バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ペットの病院選び

今朝の多摩川


メナ、何かに気が付いた?
2016-2-27多摩川2

走り出す!
2016-2-27多摩川1


あぁ、お気に入りの身軽なバーニーズ、R君ね

2016-2-27多摩川3

2016-2-27多摩川4

2016-2-27多摩川5



まだ水は冷たいのに川を渡る

2016-2-27多摩川6

2016-2-27多摩川7

2016-2-27多摩川8



散歩中、久しぶりにワイマラナーのRちゃんに会えた。
14歳の彼女、一時は足腰が弱って
もう川まで散歩に来れなくなってしまい、
二度と会えないかと思っていたが、
今朝はすっかり元気そうで安心する。
内臓疾患で以前の病院では投薬+「肉は禁止」と
言われたそう、でもどんどん痩せてしまい、
足も踏ん張りがきかなくなっていった。
色々調べて病院を代えたそうで、
今は東洋医学を取り入れた治療を
してくれる主治医のもと、美味しいものを食べて
体調も回復しつつあるようだ。
老犬の場合は特に、
体調と相談しながら日々のQOL(生活の質)を考えて
治療法を選んだ方がいいように思う。
『病気は治りましたが患者は死にました』
というブラックジョークのとおりになってしまわないために。



  1. 2016/02/27(土) 19:06:51|
  2. 老いたペット
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猫の譲渡会開催2月28日

明後日28日(日)、つるみ・猫のかぎしっぽ譲渡会vol.19
愛犬クラブバウニャウで開催します。

つるみ・猫のカギしっぽ譲渡会vol.19


日時: 2月28日 日曜日
     午前11時~午後3時


場所: 横浜市鶴見区豊岡町31₋23
     愛犬クラブ バウニャウ
           
     JR鶴見駅西口より徒歩5分  



・エアコンの利いた室内での開催ですので雨天でも開催します
・柵内ではフリーにしているネコもいます
    ネコを驚かさないよう、お願いします
・譲渡条件があります:ペット可住宅/ 完全室内飼い
              医療費負担あり/ 他
    つるみ・猫のカギしっぽ ブログ内参照
     http://tsurumineko.blog9.fc2.com/blog-entry-2.html

・当日譲渡はできません。
       後日改めてご自宅までお届けになります
・当日までにお見合いが入ってしまう場合もあります
     気になる子がいましたら、事前にお問い合わせして
     いただきますようお願いします  

★お問合せメールはこちらまで  
        rp22316@gmail.com
        (またはブログへ鍵コメントでご連絡さき添付でも可)

 参加猫犬は順次ブログにてご紹介しています
      ブログ:つるみ・猫のカギしっぽ
http://tsurumineko.blog9.fc2.com/
      

2016-2-28譲渡会ポスター1


*ポスターは、クリックすると拡大されます
 横浜周辺の方、よろしければ
 ブログ・ツイッターへの転載お願いいたします

原寸大ポスター⇩
2016-2-28譲渡会ポスター1



昨日の多摩川
2016-2-25多摩川1

2016-2-25多摩川2

2016-2-25多摩川3

幾つになっても甘えんぼ~
2016-2-25のび太1

2016-2-25のび太2
  1. 2016/02/26(金) 19:29:29|
  2. イベント
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頭の中に地図がない

昨日は久々に長距離(私にとっては)運転した。
10時過ぎに家を出て、往復5時間超は車の中。
246号線でしきりに東名から降りてくる車の流れで
ず~っと渋滞、帰りは16号線を(カーナビの言うがまま)
利用したら、行きに2時間半かかったところが
1時間ちょっとで済んだ。
おかしいなぁ、神奈川の津久井とか厚木とか、
以前保護活動で何度も運転してきた馴染みの場所なのに
まったく土地勘が生かされてない。
男の頭の中には地図があるとよく言われるが
男女の差というより、小さいころからの習性か
もっと言えば遺伝的な脳の機能の問題じゃないだろうか。
つまりあれほど走り回りながら私の頭の中には
それらを生かして地図を創り上げる能力が
欠けていたということだと思う。
こんな私が、埼玉から千葉の外房、神奈川の奥まで
よく事故を起こさずにあれほど走り回れたものだと
感心する。
代わりに何度も交通違反で点を引かれたけど。

猫に散歩は必要か、と昨日書いたけれど、
外に一度も出たことのない子が
もしも迷子になったらどうなんだろう?
3・11の地震のような災害で、
飼い主とはぐれたりすることがないとは言えない。
そういう意味で私はやはり、家の周辺、せめて庭だけでも
猫に散策させることは必要だと思っている。
猫の頭の中に、家周辺の地図を作る手伝いを
しておく、そんなこともペットの災害対策として
考えてみてはどうだろう?




昨日の多摩川
どんよりした曇り空の上に、強風で寒さが増した早朝。
2016-2-24多摩川1

2016-2-24多摩川5

2016-2-24多摩川6


カラスは風を利用して遊ぶ
2016-2-24多摩川7

2016-2-24多摩川3

2016-2-24多摩川4


2016-2-24多摩川2

サムが草むらから出てきたが、口から枯草がはみ出していたので
それを手で引き抜いてやったら・・・・
ウン〇つきの枯草だった!!
ウン〇つきの手を高く掲げて水場まで歩く、
情けない・・・・
2016-2-24多摩川8


