バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

パティ


今朝は久しぶりに
パティに会った!
2014-09-29多摩川10

夏の間は多分私たちよりずっと早く多摩川に来てたのだろう、
会えなかったのだが、秋になってようやく時間帯が合ってきたせいで
久しぶりの再会。
遠くから呼んだら、初めはいぶかしげに見ていたパティ、
ゆっくり近づいてきて、私たちだとわかった途端、
すっ飛んできて喜んでくれた。

相変わらずの可愛さ♪
多摩川のゴールデンの中でいっちばんかわゆい♡
(元親バカ)
2014-09-29多摩川5

毎日何時間もパパさんと散歩しているのに
相変わらずプニュプニュの感触、1歳になるのに
小犬っぽさが残ってる

メナが滅多にないはしゃぎようでパティと絡んでいる
2014-09-29多摩川6

     2014-09-29多摩川4

         2014-09-29多摩川3
2014-09-29多摩川2

こんなふうな絡み合いは、普通の知り合い同士では
みられない、もっと遠慮している。
マナーやルールを気にかけなくてよい、という相手は
同居犬や、よほど気が合う親しい同士などに限られる

新旧保護犬
大きさ、スタイル、全然違うね
                     2014-09-29多摩川1

また会おうネ
近い所に譲渡するとこうして折々に幸せな姿を
見ることができる



新しいカエルボールも早速穴をあけてしまったサム。
だから遊んでてもすぐ川底に沈んでしまう。

地獄の黙示録のマーティン・シーンみたい(^_^;)
                2014-09-29多摩川9

あきらめない!
素潜りサム
        2014-09-29多摩川7

                 2014-09-29多摩川8
  1. 2014/09/29(月) 23:18:47|
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グッドラック プニ

昨日の多摩川
新しいカエルのボールにハイテンション
                    2014-09-24多摩川9

                                      2014-09-24多摩川11

2014-9-27多摩川5
                     2014-9-27多摩川4

2014-9-27多摩川3
                                     2014-9-27多摩川2

                                        2014-9-27多摩川1



2014-9-25プリ3
            2014-9-25プリ2
                      2014-9-25プリ1
2014-09-24プニ2
                              2014-09-24プニ1



今日プニはトライアルになりました。
仔猫はいつでもハートを鷲掴みにする。
プニは当初風邪がひどくて
発育が遅れ気味でチビのままだが
それでも人懐こい、女の子らしい子に
育ってくれた。
毎度のことだが、送り出した夜は
寂しくて切ない。
でも幸せになってわが家のことなど
忘れてほしい、とも願っている。
Good Luck !プニ
                        2014-09-23猫ズ2
    2014-09-23猫ズ3
  1. 2014/09/28(日) 23:01:22|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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ボール遊びの質を考える

昨日の多摩川
2014-09-24多摩川8
                        2014-09-24多摩川7
朝露に濡れた2014-09-24多摩川1
羽根を乾かしている蝶
2014-09-24多摩川2

                 2014-9-26多摩川2
すごく可愛く撮れたので(^_^.)
          2014-9-22多摩川7






ジャッキーにボールの持来(もってこい)の才能があることは
先日も書いたのだが、
このボール遊び、犬によってはあまり
お薦めできないケースがある。
ボールやフリスビーで犬と遊ぶのは
楽しいし、犬が本来持っている能力の一部を
活用するので、反応が速く、上達も早い。
つまり、犬にもヒトにも『わかりやすいコミュニケーション』なのだ。
けれど、ボール遊びには3つのパターンがあることを
飼い主は知っているべきで、自分の愛犬が
どのパターンなのか注意してみてほしい。
パターン1:
・ボールを他の犬と一緒に追いかけたり
 取り合ったりして遊べる
・他の犬の前に行って見せびらかしたり
 わざと落としてみせたりして遊びに誘う
・ボールを持った犬を追いかけたり
 追いかけられたりする時
 走り方に遊びがある
川辺で遊ぶ犬たちの大半はこのグループに入る
  ⇒ボールは他犬とのコミュニケーションツールにすぎない
    ボール自体への執着はそれほど強くない

パターン2:
・ボールを他犬と争う時、威嚇する、咬みつこうする、
 他犬を排除しようとする
  *遊びで唸ることもあるが、注意して見れば
    本気の威嚇かどうか判別できるはず
・飼い主にボールを素直に渡す
・飼い主とはボールの取り合いで遊べる
 咥えたボールを口から取り上げることができる
 ⇒ボールを飼い主とのコミュニケーションツールとしている
  ボールへの執着は強い

パターン3:
・ボールを咥えたら飼い主に容易に渡さない
 飼い主にも唸る
 ⇒ボールへの執着が異常といえる

もうおわかりのとおり、家庭犬としては
パターン1のボール遊びが理想だ。
ボール遊びを介して、どうやったら相手に
本気の喧嘩ではないとアピールできるか、
相手の関心をどうやったらひけるか、
どうしたら相手は遊びをやめてしまうのか、
そういったルール、マナーを、身を持って
経験し学習していく良い遊びだといえる。

そしてパターン3では、あきらかに
ボール遊びは有害だ、というより
飼い主との関係改善を緊急にするべきだ。
飼い主がボールなんかよりずっと魅力的で
楽しい相手だと犬に思われなければならない。

さて、パターン2だが、ジャッキーがこのタイプにみえる。
サムたちに混じってボールを追う時、
彼ひとりがかなりマジになっていて、威嚇や空噛みで
顰蹙をかうことが多いのだ。

ボール遊びは飼い主にとって、犬との
コミュニケーションをするのにとても簡単で、
手軽なのだが、飼い主となんとかして
コミュニケーションをとりたい犬にとっても
手っ取り早いツールになる。
だが、できれば犬の世界でも上手に
社会化された犬に育てたいなら、
しばらくはボール遊びは控えたほうがいいと
私は思っている。
ボールに頼らなくても、日常のあらゆる瞬間に
コミュニケーションの機会はころがっている。
ちょっとした肯定のしぐさ、眼差しやうなづき、
野原のひとところでずっとボール遊びをするより
ゆったりとした長い散策を楽しみながら
話しかけたり、などなど。
他の犬と平和裏にすれ違うことから始めて、
やがて他の犬と上手にさりげなく接することができたら
必ず一声褒めてあげる、といった小さな積み重ねも
時間をかければ必ず 成果はでる。
ボール遊びで興奮しすぎた状態では
できないことだ。

ジャッキーは多頭飼いされていたはずなのだが、
他の犬と遊びたい、という欲求は感じられない。
常にヒトへの関心が最優先なのだ。
多頭飼いなら犬への社会化が進むか、
というとそうとは限らない、むしろ
悪環境での多頭飼いは、犬社会への
適応力を阻害するのこともあるのではないか、
という推測は、ジャッキーを見ていると
「やはり」と思えてくる。
ジャッキーのようなヒトとの絆を強く求める犬が
それをかなえられないと、唯一のコミュニケーション手段である
ボールへの執着が強まる、というわけだ。
とりあえずジャッキーには当面ボール遊びを
させ過ぎないように注意してみていようと思う。

サムとメナ、ボールは一緒に遊ぶ手段にすぎない
2014-9-26多摩川6
                  2014-9-26多摩川4

2014-9-26多摩川3

一見楽しげな画像だが、ジャッキーだけはかなりマジ                           2014-9-26多摩川5

ジャッキーのボール遊び
                         2014-9-22多摩川1
          2014-9-22多摩川2
                     2014-9-22多摩川3

