バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

29日譲渡会開催

明日29日(日)、第16回つるみ・猫のかぎしっぽ譲渡会を
バウニャウ教室で開催します。

子猫・成猫多数参加しますので
皆様どうぞいらしてください。

2015-11-29譲渡会vol16



ということで、27日の多摩川の画像だけアップ

日差しを浴びた犬たちの姿は一段と輝いてみえる

前足を挙げてみせるのは「遊び」のサイン
2015-11-27多摩川1

2015-11-27多摩川2

宙を飛ぶ犬
2015-11-27多摩川3

宙を飛ぶ?
2015-11-27多摩川4

2015-11-27多摩川5

2015-11-27多摩川6

2015-11-27多摩川7

神々しいほど美しい(by 親バカ)
2015-11-27多摩川8
・・・って褒めたばかりなのに
2015-11-27多摩川9

  1. 2015/11/28(土) 20:08:51|
  2. 動物愛護
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鳴き声の苦情

25日の多摩川

テディ&アリス、そしてパティとぶらぶら歩き
テディとアリスはサムとおない歳なのに
大人っぽいな、比べるとまだまだサムはお子ちゃまだ。
2015-11-25多摩川1

2015-11-25多摩川2

2015-11-25多摩川3

2015-11-25多摩川4




鳴き声のクレームでお悩みの相談は案外多い。
集合住宅では特にだが、街中では一軒家でも
苦情がくる可能性がある。

一軒家で『外飼い』だった場合は、まずは家の中に入れよう、
少なくとも外に漏れる声は小さくなる。
ただし、ケージに入れるのは論外だ、外にいる時より
犬はもっと辛いことになる。

ピンポンに反応して鳴く、来訪者に反応して鳴く、などの場合は
対処方法がある、
ただし、これも「お留守番がない」家庭の場合で、
タイミングよく根気強くトレーニングしなければならない。

留守番を長時間させていて、鳴かないようにしたい、
というのは私からすれば虫がいい話だというのが
正直なところ。
たまに、留守番していてもまったく鳴かない犬がいるが、
だから余計に「留守番時に鳴く犬」が問題視されでしまうのかも
しれない。
だが、鳴かない犬が普通ではないのであって、
物音に反応したり、寂しくて鳴く、のが正常な犬の行動だと
わかってあげてほしい。
留守番が長い家なら、ぜひ成猫を迎えてほしいと
機会があるごとに訴えているのだが
いまだにネット相談で、
『留守番が長いが子供が犬を飼いたがっている、
犬はどんな犬種ならいいだろうか』、なんていうのがあって、
またそれに応えて、「なんとかなりますよ、ウチの子は小型犬で
散歩が嫌いです」なんて書き込みしていたりする。
相手は生き物だ、楽天的予想ではなく
最悪の場合を想定してから
決断してほしいものだ。
今の自分の環境で「なんとかギリギリ飼える」動物ではなく、
「その環境なら充分余裕を持って飼える」生き物を選ぼう。
犬よりは猫、子猫よりは成猫、猫よりはハムスター、
ハムスターよりは金魚、というような。
たかが金魚とバカにするなかれ、
飼うヒトの誠実さ、愛情深さによって
金魚だって寿命はまったく違ってくる、
1か月で死なせてしまうヒトもいれば
10年も上手に飼って、コイみたいに成長させるヒトもいる、
大きさも美しさにも違いが出てしまう。
金魚1匹上手に育てられないなら、ハムスターは飼えないよ、
といいたい。
話がそれてしまった、クレームについてはまた今度。
  1. 2015/11/27(金) 03:13:19|
  2. 犬について
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犬は器物なのだろうか?

