バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

花タロよね育児日誌

30日朝7時半
9時に迷子猫探しが入っていたので
とりあえずサムたちの散歩の後、ミルク50ml作って3頭飲ませる。
おしっこ補助・目薬
花はいっぱい飲んでくれるが
よねは10mlくらい?
タロはもっと飲む力が弱くてあまり飲もうとしない。
離乳食(子猫用ムース+ミルク)温めてシリンジで強制給餌。
タロよねはむしろこちらのほうが積極的。
ミルクはもう卒業なのか?

昼12時半~1時半 目薬
ミルク30ml作る
タロの飲みが少なくて心配
離乳食を強制給餌

午後6時
ミルク50ml タロ・よねの飲み少ない
離乳食強制給餌・・タロよね、沢山入れる
湯たんぽ交換
ウンチとおしっこをトイレにしていた!

夜11時
ミルク40ml・・・タロよねの飲み方が少ない
         特によねちゃんは飲もうとしない
離乳食強制給餌・・・タロよねに沢山入れる
おしっこ補助するがあまり出ない
体重測定:
  花  360g➡ 400g
  タロ  200g➡270g
  よね  200g➡220g
予想外にタロは順調だったが、よねちゃんの増加が少なすぎる。
よねちゃんを触るとガリガリ。
目薬

タロちゃん
残念なガングロ白ひげ男子
ピントが合ったのがこんなのしかなくて・・
2枚目は載せるの躊躇ったほど恐ろしげな顔してるね(#^^#)
寝てばかりいるので弱ってるかと心配だけど、体重は増加してる。
もっとも200g台はまだかなりやばい状況だ。
2017-5-30タロ1 2017-5-30タロ2 2017-5-30タロ3


よねちゃん
目ヤニがひどいけど、鼻グズグズもないし、
結構活発だから大丈夫と思っていたら、
20gしか増えていないので焦る、ガリガリだ。
とにかく食べさせないと。
きれいな柄の美人さん。
 2017-5-30よね1 2017-5-30よね2 2017-5-30よね3


はなちゃん:
1頭だけ早くに保護されただけあって、肉もついてるし
活発で怖いもの知らず。
ただ週齢のわりに低体重なのは確かだ、
あくまで3頭の中ではということを忘れないようにしないと。
鼻周りが汚れているのは以前風邪をひいてたのかもしれない。
(拭き取ろうとしてもなかなか取れない汚れ)


2017-5-30花1 2017-5-30花2 2017-5-30花3 2017-5-30花タロよね2
 

今日トイレにあったウンチとおしっこ
下痢ではなかった、よかった。
2017-5-30花タロよね3 2017-5-30花タロよね4
  1. 2017/05/31(水) 02:49:08|
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花タロよね育児日誌

30日午前2時半~
湯たんぽ交換
全員おしっこ出る(まだティッシュでお尻叩いて出している)
目薬(よねは眼ヤニ)
ミルク哺乳瓶で
花子:まず10gミルク一気に飲む➡後で追加10gまた一気飲み
よね:10gは飲む➡追加で少し入れる
タロ:10gは入った  2頭に比べて飲みが悪い
再度おしっこ確認してベッドに入れるが
2頭は大人しく寝たのに花子はネコ砂でしばし遊ぶ
一応小さいトイレを隅に設置



29日早朝
5時台はまだ涼しかったのに、すぐに暑くなる

2017-5-29多摩川12017-5-29多摩川2エース

  2017-5-29多摩川3サリー 2017-5-29多摩川4メナ 2017-5-29多摩川5メナ 2017-5-29多摩川6メナ
 
2017-5-29多摩川7アリス 2017-5-29多摩川8アリス 2017-5-29多摩川9アリス 2017-5-29多摩川10ロム? 2017-5-29多摩川11ロム? 2017-5-29多摩川12

アリーは相変わらず他の子と遊ぶけれど、短時間で済ませるようになってきた。
太ったせいもあるかもしれないけれど
興奮がすぐ収まるようになったのかとも思う。
思えば来たばかりのころは、中洲でフリーにすると
いつまでも全力で走り回っていたのが今はもうそんなことがなくなった。
落ち着いてきたということだろうか。

  1. 2017/05/30(火) 04:37:02|
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花タロよね育児日誌

週末は友達と毎年恒例の熱海旅行、
気分だけは若いころに戻って楽しんだ。

それから一夜明けて今日、子猫3頭の預かり育児が始まった。
4頭いたうちの1頭は亡くなっていたそうで、
花ちゃん(♀)だけは10日前に保護されたので
まぁまぁ状態はましだが、タロちゃんよねちゃんは
保護が遅れて低体温、極度の栄養不良状態だったとのこと、
現在もまだガリガリに痩せている。
経緯はとりあえず置いといて、ただちに育児記録を始めたいので
記録してゆく。

体重があまりに軽すぎるので正確な月齢がわからないが
瞳がまだ青味がかっている・犬歯が生えてきている・などから
20~25日齢くらいだろうとのこと。
1日目
5月29日(月)午後3時 病院にて
ノミしらみはいない(白いものはノミの卵ではなかった)
ノミ除け薬済
3頭に少し離乳食・ミルクを皿から与えてみるがまだ食べ方が下手。
口に入れると食べる。

2017-5-29花ちゃん1 2017-5-29花ちゃん2
花ちゃん : 白黒ハチワレの女の子(多分)
        360g(少ない)
        早めに保護されたので比較的元気
        体温少し低め
        病院でおしっこ出る



2017-5-29タロちゃん1
タロちゃん : 黒白(顔黒ソックス)の男の子(多分)
        体重 200g!!低体重
        体温37度4分 低体温!
        痩せている  下痢をしたとのこと
        母親と遮断されて2日放置されていた
        衰弱状態
        病院でオシッコ出た



2017-5-29ヨネちゃん2 2017-5-29ヨネちゃん1
よねちゃん : キジ柄の女の子(多分)
          体重   200g!!低体重  
          体温37度7分 低体温!
         痩せている
         眼ヤニがかなりついているが鼻は大丈夫
        点眼薬が必要
        衰弱状態
         病院でオシッコ出た



帰宅後リビングのサークル内にケージを設置
湯たんぽをベッドの下と毛布の下に2個置いて保温
去年のヨーヨーティガの時の後悔から
常に目の届くリビングに置く。
花子だけ、何度暖かいベッドに入れても外に出て寝ている。
毛布下にも小さい湯たんぽはあるから大丈夫か?