サムとメナが反応するのはだいたいヒトの落とし物だ。
結構これがあちこちに落ちている、
川辺に『住んでいる』ひとたちの仕業ではないかと
言う話もあるが、私はそうは思えない。
そういう人たちが自分の住み家周辺を汚すだろうか?
先日、少年サッカーチームの男の子が
木陰に来て、私と眼があい、もじもじしていた。
思い当ることがあって「トイレ探してるの?」と
尋ねると、「はい」。
「あっちのほうにトイレがあるわよ」というと、
「遠いからその辺でしてこいと言われました」という。
この男の子、素直で可愛い、そして受け答えからも
わかるように品があるのだ。
顔というより全体の雰囲気が可愛くて
強く言えず、「そうなの~」とその場を去ったのだが
時間がもったいないから「その辺でしてこい」と
コーチたちが言っているらしい。
毎日沢山のスポーツ少年チームが利用している、
そのほとんどが野ぐ〇を奨励していれば
そりゃぁあちこちに落ちているよね。
あんな可愛らしい男の子のブツなら
まだ我慢できる(?)が、これがおっさんの物だったら
やっぱり嫌だ・・・どうか公設トイレを皆さん
利用してください、お願いします
犬の糞だったら他の子のでも拾うようにしているが
さすがに人間のは躊躇われる、
自然乾燥してサムたちが興味を失くすのを
ひたすら待つしかないんです。
  1. 2016/02/25(木) 17:57:03|
  2. つれづれに
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蒼斗クン(パックン)近況お便り 

去年の子猫たちPPSKの長男、パックン改め蒼斗クンのお家から
近況お便りをいただいた♪

『  昨日2月20日に、蒼斗くんが1歳の誕生日を迎えました!
我が家恒例の猫缶ケーキ風?で家族でお祝いしました\(^o^)/
ご飯命で相変わらず良く食べること!
「んハーン!」と、催促のお喋りも上手で
可愛いのでついほだされてあげてしまいまうので、
ちょっと太りすぎました(^-^;。
歩き方もポテポテとしていて猫らしい俊敏さに欠ける。
ミーシャのほうが断然に俊敏で.
高いところも格好良く飛び乗るのに、蒼斗は高いところは苦手みたい(^_^;)

性格は相変わらず穏やか、人好き人の側が大好き♪
お客さんが来ると必ず足元に寝そべって、
話しに夢中になると、足をつついて存在感をアピールです(笑)
放課後に息子の友達たちが遊びに来ると、
嬉々として子供部屋に遊んでもらいに行きます。
無邪気で天真爛漫と言う言葉がぴったりな蒼斗くんです(*^^*)
ダイエットに気を付けながら、これからも猫ズたちと楽しくやっていきます♪

BSの朝の某猫番組、蒼斗はこれが始まるとTVから離れません(笑)  』

2016-2-21蒼斗君近況4

2016-2-21蒼斗君近況1

2016-2-21蒼斗君近況3

2016-2-21蒼斗君近況2

2016-2-21蒼斗君近況5




もう~可愛い!
子猫の可愛さとは別、大人の猫の可愛さはまた格別。
それにしても、お兄ちゃんと蒼斗クンの仲の良さはホンモノだね。
譲渡前には予想もできなかった、
むしろ活発な男の子が、子猫に上手に接することが
できるだろうかと一番心配したくらいだったのに・・・
こういう良い意味での予想の裏切られ方は
ホントに嬉しいかぎりだ。
裏ではママさんの色々な気配りがあったのだろうと
察するが、それプラス、やはりふたりの相性もよかったのだと思う。
どすこい化にお気を付けて、ずっと仲良くね♡

  1. 2016/02/23(火) 18:13:38|
  2. PPSK預かり日記
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2月22日にゃんにゃんにゃん

2月22日は猫の日だとのこと、
にゃんにゃんにゃん、だからだそう(#^^#)

我が家のニャンズは特別なこともない
平凡な1日だったが、記念写真でも撮っておこうか。

のび太 2003年7月生まれ、もう13歳
あっという間だねぇ・・・
2016-2-22のび太2


キュー 2006年9月生まれ 9歳
2016-2-22キュー1


ハッピー 2011年生まれ 今年5歳
2016-2-22ハッピー1


ついでに;
グレタ 初めての猫 永遠の恋人 (~15歳)
グレタ


気弱なプーニャン(~15歳)
プーニャン


ちゃちゃ丸 (20歳)
からんでるのは幼いのび太
ちゃちゃ丸



パル(~18歳)
隣りはやっぱり幼いのび太
パル


・・・・・みんな覚えてるからね



今朝の多摩川

2016-2-22多摩川1

2016-2-22多摩川2

2016-2-22多摩川4
メナの水泳姿、珍しい
2016-2-22多摩川5

2016-2-22多摩川6

2016-2-22多摩川7

パティ!
2016-2-22多摩川8

帰宅後・・・

2016-2-22のび太1

2016-2-22サム1
  1. 2016/02/22(月) 20:43:34|
  2. わが家の犬猫
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ドキドキ、『猫バンバン』

今朝は昨夜半の雨の名残で
曇り空、今にもまた降りだしそうだったが
天気予報を信じて多摩川へ;

2016-2-21多摩川1

2016-2-21多摩川2


晴れ男がついてるから心配していなかったが、
案の定みるみる晴れていく。

2016-2-21多摩川7

2016-2-21多摩川3

2016-2-21多摩川4

2016-2-21多摩川5

2016-2-21多摩川6





日産のキャンペーン『猫バンバン』が話題だが、
私はこれを見て以来、車を運転しながら
ドキドキしてしまうようになった。
運転歴ン十年、猫大好きだが、迂闊にも今まで
こんな心配(猫が車のいたるところに入り込む危険)
してこなかった。
車って、密閉された四角い箱だとばかり
思い込んでいたのだが、
こんなに隙間だらけの物体だったのね!
以来、ちょっとエンジン音が変だったり
小石が車にぶつかって音がしたりするたびに
「わっ!猫が入り込んだんじゃ??」と
ビクビクしてしまう。
空前の猫ブームに乗っかった商戦かもしれないが
日産さん、いい仕事したね。
誰が考え付いたのか知らないけど、
その社員、多分猫好きなヒトだと思う。
皆さんもぜひ、乗る前に「猫バンバン」+
タイヤ周りもチェックしてください。