「鳴き声がうるさい」と近所の犬を金属バットで殴打

このニュースはそのあとのソ連攻撃機がトルコに
撃墜された事件で搔き消えてしまった感があるが、
愛犬家にとってはショックな事件だったと思う。
せめて毒入りシュークリームが撒かれた時点で
家に入れてもらえたらよかったのに、
老犬がなんとも哀れだ、と同時に
『器物損壊罪』という罪名に違和感を感じてしまう。
犬は器物なのか?
いいかげん罪名だけでも「動物虐待罪」くらいには
変えてもらえないだろうか。
言葉の呪縛というのは案外影響があるのだ、
器物損壊、では、酔っぱらってつい看板を蹴飛ばしてしまった、
のと同じ感覚にとらえかねない、
動物虐待罪、の恐ろしさが見えてこないのだ。

23日の多摩川

こんなに美しい生き物が「器物」?<`ヘ´>
2015-11-23多摩川1

2015-11-23多摩川2

2015-11-23多摩川3





ところで偶然だが、この前後に電話相談で、
「留守番時の飼い犬の声がうるさい、とクレームが来て
困っている」というのがあった。
引っ越してきたばかりで、管理会社からクレームの件を
伝えられたそうだ。
「吠えないようにできないだろうか」

犬は吠える、どんな犬だって何かあれば吠えるのだ。
それから、長時間の留守番は犬には向いていない。
「独りぼっち」で外界から隔離された生活に
向いている動物なんて、実はそれほどいないと
私は思っている。
単独行動を好む動物でも、自由に動き回れる
世界がなければ、心身の健全は保ちがたい。

だが、飼ってしまった後にそんなことをいくら言っても
何のアドバイスにもならない。
ということで、相談へのアドバイスは次回に続く。
  1. 2015/11/24(火) 23:30:30|
  2. 犬について
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ミニー、落ちる

昨日22日早朝の多摩川
7時前、曇り空というのに
フィールドはすでに賑やか、
なのでひっそりと人影のない脇道へ。
普段あまり行かない散歩コースを進む。

2015-11-22多摩川1


護岸してある川辺でのひと時、
泳ぐサムにつられてミニーも川へ、
ところが、足の着く浅い部分はほんの50cmくらい、
いきなり深くなっているのを知らずに
足を踏み外してドボンッ!

2015-11-22多摩川2


2015-11-22多摩川3

2015-11-22多摩川4

最近とみに大胆になってきていたミニー、
いつかやるとは思っていたけど・・

犬も突然の事態に慌てるのね。
当のミニーは黙って自力で泳ぎ這い上がってきたが、
メナとサムがあたふたして右往左往していたのが
面白かった(#^^#)
ミニーがみんなと一緒に川を渡る時などは
サムもメナもまったく無関心なので、
やはり突発的に「川に落ちた」事故だということは
わかったのだと思う。


這い上がってきたミニー。
ショックを受けている様子もない、
たいしたチビだこと♡

2015-11-22多摩川5




ミニーの大腸炎、やはり譲渡の障害になるので
・・・といっても私自身の躊躇いの問題だが
・・・きちんともう一度精査して、治療法を探してみようと思う。
今週ちゅうには血液検査の結果が出るので
次の段階へ。
これさえ治せば、胸を張ってどこにでも嫁入りさせられる(と思う)。
  1. 2015/11/23(月) 18:50:57|
  2. ミニー預かり日記
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ヒトと犬のロマン

いつも見ているサイトで
dog actuallyというのがある。
中でも史嶋桂氏の記事が好きで、
今回の『人はなぜ犬を大切にすべきなのか』1~4
は特に惹きつけられた。

最近まで、私は
「犬はヒトの群落周辺のゴミ漁りからヒトに接近するようになっていった」
という説が有力だと思っていたのだが、
史嶋桂氏の説にもなるほど、と頷かせる説得力があり
どんどん引き込まれていく。