2017-5-29花タロよね1

4時~
ゴールデンキャットミルク10gずつを哺乳瓶で与えてみる。
よねちゃん : 哺乳瓶では飲まないので、シリンジで強制給餌
         オシッコ沢山出た。目薬
タロちゃん : なんとか哺乳瓶で10g飲む
         オシッコ沢山出た 目薬
花ちゃん : 哺乳瓶で比較的上手にすべて飲む
        オシッコ少し出た
とりあえずそれぞれミルク10g入れたので一安心
今は暖かいベッドで大人しく爆睡中

次は9時ごろ 体重が極度に足りないので
できるだけ食べさせたい。離乳食もトライ予定。

       
  1. 2017/05/29(月) 18:04:31|
  2. 花タロよね育児日誌
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ローレル・ブレイトマン: 強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ローレル・ブレイトマン: 『強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ネットニュースにあがっていたのを見たのだが
非常に感銘を受けた。
すぐにこの女性の著書を検索したが日本では出版されていないようで
がっかり。 つくづく16年に及ぶ英語教育を無駄にした自分を呪う。

短い講演は一般市民にわかりやすい言葉と内容だったので
そのままコピーして保存した、記事がいつか消えてしまった時の為に。

中でも特に彼女の言う『動物の擬人化』に関して、とても納得。

『(動物が)皆さんがみて 心に傷を抱えているとか元気がないと思うなら
それは多分正しいのです。
大いに擬人化することで ヒトではない動物やモノに
ヒトの性格を投影できるのです。
それが問題だとは思いません 。
擬人化することができないとは思いません。
他の動物の感情的な経験について 想像できる 、
私達は常にそういう動物なのです』

彼女の言う『上手な擬人化』『下手な擬人化』というのも
非常によく理解できる。
見た人も多いとは思うが、まだの方はぜひご覧になってみて。

nozawakoinu12.jpg  
  1. 2017/05/26(金) 23:28:34|
  2. 動物愛護
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無題


雨が続いて2日間川辺の散歩に行けないでいる。
晴天だった24日早朝の画像

サムのおニューボールを咥えているのはチャーリー君
2017-5-24多摩川1チャーリー 2017-5-24多摩川2



んで、川に持っていって落としてしまったので2頭で慌てて探しているところ
(沈んでしまうタイプだった)

2017-5-24多摩川3 2017-5-24多摩川9サム潜水

サムはず~っとこうやって潜水してた
2017-5-24多摩川4サム潜水 2017-5-24多摩川5サム潜水 2017-5-24多摩川6サム潜水 2017-5-24多摩川7サム潜水 2017-5-24多摩川8サム潜水 
で、結局途中であきらめて遊び初める
2017-5-24多摩川11

メナとアリーも、こんな泥地で遊んだんで泥だらけに💦
 2017-5-24多摩川10 2017-5-24多摩川12
結局ボールは主人が回収した、ヒューマンレトリバー!

2017-5-24多摩川13 2017-5-24多摩川14 2017-5-24多摩川15 2017-5-24多摩川16アリー 2017-5-24多摩川16
晴れたり曇ったり、変化の激しい朝の天気
  1. 2017/05/26(金) 20:06:56|
  2. わが家の犬
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譲渡会ニューアイドル

21日はバウニャウ教室で定例のネコの譲渡会だった。
トムは・・まだ我が家に逗留ちゅう。

実際はトムにもときおりお話しがあるのだが、
ここまで引っ張ってきたからには我が家より
確実に幸せになれそうなお家に出してやりたいと
思い入れが強すぎて、譲渡まで進まない、というわけだ。

先月の譲渡会でにわかに譲渡会終了後のアイドルになったトムだが
栄光はわずか1か月でニューアイドルにその座を奪われてしまった(#^^#)
「学習は階段状に」
サスケ君、6か月になる男の子。

2017-5-21譲渡会7サスケ君
昨年捕獲に失敗した用心深い外猫のお母さんから生まれて
6か月近くまで外で育ったのに、保護されてわずか数日で
預かりボラの布団で一緒に寝る、というありえないほど人懐こい子。
トムが相変わらず譲渡会では「借りて来た猫」なのに
サスケちゃんは初めての譲渡会場を探検してまわるほど
場馴れしていた。
2017-5-21譲渡会8サスケ君 

その上終了後のミーティングにも自ら参加して
サムのお株を奪ってしまった。

スタッフの膝の上で             クッションの上で寛ぐサスケ君
2017-5-21譲渡会11サスケ君 2017-5-21譲渡会12サスケ君

ソファの影から覗いているのは・・・トム!
 2017-5-21譲渡会13サスケ君トム

「ボ、ボクの場所だじょぉ」へなちょこパンチッ
全然動じない年下サスケちゃん 「こいつ誰?」
2017-5-21譲渡会14サスケ君トム


サスケ君の兄弟3頭は彼よりヒト馴れしていないため保護できず
外で生活している。
私はいつも思うのだが、ペットに飼い主がしてあげるべきことは
トレーニングの前にまず、愛される性質、ヒトに馴れる子に育てることだ。
万が一離ればなれになっても、そういう子には
新しい家族に迎え入れてもらえる可能性がより高い。

*サスケ君はまだ里親募集中です



近々のトム

2017-5-19トム&キュー2 2017-5-19トム&キュー1
2017-5-20トム1 2017-5-20トム2





  1. 2017/05/26(金) 19:36:15|
  2. トム預かり日記
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『ピースワンコジャパン新潮記事』に思うこと

気が重いのだけれど、ここまで問題になってくると
やはりピースわんこジャパンについて考えてしまう。

私はほとんどセミリタイアの身だから、頑張っている団体に
あれこれ批判する立場にないし、
できるだけ沢山の団体がどんどん立ち上がってゆくことこそが
動物愛護の認識の底上げに大きな力になると思っている。
実際のレスキュー活動はせず啓蒙活動を中心に活動する団体も
必要だし、現場の零細・個人活動家ももっともっと沢山必要だ。

以前は、あまりに情熱的に全精力を注ぎこんで活動する
若い人を見ると、倒れてしまわないか、燃え尽きてしまわないか心配だったが、
今はそういうやり方も、世間を動かす牽引力として必要だと
考えるようになってきた。
どんな団体でも、多少考え方の違い、活動の違いがあっても
根底に動物愛護の気持ちがあれば
大局的には同志なので、どんどん増えていってほしいと願っている。

ピースわんこジャパンが話題になった時は
これだけ大きな組織ができたことは頼もしいわ、と喜んだのだが、
新潮記事の後、色々な情報が入ってくるにつれて
どうも胡散臭い、この代表たちは本当に動物愛護に突き動かされて
動いているのだろうか?と疑問が湧いてきている。

・莫大な寄附の会計報告がないこと、
・殺処分ゼロを謳っているが、1500頭ほどの犬の世話の人数が
極端に少なすぎ、とうてい最低限の世話ができていると思えないこと
・1500頭保護飼育の現場を非公開にしていること
これらも問題だが、一番大きな不審点は
不妊去勢手術を行わずに飼育管理、譲渡していることだ。
そしてそれを「他の国では不妊手術はしていない」
「リスクがある」といった机上の理屈で平然と説明していること。

