バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

親バカ そして庭の惨状

トムの治療と一緒にメナの後ろ脚じん帯の検査も。
いつものように混んでいたが、なんとか座ることができた。
待合室では静かに待っているほうなのだが
たまたま隣りの猫の飼い主さんと妙に気が合って
お話していた。
おっとりしていてユーモアがあり、素敵な方だった。
「とても落ち着いてるんですね」とメナを指さされて
「いえ~、ちょっと人見知りで」とは言いながら、
内心親バカ全開、 なんて美しくて堂々としてるんだろう!
と惚れ惚れと見つめてしまう。
遂にはカメラを持ちだして撮影まで。
きれいで堂々としてるでしょう(ハイ、親バカ一丁)
とても獣医さんの待合室で治療を待ってる犬には見えない!

2016-6-27病院のメナ1 
なんでだろう、堂々としているのに儚げで愛おしくてたまらない

ついでに診察室でのメナ

他のスタッフが連れてきた子猫2頭とトムが先に治療している間
椅子の下で気配を消していたメナ
自分の番がきてちょっと照れながら出てきた所
う~ん、可愛いゾ♡

2016-6-27病院のメナ2 

おかげさまでじん帯の緩みもだいぶ緩和されてきている、
少しずつ散歩再開していいとお許しが出た~
よかったね



今年は庭の芝生はあきらめた、預かりっ子や教室に来る子が
庭でトイレをするので、芝がみな黄色く剥げてしまうのだ。
今庭にしている場所は元はほとんどが古い家の下だったので
土壌もあまりよくなかった。
そこで今年はもう雑草が生えるまま、あまりに猛々しいのは
抜いて、成り行きまかせにしてみた。
それでもちょこちょこと花を植えたり、大好きな青じそを植えたり。
今年初めてトライしている糠漬けに嵌って、
きゅうりの苗を植えてみたりと遊んでる。

2016-6-27庭1 2016-6-27庭2

去年の冬から咲き続けてるスミレ      きゅうりと紫蘇
地植えにしてもけなげに咲いてる

 
2016-6-27庭3 2016-6-27庭72016-6-27庭6
雑草ぼうぼう  母が見たら泣くかしら



  2016-6-27庭8
 雑草はサムたちのサラダバー 



芝生を植えていた時はメナたちが芝にトイレをすることを
許さなかったが、あきらめたら気が楽になった。
預かりの子が粗相しても寛大に見ていられるしね。
レンズを通してみると、案外趣きのある「野趣に富んだ」庭にみえる
実際はかなり荒れ放題、手入れ不足の庭だが。


2年前に買った宝塚(デュランタ)、昨年は全く花が咲かなかった。
他所さまのお庭で満開に咲いていたのを一目ぼれして
探して手に入れたのに、枝ばかり伸びて、トリミングしてないテリアみたい。
調べてみたら、花をつけるためには結構手入れの必要なことがわかった。
がっかりしてたが、なんと一枝だけ、紫の花をつけてくれたよ。
よ~く見ないとわからないけれど、ちょっと嬉しい


2016-6-27庭4 〇印のところに・・・


 2016-6-27庭5 

可愛い♡ たった一枝だけ咲いてるのを見ると
頑張って咲いてくれてありがとう、という気持ちになるのが不思議
来年は手入れ方法ちゃんと調べて実行するぞ



  1. 2016/06/28(火) 01:28:02|
  2. メナ
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トム、残念でした

26日(日)の譲渡会では、トムは会場には参加させなかった。
風邪が完治していないため、他の子猫にうつしてはいけないからで、
参加の方たちに守っていただきたいことは
開催側もきちんと守らないと、ということで、
参加の子猫はおかげさまでみんなご縁に恵まれましたが
トムは残念!お話がありませんでした(泣)

会ってみたいと仰ってくださったご家族がいたので、
ちょっとだけ会場外の隅でアピール
こんなに可愛いのに、赤い糸の先はどこにつながっているのやら

2016-6-26譲渡会トム2 2016-6-26譲渡会トム3 2016-6-26譲渡会トム4

2016-6-26譲渡会トム5 




今日月曜日、3回目のインターフェロンのため病院へ。
元気は元気だが、気になるのは体重がここにきて増えないこと。
25日950gが、今日も950、子猫の体重が増えないのは
心配だ。
薬を変え、整腸剤と便を硬くする薬を出していただく。
この中途半端な状態で嫁、じゃなくて婿に出すのは憚られる、
ご縁がなかったのは
ちゃんと健康にしてから出せ、という空からの忠告だと思おう。

食欲はあるんだけどねぇ
自分のご飯は食べてしまったのに、メナたちのご飯を狙って
うろちょろするので、メナたちがゆっくり食べられるように
犬のご飯(肉だけ)ちょびっとだけ分けて3人一緒に

2016-6-26サム&メナ&トム1 

2016-6-26トム1 
いつも傍にいる
今も私の横、プリンターの上で♡
  1. 2016/06/28(火) 00:36:46|
  2. トム預かり日記
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保護猫にクリッカー

話が前後するが、D.I.N.G.O.のIさんとお話している時、
猫にクリッカートレーニングをしたという話になった。
Iさんは私がレディと共にトレーニングを始めた当初から
D.I.N.G.O.副代表としてずっとお世話になってきた方、
愛犬を2頭とも亡くされてから今は主に鳥の専門家としてのほうが
有名になっているが、私にはA代表と共に永遠の犬の師匠だ。

最近私は犬にクリッカーを積極的に使用することがなくなっている、
愛犬との関係改善にそれほど必要性を感じなくなってきたのだが、
例えば虐待やネグレクトで心を閉ざしてしまった犬、
ヒトとのコミュニケーションの方法を知らずにきた子には
会話のとっかかりとして有効な手段だと思っている。
鳥や野生動物とのコミュニケーションの方法としては
さらに有効だろう。
猫にはどうだろうか?
心身共に健康に育てられた猫は、クリッカーの助けを借りなくても
ヒトとのコミュニケーションが取れると思うが、
怖がりの猫、人との接触があまりなく育った子のリハビリには
使えるのではないか。
保護猫で臆病な個体にクリッカートレーニングをした例で
人見知りがかなり改善されたという話を伺ったので、
俄然興味が湧いてきた。

猫の譲渡会を重ねるごとに痛感するのが、特に大人猫では
年齢や容姿より、いかにヒトに馴れているか、
穏やかで安定しているかが譲渡のカギとなる、ということだ。
逆にいえば、ヒトに馴れていない・臆病すぎる猫は
なかなか良縁に恵まれない、という現実。

もしも臆病すぎる猫、ヒトを恐れる猫にクリッカーが
効果をあげられるなら、どんどん広めていきたい。

ということで、まずは我が家の猫ズをモデルに
Iさんとクリッカーにトライ!