その中に、人類の「オーバーキル」という問題が提起されていて、
あぁ、ヒトははるか遠い時代から
殺戮しつくす動物だったのだな、と改めて考える。
以前から、ヒトは、道具を作り出すことで
実際の能力以上の殺戮が可能になったゆえに
他の動物が進化と共に身に着けた
「制御能力」を置き忘れてきた、と言われていたが、
では現代に生きる我々は、その制御ができるように
なっているだろうか。
戦争、紛争、テロ、略奪・・・
そういったことだけでなく、
平凡な日常の中でも、「オーバーキル」は
満ちている;
「もっとうまいものを食いたい」
「もっと豪華な暮らしをしたい」
「珍しいものを手に入れたい」
「もっときれいになりたい」
「いつまでも若くいたい」
・・・そういった欲望は留まることを知らない。
ミンクや野生動物の毛皮コート、
フカヒレ、珍奇な動物の飼育、
残酷な動物実験から送り出される化粧品・・
そのために消費される命は私たちからは見えない、
見えないから心も痛まない。
自分たちの派閥以外は消滅させてもかまわない、
という心理は、だから本来人間が持つ暗部なのか。

共に長い歴史を歩んできた犬は、こんな人間を
どう思っているんだろう。



2015-11-21多摩川4

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2015-11-21多摩川1

2015-11-21多摩川2

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  1. 2015/11/22(日) 19:18:31|
  2. 犬について
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パリのテロに思う

パリのテロで多くの命が犠牲となった。
やりきれない怒りと共に
いつ日本でも起きるか、と不安になる。
そんななかで、ひとつの記事が話題になっている。
多くのヒトが既に知っていると思うが、
自分の記憶に残しておくために
あえて掲載しておく。



パリ同時テロ:ジャーナリスト・レリスさんメッセージ全文
毎日新聞 2015年11月20日 12時17分(最終更新 11月20日 15時11分)
 パリ同時多発テロで妻を亡くしたフランス人ジャーナリストの
アントワーヌ・レリスさん(34)がフェイスブックに投稿した
実行犯へのメッセージの全文は次の通り。

「君たちを憎むことはない」
 金曜日の夜。君たちは特別な人の命を奪った。
私の最愛の人であり、息子の母親だ。
だが私は君たちを恨まない。
私は君たちが誰であるかを知らないし、知りたくもない。
君たちは死した魂だ。君たちは、神の名において無差別な殺りくをした。
もしその神が、自分に似せて私たちをつくったとすれば、
私の妻の体に撃ち込まれた弾丸の一つ一つが、彼の心の傷になっただろう。
 私は君たちに憎しみの贈り物をあげない。
君たちはそれを望んだのだろうが、
怒りで憎しみに応えるのは、君たちと同じ無知に屈することになる。
君たちは私が恐れ、周囲に疑いの目を向けるのを望んでいるのだろう。
安全のために自由を犠牲にすることを望んでいるのだろう。
それなら、君たちの負けだ。私はこれまでと変わらない。
 私は今朝、妻と再会した。幾日も幾夜も待ち続けてやっと会えた。
彼女は金曜日の夜、出かけた時のままだった。
私が12年以上前、激しい恋に落ちた日と同じように美しかった。
もちろん私は悲しみにうちひしがれている。
君たちの小さな勝利を認めよう。だが、それも長くは続かない。
 妻はこれからも、いつも私のそばにいて、
私たちは、君たちが決して近づくことができない自由な魂の天国で一緒になる。
私は息子と二人になった。だが私たちは世界の全ての軍隊よりも強い。
 君たちにかまっている時間はもうない。
昼寝から目覚めたメルビルのところに行かなければならない。
まだ1歳と5カ月になったばかりの彼は、
いつもと同じようにおやつを食べ、私たちはいつもと同じように遊ぶ。
この子の生涯が幸せで自由であることが、君たちを辱めるだろう。
君たちには彼の恨みですら、あげることはない。
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20日の多摩川

2015-11-20多摩川1

2015-11-20多摩川2

2015-11-20多摩川3
  1. 2015/11/21(土) 18:24:53|
  2. つれづれに
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17日

17日18日の多摩川

2015-11-17多摩川1

2015-11-17多摩川2

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2015-11-17多摩川8

2015-11-17多摩川5

2015-11-17多摩川9
  1. 2015/11/18(水) 22:10:25|
  2. つれづれに
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16日

