バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

PPSK取扱い説明書4  そしてパイちゃんお届け顛末

今朝はいよいよトライアル第一号、パイちゃんのお届け。
犬猫の搬送はいつも車を運転していくのだが、
今回はちょっと遠く、最寄りの駅からお近くにお住まいなので
電車で行くことにした。
トライアルはたいてい早め、少なくとも午前中に移動させるように
しているので、今回も朝8時半には電車に
・・・ところがこれが間違いだった。
パイは、生まれてから今まで、1頭きりになったことがないので、
電車に乗っている間中、声を限りに泣き喚いてくれたのだ。
まだラッシュアワーの名残で車内は混んでいて、
私はもう、いたたまれない気持ちで身を縮めていた。
片手をキャリーに入れ、どうか泣き止んでくれ、と
宥めるのばかり。
幼い動物は、1頭になることはすなわち死を意味する、
だから敵が襲ってくる危険を冒してでも
声が続く限り泣き喚いて母親が助けにきてくれることに
賭けるしかないのだ、頭ではわかっていても
困った状況であることに変わりはない。
どうか他の乗客からクレームが出ませんように💦

ところが、恐る恐る周りを見ると、誰も鳴き声に反応していない?
これは見て見ぬふりをしてくれているんだろうか?
もっと注意深く見てみると、少なくとも周囲の10人中8人が
スマホをいじっている!
もしやこれがあの「スマホ中毒患者」??
無反応にほっとしながらも、
なんだか近未来SF映画の中にいるような気がした。
反応したのは、私のすぐ前にいたおじさんと、体格のいい中年サラリーマン、
声を聞いたとたんに思わずキャリーバッグを見て、
にこっとしてくれた。
おぅ、ここにも猫好きがいた、と同士を見つけたような嬉しさ。
ちょっとした笑顔がこんなにも心強いとは思わなかった。
これからは私も、例えば小さな子供を連れて奮闘中のお母さんたちに
この「ニコッ」を実践しよう。

というわけで、無事お届けしおえた時には、
寂しさや切なさ、いつも感じるそういった惜別の情よりも
ほっとして肩の荷がおりた、というのが正直な感想。
もう二度と電車で搬送はしないゾと誓う。

帰宅したらすぐにパイのご家族からメールと
画像が届いた♡
パイちゃんは素敵なご家族に囲まれて、
さっそく室内を探検してまわっているそうで嬉しい。
これから1週間、無事ご縁が繋がることを祈る日々が続く。

           2015-4-30パイちゃんトライアル





2か月齢の子猫についての注意:

この時期は、なんでも齧ります。
一番危ないのは、火事など、他人を巻き込んでの危険です。
*コードは色々手を尽くして齧られないように管理します。
 クレラップの芯など利用して手作りの防護など
 考えてください。感電だけでなく、漏電から火災が起きることもあります。

*ガスコンロを使用されているご家庭では、
 子猫がコンロのスイッチを足で押してしまう危険があります、
 出かける時は必ずコンロのロックをかけてください。

もう高いところ、どこでも飛び乗ってしまいます
2015-4-27子猫2

2015-4-29子猫1


*ベランダからの落下はよくある事故です。
 特に子猫は下に見える物に気を取られると
 なぁんも考えずに飛びます!
 7~8か月齢になるまでは、独りきりでベランダに
 出さないように、くれぐれもお願いします
 (ウチでも実は、前に預かっていたプニが落ちたんです!
  幸い柔らかい土の上だったので無傷で済みました)

*網戸で爪とぎ、困りますよね。
 でももっと困るのは、網戸程度だとじきに開けてしまう危険があることです。
 網戸ロック、安価なものも市販されていますので
 夏場にむけてつけておいたほうがいいかも?

 2015-4-28子猫4

               2015-4-28子猫5
   

 
*玄関を開けた途端にピューっと飛び出していくのが
 子猫、ドアの前に簡単な柵を作って、飛び出し予防を。
 お子さんのいるご家庭では、開けたら閉めるっ!を徹底してください。

暑い日、玄関は涼しいからみんなたむろしてる
2015-4-28子猫7

階段も4頭とも自由自在に上り下りします
くらがりでうっかり踏まないでね
2015-4-28子猫6


2015-4-28子猫3

           

*以上のような危険性はないですが、
 困った行動のひとつに「齧り」があります。
足の指やかかとは、子猫にとってとても齧りやすいのです。
 特に寝ていると、突然足指を齧ってきますので
 暑くてもタオルケットで全身をカバーして寝てくださいね(#^^#)
      2015-4-27子猫1


*引き出しを開けると、必ず飛び込んできます。
  冷蔵庫の下段の野菜室に知らずにシーちゃんを
  閉じ込めてしまったことがあります。
  引き出しは開けたら閉める前に子猫が入り込んでいないか
  チェックしてください

    2015-4-27子猫5


*もう少しすると、「子猫の深夜運動会」が始まるかもしれません。
  夜中に突然家じゅうを走り回り、ベッドに飛び乗り、ハイテンションになります。
  ウチの子、おかしくなってしまった??と戸惑うでしょうが
  これも成長の一時期、よくあることです。
  対処法としては、気はすすみませんが  落ち着くまで寝る時はケージにいれるか、
  または毛布をかぶり、耳栓をしてやり過ごすしかありません(#^^#)
  でも少しの辛抱です、大人になれば、それぞれの家庭のタイムスケジュールに
  合わせてくれるようになります(と、思います(#^^#) )

  1. 2015/04/30(木) 14:34:12|
  2. PPSK預かり日記
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PPSK取扱い説明書3

トイレについて:

子猫のトイレトレにウチではライオンの「匂いをとる砂」を
使っている。
       2015-4-29子猫8


重いし、掃除も大変だし、費用がかかるなど難点が多く、
今では多くのご家庭で「システムトイレ」
(取り換え不要、下のシーツを交換し、ウン〇だけ掃除すればいいタイプ)
が使われているらしい。
新しいご家庭でもシステムトイレを使われることに
問題はないのだが、いきなり感触の大幅に違うものに
変えてしまうと、子猫は戸惑い、トイレの失敗にも
つながりやすいので、最初はこのライオンの砂に
システムトイレの砂を少しずつ混ぜて馴らしてほしい。
トイレ容器自体に馴れてしまえば、失敗は
格段に少なくなるはずだ。

もしライオンの砂を使い続けるのなら、
最低でも朝晩のトイレ掃除が必要になる;
まずは周りに散らばった砂などきれいに片付け、
正座してスコップを手にとり、
丁寧にウン〇やオシッコを取り除く、
その後新しい砂を足して、
スコップできれいに均す、
この作業は、箱庭療法のつもりで
無心の境地でやるのがコツである。
例え綺麗に均したそばから猫が割り込んできて
ウン〇をしようと、決して頭にきてはいけない(#^^#)
修行だと思おう。
           2015-4-28子猫トイレ2

2015-4-28子猫トイレ1

             2015-4-28子猫トイレ4

    2015-4-28子猫トイレ3


トイレは最低、猫の数+1個は用意しておきたい。

  1. 2015/04/29(水) 14:04:21|
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PPSK取扱い説明書2


PPSK食事の例:

