バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

猫の画像が少ないわけ  

このブログで猫の画像が犬に比べて少ないわけ
・・・別に猫に愛情がないわけではないし、
日常生活の中では猫との密着度のほうが
高かったりするのに、なんで画像が少ないんだろう?
それはひとえに、この猫との『密着度』の高さ故だと
思う。
猫は、外側から観察するものではなく
ひたすら触って抱いて、いちゃいちゃするべき動物なのだ。
だからカメラなんか片手に狙うと、
途端に機嫌を損ねてしまう、
自分に集中してくれてないと、敏感にわかってしまうらしい。
だから一番可愛い姿や面白い姿を
なかなか撮ることができないのだ(私の場合は)。
でも、アリスは目下素敵な家庭を募集中なので、
とりあえず何枚か平凡な画像を掲載します。

  ~アリス~
1歳半 不妊手術済  2,8キロと小柄
人懐こい優しい性質
実物はもっともっと可愛い小さい女の子です。
声はもっと可愛いデス♡
2015-1-14アリス1
    
     2015-1-30アリス3

              2015-1-30アリス2
    
                  2015-1-30アリス1

   2015-1-31アリス1


  1. 2015/01/31(土) 22:11:06|
  2. アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猟犬ミニー?

今朝は雪だったので
昨日の多摩川の散歩風景を。

一昨日はK君がいたのでお留守番だったミニー。
昨日はサムたちと多摩川へ。
早朝の常連の犬たちに会わせる前に
まずは多摩川に馴らしておきたい、
ので、遅めの時間にまた誰もいない中洲へ。

2015-1-29多摩川10
  一点の曇りもない青空が眩しい
       2015-1-29多摩川9

2015-1-29多摩川7

      疾走するミニー(遅いけど)
      浜辺のセキレイを追いかけてどこまでも走る!
      鳥って結構頭がいいみたいで、ミニーをからかってか
      ちょっと飛んでは少し先に舞い降りる、
      ミニー、あきらめないで延々と追いかけていた
      どこかの黒い「鳥猟犬」に、爪のアカでも煎じて飲ませてやりたいもんだ
      (・・・サムは鳥に全く興味がない)
     2015-1-29多摩川8

        2015-1-29多摩川6

2015-1-29多摩川4

      2015-1-29多摩川5

          2015-1-29多摩川3

2015-1-29多摩川2
   
        2015-1-29多摩川1
  1. 2015/01/30(金) 23:47:39|
  2. ミニー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

D.I.N.G.O.研修

28日は午後から、バウニャウ教室で
D.I.N.G.O.の研修が開催された。
場所をお貸ししただけなのだが、
ついでに我が家の犬たちも
社会化の良い機会だと、参加させてもらった。

逗留中だったゴールデンのK君、サム、メナ、そしてミニーまで。

ミニー、兄犬のジャッキーが若干男性苦手だったので
どうだろう、と見ていたが、杞憂だったよう。
私が隣室に隠れたら、おやつに釣られて
嬉々として行動していた。
2015-1-28ディンゴ7
      2015-1-28ディンゴ11

体格のよいインストラクターと並ぶと
ミニーの小ささが際立つね
(一応マナーとして顔隠してみました (#^^#) )
        2015-1-28ディンゴ5

代表新居さんに抱っこされるミニー
これは何のトレーニングか不明だが(笑)
対男性への社会化としてはグッ
     2015-1-28ディンゴ6

出番が終わっても、隣室から柵越しに興味津々
まだまだ出たい様子
楽しかったみたいでよかった~
     2015-1-28ディンゴ12
    

続いての出番はお泊り中のK君(10か月)。
社会化の最中なので、こんな沢山のヒトと
接するのはまたとない良いチャンス。
出番を待ちわびて窓から中を見つめる。
2015-1-28ディンゴ1
    インストラクターと、優しい犬具の着脱法を実践するKちゃん
    2015-1-28ディンゴ10

2015-1-28ディンゴ3

最後はこんなんなっちゃった♡ ご愛嬌
       2015-1-28ディンゴ4


メナは前よりずいぶん進歩した、
出番前はずっと4頭で隣室から覗いていたし、
出番では最初のうち頑張ってたんだけど

      2015-1-28ディンゴ8

・・・・やっぱり途中でリタイア。
顔馴染みの新居さん・石綿さんのところに逃げこんでしまった 
そこのケージにはメナが慕うモネもいたしね、仕方ない・・
        2015-1-28ディンゴ9

サムはもう、お恥ずかしいくらい自然児でした
まぁいいや、なんも教えてないもんね。
画像も撮り忘れた💦

終了後、モネとルフトとちょっとだけ再会を喜ぶ
ルフトはお泊りで何度も会えてるが、
モネとは久しぶり
     2015-1-28ディンゴ13
              2015-1-28ディンゴ14


私が研修中一番仲良くしてたのはエヂ、
でもモネとも友達だし、メナはモネのことが大好き、
エヂとはもう会えないけれど、モネはいっぱい長生きしてね。
         2015-1-28ディンゴ2

  1. 2015/01/29(木) 23:23:38|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お泊りのお客様 ~K君~

火曜日の夜から1泊で
お泊り保育のKちゃん♡
ゴールデン 10か月の元気な男の子だ。
2015-1-27海2

お泊り保育は、できれば日中からの
預かりがいいのだが、夜からだったので
とりあえず一晩大型サークルで
(もちろん添い寝つき)。
猫はウロウロするわ、大きな犬2
ちっさいのが1頭ウロウロするわで
びっくりしたのか、案外大人しく
毛布を齧って寝てくれた。
     2015-1-27海1

翌朝、反応がよかったので
一緒に多摩川へ♪
(今朝はミニーは可哀想だけれどお留守番ね)

まだ3頭一緒に後部座席に乗せるには
お互い充分な時間がなかったので、
無理やり助手席に。
主人が抱いてくれたが、
落ち着かずバタバタするのを抑えるのに追われ、
到着するころにはヘトヘトになっていた (*´з`)
        2015-1-28海1

「引っ張りが強い」とのことだったので
念のため三重リードにしたが、
テンションが上がってぐるぐる走り回ったので
リードがよじれてる。
      2015-1-28海2

無人の中洲に渡ってのんびり散策。
浅瀬はなんなく渡ってくれた。

島では早速サムの後を追って川に飛び込む!
あら?泳げるのねぇ・・・と感心してたら、
慌てて戻ってきた。
    2015-1-28海9

どうやら初めて泳いだ、というか
川というものを知らなかったみたい 
岸から上がってちょっと放心状態
            2015-1-28海8

サムとメナにくっついて後を追う
2015-1-28海5
                  2015-1-28海6
2015-1-28海10
           2015-1-28海11
2015-1-28海12
    2015-1-28海13
       2015-1-28海14
           2015-1-28海15
                 2015-1-28海16
2015-1-28海17


だが、図体はサムより大きいが
まだ10か月、体力が続かず
途中でへばる
           2015-1-28海3
    
運動能力で敵わない先輩2頭への
尊敬の念が若干芽生えた模様。
若い犬のこういったリスペクトは
案外終生変わらないことが多い、
野生動物のように「取って代わる」とか
「トップになる」必要がないからかもしれない。

帰り道で、川の真ん中で立ち往生したK君、
サムに「連れてきてあげて」と冗談で頼んでみたら、
本当に迎えに行って連れてきてくれた!!(まさか、偶然だと思うけど)
     2015-1-28海18


帰りの車中
後部座席に3頭で。
2頭が床に寝て、Kちゃんは座席を独占して
爆睡中・・・ホントにリスペクトしてるんかね?
      2015-1-28海19

27日夕食
2015-1-28ミニー海夕食

28日朝食
     2015-1-28ミニー海朝食



  1. 2015/01/28(水) 20:57:00|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニー預かり日記