猫はみんな隙間好き
2015-10-17ハッピー2

  1. 2016/02/21(日) 18:30:32|
  2. 猫について
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春間近

若いころ、2月は1年の中でも一番苦手な季節だった。
夏が大好きだったので秋の寂しさも嫌だったが、
1年のどん底といった印象が2月だったのだ。
それが今では2月、それほど嫌ではない、
むしろ段々好きになってきている。
なぜか?
夏が好きなのは変わっていないのだが、
7月8月の真夏よりも、「夏に至る過程」が好きになりつつあるみたい。
2月はこれからは日々夏に向かって上昇していくスタート地点、
そういうとらえ方をしている。
これも歳のせいかもね。



今朝の多摩川
雨予報だったが早朝は日差しもあり、暖かくて
散策日和。
ふと見ると早くも川辺に菜の花が!
ぬるんだ水底にはコイの姿も。
2016-2-20多摩川1


この樹を縄張りにしているキジバトは
この冬ずっと1羽だったのだが、今朝は2羽。
どうやらカップル成立のようだ。
春だねぇ、よかったね。
腹がピンクがかったのがオスかしら?
2016-2-20多摩川4



パティにバッタリ。
2016-2-20多摩川2

2016-2-20多摩川3


帰りがけにライカちゃんに会う
ライカちゃんいつもきれいねぇ・・・
2016-2-20多摩川7


誤解を避けるために言うと、
パティだって会う時はきれいなのだ。
お家で大事にされているのだろう。
だけどサムに会ってしまうと
いつも最後にはなんだか薄汚れた姿になり果てる、
サムにくっついて川に入って砂遊びして、泥の上でゴロスリするので
こんな姿になってしまうのだ(悪い彼氏だね)。

2016-2-20多摩川5

2016-2-20多摩川6


  1. 2016/02/21(日) 00:21:47|
  2. つれづれに
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ペット飼育数猫が犬を逆転へ

ちょっと古いニュースになるが、
『ペット飼育数猫が犬を逆転へ、なるか?』
という記事があった。
犬の飼育頭数が頭打ちになっているのに比べて
猫の飼育数が増えているということだが、
実際の飼育数は、隠れ犬飼育より
隠れ猫飼育数のほうが多いと思われるので
もう実際には猫の飼育頭数が犬を抜いているのではないだろうか。

分析は色々推測されているが、
人口の高齢化で、「もう責任を持って犬を飼うのは難しい」と
考える世代が増えているからではないか、というのが
正しいとすれば、それはとても良識ある考えのヒトが
増えてきたということで、喜ばしいことだ。
でも、最近の猫の人気は少し異常な気がする、
ネットでもTVでも、猫の動画や画像が氾濫している。
猫好きとしてはこういったものを見れば
頬が緩んでしまうが、これが今度は
猫の安易な飼育につながってしまわないかと
少し心配になってくる。
犬は散歩やしつけなど、飼うのが大変だが
猫なら「なんにもしなくてもいい」から楽だ、
というのは間違いだ。
確かに散歩は基本的に犬のようにしなくても
いいかもしれない、だが、本来は家に閉じ込めて飼うべき
動物ではない。
・現代の都会事情(事故、他人への迷惑など)
・減少し続ける野生動物をさらに圧迫することの回避
 から、仕方なく閉じ込めて飼わざるを得ないだけだ。
飼い主は、外の世界を諦めてもらう代わりに
色々工夫してあげる義務がある。
さらに、子猫の社会化もほぼ完全に忘れられているが、
とても重要な飼い主の責任である。
度々書いているが
バウニャウの基本理念は
『不慮の事態でペットと別れなくてはならなくなった時、
どこでも「愛され、生きていける」
犬・猫に育てることこそが飼い主の最低責任である』
このために犬・猫の社会化は最重要課題だ。
猫は素晴らしい伴侶だ、が、
毎日ある程度の時間と手間を必要とすることは
もっと世間に伝えていかないと
・・・・猫が犬と違うもう一つの側面;
猫は犬に比べて『安易に捨てやすい』という事実から
将来益々捨て猫が増えてしまうことになるだろう。

2016-2-19ノビ&キュー8

この記事に関してもう一つ、
世代的に、「もう最後まで責任を持って犬を飼えないかもしれないから」
次の犬を迎えるのをあきらめるような良識あるシニアのご家庭に:
ぜひ、保護犬の預かりボランティアに関心を持っていただきたい。



昨日の多摩川
東半分の空
2016-2-19多摩川東空2
同じ時の西の空
2016-2-19多摩川西空1

2016-2-19多摩川3

2016-2-19多摩川4

2016-2-19多摩川5
川辺で一休みしていたら、エサをもらえると勘違いしたのか
カモメが二羽、頭上を旋回しだした。
野鳥の卵やひなを盗んだりするので
あまり好きにはなれないが、
その翼の優美な動きに見惚れてしまう
2016-2-19多摩川7

2016-2-19多摩川6




  1. 2016/02/20(土) 17:19:21|
  2. 犬と猫について
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流行犬種の行く末は?