カリカリ部分を食べ残した際の
トッピングつけたし(茹で鶏)
2015-4-27子猫朝食2

これは大好きみたい、
サークルに自分から入ってくる
2015-4-27子猫朝食3

2015-4-27子猫夕食1

              2015-4-27子猫夕食2

2015-4-28子猫昼食1

        2015-4-28子猫朝食1
デザート例
2015-4-28子猫朝食3
デザート例
      2015-4-28子猫朝食5
卵や茹で鶏など、今後は与えなくても、どちらでもいいです。
子猫の時に広く浅く色々食べられるようにしておきたいと
思ったのであげていただけです。
(猫は食事に関して、かなり保守的なところがあり、
ベースは子供の時に食べたものの記憶で成り立っていることが多い)

「もっともっと~」
2015-4-28子猫朝食2

2015-4-27子猫3
  1. 2015/04/28(火) 13:36:05|
  2. PPSK預かり日記
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PPSK取扱い説明書1

ということで、今日のブログは
PPSKを迎え入れていただくご家庭に向けての限定発信(#^^#)

朝食は現在9時すぎにあげています。
犬の早朝散歩から帰ってきてからなので
こんな時間になってしまうだけで、
もっと早い時間にあげていただいて結構です。

まずサークルのドアを開けて1頭ずつ
足の裏をチェックしながらフリーに
足裏にウン〇がついていたら「赤ちゃんのお尻拭き」で
拭きとります
(赤ちゃんのお尻ふきは沁みないので、もう、子猫必須アイテムです)。
すぐにトイレ掃除
きれいにするそばからウン〇する子がいますが耐えましょう。
2015-4-27子猫4

朝食は今はドライフードを混ぜて馴らしているところですが
ドライだけ残したりします

 2015-4-27子猫朝食1
    

段々食いつきが悪くなりますが、これはお腹いっぱいに
なったとは限りません。
猫は舌で押し付けて食べるので、ご飯が固まってしまって
子猫には食べにくい状態になっていることが多いのです。

2015-4-27子猫昼食2


それで、途中でスプーン(か指)でご飯をかき混ぜて
食べやすくほぐしてあげると、また食べ始めます。
  2015-4-27子猫昼食3


何頭か食べ止めて毛づくろいなど始めたら
お皿を取り上げて、デザート(と呼んでいる)に
茹でた鶏にスープをかけたものなどを加え、
サークルに運びます。
2015-4-27子猫昼食4


そうすると子猫ズはバタバタとついてきますので
サークルの中にお皿を入れて子猫を
サークルに収容します。
  2015-4-29子猫7


     2015-4-27子猫昼食5


*これは我が家限定のやり方です。
 なぜならこの後犬たちのご飯タイムになるのですが
 床に置いた犬のご飯に子猫がちょっかいを出すのを
 防ぐため、そしてさらにその後人間の朝食になるのですが
 食卓によじ登ってくる子猫ズの攻撃を防ぐために
 一時的に子猫を隔離する必要があるからです。
デザートを使うと、1頭ずつ探して回収するより
はるかに効率よく収容できるというわけ。
そうするとたいていはそのまましばらく寝てくれます。
食べ残しはなるべく速やかに片付けます。



昼食は2時~3時ころ(各家庭に合わせて変えてください)
2015-4-27子猫昼食1








続きます



  1. 2015/04/27(月) 02:49:39|
  2. PPSK預かり日記
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PPSKトライアル決定♡

PPSKにはお話が数件あり、
4頭ともトライアルが決まった。
パックンは先住猫さんのいるご家庭に;
パイちゃんは4人ご家族に1頭で嫁入り;
シーちゃんとキョンキョン姉妹は一緒に嫁入り。

26日の譲渡会に来ていただいて正式に書類を作成したが、
それまでに何度か、多いお家は3回も面会に
いらしていただいた。
身に着けたタオルなどを持ってきていただいたり、
先住猫さんの敷物と子猫ズのを交換したり、
初めて猫を迎える方には食事のあげ方や薬の飲ませ方など
体験していただいたり、
小学生のお子様には猫との接し方をお話したり・・・
今にして思えばずいぶんと注文の多い偉そうな里親探しだった。

昔保護犬の里親探しを担当していたころに経験した
申込者のあれこれを思い出す。
本当に色々な人がいたが、
銀行家だと仰るお申込みの方(男性)のケースでは;
外飼い希望、
充分な広い庭があるのでそこでのびのびさせてあげられる、とのことで、
「申し訳ありませんが完全室内飼いをお願いしていますので
今回はご辞退を」とメールしたら、
すごくご立腹されてしまった。
「貰ってあげようというのに、そして当方は
充分な資産(庭とかお金ね)があるのに
断るというのは驕りではないか」という内容だった(ホントの話)。

そうなのだ、たかが犬猫のこと、偉そうに
条件だのなんだのというのはおこがましい・・・
というのもわかる気がする。
でも一方で、そういったやりとりの中で
見えてくるものもあるのだ。
少なくとも文句ひとつ言わず何度もいらしてくださったご家族は
多分カッとなるのに時間がかかる人間だろう、
犬や猫との付き合いではこの「すぐカッとならない性格」
はとても大事なポイントだ、と思っている。
だって子犬や子猫なんて、起きている間は
ほとんど「困ったことばかり」しているのだから
いちいち怒鳴られていたらストレスで性格がゆがんでしまう。
ということで、4頭はゴールデンウィーク中に
それぞれトライアルに入ることになった。
子猫ズの世話に追われた日々も
多分これで終了、大変だったし慢性寝不足だが
一挙手一投足すべてがもう可愛くて癒された日々でもあった、
それが報酬だ。
みんな立派な猫になるんだよ。

2015-4-24シーちゃん1

        2015-4-24シーちゃん2

2015-4-24パイ1

            2015-4-24子猫1


  1. 2015/04/26(日) 23:42:49|
  2. PPSK預かり日記
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明日の譲渡会


明日はつるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会♪

 2015-4-26譲渡会ポスター1


冬の間は大人猫さんばかりの静かな譲渡会だったが
4月になると、とたんにどの譲渡会でも
子猫が溢れだす。
子猫は可愛くてもう、みんなメロメロになるのだが
そうなると、割をくうのが大人の猫たちだ。
まぁ、しばらくは子猫たちの独壇場になるが
仕方ない。
だが、子猫の譲渡に関しては
大人猫より慎重にならざるを得ない事情がある。
前にも書いたが、大人の猫をもらってくださる方たちは
熟慮の上で、それにその猫の本来の姿をあるがままに
受け入れてくださるので(もちろん譲渡条件はクリアしなければ
お渡ししないが)、
その幸せを心から祝えるのだが、
子猫はその可愛さだけに惑わされて申し込まれる方も
時にはいる、だが子猫の可憐さはほんのいっときのもの、
すぐに成長してこんなんになる。
こんなんになってからが長いのだ、これが本来の姿。

2015-3-31シーちゃん3


おかげさまでPPSKには全員にお申し出があった、
明日の譲渡会で正式にお話を進める予定。
良いご縁でありますように。


PPSKは、時期的に少し早めの子猫だったが、
もう次の子猫たちが譲渡会に急きょ参加することになった。
キジシロ3兄妹
生後40日くらいとのことで、保護主さんも今が大変な時期だろう。
良いご縁に巡り合えますように
     2015₋4₋24市場子猫1

                 2015₋4₋24市場子猫2

           2015₋4₋24市場子猫3



  1. 2015/04/25(土) 14:54:32|
  2. 里親募集
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無題


本日画像のみ

2015-4-23多摩川6

          2015-4-23多摩川1

                 2015-4-23多摩川2

2015-4-23多摩川4

            2015-4-23多摩川5

  1. 2015/04/24(金) 14:23:03|
  2. わが家の犬
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おかしな関係?