動物愛護の精神から保護活動をしている団体、個人活動家の
ほとんどが、不妊手術のリスクについて充分わかっている。
それでもなお実施せざるを得ないのが今の日本の現状だということを
理解しているから、手術を実施しているのだ。
大西代表?とやらが「ドイツでは・・云々」と言っていること自体が
「ああ、このヒトはレスキューの現場を経験していない、
頭でっかちな人物だな」と思わせているのだ。
もしくはもっと酷いことに・・・・大金の動く儲け話、と思っている輩なのか。

「30以上の保護団体が公開質問状を提出」ということも
よくある内輪もめ、近親憎悪ではなく、それがどういう影響を
自分たちに及ぼすか、怖れているからだと思う。
1頭のメスが手術を受けずに野に放たれた時、
1年でその1頭からどれだけの子が孫が増えるかを
想像すると、1頭の譲渡に苦労している活動家は
脱力感に襲われるのだ。
「譲渡先に不妊手術をするように要請している」というのが
ただの弁解にすぎないことも、当人はわかっていないのかも。
どれだけ口うるさく譲渡時に伝えても、
100人中何人かは「可哀想だから」「面倒だから」手術をしないし、
100人中1人は「1回だけ産ませてみたい」
「子供の情操教育の為、生命の誕生を教えたい」などとほざいて
産ませる奴が必ずいるのだ。
その1頭から数年後には譲渡した数と同じ100頭が誕生する可能性がある。
*生命の尊さを本当に子に教えたいなら
 命消えてゆく老犬病犬を引き取って親身に最期まで世話をする親の姿を
 見せる事のほうがず~っと子供の魂に響くというのに、
 そういうのはパスするの

はぁはぁ・・・ちょっと熱くなってしまった。
ピースわんこジャパンが謳っている理想と異なる団体かもしれない、
その疑いは濃いのだが、だからといって今更
潰れろ、とは言えない、何故なら、ここでピースわんこが潰れたら
悲劇に見舞われるのは保護されている犬たちだからだ。
とにかく最低、不妊去勢手術はしてください。
そして次の段階で、しっかりした会計監査人を迎えて寄附の用途を明確にし、
(多分お金は本当なら充分集まっているはずなので)
有償ボラを雇ってても、保護した犬たちの世話を充分に徹底し、
保護飼育現場を公開してほしい。

ピースわんこの一番大きな罪は、これで
「保護団体ってやっぱり胡散臭い」という認識を広めてしまう危険を冒したことだ。



20日早朝
2017-5-20多摩川22017-5-20多摩川1サリー

頂きもののニューボール
  2017-5-20多摩川3 2017-5-20多摩川4 2017-5-20多摩川5

22日早朝
2017-5-22多摩川1アリー 2017-5-22多摩川3 2017-5-22多摩川4アラシ 2017-5-22多摩川5チャーリー 2017-5-22多摩川6グレ-ス
ポーチに鼻を突っ込む子
  1. 2017/05/26(金) 19:12:35|
  2. 動物愛護
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負けるな 村田諒太

昨夜の村田諒太の試合があんまり悔しかったので:

私はボクシングに興味ないのだけれど
主人が好きできのうの試合を一緒に見ていた。
誰がどう見たって村田の勝ちでしょう!?
相手のほうが手数が多かった、なんて
インチキ判定の言い訳にならない。
有効打では村田のほうが圧倒していたし
相手はフラフラに近かった。
ジャッジが発表された時の村田の表情が忘れられない。
あんな酷いジャッジでよくあれだけ自制したコメントができたね、
偉いぞ(T_T) おばさん、悔し涙だよ。
年齢的に遅い出発だったから、彼には時間がないのに。
負けるな村田! おばさんこれから応援するからね。
(なんの慰めにもならないか)


「手数だけのジャッジだったらボクだって勝てるニャ」
2017-2-7トム3
  1. 2017/05/21(日) 07:25:02|
  2. つれづれに
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年老いた猫

年老いたペットを捨てる人の気持ちがわからない。
頷く人がほとんどだとは思うけれど、
現実にはセンターに持ち込まれる老犬老猫は
後を絶たないし、路傍でさまよう、
あきらかに飼われていたと思える老猫がいるのだから
「歳とったペットを持て余す人間がいるのだ。

夫婦というのも、お互いの中に
「若かった日々の姿」を見ることができるから
歳とっても愛おしく思えるのであって、それができないと
どこかの国の大統領のように
「オンナは35歳までだ」などとほざくことになる。

ということで、我が家の長老 のび太は
今でもとっても甘えん坊さん(#^^#)
人間でいえばもう70歳くらいかもしれないが
犬猫はいいね、変わらず可愛いなんてずるい。

目つきとやってることのギャップに萌え~
2017-5-17のび太2

主人をマッサージしていると(私マッサージが得意)
誰かやってきて乗っかる・・・主にのび太。
 2017-5-17のび太1

腰をマッサージ中、この振動が好きなの?




19日早朝

昨夜の雨の名残、一面の露

2017-5-19多摩川2 2017-5-19多摩川3

2017-5-19多摩川4 2017-5-19多摩川5 2017-5-19多摩川1
  1. 2017/05/20(土) 01:01:41|
  2. わが家の猫
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緊急ダイエット決行!

3月13日の「食事」以降、サムの体重を増やす為に食事を変えてから2か月。
効果は確かにあった・・・アリーに。

肝心のサムも少しは太ったが、アリーは
なんとあの小さな身体で3キロも太ってしまった。
来たばかりの頃は8.3kgとやや痩せすぎだったのが
昨日測ったら、11.4kg、3kgも!
どおりでサリーちゃんたちと走りっこしても
すぐやめてしまうのは息切れしてたのか。
このままではヤバイ、里親探しで10kgが
ひとつのボーダー(小型犬の)になっているようなので
せめて10kg台に戻さないと。


ということで、アリーと、中年太りのメナは
以前の食事に戻し、サムだけプラスおかゆという
面倒くさいことに。
2017-5-18多摩川8

以前のアリー
羨望のウエスト
2016-9-15アリー1

 2016-9-21アリー5 2017-2-8多摩川2 2017-2-8多摩川7 


今の豆タンクアリー
2017-5-18多摩川1

くびれはいずこへ・・
 2017-5-18多摩川7 

目指せ10キロ!

