくことは、ヒトへの社会化の面で大事なことだと思っているので、私は賛成。

子猫ズの記事で多摩川散歩の更新が溜まってた:
7月3日早朝
2017-7-3多摩川1 2017-7-3多摩川2 2017-7-3多摩川3 2017-7-3多摩川4パックンパイ  

4日早朝
あいにくの小雨だったがやがて止んだ
生後5か月のスプリンガースパニエルちゃんと会う
サムもメナもあまり関心がない中、
アリーだけは上手に遊びに誘う。
子犬に追いかけさせたり、伏せて誘ったり。
どんな相手ともそれぞれに応じて相手ができる子なのだ。
この突出した才能もだが、歳と共に段々と消えてゆく可能性がある。
犬も人間同様段々保守的になっていく傾向があるのだ。
いつも口をすっぱくして言っているのだが
「フレンドリーな子」も、飼い主が認めて伸ばしてあげないと
段々消えていく。そして何度も嫌な経験をした犬も
やはり犬嫌いになってしまうことがあるので
狭い逃げ場のないドッグランで乱暴な犬と一緒にしたり
しないようにしたい。
2017-7-4多摩川1 2017-7-4多摩川2 2017-7-4多摩川3 2017-7-4多摩川4 2017-7-4多摩川5

5日 この日も着いた時からみるみる晴れていった
2017-7-5多摩川1 2017-7-5多摩川2 2017-7-5多摩川3 2017-7-5多摩川4

アリーの初めてできた犬友達サリー。
初めて一緒に遊んだころはそれこそず~っと遊び続けていたものだが
今ではちょっと追いかけっこしてさらっとバイバイ。
遊びに興じる時間が短くなってきた。
正常な大人の犬らしく、少しずつ落ち着いてきたね。
2017-7-5多摩川5 2017-7-5多摩川6

6日早朝
2017-7-6多摩川1 2017-7-6多摩川2 2017-7-6多摩川3ミーシャ 2017-7-6多摩川4エース 2017-7-6多摩川5 2017-7-6多摩川6まり
アリーは沢山の友達を作ったね。
とりあえず混ぜてもらう、という域を越えて、みんなに受け入れてもらえた数少ない保護犬だ。

アリーはメナと同じく、未去勢の男の子が好きらしい。
ルークも大好き。ルークを巡ってはメナと恋のさや当て?
当のルークはどっちにも関心あんまりないみたいだけど・・
2017-7-6多摩川7ルーク 2017-7-6多摩川8ルーク 2017-7-6多摩川9ルーク 2017-7-6多摩川10ルーク 

 
  1. 2017/07/12(水) 21:38:04|
  2. アリー預かり日記
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よねちゃんトライアルへ♪


7日、はなタロが旅立ってから1日よねちゃんは独りぼっち。
私も気を使ったけど、普段空気を読まないトムが
何くれとなくよねちゃんについてまわっていて
なんか優しくてびっくり。
ネコにだって「寂しそう」というのはわかるのだね、と今更感心する。

これは、独りぼっちで食事は寂しいだろうと、トムにもご相伴させたところ
2017-7-8よね1 

ベッドの上で遊ぶよねと、見守りトム
2017-7-8よね6


 2017-7-8よね5 2017-7-8よね4 2017-7-8よね2 2017-7-8よね3

昨日までは安全の為、夜は3頭ケージで寝かせていたのだが
7日の夜は独りぼっちは可哀想で、フリーのまま。
朝起きたらベッドの上で寝てたよねちゃん。


8日、トライアルへ。
こちらも首を長くして待っていてくださった、大人ばかりのご家族。
自営業でお留守番もなく、沢山の手がよねちゃんに開かれてる。
初めて1頭だけになるからどうかしらん、と思っていたのだけれど、
着いてすぐに探検始めて、トイレも済ませた、案外大物だね。
名前は新しく可愛らしいのをどうぞ考えてください、とお話ししたが
なぜか「よねちゃん」というのを気に入ってくださってた(#^^#)

こちらも翌日早速メールと画像いただいたのだけど
ちょっとブレてしまっているのはご愛嬌
『~午後、2階の家じゅうを徘徊しておもちゃで遊んで9時頃就寝しました。
ご飯もカリカリしっかり食べて、トイレももりもりで3回もしてました。
就寝した場所が家族団らんしている中の
ど真ん中で寝ているのでよねちゃんは安心したかと思います。
写真をいくつか添付してお送りしますので見て下さいますと幸いです。
(ちょっとぶれてますが・・・)
ここ数日はよねちゃんに精神的な負担をかけないように
家族で見守り、時には一緒に遊んだりして家族の一員として
深めていこうと思っております。~』
『~おはようございます。よねちゃん朝から絶好調です。
ゴロゴロも絶好調です。よねちゃん、恥ずかしい話ですが
うんちもおしっこもたくさん失敗なくできました。
とてもおりこうさんです。夜は私と寝て私が起きると
いっしょに起きてきました。いまは息子たちと遊んでいます。~』