昨日パックンのトライアル予定のご家族が
またパックンに会いにいらしてくださった。
トライアルまでの間に、少しでも
お互い馴れておいてほしいのと、
先住猫さんの匂いのついた敷物と
子猫の匂いのついたのとを交換したりと、
時間を割いてくださって、感謝。
どんな効果があるかは実際のところ
わからないが、犬や猫の世界では
匂いは重要な手がかりになるし、
何度か会った人は覚えていると思われる。
子犬を迎える前にはよく行われる方法なので
子猫にもなにがしかの効果はあるのではないだろうかと期待。

パックンは4頭の中では体格が一番大きい。
男の子だということもあるかもしれないが
ハンサムで素直、お薬も抵抗せず飲んでくれる
とても扱いやすい子だ。
4頭で遊んでいると、体格差がありすぎて
詰まらないのだろうか、最近はよくキューに絡む。
ノビタにはやらないのに、キューには果敢に挑戦する。

     傷ひとつつけていない、案外紳士なキュー
     2015-4-22キュー&パックン1

              パックン、こんな状況でも不敵な表情
              2015-4-22キュー&パックン2

                 まだ勝負はついてないっ!
                  2015-4-22キュー&パックン3
           

キューははじめはうざいっ!と思っただろうが
どうやら最近は、パックンの挑戦を
密かに楽しんでいるのではないだろうか。
嫌だったら去ればいいのにわざわざ
パックンの傍でわざとらしく寝転んだり、
隙をみせたりして挑発しているみたい。

パックンの前で無防備な恰好してみせるキュー
誘ってるね、明らかに
2015-4-21キュー1

           2015-4-21キュー2

              2015-4-21キュー3

「男の子ってバカね」・・・ホント
2015-4-21シーちゃん1



   2015-4-26譲渡会ポスター1
  1. 2015/04/23(木) 03:31:52|
  2. PPSK預かり日記
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タンポポイーター 2号


ミニーの兄犬ジャッキーのお家から
近況お知らせが♡

ジャッキー、今ではすっかりお兄ちゃんにも馴れて
彼の帰宅を待ちわびているようす、
本当にほっとした。
ゆっくり忍耐強く時間を共に過ごしてくださった
おかげだと感謝。
   
   2015-4-20ジャッキー1

               2015-4-20ジャッキー2


ミニーは相変わらず元気、
鶏おかゆを主食に変えてから便の調子も
だいぶよくなってきた。
                 2015-4-22ミニー朝食


川の淀みに落ちたりと、最近
あまりにミニーが薄汚れてしまったので
一昨日、主人のお風呂タイムに一緒に
湯船に抱いて入ってもらった。
シャンプーなどつけないでも、湯船につかるだけで
泥汚れはきれいに落ちる。
健康な犬なら、匂いはほとんどしないので
シャンプーはウン〇をこすりつけた時くらいしか
我が家ではしないし、お風呂も入れない。
だけど、身体の小さい、短足犬が
他の犬と同じように野山を駆けまわると
下腹や足がひどく汚れてしまうので
たまに手入れが必要になる。
              
              きれいになったミニー
              シルバーグレーに輝いてる
                 2015-4-22多摩川1


昨日の多摩川で

野原一面に咲くタンポポを食い散らかすサムを見ていて
ふと悪戯心でミニーにタンポポの花を差し出したら・・・
あらいやだ、パクッと食べてしまった。
その後2頭で夢中で食べ始めた。

    2015-4-22多摩川5

           2015-4-22多摩川3

                2015-4-22多摩川2
         

タンポポに毒性はないようなので
放っていたが、そんなにおいしいのだろうか。

             2015-4-22多摩川4



26日日曜日、定例の猫の譲渡会をバウニャウで開催します
子猫’ズはまだパイちゃんが募集中ですので
関心をお持ちいただいた方は是非いらしてください
         2015-4-26譲渡会ポスター1

  1. 2015/04/22(水) 02:56:22|
  2. ミニー預かり日記
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日本の動物愛護法 愚痴です

こんな記事が産経新聞に掲載された;

産経新聞記事
http://www.sankei.com/affairs/news/150421/afr1504210041-n1.html

『鳥かごに猫を入れ、フンを放置するなど、劣悪な環境でペット販売を続けたとして、
東京都は21日、動物愛護法に基づき、昭島市緑町のペットショップ「パピオン熱帯魚」
(望月悦暢社長)に業務停止命令を出した。
今後1カ月間、犬猫などの販売が禁じられる。
都がペットショップに業務停止命令を出すのは初めて。

 都によると、昨年5月以降、「鳥かごに猫が入っていてかわいそう」「不潔で悪臭がする」など
都に約100件の苦情が相次ぎ、昨年度は立ち入り調査を計34回行うなどして、
改善を求めたが従わなかった。

 昨年6月の調査では、柴犬やチワワ、ペルシャなど犬猫約60匹、
インコやニワトリなどの鳥210羽などが狭い店内に押し込められ、
身動きの取れない状況にあった。また、糞尿は放置され、店内にはハエなどが飛び交っていたという。

 同店には望月社長の妻とアルバイト2人の計3人しか従業員がおらず、
ペットが売れないまま、仕入れを行うために動物の数が増え、
飼育が行き届かない状況に陥ったとみられる。
望月社長は改善しなかった理由について、都に「自分なりに一生懸命やっている」と説明したという。』

.

・・・・お気づきだろうか。
100件もの苦情、34回の立ち入り調査をしながら、ほぼ1年間
動物たちは変わらず地獄に置かれたままだったということだ。
そしてその罰則が1か月の業務停止命令。
さらに、動物たちは押収できたのだろうか?
あくまで所有物に過ぎないとされれば、こんな虐待を目の当たりにしても
取り上げることはできないのではないか、と心配だ。
なぜなら・・・

奇しくも昨日のドッグアクチュアリィの尾形聡子さんの記事に
そのことが触れられている;

   「日本と海外の動物法を徹底比較する」シンポジウムレポート(4)より抜粋


「(ドイツでは)動物が緊急性のある状況に置かれていた場合には、
同じく16条の"押収による保護"をすることができます。
いったん飼い主から動物を取り上げて、別の場所に移して保護できます。
行政が動物を押収できるようになったのは1986年のことなのですが
、これにより、緊急事態に置かれている動物の福祉はかなり向上させることができました。
ですので、この権利ができたことはものすごく大きな意味を持っていると思います。
いまの日本では動物を押収することはできません。
まず飼い主に所有権を放棄させなければならない
ということもあり、
虐待などを発見してもどうにも動けずにいる
状況にある人も少なくないのではないかと思います。