17日早朝

5歳になっても可愛いオトコ
 2017-5-17多摩川1サム 
2017-5-17多摩川3 2017-5-17多摩川5 2017-5-17多摩川6 2017-5-17多摩川7 2017-5-17多摩川8 2017-5-17多摩川9 2017-5-17多摩川10 


 18日早朝
2017-5-18多摩川2 2017-5-18多摩川3 2017-5-18多摩川4 2017-5-18多摩川5 

2017-5-18多摩川6 

  1. 2017/05/19(金) 21:38:47|
  2. アリー預かり日記
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感激!あんちゃんとの再会


12年前、まだ東京の団体スタッフをしていた頃
保護した子犬、あん。
母犬と一緒にセンターに収容されたまだ2か月前の赤ちゃんだった。
母犬は子犬を抱えて神経質になっていたが、
あんはお母さんに守られて、天真爛漫、ハッピーな性格で
センターでも人気だった。


お母さん犬とあん
oyako4.jpg oyako5.jpg
そのころウチにはレディと、保護預かり犬のアーサーがいて、
気性の強いアーサー(レディ以外の犬に過剰反応する)が、
子犬を受け入れるだろうかと案じたのだが、
なんのことはない、アーサーがあんの子守をしてくれたのだった。
あんに噛みつかれても踏まれても、されるがままのアーサー。
このコンビから私は「正常な大人の犬は子犬に寛容だ」という
単純な真理を学んだ。
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あんは暖かい家族に迎えられて、その後も2~3度会うことができた。
最後に会ったのはレディがまだ元気だったころ、
あんパパさんに誘われて、富士山のすそ野で山菜摘みに
レディと遊びに行った、多分10年近く前だった。
その後中々会えないままだったのが、
久しぶりに連絡しあい、昨日多摩川で会おうということになった。


あんちゃんももう12歳、シニアの女の子はなかなかに好みが
はっきりしてくるし、ウチは騒がしいのも入れて3頭、
気が合わなかったらどうしよう・・・と心配していたのだが。
犬を会わせる時はとにかく最初が肝心だ
(慎重に、繊細に気を配ること、狭い空間で対面させないように、
お互いにあまりに長いことお尻の匂いを嗅がせず、
短時間で切り上げてすぐに一緒に歩き出すことなどなど)
挨拶もそこそこに中洲に渡って自由に歩き回る。
あんちゃん最初のうちは少し緊張して
3頭から離れてヒトの傍にいたのだが、すぐにリラックスして
いつのまにか4頭で行動しだした。
2017-5-15アン再会1 2017-5-15アン再会2 2017-5-15アン再会3


アリーがやっぱりいい仕事してくれた、
あんちゃんを遊びに誘って2頭で追いかけっこが始まった。
2017-5-15アン再会4 2017-5-15アン再会5

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12歳とは思えない若々しさだね
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2017-5-15アン再会12 

岸にあがると、まりちゃんがいつものようにこちらに飛んできた!
あん、大丈夫か?
2017-5-15アン再会13まりちゃん

全然大丈夫、でした♪ あん、落ち着いてるね
 2017-5-15アン再会14 2017-5-15アン再会16



あん、このおじさんがおまえを懐に入れて暖めてくれたんだよ、
少しは思い出したかい?
2017-5-15アン再会15 

昔保護した子たちが次々と虹の橋を渡ってしまい、
寂しい気持ちになっていたけれど、まだまだあんは元気そう。
また近いうちに会いたいね。健康で、幸せで生きていてくれて
ありがとう♡


  1. 2017/05/16(火) 20:36:47|
  2. わが家の犬
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鳥セミナー


13日はALETTA 代表 石綿 美香 さん主催の
『鳥の飼い主さん向けセミナー』がバウニャウ教室で
開催された。


犬と猫で手一杯の私だけれど、このセミナーは
毎回楽しみにしている。
鳥たちがこんなに表情豊かで繊細な感情を持っているなんて
毎回驚くばかり。
そしていつも思うのだが、人が鳥に接する態度から
学ぶことがいかに多いか。
鳥に強引なやり方は通じない、
なのに犬には最初から「言うことを聞くのが当たり前」という前提で
つい接しがちだ。

そしてインコたちのカラフルな装いも新鮮。

2017-5-13鳥セミナー1


 2017-5-13鳥セミナー2
 

2017-5-13鳥セミナー3 


2017-5-13鳥セミナー4
 

2017-5-13鳥セミナー5 



次回は6月18日(日)開催予定です。
参加希望の方はこちらまで
https://aletta-mika.wixsite.com/training/blank-2



  1. 2017/05/16(火) 19:30:03|
  2. イベント
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雨の日は


雨の日の面々


可哀想な子 段ボールのおうちで恨めしそうなトム
おもちゃや立派なキャットタワー 買ってあげられなくてゴメンね
苦労をかけるね(*´з`)
2017-5-12トム1

 2017-5-13アリー1
2017-5-15アリー&ハッピー1 
2017-5-15アリー&ハッピー2 
2017-5-13サム1 
みんなつまらなそうね


晴れた朝は・・・

12日早朝
2017-5-12多摩川1 2017-5-12多摩川2 2017-5-12多摩川3サリー 2017-5-12多摩川4エース 2017-5-12多摩川5アラシ

2017-5-12多摩川6

 2017-5-12多摩川7 2017-5-12多摩川8 2017-5-12多摩川9パティ
  1. 2017/05/16(火) 19:13:54|
  2. アリー預かり日記
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メナの入院


月曜日、メナは抜歯のため入院。
歯は比較的きれいなほうだと思い込んでいたのだが
久しぶりに歯磨きしようとして、下の前歯が
ぐらぐらしているのにきがついたのが4月下旬、
かかりつけの病院が混んでいて
予約が8日まで取れなかったのだ。
不妊手術時に入院してから8年、
ほとんど病気も怪我も縁がなかったメナ、
私が帰ろうとすると、びっくりした顔で
見つめてきて、可哀想だった。

その日、庭に出したサムたちを呼び入れる時に、
いつまでも戻らないメナにちょっとイライラしながら
「メナ、メナ!おいで」と何度か呼びかけてから
ふと、そうだ、メナはいないんだった、と思い出す。
9歳なんて、まだまだ若いと思っていたけれど
もうメナも初老なのだ。
2日間いなかっただけで、いつか来る別れが思いやられてしまう。

翌日迎えに行き、説明を聞く。
下前歯は7本、右小臼歯1本抜歯したとのこと、
ついでに徹底的に歯石除去してもらった。


待合室で
2017-5-8メナの抜歯2

入院前の記録画像
だいぶ摩耗しているね
 2017-5-8メナの抜歯1
 抜歯された歯といただいた歯磨き粉
2017-5-8メナの抜歯3 



7日早朝 
2017-5-7多摩川12017-5-7多摩川2

  2017-5-7多摩川3 2017-5-7多摩川4

9日早朝
メナはまだ安静に、ということで一人と2頭で出かける
(主人はメナの為に留守番)
2017-5-9多摩川1 2017-5-9多摩川2 2017-5-9多摩川3 2017-5-9多摩川4 2017-5-9多摩川5

2017-5-9多摩川6 2017-5-9多摩川7
足元にはヘビイチゴ
頭上にはさくらんぼ(野生?)
  1. 2017/05/12(金) 00:07:31|
  2. メナ
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さよなら芝生!雑草庭を楽しもう♪続き