            2014-09-24多摩川10
サムを威嚇して横取りしたボールを咥えたジャッキー。
そういったマナーに敏感なメナが、ちょっとムっとして
後をつけまわしている。
メナは平穏を乱すことを好まないので、
「なに、今の?ねぇねぇ、どういうこと?」と文句を
言っているのかもしれない。ちょっと目が三角になってる

2014-9-22多摩川6


*パターン1とパターン2の見分けが
 つきにくいことがままある。
 後輩犬が遊びのルールを無視したりすれば
 厳しい犬は叱ることがある、それは当然のことで
 他犬を叱責したからといってパターン2だとは 限らない、など。
 サムは散々ルールを無視して、先輩から叱責されながら
 少しずつ遊びのマナーを学んでいったし、
 この犬にはここまでやっても大丈夫、
 この先輩にはラフプレーはしないほうがいい、
 といった判断もするようになってきた。
 ヒトからはパターン1と2の区別はつきにくいかもしれないが、
 遊びの中でいくら叱責を受けても、たいていの若犬は
 それで萎縮しないし、その後もその先輩と遊ぼうとする;
 という結果から、単なる遊びの中での叱責だとわかる。
 一方で同じようにみえる威嚇や空噛みでも
 たった1回受けただけで、若い犬はその犬を
 避けるようになることから相手が本気だとわかる。
 (ただし、これもまた、若犬がある程度の社会化が
 できていて、相手のシグナルを読み取れる場合に限るのだけれど) 


 
  1. 2014/09/26(金) 22:06:58|
  2. トレーニング
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可愛いプリティ

一昨日の多摩川

          2014-09-23多摩川2

マッチョシーズー
                      2014-09-23多摩川1
大きさは違うけど、ジャックラッセルのハルちゃんも
スイミングクラブの熱心なメンバー
カツアゲされてるみたいに見えるかもしれないけど
ボールへの執念はこの中でも断トツ
2014-09-23多摩川4

              2014-09-23多摩川3



日曜日にトライアルに行く可愛いプニ
              2014-09-23猫ズ1

どうか先住ネコさんとも仲良くね
2014-09-23猫ズ4
                               2014-09-23猫ズ5

  1. 2014/09/25(木) 23:54:58|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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彼我を分かつもの

先日、テディパパさんが多摩川の藪で拾った子猫
ココちゃんと名前をつけてもらい
すくすく育っていると、画像を添えたメールをいただいた。
2014-9-1多摩川1猫

2014-09-24ココちゃん

実は少し前、多摩川でテディパパに会った時、
ココちゃんを拾った同じ場所で、その翌日にまた
同じチャトラの同月齢の子を拾ってしまったのだと
言ってらした。おそらく兄弟だろう。
この子たちを拾ったのも何かの縁だからと
ご自分で飼うことにしたのだそう、
テディパパのお家なら、極上のネコ生が送れる。
なんていう運命の逆転だろう!
邪魔者として捨てられた子たちが
今やお坊ちゃまである。
捨て猫の悲惨な現状を見てきて
ごく稀にこういうあったかい話があると
とても嬉しい。
アリスと眠るココちゃん2014-09-24アリス&ココちゃん

ところが、数日後パパさんに会ったら、
後に拾った子は助からなかったのだという。
『なんとかミルクを飲ませても
下からそのままミルクが出てしまうんだよ・・』
生きることをあきらめてしまたその子のことを
思うと胸が詰まった。

ココちゃんとその兄弟の生死を分けたもの、
それはたった1日、24時間だ。
ヒトにとってはもとより、大人のネコにとっても
1日はたやすく耐えられる時間だが、
離乳前の子猫にとっては、その1日の差が
残酷に彼我を分かつものだったのだ。

東京で保護活動をしていたころ、
ほとんど犬の担当だったが、
たまに猫の保護をしたこともあり、
その中で今でも忘れられない子が
2頭、どちらもが保護されてすぐ
儚くなってしまった子だ。

6頭の子猫がまとめて遺棄、
保護されて入院したが、2014-09-24子猫

その中の1頭が、じっと私を見上げていた、
その不思議に静かな佇まいに魅せられて
カメラを向けた。
心に強く訴えるものがあり、その子だけ
我が家に連れ帰ろうかと思ったのだが、
とりあえず入院させてからと帰った、
翌日、病院からその子だけが逝ってしまったと
連絡をもらった。
それがこの子である
                           2014-09-24子猫2

もう1頭は、有志の方から
近所をしばらく前からふらついている猫がいる、
費用を出すから助けてほしい、という連絡があって
保護入院させた子だ。
骨格標本のようにやせ細ってはいたが
とても美しい、見事に大柄の雄だった。
この子も不思議なくらい静かで
やはり独特の眼差しをしていた、
“あっ、これは助からないかも”と
思ったとおり、数日後静かに逝った。
死後に名前をダイゴとつけた。
2014-09-24ダイゴ1

せっかく助けたのに、遅すぎた、
そういう子はどうしても心に残る、
「もう少し早く見つけてあげればよかった・・」
捨てた奴が100%悪いとわかっていても
後悔がおきる。

生き残れなかった兄弟の分まで
ココちゃんには長く幸せな一生を送ってほしいと願う。
パパさんのお腹の上をテディとシェアするココちゃん2014-09-24テディ&ココちゃん




一昨日の多摩川
                       2014-9-22多摩川4
                    
         2014-9-22多摩川8

                                    2014-9-22多摩川9

          2014-9-22多摩川10

  1. 2014/09/24(水) 23:48:27|
  2. 動物愛護
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譲渡会報告

金曜日土曜日の多摩川の画像
2014-9-16多摩川2

2014-9-20多摩川2

川は目を見張るような深く美しい藍色。
空のブルーと白い雲がまるで洋画のよう
2014-9-19多摩川2

ひさしぶりに会った先輩フラット
もうひと泳ぎしたんだって
2014-9-19多摩川1

このあとサムも勿論川へ
2014-9-19多摩川3
ジャッキーも
2014-9-20多摩川3

2014-9-20多摩川4

2014-9-20多摩川1



日曜日の譲渡会はおかげさまで
無事開催することができました。

私は、ネコを飼う際に
成猫を迎え入れるという選択肢があることを
もっと広く知ってもらえるように
していくこと、それが地域猫運動を支える
車輪のひとつになると思っている。
そのためにも猫のストレス管理に
配慮した譲渡会のあり方を模索中。
彼らが不利なのは、外ではなかなか
その魅力を発揮してくれないことだ。
今回の譲渡会では成猫への申し込みは
残念ながらなかったが、
それでも大人のネコたちの一部が
だいぶ会場の落ち着いた雰囲気に馴れてきて、
寛いで過ごしてくれたことを
とても大きな成果だと喜んでいる。

肝心のお申込みは2件、それも同じ子にだった。
それが・・・なんとプニ(プリティ)に!!!