また、保管されている間は飼育者に所有権があるため、
飼育者が保管費用を負担することになりますが、
所有権を放棄したあとの費用は自治体負担になるそうです。
さらに16条では、動物虐待や不適切な飼育の改善が見られず
繰り返される場合には、許可の取り消しのみならず
飼育の禁止を言い渡すこともできるそうです。
実際に、第16条により飼育禁止あるいは押収の判決となったのは
この3年間で120件ほどあり、
この数字からもこの法律が十分に機能しているものと判断できるといいます。」



日本の動物愛護法は、形だけは先進国に合わせて改正されてきたが、
実際は効力のほとんどないざる法なのだ。
子供への虐待でさえ、強制保護隔離に踏み切れず
後手後手に回ってしまう国であれば
動物の愛護法は推して知るべし、ということだろう。

・・・保護団体が、業者倒産の後始末や多頭飼育崩壊現場に入る時、
煮え切らない弱腰対応だと批判を浴びることがよくあるのだが、
そのとおり、つまりどんなに酷い飼い方をしていても
後押ししてくれる行政の支援がなければ、動物を取り上げる強制力はない、
飼い主のご機嫌をとり、交渉しながら命を救わざるえないのだから当然である。

昔、保護団体のスタッフをしていたころ、
犬の某競技で名前の知られた女性に言われた言葉を
今でも覚えている:
「あなたたちが手助けするから、多頭飼いや業者がのうのうとのさばるのよ。
一切手を引いて、そういう動物がみんな処分されれば
問題が大きくなって世間も気が付くようになる」
確かにそうかもしれない、でも、それでは被害者である動物は
苦しんで死んで犠牲になるしか道はない、ということになる。
そういう現場を見たことも、1頭のボロボロの犬に同情をよせたこともない、
頭だけでものをとらえるひとなんだろうな、と思った。

ペットのみならず、家畜・野生動物などの法改正に尽力しながら、
動物たちへの熱い同情心を併せ持った小さな巨人、
ジャーナリスト野上ふさこさんの早すぎる死を未だに悔しく思う。



能天気な私でも、そんな愚痴が出るほど無力感にさいなまれる日もある。
(キャンディは「持ち主」のもとに帰っていったので記事は消去しました)
癒してくれるのは、なぁんも考えてない子猫’ズ
せめてお前たちは最高に幸せな猫になれ

     2015-4-22キョンキョン1

             2015-4-22パイ1

                    2015-4-22子猫1

          2015-4-21パイ1





  1. 2015/04/21(火) 10:57:12|
  2. 動物愛護
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フィールド系シーズー?


ドッグアクチュアリーというブログの過去記事を
見ていたらこんなのが掲載されていた。
  『気づいてほしい 犬の大腸炎 』
   
まさにミニーにぴったり当てはまる。
腫瘍や腸重積でないと検査結果で思われるので
またしばらく食事をおかゆと茹で鶏に変えてみる。
なんか病名が推定されてすっきりした。
ありがたいブログだ。

以下一部分転載
「食物繊維と犬」の記事にいただいたコメントがちょっと気になったので、
今回は急遽「粘液混じりのウンチ」をテーマとして取り上げることにした。
「普段は元気なんだけど、ときどきゼリー状のものがウンチに混ざる」
あるいは「ウンチがゼリー状の粘液に覆われている」これって一体?
硬さに多少の変化は見られるものの粘液以外の症状が体に見られないことから、
つい重要視しない飼い主さんが多いこの症状は典型的な「分泌性大腸炎」である。
ー中略ー

下痢を引き起こす小腸と大腸における炎症(腸炎)の原因はこんなにある。
小腸性腸炎では脱水症状や電解質の喪失・体重減少が見られるが、
大腸性腸炎ではこれらは見られず臨床的にも一見健康そうなのが特徴。
ここで冒頭の「分泌性大腸炎」について話そう。
大腸炎の中でも分泌性大腸炎は、直接的には小腸から流れてきた消化物により
大腸粘膜が局所的に刺激されることで起る。
これはそもそもは小腸内で起った吸収不良により腸内細菌バランスが崩れた結果である。

大腸粘膜が刺激されると粘液が出る、これは鼻水と同じ要領であると言えば分かりやすいだろう。
粘液混じりのウンチでも硬さがある程度保たれているならば深刻に考えることはない。
これにより体が急激な危機にさらされると言うことはないので、
とりあえずは食餌中の脂肪分を減らして様子を見よう。

ウンチが軟らかめであるときは体の水分摂取に気を配り、
また小腸性腸炎との併発が考えられるので
その日は無理せず少しだけ塩分を加えた
鶏ガラスープでお腹を休ませよう。
できるならばそこにカモミールを加えて炎症を鎮めることも私はおすすめしたい。
その後の食餌はもちろん脂肪分を抑えた
できるだけ消化しやすいもの(白飯と鶏肉など)を2-3日続け、
そして徐々に普通の食餌に戻してゆくとともに食材の見直しもしてみよう。
しばらくの間は食物繊維の種類を野菜類(セルロース)から
リンゴ(ペクチン)に変えるのもいいし、
腸内細菌のバランスをとるため少量のヨーグルトをおやつとして与えるのもいい。
しかし、もしも食餌内容に心当たりがなく
急に緩いウンチが続いたりしぶりが見られる場合には、
迷わずかかりつけの獣医さんで寄生虫検査を含んだ
適切な診断・処置をしてもらうことが
優先であることは忘れずに覚えておいて欲しい。


ミニーだけ野菜をリンゴに変えて鶏おかゆ
             2015-4-19ミニーご飯





ミニー、益々野生児化している
家では大人しくほとんど寝ていて手がかからないが
多摩川では、駆け回り、飛び回り、
そして今朝はついに初泳ぎを披露した!

といっても、間違えて落ちたのだが、
悲鳴ひとつあげず、慌てて差し伸べた私の手を借りず
黙々と泳いで岸辺を這い上がってきた。
男らしい~(女の子だけど)

びしょ濡れだけど、なんか吹っ切れた笑顔のミニー
    2015-4-20多摩川2

                 2015-4-20多摩川3
           

ミニーはよくこうやって崖の端に立って私を
冷や冷やさせることが多い
慌てて呼び戻すのだが、なんだか「怖い物知らず」な
感じになってきてる
            2015-4-19多摩川1

命令など一切していないのに、
自分からサムたちの後を追って川の中を走り回る

    2015-4-20多摩川4

          2015-4-19多摩川2

ジャンプも得意みたい
            2015-4-20多摩川6
         

レトリバーやシェパードなどは、ショータイプ
フィールドタイプと分けて言われることが多いのだが
はたしてシーズーにもフィールドタイプっているのかしら。
長い被毛をリボンで結んで街中を歩く子たちが
ショータイプなら、確かにミニーは「フィールドタイプ」だ。
私はおまえのほうが好きだよ。
なりは愛玩犬でも、心はオオカミの心意気だね。




2015-4-20多摩川5

        2015-4-20多摩川1

                2015-4-19多摩川3


     
  1. 2015/04/20(月) 04:39:10|
  2. ミニー預かり日記
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子猫版「マーフィーの法則」

