バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

夏の置き土産 蚊

今年の夏は超恥ずかしがり屋だったみたい、
さよならも言わずにす~っと去ってしまった。
気が付けばもう『夏』ではないらしい・・・寂しい。
それなのに例の奴だけは依然として
デカイ顔をしてわが家でのさばっている。
そう、だ。
人間でも、刺されやすいヒトとそうでないヒトがいる
(私より主人のほうが刺されやすい)ように、
どうやら犬猫にも刺されやすい子がいるようだ。
キューはもう室内飼い(脱走2回したけど)なのに、
この夏やっぱり耳が酷いことになっている。
じっと観察していると、キューの周りに蚊が
まとわりついていることもある。
猫にも血液型とかがあるんだろうか。

昨日はその蚊で怖ろしい思いをした。
車に乗って走り出した途端、目の前を
黒々とした強そうな蚊が横切ったのだ!
蚊にも色々な奴がいる、なんか細くて弱々しい
薄茶のはあんまり怖くない;
小柄なのもいる;今車内にいるのは
いかにも禍々しい感じのでっかい黒い、
刺す気満々のだ。
蚊

前に蜘蛛と同乗してしまった時以来の恐怖、
しかも蚊のほうが動きが速くてとても煩い。
一旦脇に止めて探しても見つからない、
仕方ないので車窓4つを全開にしてしばらく走ったら
いなくなった、もう~気が散って運転しずらい。
蚊のせいで事故ったヒトもいるんじゃないかと思った。



今週は天気が悪くて多摩川散歩に
3日も行けなかったら、聞き分けのよいワン’ズも
さすがに欲求不満のようで
2014-8-28犬1

2014-8-28犬2

2014-8-28犬3


今朝は霧雨の中多摩川へ、いわゆる雨天決行。
7か月のプードル、パイちゃんとパックンに会って
少し遊び、あとはひたすらブラブラ歩く。
川遊びはサムだけ勝手にどうぞと言う感じ。
2014-8-29多摩川1

2014-8-29多摩川3

生い茂る草に埋もれて誰も座れないベンチがあった
2014-8-29多摩川2




プニ(プリティ)は実物はもっと可愛いのですが
寝起きやや、やさぐれ感があります。
ツンデレ系?
2014-8-29子猫ズ1

2014-8-29子猫ズ2


こんな子猫’ズも参加する31日の譲渡会のお知らせ
2014-8-31譲渡会ポスター1

  1. 2014/08/29(金) 22:54:07|
  2. わが家の犬猫
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サム、初仕事

火曜日、D.I.N.G.O.のセミナーのお手伝いに
サムと出かけた。
愛護センター内の大ホールで、沢山の学生さん相手に
果たしてサムがなんのお役に立つのか?
飼い主自身が疑問だったが、それでもいいということなんで
連れだっての出勤となったのだ。
案の定、要所要所のデモンストレーションは
ルフトやモネ先輩がこなしてくれて、
サムはただのほほんと『居るだけ』だったのだが、
それでも「ほとんどトレーニングを受けていない犬を
相手にどうやってトレーニングするか」という(笑)
デモを大過なくこなしてくれたし
フリーにしておいてもあんまりはじけないで
大人しくしてくれた、のでほっとした。
7時間もよく頑張ったよ、サム。
ただ一つ、ケージに入るのを断固拒否したのには
まいった、やっぱり多少は慣らしておかなければ
いけないね、いっときでもケージに入っていて
もらわなければいけない事がこの先起きるかもしれない。
良い経験をさせてもらいました。

先輩のデモを熱心に見つめるサム
前日久しぶりにシャンプーしたので毛艶がピカピカ
2014-8-26セミナー2

2014-8-26セミナー1

今日の子猫’ズ
ハッピーを追いかけて本棚をよじ登るプニ
「鬱陶しいから来ないでっ!」て言ってるのに・・・
2014-8-28猫ズ1

2014-8-28猫ズ2

こんな子猫’ズも参加する31日の譲渡会のお知らせ
2014-8-31譲渡会ポスター1
  1. 2014/08/28(木) 21:58:33|
  2. サム
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宇野重吉似って・・

ネットを流し見していたら
盲導犬が刺される』という卑劣な事件が載っていた。
私は盲導犬というシステム自体には
愛犬家という立場から賛成しかねている、
早くテクノロジーが進んで盲導犬の代わりに
なるような器具が発明されればいい、
そして視覚障害の愛犬家は
家族として普通に犬を飼えるようになることが
理想だと。
だが、盲導犬を刺す、なんてことは
同じく愛犬家として絶対に許せない、どんな
人間がしたことなのか、顔を見てやりたい
ぜひぜひ捕まえてほしいと思う。



