バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

アリー&トム近況

パインがいる間、なんとなく脇役子守の立場だったアリー。
チビが卒業してみると、なぜかアリーのトイレトレーニングは
ほぼ完ぺきになっていた!
1日に5~6回以上は庭に出しているのだが、
トイレはその時にしてくれて、家の中でのオシッコの粗相は
ほぼなくなったし、ペットシーツにも数回できていた。
学習は階段状に進化する、というが、そのとおり、
ある日突然できるようになったようにみえる。
そんなわけで、ベッドルームも夜は解禁。
昼間人目がない時は粗相しやすいのでまだしめきりにしているが。
(ネコドアがあるから猫たちは出入り自由)

2016-12-20アリー1

なんだかおんなじ目つき(#^^#)
 
 2016-12-20アリー2
 

2016-12-20アリー3



こちらは18日の譲渡会でのトムちん、
相変わらずの借りて来た猫状態だったが、
ほんの少し場馴れしてきた感あり?

2016-12-18譲渡会トム1 2016-12-18譲渡会トム2 2016-12-18譲渡会トム3  2016-12-18譲渡会トム4

  1. 2016/12/22(木) 19:48:19|
  2. アリー預かり日記
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パイン譲渡決定♡ そしてアン近況♡

21日にパインの譲渡決定手続きに。
パインの新しい名前はサシャちゃん♪
素敵な響きの名前ね。
もうすっかり新しいお家に馴染んでいるようで、
夜はママさんのベッドで寝ているって。
高校生のお兄ちゃんと一番気が合うみたいだそう、
大人ばかりの家庭の末っ子だからみんなから
可愛がられているみたいで嬉しい。
トイレはウン〇のほうはまだまだ失敗もあるけれど
だいたいお庭でできるし、オシッコのほうは
シーツでちゃんとしているそう、ホッとする。
風邪っぴきの身体で伺ったので、ボーっとしていて
写真を撮り忘れてきた、トライアルの時のサシャちゃんの
画像を・・・動き回ってしまうのでボケボケ

2016-12-21パインサシャ決定 
サシャ、どうか一生幸せに♡



そんな日々に偶然アンのお家から近況お知らせが届いた♪


『アンは皮膚のアレルギーが出ましたが基本とても元気にしています。
すっかりうちの子になり、
ルールや習慣もよく分かって、意外に頭が良いのかも?と親バカ炸裂しています。

遊び相手はまだなかなか見つからないのですが、
散歩中には大きい雌の子に怖いからなのか
ウーッと言って向かっていったり、
攻撃的な面もあり、未だにつかめないところもあります。
でもビビリーで甘えっこのアンに主人はメロメロ😌💓♥❤
アンは本当に可愛いです🙆
カメラを向けると緊張するので写真がうまく撮れなくて、、
でも逞しくなったアンを見てやって下さい!
11.4キロになりましたが獣医さんはこれくらいが適正だとのこと。
何だか一回り体型も大きくなった感じです😅』

2016-12-18アン近況1 2016-12-18アン近況2 2016-12-18アン近況3優しい顔になったね
 

2016-12-18アン近況4 と思ったのに、相変わらずだゎ~(#^^#)


 2016-12-18アン近況5





保護犬にとって、我が家はあくまでも合宿所であって、
新しい環境は自分ひとりで切り開いていかなくてはならない。
サムやメナと一緒に、穏やかな犬たちと会う時は
上手に挨拶したり遊んだりできても、
1頭ではまだ中々うまくできないことってあるだろう。
そしてこれは今滞在中のアリーにも当てはまることだ。
がんばれアン! 応援し続けてるよ。


2016-6-2アン&メナ3

  1. 2016/12/22(木) 18:48:20|
  2. パイン預かり日記
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天中殺?

思えば17日ごろに風邪をひいたみたい。
咳がとまらなくて調子が出ない、
こういう時に限って普段丈夫な子たちが
次々と体調不良になる、これぞマーフィーの法則か。
まずはトムとハッピーがこの数日前から片目が
眼ヤニで風邪かなぁ、とのんきに構えていたら、
病気をしたことがなかったノビタが眼ヤニと食欲不振!
のび太が食べなかったことなんて思い出せないくらい
健康に13年生きてきたのに、なんでこのタイミングで?
ネコたちを病院に・・・財布も痛む。
自分は根っからの病院嫌いで、コタツでゴロゴロして凌いでいたが
昨日から今度はサムが具合が悪い。
食べた物を吐いてしまう、下痢、庭で草を食べ漁る・・・
明らかにまた何か異物を食べたのだ。
サムは最高の相棒だけれど、ただひとつ、
この悪食が治らない、毎回自分でも苦しむのに
因果関係がいまだにわかっていないようだ。
吐き出すか、下から出せればいいのだが、
それがうまくいかなくて苦しいらしい。
病院に行かなくてはならないが、気が重い。
もしかしたら開腹になるかもしれない、なんとか吐き出して
くれないだろうか。
そういうわけで、暮れのこの時期に我が家の運気は
最悪状態、どうやって脱出しようか思案中。