昔流行った『マーフィーの法則』というのをご存じだろうか。

PPSKの世話に追われる日々、
ふとこのマーフィーの法則を苦笑いと共に
思い出すのだ。

『猫トイレは掃除したそばからウンチされる』
・・・これは子猫に限らないか

『気の張る電話に出ている最中に限って悪戯される』
  心の中で「やめて~っ」とむなしく叫ぶ

お願い、倒さないで!
2015-4-17キョンキョン1

           2015-4-17シーちゃん1


『出かける間際になって子猫どもは見つからない』
   留守番時は安全のためサークルに入れておくのだが
   小さななりで隠れられたらもうお手上げ

      散々探して、机下のこんなとこにちんまり
      2015-4-15キョンキョン1
                  おまえは文房具かっ
                  2015-4-15キョンキョン2


『検便を持って行かなくてはいけない時に限って
  なかなかウンチをしてくれない』

そのくせ
『料理中など、手が離せない時に限って
 ゆる便をしたうえにそれを踏んづけていく』
    カーペットに点々と染みが・・・ギャァ~

まだまだあるよ、でもね・・・可愛いからすべて許す!
2015-4-17キョンキョン2

           2015-4-17シーちゃん2

                  2015-4-17子猫1
  1. 2015/04/19(日) 04:09:10|
  2. PPSK預かり日記
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PPSK日記


先日子猫にお客様が。
知らないヒトに抱っこされてもこのありさま、
ホントに人懐こい子たちだ。
2-15-4-16パックン1

             2-15-4-16パックン2


先輩たちとPPSK

ノビタは相変わらず大人の対応

キョンキョンと
2-15-4-16キョンキョン1

    2015-4-17子猫2

                2015-4-17子猫3

昔からノビは嫌そうにしながらも
実は幼い者に関心を寄せてくれていたっけ、
仏頂面なくせに優しい男だ
boouoo7.jpg

           boouoo14.jpg


それに比べてキューは・・・
 パックン、絞められてる!

     2015-4-20キュー&パックン1

        2015-4-20キュー&パックン2


やめてやめて~
2015-4-20キュー&パックン3


・・・実はパックンから仕掛けてはやられる、の繰り返しでした

       2015-4-20キュー&パックン4

             2015-4-20キュー&パックン5


もうパックン、負けず嫌いなんだから~
で、また最初に戻るのです


子猫たちは今も腸内細菌の改善を目指して
毎食3種類のお薬を飲んでいる。
でもこの子たち、とっても素直なので
投薬はすごく楽。
それよりこの錠剤を毎回、四分割、六分割するほうが大変
                   2015-4-19子猫薬


  1. 2015/04/18(土) 03:43:36|
  2. PPSK預かり日記
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サム、三歳の誕生日を迎えて思うこと

サム、無事3歳になった。
3年の間には色々あったね。
何より2回の膝関節手術とその前後は
長い先の見えないトンネルにいるようだった。

お座りを何度か練習するだけで
簡単に膝がカクンッと外れた。
思い描いていた色々なことは
ほとんどあきらめ、生活様式も変えざるを得なくなった。
社会化の遅れも気がかりだった。
穏やかに安静にとだけ気を付けて過ごした。

・・・さて、今3歳を無事迎えて思うのは、
サムと出会えたことの幸運だ。
サムとの3年は、インストラクターとして
私の基本姿勢を大きく変えてくれた。
以前から小さな疑問はいくつかあったのだが、
家庭犬を心の健やかな子に育てることの重要さ、
そしてその方法論がより明確になりつつある。
サムがまったく健康だったなら気づかなかったことだ。

なんてたいそうなことをいうが、
私のサムがそんな大それた犬かというと
まったく何もできないおバカさんなので
お恥ずかしい限り。
芸やら脚側歩行やらという訓練レベルでいえば
先代のレディにサムなどとうてい及ばない。
それでもサムとの生活は、20年近く前、レディを迎えて思い悩み、
「犬の世界」にどっぷりはまり込むことになった時に
憧れていた「犬との理想の暮らし」には近づいているのを感じる。
そう、あのころは意志疎通ができて
お互いがストレスのない生活ができることが
唯一の望みだったのだ。

犬育ては5~6年かけるつもりで
ゆっくりじっくり育てよう、というバウニャウのスローガンからすれば、
サムはまだまだ発展途上、中学生くらいかな。
これからも少しずつ成長していこうね、よろしく、サム♡

2-15-4-16多摩川3

      2015-4-15多摩川7

               2015₋4₋15多摩川2

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  1. 2015/04/17(金) 20:23:24|
  2. サム
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子猫の育て方

我が家の猫たちも、ようやく子猫’ズに馴れてきた。


キューなりの可愛がり方?
2015-4-14キュー&子猫1

           2015-4-14キュー&子猫2

                  2015-4-14キュー&子猫3


ハッピーも少しはかまってあげるようになった

   2015-4-15キョンキョン3

              2015-4-14ハッピー&子猫2

サム・ミニーはもう子猫にはまってるし
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                2015-4-14ミニー&子猫1




子猫を育てるのは人が思っている以上に難しい。
人に馴れて落ち着いた猫に育てるには、
7~8か月令になるまでが勝負だと思っていただきたい。
なかでも3か月くらいまでは、本当に慎重に
丁寧に扱うべきだと思う、なぜならそれくらいで
その子の基本的な性格は定まってしまうからだ。

まずは、よく寝かせること;
簡単なようだが、安心できる居心地のいい寝場所を用意する、
3か月くらいまでは保温にも気を配る、1頭で育てる場合は
特に、湯たんぽなど用意し、いつも清潔にしてあげよう。
絶対にぐっすり寝ている子を無理に起こしてはいけない。
小さいお子さんのいる家庭では、子供にもしっかり教えておこう。

あまり長時間遊ばせすぎないこと;
人がかまって遊ばせる場合、子猫の体調を考えて、
何時間もずるずると遊ばない、
子猫同士で遊ぶのを見ていても、興奮して遊ぶのは
ほんの10分~20分、あとはゆったりそれぞれで休憩している。
いつも長い時間遊ばせすぎると、落ち着かない神経質な子になりかねない。
子猫のタイムスケジュールを見ているとだいたい、
ゆったりとした休憩、4~5回の食事と排泄、
10分~20分夢中で遊ぶ、そして3~4時間の睡眠、という繰り返しだ。
どんなに激しく遊んでいても、そろそろだな、ところあいをみて
ベッドに連れていくと、コトンと寝てしまうことが多い。

そして、決して叱らないこと。
むろん子猫に手をあげるなんてもってのほかだ。
甘噛みされると子猫の鋭い小さな歯が痛いことこのうえない。
そんな時は「痛いよぅ」と抗議すると、だいたいやめてくれる。
それでもやめなかったら抱きしめてしまえばいい。

     2015-4-14パイ1
                

猫が気難しくそだってしまったら、犬よりずっとリハビリは難しい。
万一はぐれてしまったり、飼えなくなって里親募集しても
抱っこできない、気難しい猫はなかなか良いご縁に巡り合えないだろう。
犬同様、猫の飼い主も、第一に心せねばならないのは、
もしも手放さなくてはならなくなった時のために、
愛される犬、愛される猫に育てることだ。
それが一番の飼い主の責任なのだ。