早朝は雨だったのに、
9時過ぎからみるみる晴れ間が広がったので
多摩川へ。
ミニー、2回目だからかすっかり元気溌剌で
匂い嗅ぎやらサムたちにくっついて走り回るやら
散歩を楽しんでいた。

2015-1-27多摩川1

       胴が長~い♡
      2015-1-27多摩川4

2015-1-27多摩川3

      2015-1-27多摩川5
            2015-1-27多摩川7
              2015-1-27多摩川8
2015-1-27多摩川6
       2015-1-27多摩川9
このヒトはいつものとおり・・・
2015-1-27多摩川2


お兄ちゃんのジャッキーチェン、
やっぱり似てる~
ミニーもこんな柔らかな落ち着いた表情になるといいね
2014-10-20多摩川5

この頃のミニー
何かというとブルブル震えていた初めの頃と比べると
ずいぶん活発になってきていて嬉しい。
まだトイレの失敗があるので
夜はサークルだが、それ以外はほとんどサークルの外で
過ごしている。
リビングはサムの膝対策でタイルカーペットのせいで
シーツとの見分けがまだつきにくいのだろう、
それでも日に何度か庭に出して
「オシッココール」をすると、ちゃんと排泄してくれる。

ケージもサークルも、似たような物だけれど、
自分が多少、閉所恐怖症気味なので
せめて天井のないサークルを使うようにしている。
少しは開放感があるのではないかと
思うのだが、犬はどう感じているのだろう。
  1. 2015/01/27(火) 23:35:49|
  2. ミニー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

泣かない子犬

一昨日、初めてミニーが夜中に鳴いた。
鳴くといっても「キュンキュン」といった遠慮がちな声、
実は最初の1週間近くはサークル横で添い寝していたのだが、
寝るころになると自分からサークルに入って
ベッドで寝てくれるので、最近は彼女をリビングの
サークルに入れて、私はベッドで寝ていたのだ。
面倒くさいなぁ、と思いながらも起きて
ミニーの傍でしばらく身体を撫でてあげると
寝てくれたので、ベッドに戻れた。

子犬を迎え入れて、ケージやサークルに入れて
独りで寝かせるケースが多いようだ、
トイレトレーニングが済んでいないと
フリーにしたまま寝るのは心配なのは
よくわかる、我が家でもトイレトレが進むまでは
サムもサークルで寝かせていた。
ただ、その1か月あまり、私はほとんどベッドでは
寝ていない、添い寝していた。

そういうケースで、独りぼっちの子犬が
夜泣きする、という声もよく聞くのだが、
それが当然の反応であって、
問題なのは逆に「大人しく一人で寝て、泣かない子犬」
のほうではないかと思える。
情動の発達になんらかの支障があるんじゃないかと
さえ思う。
1か月くらいで親から離され、ショーケースに入れっぱなしで
育った子犬なら泣かないかもしれないが、
健全な家庭で母犬や兄弟と、慣れた環境で育った子犬なら
独りぼっちになったら泣くのが「健全」なのだ。

大人の犬を迎え入れた場合でも、
慣れない環境や見知らぬ人の中で
緊張している間は鳴かなかった犬が、
新しい家庭に親しみ、愛着を感じるようになると
四六時中後をつきまとったり、
夜ケージに入れられると泣いたりすることがある。
これを「問題行動」とみるのは安易だ、
ようやくマイナスからゼロのスタート地点に
たったということだと理解して喜ぶべきだと思う。
繰り返すが、初日から独りぼっちで閉じ込められて
泣かない子犬のほうが異常じゃないかしら。
         2015-1-26ミニー2



今朝の多摩川
       2015-1-26多摩川1

家の中でよりずっと親しげに
サムやメナの後をついてまわるミニー。
外の世界では同じ仲間意識が強まる傾向がある。
2015-1-26多摩川2
     2015-1-26多摩川3
         2015-1-26多摩川4
             2015-1-26多摩川6
2015-1-26多摩川8
        2015-1-26多摩川7
                2015-1-26多摩川5



*ただ、仲間に頼りすぎる傾向がある犬では
1頭なら上手に接触できるはずの他犬や他人に
対して、群をかさに着て強気に出てしまう子も
いるので、原則散歩は1頭でやるべきだと思う。
サムもメナも、他の犬と事を起こすのを
避けるので、そういう点でミニーのリハビリに
協力してもらっているが、近所への散歩では
1頭ずつで出かけている
  1. 2015/01/26(月) 23:57:12|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

譲渡会 御礼♡

日曜日はお天気にも恵まれ、
無事譲渡会開催することができました。
今回は大人の猫ばかり、頭数も少なかったのですが
これはこれでよかったかも、と思えます。
大人猫は「慣れない」とよく言われるのですが、
そんなことはない、と、経験者は皆言います。
ただ、子猫より警戒心が強く、
新しい環境に馴れるまで多少時間が
かかることは確か。
これが犬なら、よほど神経が参っていないかぎり、
来場者に何等かのリアクションをしてくれますが、
猫はひたすら『固まってしまう』ので
愛想がない、大人の猫は懐かない、などと
思われてしまうのでしょう。
私自身、長い猫との生活の中でも
大人猫を迎えた経験がなかったのですが、
譲渡会を重ねるうちに、大人猫も
やっぱり懐く、と自信を持って言えるように
なりつつあります。
この子は無理だろう・・・と思っていた
ガチガチに固まってしまい、無表情だった子が、
何回も参加するうちに、少しずつ表情を見せるようになる、
余裕のある行動をとるようになる、
そんな経過を見ていると、やはり猫は「イエネコ」、
野生ではなく、ヒトと共生することによってのみ生きていける
特殊な動物なのだ、と思います。


犬の飼い主さんに最初にお話することですが、
トレーニングよりなにより、愛犬にしてあげるべき
もっとも大切なことは
「あなた無しでも生きていける犬」
「他のヒトに(できれば犬にも)愛される犬」に育てること!
ツケっ、とか脚側歩行が完ぺきでも、
ヒトを恐れたり攻撃するような犬は、
万一飼えなくなった時、はぐれた時、誰も迎え入れてはくれません。
ヒトを信頼し、環境の変化にも適応できる穏やかな犬に
育てることこそが、愛犬家がなすべき最大急務だと思っています。
トレーニングは何歳からでも可能ですが、
そういった情操教育?は若いうちでないと
難しいのです。
それは実は猫にも当てはまることで、
できるだけ子猫のうちに、色々なヒトに良い接触をさせて
あげることが必要だと思います。

猫ではなかなかそういった必要性を感じる機会が
ないし、社会化の場もないのが現状ですが、
お手伝いしている「つるみ・猫のカギしっぽ譲渡会」は
里親探しと共に、猫の負担をできるだけ減らし、
再社会化のほんの少しの足しになればいいな、
と願っています。

例えば初めて参加した時の「へっちゃん」(♂)という子
この姿勢で4時間固まっていた
この子を譲渡会参加させるのは可哀想ではないか?
と不安になった
    2014-9-21譲渡会40

回を重ねるごとに、少しずつ少しずつ表情が和らいでいった
今回のへっちゃん
顔だちがずいぶんリラックスしてみえる
動きもだいぶ活発になってきた
初めてじっと見つめてくれた瞳の美しさに驚く
思わず魅入られるような鮮やかなグリーンだった
2015-1-25へっちゃん1
     2015-1-25へっちゃん4

ウチのアリスは・・・ケージからすぐ出てしまい、(ドアは開けてある)
ニャァニャァず~っと鳴きながら会場をウロウロ
それでもスタッフ、来客、みんなに抱っこされても
予想以上に落ち着いていた(嫌がっていたけれど)。
2015-1-25アリス3 - コピー
      2015-1-25アリス2
         2015-1-25アリス1 - コピー