月曜日の多摩川。
2014-8-25多摩川2

2014-8-25多摩川1

新しいボール3代目即日破壊!
一週間で3個!
もう~、買ってやんない!
2014-8-25多摩川3

川から帰ると終日こんな感じ
2014-8-25サム

主人が垂れているサムを
『宇野重吉』と命名、う~ん、似てるかもしれない。
宇野重吉

主人の好みはホントはメナやルフトみたいな
おめめぱっちりの犬らしい顔の子なのだ。
だから最近のサムの呼び名は
「サム」「サミー」に加えて「ウノ~」「重吉」(^O^)

今日の子猫’ズ
ビニール袋大好きっ
2014-8-25子猫2

チビなのでカバンに入れて会社にも行けます
/2014-8-25子猫

こんな子猫’ズですが、31日(日)譲渡会に参加します<(_ _)>
2014-8-31譲渡会ポスター1
  1. 2014/08/27(水) 21:46:21|
  2. わが家の犬猫
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夏の終わりの気配

この2~3日、ぐっと過ごしやすくなった、
もう秋の気配なのか。
夏が好き、というより私の脳内では
夏が放物線のピークで冬が谷間、という
グラフができあがってしまっている、
ので、秋以降は『落ちてゆく』感覚なのだ。
さらに、歳経てくると、また夏を迎えられる
確率は少しずつ減っていく、
行く夏を惜しむ気持ちは若者より強くなる、
さよなら夏、また来年会えるかな?

土曜日は鶴見川の花火大会、
主人と友人は川辺まで見物に出かけたが
私はパスして、3階のベランダで観覧した。
つくづく人ごみが苦手なのだ。

カメラの性能がアップしたせいか
空が明るく映ってしまう
2014-8-24花火


お腹の底まで響く爆発音にもめげず
すぐにベランダにやってきたのはノビタ。
猫や犬の耳にはそりゃ怖ろしい音のはずだが
全然気にしている様子はない。
2014-8-24花火2

続いてやってきたのはハッピー、
仔猫’ズと犬たちはとうとう来なかった。
2014-8-24花火3

日曜日の多摩川
久しぶりにJRのりゅうちゃんと会う。
先日会った同じくJRのハルちゃんも一緒。
他の子も加わって賑やかなひと時
2014-8-24多摩川2
2014-8-24多摩川1

中州の先端はひとけもなく川の流れの音と
鳥の声セミの声だけが聞こえる。
2014-8-24多摩川4

今日の子猫’ズ
昼は涼しい玄関のたたきで寝てることが多い
寝起きの顔はちょっとやさぐれてる
2014-8-24猫3

こんな子猫’ズも参加する譲渡会のお知らせ
興味のある方ぜひいらしてください
2014-8-31譲渡会ポスター1
  1. 2014/08/27(水) 05:02:48|
  2. わが家の犬猫
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仔猫近況

2014-8-22多摩川3

今朝も浅瀬で何頭ものワンちゃんに出会う。
みな暑さ対策で体温を下げるために
水に浸かるのだろう。

テディ君と水遊び仲間のゴールデン(名前忘れた)
2014-8-22多摩川1

先日おろしたばかりのJWのブルーボール、
すでに大きな穴があいてしまった、
仕方ないので楽天で注文する。
他の子はボールが長持ちしてるのに
サムはすぐに穴をあけてしまう、もっと
やさしく扱ってほしいもんだ。

JRテリアも見事な泳ぎっぷり、
りゅう君かと思ったらまだ2歳の若い女の子だった。
JRって結構水遊びが好きな子が多いのかしらん
2014-8-22多摩川2

人影のない中州にも、釣り人がやってくる。
そうするとだいたいゴミが落ちているので
できるだけ拾うようにしているのだが、
今朝は釣り針つきの釣り糸が捨ててあった。
2014-8-22多摩川4

たばこも散乱している、釣り針くらい持って帰っても
嵩張らないと思うのだが、なんで捨てていくのだろう?
まったくもう、自分さえよければいいという典型だ、
かと思うと、日曜日に来ていた釣り人(2人)は
翌日全くゴミが落ちていなかった。
当たり前のことなんだけれど、マナーのよいヒトが
たまにいると、すごくいい人のように思えてしまう。