子供さんのいる家庭で気を付けなくてはいけないのは、
誰の猫か、ということを明確におしえることだ。
お母さんの(お父さんの)猫だということを
ちゃんと教えて、お母さんの許しなく
子猫を(子犬を)かまってはいけない、ということ。
長時間かまいすぎないよう、眼を光らせること。
乱暴な扱いは決して許さないこと。
約束を守らせること。

そんな大変なの?と思われるかもしれないが、
子供のおもちゃ代わりにペットを与えることは
かえって情操教育上弊害が出る、
命あるものを大切に尊重することを
教えられないなら、飼うべきではないと思う。

そうやって苦労して育てて1年、いったい何が得られるだろう?
苦労して育てた猫は、その後15年、子供が成長していく中で
時に慰め役になり、時に身体と心を温めるぬくもりになり、そして
先に寿命がつきる時には忘れがたい沢山の思い出を
残していってくれることになる、これこそが情操教育というものだ。




どうかPPSKが幸せな猫として新しい家族に愛され、
必要とされる存在になりますように。


  サービスショット: キューちゃんと主人、男同士の??
         2015-4-14キュー1
  1. 2015/04/16(木) 23:24:37|
  2. 猫について
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光と風の中で

初めての風の中で

初めて外に出た子猫
ガラス越しの日差ししか知らなかった仔たちが今日
眩しい春の光の中で、
風を体じゅうに受けて、
驚き とまどい 興奮している
“これは何?空気が動いてる!”

初めの一歩を踏み出すのは勇気がいるね
一番大人しい子が一番最初に飛び出した

小さな針金のようなしっぽをまっすぐ立てて
精一杯の勇気を振り絞って歩いていく

強い日差しをはね返して
お前たちの姿があんまりにも鮮やかで儚くて、
 見つめていると胸が痛くなるほど愛おしい

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           2015-4-15風に吹かれて2

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                       2015-4-15風に吹かれて14




部屋に逃げ帰ったキョンキョン、おまえ何してんのん?
ぶら下がる子猫
      2015-4-15風に吹かれて13



  1. 2015/04/15(水) 23:53:51|
  2. PPSK預かり日記
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次回譲渡会のお知らせ

4月26日(日) 第9回 つるみ・猫のカギしっぽ譲渡会が
当 愛犬クラブバウニャウで開催されます。

 😸 第9回つるみ・猫のカギしっぽ譲渡会😸
         
 ・日時: 4月26日 日曜日 
       午前11時 ~午後 3時 
   
・場所 :横浜市鶴見区豊岡町31₋23     
      愛犬クラブ バウニャウ
                 JR鶴見駅西口より 徒歩5分 

       清潔な室内で、基本フリーの猫たちの生き生きした様子を
       見にいらしてください♪
       ペットショップで純血種を買う前に
       ぜひ、本当の家族を探している、とてもよく馴れた大人猫たちとも
       会ってみてください。

      ・ 譲渡条件があります:詳細は会のブログの「譲渡に関して」を
        ご覧ください
       http://tsurumineko.blog9.fc2.com/blog-entry-2.html
            例)ペット可の住宅:年齢条件:家族構成 他
      ・当日のお引渡しはできません。後日スタッフがご自宅までお届けします
      ・ 基本医療費(ワクチン・不妊手術費など)のご負担に同意いただける
       方に限らせていただきます

     *猫たちは基本フリーです
       ・猫との接触はスタッフが猫の状態を見て誘導いたします
       ・大声、急な動作など、猫が怖がることは避けてください
       ・中学生以下のお子様には、スタッフが接触の仕方をお教えします
       ・接触の前にアンケート用紙にご記入をお願いしています  

              2015-4-26譲渡会ポスター1


                  2015-4-11キョンキョン1
                    来てください

  1. 2015/04/14(火) 22:08:06|
  2. 地域猫活動
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PPSK近況 子守爺さん


別に面倒見がいいというわけでもないが
慕ってくるものは拒まないのが親分のいいところ
2015-4-11キョンキョン&ノビタ2

         きゃわいいなぁ 二人とも
        2015-4-11キョンキョン&ノビタ1

2015-4-12子猫&ノビタ1

                       これはキョンキョンだね
                     2015-4-12子猫&ノビタ2

こちらはパイちゃんかな
2015-4-11パイ1

                          2015-4-11パイ2

2015-4-12子猫1

                       2015-4-12子猫2
  1. 2015/04/13(月) 20:42:41|
  2. PPSK預かり日記
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『犬の気持ちを科学する』

今日のとっておきの1枚
シーちゃんキョンキョン売り出し中の姉妹
      2015-4-11キョンキョン&シーちゃん1



ほんの気まぐれでアマゾンで購入した
「犬の気持ちを科学する」(グレゴリー・バーンズ)だが
とても面白かった。

                2015-3-22本


医学博士であり、著名な神経経済学教授である著者が
愛犬が何を考えているのか知りたい、と思い
考え付いたのが、(簡単にいえば)犬をMRIで脳スキャンする、
という実験だった・・・・・
従来の『科学的方法』であれば、実験用動物として
犬を無理やり固定するか、麻酔で眠らせてスキャンするのだが
彼は、「愛犬の心の動き」を知りたかったので
自由意志で愛犬がストレスなく実験に参加してくれることを
望んだのだ、それはとてつもなく大変な共同作業だった・・

今まで科学者の動物実験に嫌悪と拒絶反応しか
感じてこなかった私としては、こんな科学者が
いてくれて嬉しい!というのが第一印象。

聞きたくないヒトもいると思うが、
動物を使った科学の実験というと、
子猫の頭蓋骨を外して電極を取り付け電流を流し;
脳に電極を取り付けられて怯えるサルを
「科学者たち」が笑いながら突いている残酷な映像;
犬の足をハンマーで粉砕して経過を観察し、それを繰り返す;
もっと酷い残虐で、何の意味があるのか不明な実験の
動物愛護団体からの告発画像がいくつも
頭に焼き付いてしまっている。
獣医でさえ、動物実験を経験せずに医師になることが
できない現状(今は命を犠牲にしない代替実験が少しずつ
認知されかけているが)で、
彼は実験動物として売られるビーグル犬の現状に不快感を表し、
犬にも「実験に参加するかどうか自分で決める権利」が
必要だと思う、そして
動物を使った実験ではなく、動物の為の実験に
そろそろ眼を向けるべきだ、と考えている、
まっとうな愛犬家だということが序盤でわかると、
あとは著者と一緒にわくわくしながら
実験の経過を楽しめる。

実験対象がまだまだあまりにも少ないこと、
わかったことはほんの一握りだということは
あれど、この研究が進めば、犬にも人と同じような
「心の動き」があるのか?
犬はヒトをどう見ているのか?
なんてことも将来わかってくるかもしれない。
そしてそれは、犬や猫、動物の、人間社会での
地位向上につながるかもしれないとさえ思えてくる。