子猫を預かると、可愛い盛りに新しい家族を見つけてあげなきゃ!!
と焦るのだが、成猫の預かりだと、そういう焦りがないぶん
気が楽だ。

他の子たちもちょっとご紹介
川上ちゃん(ネーミングが・・・)
2015-1-25川上4
       モップ君
        2015-1-25モップ2
              フワフワちゃん
             2015-1-25フワフワ4
さくらちゃん
2015-1-25さくら2
       くゎん君       
       2015-1-25くゎん1
  1. 2015/01/25(日) 23:04:23|
  2. 地域猫活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニー、初多摩川

土曜日、昼から天気が回復したので
多摩川へ。
           鈍色に光る川面、不思議な美しさ
           2015-1-14多摩川0

         珍しい、カラスが川で水浴びしていた
         2015-1-14多摩川9

人出を避けて中洲に渡る。
今日はミニーも初めて参加。
ミニーに合わせていつもより
さらにゆっくり歩く。
はじめは不安そうに
私たちの足元から離れなかったミニー、
でも、しだいに自信を持って散策を
楽しみだしたようだ。

             2015-1-14多摩川3
2015-1-14多摩川1
                2015-1-14多摩川2

    2015-1-14多摩川4
           
            
            相思相愛?             
            2015-1-14多摩川7


         2015-1-14多摩川8
      
     こうしてみると、ミニーってがにまただね~ (#^^#)
     2015-1-14多摩川6

車に乗るのは不安な様子、落ち着かない。
だが帰りには疲れたのか爆睡していた
   2015-1-14ミニー3



サムはミニーが気になるのだが、ガサツな彼は
どうも避けられているよう、メナとの距離は
ずいぶん縮まってきた。
2015-1-14ミニー1

   お腹の上で日向ぼっこして大あくび
   顔が上下に割れてしまったみたいに見える
   2015-1-14ミニー2

23日夕食
 2015-1-23ミニー夕食
               24日朝食
               2015-1-14ミニー朝食
   
  1. 2015/01/24(土) 20:46:15|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フラッシュは焚かない

朝、新聞を広げると・・・・
アリスが邪魔しにくる~
   2015-1-23アリス1
  

ベッドに入ってきたのは1回だけ、
あれ以来またコタツで寝ているらしい。
その代りに朝起きるとこんなふうにべったり、
きゃわいい♡  
         2015-1-23アリス2



ミニーも、サムやメナとの距離が
少しだけ縮まってきているようす。
2015-1-23ミニー4

        2015-1-23ミニー3
23日朝食
2015-1-23ミニー朝食




ブログに載せる画像は安いデジカメで撮っている。
それでも昼間ならほとんど支障なく撮れるし、
暗めの画像もパソコン処理でなんとかなる、
ホントに便利になった。
間違えて焚いてしまった時以外、
フラッシュは一切使っていない。
犬も猫も、色彩分別能力は乏しいようだが
代わりに明るさには人間よりずっと敏感に
反応する眼の構造をしているので、
フラッシュは動物たちにとって、『眩しい』なんてものでじゃく
まさに眼がくらむだろうと思われる。
だから、夜の画像はピンボケが多い
(腕のせいもあるけれど)。
犬も猫も、写真は「撮らせてもらう」という気持ちで
スナップ写真であることが基本だ、
毎回静止させて撮っていると、カメラを向けられるのを
嫌がるようになりかねないし、
「どうしてもフラッシュを焚かないと撮れない」写真は
撮らなくてもいいんじゃないかと思う。
  1. 2015/01/23(金) 16:51:41|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今度はミニー

キューの次は、ミニーが調子を崩してしまい、
散々な1週間だった。
      2015-1-21ミニー1

預かる際に、毎月20日すぎになぜか
1週間ほど体調を崩す(軟便など)ということは
聞いていたのだが、原因が不明とのことで
様子を見ていたら、やっぱり21日ごろから
下痢気味、食欲旺盛な子が食事を
残し気味になった。

野菜をやめて、ミルク粥に茹でた肉砕片を
少量与えてみる。
     2015-1-22朝食


(寄生虫はいないとのことだが、
毎月定期的に、となると、検査に出なかった虫も
疑われる)
幸いなことに2日ほどで体調は戻った、
預かった子の健康には本当に神経を使う。

通常に戻した朝食と夕食(量は少な目)
2015-1-21朝食
                2015-1-21夕食


兄犬のジャッキーが、実は男性が苦手だったと
譲渡後判明し、ご家族(特に犬好きな男性陣)に
申し訳ない思いがあるので、今回は特に
主人に協力してもらって、ミニーに甘くしてもらった。

主人のお腹の上で寛ぐ
2015-1-22ミニー2
                2015-1-22ミニー3

どうも小型犬の中には、特定のヒトの庇護を得て
先住動物や他人を避けようとする子が結構いるようだ。
散歩中に抱っこされながら近づいてきた他人に
吠えまくる子の多くはこれだと思う(違う理由で吠える子もいるが)。
飼い主がいなくて、野原にポツンと一人で残されていたら、
そういう子は近づいてきた人に吠えかかるだろうか、
一度見てみたいと思う。
ジャッキーもミニーも、若干そういうタイプで、
できれば他力で先住犬や猫との付き合いで
優位に立ちたい、少なくとも自分で関係を築いていくのを
避けて通ろうとしがちのようだ。
でもね、そういう面ではウチはスパルタなんだよ。
ノビタに猫パンチを食らったら、泣き喚いていないで
次からはちょっと敬意を払って
自分を受け入れてもらうしかないのサ。
ジャッキーは兄弟の中では一番身体も大きくて
気力もあったので、だいぶ自力で自分の居場所を
作っていったが、ミニーちゃんはまだ、サムや他の子が
近づくと、ヒトの体の上に乗るか、
(それができないと)身体の一部をヒトに押し付けて
吠えて排除しようとする;それもできないと
(私が身体を引いてしまうと)サークルに逃げ込んでしまう。
まぁ、これからだね。

全く病気も怪我もしたことがない健康優良児メナ
バランスがいい体してるもんね(中年太りだけど)

2015-1-21メナ1


  1. 2015/01/22(木) 12:17:20|
  2. ミニー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫の食事は難しい

キューとノビタはたまにスプレー(シッコ攻撃)をする。
2頭とも、1歳未満で去勢しているので、
何らかのストレスがかかった時に
やるのだと思うが、30年以上の猫との生活史では
必ず誰か1頭はスプレーをする常習犯がいたので
猫はそういうもん、とあきらめていた。
だが、初めて女の子と暮らしてみると、
そういう点では女の子って楽だゎ~と思い知った。

キューが最近このスプレーが頻繁になったのと、
定期健診も迫ってきていたので病院へ。
そこで予想外に数値が悪くなっているのを知らされて、
慌てた。
2015-1-23キュー2
タンパクが出ていること、そして治まっていたストラバイト結晶が
また出ている!
そして・・・体重が6、1キロに!!
5、4キロになった時にダイエット、と言われていたのに、
いつの間にこんなにデブになったのだろう。

   6,1キロの貫禄
2015-1-23キュー1

・・・もちろん、私が悪いのだ。
療養食(ドライフード c/d)+たまに高い療養缶詰だけに
切り替えて数か月、数値がよくなったのをいいことに
可哀想でついついトッピングをしてしまっていたのだ。
他の猫の缶詰の残りや肉など、
それがだんだん増えていっていたのが原因。
数値に震え上がり、この数日、きっちり療養食だけ、
他の子の食べ残しは即座に片付け(主にサムが)るように
している。