~~仔猫’ズは相変わらず元気~~
2014-8-22子猫ズ2
2014-8-22子猫ズ3
2014-8-22子猫ズ4
2014-8-22子猫ズ5

プニの画像ばかりだが、ハッチは動きが速すぎて
私の腕では追いきれないだけ。
実際の運動能力はハッチのほうが格段に上だ、
ただ子猫なだけに、自分の限界を超えてしまい、
真っ赤な舌を出して喘いでいた、
気を付けてあげないといけない。
2014-8-22子猫ズ6

引出しを開ければすぐ入り込むちびっこギャング
2014-8-22子猫ズ1

2014-8-22子猫ズ7

こんな子猫’ズですが、31日(日)譲渡会に参加します<(_ _)>
2014-8-31譲渡会ポスター1
  1. 2014/08/22(金) 23:12:27|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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男は辛いよ??

今朝は久しぶりに寝過ごしてしまった。
だいたい5~6時には目が醒めるように
なっていたのだが、昨夜は冷房の効いた
寝室でついつい本を読んでいて夜更かししてしまった。
で、起きたらもう日は高く昇っていて
多摩川には行けなかった、というわけ。

それでもわが家の2頭は親孝行で、
文句も言わずにごろごろ過ごしている、
ごめんね、夕方ちょっと散歩しよう、
明日は絶対に早く起きるからサ。
2014-8-21サム

仔猫’ズは日々元気に(元気すぎるくらい)過ごしている。
プニはヒトに甘えるのが上手だが、
ヒトだけでなく大人猫に甘えるのも上手だ、
世渡り上手な子、ハッピーもそういう猫だったが、
プニはちょっと度外れてヒトへの依存が高いように思う。
2014-8-21プニ2

一方のハッチは、元気で素直、男の子らしい子だ。
ただ、同じように大人猫に甘えても、
なかなか受け入れてもらえない。
確かによく見ていると、プニの甘え方は
さりげなく見えていて、とても繊細に
相手の懐にスッと入り込む、実に巧みなのだ。

我が家で一番気難しいキューも
プニには甘い

2014-8-21プニ1

2014-8-20プニ1

それに比べてハッチは少し不器用なんかな?
と思うのだが、もしかしたら『男の子』は
そろそろ厳しい扱いを受ける時期なのかも?

2014-8-21ハッチ1

2014-8-21ハッチ2

2014-8-21ハッチ3

猫は単体行動する、とは言われてきたが、
それでも母娘などの女系家族で縄張りを共有する
例が結構見られている。
男の子は血族結婚のリスクを避ける自然の理からか
独り立ちして出ていく、というか追い出されるわけで
(女の子も追い出されるのだが)
それだけ男の子には大人は厳しいのかも
しれないね、とハッチを見ていると思えてくる。
だけど、6か月過ぎまでわが家で残っていた
ピータンも男の子だったのだが、
大人猫たちの受けがよくて、
上手に甘えていたっけ。
ピータン
まぁピータンは男の子っぽくなくて
ちょっと中性的な感じがしたから
そのせいかもしれない。
ハッチ君、男の子は辛いね。
  1. 2014/08/22(金) 00:41:28|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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譲渡会

今朝は早朝から既に暑さが厳しい。
散歩の帰りに身体を冷やすために
川に入る早朝組もいて
しばし一緒に水遊びを楽しんだサム
アリス&テディちゃん
2014-8-19多摩川1

2014-8-19多摩川2

よく会うゴールデンのパパさんに
遊んでもらったサム
2014-8-20多摩川1


我が家の被り物第一人者ののび太も
もう11歳、老境にさしかかっているのだと
思うと、寂しい。
へその緒つきで拾って育てたせいか
この顔で甘えん坊のへたれになってしまった。
2014-8-20ノビタ

プニ(プリテイ)も、実は被り物、そんなに
嫌がらない。顔まわりをいじられるのが
好きな甘ったれだ。
2014-8-20プニ3

2014-8-20プニ4

バスタブで涼む2頭
2014-8-20プニ2

そんなプニとハッチも参加する譲渡会を
バウニャウで開催します。
興味のある方ぜひいらしてください
2014-8-31譲渡会ポスター1
  1. 2014/08/21(木) 03:12:31|
  2. 里親募集
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赤ちゃん返り?