可愛いプニ、ようやく春がきた?
2014-9-19プニ1

2か月齢のころ何軒かあった申し出を
ご辞退して以来、まったくなかったのに
6か月をすぎてダブルで同時になんて、
プチもて期なのかしらん。
2件とも、もうどっちでもいいヮというくらい
良いご縁で、困っちゃう。
さんざん迷ったが、若くて明るい先住ネコさん
(それも男の子)がいるご家庭にトライアルを
お願いすることにした。
プニはさびしがり屋だし、男の子(猫の)に
甘えるテクニックは天賦の才がある、
そこを考えての結論だ。
これで先住ネコさんとの相性が悪かったりしたら
どうしよう・・・なんて、未だに考え迷っている、
情けないけれど、何年やっていても
何十頭と送り出してきても、
毎回迷い悩んで決断しているのだ。
だって、決断後は私の手を離れ、
相手先様にプニの命をまるごと委ねるのだから
責任は重大、悩まないほうがおかしい。
どうかどうかこの決断が間違っていませんように。
たかが猫一頭のことではありますが
このチビが幸せな一生を送れますように、
と願う。
2014-9-19プニ2



  1. 2014/09/23(火) 00:41:54|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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大田区の猫虐殺事件犯人逮捕

ニュースの掲載です;

東京・大田区の猫不審死 首絞め容疑で33歳男を逮捕「餌やりに憤慨」


 東京都大田区で4月以降に猫の死骸が相次いで見つかっている事件で、警視庁保安課は18日、猫の首を絞めてけがをさせたとして、動物愛護法違反容疑で、同区蒲田、会社員、久保木信也容疑者(33)を逮捕した。同課によると、久保木容疑者は「(住民らが)野良猫に餌やりをしているのに憤慨し、農薬入りの餌を猫に食べさせて殺した。仕事のストレスのはけ口になった」などと供述。4月以降の一連の猫の不審死についても関与を認めている。
 逮捕容疑は18日午前2時半ごろ、同区大森西の駐車場で猫の首を絞めて路上にたたきつけたとしている。
猫は間もなく死んだ。
 久保木容疑者の自宅からは農薬の空き瓶が見つかり、8月に見つかった猫の死骸からも同様の成分が検出された。
 大田区では4月以降、半径500メートル以内にネコ45匹が泡を吹くなど不審死した死骸が見つかっていた。
大田区保健所は猫の殺処分を行っておらず、野良猫の扱いをめぐって住民間でトラブルも発生していた。

 大森署員が同日午前3時20分ごろ、同区蒲田の路上で自転車を降りて立っていた久保木容疑者を発見。自転車の前カゴにポリ袋に入れた4匹のネコの死骸があるのを発見し、任意同行した。「首輪があり、騒ぎになると思って死骸を回収していた」と供述している。
(9月18日 産経新聞)


実名で取り上げられているので、ぜひ拡散してほしいと思う。
愛猫家に限らず、小さいお子さんのいるご家庭でも、
無関係ではない可能性がある。
以前犬を引き取ったり買ったりして虐殺を繰り返していた
高柳、という男も実名で取り上げられて
ペットを飼う人達の間で話題になった、
だが、その後も、さすがに保護団体から警戒されても
ペットショップでは彼に犬を売り続けているらしい、
という噂がある。
この久保木信也と言う男も、再犯を繰り返すかもしれない、
だって猫なんてその辺にゴロゴロ捨てられているのだから。
それでも、動物虐殺への誘惑に駆られる第2第3の高柳や
久保木のようなヒトには、捕まったらそのあと
どれほど多くの人達におのれの残虐性を知られることになるか、
悪名が一生ついてまわることになるか、
それが少しでも抑止力になればと思うのだ。



9月21日(日)のつるみ・猫のカギしっぽ譲渡会は
今の所どうもお天気がいまひとつのようで心配。
まだ立ち上げたばかりの小さな譲渡会なので
お天気に左右されそう。
譲渡会に参加する予定のプニ(プリの愛称)
サムにもちゃんと挨拶できるようになった、
2014-9-18プリ1

マナーがよくなったわね、と感心してたら

その直後にサムのシッポを攻撃!
プニの尾が逆立ってる、顔も怖いっ
2014-9-18プリ2
2014-9-18プリ3


トムとジェリー状態だったジャッキーとの仲も
いつのまにか・・・・ンフッ 可愛い
2014-9-16プリ1

2014-9-19ジャッキー&プリ1

ジャッキーも譲渡会に参加予定
ジャッキーは朝のロング散歩のあとは
1日中静かにゴロゴロしてる。
飼いやすい子です。
美人は三日で飽きるっていうけど
ファンキィモンキーなジャッキーは
いつみても飽きないです。
2014-9-19ジャッキー2
2014-9-19ジャッキー1

~~おまけ~~
美人なメナの珍しい不細工顔
2014-9-18メナ1

愛しのノビ太
トラネコって野生的だと言われてる、
自分の猫ながらなんて美しい・・(完全な親バカ)
2014-9-18ノビタ1





  1. 2014/09/19(金) 08:59:43|
  2. 動物愛護
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ファンキィモンキーヤンキーベィベェ ジャッキー

ジャッキー、いつ里に掲載中

ジャッキーについての補足;
・それほど誰彼かまわずひと懐こい、わけではない
  人並みに見知らぬヒトにはちょっと警戒、でも攻撃性はない。
  安全とわかると寄っていっておやつをもらったり
  撫でてもらうことができる
   
・犬同士遊びたいという気持ちより、ヒトとの繋がりを
 切実に求めている
 はっきり言って、他の犬なんかどうでもいい
・いつもヒトの言うことに耳を傾けている、
 がっ、時に猪突猛進マイウェイになることがある
 シーズーっていうよりテリアっぽいところがある
 もしかしたらシュナウザーとのミックスかも?

そんなジャッキーのキャッチフレーズが浮かんだ。
『君はファンキーモンキーヤンキーベェベィ♪』だ(^O^)

顔も行動もファンキー
ハンサムからは程遠いけれど、
表情がとても豊かでくるくる変わる
自分でもわかってて使い分けてるような気さえする
カスタネットみたいに上下二つにカパっと開く大きな口や
残念な下あごもご愛嬌
やることもすべて、一生懸命なのにどこか可笑しい

犬というよりサル顔だし・・・
2014-9-16ジャッキー15

大きな犬にも果敢に挑戦する(後ろにサムやメナがいれば)
お客さまにも果敢に挑戦する(後ろにサムやメナがいれば)
ボールのためならぶっ飛び野郎になる
ちょっとヤンキィが入ってる

昨日も驚かされたのだが、
ジャッキー、多分泳いだことなどないはずなのに、
サムのために川に投げたボールを追って
無謀にも深みにずんずん入っていこうとした!
細い紐をつけていたので
ギリギリ押しとどめることができたけど、
なんで泳げるって思い込んだんだろう??