17日早朝
このヒトは相変わらず元気
2016-12-17多摩川12016-12-17多摩川2 

2016-12-17多摩川3  2016-12-17多摩川4 2016-12-17多摩川5

20日早朝

2016-12-20多摩川1 
 
 2016-12-20多摩川3
2016-12-20多摩川4 2016-12-20多摩川5 2016-12-20多摩川6 2016-12-20多摩川7 2016-12-20多摩川8
  1. 2016/12/22(木) 18:22:19|
  2. わが家の犬
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昨日の続き 大きさの違う犬同士理想的な遊び方を見る

昨日はRちゃんを例に出してしまったが
これはRちゃんの責任ではない、だって
今の世の中、飼い主が良い社会化の場を提供してあげない限り
繋がれた犬たちに、良い経験を積む機会はないのだから。
ましてRちゃんは捨てられてシェルターで育った子だものね。


ちょっと遅めに出かけたので、すでに陽がのぼり、
昨日よりずっと暖かくて助かる。
おやつをくれるヒトに群がるハトみたいな犬たち
こういった一見なんでもない光景も、
またまた引き合いに出して可哀想だけれど、
Rちゃんのような社会化ができていない子がいると
修羅場になりかねないので注意が必要だ。
昨日もRちゃんのママが他の犬におやつをあげようとして
小競り合いが起きた。
いつも会う犬たちはこういう場面で
争うのを一度も見たことがない。
たま~にマナーに煩い犬が無遠慮な子を叱ることもあるので、
犬の顔ぶれを見極めておやつをあげるようにしている。

2016-12-16多摩川4 

2016-12-16多摩川2パックン 2016-12-16多摩川3グレース
お気に入りの犬、ゴールデンのエースクン、
安定と信頼、いつもきげんのいい男の子、
いざという時頼りになる彼もそろそろシニアだね
2016-12-16多摩川1 

ところで今朝は偶然にも、昨日と反対に
大きさ(力)のかなり違う犬同士の理想的な遊び方を
目の前で見せてもらった。
*本来あまりに体格の違いすぎる犬同士は予期せぬ怪我をさけるために
遊ばせないほうが無難だと思う
(完全に場をコントロールできる飼い主も少ないし)。

2016-12-16多摩川5 
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2016-12-16多摩川7

先日アリーと遊んでいて脚を怪我したサリーちゃん(ボルゾイ)が
散歩に来れなくてシニアのグレースがママを独り占め、
久しぶりにはしゃぐグレースちゃんが、アリーを遊びに誘う。
撮れなかったのだが、大きい方が頻繁にプレイバウして、走りもセーブ、
自分から逃げ出してアリーに追いかけさせる:etc


遊びには「無駄な動き」が頻繁に現れるのも特徴。
他にも、大きい方が寝転がって相手をする;
    頻繁に休憩を入れてくる(地面の匂いを嗅ぐ、座る、横倒しになるなど)
    いつまでも延々遊ばない;など

わかりづらいが、アリーの表情も余裕がある。
小型犬、子犬の社会化では「良い経験を積み重ねる」ことが
スタートだが、まずはこういうふうに相手をしてくれる
社会化された犬を見つけることが大事だ。
(発達の段階ではまた違う経験も多少必要になってくる)

みんなと別れて川辺へ
水際に生える美味しい草、冬枯れの時期、貴重なサラダバー。

2016-12-16多摩川8 2016-12-16多摩川9 2016-12-16多摩川10
  1. 2016/12/16(金) 18:36:56|
  2. トレーニング
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子犬の時の社会化がその犬の一生を左右する


昨日の早朝

画像を見るだけで寒さが蘇る。
冬の早起きは辛い。 それでも行くのは、犬たちの生き生きした姿を
見るのが楽しいし癒されるから。
2016-12-15多摩川1 

メナは冷静な犬だが、お気に入りの犬に会うとこんなふうにちょっとだけはしゃぐ、可愛い♡
 2016-12-15多摩川2 2016-12-15多摩川3 

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アリーもパティも、サムだけに異常なパッションを持っている、
サムはただただ絡まれて迷惑なだけなんだけれど。
彼女たちに共通するのは、多分他の犬と上手に接触する機会を与えられないまま、
他犬への社会化がされないまま生きてきて保護され、
最初に無条件に受け入れてくれた犬がサムだった、ということ。
サムを通して犬社会に少しずつ馴れていったのだ。
そうそう、アンもそのひとり。

だが、小さいころから犬仲間に接してきたサムは
それほど他の犬に関心がない。メナも特に気が合う子以外は
あまり関心がないし、散歩で会う落ち着いた子たちも、
実は同じ、他の犬は「ありふれた存在」でしかないのだ。
それがじゅうぶん社会化された犬たちの日常、
気が合ってちょっと遊ぶ子が2~3頭いる、でも他の犬とは
ちらっと挨拶するくらい、それよりかおやつをくれるヒトのほうに
関心がいっちゃう。それも誰彼無しに飛んでいくのではなく、
見知らぬヒト、ちょっと違和感のあるヒトには
近づかない慎重さを持ってる。ヒトへの社会化、豊富な経験が
そういった賢さを身に着けさせるのだ。
おとなになってからでもある程度社会化はできるが、
子犬のころから良い経験を沢山してきた子は無敵だ。