犬に関してはドライフードを信用していない、
軽い症状(皮膚疾患、軟便など)は対処してしまう
私だが、猫の療養食にはお手上げだ。

犬はヒトとの長い歴史の中で、同じように
雑食化が進み、また元々腐肉漁りをしていたらしい
先祖の食生活もあって、だいたいのものは
消化してくれる。
だが、猫は雑食化はそれほど進んでおらず、
犬に比べるとかなりの偏食家、
そして保守的な動物だと思う。
老猫であれば、好きな物を食べさせてやろう、
とも思えるが、キューはまだまだ壮年期、
健康で長生きしてもらわないといけないので、
「心を鬼にして」食事制限をしていかねば。
それにしても、なぜか他の猫たちは
キューの療養食に異常に食指をそそられるようだ。
ちょっと気を許すと、いつのまにか
お互い食器を交換して食べているので
食事中は目が離せない毎日(T_T)

         ご飯もっとくれくれ~
        2015-1-21キュー1

      アリスも「もっとくれくれ~」
      2015-1-21アリス2

     可愛くおねだりしても・・・ダ、ダメよダメダメ!?
     2015-1-21アリス1
  1. 2015/01/21(水) 10:28:00|
  2. わが家の猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニー、初散歩

今朝の多摩川
2015-1-20多摩川1
            2015-1-20多摩川2

河原にはあまり常連の犬連れは降りてこない。
何故なら、釣り人の落とし物が多く、
腐った魚を食べるくらいならまだしも、
釣り針など危険な物が落ちていて
危ないかららしい。
今朝も釣り針つきの釣糸発見!
            2015-1-20多摩川3

犬にも危険だが、野鳥にも危険な「死の罠」だ。
どうかどうか、釣糸釣り針は必ず回収してほしい。
             
今朝もパティに出会う♡
2015-1-20多摩川4
      2015-1-20多摩川5

帰り際、シン君と、シンママさんにボールで
遊んでもらう。
シンちゃん、ボール横取りされてるのに
笑っているみたいネ♪
2015-1-20多摩川6




今朝のアリス
初めて?3階のベランダまで上ってきた
                 2015-1-20アリス1




       今日のミニー
        2015-1-20ミニー1


 お菓子を食べる主人の手の動きにシンクロする3頭
   2015-1-20ミニー2
                    2015-1-20ミニー3


1週間が過ぎても、まだまだ寛ぎきれないミニー。
そろそろ体調のためにも、ちょっと散歩してみる?
門を開けてみたら、「行くっ」というので、
近くの川辺まで。 緊張して時折震えながらも
けなげに歩く。
         2015-1-20ミニー5

ちょっとずつ馴れていこうね。

  1. 2015/01/20(火) 02:42:46|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニーの食事

19日の多摩川
    2015-1-19多摩川1
                 2015-1-19多摩川2

パティに会う♡
タルタルの皮膚が、走ると揺れていつも変な顔になってしまう、
 ホンモノは劇カワなのに、ごめんね
2015-1-19多摩川3
                2015-1-19多摩川4




   今日のアリス
    2015-1-19アリス2
      
    ハッピーにもビビらずタイマンはるように。
    ハピのほうが押されてる
       2015-1-19アリス1




    ミニー
    2015-1-19ミニー2
            2015-1-19ミニー4
                2015-1-19ミニー3

   ミニーが庭に出てる間は、窓に生首が並ぶ
    2015-1-19ミニー1

18日夕食
2015-1-18夕食1

19日朝食
2015-1-19ミニー朝食2

  先週の野菜は、キャベツ中心だったが、
  今日は大根主体にしてみたら・・・野菜残し、
  というか、初めてご飯を少し残した(生肉も少し残し)。
  キャベツがほとんどの子に好評だが、大根は
  好みが分かれるのか?
       2015-1-19ミニー朝食3

  野菜はすべて、プロセッサーにかけて保存。
  このプロちゃんは、かれこれ10年近く頑張ってくれてる。
               2015-1-19ミニー朝食1

  自分で食べ残しておいて、「お腹まだ空いてますのん」て顔
             2015-1-19ミニー朝食4

  ミニーは初日から手作り受け入れてくれて、
  食事の用意はとても楽だ。
  用意した食材に牛乳を少しかけてあげている。
  牛乳はあげてはいけない食材とされることが多いが
  歴代の保護犬はみな、お腹を壊すこともなく
  好んでいた。ただし、ずっと粗悪なドッグフードだけを
  長く与えられていた犬の場合、受け付けない場合も
  あると聞いたことがあるので、ケースバイケースだろう。
 
  1. 2015/01/19(月) 02:13:42|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

濡れ衣

18日も川を渡って中洲へ
今度はちゃんと長靴を履いていったので
もう冷たくは・・・それほどない。
2015-1-18多摩川1
        2015-1-18多摩川5

久しぶりの中洲はやっぱりゴミがたくさん、
両手に持っているのは回収したゴミ
      2015-1-18多摩川4
              2015-1-18多摩川2



帰宅したら、サム、泳いでお腹が冷えたのか
庭で緩めのウン○。
回収して家に入ったら、玄関内にウン○の跡が!!
2015-1-18冤罪2

よく見ると、玄関の内と外のマットにも!!!
          2015-1-18冤罪1
               2015-1-18冤罪4


んも~ 😠 
『サムったら、自分のウン○踏んだのねっ』
ムっとしながらサムが2階に上がらないように捕まえて
外のシャワーで足を洗う(武士の情けでお湯で洗ってやった)。
・・・だけど、あれっ?
4本の足裏にウン○がついていた様子がない。
「??」・・・「!!」
もしかしたら・・と恐る恐る自分の履いている
サンダルの裏を見たら、付いていた
自分で踏んづけて、玄関やマットを汚していたんだった。
「ごめんね」と誤ったけど、サムにはわからないだろうね。
 
       「別に、ええよ~」的な顔?
       2015-1-18冤罪3

      
      

人間だったら言葉で誤って許してもらえるが、
犬に理不尽なことをしたら、言葉が通じないぶん
許してはもらえないことが多い、というか
信頼関係に傷がつくので、犬に対しては
現行犯以外は『疑わしきは罰せず』を信条としよう。
もっともよくある冤罪は、
留守番中の悪戯や粗相。
よく言われるのは「嫌がらせ」とか「これみよがし」
だが、実は、独りぼっちにされることが苦手な
動物である犬が、「不安」や「ストレス過多」から
自分を落ち着かせるために、好きな人の持ち物を
噛んだり(一番いいのは匂いの染み込んだもの
・・・革靴やカバン、皮財布、肌着など)
粗相してしまうのであって、
ほとんどの犬には「嫌がらせ」という概念は
ないといわれる。
理不尽なことだ。



          今日のミニー
           あたし、がんばってます(ミニー)
    2015-1-17ミニー2
                 2015-1-17ミニー3
           2015-1-17ミニー4



    17日夕食
     2015-1-17ミニー夕食

            18日朝食
           2015-1-18ミニー朝食



      アリス 今日の1枚
        2015-1-17アリス1
          




  1. 2015/01/18(日) 01:33:19|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゆっくりふくらむ

昨日の夜、初めてアリスがベッドルームまでやってきて
布団の中に入ってきた♡
日に日にのびのびと行動するようになってきていて
見ていてとても嬉しい。
抱っこはイヤがるけれど、
我慢できなくてたまに抱っこして頬ずりしてしまう、
それくらい可愛いくて華奢。
鳴き声も可愛らしい、体重計ってみたら2,8キロしかない。
早く素晴らしい家族を見つけてあげたい。

     紙を丸めた球を投げると夢中になって遊ぶ(しっぽが!)
     2015-1-15アリス1
      PCやっていると膝の上に乗ってくる、甘えん坊
       2015-1-16アリス1