ちょっと面白い猫漫画ブログを見つけたので;

      ウッドブック

PCの前でひとり声を出して笑ってしまった(#^^#)




dog actuallyの記事
犬は生きて動く「物 (京子アルシャーさん)
  の中で、
『 聞くところによると、どうやら日本で今度は
白いポメラニアンの子犬が流行りつつあるようだが、
どんなに小さくてかわいいぬいぐるみのような風貌をしていても、
犬であることを忘れてはいけない。こ
れまで流行った犬種たちのように小さい時だけちやほやされ、
大きくなったら家族の興味が失われて
寂しい晩年を過ごさせることにならなければいいなとは願うが、
今の日本社会ではどこまで期待できるだろうか。』

これってソフトバンクのCM新バージョンの子犬のことだと思う、
私もあのCM見て、嫌な予感がしていたのだが、
犬好きの方でそう思ったひと、多いのではないだろうか。
後数年したら、保護施設にポメが溢れている、
なんてことにならないことを願うばかりだ。



今朝の多摩川
*一昨日の迷子犬は保護されたようです。

身軽なバーニーズ、ルーク君。
メナとはかなりの歳の差なんだけれど、
穏やかで陽気なところがメナのお気に入りらしい。
会うとこんなふうにハイテンションで遊ぶ、
だがそれもほんの1分くらい。
メナは自分自身も相手も興奮しすぎないように
自己抑制しているんじゃないかと
思えてくる(親バカです)。
2016-2-18多摩川1
2016-2-18多摩川2
2016-2-18多摩川3
2016-2-18多摩川4
2016-2-18多摩川5


今日はメナ、気分爽快らしい。
満面の笑み
2016-2-18多摩川8

メナのお気に入りの1頭、G君。
だが彼はパティに思いを寄せているようで、
(でもパティは彼のこと眼中にない)
一方通行のトライアングル状態。
2016-2-18多摩川9


美しいボルゾイも撮り方を間違えると・・・
2016-2-18多摩川10

2016-2-18多摩川6

2016-2-18多摩川7




  1. 2016/02/18(木) 23:30:17|
  2. 犬について
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ミニー近況♪ とメナ体調崩す

ミニー改めピノの近況画像♪

2016₋2₋11ピノミニー近況1

2016₋2₋11ピノミニー近況2

2016₋2₋11ピノミニー近況3

2016₋2₋11ピノミニー近況4

刈りすぎた毛も伸びてきて
可愛さアップ♡




昨夕からメナが体調不良のようす、
下痢が続いて頻繁に「トイレ行きたい」と訴えて来た。
滅多に体調を崩すことなどない彼女だが
何か川辺で食べたのだろうか?
夜中にもベッドで冷たい鼻を押し付けて
起こされたのだが、
それでも今朝起きたら玄関に粗相していた。
初めてのことだ。
それにしても、「トイレ行きたいの」とアピールする
メナの表情が可愛らしくて、萌える⤴


今朝はそういうわけで多摩川には行かず
近くを一周して後はバルコニーで日向ぼっこして過ごす。
メナ、昼にはもうすっかり治ったようで一安心。

2016-2-16メナ1

2016-2-16メナ2

2016-2-16ハッピー3

我が家のお姫さま、ハッピー
なんでこんなに可愛いの?
2016-2-16ハッピー2

2016-2-16ハッピー1

2016-2-16サム1
  1. 2016/02/17(水) 23:25:03|
  2. メナ
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迷子犬


今朝、散策中に、顔見知りの飼い主さんから
迷子犬を保護するのに手を貸して、
と声がかかった。
きれいな男の子だが、
ちょっと人見知りなようで
「捕まえるゾ」オーラを出して傍に行くと
逃げてしまう、でも地面に座っておやつを差し出すと
おずおずと食べにくるし
口も優しい感じだ。
メナとは波長があうのか上手に挨拶を交わし、
サムとも少し緊張しながら挨拶できた。
他のヒトの話ではどうも以前にも多摩川で保護して
1週間ほど預かったことがある子らしい。
その時は首輪に吠え防止の電気ショック装置がついていたと
いうのだが、そんなことされてたら、逃げ出したくもなるかもなぁ・・・

もうちょっとのところで捕まえられず、
今日は断念。
明日朝はおやつを多めに持って、
予備のリードも持ってきてみよう。

2016-2-16多摩川迷い犬1

2016-2-16多摩川迷い犬2

2016-2-16多摩川迷い犬3

2016-2-16多摩川迷い犬4

2016-2-16多摩川迷い犬5



サムとパティはこんな迷子犬騒動など
無視していつもどおり川に入って遊んでいた。
レトリバーってお気楽でいいゎ。
2016-2-16多摩川1

2016-2-16多摩川2


  1. 2016/02/16(火) 20:47:48|
  2. 犬友達
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ネコのバカッ!

今朝は昨日の名残の暖かさが残って
過ごしやすかった。
だが昼過ぎからどんどん気温が下がり、
最高温度が早朝、という変な1日に。
こう寒暖差があると、体調を崩す人が続出するだろう。