16日の多摩川
パティと♡
2015-11-16多摩川5

2015-11-16多摩川2

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2015-11-16多摩川3

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2015-11-16多摩川6
  1. 2015/11/16(月) 22:02:52|
  2. つれづれに
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大ピノ、久しぶり♡

STDC兄妹の1頭、大ことピノ君、
我が家からごくご近所に縁付いたのだが、
去勢の時期がきて、私が搬送することになった。
我が家の犬猫をお願いしている病院まで、
キャリーで鳴きっぱなしの大ピノ
2015-11-15大ピノ


んで、翌日お迎えにいって無事帰宅時のピノ

凄いハンサムさんになったねぇ
2015-11-16大ピノ1

2015-11-16大ピノ2


STDCの保護、母親のTNRをし、地域猫として
お世話してくださっているお家から
母猫と、どうやら父親じゃないかと思われるオス猫の画像が届いた。
大ピノ、こんな立派な男になるかな?

母猫
2015-11-4ムSTDCのママ近況1

父親?
2015-11-4ムSTDCのパパ近況1

母猫はもう不妊手術済んでいるのに
相変わらず仲がいいとのこと
2015-11-4ムSTDCのパパ&ママ近況1

2015-11-4ムSTDCのパパ&ママ近況2
  1. 2015/11/16(月) 21:44:20|
  2. サビィタビィダイチィ預かり日記
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銀鼠色の朝

13日の早朝
曇り空が川面に映されて
一面不思議な銀鼠色の世界に

2015-11-13多摩川4

2015-11-13多摩川3

2015-11-13多摩川2

2015-11-13多摩川1


影絵のようななんともいえない美しい朝だった
・・・で、帰宅してご飯食べたあとの女子たち(#^^#)
ちゃんとベッドメイクしたのに、はがして寝るぅ

2015-11-13メナ&ミニー1

  1. 2015/11/13(金) 21:36:39|
  2. わが家の犬
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重なる面影

犬は(そして猫も)それぞれ1頭1頭
みんな違う、
それは犬と暮らしたことのある人なら
当たり前の事実だ。
だが一方で、犬種や血統によっては
驚くほど似ていることもある。

サムも、レディとは外見も性格も違うけれど、
またとてもよく似ているところも多くて
たまに驚かされる。

12日の多摩川でメナと遊ぶサムを見ていて
目の前の光景が何年か前のレディとメナの姿と
ダブって見えた。
まったく同じことが繰り返されている。
懐かしいレディ、
無邪気で無垢な魂はみんなおんなじ

サムとメナ
2015-11-12多摩川3

5年前?のレディとメナ・・メナ若いな
2012 6月7日5


そういえばレディも藪漕ぎ好きだったなぁ(これはサム)
2015-11-12多摩川2


そんでよくこんなんなってたっけ
2015-11-12多摩川1

  1. 2015/11/13(金) 21:21:50|
  2. わが家の犬
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11日

川も空も美しい藍色、
犬たちも染まりそうなくらい

2015-11-11多摩川7

2015-11-11多摩川5

2015-11-11多摩川4

2015-11-11多摩川3

2015-11-11多摩川2

2015-11-11多摩川1
  1. 2015/11/12(木) 21:18:46|
  2. つれづれに
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11日

10日、久しぶりにチリコと会う。
関節炎でもう歩くのがしんどそうなチリコ、
それでもお出かけは好きで、
近くのレストラン(犬OK) にサムと出かける。
長生きしてね。

2015-11-10チリコ

9日の多摩川
あしか?
2015-11-11多摩川6
  1. 2015/11/11(水) 21:13:09|
  2. つれづれに
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11月7日

バタバタしていたらあっというまに1週間以上も
更新滞ってしまった。
日記の意味で画像を続けてアップ。
(レディの時、この画像でずいぶん慰められたので)