我が家の庭の今 続きます


母の残した野草のひとつ
間違えてすべて抜いてしまったはずなのだが、今でもこの片隅に毎年花を咲かせてくれる

2017-5-6庭の雑草13 2017-5-6庭の雑草12


これも、小さな小さな紫の花が咲いている
2017-5-6庭の雑草14 




これは数年前、島忠で買ってきたもの、名前忘れた。
冬には枯れたかと思うのだが毎春、息を吹き返してくれる
2017-5-6庭の雑草16 

困った時の園芸初心者の味方「玉竜」
いっこうに増えもしないが枯れない、我慢強いおしんみたいな植物
冬場にぬかるみになりやすい場所のカバーなどにお勧め
広く植えるにはちょっと高めだけど、その生命力は
宇宙からやってきたとしか思えない強さ。
2017-5-6庭の雑草15 

紹介した以外にも沢山の種々雑多な草が狭い庭に生えている。
個人的に好きになれない、または全体の調和を乱す草は抜いていく。


山アジサイ? 虫がびっしりつくのと、あっというまにはびこるので
好きになれない。 ひところしつこく庭を占拠しようとしていたが
何年もかけて抜いている。それでもまだこうして顔を出す。抜く。
2017-5-6庭の雑草17 

西洋タンポポも、根が深く張って、大量に発生するので
見つけ次第抜く。
2017-5-6庭の雑草18

ドクダミも好きじゃないので抜く!
 2017-5-6庭の雑草19 

野草で作られる庭は、永遠に完成しない、年々変化し続ける。
自然と人の手とで作っていく面白さ、手入れの簡単さがお勧めだ。




そんな庭の片隅に作った、犬のトイレ用の砂場。
だが一度としてここでオシッコしてくれたことがない。
私の勝手な思い込みによる失敗例
2017-5-6庭の雑草20 



~そんな庭で散歩中の猫ズ~
塀の上で犬猿の仲のにらみ合い
だが家の中とは違って、お互いに目をそらしあい、
キューが譲って道を開けた。
2017-5-6猫散歩2 2017-5-6猫散歩3 2017-5-6猫散歩4 2017-5-6猫散歩5

どや顔ののび太
 2017-5-6猫散歩6 

2017-5-6猫散歩7 2017-5-6猫散歩8

ハッピーの毛質は3頭よりオイリーで下毛が密なので、春先は大量に毛が抜ける
 2017-5-6猫散歩9 2017-5-6猫散歩11 2017-5-6猫散歩10 
老猫は短い散歩を終えると、玄関で待機「開けれ!」


  1. 2017/05/10(水) 16:28:19|
  2. つれづれに
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さよなら芝生!雑草庭を楽しもう♪

今、我が家の庭は様々な雑草が春を謳歌している。
思えば過去10年近く、芝生との闘いに明け暮れた日々だった。
経験から言わせてもらうなら、芝生って大変!

・まず日当たりが1年じゅうかなり良い庭でないかぎり、
 冬場は枯れて見るも無残なことになる。
・殺虫剤を使わないで手入れをしようとすると(子供やペットのためにね)、
 毎週、朝早いうちにビンと箸で葉先に登ってきた
 (多分)茶毒蛾の幼虫など害虫を1匹1匹つまみとる作業に追われる。
 ・・・・ビン詰めされた幼虫の気持ち悪さに耐えられるだろうか
・犬がオシッコをしたらただちに大量の水をかけ流さないと
 翌日には丸く黄色く変色➡枯れてしまう 
・絶えず生えてくる雑草取りに追われる
・1週間に一度は芝刈り機をかけないと育ちが悪くなるし見栄えも悪くなる。
・遊び盛りの子供が走り回り、スパイクつきの靴で野球やゴルフの練習なんか
 しようものなら、芝生は剥がれ、傷だらけになる
 犬が興奮してダッシュで走っても同様の結果に。
・冬場の手入れも色々必要、専用穴あけ具で全体に穴を開けて
 追肥、追土をするなど。

見かけがとても美しい芝生の庭だが、本当に日本の風土に
合っているのだろうかと疑問に思えてきた。
四季があり、湿度も高い日本で「美しい芝生庭」を維持するには
思っていた以上にかなりの労力が必要になるのだ。


そこで、特に犬を飼っている家庭に提案です。
『幸せな家庭の象徴』?見栄えだけの芝生はさよならして、
雑草を楽しんでみませんか?
(・・・雑草という言い方は先の昭和天皇もあまり好まれなかったそうで
ちゃんと固有の名前があるのだが、あいにく植物に詳しくないので
とりあえずひとまとめに「雑草」と呼ばせていただきます)

まず、愛犬が散歩で毛先につけてきた種を庭で落としておけば
春先には様々な草が自然と生えてきます。
我が家は川辺で秋~冬場、ものすごい量と種類の種をつけてくるので
自然と多種多様な「雑草」が生えてきます。
亡くなった母が丹精こめて植えていた侘び寂びの野草も
まだ残っていて庭の片隅にひょっこり顔を出しているのも楽しい。

そして、生えてきた中で気に入ったものは残し、
好きになれないものは抜いていけば、ある程度秩序のある、
「世界でひとつだけ」の庭が
できあがってゆく楽しさがあります。
鉢植えの花をそこここに置いたり、庭の片隅に花や野菜のコーナーを
作ってもOK。
真冬だけはちょっと寂しいですが、その間だけ、小さなスミレとか
寒さに強い草花を買い求めて庭を飾ってもいい。

殺虫剤や枯葉剤など使う必要がないので環境にもペットにもいい
・・・芝生を完ぺきに維持しようと執着すると、いずれは
 殺虫剤などに手を出すはめになりがちなんです。

野草は本当に数えきれない種類が、その季節ごとに姿を見せてくれて
つきない興味が湧いてきます。
ほとんど同じようにしか見えない草なのに、犬猫に大人気のものと、
見向きもされないのがある、とかも知りました。

雑草の庭作りに興味を持たれた方は、まずは
愛犬と山野をぶらり散策して、大量の種を仕入れてくることから
スタートしてみてください。


我が家の庭

2017-5-6庭の雑草1ぺんぺん草 2017-5-6庭の雑草2ぺんぺん草
昔は「ぺんぺん草」と呼んでたもの、今の時期、びっしりと濃密度で庭に生え、まるで絨毯。
丈も低くて手入れいらずの芝生みたい。重宝している。
ーーーーーーーーーーーーーー

犬猫は主に単子葉植物(イネ科とか)を好むようだ。
この草は葉も食べるし、実(花か?)は猫じゃらしになる。
2017-5-6庭の雑草3ねこじゃらし 2017-5-6猫散歩1 

ーーーーーーーーーー

上の草と同じにしか私には見えないのだけど、こちらはほんの少し葉が広い
こっちは誰も食べないけど、ネコたちにはちょっとしたジャングルみたいでおおむね好評
 2017-5-6庭の雑草4

ーーーーーーーーーーーーーーーー
かなり細い葉、きれいだから残しておく        
2017-5-6庭の雑草5

なんて名前だったか忘れてしまったが、多分母が残したもので
毎年あちこちに育って紫の花を大量に咲かせている
 2017-5-6庭の雑草6

私には同じ「クローバー」にしか見えないのだけど
花は全然違う、それぞれ可愛い黄色とピンクの花。
これも丈が低くて密集して生え、可憐な花で庭を彩ってくれる
 2017-5-6庭の雑草7 2017-5-6庭の雑草8
何年前か地植えしたマーガレットの残党が今年も勝手に咲いてくれた
2017-5-6庭の雑草9
これも大量に群生して小さな紫の花をつける
 2017-5-6庭の雑草10
なんとなく気に入って残してる草
2017-5-6庭の雑草11 

続く
  1. 2017/05/10(水) 15:43:22|
  2. つれづれに
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犬の興奮を鎮める『フリーズ』(反応しない)って?