中に、実験中「ミラーニューロン」の活発化が
見出される箇所があるのだが、
この言葉には聞き覚えがあった。
昔は、犬には他の犬の行動を「模倣する」学習能力は
ない、と言われていた・・・もちろん、言っていたのは
学者だけで、素人愛犬家たちは、犬が先輩の行動を
マネすることなど当たり前の事実だったが・・・
それが、犬の脳のミラーニューロンの研究が進み、
「犬は他犬の動きを見ることで学習する能力がある」と
認められるようになったのだ。
その時点では「ミラーニューロン=模倣能力」くらいにしか
理解していなかったのだが、バーンズ博士は
『ミラーニューロン➡模倣➡共感 につながることを
示唆する証拠はある』 としている。
つまり、人と犬は「共感しあえる」ということが
ようやく科学的に検証されようとしているわけだ



色々な犬のしつけハウツー本が溢れていて
犬育てに迷う人々をさらに迷わせている。
未だに「アルファロール」だとか
「甘噛みは絶対に許してはいけない!
マズルを掴んでしっかりいけないっと言おう」なんて
今やなんの根拠もないことを
断定的に書いてあるものもある、らしい。
どの方法を選ぶかは、当人の決断次第だが、
それでも私は言いたい。
そんな本を買うくらいなら、ネットで最新の
犬についての科学的なアプローチの本を読んだほうが
ず~っと参考になると思う。
犬と人の歴史、動物行動学からみた犬という動物について、等など。
そういう基本となることが理解できれば、あとは
一緒に生活していく中で関係は培われていくものだ。
何故なら、異種でありながら人と犬は共感しあえる
稀有な間柄なのだから。




・・・以前言及した、ダーウィンの「人及び動物の表情について」
届いたのはいいが、「復刊」版だったので、
旧仮名遣い、旧文語体で、読む気力がないまま
机の上に放ってある。
昔はこんなの平気ですらすら読めたはずなのに・・・

            2015-4-11ダーウィン2

                2015-4-11ダーウィン1





2015-4-10多摩川1

     2015-4-10多摩川2
                タンポポイーター サム
               2015-4-10多摩川3

2015-4-10多摩川4

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  1. 2015/04/12(日) 09:53:56|
  2. 犬について
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またまたトリミングについて

小型犬でたまに、トリミング嫌いな子がいる、
特に口周りや眼の周りなどは絶対に
触らせないなど。
ある日突然にトリミング嫌いになった、というお話もよく聞く。

子犬のご相談で、いつからトリミングに行ったらいいのか、
というご質問を受けることもある。

答えは・・・あらかじめ個人的見解ですが、とお断りするが
・・・別に行かなくていいんじゃない?ということ。
少なくとも、お互いの信頼関係作りが最優先で、
それまでは自宅で生活の邪魔になる毛だけカットしてあげれば
済むのだ、実際は。
でも、善良でヒトを疑わないヒトほど、
ペット産業のいいなりになりやすい、
この犬種は少なくとも1か月に1回はトリミングしましょう、
とか、何歳以上はシニアフードに、なんて宣伝を鵜呑みに
せずなんでもまず自分なりに考えてみよう。

ショーに出すのなら別だが、ほとんどの子は
家庭犬であり、まずは全身をなんの恐れもなく
触れる関係になることが先。
そしてハサミに少しずつ馴らしていくこと;
お互いがリラックスしている時に
短時間(1分以内)でちょっとだけ切ること;
ハサミは先の丸い小型のもの・・・鼻毛切りなど;
または眉毛切りのように先に櫛が付いている安全なものを
犬の身体に水平に使う(ハサミを犬の身体に直角に向けないように)。

早く刈れるからバリカンを使いたい人も基本は同じ、
音だけにまず馴らす;
ほんのちょっとだけ、頭から遠いところを刈る;
などからはじめよう。

一番いいのは、トリミングの必要のない犬種を
飼うことだが、顔周りの毛が鬱陶しいほど伸びてしまう子の場合は
カットせざるをえない。
我が家でも歴代の預かり犬はほとんどが雑種で
トリミング不要だった。
サムは草の種がひどく付いてしまう秋から冬場は
仕方なく飾り毛を切っていたが、
メナは一度もカットなどしない。
ジャッキーとミニーで初めてカット問題に直面した。
何しろカットしてあげないと、眼がほとんど隠れてしまうし
食べるたびに口髭がべとべと(手作り食なので)になってしまう。
顔まわりはハサミで済むが、身体はふつうにカットすると
どうしても虎刈りになってしまうので、
すきばさみでカットしている。

もしも将来トリミングサロンに連れていきたいなら、
まずは子犬を連れてサロンに遊びに行くことから初めてはいかが?
ただ遊びにいって、おやつをもらったりして
帰ってくる。
それを何回も繰り返し、落ち着いた穏やかな犬に
育てあげてからトリミングをしても遅くはない。
そういう手のかかることに喜んで協力してくれる
トリマーだったら、信用できる。
それからできればガラス張りでカットを見学できるほうが
安心だ、犬の扱い方を観察されることを承知の店のほうが
信頼できると思う。

眉毛カットのハサミ
櫛の側を犬の体表にあててカット
2015-4-10ハサミ1

       2015-4-10ミニー1

鼻毛切り用の先の丸いハサミ
2015-4-10ハサミ2

             2015-4-10ミニー2


2015-4-10子猫とミニー1
  1. 2015/04/10(金) 02:18:17|
  2. 犬について
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人懐こい

PPSK、眼が届く時、1日に何回かリビングで
フリーにしているのだが、
ひとしきり遊ぶと、もうハウスには入らないで
人の傍でネムネムタイムに入ってしまう。
我が家はサムの足の為に座卓生活+こたつなので
なおさらだろう。
もう、この子たちは、ヒトが恐ろしい動物だということを
全く親に教えられていないみたい、心配だわ。
世の中にはとんでもない悪党もいるんだってこと、
どうやったら教えられるだろう。

こたつにいる主人のお腹の上で寛ぐシーちゃんとキョンキョン
2015-4-8シーちゃん1

キョンキョンの下にパイちゃんの顔が覗いてる
2015-4-8PPSK1

     トラ猫トリオはみんな男の子にみえる(男の子はパックンだけ)が
     シーちゃんは見るからに女の子顔
      シーちゃんは世渡りがうまそう、愛嬌がある
     2015-4-8シーちゃん2
               ノビタ、自分がトラ猫なのに、シーちゃんびいき
               主人の腹の上で
              2015-4-8シーちゃん4

主人の肩の上からのほっぺ寄せ、もうこんなことされたら悶絶ものですわ
2015-4-8シーちゃん3

パックンも肩乗り・・・だけどなんか偉そう(#^^#)
2015-4-8パックン1

んでもって、ノビタの尻に潰されてるのは
キョンキョンとパイちゃん
    2015-4-8PPSK2.jpg

全員がネムネムタイムに入ったら
1頭ずつ回収して湯たんぽ入りのハウスに入れて、一件落着するわけです
  1. 2015/04/09(木) 23:29:37|
  2. PPSK預かり日記
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無題