ボールを追って泳ぐサムの背後で不穏な動きのジャッキー
2014-9-18ジャッキー4

その辺は急に深くなるよ、お、おまえ泳げるのかい??
2014-9-18ジャッキー5

ジャッキーの特技はレトリーブ、
ボールへの執着は半端なくて
しかもちゃんとヒトの膝の上まで
ボールを運んでくる、持来競技でも
いいとこ行くんじゃないかと思えるほど。
ラウンド1、フィールドで
2014-9-16ジャッキー1

      2014-9-16ジャッキー2

2014-9-18ジャッキー1
           2014-9-18ジャッキー3
                    2014-9-18ジャッキー2
2014-9-16ジャッキー5


ラウンド2、水辺で
            2014-9-16ジャッキー6
                     2014-9-16ジャッキー7
                           2014-9-16ジャッキー8
   2014-9-15ジャッキー5
                  2014-9-15多摩川1
        
ラウンド3、室内で
凶暴キューちゃんの眼づけにも耐え
2014-9-16ジャッキー12

     視線そらして(汗)
     2014-9-16ジャッキー13

レトリ~~ブ!達成感いっぱいの顔、だけど寄り目(^O^)
2014-9-16ジャッキー14

さっき、私の膝の取り合いで
初めてサムに唸って威嚇したジャッキー。
体格差より犬の世界では
気力?勝負なんじゃないか、と
常々思っているが、すでに
サムは図体が大きいだけの
お人よし、と見下されてしまている感がある。
先住犬がいる場合、よほど体格差がある
でかくて気が良い大型犬でないと
愛情の奪い合いでヒトも犬たちも気が休まらないかも。

陳腐な言葉だけれど、
愛情にとても餓えていて、
一旦絆が結ばれれば身も心も捧げるような犬である。
ハンサムでもスレンダーでもないけれど
いつでも一生懸命な姿が何故か笑いを誘う、
そんな犬と暮らしてみたい、とお考えの方は
是非お問い合わせを。
母性本能くすぐる顔?
2014-9-15ジャッキー6


そんなジャッキーも参加する譲渡会です⇓


第2回 つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会開催
  譲渡会vol.2

  ☆日時:2014年 9月 21日 (日)

  ☆午前11:00~午後3:00

  ☆場所: 愛犬クラブ バウニャウ

      横浜市鶴見区豊岡町31-23
     
JR鶴見駅西口から徒歩5分(近隣にコインパーキングあり)
  1. 2014/09/18(木) 13:44:03|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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ジャッキー改名?!

先ほど、ジャッキーチェン氏の息子が
麻薬関係で逮捕された、という記事が
ネットに載っていた!
面白半分、人気にあやかりたい気持ち半分で
ジャッキー・チェンJRなんて名前を
つけてしまったが、時期が悪いっ!
   ということで、改めて、ただの『ジャッキー』
   に改名します<(_ _)>
   すみません。
「すいません」
2014-9-15ジャッキー1
  1. 2014/09/17(水) 23:24:32|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会vol2のお知らせ

今週の日曜日、9月21日に愛犬クラブバウニャウにて
譲渡会が開催されます。
つるみ・猫のカギしっぽ第2回譲渡会

今回は4か月以上の少年猫と、大人猫が中心になりますが、
犬もシーズー2頭が参加する予定。
当然そのうちの1頭はジャッキー・チェンJRです。

本物のシーズーちゃんと並べると
ジャッキーはやっぱり「なんちゃってシーズー」なのかも?
2014-9-21譲渡会ポスター用2
今回は、赤ちゃん猫の参加はありません、
春生まれの仔たちが、新しい家族を見つけて
あげられないまま、4~6か月になっているので、
そういった子が中心になります。

大人猫は犬のように、外でも愛想よくふるまうことを
しないため、
『大人になってしまった猫は懐かない』という迷信が
はびこることになってしまったようです。
無愛想な見知らぬ猫なんて、仔猫の愛らしさに
比べて魅力に欠けますから、人気が
仔猫に集中してしまうのは仕方ないことかもしれません。

でも、猫の真の魅力は大人になった姿にあるといっても
過言ではありません。
私は犬のしつけを仕事にしていますし、
犬という動物が大好きです。
それでも自信を持って言えるのは、
猫ってホント~にペットとして最高のパートナーだと言うことです。
・トイレのマナーは生まれつき(と言ってもいいくらい)
 できている
・動作が優雅でしなやか、音をほとんど立てない
・声がイヌのような裂ぱく音ではなく、
 耳障りでないし近所迷惑にもなりにくい
・大人になると、ほとんど寝ているか
 静かに瞑想していて、手をわずらわさない
・しつけや訓練が不要(というより邪魔)
・それでいてとても愛情深く、お互いを知れば知るほど
 絆が深まっていく

希少な外来の野生の生き物を捕獲して
生育環境からかけ離れた状況で
飼う(というよりゆっくりと死なせる)より、
ごくありふれた1頭の猫を飼うことによって得る
喜びや愛情のほうがはるかに大きいと
私は思っています。

犬の世界でも、かつては不要犬(!!)の譲渡は
世間にまったく認知されていませんでした。
飼い主に捨てられ捕獲された犬たちの最期は
苦痛死か、さらに残酷な,
業者や研究所への払い下げの
道しかなかったのが、沢山のヒトたちの努力で、
成犬の里親になる、という認識がだいぶ広まって
来ています。
まだまだ道半ばではありますが、それでも
ご近所や知り合いに保護犬の里親になった方が
1人や2人いるのが当たり前になりつつあります。

それなら、『成猫の里親になる』という認識だって
少しずつでも広めていくことは可能かもしれないと
思っています。
猫にとって有利だと思えるのは、
2頭飼いが犬に比べて楽だということ;
1頭めは飼いやすい落ち着いた大人の猫を
迎え、猫について充分学ばせてもらってから
2頭めに子猫を迎える、という勧め方が
可能なのです。
もう一つ、大人猫は子猫や犬に比べて
お留守番がストレスなくできることが多い、という点。
仕事を持っていて8時間以上留守番させることは
犬や子猫にとってはストレス過多となりますので
お薦めできません、でも落ち着いた大人の猫となら
お留守番のある家庭でも充分一緒に
暮らしていける、という点です。

長くなってしまいましたが、要するに
少年猫や大人の猫の里親になってくださるご家庭が
もっともっと沢山現れることを願っています。



昨日の多摩川
2014-9-16多摩川2

2014-9-16多摩川3

2014-9-16多摩川4

2014-9-16多摩川1
  1. 2014/09/17(水) 19:49:01|
  2. 里親募集
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お座敷イヌの足裏事情

昨日の多摩川
2014-9-15多摩川5

2014-9-15多摩川2

2014-9-15多摩川4


ジャッキーのトイレが成功した、なんて
昨日書いたばかりなのだが、
まだ未完成だった(汗)
多摩川散歩のほかに1日4回は庭に出したり
近所を散歩しているのだが、
それでも昨日今日と続けて失敗してしまった。

飼育環境が劣悪だったりすると、どこにでも
してしまうようになることが多い。
外でできればそれでもいい、と思っていたのだが、
この際、新しい家庭に迎えられた時のために
トイレシーツでもできるように教えておいたほうが
いいかもしれない。
失敗自体は仕方ないことだが、
家の中の他犬の尿に触発されて、
先住犬までもが家の中でしてしまうことが心配、
なのでもう一度トイレトレーニングをやり直しだ。


ジャッキーは散歩の時、よく座り込んで
足裏を舐める癖があるのだが、
気になって足を調べても特に怪我はない、
家に帰ってよくみると、足のパットがとても
柔らかいのに気が付いた。
まるで猫のパットのようだ。
お座敷犬の足裏って、みんなこんなものなんだろうか?
ほとんど散歩に連れていってもらえなかったのかもしれない。
しきりに足の裏をなめる
2014-9-15ジャッキー2

2014-9-15ジャッキー1


それにしても、サムやメナのパットの固さに比べると、
ホントにヤワなパットだ、これでよく多摩川の長い散歩に
ついてこられたなぁ、と感心する。
サムたちの足裏が地下足袋だとしたら、
ジャッキーは素足で歩いているようなものだね。
2014-9-15ジャッキー3