     口のまわりをコチョコチョすると、必ずあくびする、変な癖   
     2015-1-16アリス2



ブログにアリスやミニーのことを載せるのは、
時にこのブログが「預かり日記」を兼ねるからだ。
預かり日記とは、
  日ごろの保護宅での暮らしぶりから
  外見や性格、先住動物との共生ぶり、
  そして食事内容などが、ペットを探している人に
  伝わるために書かれるもの、宣伝資料である。
  それを見てくださった里親候補の方が、
  その子のことを充分わかったうえで
  迎えていただけるというメリットもある。
  ミニーもアリスも、寒空の下でゆっくりゆっくり
  時間をかけてふくらんでいく、木の芽のように
  リハビリは地道に進んでいる(と信じてる (#^^#) )



ミニー、少しずつだけれど、我が家の生活に
馴れてきている、まだまだサークルから
出てくる時間は極端に少ないけれど。
食欲旺盛なのがなにより安心。

        今日の夕食
        生食にトライしてみたが、食欲は変わらず、完食
        2015-1-17ミニー朝食1


たぶん、サムとメナがいなければ、
もっと早く自由に動き回っていると思う、
大型犬との暮らしは初めてなのかもしれない。
でも、我が家に来たからには、その辺は覚悟して
乗り越えてもらわないとね。
    2015-1-17ミニー1
               2015-1-17ミニー2
                 2015-1-17ミニー3





今朝の多摩川
土曜日なのに、またまた寝坊してしまった・・・
仕方ないので、浅瀬を渡って、ひとけのない中洲に行くことに。
覚悟はしていたが、水が刺すように冷たい。
「ヒィ~~」と声を出しながら渡る。
        2015-1-17多摩川1
     
誰もいない中洲は、まるで街中とは思えない、
無人島に来たような錯覚。
2015-1-17多摩川2
              2015-1-17多摩川3
                   2015-1-17多摩川4
2015-1-17多摩川5
           2015-1-17多摩川6


サッカーボールを見つけたサム、
一人水球ごっこ
2015-1-17多摩川7
           2015-1-17多摩川8
                 2015-1-17多摩川9
                       2015-1-17多摩川10



  1. 2015/01/17(土) 23:39:01|
  2. ミニー&アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミニー4日目

今朝は寝坊して、9時すぎに多摩川へ。

2015-1-16多摩川4

             2015-1-16多摩川1

昨日の雨で、テニスも野球も中止、
時間の割には人影もなく、暖かい日差しを
ぞんぶんに楽しめた。
   2015-1-16多摩川3
            2015-1-16多摩川2
                2015-1-16多摩川5
   2015-1-16多摩川6

でも、原則は早朝に、と決めている。
今日のように人出が少なくても、
遅い時間になると、子供連れのヒトもいるし、
色々な人達が川辺を楽しみに
来ている可能性があるからだ。
早朝5時~7時位までなら、犬連れか、
顔見知りの常連さんがほとんどで、犬たちにも寛容だ。

気温も高くなり、水に入るサムたちも気持ちよさそう

          2015-1-16多摩川7




ミニーはまだケージのベッドで1日のほとんどを
寝て過ごしている。
心身の疲れを癒すためには
充分な休養と睡眠が必要なのだと思う、
サークルのドアは日中は開けているが、
自分から出てくるまでは
食事とトイレ出し以外はそっとしている。
      2015-1-16ミニー5

   16日夕食
    2015-1-16ミニー1

   17日の朝食
   2015-1-16ミニー6
        2015-1-16ミニー7


散歩はまだ行ける状態ではない、
まずは
ヒト➡犬と猫➡リビング➡家の中全体➡庭
に馴れることから。
散歩に連れていける時期は
ミニー自身が教えてくれるはず。
今日は庭に出した時に、ちょっとリラックスした
様子がうかがえるようになった。
ブルブル震えるのは相変わらずだが、
途中で「身震い」をして、自分から
ストレスを発散しようとする姿が見られた。

     表情が少し明るく
    2015-1-16ミニー3
    
  トイレタイム1
   2015-1-16ミニー2
       トイレタイム2
        2015-1-16ミニー4
 

そして、室内に戻ると、3階ベランダに行く私について
急な階段を自分から登ってきた!
我が家の1階から2階への階段はかなり低く、
上りやすく作ったのだが、3階への階段は
狭くて高い。
すごい!頑張って追いかけてきてくれたのね。
(降りる時はさすがに危ないので抱っこで降りた)

ちょっとずつ、ちょっとずつ、進んでいこうね、ミニー。
私はおまえに、自信のある、自分で考えることのできる
安定した犬になってもらいたいんだよ。
  1. 2015/01/16(金) 23:23:21|
  2. ミニー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

新客到来  ~ミニー~

そういうわけで(?!)、火曜日の夜から逗留中のミニー。
2015-1-13ミニー1
            2015-1-13ミニー2


どこかで見た顔?
・・・そう、ジャッキーの妹、ジャッキーより一回り以上小さい女の子。

気が弱い、というより、環境に適応するのに
時間がかかるタイプのようだ。
観察していると、今まで自分で物事を対処してきていない、
ヒトへの依存が高いようにみえる。
まぁ、ほとんどの小型犬はそうやって
自分で判断して対応するスキルを
培う機会を与えられずに生きているのだろう。
何かあればすぐ飼い主が抱っこしてしまう;
社会化の機会がほとんどないまま育てられる;
その結果、いきなり大所帯に放り込まれると
対処の仕方がわからないので
ブルブル震えて閉じこもることになってしまう。

ジャッキーはそれでも、手を出さずにいたら
自分で居場所を作り、活路を開いていった。
それだけの気力があったのだろうが、
ミニーの場合はもう少し時間をかけて
ゆっくりリハビリしていく必要がありそう。
     2015-1-13ミニー5

サークルのドアを昼間開けておいても、
自分から出てこない。
まだ出てこられる状態にないのだろう。
こういう場合、サークルはミニーの安全な巣穴である、
保護したばかりの子にサークルやケージが
必要なのはこういうこと、隔離し、閉じ込めるためのものではなく、
周囲の環境に馴れるまでの安全な居場所として
必要なのだと思ってほしい。
(ただし、見ていられる時はドアは開けておくこと)


13日夜の食事
リハビリの初めでは、生肉より火を通した肉のほうが
食べやすいように思う
完食!
2015-1-13ミニー3
             2015-1-13ミニー4

14日朝の食事
2015-1-14ミニー1
              2015-1-14ミニー2

14日夜の食事
2015-1-14ミニー4
                     2015-1-14ミニー5

15日朝の食事
2015-1-15ミニー4
                   2015-1-15ミニー5

15日夜の食事
     2015-1-15ミニー7

食欲は旺盛、便も心配するほどゆるくないので
食材を色々変えて試している。
粉砕した野菜は最後に食べるのであまり好きでは
ないようだが、納豆やヨーグルトはOK、
発酵食品を食べてくれると健康管理上助かる。

新客が来たことで、アリスの三段サークルは卒業。
もうほとんど自由に家じゅう徘徊できるのだから
好きな場所で寝てください、ということ。
面白いことに、ミニーが来た途端、
アリスの行動に、余裕がましてきたように
思える、そしてミニーへの態度も自信ありげ(#^^#)
動物は相手が自分より弱い、とか怯えている、ということを
敏感に察知する、そうでなければ生き残れなかっただろうから
当然なことだが。
     2015-1-14ミニー3
      2015-1-14ミニー6
                   2015-1-15ミニー1

       やっと出て来たミニーを興味本位で付け回すアリス
        2015-1-15ミニー2

トイレはシーツでできるとのことだったが、
カーペットで失敗が2度あったので、
ヒトが管理するようにしている。
日に何度か、抱っこして庭に出し、トイレをしたら
優しく小さな声で声掛けをする、トイレトレの原点から。
トイレが済んで、玄関を開けると一目散に
2階に駆けていく。
今日はなぜか椅子に飛び乗ってから降りられずに
固まって震えていた。
抱っこしておろすのは簡単だが、足を痛める危険も
あまりないような高さなので、下に毛布を敷いて
自分で降りるのを気長に待つ。
5分ほど放っておいたらいつの間にか降りてきていた。
2015-1-15ミニー6