7日の多摩川
2015-11-7多摩川2

2015-11-7多摩川1

2015-11-7多摩川4

2015-11-7多摩川3

2015-11-7多摩川5

帰宅後は・・・
ご飯を待つひとたち
2015-11-7ミニー&メナ1

2015-11-7サム1
  1. 2015/11/07(土) 21:06:31|
  2. つれづれに
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ミニーの諸事情

ミニーのことをちょっと書き留めておきたい。
歴代の保護犬の中で、3年いたまるおについで
長期戦になりつつある保護預かり犬。

2015-11-5多摩川1


ミニーは小型犬、愛玩犬のシーズーかそのミックス、
もうすぐ6歳になる女の子だ。
性格は、愛らしく、ヒト懐こいのだが、
この「懐こい」というのは、家族に対してであって、
他人には少し人見知りだ。
もちろん、全く攻撃性のかけらもないのだが、
お見合いではこの人見知りが難関となることがある。
過去お見合いまで進んだ数少ない例では
ここがネックになってしまった。
共に暮らせば、べったりになるのだが。

それから、もうひとつ、彼女には「持病」がある。
それが「粘膜性大腸炎」。
色々検査して、他に問題が見られないので
多分、ということだが、
日常生活では「植物繊維」の消化ができない、
というだけだ。
少しずつ、色々な野菜(粉砕したもの)を試したのだが
やはり途端に粘膜を含んだ下痢になってしまう。
今は完全手作りで、肉(鶏・火を通した豚・牛)と
ヨーグルトと牛乳、アマニオイル、卵、を与えていて
何にも問題はない。
大腸炎の処方食があるということだが、
それだけを一生食べるのも味気ないだろうと思うのだ。

下痢をしたときは、おかゆを少量与えている
ミルクかゆに茹で鶏、
2015-11-3ミニー食事

おかゆに茹で鶏
2~3日(量を減らして)続けるとだいたい治る
2015-11-5多摩川4



この大腸炎がネックになっていて、
せっかくのお問い合わせにも及び腰になってしまう。
集合住宅でお留守番がある、となると、
もしもお腹を下した時、シート以外でも床を
汚してしまうことがあるだろう、
そうなると、お留守番の時はケージに入れて、
となるかもしれない。

良いウンPの時はほとんどシートでできるのだが
下痢になると、あちこちに点々と汚れが・・
対策としては食事の管理と、下痢気味の時は
頻繁に庭に出して声をかけてあげる、など。

そうなってくると、一軒家であまり頻繁にお留守番がないお家、
を探してやりたくなるのだ。
贅沢なのはわかっている、
でも、ミニーの兄犬ジャッキーが、
あまりに理想的な家庭に恵まれたので、
ミニーにもそんなご縁がどこかにあるんじゃないか、
と期待してしまう。
ごく普通のお家でいい、小さなお庭があって、
いつも誰かが家にいて、できれば大人ばかりの
先住犬のいない、みんなが犬好きで穏やかな・・・

いつ里の掲載期間が終了するという通知がきたので
再度掲載をかけなければいけないのだが、
以上の現状と希望を忠実に記入すべきか
悩んでいるところ。
時たまの下痢と食事以外ではもう、すごく飼いやすい
愛らしい犬なんです。




無関係な画像、我が家のお姫様
2015-11-3ハッピー1

鉄壁の健康体、だけど一般人には飼いにくいかも、なメナ
2015-11-5多摩川2

お腹だけは強いよ、なサム
2015-11-5多摩川3
  1. 2015/11/05(木) 23:32:53|
  2. ミニー預かり日記
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無題

4日の多摩川

短足ミニー、サムと張り合ってる
2015-11-4多摩川1

2015-11-4多摩川2

2015-11-4多摩川3


藪漕ぎフラットの面目躍如? 藪大好きサム
頼むからそこに入らないで~
2015-11-4多摩川4


・・・後の祭り
2015-11-4多摩川5
  1. 2015/11/04(水) 22:38:04|
  2. わが家の犬
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赤とんぼの消えた秋  ~崩壊の序章??なんて