保護犬出身のRちゃんは何か月もシェルターにいて
この夏、ようやく新しい家族に迎えられた。
まだ1歳前だが、ピットブルの血が入っているらしい、夏はまだ子犬の面影が
残っていたのが、みるみる逞しくちょっと強面に(女の子だけど)。
彼女は犬に関心がありすぎること;
遊び方がひたすら追いかけてガウガウするという一方的なものであること:
飼い主に関心がなく(少なくとも散歩時は)、呼び戻しが利かないこと:
という点で困ったちゃんになりつつある。
本人は最初のうちはただ遊びのつもりなのだけれど、
無遠慮なので反撃されると、喧嘩ーといっても口と口を向け合って
ガウガウとやるだけ、怪我等今の所ないのだがー
が始まってしまう。 

嫌がられたら引き下がる、
自分が「やられる」側になったりと押すだけでなく引く駆け引き、
落ち着いてゆったり一緒に散策する、
先輩には敬意を表す、
などという犬として常識的なことができない。
ただひたすら追いかけまわすので、
段々他の犬にも飼い主にも敬遠されていく。



メナはひたすら距離をとって避けている。
夏にはとりあえず一緒に遊んであげていたサムも
今はもう「やめろ!」と拒否してガウガウされてしまう。

なのにアリー、よせばいいのにRちゃんの追いかけっこに乗ってしまった
2016-12-15多摩川8 
走りでは自信があったんだろうけど、あいにくRちゃんも速いんだった。
捕まっては乱暴にガウガウされる、
フリーズして「ちょっと休憩して」「もうやめよう」とサインを出すアリー
さすがにこのサインはRちゃんも理解できるのだが、
待たされることにイライラして身体を振っている
 2016-12-15多摩川9
 アリーにもうやめて戻ってくるように声をかけるのだが
逃げ出すのはアリーのプライドが許さないのか、この後も
何度か追いかけられっこ!にチャレンジするアリー。
私としては、Rちゃんに全面の信頼を置けない、
いつ捕食モードにスイッチが入るかと気が気でなかった。
画像ではわかりにくいが、体格差がかなりあったからだ。
割って入ろうにも、追いつけない。
アリーがそばに来てくれないと庇えない。

だがそこに、気のいい1歳のテオ君が割り込んでくれた。
体格ではRをはるかに上回るテオは、Rちゃんの相手も
気楽にこなせる大型のゴールデンドゥードゥル(ゴールデンとスタプーのハーフ)。
緊張しかけた場を和ませる力を持ってる子だ。
2016-12-15多摩川11 

パティまで追いかけられて、こちらはもう必死!
「ひぃ~~」と泣きながら逃げまわって、手近なヒトの脚の間に
逃げ込む。こういう乱暴な子は大の苦手なパティ。
自分はサムを齧りまくってるくせに(#^^#)
2016-12-15多摩川10 


小型犬だと、周りにこういった脅威を与えないので、
子犬の頃からの社会化に飼い主はあまり関心を持たずに
可愛い可愛いだけで過ごしてしまうことが多い。
だが、実態は、その多くが小型版Rちゃんになるわけで、
いくら小さくでも一緒に暮らす上で後々色々な問題が
起きてくる、というわけだ。


社会化はどんな犬種でも、ピットブルでも、子犬のころからすれば
とても楽にできる。
子犬には他の犬もヒトも脅威を感じないので、
みんなが受け入れてくれるのだ。
2016-12-15多摩川13
 
  1. 2016/12/16(金) 06:16:52|
  2. トレーニング
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佐藤愛子さん

先日TVに佐藤愛子さんが出ていらした。
新聞のテレビ欄で「ゴロウデラックス」ゲスト佐藤愛子と見つけた時、
一時期佐藤さんのエッセーを読み漁った身としては
最近お姿を拝見しないし、失礼だけれど
いつ訃報があってもおかしくないなぁ・・などと
寂しく思っていたので、放送を楽しみにしていた。
だが一方で、94歳の耄碌した(失礼)愛子さんを見るのは
辛いかも?と心配もしていたのだが・・・
テレビに映った愛子さんは、ほとんど往年の
血気盛んな頃のお姿のまま、
ちょっとだけしわが増えたけれど、姿勢といい
話ぶりといい、まったく変わらない!!
しゃきっとしていて姿勢もよくて、話す言葉も美しいし
テンポもよく、ゴロウクンを圧倒していた。

こういう94歳っていいなぁ♡
これから老いの道に分け入っていく後輩にとって
美魔女なんかよりなんぼか頼もしく、目標にしたい先輩だ。
例え明日訃報を聞いたとしても(またまた失礼)
佐藤愛子のまま逝ったと拍手できる。
佐藤愛子さん、やっぱりあなたが大好きです。
でも、60代のころと94歳と、ほとんど変わらないって
やっぱり怪物?


アリーの薄毛は相変わらず
貧相な「わんわん物語」のトランプみたい(時事ネタにひっかけてみました)。
頼むからそろそろ生えてきてくれ、毛!