結果はこちら⇓



ウチの猫どもは反応がいいほうだと思う。
猫との“クリッカー遊び”は一に根気、二に根気。
30秒も続けられたら素晴らしい、と思う気持ちの余裕が必要だ。

ちなみに、こちら⇓の動画は、Iさんとハッピーのファーストコンタクトの模様。



ほとんど初顔合わせとは思えないハッピーの反応!
人懐こい子だが、これほど懐いたのは初めて。
ヒトから見るとまるで貞子?みたいでちょっと怖いW が、
猫からはすごく魅力的に見えるらしい(笑)




テーマ: - ジャンル:ペット

  1. 2016/06/24(金) 21:09:38|
  2. トレーニング
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トライアル中のアン


トライアル中のアンの近況

送っていただいた画像から、アンが日々
環境に馴れ、家族になっていく様子がうかがえる

2016₋6₋20アン1 2016₋6₋20アン2

前のご愛犬のお友達がお泊りに
年齢が違いすぎて遊んだりはしないけど、仲良く上手に接しているらしい(#^^#)


2016₋6₋22アン1 2016₋6₋22アン3 2016₋6₋24アン2




添い寝中♡
2016₋6₋24アン1 






ついでに?ピノの近況も

2016₋6₋23ピノ12016₋6₋23ピノ3


 2016₋6₋23ピノ2  2016₋6₋23ピノ4




今朝はメナが要安静なので、サムだけ近所の川沿いへ

2016-6-24鶴見川1  2016-6-24鶴見川2

のんびり蓮華を摘みながら歩く
それにしても、花輪が似会わないねぇ


2016-6-24鶴見川3


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2016/06/24(金) 19:19:16|
  2. アン預かり日記
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トムも体調悪化


メナが怪我をしたのが22日、
1日様子を見て23日の朝病院に連れていこうと準備していたら、
今度はトムが様子がおかしい!
前の晩から少し咳をするな、と思っていたら、
朝には鼻が詰まり、食欲不振、体温も高い。
トムが食べないなんて今までなかったので、慌てて
メナと一緒に病院へ。

体温40度、腸内細菌状態も悪化していて、細菌性胃腸炎の疑い。
風邪の症状だが、子猫はいつ儚くなるか予測できない。
再度、インターフェロン3回、投薬、点眼薬を始める。

メナは自ら安静にしてくれているが、
子猫がダウンしているのはかなり辛い。
普段あれだけハイパーなトムが、大人しくサークルの中のベッドで
寝ている、大丈夫だろうか・・・一晩傍につきっきりで見守った。


22日の夜のトム  変わりないように見えたが、そういえば少し大人しかったかも
2016-6-22トム1  2016-6-22トム3 2016-6-22トム2


23日、病院から帰宅。具合が悪そう・・・
2016-6-23トム風邪1 2016-6-23トム風邪2 2016-6-23トム風邪3
普段ならサークルのベッドに大人しく寝てるなんてありえない・・・
ヨーヨーの時のことが頭の隅をかすめる
一晩、サークルの傍らで寝る




で、今日24日、トム、とりあえず復活した模様

もう少しサークルに閉じ込めておきたくて、サークルの上に網を乗せてみたが
泣き喚くわ金網を頭で持ち上げようとするわで、
かえって体力消耗しちゃうのが心配で、
結局子猫のいいなりですよ
好きなようにしなさい  でもお薬と目薬は絶対だかんね

2016-6-23トム風邪4
前の晩がウソのようなトム、高笑い?

 2016-6-23トム風邪5 2016-6-23トム風邪6
          「も、もう元気になったんでしゅか?!」  「あい!」

2016-6-22キュー&サム 心配して損したね

子猫は本当に急変するから怖い
だからといって閉じ込めることができないのが私の弱さ
わかっているのだが、泣き喚く子猫に勝てないのだ。
どうか今度こそちゃんと治りますように。

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2016/06/24(金) 18:57:30|
  2. トム預かり日記
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メナの怪我


いきなりだが、中国の犬肉祭りのニュースに嫌悪感を感じる。
擁護論もあるだろうが、
馬犬猫を食べることへの拒絶反応は生理的なものだから
仕方ない。
百歩譲っても(譲らないが)殺処分時に人道的であること、
という考えからもはるかに遠い現状が我慢できない。
猫を喰う時同様、突いたり虐待したりして
興奮させて殺したほうが肉が美味しい、という。
馬も今までも廃馬を食肉としてきたが、
今や食肉用専門の馬さえいるという。
何が嫌かというと、飢えをしのぐためでなく
「身体にいいから」「美容にいいから」「長生きできるから」
という理由がいかにも卑しい気がするのだ。
美しさ・若さを保つためなら、そういうヒトたちは
そのうち人間さえ食べるんじゃぁないか。



20日の多摩川
2016-6-20多摩川1 2016-6-20多摩川2 2016-6-20多摩川3

2016-6-20多摩川4 2016-6-20多摩川5

22日
今にも降りだしそうな天候だった、
会えたのはエースだけ。
2016-6-22多摩川1 2016-6-22多摩川2 2016-6-22多摩川3

22日の散歩中、ハイになったサムとメナがぶつかった。
メナが悲鳴をあげたので慌てて駆け寄ると、右後ろ脚を持ちあげている。
彼女はちょっと大げさに痛がることがあるので
あまり気にしていなかったのだが、1日中足を下につけない状態が続いたので
病院へ。
診断は、後ろ脚かかとじん帯損傷!
かかとから足先にかけては細かい骨がじん帯でつながっていて、
そのじん帯の一部が伸び切ってしまっているとのこと、結構大事だった。
痛み止めの薬を飲んで、安静にすごすこと、で様子をみる。
可哀想だがしばらく多摩川には連れていけない。
メナは病気も怪我も滅多にしない健康優良児だったが、
やはりシニアになると、運動神経も、身体そのものも
衰えていくのだろう。 
  1. 2016/06/24(金) 18:26:35|
  2. わが家の犬
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通常運転に戻る

アンが去って(まだトライアル中だが)また
メナとサムだけの散策の日々が戻ってきた。




17日 
 2016-6-17多摩川2 2016-6-17多摩川1


2016-6-17多摩川3 2016-6-17多摩川4 2016-6-17多摩川5
 

18日

2016-6-18多摩川1 2016-6-18多摩川2 2016-6-18多摩川3


2016-6-18多摩川4 未確認生命?