興奮しすぎた犬への対処法の一つに、
『フリーズする』 『反応しない』というのがある。
興奮しすぎることは過剰なストレスがかかり、
犬自身が冷静な判断ができなくなってしまう、
ので、興奮がマックスにならないうちに鎮めたいのだが
この「フリーズする」というのが案外難しいようだ(ヒトには)。
興奮が高まりすぎると、フリーズしても全然効果がない、
という相談がよくあるので、そういう時はその空間から
退去してみてもらっている。
(ただし、退去しっぱなしだとまた別の問題が起きるリスクがあるので
数秒から数分で戻ってもらう)

フリーズがやってみると難しい、と感じる人の意見で多かったのが
「フリーズしてもかまわずガウガウ甘噛みしてきて痛い」
「全然興奮がおさまらず、ガンガン飛びついてくる」など。

そこで、シグナルの上手なメナの画像を見返してみた:
遊びからの
2017-5-5多摩川4 2017-5-5多摩川5 
そろそろやめたくなったメナ
2017-5-5多摩川6 
この状態で数秒・・・アリーもだいぶ馴れてきているので
あきらめるのが早くなってきた
2017-5-5多摩川7
 アリーが落ち着いたところで、メナの身震い
この身震いは、フリーズした後の犬がよくやる
2017-5-5多摩川8 


しつこいアリーに、ふんばってフリーズを続けるメナ
2017-5-2多摩川7 

遊びからの
 2017-5-8フリーズ1
メナ、そろそろやめたい気持ちが目つきに
 2017-5-8フリーズ2
「やめて」と意思表示
2017-5-8フリーズ3 
お尻を噛まれても耐える
2017-5-8フリーズ4 
アリーがあきらめて去ると、身震い
2017-5-8フリーズ5 

アリーがウチに来てまだ間もない頃
遊びからの(ちょっと迷惑そうになったメナの顔つき)
2017-5-8フリーズ12
「やめよう」
 2017-5-8フリーズ13
アリーはまだ遊びたい
2017-5-8フリーズ14 
完全な「落ち着かせ」サインのひとつ、伏せる
さすがにアリーも理解した
2017-5-8フリーズ15 


アリーもシグナルを出すのが比較的上手だ
(遊びに誘うほうが得意だけど)

ちょっとやばかったピットブルミックスのRちゃんとの遊び(といっていいのかどうか)
過剰な興奮状態のRにびびったアリー
2017-5-8フリーズ 6
やめてよ、と言っても聞いてもらえない
 2017-5-8フリーズ 8
完全なフリーズ状態
なかなかあきらめないRに辛抱強くフリーズし続ける
Rちゃんがあきらめた瞬間がこの画像
気分を変える、緊張をほぐす為にRが身震いしたところ
2017-5-8フリーズ 7 
興奮でひきつっていたRの顔が緩んできたのを見て
アリーも少しほっとしている
2017-5-8フリーズ 9
Rが去る時、緊張をときほぐす身震いをするアリー
2017-5-8フリーズ 10


会ったばかりのころのボルゾイと遊びの最中
ちょっと不安になって座ってフリーズするアリー
グレースちゃんはすぐに理解してくれた
今ではお互いをよく知り、信頼しているので
こんな大げさなシグナルは不要、
ちょっとした(ヒトにはわからないくらいの)密やかなサインで
遊びは中断する
2017-5-8フリーズ11 



相手により、また興奮の度合いにより、興奮を鎮めるシグナルは
幾つもある。
人の皮膚は犬より弱いので、興奮がおさまるまで耐える、というのが
難しいという人もいると思うので、
一番いいのは、興奮させすぎないことだ。

テンションの高い遊びは滅多になく、
あってもほんの数秒でおしまいにするメナは
そういったリスクがわかっているのかもしれない。
フリーズシグナルが苦手な飼い主さんは
メナを見習って、遊びでもトレーニングでも、
犬がアドレナリン全開にならないように予防したらどうだろう。


5日、5時過ぎ到着・・・眠い!

2017-5-5多摩川12017-5-5多摩川2

  2017-5-5多摩川3 2017-5-5多摩川9 2017-5-5多摩川10パックン&パイ 2017-5-5多摩川11

6日も5時台到着
日の出を拝む💦
2017-5-6多摩川1 2017-5-6多摩川2
2017-5-6多摩川4 
2017-5-6多摩川5 2017-5-6多摩川6

犬は視力より嗅覚を優先する、というが
あれはチャーリーだって私でもわかるのに、
メナとチャーリー、お互いを認識するのに数秒かかっていて笑った
2017-5-6多摩川7 2017-5-6多摩川8

2017-5-6多摩川9 2017-5-6多摩川10


  1. 2017/05/08(月) 18:43:24|
  2. カーミングシグナル
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学習効果は階段状に ~トム、一皮むける?~

話しはさかのぼるが、4月23日は定例の猫の譲渡会だった。
トムはもう常連参加だが、やっぱり開催中は「借りてきたネコ」状態。
ただ、色々な人に抱っこされたり撫でられても
初めのころより落ち着いているようになったかな?
ネコにとって、沢山の見知らぬヒト、会場のざわめきや人だかりなどは
かなりのストレスになる、けれど掲示板に画像を載せただけでは
なかなか成ネコに道は開かれないのが現状で、
譲渡会のほうが良いご縁が見つかりやすい為、
可哀想だが馴れてもらうしかない。
できるだけ猫の負担が最小限に抑えられるよう
毎回努力しているのだが、それでもトムは
終了後解放されると一目散に2階へと逃げてゆくのだった。

ところが、23日、終了後のスタッフミーティング中、
トムがやってきたのだ!

2017-4-23トム4 
玄関脇の小部屋で賑やかにミーティング中
ふと気づくと玄関にトムが

 2017-4-23トム6 2017-4-23トム5
この日は小さな部屋に8人もいたのだが、トム、入ってきました!

2017-4-23トム7 2017-4-23トム8 2017-4-23トム9
こんな歓迎?を受けても逃げ出さないなんて!