本人はそんなふうに心配されてるなんて
夢にも思ってない、らしい
2016-12-14アリーはげ1

パインがいなくなった途端、甘えん坊に逆戻り中 

 2016-12-9アリー1


・・・気になってアリーが到着したばかりの頃9月の画像を
探してみたら、
2016-9-13アリー9 
あら?今よりは生えてるけど、案外薄毛だったのね?
どうやら直前になって、元の飼い主がバリカンかなんかで
刈ってしまったのかも、センスないわ~

アリーの保護前の姿がイメージとして残っていたのかもしれない。
保護前、外に繋がれて飼われていたという頃のフサフサアリー
2016-9-13アリー11 
仕上がりとしてはこんな感じになってから募集をかけたいのだけれど、
日々コタツに入りびたりだから毛が生えてこないのか??


  1. 2016/12/16(金) 05:04:43|
  2. つれづれに
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パイン、トライアルへ


パインの新しい家族探しは、もう本当に大変だった。
純血種の子犬ということで、雑種犬では経験したことがないほど
沢山の問い合わせがあったのだが、
譲渡条件から外れる方には申し訳ないがすぐご辞退できて、
数件にまで絞ることができた、その後が選べない。
もう自分がいかに優柔不断で心配性か、つくづくと反省。
最終的には最もぴったりの素晴らしいお家に嫁いだので
パインの為にはよかったけれど、まだトライアル中なので
静かに祈るような気持ちで過ごしている。

そういうわけで、14日朝、パインは巣立っていきました。
子犬は久々だったけれど、もう当分子犬はいいわ、と思う。
毎日居間で寝る生活も、トイレトレーニングも、
大変だけれど、何よりも心を持っていかれてしまうことが辛い。
パインが去った後、なんだか急に老け込んだ気がする。
まだアリーとトムを預かっているけれど
あの無邪気で愛らしいパインがいない平穏な生活に
馴れるのにもう少し時間がかかりそう。


2016-12-9多摩川3夜明け前
パインを連れての散歩では、嫌な経験をさせないように、
遅れていた社会化を良い形で経験できるように神経を使う日々

2016-12-14パインさよなら1 

 2016-12-14パインさよなら2
子守役アリーも寂しくなる・・・かな?

2016-12-14パインさよなら3 
トイレがまだでも、なんでも齧っても、「ヒトが大好き」なのは
素晴らしいことなんだよ、パイン
このまま誰でも好き、誰からも好かれる犬として幸せな一生をね

2016-12-14パインさよなら4 
可愛いパイン グッドラック♡



  1. 2016/12/15(木) 18:59:28|
  2. パイン預かり日記
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無題

日々の記録:

9日、朝から用事があったので、夜明け前に散歩へ

まだ日の出前、寒い! 
2016-12-9多摩川1夜明け前  2016-12-9多摩川2夜明け前
帰路ようやく朝日が昇ってきた
2016-12-9多摩川4  2016-12-9多摩川5

11日も同じく夜明け前に散歩
2016-12-11多摩川1  2016-12-11多摩川2  
帰る前に日がのぼった、お日様の力ってすごい!空気がいっぺんに温まる
2016-12-11多摩川3 
12日早朝  まだ草は霜で真っ白
2016-12-12多摩川4  2016-12-12多摩川2

ヒトは寒さに震えるが、犬たちには快適みたい
2016-12-12多摩川5

で、家に帰ると・・・
この子がゴミ漁りしてたりして(#^^#)
見つかった瞬間、「あっ!」という顔でフリーズするんだけれど
2016-12-9トム1 

「おかえり~ 寂しかったにゃ♡」
ことさらにあどけない顔で首なんか傾げたりする知能犯
2016-12-9トム2
  1. 2016/12/15(木) 18:33:09|
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パインの一日

パインの近々の食事(クリックすると拡大)


  2016-12-7夕食 2016-12-8朝食 2016-12-8夕食 
 2016-12-9朝食 2016-12-9夕食 2016-12-10朝食 
2016-12-11朝食  2016-12-8夕食2
今のところ、主な食材は:
  肉:牛生肉・茹で鶏・茹で豚・生骨付気鶏(小さく切って)
  野菜:プロセッサーで粉砕して与える
     キャベツ・大根・にんにく(少)・きゅうり・きのこ類
     パプリカ・小松菜・セロリ・リンゴ・みかん・
     ・・・ネギ類以外大丈夫みたい
  ヨーグルト(毎日)
  他に:きざみ納豆・白ご飯・牛乳(少量)・卵なども時々
  *αリノレン酸オイル(亜麻仁油。しそ油など)を少量

朝、おやつを食べながら散歩
2016-12-12多摩川3

帰宅後朝食
昼はいただいた子犬用ドッグフード
6時~8時 夕食
だいたい食後10分~30分でウン〇をするので庭に出す
オシッコはだいたいシーツにできるようになってきたけれど
まだまだ気を抜くと失敗、学習中
たまぁにウン〇も上手にシーツにしてくれて感動
2016-12-13パイン2


朝の散歩では優しい大型犬達にちょっと甘やかされて、
自分も大物だと勘違いしているところあり。

2016-12-12多摩川1 

家では殆どを居間で過ごす。
ご飯の後はゴロゴロしてるけれど、
起きるとちびっ子ギャングになって、アリーとトムを
追いかけまわしてる。
子守りはほとんどアリーが一手に引き受けてくれているので助かる。
2016-12-13パイン3