19日:暑さ回避のため、早朝5時に到着、さすがに爽やかだ

2016-6-19早朝5時多摩川1 2016-6-19早朝5時多摩川2 2016-6-19早朝5時多摩川3 2016-6-19早朝5時多摩川4 2016-6-19早朝5時多摩川5

  1. 2016/06/21(火) 02:28:58|
  2. わが家の犬
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トムのライバルは強敵!?

トム、順調に成長していて、
1回目のワクチンも無事済み、ただいま900g。
眼もきれいになったし、鼻周りのハゲも綺麗に生えてきて
なかなかのハンサムじゃないかっ

2016-6-15トム2 2016-6-15トム3 2016-6-19トム2 2016-6-19トム1


2016-6-18トム2 2016-6-18トム1
   な、なんてきゃわいいんだ~~~


このぶんだと26日の譲渡会ですぐにご縁が見つかってしまう~
寂しいワ・・・・なんて考えてたら、どっこいそうは行かないかも?!
地域猫のブログも担当させてもらっている関係で、
譲渡会参加予定の子たちの画像やプロフィールが私のところに
送られてくるのだが、なんだかやたら可愛い子猫が
何頭もいるのだ。
ひいき目に見ても悔しいがトムより可愛い。

 2016-6-16はなまる5 2016-6-16はなまる3
         
     はなまるちゃん
  ちょっと~子猫の癖にぶりっ子?と勘ぐってしまうほどのあどけなさ♡
   でも女の子だし、まぁトム、ここは2番手と言うことで仕方ないか・・


 と思ってたら、こんな仔がエントリー!


2016-6-26チビ君3 (2) 


2016-6-26チビ君2 


  ちび君、そう男の子です!
   これが人間だったら「絶対画像修正してるね!」と言いたくなる
   悶絶級の可愛らしさ!!



可愛さでは完敗だけど、性格はね・・・そうだ、トムはカプリ猫だった。
おしゃぶり代わりに指を噛みながら寝る仔はどうでしょう?
ちょっとMっ気がある優しいヒトにピッタリだと思うんですが。
背中や太ももなんかにソフトな引っかき傷を無数につけることができます。


ということで、トムもはなまるちゃんもちび君も参加する譲渡会は
今週末26日(日)当バウニャウの教室で開催されます。
ちび君 トムに会いたい方、ぜひいらしてください。

詳細はこちら:つるみ・猫のカギしっぽ



おまけ:

2016-6-17トム1
「優しいおっきなくろいの」

 2016-6-17トム2

        2016-6-17トム3
  1. 2016/06/21(火) 02:02:10|
  2. トム預かり日記
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アン、トライアルへ♡

  16日にトライアルに入ったアン。
ご家族はアンにピッタリの理想的なご縁にも関わらず、
トライアルからずっと、心配のしどおしで
ブログを書く気にもなれなかった。
というのも、アン、トイレを我慢してしまっていたから。
1日に何度もしていて、少し頻尿かと思っていたのが
1日1回、室内のシーツにしかしないとのことで、
ご縁云々の前に、身体を壊してしまわないかと
気が気でなかったのだ。
だが、昨日今日と、初ウンチもしたし、トイレも2回以上
できるようになってきたとのお知らせで、
ようやくトライアルに入った気がする。


トイレのしつけで失敗する・・・犬にはなぜ叱られているのか、
何故酷いめにあわされるのか(床に鼻をこすりつけるなど)
わからないまま、罰を与えられ続けると、
これほどまでに後遺症が残ってしまうのだ。
どうか子犬を飼い始めたヒト、くれぐれもトイレのしつけで
叱ることだけはやめていただきたい!  と声を大にしていいたい。


アン、トイレ以外ではすっかり寛いでいる様子♪

2016-6-17アントライアル1 2016-6-17アントライアル4
2016-6-17アントライアル3 2016-6-16アントライアル2




トライアル前夜のトムとアン
すでに気合でトムに負けてるね♡

2016-6-15トム4 2016-6-15トム5 2016-6-15トム6


2016-6-15アン1 

3か月の逗留だった。
純血種の捨て犬や繁殖業者の遺棄が多い中、
雑種で10kg、スポット模様ということで、
ご縁が見つかるまで時間がかかると覚悟していた。
ミニー(1年)の記録を抜くかと思っていたけれど、
なんともあっけなく最良のご縁が見つかった。
まだトライアルは続くけれど、どうかこの幸せを
手放さないように、ガ・ン・バ・レ!!
  1. 2016/06/21(火) 01:36:23|
  2. アン預かり日記
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アン日記  ~グッドラック!!~

2016-6-13アン夕食 2016-6-14アン夕食



14日の多摩川で、淵から脚を滑らせて川に落ちたアン
初めて泳いだねW


2016-6-14アン1 2016-6-14アン2



「いや~ん、何?この子!しつこいんですけど(# ゚Д゚)

2016-6-14多摩川1 2016-6-14多摩川2

2016-6-15アン1  2016-6-15アン2

怒らないサムに絡むアン、他の子には通用しないんだからね。
血液検査に行ってきた、結果は問題なし♪
フィラリア予防薬をのませる。



アン、14日の朝散歩で、初めて他の犬と小競り合いになった。
相手は気のいいチャーリー。
発端はチャーリーのボールを奪ったアンが、「返して~」と
やってきたチャーリーを威嚇したことから。
ガウされてあまりに理不尽な反応にチャーリー君も思わずガウって返したら
アンが反撃したのだ。