この秋、多摩川ではショウジョウバエのような羽虫が
大発生して、これがなかなか気の荒い?奴らで、
ヒトの顔や身体に体当たりしてくるし、
犬の身体にもたかるので鬱陶しいことこのうえない。

夏場に湧く虫柱は、もっと小さくて羽ばかりのような
軽量の虫なのだが、それとは明らかに違い、
もっと大きいし、身?も詰まった感じ。

この虫の大量発生がひと月近くも続いていて
閉口していたのだが、お散歩仲間から
どうやらこれは、赤とんぼのせいらしい、という話を聞いた。
つまり、今年はどういうわけか、赤とんぼがまったく
現れなかったため、いつもはトンボが捕食してくれるはずの
小虫が大繁殖してしまった、らしいのだ。

それを聞いて思い出したのだが、運転中にラジオで
「全国で今年、赤とんぼが全く見られない、異常事態が
発生している」
「昆虫学会(?)で調査中だが原因不明、
赤トンボ(アキアカネ)もレッドゾーン生物に指定か?」
というニュースが流れていたのだ。
新開発の農薬のせいではないか、と言われているらしい。

記事一例 ➡ 


去年の多摩川ではどうだったっけ?
一昨年は?
いやいや、去年は確か赤とんぼの大群が
日常的に見られたように思う、
それなのに、今年はついに一度も赤とんぼの群れを
見ていなかった!!

赤とんぼが消えた秋に、大量発生した羽虫、
これがどんな連鎖を生むことになるのだろう。
羽虫の勢力拡大のしわ寄せは、
必ず生物界のどこかに現れるはず。


オオカミなどの肉食獣を人間が壊滅させたことが、
現代の増えすぎたサルイノシシ鹿などの
非捕食動物の問題につながっているように、
たかが赤とんぼ、とはいえない、
トンボもヒトも、生物の輪の一部、影響はいつか必ず
人間にも帰ってくるのだ。




1日の多摩川

2015-11-1多摩川6


2015-11-1多摩川2

2015-11-1多摩川4

2015-11-1多摩川5

2015-11-1多摩川7





  1. 2015/11/03(火) 22:34:30|
  2. つれづれに
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庭の樹

31日の多摩川

2015-10-31多摩川1

2015-10-31多摩川2

2015-10-31多摩川3





家を建て替える時に、庭木の大半を抜いてしまった。
シンボルツリーとして残す予定だった
母の大事にしていたゆずの樹も、
業者の手違いで、新居完成直前に倒されてしまったので
2年前、新居には木が1本もない状態だった。

生き生きと育つ樹木は、ペットと同じく、
ヒトに癒しを与えてくれるのだが、
その寿命も人間より長いものが多い。
そうすると、私たちがこの世から消えても
木々は残されるわけで、多分この家も庭も
取り壊され、木も倒されることになるだろう、
それは可哀想なので、もう新居には木は植えない、
と決めたのだった。
・・・なのに、今、少しずつ庭木がまた増え始めている。
ほんの小さなのを、つい買ってしまうのだが、
どんどん成長していく、
花だけ楽しもうと買って、開花期が終わり、
ダメ元で地植えしたら根付いてしまったのとか。
この子たちの将来をどうしたものか、困ったね・・・

2015-11-1庭の樹3

2015-11-1庭の樹4

2015-11-1庭の樹2

2015-11-1庭の樹1

これは樹木だって知らなかったし・・
2015-11-1庭の樹5
  1. 2015/11/02(月) 21:24:17|
  2. つれづれに
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無題

30日の多摩川

飛来する水鳥が多くなってきている、
美しいなぁ、と思うが
そうは思えない人間もいるらしい。
またも「矢ガモ」事件が起きているが、
そういう奴って、ホントに卑怯下劣だと思う。
2015-10-30多摩川1

2015-10-30多摩川3

2015-10-30多摩川2

2015-10-30多摩川4
  1. 2015/11/01(日) 21:16:11|
  2. わが家の犬
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