昨日の多摩川
出る時は薄曇りでしのぎやすいかと
安心していたが、次第に雲が晴れて
暑さがましてきた。
2014-8-18多摩川4

2014-8-18多摩川1

2014-8-18多摩川2

でも、腰まで水に浸かって犬と遊んでいると
結構涼しい。
サムには脚の速さではかなわないけれど
サムの脚が着かない深さだと
結構対等に勝負できる
(何を勝負するんかわからないけれど)。
ボールの取り合いに負けても、
ボールを咥えて泳いで逃げようとするのを
簡単に捕まえられる。
水の中の格闘球技、これが今の私とサムのブーム♪
逃げるサムを捕まえるっ
2014-8-18多摩川5
鼻の穴おっぴろげ 
2014-8-18多摩川6

久々にプニ(プリティ)にお話しがきた。
嬉しい、けれど、お留守番が長い、ということで
泣く泣くご辞退。
なぜって? 子猫は独りぼっちに長い時間
させたくない、という原則以上に、
プニは今、赤ちゃん返りとでもいおうか、
最近ますます甘えたになってしまい、
眠くなると人恋しくなり指しゃぶりが始まるのだ。
眠くなると、お腹がすくと、退屈すると、
ヒトにまとわりついて抱っこやナデナデを
要求する、プニの指しゃぶりをちょっとご紹介


これが延々と続く。
顔はシャム系の母親に似て、ちょっと眼力が
強すぎる感もあるが、懐き方もべったりでシャムっぽい。
ハッチはイイ子なんだけど、ハッピーと
そっくりの黒マスクで巷では人気薄、ハッピーと
同じくわが家に居残りになるかなぁ、と
半分覚悟しているが、プニは、猫といつも
いちゃいちゃしていたい方にはぴったりです。
先住ネコとも多分うまくやってくれると思われます。


  1. 2014/08/19(火) 18:13:55|
  2. 里親募集
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報酬とは

日曜日の多摩川
2014-8-16多摩川3

2014-8-16多摩川2

2014-8-16多摩川4

休日の早朝は、お馴染みさん以外のワンに
会うことが結構ある。
普通に仕事をしているとなかなか平日はこれない、
そんな休日限定の犬たちに出会うのも
楽しみのひとつ。
昨日はバーニーズの若犬に出会った。
もうすぐ1歳くらいで陽気な子、
ロングリードでサムたちの後を追って
走り回っていた。
一時期バーニーズが結構目についたが
最近はあまり見かけなくなった。
日本の暑さにあの身体は気の毒な気がするが、
セントバーナードより適応力がありそう、
性格も安定している子が多いように感じる。
2014-8-16多摩川1

いつもより早い時間だと、結構犬のトレーニングを
しているヒトがいる、
顔見知りのゴールデンとゴールデンドゥードゥル(GRとスタプーのハーフ)の
飼い主さんに会ったが、6か月のドゥードゥルちゃんがいない、
聞いたら、彼だけ訓練士につけて訓練中とのこと。
とても性格の良い素直な犬だったので
飼い主さんが躾けても充分応えてくれそうだったが・・・

その先にはジャックラッセルがハードなトレーニング中だった。
オフリードで脚側、アイコンタクト、など、
きびきびと動いてる、凄いなぁ、と眺めながら歩いていたら、
飼い主の女性がボールを投げた!
サムがすっ飛んで行く。
まぁ、拒絶されればすぐに戻ってくるだろうから、と
見ていたら、相手のジャックラッセルが
ちょっと反応してサムについてこようとした途端、
ステイ!の声が飛び、ジャックラッセルはぴたりと止まった。
そして伏せて飼い主を待つ、その後しっかりアイコンタクトを
取りながら去っていった。

さて、ここで問題。
こういうトレーニングを繰り返していったら
どういう結果になるか、その可能性を考えてみる。
一つは、完璧に訓練が身についた犬に仕上がる。
たぶんそうなるとは思うが、
もう一つ、あまり好ましくない可能性が考えられる。
毎回毎回、そういったシチュエーションで
行動を規制され、衝動を抑制される経験ばかり
繰り返していくと、「犬嫌いな犬」、になってしまう
かもしれないのだ。
犬に会うたびにストレスが溜まる経験をしていくと、
他犬=ストレス経験という結びつきができかねない、
そしてストレスを避けるために、他犬を追い払おうとする
行動を起こすようになるかもしれない、というわけだ。
私だったら、ステイをかけて、それに従ってくれたら
時と相手によっては、報酬として「いいよ」と言ってあげたい。
報酬とは、その時犬が一番したいこと、関心のあることを
させてあげる、ということだ。
おやつ(トリーツ)を使うのは、便利で時間節約になるからであって、
報酬即ちトリーツではない。
他犬と接触したい、という衝動は犬としてまっとうなことで、
そういう機会を頻繁に作ってあげることで
逆に他犬への過剰な反応が少なくなっていく。
たいしたことではなくなるので、ちょっと遊んでも
すぐに関心が薄れるようになる。
今回はたまたまサムがお眼鏡にかなっていなかっただけかも
しれないが、訓練に熱中しすぎて
犬嫌いな犬を作ってしまっているケースが
案外あるように思ったので取り上げてみた。