2016-2-15多摩川1

2016-2-15多摩川2

2016-2-15多摩川3

2016-2-15多摩川4

2016-2-15多摩川6

2016-2-15多摩川5





多摩川からの帰途、車で信号待ちしていると
猫が歩道から道路に出て来た。
そしてなんと対向車線で停止中のバスの下に
潜り込んでいくてはないか!
ときおり見かける白地に黒いしっぽの
だいぶくたびれた感じの猫で、
そのあたりでご飯をもらっているのか
放し飼いなのか、あまり車の往来がない道とはいえ
結構頻繁に道路を悠々と渡る姿を
度々見てはいたのだが、
なんでわざわざ信号待ち中の車の下に
入るんだっ!
信号が変わったら即ひき殺されてしまうじゃないか~💦
こちらは突然のことに、信号が変わっても
動きだすこともできず、目の前の惨事を
予想して凍り付いた。
・・・のだが、数秒たっても対向のバスは動かない。
その間に、いったんバスの下に入り込んだ老猫は
前輪の後ろからまた姿を現し、
ゆうゆうと横断歩道を渡っていった。
ほっとして体じゅうの力が抜けたが、
改めて動かないままのバスを見やると、
運転手さん、可哀想に席から立ち上がって
バスの前方をしきりに覗いている。
どうやら猫がバスの下に入り込むのを見たのだろう、
だが、猫が出て行ったところは、死角だったらしく
見えなかったらしい。
猫が好きでなくても、ふつうの感覚のヒトだったら
けして生き物を轢きたくはないだろう、
だけど私はこの運転手さん、きっと猫好きなんだろうと思った。
車を発進させながら、バスの運転手さんに
にっこりと微笑みかけながら、
「バカ猫っ!!」とつぶやいた。
猫って時々、ホント何考えてるんだかわからないことがあるよ。

我が家のおバカ猫
2015-12-26のび太1
  1. 2016/02/15(月) 21:42:26|
  2. 猫について
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無題

13日は寝坊して、早朝の多摩川に行けず、
近所の鶴見川散策でお茶を濁す。

気温が上がり、2月とは思えない暖かさに
汗ばむくらいだ。

2016-2-13鶴見川1

2016-2-13鶴見川2

2016-2-13鶴見川3



鶴見川の散歩、サムには好評だが
メナにとってはちっとも楽しくないらしい。
まず、電車の通過音が気になる、
ヒトの少ない川沿いの歩道を歩いていても
土手上舗装道路の車やヒトが気になる、といった所か。
それでも4人(二人と2頭)でだと少しはましなようで、
1頭だけを連れだした時に比べれば
ずいぶん落ち着いて散歩していた。


メナのようなケースの場合、
毎日散歩の練習をして、「馴れるようにする」
という方法もあると思う。
近くに犬にとって理想の散策環境がない場合など、
街中の散歩に馴れてもらうようにトレーニングする、
というのは仕方ないことかもしれない。
だが、ちょっとだけヒトが時間と手間を
ひねり出して、車で少し遠くまで
良い環境に連れ出してあげることができないか、
工夫してあげられるなら、私はそのほうが良いと思う。
車がない時は小型犬なら自転車でもいいし、
早起きして遠くまで足を延ばしてより良い環境を
探してあげる、という工夫もありえる。

そんなふうに犬を甘やかすことはよくない、
というのは的外れだ、
1日中家にいる犬にとって、散策は
唯一のリフレッシュタイムである、
私は手作りご飯よりもっと犬の心身にとって
大切な要素だと思う。


この2~3年、夜私たちのあいだ、
枕の上で寝るようになったメナ。
普段自己主張しない彼女の甘え行動?は
とても嬉しいので、ウエルカム♪
(⇩に主人が寝ている)
2016-2-13メナ&キュー1

2016-2-13サム1
  1. 2016/02/15(月) 18:18:03|
  2. わが家の犬
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絶対ということは「絶対」ない

12日の多摩川
2016-2-12多摩川1

2016-2-12多摩川2

2016-2-12多摩川3

2016-2-12多摩川4

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早朝から沢山の顔見知りに会えた。
ちょっと挨拶して遊んで、別れる。
サムもどんなに友達と遊んでいても、
「おいで~」で私たちに合流できるようになってきて
ますます散歩が楽で楽しくなってきた。
メナは元々挨拶も遊びもほんの数秒、
よほど気が合う子とでも1~2分で落ち着いてしまうが、
サムはここまで来るのにずいぶん時間がかかった。
2歳くらいまでは、ボール遊びをしてくれるヒトや犬に
一旦まじると、呼んでもこなくて苦労したことがたびたび。
どうなることかと心配だったが、
いつのまにかこんなふうに成長した。
特にトレーニングなどしなかったが、
根底にあったのは、最悪、犬やヒトに怪我をさせることが
ない犬だとサムを信じられたことだと思っている。
それでも犬に(いや、ヒトにだって)『絶対』ということはない。
だからリードでつながれた犬にはできるだけ近寄らせないし、
ボール遊びしているヒトや練習中の野球やサッカー集団からは
遠ざかるようにしている。
万一、ということは常に備えていなくてはいけない、
大きい意味で「管理」する・・・・いちいち指示を出さなくても
道を選んだり、時間帯を選んだり、といったことで
飼い主は気を配らなくてはいけない。
じっと見つめるのではなく、視界の隅に犬の姿を常に
捕らえておくことだ。

なんて偉そうにヒトには言っておきながら、
この日、自分の管理ミスでもう少しでメナを失うところだった。
そろそろ帰ろうか、というところで
いつも遊ぶワンちゃんと会い、サムはボールを投げてもらって
数頭で遊んでいた。
メナはこういう遊びには加わらないで傍観しているので、
つい彼女の存在を忘れて、サムたちの楽しそうな姿に
見入ってしまっていた。
土手の上の道路からクラクションが鳴って、そちらを見ると、
なんとメナが一人で道路を渡ろうとしているではないか!!
血の気が引く、という感覚、
それから金切り声で何度もメナを呼んだ。
道路の端で躊躇していたメナが戻ってきてくれた時には
もう、足の力が抜けてひざまずき、メナの身体を抱きしめてしまった。
こういう危機一髪の時って、叱る、とかいう感覚はないのね。
もうただギュッと抱きしめるだけ。

気を付けて見ていれば、メナが帰りたがっているサインが
きっと沢山出ていたのだろう、
なのに気が付いてあげなかった。
飼い主失格である。
絶対大丈夫、ということはない。


  1. 2016/02/14(日) 00:50:03|
  2. トレーニング
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無題