よねちゃん、お母さんとねんねしたの~、寂しくなかったね♡

2017₋7₋9よね2 2017₋7₋9よね3

*子猫に限っては夜中、見守っていられない間はケージに入れたほうが
安全なのだけれど・・・独りぼっちで心細い小さな子猫を見て
ベッドに入れてあげたくなるのが人情ってもの(私がそうだし)。
子犬の飼育書などで「いくら鳴いてもケージから出してはいけません」
 なんて書いてる奴は同情心というものがないんだろうと思う。
(はなタロのように兄弟一緒なら、就寝時だけケージに入れたほうが安心だ)
トライアルは1週間、グッドラックよね♡


  1. 2017/07/12(水) 01:29:23|
  2. 花タロよね育児日誌
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はなタロトライアルへ

3頭を無事トライアルに送り出して
ほっと一息、ブログ更新さぼってた。

まずははなタロの報告から:

7日朝、記念撮影しようとしたんだけど、一時もじっとしてないから
こんなのしか撮れなかった
2017-7-7はなタロトライアル前1 2017-7-7はなタロトライアル前2

ホントに楽しみに待ち望んでいてくださって、大歓迎。
着いてすぐ2頭は室内の探検に駆けだしていった。グッドラック♡

翌日すぐ画像を送ってくださった;

2017-7-8はな&タロ1 2017-7-8はな&タロ2 2017-7-8はな&タロ3 2017-7-8はな&タロ4 2017-7-8はな&タロ5

『~昨日、今日、2匹共、快食、快便、食う寝る遊ぶで、
息子にすっかりなつき2匹でベッド変わりに、ず、ずるい❗
夜もゲージでぐっすりで、予想をはるかに上回ったおりこうさんです❗~』

ネコ好きな高校生のお姉ちゃんお兄ちゃんと、
大人ばかりのご家庭なので、もう可愛がってくれる手が一杯ある!
お兄ちゃんは物静かで「ネコに好かれるオトコ」っぽかったけどやっぱりね(#^^#)
1週間のトライアル予定です。(その間だけでも)良い子でね。
  1. 2017/07/12(水) 00:59:18|
  2. 花タロよね育児日誌
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はなタロよね育児日誌

いよいよ明日ははなタロが
明後日はよねがトライアルに入ります。
今我が家でできるだけのことはした、
後は自分たちの力で家族の愛情をゲットして
逞しく幸せになっておくれ。
はなちゃん、元気で物怖じせず人懐こい性格はそのままに
少~しお淑やかな女の子に成長しますように♡
タロちゃん、ボ~っとして穏やかなのはいいね、
このままはなちゃんの尻に敷かれて仲良くね♡
(ぼんやりした謎の毛色がどうか成長したら
 世にも珍しい美しい毛色になりますように)♡
よねちゃん、ちょっと弱々しい末っ子気質が
心配だけど、案外しっかりしているから大丈夫だね♡
一緒に育つことのできなかった兄弟の分、行方のわからないお母さんの分も
みんな幸せに。

あまりに暑かった昼下がり、全員がエアコンをつけたベッドルームに集まって昼寝ちう
チビたち、もうとっくにベッドに乗れるようになってます
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最近のタロ、なんでだかトム兄貴に懐いてくっついてまわってる
2017-7-4タロ1 2017-7-4タロ2 2017-7-4よね1 2017-7-5タロ1
タロさんの白い胸当てがちょっと立派になりつつある、気がする
2017-7-5タロ2 

暑い午後、風呂場でカリカリ音がしたら、チビの誰か(主にはな)がお風呂で遊んでるの
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「お腹がすいたニャァ~」の合唱・・・どさくさに紛れてキューまで「にゃぁ~」
2017-7-6はなタロよね1
「早くご飯にしてにゃ~」
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  1. 2017/07/06(木) 23:27:15|
  2. 花タロよね育児日誌
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7月2日のアゲハ蝶


2日朝、多摩川から拙宅まで来てくださったアレンご家族を見送って
庭の水まきをしていたら、黒アゲハがやってきた。
2017-7-2多摩川クロアゲハ4

建て替え前は庭に柚子の樹があったので、アゲハ類が卵を産みによくきていたものだが
新築完成間近に工務店のミスで、シンボルツリーにする予定だった柚子を
切り倒されてしまってから、アゲハはあまり庭で見かけなくなっていた。
ところがこのアゲハ蝶、妙に人懐こくて、私が傍に行っても逃げない。
それどころかまとわりついてくる感じ。