赤いJWボールを無くしてしまったので、
オフ会でレイママからもらって大事に
とっておいたお宝の青いニューボールを
お披露目。 無くさないでね
2014-8-16多摩川5


今日の仔猫’ズ
動きが速すぎて写真が撮れないハッチ
2014-8-17ハッチ1

2014-8-17ハッチ2

こましゃくれた顔のプニ(プリ)
2014-8-17プニ1

引き続き里親募集中です<(_ _)>
  1. 2014/08/19(火) 00:03:30|
  2. トレーニング
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困った・・

土曜日の多摩川
メナの珍しい水泳姿
ちょっとだけ泳いだところ(困った顔が可愛い)
2014-8-14多摩川1

サムの宝物、JWの赤いボール
この後ロストしてしまう((-_-;)
2014-8-14多摩川2


さて、子猫ズの近況だが、
赤い糸はどこに行ってしまったんだか
まったく応募がないままに4か月を過ぎてしまった。
2か月ごろは結構問い合わせやお見合いがあったのだが
ご縁がないままに、子猫というよりは少年といった月齢に
達してしまったのだ。
もちろん預かる時には最悪わが家で引き受けられるか
考えて迎えているのだが、まさか2頭も残るとは
思っていなかった、大誤算だ。
今までで最多で4頭だったので、
このままいけば、人生初の5頭飼いになるが、
これは我が家のキャパを超えている。

『愛情は測れるものではない』というけれど、
私は愛情を具体的な行動で表すことで
測ることができる、と思っている。
ルーティンの世話は、なんとか頑張れば
できるだろう(結構大変だけど)。
医療費も頑張れば・・・なんとかしよう。
でも、かまってほしい時に、即座に、そして充分に
かまってあげられるだけの手が足りない!

家畜ではなくペットを飼う、ということは、
猫に対しても犬に対しても、ヒトは
1対1の聖なる契約を結ぶことだ と思う。
それは、トイレや食べ物の世話だけでなく、
精神的な充足も与える、という約束だ。
猫3頭+犬2頭でも、どうしても大人しくて
自己主張をしないメナとハッピーが
わりを喰ってしまいがちなのに、
仔猫ズたちがまた甘えたなので、
私の手と膝は彼らに独占されてしまう。
特にプリはもう、眠たくなれば膝に乗ってきて
指しゃぶりするし、人間べったりなので
元祖甘えん坊ののび太でさえ
甘えたいのを我慢している現状だ。

犬はまだ、成犬になっていても
貰い手が見つかることが結構あるのだが、
猫はいまだに『子猫限定』市場、
ちょっとでも大きくなると、とたんに
誰にも見向きもされなくなる。
ペットショップが1か月齢の子猫を
流通させるのも、この1~3か月が売れ筋という
現実があるからだろう。
4か月を過ぎた子猫は値下がりにつぐ値下がり、
それでも売れ残った子は、さらに劣悪な市場に
卸されていく。
闇(パピーミル)から出てきてまた闇に消えていく、
そういうルートが出来上がるのだ。
『まず蛇口を閉めよう!』と言われるが、
まったくそのとおり。
ヒトの嗜好を変えることは難しい、
公的機関が、ペットを売ることに対して
もっと厳しい姿勢で臨んでいくことが最重要だ。
政府を動かすことができるとしたら、
先進国の状態と比較して、日本の動物愛護の現状が
とても恥ずかしいことだ、と思わせる以外ないんじゃないだろうか。

と、まぁ話がだいぶ大事になってしまったが、
もう一つ困るのは、5頭にもなってしまうと
もうこれから、助けを求めている子たちを
預かることができなくなってしまうことだ。
家族のQOLをまず満たしてあげなくては
本末転倒になるから。

いつ里や他の掲示板にも掲載しているのだが、
こちらを見てくださっている皆さんにもお願い。
お知り合いに少年期の人懐こい猫を
飼ってみたいという方がいらしたら
ぜひプリ&ハッチを勧めてみていただけませんか?
まずはコメントにでもお問い合わせください。