11日の多摩川

身軽なバーニーズ(#^^#)
セントバーナードと似ているが、
まったく違う系統なんだとか。
体つきは似ているが、そう言われてみれば
バーニーズのほうが身体も心も身軽な感じもするね
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サムのことがあんまり好きすぎて(だと思うが)
ガブガブしてしまうパティ
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珍しいスリーショット
ハッピーを見てると、女の子(猫に限っては)って
ホントに飼いやすいなぁ、と思う。
なんか「はんなりしてはる」
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でも爺さん猫が一番好きっ
2016-2-11猫ズ2
  1. 2016/02/14(日) 00:22:36|
  2. わが家の犬猫
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『生後8週令までは親元に』例外ケース

10日の多摩川

2016-2-10多摩川1

美人のライカちゃん
ライカちゃんのパパさんとは
育児(犬)論で意見が一致
・・・「おバカでもいい、健康で長生きさえしてくれれば」(#^^#)
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早朝から、サムのテンションが変、
そしてメナの警戒レベルもいつもより高い。

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サム、いつもなら無視する知らない犬の所に
駆けよったり「おいで」を無視したり、
メナはメナで空中の匂い嗅ぎやフリーズの姿勢を頻繁にとる。
何かヒトには感じ取れないような音や匂いがしているのだろうか?
それとも磁場が変動していて地震の予兆か?
と1日中心配していたが、結局なんもなかった。
家に帰ったらこんな無防備に爆睡してた。

2016-2-11サム1

毎朝冷たい川に飛び込む癖に
ウチではなぜコタツ犬なのだ?
2016-2-8コタツ犬1

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「8週令までは親元に」は原則正しい、
のだが、これが例えば野犬や野良猫の子であったりすると
事情は変わってくる。
(悲惨な環境下の母親・・・ネグレクトや虐待など
人間と円滑な関係を築けていない母親の場合も同じく)
8週令までそういった母親の元で暮らしていて
人間との良い接触がないままだと、
保護した後々、ヒトも犬猫も苦労することになるからだ。
極端な説では、胎児のころからヒトの優しい声や
接触(母犬猫のお腹を撫でるなど)があったほうが
ヒトに馴れやすい個体になる、とさえ言われているくらいで、
4週令まで毎日5分でもヒトと良好な接触があったほうが
将来家庭犬、家庭猫としてストレスなく暮らしていける。
以前、何頭か野犬に近い犬の子を保護育児したことがあるが
2か月齢くらいですでに、ヒトへの警戒心が異常にあり、
家庭犬として育てるのに腐心した経験がある。

家庭犬・家庭猫として里親探しをする予定なら、
多少のリスク(人工乳や免疫面など)や犠牲(睡眠不足や出費)を
払ってでも、8週令前に保護してしまったほうが
私は良いと思っている。
その代り、母猫がするはずだったことのほとんどを
肩代わりしなければならないが、ほんの1か月かそこらの苦労だ。
そしてできることなら1頭でなく
どうせなら一腹の子まとめて育てたほうが
社会化の面でヒトの負担が少なくて済むし
第一楽しいデス♡









  1. 2016/02/12(金) 17:46:47|
  2. 動物愛護
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『生後8週までは親元に』 条令はスタートに過ぎない

生後8週まで犬猫は親元に 札幌市「飼い主の努力義務」全国初の条例化へ

動物愛護法改正を積極的に条令に適用する試みが
北海道で条令化された。
大歓迎であり、全国にこの動きが広がることを望んでいる。
だが、これはあくまでもスタートにすぎない。
これほど『愛犬家』が多いのに
闇に置き去りにされて触れられていない
動物虐待の温床が目の前に残されている。
繁殖のためにのみ生かされている、
繁殖用犬猫の実態を改善しなければ
実は「生後8週令まで親元に」は
まったく効果がない、といってもいいだろう。
まだ離乳前の子犬子猫を段ボールに詰めて、
セリにかける今のペット業界は言語道断だが、
悲惨な状態でただ生きているだけの
母犬母猫のそばに子犬を長く置いても、
どれほどの社会化がなされるというのか、
糞尿にまみれ、目や皮膚は爛れて、
鉄格子の床と檻に一生閉じ込められている母犬にも
負担がさらに増す可能性もあり、
効率(出産頭数のこと)を落とさないために
更に過酷な出産スケジュールが課されるかもしれない。

ペットショップがどんなに『良心的かつ清潔に』
子犬を展示しようと、その子犬が生み出される環境が現状のままである限り、
すべての生体販売ペットショップに反対する。
繁殖業者の多くが今は「ブリーダー」と名乗っているが
そのほとんどは『業者』だということを
買う側は知っていなければならないと思う。
母犬とその普段の環境を見せてもらえない;
個人が充分な世話をできる数を越えて多頭飼いしている;
他犬種に渡って繁殖している;
趣味ではなく、犬猫で生計を立てている;
それらは「ブリーダー」ではない。
血統書なんて、だいたい発行元から(すくなくとも日本では)
業者の団体なので、申請されるままに乱発しているから、
あてにはならないものだ。
私は実際に以前、柴犬の「業者」が
発情期のメスに何頭もオス犬をかけているのを見た、
確実に妊娠させるための処置らしいが、
日本犬の世界はこんな魑魅魍魎のはびこる「任侠」の世界なのだ。
「8週令まで親元に」から始めることはウエルカムだ、
次になすべきことは、その「親元」の実態調査と検査監視を
ボランティアを募ってでも進めていくこと;
違反者には高い罰金と業務停止命令、場合によっては実刑まで
課すこと;
そうやって、「犬猫を売ることは商売として成り立たない」という
認識を業者に思い知らせることだ。
買う側も、できるだけペットショップからでなく、
ブリーダーの元に出かけて親犬の実際の生活を見る;
できるなら保護団体から譲り受ける;
など、よく考えて迎え入れてほしい。
ただ・・・実際にペットショップで犬猫を迎えた知人の多くは、
『売れ残って安売りしていて、あまりに可哀想だったから』
『狭いケージに入れられていて、哀れだったから』
という理由で、ヒトの情として理解できる。
実際に売れ残った犬猫は「繁殖犬」に回されてしまったり、
毛皮用、実験用など、さらに闇の世界に飲み込まれていくのだから
誰かが手を差し伸べてあげなければならないのも確か。
やはり法律による規制が先導すべきことで、
そのためには、一人一人が折に触れて
意見をはっきり言うことが大事になってくると思う。