それでも、小型犬だろうと散歩は
心身の健康に必要不可欠だと思っているので、
少しずつパットが丈夫に分厚くなってくれるのを待つしかない。
せめて怪我のチェックをまめにしてあげよう。
2014-9-15ジャッキー4



9月21日(日)に愛犬クラブバウニャウにて
つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会を開催します♪

第2回 つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会開催
  譲渡会vol.2

  ☆日時:2014年 9月 21日 (日)

  ☆午前11:00~午後3:00

  ☆場所: 愛犬クラブ バウニャウ

      横浜市鶴見区豊岡町31-23
     
JR鶴見駅西口から徒歩5分(近隣にコインパーキングあり)   
  1. 2014/09/17(水) 02:01:15|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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ジャッキー・チェンJR 里親募集します

ジャッキー、そろそろ里親募集しようと思います。
2014-9-12ジャッキー4

ジャッキー、順調に大家族に馴染んできています。
来た当初こそ2~3回粗相をしてしまいましたが、
今では、庭のトイレに決めた所で
ちゃんとできるようになりました。
やり方はいつもどおり、頻繁に庭に出して、
トイレコーナーに誘い、
猫なで声で「おしっこ、オシッコ」と声をかけ続けて
オシッコをしたらその偉業を心おきなく
賞賛する、という繰り返しです。

2014-9-12ジャッキー2

プリ(子猫)を追いかけることもほとんどなくなりました
・・・最近ではどうやら、プリのほうがからかっている
ようにも思えます・・・・。
2014-9-12ジャッキー3

はじめて犬を飼う方でも、先住犬のいるお家でも
大丈夫、適応できる子だと思われます。
2014-9-12ジャッキー1

ジャッキー
  シーズーミックス  4~5歳 
  オス (去勢済)
  5、3kg
  シルバーブラック
2014-9-13ジャッキー2
 
<愛犬クラブ バウニャウ 譲渡条件>
    ●完全室内同居飼いであること; ケージでの隔離などをしない方。
   ●ご家族様全員の積極的なご賛同があること、特に主婦の方が犬好きであるご家庭。
   ●賃貸住居の方;転勤引っ越しの予定のある方は譲渡ご辞退させていただきます。
    ●長時間のお留守番がないご家庭。
   ●高齢者だけのご家庭;乳幼児育児中のご家庭は譲渡ご辞退させていただきます。
   ●単身者の方,同棲中の方には譲渡譲渡ご辞退させていただきます。 
   ●毛が伸びますので定期的なトリミング費用がかかります;
     毎年の健康管理、予防などの医療費にも充分心づもりがあるご家庭。
     *ジャッキーにかかった医療費等負担を了解していただけるご家庭。
   ●鶴見まで会いにいらっしゃれる方(できればご家族さまと)、
     ご自宅へのお届けを快く承諾していただけるご家庭。
     (ご自宅の確認が必要ですので、こちらからのお届けは不可欠となります)
   ●毎日の上質で充分な散策時間が取れる方。
   ●多頭飼い(3頭以上)、或いは多頭飼いが予想されるご家庭には
     譲渡ご辞退させていただきます。
   ●譲渡後も定期的なアフターフォローに応えていただける方、
     できれば定期的に譲渡後の元気な姿をお知らせいただける方。
   ●交通費はいただきません、東京23区・横浜市にお住まいのご家庭を希望しています。
   ●譲渡後であっても、飼育環境の激変(悪化)、譲渡条件と著しく異なる飼育の場合
    当犬を引き揚げさせていただきます、その点をご了承いただける方。
 2014-9-13ジャッキー1
   
<お引き渡し方法>
お問い合わせいただいた際に譲渡条件を
ご確認いただき、お話しが進めば
鶴見まで会いに来ていただくことになります。
(できればご家族もご一緒に)
そのままお話しが進んだ場合、
ご自宅までこちらからトライアルにお届けを
いたします、トライアル期間を経て
双方合意の場合、譲渡成立となります。
*ご自宅に伺うことを快く受けていただける方
 を希望します。
*お見合い時はご家族さまお揃いで
 お願いすることになります。
*譲渡後も不適切な飼育、環境の激変など
 飼育継続が困難と当方が判断した場合は
 当犬を引き揚げさせていただくことがあります。
2014-9-13ジャッキー3

ご理解ご賛同いただけましたら、
お問い合わせをどうぞよろしくお願いいたします。
         愛犬クラブバウニャウhttp://guretaparu.blog45.fc2.com/
2014-9-14多摩川3




昨日の多摩川

2014-9-14多摩川8

2014-9-14多摩川6

2014-9-14多摩川2

2014-9-13多摩川2
2014-9-13多摩川3
  1. 2014/09/16(火) 01:09:28|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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忘却のヒト

昨日土曜の多摩川
2014-9-13多摩川4

2014-9-13多摩川2

2014-9-13多摩川1

帰宅後庭でおやつをせびる
2014-9-13多摩川5

9月21日(日)の譲渡会に参加予定のプニ
避妊手術後、ようやく元の甘えた猫に戻った
2014-9-13プニ1

2014-9-13プニ3

2014-9-13プニ4




明日は敬老の日。
といっても、我が家にはすでに敬老する親はいない、
東京に叔母の一人がいるが、これがまた矍鑠としていて
体力気力が並はずれていて、
私より長生きしそう、
老人という気があんまりしない(ごめんね)。

ペットも今の顔ぶれはみな若くて、
のび太が最高齢の11歳、まだまだ中年の
おっさんだ。

2年前、パルが18歳で逝った前後のブログを見返すと、
介護しながら、老いについてかなり真剣に
向き合っていたんだなぁ、と思う。
命は必ず終わる、それは誰にとっても等しい真実だ。

保護犬ソフトがまだ2歳で逝った時は、
その幸薄い一生に涙したが、
なんといっても相棒のレディ
12歳の朝突然逝ってしまった時の衝撃は
長く尾をひいた。
死とはなにか、死後の世界はあるのだろうか。
ヒトでない者たちは死んだあとどこへ行くのか。
毎日泣いていた、もう二度とあんなふうに
犬を愛せないだろう、と思った・・・・

んでもって、今、である。
サムを溺愛し、育ち盛りの子猫の世話に追われ、
毎日をのほほんと生きている。
“死”は若いころに比べればだいぶ近づいて
きてはいるのはずなのだが、な~んも考えず
日々を過ごしている。
つくづく『忘却のヒト』である、
いっときは深く内省するのだが、それが続かない。
すぐ忘れてしまうのは、もはや取り柄といえるかも。

そう、人間に「忘れ去る」能力があるからこそ
今を生きてゆけるのではないだろうか。
どんなに辛いこと、絶望するようなことがあっても、
死んでしまいたいほどの恥や後悔があっても、
時とともにその痛みの上に少しずつ
優しいホコリが降り積もり、おおい隠していく。

ちょっと調べたいことがあって
過去ブログを読み返していた今日、
あぁ、こんなことを感じていたのか、
そうそう、レディがいなくなってしばらくは
床を歩く彼女の爪音が聞こえる気がしてたっけ、
などと当時の心のありようが
懐かしく思い起こされた。

ふと、2014年3月11日はどうだったんだっけ?
と見てみたが、災害発生から半年間、
ブログを休止していたのだった
・・・・あの災害後しばらくはブログを書く
心の余裕もなかったらしい。