悪戯が過ぎてしばし禁固刑のハッチをからかうプニ、
2014-8-14子猫ズ1

だけど檻越しに脅かされて逃げ出す
2014-8-14子猫ズ2

んで、カーテンレールに乗ったはいいが、
降りられなくなって鳴くの
2014-8-14子猫ズ3

ヒトがPCに向うと脇にきて悪戯の隙を窺う極悪コンビ
2014-8-14子猫ズ5

2014-8-14子猫ズ6

本を齧ってみたり
2014-8-14子猫ズ7

・・・でも、可愛いン
2014-8-14子猫ズ8






  1. 2014/08/18(月) 01:43:43|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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おやつの価値を下げる

今朝の多摩川
2014-8-13多摩川1

くどいようだが、今年まだ入道雲を見ていない、
空はまるで秋のような雲。
これって例の異常気象の一つなの?
それとも私だけが見逃しているんだろうか。
もくもくと高く立ち上がる積乱雲は
勇壮で猛々しく、夏そのもので好きなんだけど。
2014-8-13多摩川4

2014-8-13多摩川5

メナの「おやつちょうだい」
2014-8-13多摩川2

2014-8-13多摩川3

散歩の時はトリーツも持参する。
遠くに球技をしているのを見ると、
念のため(サムが飛び出していかないように)
リードを付ける代わりに
トリーツを草むらに投げて探させながら迂回して歩く;
お馴染みの犬に出会った時、
飼い主さんがサムによくおやつを下さる時は
「お返しに」相手の犬にもおやつをあげる
(おやつを出さないでくれる相手にはこちらも
与えない);
そしてサムやメナが『ちょうだい』と言った時も
与えている。

レディのトレーニングではいかにトリーツに
反応させるかに腐心した。
様々なディストラクションをクリアするために
それ以上に魅力的なトリーツを作ろうとしていたのだ。
だが今は、普段の散歩ではトリーツを『報酬』として
できるだけ使わないようにしている。
言葉や態度で事足りることが多いのだ。
「もっとゆっくり歩いて」とか
「すごいねぇ」とか「いい子」
「いけない」「やめれ」「そうそう」など、
そして“手を振る”、“笑う”、“立ち去る”、など。

ではおやつは一切与えないのか、というと
そうではなくて、犬が欲しがる時や
想定外の時にあげるようにしている。
そうすると、犬のほうから欲しい時
そばにきて「ちょうだい」と言うようになった。
サムはボールに夢中だが、
メナはよく遊んでいる最中に
「おやつちょうだい」と言いにくる。
そういう時は必ず「はい、どうぞ」と
1~2粒あげる、そうするとまたすぐ
遊びに戻っていく。
いつでも欲しい時に出てくる、となると
トリーツの価値は段々下がってくる、
それでいいと思っている。
「誘導」(ルアー)という方法が過去のものに
なりつつあるが、さらに日常生活においては
食べ物の報酬による行動形成もあまり必要が
ないのではないか、と思えてきたのだ。
トリーツを報酬として日常生活での行動も
形成したほうが即効性があるが、
おやつを介在しないで形づくっていったほうが
時間はかかっても、安定して長続きするのでは
ないだろうか、何よりもトリーツを報酬として
使った時の、「トリーツの引き上げ」という
壁に突き当たることがないだけ楽なのだ。
勿論サムもメナも、家の中では
相変わらず食い意地が張っているのだけれど。

今日の猫’ズ
呉越同舟?珍しいのび太とキューのツーショット
2014-8-12猫1

緊張を割くように割り込んでくるハッピー
2014-8-12猫2

帰宅するとたまにこんな出迎えがあって嬉しい
(暑いと誰も迎えにきてくれないことも多々あります)
2014-8-13猫1

2014-8-13猫2

ハッチとプリ、里親募集継続中です
  1. 2014/08/14(木) 00:47:07|
  2. トレーニング
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キューちゃん脱走

2日ぶりに多摩川へ
さすがに今朝は流れが速く、濁っていて
中州に渡るのはあきらめた。
2014-8-11多摩川1

サムが立っているだけで水しぶきがあがるほど
流れが強い。
2014-8-11多摩川2


我が家の問題児キューちゃん
アンニュイな感じで外を眺めている姿
外に行けなくてつまらないのね
2014-8-11キュー

と思ってたら、夜半、凄い猫の唸り声で飛び起きた。
家の外から聞こえるのだが、いや、待てよ・・・
あの声はどうも聞き覚えがあるぞ・・・
嫌な予感が当たっていた。
なんと玄関の扉が開いているじゃないの!
はだしで飛び出した私が見たのは逃げる
白黒猫の後姿とそれを追いかけていくトラ猫、
あれは絶対にキューだ。
茫然と立ち尽くす私の耳に
凄まじい猫たちの威嚇の声。
白黒猫さんには申し訳ないが、こうなってしまうと
もう私にはどうしようもない。
2時~3時すぎまで、近所をうろうろして
小声でキューを読んで歩く。