      
犬の(猫の)リハビリで最も基本となるのは
『待つこと』だと思っている。
例外はもちろんある、かつて野犬の子犬を
預かったことがある、3か月になるまでまったくヒトに
接してきていなかった子なので、この場合は
「待つ」より一歩踏み込んで、ヒトとの繋がりを
積極的に作り上げていく方法を取らざるを得なかった。
3か月令ということで、時間との勝負がかかっていたからだ。
だが、かつてどんな形であれ、飼われていた犬や猫には
「辛抱強く待つ」方法が、もっとも失敗が少ないと思っている。
(そして保護動物のリハビリで失敗はその子の運命を左右してしまう)

    サムとメナが寝室で主人と寝てしまうと、やっと出てきて
    束の間寛ぐようになった
    2015-1-15ミニー3


    もちろんこの2日、私もミニーにつきあってコタツで寝ている。
    子犬と同じ、環境が変わったせめて数日は寝る時も
    付き添ってあげたい。
    “悪い”癖がつくから、泣いてもケージに閉じ込めて寝かせなさい、
    なんて、どうかテレビで言わないでほしい。
  1. 2015/01/15(木) 03:46:04|
  2. ミニー預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

きらきら

14日の多摩川
晴れ渡った空と、輝く川面
空気は澄み渡り、なんということもない朝だけれど
見渡すすべてがキラキラ、輝いているような時間。

2015-1-14多摩川1
     2015-1-14多摩川2
                 2015-1-14多摩川3
                         2015-1-14多摩川4

      2015-1-14多摩川5
                2015-1-14多摩川7
2015-1-14多摩川8
                   2015-1-14多摩川9
            2015-1-14多摩川6

  1. 2015/01/14(水) 03:42:21|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

寒がりなのか、暑がりなのか?

13日の多摩川
2015-1-13多摩川2
     またまたパティと遭遇♡
     2015-1-13多摩川5

この寒さの中でも相変わらず水遊びが好きなサム
2015-1-13多摩川1        

冷たいっ!という感覚はないんだろうか?
2015-1-13多摩川4
                 2015-1-13多摩川3


それでいて、帰宅後はほとんどコタツに入りびたり
コタツ犬コンビ
          2015-1-13コタツ犬1

フラット愛好家の先輩が先日我が家にいらした時、
サムが痩せすぎじゃないか、と指摘された。
膝の件があるので、太らせないようには
気を付けてきたが、確かに痩せすぎかもしれない。
冬でも川に入ると言ったら、そういう子は
冬場だけでも少し食事を考えたほうがいいと
アドバイスをもらったので、最近は夏場より
肉も多く、そしてあまりあげていなかった炭水化物も
加えるようにしていたら、ちょっと身体に肉が乗ってきた。
見た目ではわからないが、触ってみるとわかる程度。
ブラッシングなんて毎日必要はないけれど、
常日頃手で触る、「手をかける」習慣はやはり必要だ。

      アリスも・・・
      2015-1-13アリス1
  1. 2015/01/13(火) 03:34:23|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

猫’ズ 近況

預かり中のアリスちゃん、
もう抱っこもできる(好きじゃないみたいだけど)し、
スリスリ、いつも私の傍にいるか
コタツの中にいる。
    2015-1-9アリス1
                 2015-1-9アリス2

メナとサム、そしてノビタの存在には馴れて
どうということもないが、ハッピーとは
あまり仲良くはいっていない様子。
どちらかというと、ハッピーが嫌がっていて
シャァシャァ言ってはアリスを追い払っている。
キューは「われ関せず」だが、
なぜかアリスがキューをかまいたがるのが謎だ。
脇に隠れていて、キューを驚かしては喜んでいるようにみえる。
身体の大きさは全く違う、キューより二回りは小さいのに、
舐めているようなのは、なんでだろう?
以前ならハッピーは面倒見がよくて
子猫たちの乳母をしてくれたのだが、
2歳を過ぎたあたりから、預かりの子猫を煩がるようになってきた。

犬の飼い主さんによく言う言葉だが
「放置していれば、犬の良い性質は時と共に失われていく可能性がある」
それは猫にだって言えることだ。
ヒトにとって都合のいいペットの美点は、感謝の気持ちを常に
愛犬(猫)にフィードバックしていかないとね。

ノビタとハッピーは仲がいい、寝る時はだいたい一緒にいるが、
ノビタにとって一番は私(自慢ね)、ハッピーはまぁまぁ仲のいい同居人
といったところ、メナにとってレディが一番だったような間柄ではない。
    
      昼下がりの決闘? (じゃれあってるだけです)
2015-1-10ネコズ2
     2015-1-10ネコズ3
          2015-1-10ネコズ4
               2015-1-10ネコズ5
                     2015-1-10ネコズ6

         2015-1-10ネコズ1

               
  1. 2015/01/12(月) 02:52:42|
  2. アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日記  ~メナ、びびる~

11日の多摩川
水門を開けたらしく、水位がかなり下がっている
充分歩いて渡れる浅さだが、寒くて躊躇ってしまう
2015-1-11多摩川1

2015-1-11多摩川3
       2015-1-11多摩川2

2015-1-11多摩川4

日曜日、少し出遅れたら、もう人出が多くなってきた。
元気に歩いていたメナの様子がちょっと??と
思ったら、はるか遠くにヒトの集団が!

            2015-1-11多摩川6

     こうなったらもうメナは心から散策が楽しめない。
     身体全体に不安な様子がうかがえる
     2015-1-11多摩川5

いつパニックになって逃げ出すかかわからないので
リードを装着。
休日は早く起きないとね。
                
 どんな犬にも(ヒトにも)苦手なものはある。
 また、歳と共に苦手なものが違ってくることも充分ある、
 今まで大丈夫だったから、と気を抜いて愛犬の観察を
 おろそかにしていると、『ある日突然に』という結果になる
 可能性がある。
 (これはまったくの私見だが、和犬タイプの雌犬に、
 年齢と共にやや保守的になっていく傾向があるように思える)
 さりげなく、だが常に愛犬の行動を観察し続けよう。
 いつも見ていると、小さな変化や、犬が経験する小さなできごとを
 見逃さずにいられる。
 
 
  1. 2015/01/11(日) 02:24:38|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日記

ちょっとバタバタしていて更新が
滞ってしまった。
とりあえず忘備録としてまずは10日の多摩川

2015-1-10多摩川1

      久しぶりのアオサギ
      2015-1-10多摩川2

2015-1-10多摩川4
            2015-1-10多摩川3

  2015-1-10多摩川5

     “道草”中
      2015-1-10多摩川6
  1. 2015/01/10(土) 02:17:10|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

来客~ちりこちゃん~

昨日の多摩川
2015-1-8多摩川2
     2015-1-8多摩川4
                  2015-1-8多摩川5
                            2015-1-8多摩川6
2015-1-8多摩川3





今日は久しぶりにちりままとちりこちゃんが遊びにきてくれた♪
先代のレディの生涯の親友、
可愛い幼犬だったころからもう13年が経ち、
レディは12歳で彼岸に逝ってしまったが、
ちりこちゃんは足の関節炎に悩まされながらも
来月14歳を迎えようとしている。
歩くのもぎごちない様を見ると
ちょっと哀しくなるけれど、
変わらず愛嬌があり、穏やかでヒト大好きな彼女を見ていると、
どうか長生きしてほしいと願わずにいられない。
メナとも、サムとも付き合ってくれて
色々なところに行ったね、
今日もサムにつきあって少し遊んでくれた。