災害に遭って愛する家族を喪ったひとたちが、
少しでも「忘却」の恩恵にあずかることができますように、
そして第三者である私たちは
あの日を忘却の彼方へ押しやることがありませんように


  1. 2014/09/15(月) 00:31:31|
  2. 老いたペット
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譲渡会開催のお知らせ

9月21日(日)に愛犬クラブバウニャウにて
つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会を開催します♪

第2回 つるみ・猫のカギしっぽ 譲渡会開催
  譲渡会vol.2

  ☆日時:2014年 9月 21日 (日)

  ☆午前11:00~午後3:00

  ☆場所: 愛犬クラブ バウニャウ

      横浜市鶴見区豊岡町31-23
     
JR鶴見駅西口から徒歩5分(近隣にコインパーキングあり)     
 地図 
     

・子猫だけでなく、よく馴れた大人の猫たちが、
  新しい家族を求めて 皆さんをお待ちしています
・ 譲渡条件がありますので、確認の上ご来場ください  
                  譲渡について               
                  譲渡条件    
・当日譲渡はできません。 後日改めてご自宅までお届けになります
・参加猫は順次ブログにてご紹介していきます
・お問合せはこちらまで tsurumi_kagishippo@yahoo.co.jp
訂正 ⇒ rp22316@gmail.com


2014-9-21譲渡会ポスター


*ハッチ・プリ・ジャッキーも参加します
  1. 2014/09/13(土) 17:09:27|
  2. 里親募集
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ジャッキーの識別能力

昨日一昨日の多摩川
2014-9-10多摩川4

2014-9-9多摩川1

2014-9-9多摩川2
この秋初めての曼珠沙華
2014-9-9多摩川3
風のマタサブロウ?好きな1枚
2014-9-9多摩川6
後姿が上野の西郷どんと愛犬みたい・・
2014-9-9多摩川4

必死に何かを訴えかけてる?ジャッキー
2014-9-10多摩川2

新顔に興味津々の犬たちに囲まれて
少し困惑しているところでした
2014-9-10多摩川1

でも、彼には状況処理能力があると思われたので
抱っこはナシっ リードをゆるめて傍観
これは相手犬が社会性があることがわかっているからこそ
できること
落ち着いてひととおり匂いを嗅がせたら、相手は
「遊ばない」というボディランゲージを理解して
さっさと立ち去ってくれる



仔猫’ズ
土日に不妊手術を済ませたプニとハッチ。
プニは鼻炎が少し悪化したが、それ以上に
ちょっとアンニュイな感じに。
あれほど甘えたの抱っこ猫だったのに、
退院以来窓辺で独りぼ~っとしていることが多い。
不妊手術の是非はともかく、時期についても
色々な意見があるが、女の子は身体への負担が
大きいせいで、性格に変化が出ることがあるのだろうか。
仔猫のうちに手術するメリットのひとつに挙げられているのが
術後の精神的回復が早い;というのがある。
う~ん、それも一理あるのかなぁ、と
プニを見てると考えてしまう。
プニは繊細だからねぇ(親バカ)
2014-9-10子猫1

ハニー(実はハッチはウチではハニーと呼んでる)は
まったくの能天気のまま、なんだったら
術前より甘えん坊になったようにすら感じる。
2014-9-10子猫2



ジャッキーはウチに来た当初は
原則大型犬用サークルに入れていた。
トイレマナーと、猫たちへの負担を考慮してのことだ。
多頭飼いで、多くの猫もいたはずなのだが、
どうも猫と同室では暮らしていなかったようで
猫に過剰反応して追いかける様子がみられた。
特にプニとハニーは手術直後だったので
2頭を保護する目的もあった。
長い組みひもをつけて、少しずつ
フリーの時間を増やしているのだが、
ジャッキーと猫との関係が面白い。
犬たちは;
メナは「来るんじゃないわよっ」光線を出して
ジャッキーを遠ざけることに成功、
サムは庭では「遊ぼうっ」と誘いかけるが
(勿論遊ばせない、体格差がありすぎるから)
家の中ではお互い空気のような関係だ、
ジャッキーもサムを怖がっていない。
サムってこういうとこ、ホントにいい奴だヮ♡

さて、まず のび太だが、沢山の犬猫の出入りを
経験してきた古だぬきボス猫は、
ジャッキーを完全無視・・・もしかしたら最初は
平静を装っていたのかもしれないが・・・
今ではうっかりジャッキーが傍を通り抜けようとすると
猫パンチで懲らしめている。
キューも、預かり保育の犬たちで経験があるせいか、
ジャッキーには初対面でメンチを切って、
立場が上!と教えこんでた。
ジャッキーはこのトラ柄極悪同盟には
最初から敬意を払っていて、
できるだけ避けて行動している。

キューには迂回行動をとるジャッキー
2014-9-10猫&ジャッキー3

プニとハニーには、打って変わって
すぐに追いかけようとしてしまうのは、
多分彼らが経験不足で、ジャッキーを見ると走って逃げるので
彼の追尾行動が触発されてしまうからだろう。
だが、追いかけるたびに「いけない」と伝え、
サークルに逆戻り、を数回繰り返したら、
声かけだけで追いかけようとするのをやめるようになった
(そのたびにおおいに褒めてあげるのは勿論!)。
今ではハニーはジャッキーの組みひもにじゃれついたり
2014-9-10猫&ジャッキー2
困った顔が可愛い
2014-9-10猫&ジャッキー1

サークルに入って休むジャッキーにくっついて
入り込んだりと、好きなようにしている。
2014-9-11ジャッキー&ハニー1

一番怖がって逃げ回っていたプニも、
段々馴れてきたようなので、今はほとんど
紐つきのフリーにしている。
2014-9-10猫&ジャッキー6

ジャッキーは初対面で のび太とキューには
「やばい雰囲気」を感じ取り、
ヤング猫たちは追いかけまわしたが、
それはひとつには相手の行動を反映しての結果だろう、
堂々としていて不適な態度を取られると
畏れて避ける、自分に怯えているようだと
思えば面白がって追いかける。
だが不思議なのは、キューとのび太への対応も
少し違うことだ。
切れやすいキューには、眼も合わせないようにして
ひたすら避けるのだが、のび太親分には
ご機嫌取りっぽい愛想を使っているし
のび太が寝ていると、傍にきて寝ていることもある。

さりげなく尻尾で接触
2014-9-10猫&ジャッキー7

更にはうざいハニーと瓜二つのハッピーには興味津々で
匂い嗅ぎをしたり積極的に自信ありげに
ふるまうくせに、やんちゃヤング ハニーには
「ほとほと困ったワン」と扱いかねている様子。
犬の貧しい視力ではこのトラ柄2頭と
黒白2頭の見分けはつきにくいと思うのだが
果たして匂いだけで識別しているのだろうか。
大人しいハッピーには興味津々2014-9-10猫&ジャッキー5

ともあれ、歴代の預かりわんこの中でも
かなりの速さで「猫追いかけ禁止」を理解したジャッキー。
その認識能力は、「猫全般」というくくりから
1頭1頭の個体識別へと、1週間足らずで進んでいるようだ。
  1. 2014/09/11(木) 07:41:26|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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ジャッキー・チェン・ジュニア