猫は犬のように呼べばすぐ行動はしてくれない。
だから何度も同じ場所を巡ってまわらないと
出てきてくれない。
それでも1時間くらいで家の塀の上を歩いてくる
黒い影が。
こんな時、本人(猫)にはだいたい帰宅するつもりが
あるので、わざと後ろを向いて、
気が付かないふりをする。
そうしながら少しずつ距離を縮めて・・・捕獲!
ぎゅっと抱きしめて耳元で「バカバカバカっ」と
囁く(夜中だから)。
とりあえずはよかった~
でも、扉が開けっ放しってどういうこと?
主人が帰宅時に?と熟睡しているのを起こして
問いただすと、「あんたが開けてくれたんじゃん」だって。
そう、私が開けて、ちゃんと閉めたはずなのに。
私がしっかり閉めなかったのを、キューがこじ開けたのか?
それともまさか泥棒?で、犬が出てきて逃げたとか?
・・・・・そこまで考えてきて、怖ろしいことに気が付いた!
4~5時間のあいだず~っと扉が開けっ放しだったってことは、
あいつらも侵入し放題だったっていうことだ。
そう、“蚊”!!
常に玄関前にたむろしていて
隙あらば侵入しようとしている彼ら、
いったいどれほどの大群が家に入ってきたことやら、
想うだに怖ろしい。
殺虫剤が(犬猫のために)つかえないので、
蚊取り線香を6か所に置いて寝ることにする。
煙い・・・・こちらが燻されている気分である。
  1. 2014/08/12(火) 03:31:27|
  2. わが家の犬猫
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里親募集中の子猫


可愛い盛りのハッチとプリの動画です


8月31日(日)愛犬クラブ バウニャウにて猫の譲渡会を開催します
2014-8-31譲渡会ポスター1

2014-8-31譲渡会ポスター2
  1. 2014/08/10(日) 15:38:37|
  2. 里親募集
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社会化

この夏、まだ入道雲を見ていない気がする、
私だけだろうか?

2014-8-8多摩川6
昨日今日と、同じ犬と川遊び。
ゴールデンで(名前忘れてしまった)とても
性格のいい男の子。
例によって、相手が寛容だとどんどんずうずうしくなるサム。
自分のボールはほっぽって、
彼のボールを横取りしようと頑張る。
ついには最近覚えた『相手を沈めて奪う』という
乱暴なプレーまで・・・
それでも怒らないゴールデン君、本当にできた子だこと。
2014-8-8多摩川1
2014-8-8多摩川3
2014-8-8多摩川4
サムに沈められた後
2014-8-8多摩川2

だからといってサムが誰にでもそうかというと
ちゃんと相手を見極めているように思える。
相手がサムよりもっとボールに執着するタイプだと、
少し遠慮がちになるし、
毎朝会うボール命!の犬の場合は
最初から無視して一緒に遊ばない
(そのかわり、その飼い主さんに張り付いて
おやつを貰うことだけは忘れない)。

治療やリハビリで出遅れた社会化が
心配だったけれど、今のところは
まぁまぁ順調に育ってきていてひと安心だ。
それもこれも、色々な犬がサムを教育して
くれたからにほかならない。
優しく接してくれた犬だけでなく、
無視する犬、マナーに厳しい犬、
沢山の大人がサムに対して
何かを教えてくれた、それでも
一度も咬まれた経験をさせないで
済んできたことも、とてもラッキーなことだった。
犬ならざるヒトにできることは、
乏しい観察眼で、相手を値踏みすることくらいしか
できなくて、最後のところは運を天に任せるしかない。
飼い主さんたちからの「あの犬は危ないよ」とか
「あの飼い主さんは傍によるのを嫌がる」とかいった
情報にも助けられた。

だが、「社会化」には終わりがないことも
忘れてはいけない。
『突然犬嫌いになった』
『若い頃はフレンドリーだったのに』
という愚痴を聞くことがあるが、
それは当然のことだ。
ヒトがうっかり見過ごしてしまいがちな小さな
「嫌な経験」を積んでいけば、
歳とともに段々犬同士の挨拶が
億劫になってくるのは当たりまえで、
いつも言っていることだが
「良い性格も放っておけばいずれ消えてしまう」
社会化に終わりはない、
サムはたま~に自分より若い経験不足の犬に
居丈高な態度を取ることがある、
安心してはいられないのだ。