2015-1-9ちりこ1
           2015-1-9ちりこ3
                 2015-1-9ちりこ2
2015-1-9ちりこ5


ちりこの頭の中にはレディの記憶は
存在しているのだろうか?
犬は今を生きている、といわれるが、
過去の思い出はきっと脳のどこかに
しまわれているはず。
 redy33.jpg
    


白髪がめっきり目立つちりこの鼻づらを
いつまでも撫でていたい今日でした。
            2015-1-9ちりこ4
  1. 2015/01/09(金) 23:16:13|
  2. 犬友達
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

犬の友達、ヒトの友達

今朝の多摩川
     2015-1-7多摩川1

寒々とした枯れ枝の先に、早くも小さな芽が!
2015-1-7多摩川2

沢山の犬たちとヒトに、一通りの挨拶をするのが
まず最初の日課だ。

その後、ブラブラ川沿いに歩いていくと・・
    パティとバッタリ
    2015-1-7多摩川3

  テディ&アリスともバッタリ♡
2015-1-7多摩川4
     2015-1-7多摩川5

「会えて嬉しいね」の挨拶が済むと、みんなでまたブラブラ
    2015-1-7多摩川6


メナは、お気に入りの子と
追いかけっこや取っ組み合いの遊びが好き。
おやつをくれるヒトには頑張って挨拶に行けるようになった。
サムはどちらかというと、犬よりヒトに惹かれるようだ。
よく遊んでくれるヒトを見つけるとすっ飛んでいく、
おやつをくれるヒトもしっかり覚えていて、
まず挨拶に行く。
犬と遊ぶとしたら、一緒にボールを追いかけて
取り合いをしながら走り回るという形。

私はサムやメナが知り合い(ヒト)に挨拶に飛んでいくのを
止めない、ただ飛びつくのはそろそろやめさせたいので
飛びついた時だけ制止の声をかけるようにしている、
でもまだまだ飛びつき癖は治らないのが悩みの種だ。

「犬にも友達を」というのは大賛成、
ただし、前にも書いたと思うが、「誰とでも仲良く」
なんて、人間だってあり得ないことで、
気が合う親友が1~2頭、よく一緒に遊ぶ犬が数頭いれば
幸せな犬生だと思っている。
さらに言わせてもらうなら、
犬にも『ヒトの友達』を持つ権利があるんじゃないかと思う。
見知らぬヒトの誰彼、見境いなく飛びついていくのは
よくないことだろうが、上記のように
自主的に「ボール遊びをしてくれる」
「おやつをくれる」ヒトは、私の常識からすると、
飼い主がいちいち介入して気を遣わなくて良い、と
判断して、犬に任せてしまっている。
そのヒトは自分の責任で犬と友達になったのだから
後は(よほど飼い犬が非常識な行動に出ない限り)
二人(1人と1頭)の問題、ということだ。
おやつをあげる、という行為は、
色々意見が分かれることだが、私としては
そんなこと、別に構わないんじゃないの?と思っている。
主人はもっぱらおやつで犬たちと仲良くなるタイプ、
私はあまり他犬にはあげないようにしているが、
それでもおやつをあげても良いと飼い主さんが
思ってくださっている場合には一つ二つあげる、
朝の挨拶代りだし、少し人見知りな子には
気を許してもらえる有効なアイテムだ。
おやつの代わりに
・ボールで遊んでやる
・会った時に「会えて嬉しい♡」と伝える
・犬流の挨拶(舐める・飛びつく)を喜んで受ける
・痒いところをしっかり掻いてあげる
など、犬と友達になる方法はいくつもある。
社会化の一環として、犬にもヒトの友達を沢山持つことを
認めてあげたいと思う。

そんなふうに自由にさせていたら、知らないヒトにも
飛びついていったりするんじゃないか、と心配になるかも
しれないが、今のところ、サムもメナも、
相手を見て判断してくれているようだ。
たとえばボール遊びをしているペアを見つけて
飛んでいっても、犬かヒトが「遊ばない」という態度を
見せると、すぐ戻ってくる、
自分で状況を判断しているとしか思えない。

呼び戻しもあまり乱用しないようにしていれば、
いざという時、声に応じて戻ってきてくれる。
最近では、たま~にだけれど、
何か興味を惹かれて走り出したサムに
呼び戻しをしたら、急ブレーキをかけて
Uターンして戻ってきてくれたことがあり、
我が犬ながら感激してしまった。
1年前にはあり得なかったことだ。

*呼び戻しはできるだけ多用しないほうが
 効果があると私は思っているのだが、
 どうだろうか。
 犬に任せてもよい場面でもしょっちゅう
 呼び戻ししていると、そしてそれが成功しないことが
 しじゅうあると、いざという時に困らないだろうか。



今日のアリス

ノビタ、アリスのお尻の匂いを嗅いで~の・・
2015-1-7アリス1

    この顔!女の子に対して失礼な奴、そんなに臭かった?
     2015-1-7アリス2

    いつも思う、なぜ犬は枕を必要とするのだ?!肩幅ないくせに
    2015-1-7アリス3
  「ン~?」
    2015-1-7多摩川7





  1. 2015/01/07(水) 23:08:52|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無題

快晴の5日の多摩川
早朝、川面から蒸気が上がる
2015-1-5多摩川2
    2015-1-5多摩川1
この寒さでも飛び込むS
2015-1-5多摩川3
サムが子犬のころから遊んでもらってきたワイマラナーのRちゃん
2015-1-5多摩川4
2015-1-5多摩川5

サムとメナには遠慮もなにもないパティ、なのに
他の男の子にしつこくされても、何もいえないで逃げ回るだけ、内弁慶さん
2015-1-5多摩川7
    2015-1-5多摩川6
                  2015-1-5多摩川8
ひょうきんサム♡
2015-1-5多摩川9



今日のアリス
   キューのマネして?外のカラスを見つめる
2015-1-6アリス1

最近のご飯風景
     2015-1-6アリス3
  1. 2015/01/06(火) 23:52:47|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

じっと見つめる

4日はあいにくの曇り空
陽が差さないと、風景は全く趣を変えてしまう。
これはこれで、荒野をゆくような気持ちになって
結構好きなんだけれど、寒い!
2015-1-4多摩川3
               2015-1-4多摩川1
                     2015-1-4多摩川2




コタツの混雑に困惑顔のアリス
       2015-1-4アリス1

まだあどけない横顔
               2015-1-5アリス2
     2015-1-5アリス1



譲渡会に来るヒトはまず猫好き、という前提だが、
皆さんあまりにじ~っと猫や犬を見つめすぎることが多い。
それは、パートナー探しに真剣なあまりだと思うが、
だいたい譲渡会場の犬猫はみんな
かなり緊張と不安な気持ちでいるので、
見知らぬヒトから見つめられるのは
とても苦手なのだ。
よく引用されるはなしがある;
『猫を苦手な来客ほど、そのウチの飼い猫が寄ってくる』
というもので、これは猫ばかりでなく犬にもいえることだ。
猫が苦手はヒトは
・視線をあわせない
・身体を猫のほうに向けない
・身体を引き気味にする
・猫が接触してきても、自分から手を出さない

これ、すべて、初対面の犬猫に『好かれる』秘訣なのだ。
眼を大きく見開いて凝視するのは
初対面では「敵意」「攻撃前」「緊張」を意味する、
好かれたい、でもよく見たい、なら「薄目」になることを
お勧めする(#^^#)
犬のシグナルで有名な「姿勢」の一つ、
前傾姿勢は、どちらかというと「強気」「緊張」「誇示」「自信」
といった気持ちが出ている、
それに対して「引き気味な姿勢」(後ろに引く)は
「弱気」「従順」「非闘争的」などの気持ちを表している
ことが多い(時には「誘い」なども)。
犬の呼び戻しで、近くまでは来るのに、1m以内には
寄ってこない犬に対して、よく「もっと重心を後ろに引いて」と
アドバイスすることがあるのも同じ原理だ。
覆いかぶさるように腰をかがめられると、犬や猫は
「怖い!」と感じてしまう。