というわけで、我が家の新顔ご紹介。
2014-9-6チャッキー1
2014-9-6チャッキー2

不幸な過去を払拭して幸せを掴めるように、
強く優しい人気者の名前を拝借、
ジャッキー・チェン・JR 君です。
シーズーミックス?なので中国系にしてみました。

シーズーMX
オス (去勢済)
5.3kg
シルバーブラック
4~5歳

性格;まだ5日ほどですが、今わかっている段階では、
人懐こく従順、明るく、他犬とのいざこざを望まない、
あまり無駄吠えをしない、
そして多分とても賢い(知能が高そう)
要するに、とてもわかりやすく「いい子」なので
生き残ったわけです。

本日初めて遠出(多摩川散歩)に同行させてみた。
2014-9-9ジャッキー4

ウチにしばらくいるからには、お座敷犬では
いられない、ワイルドシーズーに変身してもらわなければ、
ということで、最悪途中で体力が尽きたら
抱っこする覚悟(主人がね)だったのだが、
どっこい性格がいいだけでなくて、
体力も結構あることがわかった。
2014-9-9ジャッキー3

最後までメナ&サムについて積極的に自力で歩きとおしたし、
川ではまさか水には入らないだろう~無理強いするつもりなど
さらさらなかったし~と高をくくっていたら、
なんと自分から入ってきた!(浅瀬限定ですが)

2014-9-9ジャッキー1

2014-9-9ジャッキー2

短吻犬種は暑さには非常に弱いので、
できるだけ日陰を歩かせるように気を付けたが、
注意点はそれくらい、いたって健康で元気な犬だ。

さすがに帰りの車中は疲れて爆睡
2014-9-9ジャッキー5


そろそろ里親募集をしようかと思うが、
ただひとつ、難点は・・・お顔、ですかね。
かなりの受け口で、スターウォーズに出てくるイウォークそっくりです。

保護犬の食事は最初は少なめ、
量より質を重視、腹八分目くらいに抑えて
様子をみる。
いきなり生食は受け入れにくいので
茹で肉や野菜スープにヨーグルトが中心。
2014-9-8ジャッキー1

レスキュー時の悲惨な姿、
手入れをまめにしてくださる方希望です
2014-9-8ジャッキー1
  1. 2014/09/09(火) 23:20:43|
  2. ジャッキーチェンJR預かり日記
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ポンショピラトノカンカニテ

昨日の“小人(しょうじん)”で思い出したのだが、
子供のころ訳もわからず唱えていた祈りで
最近になって気になっている一節がある。
「ポンショピラトノカンカニテ ジュウジカニカケラレ」
というくだりだ。

カトリックの小学校だったので、教会でのミサは
日常だった、その祈りの言葉も意味もわからず
ただ丸暗記していたのだが、
三つ子の魂百まで??(使い方違ってる?)
数十年たった今でも、そういったフレーズを
ところどころ覚えているのだから幼児教育って侮れない。
そして最近どうも気になって仕方なかったのが
この「ポンショピラトノカンカニテ」というわけ。
うろ覚えのまま書くが、たしかイエスキリストが
学者たちの扇動で捕らえられ、ローマから派遣されていた
行政官ポンショピラトの前に引き出されて
裁きを受ける場面で、民衆の言うイエスの罪が
いわれのないものであると見抜いたピラトさん、
無実であるとわかっていながら
興奮した民衆に圧倒され、彼らの要求どおりの
磔(はりつけ)刑を言い渡してしまう;というストーリーだった。
『カンカ』とは『看過する』ということだったのだ。
看過する;とは、大目にみる、という使い方もするが、
たいていは「見過ごす」「放置する」といった否定的な
使い方をすることが多い。
「決して看過できない不正」といった使い方だ。

さてその後のピラトさんだが、今どこにいるかというと
なんと、地獄の最下層に押し込められているのだ。
彼はそれほどの罪を犯したのだろうか?
知性があり、一目でイエスの無実を見抜いたヒトが
犯した罪は、知っていながら罪なきヒトが
冤罪を受けるのを見過ごしたこと、
それがどれほど怖ろしい罪なのか、を教えているというわけだ。

罪・悪事を看過する;
無辜の者が冤罪を受けるのを看過する;
正しいことを肯定する機会を看過する;
つまり論語にいう小人の特性と同じだ。
「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」
「付和雷同」、正しいとわかっていても、
或いは間違っているとわかっていても
周囲を気にして声を挙げない;
意見を言う時左右の顔色を窺う;
「みんなが」という言葉を安易に使う・・・
ピラト氏の罪は大事な場面で最後まで小人であった、
ということかも知れない。

で、何が言いたかったかというと、長いブランクの果てに
「カンカ」が「看過」にようやく重なり、
そして看過する、ということの重大性にまで
思い至り、腑に落ちた、これってすごいことだね、
ということ。
小さい時に絵本を与えるのはとても大事なことだけれど
一方でまだ理解できないだろうような
難解なことでも、わからないなりに
与え続けることも結構意味あることなんじゃないか、ということ。
哲学や宗教、論語でもなんでもいい、
いつか人生のどこかで「腑に落ちる」だろう時のために。



関係はあまりないかもしれないけれど、
犬や猫の社会化のために、まだ生まれて眼も開かない
うちからヒトが優しく撫でるだけで、その後の
ヒトへの社会化に影響がある、といわれている。
3回もワクチンを奨励して、そのあいだじゅう
隔離して育てましょう、なんていうペットショップの言うことを
鵜呑みにしてはいけない。

金曜日の多摩川。
2014-9-5多摩川6

雲の流れが速い
2014-9-5多摩川5

今年の早春、無数に群れていた川鵜も
夏はあまり見かけなかった。
2014-9-5多摩川1

夏のあいだじゅう群れていた黒いトンボ、
最近は赤とんぼに押されてあまり見かけなかったが
2014-9-5多摩川2

育ちざかりのスタプーコンビ。
元気いっぱいな男の子
2014-9-5多摩川3
ちょっと慎重な女の子
2014-9-5多摩川4




今日の子猫ズ
プニが押さえているのは・・・
2014-9-5猫ズ1

キューのシッポ!よく怒られないねぇ
2014-9-5猫ズ2

怒ってた(^^)
2014-9-5猫ズ3
  1. 2014/09/08(月) 23:24:37|
  2. つれづれに
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徒労に賭ける人

『国境なき医師団インターナショナルのジョアンヌ ・リュー会長は2日、
ニューヨークの国連本部で西アフリカのエボラ出血熱感染拡大 について報告し、
「世界は(エボラ熱)封じ込めの戦いに敗れつつある」と
警告した。』
このニュースにギョッとしたのは私だけではないと思う。
他人事のように「大変そうだなぁ」と言っていられるのは、
最前線の現場で闘っている人達がいるからこそで、
そのヒトたちが敗北を認める、という事態は
これはかなりやばいことになるかも・・と
ようやく私たちも深刻さに気が付くわけである。

毎日のように世間で起きる、児童虐待、深刻な苛めは子供だけでなく
大人の社会でも自殺者が出る、高齢者への虐待・詐欺、etc etc・・・
気が滅入るようなニュースに、心が鈍感になっていく。