弱っているのかしら?と見ているとそうでもなさそう、撒いた水を飲みに来たの?
そういえばお盆の時期だし、去年儚くなったヨーヨーティガが来たのかしらん、
・・・・あれ?そういえば、レディが亡くなった日って確か・・・7月2日、今日だ!
アゲハは絶対にレディだ、と瞬間思った。
2017-7-2多摩川クロアゲハ3 2017-7-2多摩川クロアゲハ2 2017-7-2多摩川クロアゲハ1

7年前、レディがいなくなった当時は、哀しくて辛くて、
世の中がカラーから白黒になってしまったみたいだったのに、
今はどうだろう、レディのことをすっかり忘れて毎日過ごしている。
レディ、寂しくなって会いにきたの?ごめんね。

レディにできなかったこと、レディにこうしてあげればよかったと思うことを
サムにしてあげるようにしてる、だから許してね。

 28.jpg 2017-7-2レディ1 2017-7-2レディ2 2017-7-2レディ3     




  1. 2017/07/04(火) 01:29:02|
  2. レディ
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アリーの新しい友達



2日早朝:
この前一緒に中洲で遊んだボーダーのアレン君が
また遊びに来てくれた。
快晴とはいえないが、梅雨にしては晴れ間ものぞく早朝の中洲で:

2回目ともなれば、だいぶ落ち着いて挨拶しあってる
2017-7-2多摩川アレンと1 2017-7-2多摩川アレンと2

遠浅の岸辺とはいえ、ここまで来るなんて勇気あるね♡
2017-7-2多摩川アレンと3 2017-7-2多摩川アレンと4


「えへ、それほどでも~」
2017-7-2多摩川アレンと5

で、ここからはアレン君のお父さんの高級一眼レフカメラの画像です。
かなり縮小してしまったけれど、原寸大の迫力すごかった!
一滴のしずくまでピントがばっちり。
アリーもメナも、なんか外国のどこかを駆ける犬みたいに恰好よく映ってる。
サムだけなんだかいつもどおりのおとぼけ顔なのは フシギ~



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 と、いうことで・・・・アリー、トライアルが決まりました♡
 まだ、アレン君と実際に暮らしてみての相性や、色々あるかもしれませんが
  ともかくアリーにとって初めてのご縁なので、トライアルまで、
  そしてトライアル期間中、静かに見守りたいと思います<m(__)m>

 
 
  1. 2017/07/04(火) 00:59:34|
  2. アリー預かり日記
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はなタロよね育児日誌


タロ君、ますます訳のわからない毛色になりつつある。
恰好よく「スモーク」なんて勝手に言ってるけど、
本当は一体何色というの?

2017-7-1タロ1 
もうひとつ、25日齢で200gしかなくて、育つかどうか危ぶまれてたのがウソのように
どんどんでっかくなってくる、後ろ脚の大きさからすると、かなり立派になりそう・・
でかくてどんくさいネコってどうなんだろ??
早く嫁ぎ先が決まってよかった~


ネコトイレについて補足:

ウチではライオンの鉱物製の細かい砂を使っている。
子猫のトイレはふつうなんのトレーニングも不要なことが多いけれど、
たまに子猫のトイレの失敗ケースを見聞きするので、
とにかく初期段階が重要だということで、一番猫の好きなタイプを使っている。
2017-6-29キッズ1

成ネコの保護直後も、この砂だと失敗がないので、お勧めだが、
何しろ(人間側の)使い勝手が悪いのが難点。

2017-6-30はなタロよね1


重い、重過ぎて、購入時も保管も捨てる時も大変。毎日相当手入れが必要だし。
ということで、システムトイレを使ってくれるようになると
すごく楽だ。ウチにも一つ、システムトイレを置いていて、
たまに誰かが使っている。

2017-7-1はなタロよね1


ただいきなりシステムトイレに変えてしまうと、失敗することがあるので
ひと手間工夫をしてあげよう。
猫砂タイプに、少しずつシステムトイレ用の砂を混ぜて馴らしていく:
今まで使っていたトイレにシステムトイレ用の砂を入れ、
念のため猫砂トイレも一つ用意する;等など

システムトイレは今では砂の種類も豊富だし、おしゃれで機能的なデザインのトイレが
沢山あるので、上手に利用してもいいかと思う。

2017-7-3よね12017-7-3よね2


はな悪戯がすぎて、スカートお包みの刑
  2017-7-3はな2




  1. 2017/07/04(火) 00:41:40|
  2. 花タロよね育児日誌
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はなタロよねについて