寝ている時はまんま天使♡ 
2016-12-13パイン1

甘噛みはヒトに対して目に見えて優しくなった
(アリーには容赦ないが)。
抱っこして顔と顔を付き合わせると鼻をカプッってしてくるけれど
全然痛くないし。

パインの今のブームは、ペットボトルを齧ること、
外では鼻探偵に徹すること・・・どこまでも匂いをたどりながら
進んでいく、それと穴掘りね。

あとは、掃除機には興奮するし、猫のトイレ砂掃除の邪魔をすること。
今は懐に突っ込んでしのいでいるが、日々大きくなっていて
もうこの手は使えなくなるだろう。
2016-12-9パイン1 

お客様が大好き♪
クロネコヤマトのお兄さん大好き、
ついていってしまいそうになるし、熱烈歓迎する。
この人懐こさはずっと大人になっても残ってほしい。

以上、パインの日々でした。
  1. 2016/12/13(火) 23:32:43|
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冬ごもりの日々


6日の散歩でパイン、露でぐっしょり濡れてしまったことを反省して
散歩の時服を着せてはどうかしら、とチャレンジ。
歴代の我が家で保護した犬たちも、自分の犬も、
服を着せるという習慣がほとんどなくて、
たまに仮装で着せたり、譲渡会で目立たせるために着せたり、くらいだった。
小型犬、毛量の少ない犬には着せたほうがいいこともあるんだ、
と今回初めて思い至る。
・・・だが、パインに服を着せるのは大変だった。
遊びだと思って服を咥えてしまうし、着せてもあまりお好きではないみたいで
脱ごうとする。
結構可愛いのに。 小型犬のファッションに嵌ってしまうヒトの気持ちが
ちょっとだけわかった、愛らしさが増すね。
でも嫌がるのを無理強いもできないので、とりあえずポシェットに1枚
忍ばせて出かけることにする。
2016-12-7パイン1 2016-12-7パイン2
インスタに服を着せた愛犬を羅列するヒトが結構いるの、わかる気もする可愛さ♡
でも本人、結構むっとしてる、服好きじゃないのね

そういえばピノ(ミニー)ちゃん、いつも画像を送ってくださるが、
色々な服をたくさん持ってるみたい♡
近々のピノちゃん
2016₋12₋6ピノ1 2016₋12₋6ピノ3
ピノは多頭飼い現場からの子だった、愛情に飢えていてヒトに構われるのが好きだった。
〝特別″に扱われたい子だったからお洋服着せてもらうのも好きなのかも。
それぞれの個性を尊重してあげるのが大事ね。


コタツは恐ろしいほどの求心力を持っている、
うっかり早めに出してしまうと、全員がコタツに引き寄せられて
コタツ中心の怠惰な生活が始まってしまう、我が家はもう
今から冬ごもり状態、ホントに寒くなる1月2月はどうする?

コタツ周りのひとたち


おなじみ里親募集中トリオ
「パインが大人しいのは寝てる時だけね」byアリー
2016-12-6アリー1 2016-12-7アリー1

2016-12-6アリー2 起きると途端に齧り虫になる


2016-12-6こたつ
コタツ周りに全員集合写真
矢印のところはアリーのお尻、コタツの中にノビタとハッピー
  2016-12-7トム1
サムは真冬でも川に入ってしまう癖に、帰宅するとコタツにもぐりこむ。

  1. 2016/12/08(木) 04:02:11|
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無題

パイン5日朝食             夕食
2016-12-5朝食 2016-12-5夕食
6日朝食             夕食            7日朝食
2016-12-6朝食 2016-12-6夕食 2016-12-7朝食
昼はドライフード



6日早朝
どんどん日の出が遅くなってきているのを実感する、冬の朝。
6日は風がなく、思ったより寒くなかったが、
草原は一面の朝露で、犬たちは川に入っていないのに
ずぶ濡れ状態。特にパインは身体が小さいので全身ぐっしょり、
最後のほうでは震えだしてしまった。
子犬の体温維持は(子猫ほどではないけれど)大事なのに、
可哀想なことをした、上着の懐に入れて温めながら帰る。

2016-12-6多摩川1 2016-12-6多摩川2 2016-12-6多摩川3 2016-12-6多摩川4
アリーとサリー。アリーはすっかり馴れたようで、サリーをからかいながら
斜面を走る走る。
だが、斜面の草の切り株でサリーちゃん、パッドに怪我をしてしまった!
申し訳ない💦
2016-12-6多摩川5 
パイン、足元の豪華な飾り毛もぐっしょり、なんだかみすぼらしい後ろ姿に

よく考えたら、早朝の犬仲間に小型犬は見たことなかった。
一番小さくてジャッキー、ミニー(現ピノ)、彼らは保護時すでに成犬だったしね。
パインはおっきい子に混じって頑張ってるんだなぁ。
つまりは他の大きい子がこんなチビちゃんを平然と受け入れてくれてるってことだ、
ありがとう♪

7日早朝、太陽が出てないと、こんなに寒いものなんだ、と
お日様のありがたさを実感する寒さ。
だが朝露は降りていない、草が乾燥していて犬たちは濡れずにすんだ。

2016-12-7多摩川4 
 2016-12-7多摩川1 2016-12-7多摩川3
6日のパインと足元の毛の状態が違うのがわかる

  1. 2016/12/08(木) 03:29:46|
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やさぐれるトム