譲渡会場で、お目当ての猫(犬)に、寄ってきて
欲しかったなら、一番のおすすめは
仰向けに寝そべって、時折り猫じゃらしを揺らす、
というスタイルだが、それは恥ずかしいだろうな、と思う。
それでもやってみようという勇気ある方は是非試してほしい。

例外として、もう何年も共に暮らして、相思相愛の間柄であれば
じぃっと見つめあうことはある。
ウチではノビタが私のお腹の上でよくやるが、
どんなに相思相愛でも凝視は苦手、という犬猫は多いと思う。
特に人間の両眼視は、動物にとって特別な威力が
あるらしいので、たとえ愛猫愛犬でも
繊細な子には気を付けてあげたい。
  1. 2015/01/05(月) 23:34:52|
  2. 犬と猫について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嬉しいお便り ~ピータン~

5年前に我が家から巣立っていったピータン
今年も年始に近況お知らせいただいた。
2015₋1₋3ピータン近況2
                     2015₋1₋3ピータン近況1

長毛のチンチラそっくりの美形の兄弟タンタン、
一緒に育てたダックス&チワワミックスのロビンが
すぐにご縁が見つかったのに、
ピータンは6か月になるまでご縁に恵まれず、
ウチの子になるのかしらん、と半ば覚悟していた子、
長く逗留していたから、というだけでなく
記憶に残る猫だ。
当時我が家にいたレディ・まるお・ソフト・パル・ノビタ、
(ノビタ以外みんな逝ってしまった)
多頭飼い崩壊現場から入れ替わりやってくる犬たち、
みんなとすんなり溶け込み、可愛がられるすべを
知っていた、不思議な子だったからだ。
そして、「ピータン」という名前もまた
私にとって一生忘れられない名前なのだ。
まだレスキュー活動なんて知らなかったころ
保護した子猫兄妹の1頭につけた名前だが、
その子を譲ってはいけないヒトに
優柔不断だったばかりに譲渡してしまった、
苦い思い出がある名前だ。
アパート住まいの母子家庭に求められて
『断ることができずに』譲ってしまったのだ。
案の定1年後に母親が倒れたから飼えなくなったと
小学生の子供から連絡があり、その後消息不明に。
何から何までとんでもない間違いをしてしまった。
それ以来、譲渡条件には過敏になっている。
・・・・そんなこんなで、今のピータンが幸せでいることは
とても嬉しいのだ。




今朝の多摩川

2015-1-3多摩川4

                  2015-1-3多摩川3

     2015-1-3多摩川2

                メナのお気に入り、おっとりルーク君
               2015-1-3多摩川1

2015-1-3多摩川5

               メナのキツネ顔(#^^#)
               2015-1-3多摩川6



3日目にしてやっと初詣
犬立ち入り禁止になってから寄ることもなくなった総持寺へ
まるおとよく来たなぁ・・・
              2015-1-3初詣1
            
  1. 2015/01/03(土) 23:01:43|
  2. ピータン預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

無題

大晦日から2日にかけての多摩川
ひとけがなく、いつにもまして静寂

2014-12-30多摩川1

毎日のように会うグループ
いつもサムとメナがしばらく遊んでもらうのだが
なんとなくカメラを向けるのが無粋な気がして
画像がなかった
2014-12-27多摩川1
               2014-12-28多摩川2


2014-12-27多摩川2
    2014-12-27多摩川4
                    2014-12-27多摩川3
走る姿が銀色に輝いて美しいワイマラナーだが
なかなか良い瞬間が撮れない・・
2014-12-28多摩川3

2014-12-30多摩川2
             2014-12-30多摩川3
     新年初どすこいパティ♡
     新年初散歩でもバッタリ!
     2015-1-2多摩川1
       2015-1-2多摩川3


     多摩川ではゴールデン率が高い
     ゴールデンは家庭犬として完成されている芸術品だ、
     飼いやすい犬種ナンバー1だと思う
2015-1-2多摩川2



おまけ
キューを追いかけまわして猫パンチを食うアリス
2015-1-2アリス2
 こたつ猫と化しつつある
2015-1-2アリス3
  1. 2015/01/02(金) 23:36:12|
  2. わが家の猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アリス近況

あけましておめでとうございます 🎍
今年こそ、『平穏無事』な1年でありますように。
年賀状


暮れの20日から我が家に逗留しているアリスちゃん。
先に幸せになった兄弟ダリ&ソウ君の妹だが、
お兄ちゃんたちにそっくり、
どこを見てるのかわからないロンパリ気味の目つきは
ダリそっくり、柄はソウそっくり、
そして穏やかでおっとりな性格も似ている、
でも身体は大きかった兄弟の二回り以上小さくて
まだ幼猫みたい。

ダリ
2014-9-21譲渡会8
ソウ
2014-9-21譲渡会17

              アリス
              2014-12-29アリス4

保護のいきさつは色々配慮して言わないが、
少なくとも保護主がダリ&ソウと一緒に手放していれば
アリスもとっくに幸せになっていたはずなのに・・・。
飼えない環境で猫(や犬)を保護してしまったなら、
里親探しをするべきだと思う。
探してもダメだったなら仕方ないが、
子猫のアリスにはその機会があったのに、
「手放せないから」というのは単なるエゴだ。
いずれ飼いきれなくなる可能性があるのなら、
すっかり懐いている、貰い手の少ない大人になってから
手放すのは残酷である。
ただ、飼い主の弁護をするつもりはないが、
アリスに限っては、「本当に可愛がられて育ったんだなぁ」
と思われる。  穏やかで人懐こく、キュートな猫なのだ。
以前は、大人の猫は貰い手がいない、と思っていたので
成猫の保護は躊躇っていた。
これ以上家族が増えれば、ヒトも犬も猫も
我が家のメンバーのQOL(生活水準)が下がってしまうことは
目に見えて確かだったから。
でも、おかげ様で、月に1回の譲渡会での成猫の里親探しが
予想外に順調だったので、今回初めて
成猫を預かることにしたというわけ。
世の中には子猫じゃなきゃイヤッ! というヒトばかりではない
とわかって、嬉しいし、感謝の気持ちでいっぱいだ。
たとえば、少し臆病で、他人に馴れていない兄弟猫を
2頭一緒に迎えてくださったのはご近所の方だった。
仕事で留守番が多いので、そういった環境でも
ストレスの少ない大人の猫を兄弟で、と考えてのこと。
成犬成猫の里親になるには、愛情だけでなく
冷静に状況判断する知性も必要なのだ。

ということで、アリスの2週間の経過をご報告

来たばかりのころはケージの中のキャリーバッグに引きこもりだったのが
ケージに手を入れるとスリスリするように
2014-12-24アリス2
            2014-12-24アリス1
                   2014-12-26アリス4

我が家のドン、ノビタはやはり頼りになる相棒だ
アリスに積極的にアプローチ
シャァシャァいうキューやハピとは大違い
2014-12-24アリス3
            2014-12-24アリス4
                  2014-12-24アリス5


上段の開けっ放しのドアから出入りするようになり
2014-12-26アリス6

猫ドアも克服
     2014-12-26アリス8

シャァシャァいうハッピーよりはサムやメナのほうが
無害だとすぐ理解、あまり怖がらなくなってきた
2014-12-26アリス1
               2014-12-29アリス2
                      2014-12-27アリス1
2014-12-29アリス3

メナやサム、ノビタと一緒に「こたつ」に入ってくるようになってきた!
2015-1-1アリス1

というように、日々心を開いてきているアリス。
1月末の譲渡会に参加する予定です。

おまけ
2014-12-26アリス5
  1. 2015/01/01(木) 01:15:02|
  2. アリス預かり日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2