こんなことは多くの識者が言っていること、
それでも沢山の人間が声をあげることは大事だと思うので
こんな小さなブログでも繰り返し書いている。



9日の多摩川
パティ&サム
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あきれ顔のメナ
2頭がハイテンションになると
鬱陶しいのか距離をとって醒めた目?でみている
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若い子は艶々ピチピチだね♪
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4か月のモブちゃん
もう可愛い~ 
良いヒトに飼われてよかったね
目指せフィールド系Tプー
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  1. 2016/02/11(木) 03:09:31|
  2. 動物愛護
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新しい顔ぶれ




昨年は何頭か顔馴染みの子が
虹の橋を渡っていった。
その代りといってはなんだが
今年の春は、新らしい顔が続々お散歩デビューし、
世代交代を感じる。
幼い子は文句なくみんな可愛い♡
若い仲間に囲まれると、メナも歳をとったなぁ、と
ちょっと寂しい気もするが、
まだまだ壮年、気が向けば結構はしゃぐし、
ず~っと長生きしようね。

8日の多摩川

曇り空からの
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晴れ~
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サムと似たもの同士仲のいい若者チャーリー
サムに自分のボールを取られてもこの笑顔
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まだ1歳ちょっとのK君
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繁みの上に乗せたサッカーボールを狙うサム
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まだ8か月のSちゃん
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Sちゃんに体当たり挨拶されて吹っ飛ぶ瞬間のメナ
すごい顔になってる(#^^#)
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そのSちゃんも困惑の5か月のテオ君(ゴールデンドゥードル)
身体は大きいけどまだまだ子供さん、可愛い♪
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テオ君とそっくり、これは4か月のトイプーのモブ君
なんとSちゃんちに新しく来た子
8かげつと4か月、ってこれからしばらく大変ね
2016-2-8多摩川11

またまた新たなボールを見つけたサム
フラットは死ぬまで歳相応の落ち着きを
知らない、一生少年のままだから
幼い子たちとも対等に?遊べるのかもしれないね。
2016-2-8多摩川12

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  1. 2016/02/10(水) 00:20:22|
  2. 犬について
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ベッキーのこと

7日は早朝から珍しく晴れ渡って
気持ちがいい1日の始まりだった。

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このヒトは晴れていようが寒かろうが
水大好き、そのくせ家ではコタツ犬
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清原選手のことはコメントしようがない、
もうこの先の彼の行く手も目に見えるようだ。
このまま闇の世界に飲み込まれていくのだろうな、
どこで間違えてしまったのだろう、
暗澹たる寒々しい気持ちになる。

ベッキーの不倫騒動が連日にぎわっているが、
コメンテーターは相変わらず的外れなことを言ってる、
主婦層が「不倫」に拒絶反応を起こしている、とかね。
ベッキー人気はたかが不倫くらいで
これほど揺らぐものではないと思う、
そうではなくて、私たちの中にあった
「賢い女の子」「セルフプロデュース力のあるタレント」
といったイメージが、あの「ラインのやりとり」で
根底からひっくり返されてしまったことが
拒絶反応の原因なのだ。
あまりにもバカっぽいやりとり、
恋に落ちたといえ、言葉に現れた品性のなさが、
騙されたっという気持ちにさせただけだ。
それとねぇ、・・・・相手もね、あんまりに貧相で
こんなんのどこが??とつい思ってしまったのは私だけ?
ハンサムとかそういうことではなくて、
醜おとこでもどこかに頷けるものがあればいいけれど、
・・・ねぇ~ なんかダサい。
とにかくあのライン流出がベッキーの足を掬ったことは間違いない。
ラインって怖い・・・
SMAPの悲劇性と比べると、
どこにも悲劇的なもの、同情を寄せる余地がない。
  1. 2016/02/08(月) 19:22:24|
  2. つれづれに
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5日6日

このところ日中は晴れて暖かいのに
早朝日の出頃はまだ雲が多く寒さがきつい。
毎朝寒さと闘ってよく出かけるなぁ、と我ながら思うが、
サムとメナだけでなく、自分たちにとっても
早朝の自然の中を歩くことは
リフレッシュになっているから続くのだろう。

5日
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2016-2-5多摩川3

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6日
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  1. 2016/02/08(月) 18:56:02|
  2. わが家の犬
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4日バッチいサム

4日の多摩川

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ブラブラ歩いていったら、サムがまたゴロスリをしだした。
・・・?・・・!!
あ~っ、やっちゃったのね。
マナー知らずの人間の『落とし物』にスリスリして
こんなことに(汚い画像ですみません)
2016-2-4多摩川4


臭いし汚いし、で「こっちに来ないでッ!」と大騒ぎしながら
大急ぎで泳げる場所を探す。
この状態で顔見知りに出会ったら、サムは飛んでいって
挨拶するだろう・・・阿鼻叫喚が起きるのは避けたい。