ジュリ君は新しい名前、メロ君になりました♪

今気が付いたけれど、メロ君って五月人形に似てるんだわ~
母性本能をくすぐる子だった、一杯幸せになってね

2016₋12₋4メロ(ジュリ) 



ところでパインとアリーの話題ばかりで
このところすっかり影の薄いトム君、
ジュリーが旅立ってからすぐ、風邪気味になったのもあり、
やけに大人しかったのは事実。
この数日ようやく体調が戻ったらしいのだが、
以前にもましてやんちゃ、というよりすさんできてる気がする。

2016-12-3トム1 
なんかワルそうな顔だ


1頭だけで倒れているところを保護されたので、
遊び仲間の兄弟もなく、シニアの猫とおっきな犬たち、
子猫嫌いのハッピーの中で育ってきたトムにとって、
ジュリーは大人しくわがままを聞いてくれて一緒に眠る
初めての仲間だった、猫だって「寂しい」と思うことは
あると思うのだが、トムもジュリーが去って、
一つベッドに寝る相手がいなくなり
ちょっと寂しいんじゃないかしら。

最近はゴミ箱は漁るは、ティッシュ箱からティッシュは引きずり出すは、
パインをからかうは、ハッピーやトムに飛びかかるはと、
やさぐれてる。

2016-12-4トムやさぐれ1  2016-12-4トムやさぐれ7
温厚なサムもちょっと「ムッ」
2016-12-4ハッピー1 2016-12-4トムやさぐれ5
ハッピー、後ろ後ろ!             飛びかかる!

2016-12-4トムやさぐれ2 2016-12-4トムやさぐれ6 2016-12-4トムやさぐれ10  
いたいけな子犬にちょっかいを出すワル


2016-12-4トムやさぐれ8 
怒ったワンズに追いかけられるワル

2016-12-4トムやさぐれ4
そらとぼけるワル

2016-12-4トムやさぐれ9 
黙ってるとなかなかに美しいワル

2016-12-4トムアリーパイン1 
なんだかんだいってもやっぱり可愛いワル♡
     里親募集中トリオ

  1. 2016/12/05(月) 14:47:12|
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無題

昨日は日曜日、かなり早くに出かけたのだけれど
人出がすでにちらほらしていたので、久しぶりに
中洲に渡る、パインは初体験だったね。
アリーはもう慣れたもので、浅瀬を走り渡ってゆく。
早朝の光の中で犬たちは黒いシルエットになる。

2016-12-4多摩川4 
 2016-12-4多摩川1
2016-12-4多摩川2    2016-12-4多摩川5 2016-12-4多摩川3

もうすっかり日がのぼったね、帰ってご飯にしよう
2016-12-4多摩川6 
3日夕食                4日朝食
2016-12-3夕食 2016-12-4パイン朝食
  1. 2016/12/05(月) 12:53:01|
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子犬を迎えたら10日を投資しよう

3日早朝

2016-12-3多摩川1 2016-12-3多摩川3 2016-12-3多摩川4  2016-12-3多摩川5 2016-12-3多摩川6 2016-12-3多摩川8 2016-12-3多摩川7

パインが来てからは助手席の主人の膝はパインが占拠して、アリーは
後部座席にサムメナと一緒に格上げされた・・・のだが、
アリーはパインが羨ましかったみたい。
無理やり助手席に移動してきたので、こんな状態に(#^^#)
パイン、つぶされても爆睡中



パインのトイレトレーニングはまだまだ継続中。
シーツにも庭にもできるのだが、フローリングにもしてしまう。
ようするにまだパインの気の向くまま、という状態。
ご飯を食べると本当に5~10分でウン〇を催すので
うっかり食器を洗ってたりすると、あらぬところで催すことも。
できるだけ目を離さないようにして、シーツと庭でした瞬間に
静かに褒めているし、3時間おきくらいに庭に出しているのだが
まだ赤ちゃんだからね、仕方ない。失敗は私の管理不足だ。

それより、ついに階段上り下りをマスターしてしまった!
主人がご丁寧にも忍耐強く階段の降り方を教えてあげたのだ、
そうなると、トイレ失敗の危険が玄関にまで範囲が広がってしまった(ちっ)。


もうひとつのテーマ「甘噛み」、アリーへの噛みつきはひどいのだが、
ヒトへの甘噛みは目に見えて優しくなった、ちゃんと
学習しているのだ。ケージに閉じ込めていたら学習の機会もないまま
だし、たまにフリーにされれば興奮しすぎてしまい、
強く噛んでしまうリスクが高くなる。


「家族同然」と言っているヒトでも、犬はケージに入れて飼うものと
思っていることが多い。愛犬家と自称している芸能人でも
よくいるのだが、「家族」と「家族同然」とは違うのかしらと思う。
フリーにするといっても、最初は家族がいつもいる居間などに
範囲を限定することから始めたほうが失敗が少なくて済む。
人間はしばらくは居間に布団を敷いて同じ空間で寝なくてはならないが、
たかだか1週間から10日くらいの辛抱だ。
この期間に密接に過ごすことで、母親父親としての信頼を得ることができる、
そうなると、叱れば反省し、褒めれば喜ぶ犬の土台ができてゆく。
人間の子供に比べれば、ほんの短い間で済むので、
子犬を迎えたらまずは無条件に親代わりになってあげてほしい。

2016-12-4トムやさぐれ2
精神年齢同じどうし?
  1. 2016/12/04(日) 21:21:47|
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パイン募集状況

金曜日夜半に、悩みながらパインの募集を掲示板に載せた。
翌土曜日から問い合わせが続き、現在10件以上!