今日のベストショット
    2015-4-7シーちゃん







サムたちにとっては毎朝の散歩が
子猫の子守のストレス発散だ、
多少曇っていても毎日出かけるようにしているが
今週は雨が多かったね

ミニー、川にずんずん入っていく
2015-4-6多摩川1

耳、可愛い♡
2015-4-6多摩川2

                 びしょ濡れ、変な顔(#^^#)
            2015-4-6多摩川3

2015-4-6多摩川4

               2015-4-6多摩川5

    2015-4-9多摩川1

                 2015-4-9多摩川2

      2015-4-9多摩川3

  1. 2015/04/08(水) 23:01:44|
  2. わが家の犬
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PPSK近況


ミニー、このところ益々PPSKたちに興味津々のようだ。
自分より弱そうな子がきてうれしいんか?
でも、子猫ズはミニーとあまり遊んでくれないので
周りをウロウロしてはパンチされてるミニー、片思いだね。
2015-4-5キョンキョン1

                  2015-4-5パイ1


           2015-4-5パイ2

2015-4-5キョンキョン2

               2015-4-5パックン1

    2015-4-6キョンキョン1

                2015-4-6シーちゃん1

2015-4-6パックン1

            2015-4-6パックン2

パックン以外はまだお申込み受付中ですよ~
こんなに可愛いくて人懐こい子猫、なかなかいないよ~(親の欲目?)
  1. 2015/04/07(火) 22:50:39|
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PPSK近況


パックン(長男)にお話があり、
ワクチン接種後にトライアル予定。
やっぱりハンサムだものねぇ、パックンは。

子猫の行く末にはいつも成猫の時より
心をくだく。
成猫を迎えてくださるお家は
今あるがままの子を受け入れてくださる
覚悟があるが、子猫の可愛さにだけ
惹かれて迎えた場合、猫が大人になって
子猫の可愛さを失った時も
変わらず可愛がってもらえるか、という心配が
つきまとうのだ。
なぜって、猫は大人になると、気ままになり
時に不愛想になるし、子猫の儚げなかわいらしさは
一時のものだからだ。
だからこそ、譲渡後に幸せそうなどすこい猫の姿を
送っていただくと本当に嬉しいし安心する。

保護犬や保護猫を迎え入れた方に申し上げたい;
どうか1年に1度でいいから、保護主さんに、
または保護団体に、元気な姿を知らせてあげてほしい。
まともな相手なら、あなたが思う以上に
喜んでくれるはずだ。

2015-4-41PPSK3
可愛いでしょう? 子猫子犬は、ある時期までは
1頭で育てるより複数で育てたほうが楽だ
(手間はかかるが)というのが私の揺るがぬ持論。

左上から  シーちゃん  パイちゃん キョンキョン
右が  パックン
シーちゃんとキョンキョンが姉妹
パックンとパイちゃんが兄妹  それぞれやはり似ているね
2015-4-41PPSK4

「でこっぱち」キョンキョン  何か悪いこと考えてそうな顔 (#^^#)
2015-4-4キョンキョン2

2015-4-4キョンキョン1

         パックン 甘ったれさん
         このまま胸元までよじ登ってくる
          2015-4-4パックン2

           2015-4-4パックン1

パイちゃん   
2015-4-4パイ1

       シーちゃん
       2015-4-4シーちゃん2

       ネットをしていてふと横の椅子を見たら・・・ノビもシーちゃんもきゃわゆい♡
       ふたりとも寝ていたので、おきて破りのフラッシュを焚いて撮影
       2015-4-4シーちゃん1

この子たちがみんな幸せになりますように
  1. 2015/04/05(日) 22:30:20|
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桜惜別

桜は満開をすぎてからが美しい
・・・いつまでもいつまでも花びらが
止むことなく散り続ける風情がいい。
我が家の近辺には桜など1本もないのに
庭先に薄紅色の花びらが何枚か
落ちていた。
だが、このひと時ももう昨日くらいで終わり、
また日常がもどってくる。
            2015-4-2多摩川1


ミニー、相変わらずまだ新しいお家が
見つからず、我が家に逗留中
こんなに可愛くて愛おしいのにねぇ
           2015-4-2多摩川4

2015-4-2多摩川3

               2015-4-2多摩川2



今日のPPSK
                 パイ  
          2015-4-2パイ2

2015-4-2パイ1

                   2015-4-2パイキョン1

2015-4-2シー1

                    2015-4-2キョン1
  1. 2015/04/04(土) 22:40:43|
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PPSK近況

我が家の面々も、だいぶこのちびっ子ギャングたちに
馴れてきた。

猫ではやっぱりノビタが一番手馴れているね
我が家の親びん♡
2015-3-31シーちゃん1

           2015-3-31シーちゃん2

サムはもう、子守り犬として免許あげてもいい(#^^#)
しっぽで遊ぶ
2015₋4₋1PPSK4

シーちゃん、舐められた直後
よろめいてる
2015₋4₋1PPSK3


サムとミニー、子猫を襲うの図??
違います! サムが顔面蹴りを入れられてるところ
ミニーが心配して見に来てる
         2015₋4₋1PPSK5


シーちゃん、走ってるところ
2015₋4₋1PPSK1

新聞齧ってるところ
        2015₋4₋1PPSK2
  1. 2015/04/03(金) 22:19:44|
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PPSK近況

PPSK(パックン・パイちゃん・キョンキョン・シーちゃん)を
預かってしばらく、実は育児に悪戦苦闘していた。
下痢気味が続き、離乳食も食いつきが悪く
なかなか大きくならない;
特にパイちゃんは徐々に体重が減っていて
眠れぬ夜が続いた。
2日に病院へ行くと、腸内菌の状態が悪く、
悪玉菌が多い状態で、細菌も混在していた。
抗生物質と便の改善薬、整腸剤をいただいて
朝晩飲ませているのだが、
これが劇的に効いたようで、この数日
メリメリと音をたてるほど体重が増えている、
食欲も旺盛でこれで一安心。
育児の峠は越えた♪
ベッドで寝れる~やれやれ

子猫’ズのハウス
大型犬用サークルなので、かなり広い
2015-3-31PPSK.jpg
下痢が続いていた時は、ウンPが足にくっついて歩き回るので
ベッドや毛布が汚染されてしまい、毎日洗濯していた

走るキョンキョン
2015-3-31キョンキョン1
キョンキョンのきれいなアメショー柄
2015-3-31キョンキョン3

パイちゃん
2015-3-31パイちゃん1
            凛々しいハンサム、パックン
            2015-3-31パックン2

2015-3-31パックン1

密かに「でこっぱちちゃん」と呼んでるキョンキョン
2015₋4₋1PPSK6

もう可愛くて大変♡
  1. 2015/04/02(木) 21:22:45|
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多摩川の春

多摩川は春爛漫、
   
2015-3-30多摩川1

              2015-4-1多摩川2

2015-4-1多摩川1

                  2015-3-31多摩川2

             2015-3-31多摩川3

  ミニーも春を満喫しているね。
ミニー、顔もファニーだけど、
走る姿も滑稽、笑ってしまう。
 
  2015-3-30多摩川2

              2015-3-30多摩川3

          2015-3-31多摩川1

2015-3-31多摩川5

       長靴をデッキシューズに履き替えて
       二人お揃♡
       2015-3-31多摩川4
  1. 2015/04/01(水) 21:09:16|
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