かなり寒い朝だったが、10本ノックで泳がせてなんとか
汚れを落とす。
2016-2-4多摩川5


『ヒトの落とし物』はなぜか犬には格別な魅力があるらしい、
簡易トイレが結構設置されているので
どうかお願いだからそちらでやってください、お願いします。
  1. 2016/02/08(月) 18:46:31|
  2. わが家の犬
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2月2日

ぎっくり腰のせいで、PCに向かうのが
億劫になり、更新がまた滞ってしまった。
でも日記代わりのブログなので
ちゃちゃっとこの1週間の記録を。

2日の多摩川

何かというとゴロスリするサム
到着するとまずやる、ボールをゲットしたら必ずやるし
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こんなおバカな顔してやる
恍惚の表情?
2016-2-2多摩川2

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到着後、みるみる雲の幕があがって晴れ渡っていく
2016-2-2多摩川6

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帰宅後3階のバルコニーで猫ズと日向ぼっこ
2016-2-2ノビタ1

2016-2-2キュー1

2016-2-2ハピ1

家でもおバカな子・・かわいい♡
2016-2-2サム1
  1. 2016/02/03(水) 18:22:16|
  2. わが家の犬猫
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ドッグランはプロレスのリング?

1日の多摩川
うす曇りだったが、(ぎっくり腰のため)4日ぶりの多摩川に
嬉しそうなサム&メナ

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ドッグラン
自由運動の大切さはずっと伝え続けてきたが、
またドッグラン(日本の現状の)が危険だということも
同じく言い続けている。
じゃぁどうせいっちゅうのよっ!と叱られそうだが、
本当に困っているのだ。
日本のドッグランのほとんどは狭すぎる!
そして犬にとって魅力がない!
そして、リスクが高すぎる! ということだ。

見知らぬ犬同士が安全安心にゆったりと
相手を観察しあうためには、ヒトが思うよりずっと距離を必要とする。
都会にあるドッグランの狭さでは
無礼に近づいてきたり、追いかけまわされたりしても
逃げようもない、できることといえば
相手を刺激しないように必死で愛想を使うか
固まって気配を消すか、
ひたすら追いかけっこの相手をするしかない。
ようするに、今のドッグランはプロレスのリングか
ひたすら走りまわるだけのアスレチックジムのようなもの。
どんな飼い主や犬が来るかわからない、
常時体罰を受けて鬱屈している大型犬が来るかもしれない、
社会化されていない、犬の世界のマナーなど
まるで身に着けていない犬がいるかもしれないし、
自分の犬をまったく見ていない飼い主もいる。


それでもドッグランでしかフリーにできない状況なら
早朝や、ヒトの少ない平日の時間帯など
他の利用者がいない時をねらい、
仲の良い犬ともだち同士少数での利用をおすすめする。

理想とするドッグラン・・・というよりドッグパークは、
正方形でなくていい、幅はせいぜい50mくらいでもいい、
曲がりくねっていていいので2キロくらいの長さはほしい。
地形や環境は、ブッシュあり;丘や窪地など凹凸あり;雑木林、池、
とにかく整地されていないこと。
ドッグパークの目的は、犬同士の交流のためというより
飼い主と犬が、お互いリード以外の絆で結ばれて
ブラブラと「散策」するためのものだ、
もちろん気の合う犬同士で挨拶したり、
ちょっとじゃれあったりはするが、本来犬同士の付き合いは
さりげなく、短時間のもので、ドッグランでのように
興奮しすぎるほどいつまでも追いかけっこしているのは
『他にすることがないから』にすぎない。
よほど相性のいい相手だと、連れだって散策したりするが、
落ち着いていて静かなものだ。

入場するために最低限、「突発的な狩猟意欲」がでないことなど
確認の必要がある・・・小型犬を追尾して襲ってしまうリスクを
避けるために・・・・が、そういった審査を担う機関も含めて
今はまだ机上の理想論でしかないんだよなぁ・・・
  1. 2016/02/02(火) 23:57:31|
  2. 犬について
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上村君のことを想う

27日の多摩川
2016-1-27多摩川8

2016-1-27多摩川9



向う岸をみたら若者が二人、ひとりはデジカメかスマホを
相手に向けている、動画を撮っているのか・・・と見つめていたら
突然撮られているほうが川に入っていく?!
慌ててこちらもデジカメを向けた。
瞬間、川崎の中学生、上村君のことを思い出したからだ。
いじめの現場だったら証拠を撮って、
「見てるぞ!」と叫んでやろうと思ったのだ。

2016-1-27多摩川11

だが、どうも様子が変だ、どうやら動画製作をしているだけみたい、
すぐに岸にあがると撮影していた子はバッグから
バスタオルを出して拭いてやり、着替えを渡している。
それに二人とも、体格は似たようなもやしっ子タイプ、
こちらの早合点だったみたい、よかったよかった。
可愛いおバカな若者たち、早朝からおばさんをびっくりさせないでね。

2016-1-27多摩川10




苛めによる犠牲者が出るたびに、
これからは気になる兆候があったら
知らないふりをするのはよそう、と心に思う、
多くのヒトがそうやって一時は決心すると思うのだが、
なぜかこういう悲惨な事件はなくならない。
なかでも上村君のことが鮮明に残るのは
あのなんの屈託もない、純真な少年の笑顔のせいだろう。
島で暮らしていたというその顔は
大人がこうあってほしい、と思い描く究極の『少年』そのもの。
純真なものが犯罪に穢された衝撃と
いわれのない後悔が胸をしめつけたのだった。
明日から上村君の裁判が始まる、
どうやっても失われた魂は戻ってこないけれど。

  1. 2016/02/01(月) 22:15:19|
  2. つれづれに
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