原因はなんだろう、と反省してみると、
ボールを咥えて走る、という行動を褒めてきた私にもあるかと思う。
ビビリだったアンが、そういうポジティブな遊びをしてくれたことが
うれしくて、「アン、レトリバーだったんだねぇ」とか
褒めまくったことから、いつのまにか「ボールへの執着」が生まれていたのかもしれない。
サムやチャーリーたちにとってのルールでは
ボールの奪い合いが遊びであるのに、アンにとっては
ボールは自分の所有物、になっていたのかも。



「ヒトが投げて犬が持ってくる」というボール遊びについては何度か
書いているが、その功罪をよく考えないと、そして犬の性格によっては
あまりお勧めできない。
だが実際には「ボール中毒」にする訓練をしているヒトはとても多い。
他の犬やひと遊ぶより、飼い主とのボール遊びにだけ
集中する犬にしあげたほうが、「呼び戻し」訓練なども楽になるからだろうと
思うが、執着心の強い性格・物欲の強い傾向のある子では
他の犬、ヒトが、飼い主とのボール遊びに介入することを
嫌うようになったり、ボールを他の犬から守ろうと攻撃するようになることも。




もう一つ考えられるのは、サムに対するようなつもりで
チャーリーにも対応してしまった、
つまり唸ったり(本気でなく)噛みついたりといった身内行動を
他の犬にもしてしまった、ということかも。
だが、ふざけて噛みつく、という行動は、チャーリーやサムたち
ボール遊びレトリバーの誰もしたのを見たことがない、
彼らにとってはふざけて噛みつく、ということは明らかなルール違反なのだろう。
メナも口を使うタイプだが、よほど親しい間でないとやらない、
そういうところ、まだアンが幼稚だな、と思える。
ホントはサムがもっと礼儀に煩い先輩だったほうが
アンにとってはよかったのかもしれないね。
なんせほら、サムってあれだから・・・私は彼のそこが一番好きなんだけどね。
2016-6-13サム1 「なんか言った~?」


というアン、初小競り合い、の報告でした。





いきなりですが、明日、アン、トライアルに出発します。
アンにとってこれ以上ないという良縁です、
どうかこのご縁が結ばれますように♡
可愛いアン、しっかりアピールして頑張ってね

2016-4-10アン1


































  1. 2016/06/15(水) 20:45:44|
  2. アン預かり日記
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トム日記


トム、790gになりました。
現在1日5~6食、食欲あり。

少しは相手をしてくれるノビタを付け狙うトム
2016-6-15トムノビ4 2016-6-15トムノビ6 2016-6-15トムノビ7


2016-6-15トムノビ8 2016-6-15トムノビ9うざい奴、と逃げられて・・・
 

2016-6-15トムノビ10 八つ当たり中(#^^#)


2016-6-15トム5サムのことは怖くない・・なんせあれだから


 2016-6-15トムノビ11 逃げ回っていたハッピーがネコパンチ!
                      相手してくれるようになっただけよかったね




トム、売り出し中なので、宣材写真もアップ、かあいい♡



2016-6-15トム1 2016-6-15トム2 2016-6-15トム3



  1. 2016/06/15(水) 19:58:56|
  2. トム預かり日記
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アン、最後の多摩川散歩


14日は雨後の晴天、空気が澄んでキラキラした朝



2016-6-14多摩川11

2016-6-14多摩川3 2016-6-14多摩川10




グラウンドにできた巨大な水たまりに、メナが珍しくハイテンション!
サムに絡んでいくが、空気を読まないアンも参戦したから・・・


2016-6-14多摩川4 2016-6-14多摩川5 2016-6-14多摩川6
 

2016-6-14多摩川7 


二人がかりでなんてずるい~(メナ)
・・・で、泥んこの中に転がされて、

2016-6-14多摩川9 2016-6-14多摩川8
こんなになりました(帰ったら洗うかんね!)

アンもトライアル前なのにぃ・・・帰ったら拭きますよ!
  1. 2016/06/15(水) 19:48:04|
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トム日記


2016-6-10トム1 2016-6-10トム2


2016-6-10トム3 2016-6-10トム4

なんで子猫は仏壇に上るのか??・・・「そこに仏壇があるからニャ!」
ベッドにも上れるようになってしまった・・・




「一人っ子は三文安」ということわざがあるが、子猫に限ってはそうかも。
トムじゃなくて『カプ』と改名したいほど、噛む、噛む、噛むっ
去年の子たちは兄弟どうしで噛みあって遊んで、痛さの加減を
学んでいった(と思う)、ヒトの手をあまり噛まなかったんだけど
やっぱり独りだと相手がいないから人間が相手をしてあげるしかないしね、
しょうがない。 このカプッ を笑ってくれる、
ネコ経験のあるお家を探してあげるからね。

2016-6-12トム4 2016-6-12トム6 2016-6-12トム7 2016-6-12トム10 2016-6-13トム3 2016-6-13トム2 2016-6-13トム1






メナはトムにはできるだけ関わらないように静観してるのだが、
トムのほうで放っておかないから・・・・



2016-6-13トムメナ1 2016-6-13トムメナ2 2016-6-13トムメナ3


2016-6-13トムメナ4 2016-6-13トムメナ5


2016-6-13トムメナ6 !!!!