長く保護活動してきたが、よく考えたらすべて雑種犬で、
しかもほとんどが成犬、今回のような
純血種の子犬の募集というのはほとんど初めてだったので
なるほど『純血種』×『子犬』というのは最強のアイテムなのだな、
と改めて実感した。
パティの時は子犬といっても6~7か月齢になっていて
大型犬だったので、これほどの反応ではなかった。
ロビンの時は流行りの一代ミックスで、悪名高いペットショップで
売られていた(チワワ×ダックス)子だが、
そういえば結構応募があったっけ。

しかもその大半が結構な良い環境で、お断りするのがもったいなくて
つい「猫ではいかが?」と聞いてみたくなったくらい。
というわけで、勿体ない病と闘いながら、調整中。

トムも継続して二つの掲示板に募集中だが相変わらずだし、
アリーは毛の問題が解決するまでは募集できないので
ようやくブログも少し落ち着いて平常に戻れそうだ。
なんせパインとアリー、別々に日記を書くのは結構大変だったから。



1日夕食              2日朝食     2日夕食
2016-12-1夕食 2016-12-2朝食 2016-12-2夕食
3日夕食           4日朝食
2016-12-3夕食 2016-12-4パイン朝食
2日の朝
2016-12-2パイン2  2016-12-2多摩川1

「お、おばちゃん、こんにちはデチュ💦」
2016-12-2多摩川2 2016-12-2多摩川5

2016-12-2多摩川3   2016-12-2多摩川4 

  1. 2016/12/04(日) 20:49:38|
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ジュリー♡ 譲渡決定!!!にゃあ~


11月30日、カレンダーに印をつけて待ちわびた日、
ジュリーちゃん譲渡決定になりました~~~📯

人見知りの子猫を育てた経験もおありで、
猫が好むようなとても穏やかなご夫妻だったので
それほど心配はしていませんでしたが、やっぱり決まるまでは
少しドキドキしていました。
画像が少し不鮮明ですが、眼つきが穏やかで力が抜けているのがわかります。
踏み踏み画像、お尻の穴丸見えですね(#^^#)でも可愛い♡から載せます。


2016-11-30ジュリー1 2016-11-30ジュリー3

我が家にいたころのジュリーの目つき
2016-10-30ジュリー1  
2016-11-30ジュリー2

『 ジュリーくんですが、食欲・トイレは問題ありません。
  遊ぶのが大好きで、1人でも私達ともよく遊びます。
  ボールを追いかけて走り回ったり、
  猫じゃらしにじゃれてゴロンとおなかを見せてくれたり…
  休日は膝の上に乗せていることが多いですが、猫ベッドごとです。
  ベッドごと膝の上に乗せると、喉をゴロゴロ鳴らして
  ふみふみを始めるのですが、直接抱っこは嫌がるんですよね…(^^;)
  毎日変化があるので、抱っこもそのうちにと思っています。
  今までソファーで爪を研いでいたのですが、
  今日は初めて爪研ぎを使ってくれました(*^^*)  』
どうかどうか一生穏やかに幸せにね

よかったにゃ、おいらは片耳スコティッシュフォールドになったぜ
2016-12-1キューの耳1

おめでとうさんどす byのび太
2016-12-1のび太1 
一番仲のよかったトム氏は、拗ねているのかお祝いコメントありません(#^^#)
  1. 2016/12/02(金) 02:42:02|
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犬のやさしさ  子守の役割

子犬のパインが来てから、アリーがずいぶん変わったと思うこの頃。
相変わらず川辺の散歩ではぶっ飛んでいるし、
サムに絡んでいるが、家では見違えるほど「お姉さん」になった。
(そしてなぜかトイレも格段に失敗が少なくなった)



えへ、ちょっとお澄ましお姉さん顔(サムを踏んづけてるけどね)
2016-11-30アリー2 

今までは家でも退屈するとサムに絡みまくり、
サムも私だったらとっくに我慢できなくなるほど
酷いことをされても相手をしてやっていたのだが、
それが・・・
2016-12-1アリー&パイン1 2016-12-1アリー&パイン2
恐ろし気なアリーの般若顔、だがパインにはかすり傷ひとつつけない繊細さで
遊んでやっているのだ。いつも飛びかかるのはパイン。
もちろん子犬にとって一番いいのは兄弟同士で遊ぶこと、ちょっとでも強く噛むと
互いにすぐ悲鳴をあげるので、甘噛みの抑制練習になる。
正常な大人犬はかなり我慢してしまう傾向がある。
2016-12-1アリー&パイン3  2016-12-1アリー&パイン4

やんちゃ盛りの子犬パインの相手を
忍耐のかぎりを尽くして受け入れてあげている。
たまに「キャンッ!」と悲鳴をあげるのはいつもアリーのほう。
パインがまだ噛む力加減をわかっていないので
酷い噛み方をするのだ。
そういう時はアリーを抱きあげて膝に乗せ、慰めているのだが、
アリーのほうでもそれが気に入っているらしくみえる。
芝居っ気たっぷりにため息をついて胸にもたれかかったり(#^^#)

2016-12-1アリー&パイン5


不思議なのは、パインの相手をサムがあまりしないこと、
しつこく絡んでくると、低い唸り声ではなく中音で軽く
「ウッ」と言って「いやだ」と否んでいる。
やればできるんじゃん、サム。
つまり、パインの子守は僕の役目じゃない、と
思っているということかしら?
じゃあ何故アリーはこれほど我慢してパインの子守を
してやっているんだろう?