2017-4-23トム10 
で、奥まで入ってきてチュールもらったりしてた(#^^#)

もうね、感激感動のあまり、ミーティングのことなんかそっちのけ!
なんだなんだ?どうしたトム?どうしちゃったんだ~という気持ちだった。



ヒトも動物も、学習効果はすぐには現れないことが多い。
ぜんぜん成果が現れない、と悩むけれど、
一定の量が蓄積されると突然(のように)ある日成長したりする。
主人は「量が質に変換する」と言う。
コップに水を注いでも、一杯にならないとあふれださない、とか。

トムの気持ちを推し量ってみれば、
もう譲渡会の雑然とした人だかりに比べたら
少人数のミーティングなんて「へ」でもないわい、というところかしら。
何人かの匂いは嗅ぎなれてたとか?(スタッフには何度も抱っこされてきたし)

テレビでよくやっている「お宅の犬猫の問題行動を一瞬で矯正します」的な
トレーニングと訓練士。
確かに飼い主さんの「すぐに成果を出してほしい」という気持ちは
わかるのだ、困り果てているのだろうから。
だが、そういった缶を投げつける的なやり方は
とりあえずの刹那的な解決でしかないこともちゃんと理解しておいてほしい。
そういった方法が、また別のより深刻な問題を生じるリスクがあることも。
(それに、犬猫の問題行動の90%は人間の誤った行動から生じていることも)
譲渡会に馴らす、という方法は曝露法(ばくろ)というものだが
本当のところこの曝露法も、より刺激の少ない小さな刺激から
慎重に時間をかけて行うべきで、万能ではない。
譲渡会参加は仕方なくやってきたのだが、
トムに関しては、こんな形で適応してくれたみたいで
本当に嬉しい驚きだった。
まぁ、次回も同じことをしてくれるとは限らないが。


譲渡会 おまけ:
会場で隠れる場所を探してうろうろしてたトム、
オスとしては最高の隠れ場所を見つけた模様(#^^#)


2017-4-23トム2 2017-4-23トム3
若くて可愛い女性スタッフのスカートの中!
まんざらでもなさそうな表情をしてたに違いない!

  1. 2017/05/08(月) 02:44:07|
  2. トム預かり日記
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ゴールデンウィーク

29日からのゴールデンウィークも我が家は
特に平常どおり。
だが道路事情は格段によくなって、運転が気持ちいい。

29日
2017-4-29多摩川1 2017-4-29多摩川2 2017-4-29多摩川3サリー


30日
2017-4-30多摩川1 2017-4-30多摩川2
5月1日
2017-5-1多摩川1 2017-5-1多摩川2 2017-5-1多摩川3


2017-5-1多摩川4エース 2017-5-1多摩川5エース 2017-5-1多摩川7 2017-5-1多摩川8
2017-5-1多摩川9 



いつもどおりの時間帯だと、連休中の小さいお子さん連れに遭遇するので
更に早い時間帯に変更。
散歩仲間とは会えないけれど、ゆったりと散策できる。


2日早朝6時前に到着
2017-5-2多摩川1 2017-5-2多摩川2 2017-5-2多摩川3
 
珍しくサムが逆襲ちう
2017-5-2多摩川4 2017-5-2多摩川5 2017-5-2多摩川6 2017-5-2多摩川7 2017-5-2多摩川8 2017-5-2多摩川9 2017-5-2多摩川10

3日も4時半起き・・・早すぎる、眠い~
2017-5-3多摩川1 2017-5-3多摩川3 2017-5-3多摩川4 2017-5-3多摩川5
          メナ、齧られてるのになぜ笑ってるの?

4日も・・・5時台到着、静かだ、あまりにも静かだ
2017-5-4多摩川1 2017-5-4多摩川2 2017-5-4多摩川3


  1. 2017/05/06(土) 18:58:39|
  2. アリー&トム預かり日記
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春の庭のネコたち

暖かくなってきてから、よく晴れた日限定で
庭散歩を楽しんでいるネコズ。
キュー以外はほんの10分くらいのこの散策だが
楽しみにしている様子。


ハーネスとロングリードにもだいぶ慣れてきたトム
2017-4-28猫散歩1トム 2017-4-28猫散歩2 2017-4-28猫散歩3 2017-4-28猫散歩5 2017-4-28猫散歩7 2017-4-28猫散歩8 2017-4-28猫散歩9トム 2017-4-28猫散歩11トム
トムってやっぱりモデルみたいに写真映りがいいわ


2017-4-28猫散歩12のび太 2017-4-28猫散歩4
のび太は独特の雰囲気があるね

2017-4-28トム1
  1. 2017/05/06(土) 18:58:21|
  2. トム預かり日記
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アリー 鼻っ柱を折られる

アリーは川辺ではやりたい放題、
たいていの犬と上手に接することができるし
遊びに誘うのも上手、相手にその気がない時は引き下がるし
相手にあわせてあげることもできる・・サム以外はね。
その点は信頼できる子なのだが、みんながアリーに合わせて遊んでくれるもんで
自分はとても足が速い、と思い込んでいる節がある。

よく考えればボルゾイに勝てるわけないとわかりそうなもんだが
そこがこのテリアの浅はかなところ。

ところが、アリーに天敵が現れた。
28日、
前から知り合いのスタプーコンビ、P&P。
2歳という青春まっさかり、ブイブイいわせてる2頭を
からかって追いかけっこをしたら、
あっという間に追いつかれて2頭に挟み撃ちにされ、
珍しくアリーは伏せて固まり、「ごめんなさい」を言うはめに。
もちろんこの子たちはいくら興奮しても
狩猟本能にスイッチは入らないので、その点は安心してしばし傍観。
だが、ちょっとごめんなさいしたくらいでは
解放してくれないP&P、鼻でちょんちょんアリーをこずいては
「まだまだ、終わりじゃないよ」「さ、早く走って逃げなよ」と
促すのだ。
アリーにはちょっと可哀想かもしれないが、
世の中すべて自分中心じゃない、ということを学ぶよい機会かもしれない。
相手を見て行動する、自分より力量(足が速い)が上が存在する、

そして何より、時と場合によって
相手を興奮させすぎないように気をつけて行動する、
ということを少しは学びなさい。
2017-4-28多摩川7アリー2017-4-28多摩川8アリー

ちょっと見ると襲われているように見えるが、ご安心ください。
アリーが突然走るのをやめて伏せたのでぶつかりましたが、この後鼻でつんつんしただけです。
この日以降、アリーはP&Pコンビの前では軽はずみな行動を少し慎むように
なった気がします。 アリーがぶっ飛ばないかぎり、2頭も追いかけたりしません。


2017-4-28多摩川2  


2017-4-28多摩川3パイ2017-4-28多摩川4パックン 2017-4-28多摩川5




見て! 男子学生がこんなに大量に動き回っている傍らで
メナ、パニックにならずにおやつをもらっています。
ずっと抱えてきたトラウマが、完全になくなるとは思っていないけれど
こうして時間をかけて自分ですこしずつ克服している、偉いなぁ。

 2017-4-28多摩川6メナ 2017-4-28多摩川9グレース 
 

  1. 2017/05/06(土) 18:13:47|
  2. アリー預かり日記
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赤っ恥洗濯機騒動


先日、脱水音が煩くて業者さんに見てもらったドラム式洗濯乾燥機、
どんどん音が酷くなってきて、ついにあきらめて
修理を頼んだ。
エンジン?だかを交換して3万いくら、
空まわしをしてみて音がしなくなったのを確認したのに、
実際に洗濯してみると、やはり音がすごい!直ってないじゃないの!?