鼻パンチされて可哀想なメナ・・・ごめんね


2016-6-12トム3 2016-6-12トム8 2016-6-12トム9 齧ってない時は可愛いトム、です


3回目のインターフェロンを終えたが、まだ心臓に雑音があるのと
左目の瞬膜炎が若干残ってるので、投薬と点眼2種類続行中





  1. 2016/06/15(水) 18:45:08|
  2. トム預かり日記
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無題

10日12日の多摩川



2016-6-10多摩川1  2016-6-10多摩川3 2016-6-10多摩川2 2016-6-10多摩川4 2016-6-10多摩川5 2016-6-11多摩川1 2016-6-12多摩川1 2016-6-12多摩川2 2016-6-12多摩川3

2016-6-12多摩川4 2016-6-12多摩川5 2016-6-12多摩川6 2016-6-12多摩川7 2016-6-12多摩川8



梅雨の晴れ間、みんな川に入って涼をとってる
  1. 2016/06/15(水) 18:22:50|
  2. わが家の犬
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アン日記


アン食事

2016-6-9アン朝食
 2016-6-9アン夕食  2016-6-10アン夕食
2016-6-11アン朝食 2016-6-11アン夕食 2016-6-12アン朝食


食事を毎日のようにアップしてきたが、
新しいお家で必ずこうしてほしい、というわけではないし、
自分のウチの犬には肉の解凍が間に合わなかった時など
白ご飯に卵とヨーグルト、牛乳というずさんなメニューの時もある。
ただ、「手をかけてあげてほしい」とだけは思うのだ。
ドライフードは皿にザラザラと入れて5秒で済んでしまうし、
安~い劣悪ドッグフード徳用袋だったら、費用はバカ安で済む。
そうではなく、一食一食心をこめてあげてほしい、という願いを
込めてアップしているだけ。
フードを与えるなら、よく調べて
・防腐剤の入っていないもの
・トウモロコシ粉などで嵩増ししていないもの
・酸化防止剤(ヒトには使用禁止の薬品を使っているフードさえある)を使っていないもの
・徳用大袋でなく、小袋で購入
など、健康に気を配っていただけることを願っている。

10日、12日のアン
2016-6-10アン2 2016-6-10アン3 2016-6-10アン4 2016-6-12アン2 2016-6-12アン1

2016-6-10アン1 

アンはまだまだ幼いところがあり、行動も稚拙な部分がある。
興奮するとアウアウ吠えるし、犬仲間にも
親しくなると大人のマナーを無視してしまうことがある。
だが、性格は温和で内気な女の子、
ヒトに対してはまったく従順だ。
甘え方がまだ下手で、口を使ったり、前足をかけてきたりするが
気長に見守っていただければ、「気が付いたら」「いつのまにか」
落ち着いたシニアになると思う。
ただいま10,4kg、脚が細いので太りすぎに注意したいが
まぁ、歳とってからの関節炎に気を付けていただける範囲で(#^^#)



  1. 2016/06/12(日) 21:02:19|
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トム日記

8日のトム♡

2016-6-8トム1 2016-6-8トム2
いつもながらのび太が子猫に鷹揚なのが、助かってる
積極的には行かないが、寄ってくる仔は拒まない

子猫を保護した時の我が家の面々の行動予測が
だいたいついてきた。
まず2か月齢前後の子猫にはサム・メナ・ノビタが
つかず離れずで受け入れてくれる

➡もう少し大きくなると、拒絶していたハッピーが
 相手をしてくれるようになる

➡兄弟がリハウスして、1頭だけ残ったりした少年猫の遊び相手は
 キューがしてくれるようになる

こうやってみると、ホント~っに我が家のヒトたちに
助けてもらってるなぁ。
弱いものに横暴な振る舞いをしない、
なんだかんだ個性が強いのもいるが、
私よりずっと性格がいいと思う。

 2016-6-8トム5 2016-6-8トム6
2016-6-8トム7

トム、ヒトにも馴れているのはどういう経歴なのだろう
2016-6-8トム3 2016-6-8トム4

まだ完全ではないけれど、トム、こんな顔をしてます
2016-6-8トム8 
ゴロゴロも言うよ♡

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2016/06/09(木) 03:10:16|
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トム預かり日記

2016-6-6トム1


トム、6月1日で450gだったのが
6日で600g、ほぼ順調に育っている。
ただ心配なのは左目で、右目がどんどんきれいになっているのに
左はまだ瞬膜の腫れが引かない、
角膜が傷ついて炎症を起こしているらしい。
インターフェロン2回目の注射で病院に行った時
待合室で会った茶トラの飼い主さんも
子猫の時の酷い風邪のせいで、4歳になった今も
片目だけ涙が出ると仰っていた。
トムの眼が早く完治してくれるといいのだけれど。

後はホントに元気で独りぼっちの1か月過ぎの子猫にしては
物怖じしないのびのびとした男の子だ。
猫砂の掘り返しがすさまじくて毎回掃除が大変、
力士が土俵に塩をまき散らしてるみたい(#^^#)


2016-6-6トム2 2016-6-6トム3

2016-6-7トム2 2016-6-7トム4 2016-6-7トム7

本当は最低1回目のワクチンを打つまでは完全隔離したほうが
リスクが低いのはわかっている、
だが、独りぼっちで保護されたトムの社会化を考えると
フリーで、ヒトや犬、猫、そして環境に馴れさせたいとも
思うのだ。
健康だがヒトや他の動物に馴れない、
環境の変化に怯えて暮らす猫になってほしくない。
だからみんながいるリビングに大型犬用のサークルを置き、
その中に布製ケージを入れて、湯たんぽで暖めたベッドを
置いて、眼を離さずにいられる時だけフリーにしている。
このやり方が正しいかどうか、自信はない。

2016-6-6トム4 2016-6-7トム1 2016-6-7トム3 2016-6-7トム62016-6-7トム5 
子猫は自分の可愛く見えるポーズを知ってる、と思う
なんなんだ、このぶりっ子ポーズは!可愛いじゃないか!














  1. 2016/06/07(火) 19:07:28|
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話しかける犬は素晴らしい

アン日記:

2016-6-5アン夕食 2016-6-6アン朝食 2016-6-6アン夕食 2016-6-7アン朝食

6日の多摩川

2016-6-6多摩川3  2016-6-6多摩川2 2016-6-6多摩川1

まだまだ車酔いするアン、多摩川への車中は
助手席で抱っこされての移動。
そうしている限り、よだれも鼻水も出なくなってきたので、
帰りはまた試しに後部座席にサムメナと一緒に
乗せてみた。
2~3キロも走ったところで、アンが後部座席から
身を乗り出してきて、私の肩に手を置いたのにびっくり!
今までそんなこと一度もしたことがなかったからだ。