動物の世界でも、人間の残酷性の犠牲となる事件は
跡を絶たない。
残酷性、とは、変質者だけが持つ特性ではなく、
ごく普通の生活をしている人間の感受性の鈍さ、
自己中心的な行為が残酷に動物たちを
苦しめているほうが圧倒的に多い。
そういう現状を変えていくには
どうしたらいいのか、教育なのか、法的罰則の強化なのか、
無知から知への広報活動なのか。
私は「無知」こそが最大の敵、だと考えているが、
それでも最近は、「無知」と同じくらい怖ろしいのは
「小人(しょうじん)気質」ではないか、
知っていても何もしようとしない事なかれ主義のほうが
怖いのかも、と思うことがある。
おおざっぱに言ってしまえば、
ヒトの7~8割がそういう群衆なんじゃないだろうか、
明確な悪意、あるいは無知ゆえの残酷といった
悪意が1割としたなら、
残る1割のヒトが人類の良心、世界を良いほうへ
変えようと積極的に行動している、
それでなんとかやっと均衡が保たれている。

どんな現場であれ最前線で闘うヒトたちは
いつ果てるともしれない日々の繰り返しに
絶望や挫折することもあるだろう。
そんな、『徒労に賭ける』ひとたちに、
8割の群衆のうちどれだけのヒトが
後方支援できるか、それが世の中を動かす鍵の
ひとつになると思う。

・・・・・と、青臭いことを散々並べたけれど
なにを言いたいか、というと・・・
そんなわけで(?)我が家でもできること、
わけありの子を1頭預かることになりました。
身勝手なヒトのせいで犠牲になった子たちの
うちの生き残りの1頭です。

ハッチの視線の先に・・
2014-9-7チャッキー1
いるのが彼
2014-9-7チャッキー2




  1. 2014/09/06(土) 18:11:03|
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刺されても鳴かない・・・

盲導犬が刺された、というニュースは
ようやく各所で取り上げられて波紋が広がっている。
犯人らしき長髪の若い男の目撃情報も出ていて
なんとかぜひ捕まえてほしいものだ。
そういう人間はそれまでに、そしてこれからも
動物虐殺をすでに繰り返している可能性が
あるし、動物では満足できなくなる卑劣危険な奴だから。

記事によれば盲導犬は駅周辺か構内で刺されたようだが
かなりの深い傷を何か所か刺されていたにも
かかわらず、一声も発しなかったために
発見が遅れた模様で、
その『そんな苦痛にさえ鳴き声ひとつあげずに
任務を遂行した』けなげさが賞賛されているけれど、
私が盲導犬をどうしても手放しで認められないのは
まさにそこなのだ。
刺されたら悲鳴をあげていいんだよ、なんだったら咬んでやれば
よかったのに、と思う。
それこそ正当防衛というものだ。
そこまで本能を曲げて訓練され、
最後はほとんどのリタイア犬が
飼い主と信じていた家族から引き離されるという結末に
哀れを感じてしまうのだ。
なんとか早く、犬に代わる歩行誘導精密機械が
発明普及されることを願う、
犬は視覚健常いかんを問わず犬好きなヒトが飼ってほしい。

昨日今日の多摩川のアップ
2014-9-3多摩川1

2014-9-3多摩川2

2014-9-4多摩川1
本流は流れが速く、ちょっと深い所にいくと
水圧で歩くのが大変になる。
上から見ると、深さが変わっていないように見えても、
たった30~40cm踏み込んだだけで流れがまったく違ってくる。
2014-9-4多摩川2




プニは甘え上手
ハッチはヤッホータイプで元気いっぱいだが
男の子のさが、そろそろ大人のオトコたちに
煙たがられている
2014-9-4猫ズ1

長い尻尾は親愛表現に有利な気がする
巻きつけてスリスリすれば
だいたいの大人猫は陥落する
2014-9-4猫ズ2

2014-9-4猫ズ3


  1. 2014/09/05(金) 05:44:18|
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秋晴れ

昨日はようやく快晴・・・
でも最早夏の日差しではない、そこはかとなく
秋の気配、寂しい。
2014-9-2多摩川7

春先まで歩いて渡っていた中州は
今は水鳥たちの縄張りになっている。
日差しを受けて光り輝いているシロサギ
2014-9-2多摩川1

これはゴイサギ?にしては大きい
2014-9-2多摩川2

最近川で出会って遊ぶ犬はプードル率が高い、
ゴールデンの次にスタプーやゴールデンドゥードゥルが
増えているのかしら。

ドゥードゥル2頭、スタプー2頭、ゴールデンR1頭、
フラット1、ミックス1   
2014-9-2多摩川3

2014-9-2多摩川4

陽気で気がいい子ばかり、
ちょっとフラットコーテッドに似てる気もするが、
スタプーは繊細な所もあり、育て方によっては
神経質な犬にもなりやすい。
まぁこれはどんな犬にも言えるけれど。


たまにはサムとメナの全身を写しておこう、
後になって比較すると変化がわかりやすいのだ。
2014-9-2多摩川5

2014-9-2多摩川6



元祖甘えた(大)と二代目甘えた(小)、
2頭が膝に乗るとさすがに重いっ
2014-9-2猫1

パソコンを開くと必ずどこかからやってきて
邪魔 手伝おうとするプニ
2014-9-2猫2

早く新しい家庭を見つけてやらないと、
まずいことになる・・・・私のほうが。
5頭はダメだってば、ダメだってばぁ・・・

  1. 2014/09/03(水) 18:41:53|
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猫つながりの2日

昨日は譲渡会のため多摩川に行けなかったので
今朝は霧雨の中出発。
2014-9-1多摩川4

それでもいつもの顔見知りに会えた、
みんな頑張ってるのね。

パックンパイちゃんのスタプーコンビと遊んでいたら
テディアリスと会う、パパさんが
「ほれほれ」と腕の中を見せる、そこには
茶色い小さなかたまりが!
2014-9-1多摩川1猫

1か月そこらの子猫、母親とはぐれたのか捨てられたのか、
生意気にもシャァシャァと小さな口を一杯に開けて威嚇してる。
アリスちゃんが拾ったんだとか、
犬派のヒトに子猫育ては大変だろう、
ウチで預かりましょうか?と喉まで出かかったが、
実はテディのお家には3頭猫さんがいて、
みんな多摩川での拾得物だとか。
それ以外にも何頭か拾って里親探しもしてきたんだそうだ。
お仲間の両刀使いだったなんて、嬉しい驚き。
生意気茶トラくん、ラッキーニャンコだね君は。
こんなところで独りぼっちになった子猫で
カラスに喰われずに無傷で保護されるなんて、
そして「見つけてしまったもんは仕方ない」と
すぐにポケットに入れてくれるヒトに会えたなんて、
ホントにそうそうないことなんだよ。

「お父さん、拾っちゃってごめんね」アリス
2014-9-1多摩川2
「うへぇ~」テディ
2014-9-1多摩川3




昨日の譲渡会は初回にも関わらず
沢山の方が来てくださった。
ご縁も何頭か恵まれて、無事終了したのだが、
ハッチとプニにはお声がかからなかったのが残念。
会場といってもハッチたちには毎日の遊び場、
のせいかどうか、大勢の見知らぬ人にも動じないで
好きなように動き回っていたハッチ。
2014-9-1譲渡会4

2014-9-1譲渡会17

2014-9-1譲渡会19

プニは会場じゅうをうろうろして、
「もう2階に行きたい~ン」とずっと鳴いていた。
でもスタッフさんに抱っこされても
嫌がるふうはなかったので、少しはいい経験になったかも。
他の子猫と挨拶
2014-9-1譲渡会7

2014-9-1譲渡会14

2014-9-1譲渡会18

2014-9-1譲渡会20

  1. 2014/09/01(月) 17:34:29|
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