ということで再度電話、どうなってるんですか的な感じで
再修理を依頼した。
今度は3人がかりで修理に来たのだが・・・
結論は、毛づまりだった。
3か所のフィルターは毎回ちゃんと掃除していたのだが
「槽洗浄」というのを月に1度くらいはしないといけなかったらしい。
説明書をちゃんと読まないからそんなこと知らなかった。
そして、ウチの毛づまりのレベルは、一般家庭というより
トリミングサロンとかの専門店レベルなのだそうで、
かなり頻繁にこの槽洗浄をする必要があるとのこと。
3人がかりで取り除いた毛がこれ↓
結構ずっしり重い。 汚れも酷かったらしい。
2017-4-24洗濯機毛づまり

恥ずかしい!汚れた下着を見られたような気持ちだ。

さらに後日談があって、実際に洗濯してみると、
脱水の段階でエラー表示が出て止まってしまう。
これ以上恥をかきたくないので、かなり減りくだった態度で電話、
4回も同じウチに続けてくることになった修理のヒトも大変だ。
原因は単純ミス、洗濯槽を固定するバネの接続忘れだった。
お互いに「すみません」「いえいえこちらこそすみません」と
恐縮しあった。

みんな槽洗浄って知ってました?





お口直し画像
2017-4-25アリー&ハッピー1 2016-6-7トム5





  1. 2017/05/06(土) 18:09:15|
  2. つれづれに
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アリー 初泳ぎ(初溺れ?)


25日早朝
今朝もアリーは絶好調!やりたい放題!


2017-4-25多摩川1 2017-4-25多摩川2 2017-4-25多摩川3 2017-4-25多摩川4

サムのやることはなんでもマネしてみるつもり
2017-4-25多摩川6 2017-4-25多摩川5

で、ついにサムの後を追おうとしてこんなことに
2017-4-25アリー溺れる1 2017-4-25アリー溺れる2 2017-4-25アリー溺れる3 2017-4-25アリー溺れる4

深みに嵌って溺れかけるアリー
多分生まれて初めて泳いだ姿がこれです。じたばたあがいている様子に
カメラを向ける非情な保護者と思われるかもしれませんが。

アリーが溺れたのは矢印の所、
ほんの一部深く川底がえぐれているだけで(それでも人間の腿くらいまで)、
他はアリーでも走って渡れるくらい浅いのです。

2017-4-25アリー溺れる6


どうやら自力で泳いで岸に上がってきました。
2017-4-25アリー溺れる5 
濡れたからだを乾かしてるところ
2017-4-25アリー溺れる7
この後、川を渡るのに少しだけ慎重になったアリーでした。


2017-4-25多摩川8 2017-4-25多摩川7アラシ





26日

2017-4-26多摩川1 2017-4-26多摩川2 2017-4-26多摩川3


  1. 2017/05/06(土) 17:41:47|
  2. アリー預かり日記
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ロッタちゃん


24日早朝

ロッタちゃんが虹の橋を渡ったとのこと、ママさんから聞いた。
ロッタちゃんはサムが川辺デビューした初期からの知り合い。
膝蓋骨脱臼症と術後ケアのため、大幅に犬社会のデビューが遅れた
サムは、ちょっと空気を読めない若者になりかけていたのだが
ロッタちゃんたちが辛抱強く、きっちりと色々なマナーを
教えてくれたのだった。
「年上には敬意をはらえ」
「アタシのボールを勝手に横取りするのは失礼よ」などなど。
サムはおかげで「相手を見て行動する」という日和見 社交性を
遅ればせながら多少身に着けることができるようになった。

子犬が成長する過程で、もちろん優しい子守犬の存在は
大切なのだが、幼いうちに、きっちりマナーを教えてくれる
厳しい、だが充分社会化された先輩犬も重要だと思う。
攻撃的なのではなく、ルールを守ることを教え、
守っている限りは穏やかに受け入れてくれる、そういった犬だ。

ロッタちゃん、楽しい毎日だったね、
いったん体調が悪くなってから、治療法を変えて復活した強い子だったから
まだ大丈夫、と思っていたけれど、
よく頑張ったよね。またね。

2017-4-24ロッタへ2 2017-4-24ロッタへ4 
会うと、嬉しそうに駆けよってきておやつをねだったっけ
足腰が弱っても、ゆっくりゆっくり、おやつをもらいにきた

 2017-4-24ロッタへ8 2017-4-24ロッタへ7

若いころの画像がなくて、歳とったのばかり。
唯一の画像がこれ

2017-4-24ロッタへ6 




24日早朝


2017-4-24多摩川12017-4-24多摩川2チャーリー

  2017-4-24多摩川3チャーリー 2017-4-24多摩川4








  1. 2017/05/06(土) 17:21:36|
  2. 犬友達
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まとめて更新

ずっと具合が悪くて更新できなかった
・・・・パソコンの具合が、だけど。
とにかく遅すぎる!
クリックしてもすぐ反応しないし、いちいち
動作がものすご~く時間がかかるから
短気な私は「も、いいや」と投げ出してしまう。
「ローカルディスクC」の空き容量が少なくなってきているせい?
長時間使いすぎて加熱したせいか?
わからないまま色々いじってみて、
(コンセントを抜いて放置してみたり)
なんとかふつうに近くまでスピードは回復したが、
そろそろ6年、寿命かもしれない。
故障して中の画像がすべて失われる前に買い換えないとね・・

ということで:
20日早朝
2017-4-20多摩川1 2017-4-20多摩川2 2017-4-20多摩川3 2017-4-20多摩川4チャーリー 2017-4-20多摩川5

21日
2017-4-21多摩川1 2017-4-21多摩川4サリー 2017-4-21多摩川2 2017-4-21多摩川5

初めてのトイプーちゃん、
サリーに遊びに誘われても、ちょっと怖いっ・・・おじさん、助けて!
2017-4-21多摩川6 2017-4-21多摩川7

でもすぐに反撃開始・・・結構柔軟性ある
2017-4-21多摩川8

久しぶりのアリスちゃん
 2017-4-21多摩川9アリス

22日早朝
2017-4-22多摩川1 2017-4-22多摩川2
レトリバー各種+1?
2017-4-22多摩川3 
2017-4-22多摩川4 2017-4-22多摩川5エース
タンポポの綿帽子が幻想的
自然はめまぐるしく日々変化する



  1. 2017/05/06(土) 16:56:19|
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