推測だが、「気持ちが悪い」「前にいきたい」と訴えているのだと
思えたので、停車して、いつもの主人の膝の上に。


2016-6-6アン1 安心してウトウトする


こういう訴えはとても嬉しい反応だ、
一方的に訓練するほうとされるほうという関係からは
生まれにくい「会話」だからだ。
できれば「トイレに行きたいっ」というのも
やってくれると嬉しいんだけど、アンにとっては
トイレ関連は嫌な思い出、怖い思い出が結びついていて
まだとまどっているのだろう。
実は一昨日、ちょっと緩めのウン〇が階段の上に!
我慢できなかったんだろうね。
2016-6-6アン2

早朝から「散歩に行こうよ」と起こされるのは
「問題行動」とされることがあるが、
ある意味、犬からの話しかけ、ともいえる。
早朝の散歩は犬にとってもヒトにとっても良いことだし、
できれば応えてあげてほしい。
(我が家の犬たちは歴代、誰もこれをやらなかった、
というか、私が起きるまで犬猫は寝ているのが常だったので
困ったことはないが)
叶えてあげられる希望なら応えてあげることから、
色々な話しかけをしてくれるきっかけにもなるだろう。


アン、預かり子猫のトムにも穏やかに接しています

2016-6-6トム2
  1. 2016/06/07(火) 18:32:26|
  2. アン預かり日記
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犬から(子供から)視線を外さないで


多摩川の帰り道、小学校低学年の男の子がひとり自転車で
横断歩道を渡ろうとしていた。
まだ乗り馴れていないらしく、ふらふらしていたので
停車して見守っていたのだが、
どうやら父親らしき男性が、息子が渡ったのに気づかず
歩道を歩いている、手にはスマホ!
視線はスマホに集中してる、いい加減にして。
いくら早朝で車の往来が少ないからって、
子供連れの散歩でまでスマホやるんじゃない!
・・と言ってやりたいが、小心者なので言えず。


せっかくの親子交流の時間が、孤独と孤独の寄せ集めで終わっている、
犬の散歩でもスマホに夢中なヒトはよく見かける、
そんなに面白いのかしら? だったら犬なんか飼わないで
スマホの仮想世界で犬を飼えばいいじゃん。


「アイコンタクト」トレーニングに疑問を感じる昨今だが、
それと無視とはまったく違う、
散歩時、視界のどこかで
常に愛犬(子供も同じだ)の姿をとらえている、
周囲も見ながら、全体を見ながら同時に対象も見る、ということが大事だと思う。
相手のちょっとした動きや感情の現れを把握しながら
過干渉にならず見守る、お父さん、しっかりして。






4日の多摩川で


2016-6-4多摩川1 2016-6-4多摩川2 2016-6-4多摩川3

最近顔見知りになったポインター種?の男の子、
(飼い主さんの呼ぶ声で、ヘンリー君だと知った)
ちょっとツンデレの所がまた魅力的で
お友達になりたいと思わせる犬だ。
飼い主さんがず~っと立ち話してるから、
つまらなくなったヘンリー、私たちと合流して
かなり先までついてきてしまった。

おやつをおすそ分けするからだ、という意見は却下。
飼い主が犬にとって魅力的であれば
ほとんどの子はもらうものをもらったら
飼い主の呼びかけに素直に応じて去っていくからだ。

2016-6-4多摩川4ヘンリー
 ツンデレの子に好かれるのは虚栄心をくすぐられる♡

立ち止まっての長い井戸端会議は犬にも子供にも不評だ、話したければ
ゆっくり歩きながらにしよう。

2016-6-4多摩川5



ピノ、最新カットヘアスタイル♪

2016-6-5ピノ3 
顔はほっそり、サイドは長め? 人間の女の子みたいね(#^^#)


2016-6-5ピノ1 2016-6-5ピノ2


2016-6-5ピノ4
いつも可愛い服きてる、と思ったら、汚れ対策だそうW
藪でも泥んこでも突っ込んでいくんだそう、
どこでそんなふうに育ったのか・・・多分ウチだ




  1. 2016/06/06(月) 05:33:33|
  2. トレーニング
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犬の仕草から学ぶ

落ち着いた社会性のある犬の仕草から
まなぶことは実に多い、
例えば、興奮した犬への対応のひとつとして「無視しましょう」と
よく言われるが、どうやって無視するの?と思われる方もいるだろう。


では、先輩犬メナが絡んでくるアンをどうやって無視するか、みてみよう:


顔を横に背けて「耐える」         顔を齧られても「耐える」
2016-6-2アン&メナ1 2016-6-2アン&メナ2

無心の境地からちょっと動揺、「むっ」     いけないいけない、と・・        
2016-6-2アン&メナ3 2016-6-2アン&メナ4
 
再び無我の境地?
2016-6-2アン&メナ5 
2016-6-2アン&メナ6 諦めたアン 「つまんないの ↷」

メナはいったん受け入れると、何をされても怒らない、
だが絡まれてもその気にならない時はある、
そういう時は伏せて、ひたすら受け流すという技を持っている。
(サムはお人よしだがまだ若いね、
 こういう「柳に風」という技がないので
 いつもいつも「や~め~ろ~よ~、へへ」と言いながら絡まれまくりだ)

もしかしたら、興奮した犬への「無視」というのも、
ワンパターンの拒絶ではなく、こんなふうに:
しゃがむ、or うつ伏せになって身体の力を完全に抜いて受け流す、
という「熟練犬の技」をコピーしてみたらいいかもしれない。
今度アンに試してみよう。



犬同士が出会った時、どのくらいの距離でシグナルを出すか、
ということについても、社会化された犬たちを
リードに縛られていない状況で観察できることはラッキーだ。


毎日ではないが、時々会って挨拶する、穏やかな犬とアンの場合:

この距離ですでにお互いシグナルを出しあっているのがわかる
相手は立ち止まっている;アンは横側を見せている
双方力が入っていない、顔見知りだとすでに気が付いたか?
2016-6-2多摩川5

ゆっくり頭を少し下げ気味に近づいて挨拶
しっぽは少し上げてゆったりふっているが緊張の旗揚げ状態ではない
 2016-6-2多摩川6
はい、もう互いに認識終了
2016-6-2多摩川7

ゴールデンのほうがどちらかというと低姿勢にみえるのは
アンのほうがこの時4頭連れだったので、
群れ対1頭の出会いバージョンだったのかも。
群れを刺激しないように気を配った?よくできた子です