はなタロよねのトライアル先は
飼育経験のあるお家なので安心だけれど、
この時期子猫を迎えた、または迎える予定のご家庭も
多いと思うので
「子猫取扱い注意書き」を:

まず一番気を付けることは
猫や家族内どころか周囲を巻き込む事故につながる危険性・・・火災の予防

😸子猫がコードを齧って漏電・感電する事故を予防する;
  その為には、留守にするときは広めのケージに保護して外出しよう。
  これは『猫をケージで飼う』ことを奨励するものではない、
  犬や猫をケージに閉じ込めておくのは虐待だと思っているが
  子ネコの一時期(2か月弱~3か月)本当に目が離せないので
  留守の時だけ限定でケージに入ってもらったほうが安全。
  だから「お留守番の多いご家庭に子猫は譲渡辞退」となるわけだ。
  8時間もケージに入れっぱなしにするのは可哀想だから。
  中には必ず水、トイレ、そして居心地のいいベッドを設置。

  できれば子猫の届く範囲のコードを保護すればいいのだが、
  子ネコはどんどん活動範囲が広がっていく、高いところにも
  登れるようになるので、家じゅうのコードを保護するのは
  普通の家庭では難しいかもしれない。
2017-6-28はな3


 *同じく火災予防のために:
  ガスレンジのロックをこまめにかけること。
  キッチンの上に登れるようになってくると、何かの拍子に
  ガススイッチを踏んでしまうかもしれないので、
  使った後は必ずロックしよう。

2017-7-1はなタロよね4 2017-7-1はなタロよね5 2017-7-1はなタロよね6


 *同じコードでも、家族の犠牲だけで済むケース:
   よく聞くのがスマホ充電中のコードを噛み切られるやつ。
   置きっぱなしにした自分が悪いのだとあきらめよう。

コード類は一旦味を占める?と頻繁にやられる(多分生えてきた歯が
かゆいので噛み心地がいいのだろう)ようになるので
最初から齧られないように用心したほうがいいと思う。

😸子猫はどんな隙間にも瞬時に入り込むので
  ・頻繁に所在をチェックしよう
  ・あらゆる引き出しをあけ、閉める際は勢いよく閉めないように
   気を付けよう・・・わずかな間に引き出しの裏に入り込んでいる子猫を
   潰さないために。

冷蔵庫一番下の野菜室を開けると、どこからともなくワラワラと子猫が!
うっかり閉めると下の子猫が「ギャッ」
気を付けよう冷蔵庫!ゆっくり閉めよう冷蔵庫!

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さらに厄介なのが、冷蔵庫の下から引き出しの奥に回り込んでしまえる構造のタイプ。
好奇心旺盛な子はこんなところにも瞬時に入り込みます(T_T)

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もっと厄介なのが、こういう所(野菜室奥の棚部分)に入り込まれた時。
扉もスムーズに閉まるので、気が付かれないままになる危険が。
子猫の点呼はしょっちゅうしましょう。
2017-6-30はなタロよね7

  なんかモデルみんなはなちゃんですけど・・気のせい気のせい💦

*同じく、ベランダで日光浴をさせる時は監視怠りなきよう;
   水抜き穴が開いているタイプでは、高さなど何も考えずに
   いきなり穴から飛び降りたりするのが子猫、排水溝の網など
   簡単に外してしまい、中に落ちてしまう危険もあります。

 *同じく、風呂場にも興味を示して、何の躊躇いもなく溜めている水に
  ダイブするので、子猫がある程度大きくなるまでは
  勿体なくても風呂水は毎回抜きましょう。
  (ドアを閉めておけば、と言っても、ついうっかり開け放すことがあるので)

😸 もしもあなたのお家の窓辺がオーダーメイドの高価なカーテンだったら
   子ネコを迎える前に、安いカーテンに付け替えておきましょう。
  優雅に揺れる高価なレースのカーテンは子猫にとって絶好のおもちゃ。
  成長すればカーテンへの興味は薄れます、それまでの辛抱です。

モデル、今回はよねちゃんでした
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ゴミ箱は楽しいおもちゃ箱♪
2017-6-30はなタロよね2 

猫と暮らすということは、結構大変だなぁ、と思った方には、
そうなんです~、素敵なインテリアや美しい花々に囲まれた生活の
ある部分をあきらめることになりますから、考え直したほうがいいですよぉ、
と忠告したい。
もしもそれでもなお、ネコと暮らしたい、と思うヒトには
「あ、そうですか~、あのね、ネコと暮らすのって実はすごく楽しくて
 満たされること多いんですよ~」とこっそり伝えたい。

2017-7-1よね1 2017-6-30はな&タロ1 2017-6-30アリー&はな1
  1. 2017/07/04(火) 00:03:01|
  2. 花タロよね育児日誌
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