犬はオオカミほど「群れ」の必然性がない方向に進化してきてはいるが、
それでも群れのルールは本能として、猫よりは残っているのではないだろうか。
オオカミで見られる、家族を基本とした群れでは
年上の兄姉が、よく、母親たち成獣が狩りをする間、
後から生まれた子の面倒を見ることが観察されている。 
我が家で出現した束の間の「群れ」の中で、
アリーの面倒をサムがしたように、
パインの面倒をアリーが一身に請け負っているように見える。
今はそういった子守り役から逃げているメナも
サムが来た時は今のアリーそっくりに
サムに噛みまくられて悲鳴をあげながら子守していたっけ。
そうか、私の子犬育てはいつも誰かしら大人犬の手助けが
あってこそだったんだな。
人間がひとりで子犬の相手をするとしたら、ホントに大変な仕事だ、
と改めて思う。

*犬の多頭飼いはいつも言っているように決してお勧めできない。
 私自身理想は一人と1頭、という関係なのだが、
 今はご覧のように犬の合宿所になっている。
 だが、こういう状態で犬たちの素晴らしさを知ることができるのは
 素敵な経験だ。
 ただし、これは1頭1頭が落ち着いていて、
 生活が安定していることが前提だ。
 多頭飼いのほとんどのケースでは、ストレス過多の状態で
 社会化も充分にされていないので、本来の正常な犬の行動は
 見ることができない。

2016-11-30アリー1
どこへ行くにもアリーの後をくっついていくパイン
眠る時も・・・


30日早朝の川辺のアリー

2016-11-30多摩川22016-11-30多摩川3
相変わらず細い、細すぎるかな?

  2016-11-30多摩川5 2016-11-30多摩川7 2016-11-30多摩川10  2016-11-30多摩川11  2016-11-30多摩川12 種が一杯!針山みたい










  1. 2016/12/02(金) 02:24:49|
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パイン日記


*拍手コメントを時々いただいています、
 大変ありがたいのですが、お返事する機能が
 ないので、申し訳なく思っています。
 もしご質問などある場合はすみませんが
 コメントのほうにメルアド付きで
 送ってください。鍵コメにすれば非公開にできます

パイン29日夕食              30日朝食
2016-11-29パイン夕食 2016-11-30パイン朝食
30日夕食             1日朝食
2016-11-30パイン夕食 2016-12-1パイン朝食
(昼はいただいた子犬用ドライフード+ヨーグルト、現在1日3食)

30日川辺のパイン
2016-11-30多摩川1 

川面に映った空へ飛び込んでいきそうなふたり
お気に入りの1枚
 2016-11-30多摩川4

初めて水に顔を突っ込んでびっくり! なんでも大人犬のマネしたがる
2016-11-30多摩川6  2016-11-30多摩川8

そろそろカットしないとボサボサになってきた
ミニシュナって、犬種誕生の当時から時間が経ち、かなり装飾的な
姿に変化してきているのではないだろうか。
自然の中を駆けまわるには非機能的な装飾毛が多すぎる気がする。
自分の犬だったら身体の大部分を五分刈りにしてあげたいくらい、
足先や顔周りが鬱陶しいと思うのは、好みの問題?
2016-11-30多摩川9 


家でのパイン
毎日やんちゃに、周囲をひっかきまわして過ごしている。
子犬時代はこれが正常、「大人しくて手がかからない子犬」のほうが
異常だと思う。 好奇心の塊りとなって、色々なことに鼻を突っ込み、
経験や記憶を増やしていくのが仕事なのだ。
・・・とはいっても、何をするにもいちいち邪魔をしてくるので
作業がはかどらない💦
猫砂の掃除では、あまりに邪魔になるので、掃除機の時のように
トレーナーに突っ込んでみたら
顔だけ出してすごく真剣に作業を見学してた(#^^#)

うるさいからと子犬をケージに閉じ込めるより、こんなふうに
おんぶや抱っこして仕事したほうが大人しくしているかも。
今は子犬用抱っこひもなども色々販売されているようだから
試してみては?

2016-12-1パイン1 2016-12-1パイン2 

主人の膝の上争奪戦でアリーに勝ったパイン
2016-11-30パイン1 

いよいよ今週末には募集掲載予定、
どんな釣書と条件にしようかと真剣に悩んでいる
パインの運命が決まるので、宣材写真選びにも真剣になる
ああ、どうか素晴らしいご縁がありますように。
  1. 2016/12/02(金) 01:28:03|
  2. パイン預かり日記
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