こちらは数回会っているだけのラブ君、
もちろんすべて穏やかな出会いから遊びに終わっているが
親密な関係までには至っていない:
2016-6-2多摩川8 
もうこの距離では米粒くらいにしか見えていない、
それでもかなりの間、フリーズして様子をみたあと、
さらに横の茂みに展開してからジグザグにやってきた。
この後上手に挨拶して少し遊んだ。


つまり、犬が苦手な子が過剰反応しないように
上手にリハビリするために「距離をとってあげる」
というのは、このくらいの距離のことを指しているというわけだ。
街中ではなかなか難しいし、リードでぐいぐい犬を締め上げれば
微妙なシグナルを出せないどころか、興奮して立ち上がり
前のめりになる、という「やるのかこらっ!」という
シグナルに見えてしまう、相手の興奮まで誘ってしまうということになる。

仲間として認識している間柄では、そういった社交シグナルを
とび越えて、お互い一直線に飛んでいく、というパターンもある、
関係性や性格、頭数などで様々な出会い方があるのが面白い。



アン、チャーリーのボールを奪って上機嫌の図

2016-6-2アン1 2016-6-2アン2
2016-6-2アン3 2016-6-2アン4

  1. 2016/06/06(月) 02:31:40|
  2. アン預かり日記
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新しい逗留客

6月3日、新しい命を預かった。
親とはぐれて風邪っぴきの子猫、トム。

3日
2016₋6₋3トム2 2016₋6₋3トム1 トイレも自力でできる

2016₋6₋3トム32016₋6₋3トム4
下痢気味
 

30~40日齢らしい、ヨーヨーが成長していれば
ちょうどこのくらい。
これからも細々と保護活動を続けていくつもりなので
いつまでも惧れたり避けたりしていても仕方ないことだ。

風邪のため瞬膜が腫れて鼻周りが汚れているが
なかなかのハンサムになりそうな男の子だ。
川べりで動かないままだったので死んでいるかと思われたそうだが、
よく食べるし、動き回るし、ヒト馴れもしてる、
タフガイトム、おばちゃんがいいお家を探してあげるからね。

4日
2016₋6₋4トム1 2016₋6₋4トム6  
「はじめまして」  メナものび太も子猫は見飽きてるから興味ない?

2016₋6₋4トム2 2016₋6₋4トム4左上、 アンのお尻

2016₋6₋4トム7 
メナ、サム、いつもありがとうね。
アンも、思ったより落ち着いてトムに接してくれてありがと♪


5日現在のトム
だいぶ見栄えがよくなってきた
インタフェロン注射1日おきに3回、
目薬と飲み薬、あとは沢山食べて
暖かくして寝て、遊んで早くよくなれ!
今月の譲渡会には参加できるかな?
2016₋6₋4トム5 2016₋6₋5トム1



5月31日多摩川
2016₋5₋31多摩川1 2016₋5₋31多摩川3 2016₋5₋31多摩川4 2016₋5₋31多摩川5 2016₋5₋31多摩川6 2016₋5₋31多摩川7 2016₋5₋31多摩川8 2016₋5₋31多摩川9

6月1日
アンはメナのマネをする
姉妹みたいだね

2016-6-1多摩川1 2016-6-1多摩川2 2016-6-1多摩川3 2016-6-1多摩川4 2016-6-1多摩川5

2日

2016-6-2多摩川1 2016-6-2多摩川2 2016-6-2多摩川3 2016-6-2多摩川4
  1. 2016/06/05(日) 22:07:13|
  2. トム預かり日記
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動物感覚

リハビリや子犬のしつけで「揺り戻し」があるのは
前述のとおり、
だが、理由のひとつにあげた「環境の変化」について一言。

今まで順調に進んでいたことが、ある日突然できなくなった;
という時、ごく単純なちょっとした事が原因になっていることがあるのだが
人間は犬猫に比べてかなり『鈍感』にできているので
その『ちょっとした事』がわからないまま
相手を非難したり、がっかりしたり、腹を立てたりして
どんどん自ら関係悪化のドツボに嵌ってしまう。
犬はオロオロし、混乱し、怖れ、最悪の場合体罰から
身を守るために反撃するようにさえなってしまうことさえある。
例えばトイレの場合:
・トイレコーナーの近くになにげなく置いたゴミ箱が
犬を落ち着かない気持ちにさせる
・庭のトイレコーナーでトイレをしようとした時、
 突風が吹いてびっくりしてしまった、以来その場所を避けるようになった
etc etc
テンプル・グランディンの「動物感覚」の中に
牛の導入路の塀に引っかかった布がひらひらゆれていた為に
牛がその小路に入るのを嫌がった、それを誰一人
気が付かなかったのを彼女は見つけだした;という一節がある。
私たちは見ていながら「見ず」、聞こえていながら「聞いていない」
そうやって生活に不要な音や物をシャットアウトして生きているらしい。
愛犬のしつけで揺り戻しに遭遇した時、叱る前に
犬の目線、犬の聴覚になったつもりで環境をもう一度見直してみてはどうだろう。



21日の多摩川

2016-5-21多摩川1 2016-5-21多摩川2 2016-5-21多摩川4

     2016-5-21多摩川5

23日

 2016-5-23多摩川3 2016-5-23多摩川42016-5-23多摩川1 2016-5-23多摩川7

24日

2016-5-24多摩川3エース 2016-5-24多摩川5 2016-5-24多摩川6 どんな顔しても可愛いなぁ

2016-5-24多摩川1チャーリー 
レトリバーコンビのあけっぴろげな笑顔、アホ可愛い♡


26日

レトリバーたちにつられて一緒に川に入ってしまったボルゾイ
ビショビショ~
2016-5-26多摩川1サリー 2016-5-26多摩川2 2016-5-26多摩川3   2016-5-26多摩川5
ファルコン似?のパティ             可愛い私のアホサム♡

2016-5-26多摩川6  2016-5-26多摩川7 2016-5-26多摩川8 パティ&アンのお転婆コンビの相手は疲れる~
 

2016-5-26多摩川9
  1. 2016/06/05(日) 16:26:31|
  2. トレーニング
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アン日記  ~リハビリの揺り戻しの対応~

アン食事:

2016-5-20アン夕食 2016-5-21アン朝食 2016-5-21アン夕食 2016-5-22アン朝食 2016-5-22アン夕食

2016-5-22アン朝食 2016-5-23アン朝食 2016-5-23アン夕食 2016-5-26アン朝食 2016-5-24アン朝食
2016-5-24アン夕食 2016-5-27アン朝食   

2016-5-24アン1 他人に「撫でて~」と催促するアン



保護犬を迎えたり、預かったりした時、まず第一に考えるのは
リハビリだ。
捨てられる・逃げ出す・なんであれそれぞれあまり幸せな人間との関係を
築けなかった子たちのトラウマを乗り越えて、
改めてヒトとの幸せな関係を作るスタート地点まで導くためのリハビリだが、
その経過は順調な右肩あがりの直線にはならないことが多い。
例えばアンの粗相について、
犬は本来「巣」を清潔に保つ習性があるのだが、
ケージに閉じ込められたり、間違った対応(トイレの失敗への叱責や体罰)で
混乱したあげく、家の中の「して欲しくない場所」で
トイレをしてしまうようになる。
アンもそうだったらしいが、我が家に来てからは「外でする」という
習慣がすぐについて、順調にほとんど失敗なくここまできた。
ところがこの2~3週間、「失敗」が続いている。
オシッコは緊急時、玄関に置いた特大シーツでほぼできるようになったのだが、
ウン〇を3階のカーペットやトイレマット、果ては3階への階段に
するようになってしまったのだ。
子犬のトイレトレーニングでも、うまくいっていたのが
急に失敗が続くようになったりといった「揺り戻し」はある、
この時人間が慌てず苛立たずに、一段階戻ってやり直してあげれば
だいたいうまくいくのだが、なかなかそう冷静に対処できる人間はいない。
「今までできていたのに、なんで?!」と、つい責める気持ちが
犬にも伝わって、ますます泥沼にはまってしまいがちになるのが
「揺り戻しの危機」だ。

これはもしかしたら、ヒトのほうが「もう大丈夫」という安心感から
褒めるのをやめてしまったり、
もっと高いレベルを無意識に求めてしまったり、といった
気持ちの緩みが出たのを犬が察知したのかもしれなし、
または何か環境や感情(ヒトの)の変化に過敏に反応したのかもしれない。
リハビリ中の犬に「揺り戻し」が見られたら、
こういった人間側の変化を顧みてみよう。

アンの場合は、
・たまたま下痢気味になって、数回のトイレ出しでは間に合わなかった
・まだ、「トイレに行きたい!」という仕草をヒトにするという
 学習をしていなかった(サムとメナは緊急時私に教えてくれる)
・さらに、白いカーペットの上の盛大な下痢を見た時
 私のがっかり感がアンを怯えさせてしまったのだろう、
 それが「トイレに関する混乱」を益々深めてしまったのかもしれない。
・どうせ今年は庭は放置したはずなのに、ところどころに花を植えたせいで
「そこにしてほしくない」という欲が出てしまっていた

そして・・・ヨーヨーの死後の私の落ち込みも多少アンを
不安にさせてしまったかもしれない。

揺り戻しの対処はシンプルだ、
ヒトのほうに原因がなかったか(上記のような)を細かく反省し、
一歩(二歩でも)戻って何もなかったように
やり直すことだ。
アンは今:
・5~6時間ごとのトイレ出し➡ 3~4時間ごと
・庭の一部、トイレと決められた路地でする ➡庭のどこでしてもOK
というレベルまで戻ってやり直し中。

2016-5-27アン2 



車に馴れる、というリハビリでも少し揺り戻しが見られる。
後ろの席で吐くことが2~3回続いたので
一歩戻って、現在助手席で抱っこ。
この状態だと吐くまでにはならないので、様子を見ている。
車に関連して、多摩川から駐車場に戻るコースについても
まだう回路をとっている。
信号のある横断歩道のほうが安全なのだが、
ガソリンスタンドの前を通らねばならず、アンはスタンドの匂いか音にパニックになってしまう。
その為、信号のない場所を横断しているのだが、
先日試しにガソリンスタンドのコースをとってみたら、
やはりパニックになりかけた。
抱っこして通りすぎたが、まだまだスタンド恐怖症は続きそう、
代わりの選択肢があるなら、無理強いせず代替案を採ればいいだけだ。
2016-5-21アン1 
スタンドの前を抱っこして通りすぎる
  1. 2016/06/04(土) 04:04:44|
  2. アン預かり日記
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ジャッキー&ピノ近況お便り♡

ジャッキーのお家とピノのお家から
近況のお便りをいただいていたのに
アップするのが大幅に遅れてしまった。

まずはお兄ちゃん、ジャッキー

2016₋5₋18ジャッキーJR近況
相変わらず可愛いなぁ

『~ 先日、フィラリアのお薬をもらいに病院に行ってきました。
体重6.1㌔ で健康状態良好 食欲旺盛でお腹の状態も良く 便秘無しです。
すっかり家族の一員となり わがままを言えるようになって
まだ帰らないとか こっちの道がいいと 動かなくなります。
また意外と臆病で雷、地震があると一番にあたふたし大変〓
相変わらず私は愛されていて幸せ(!?)です。
ミニーちゃんも幸せそうでなによりです。お兄ちゃんも安心していると思いますよ~』


そして妹のピノちゃんちからも♪

『 ~ピノちゃん元気です(*^^*)キス魔です(*^^*)
 ~昨日頭とお顔のヘアカットしてお風呂しました、りぼんはお耳にしてます、可愛いですよ~、
良いショットが出来ましたら送ります
♪昨日のお昼寝、とカット後のピノちゃん~』

2016₋6₋3ピノ1 2016₋6₋3ピノ3 2016₋6₋3ピノ4

こうしてみると、やっぱり男の子と女の子、ってわかる・・・気がする(#^^#)

生きたくても生きられなかった仲間の分だけ
何頭分も幸せになったね、いつかみんなに報告してあげようね。


そして只今、幸せになる準備中のアン(5月20日)

2016-5-20多摩川1 2016-5-20多摩川2 2016-5-20多摩川3 2016-5-20多摩川4


  1. 2016/06/03(金) 22:46:48|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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