今日の子猫’ズ
2014-8-8子猫ズ1
2014-8-8子猫ズ2
2014-8-8子猫ズ3
2014-8-8子猫ズ4

こんな可愛い子たちに応募がないなんて、
みんな『もしかしてだけど』
気おくれしてしまって遠慮してるんじゃない?
一応応募してくださってもよくってよ
(ウソウソ、どうぞ可愛がってくださる方、
応募おねがいします)
  1. 2014/08/08(金) 18:32:26|
  2. サム
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水中サッカー

今日は一人と2頭で散歩

2014-8-6多摩川1

2014-8-6多摩川2

途中でリク君とメイちゃんに会う。
2頭もあまりの暑さに水遊びに来ていたので
4頭でちょっと遊ぶ。
リク君は泳ぎは得意そうだけど
水中サッカーに参加しようとして
鼻から水を吸い込んでしまったみたい、
ブヒブヒ言っていた(^^)

  1. 2014/08/07(木) 01:47:13|
  2. サム
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『犬が私たちをパートナーに選んだわけ』

2014-8-4多摩川2

今朝の多摩川で、
浅瀬を走り回っていたサムの尾に
何かが巻き付いているのに気が付いた。
呼び寄せて見ると、これ⇓ が!
2014-8-4多摩川3

アユの友釣り用?のびっしりと針のついた釣り糸だ。
幸いまだサムの身体には刺さっていなかったが
何かの拍子に釣り糸が引っ張られたら
脚に針が喰いこんで悲惨な事態になりかねなかった。
絡みついた針を丁寧に1個ずつ外していったが
人差し指に針が突き刺さってしまった。

中州は比較的釣り人の襲来を免れているが、
それでも土日は何人かやってくる。
翌日は必ずテグス、たばこの吸い殻、残飯、
そして最悪なのは針のついたままの釣り糸などが
落ちていて、できる限り拾って帰るようにしている。
サムはまだいい、私というパートナーが
今日のようにアフターケアをしてあげられるのだから。
野生動物、野鳥たちに絡んだ針は
誰にも外してもらえない。
日本では、ハンター、釣り人がナチュラリストであるとは
言えないことが、とても残念だ。
ただむしり取るだけ、後はどうなろうと知っちゃいない。
いまだにそういうヒトが多いんじゃないだろうか。
中には意識の高い、自然愛好家もいるのだろうが
目につくのはマナーの悪い略奪者ばかりだ。
2014-8-4多摩川1


先日アマゾンで購入した本
ジョン・ホーマンズの
『犬が私たちをパートナーに選んだわけ』
2014-8-1本

ニューヨークのジャーナリストの犬本、ということで
「またきっと軽めの犬面白本かな」と
期待しないで読んでみたが、まったく違った。
私にはかなり収穫があった。
ただ、これは読む側によって、全然面白くもなんともない
かもしれない。
ある程度今の犬についての研究や学説を
追っているヒトにとっては、収集してきた
様々な情報が、客観的な視点から整理されて紹介されている。
キーパーソンに直接取材し、それぞれの考えを
真面目に紹介しているのも好感がもてる。
ドッグショー、AFCの現実、ドッグシェルターの問題なども、
今のアメリカをありのままに見せてくれる。
取材相手の中に、D.I.N.G.O.を介して直接会ったことのある人物が
何人かいることにも驚いた。
トゥーリッド・ルーガス、クライヴ・ウィン、そして
レイ・コピンジャー。
予想外の収穫だった1冊でした。

今日の子猫’ズ
2014-8-4プリ1

  1. 2014/08/05(火) 01:17:34|
  2. 犬について
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趣味は犬種を超える?

老人ホームで起きた暴行致死事件、
職員の男が寝たきりの老婦人を殴り、
死に至らしめたケースの判決が懲役8年と出た。
これってあきらかに“殺人”ではないの?
身動きできないヒトの胸を殴る時って
どんな感情なんだろう。
こういった老人ホームや児童施設内で
行われる暴行虐待は、本当に卑劣で憤りを感じる。

動物虐待が許せないのは、動物好きということを
越えて、実質的な罰則がほとんどないこと、
つまり被害者は報われないという点に
「正義はないのか」という怒りを感じるからでもある。
『褒められたくてやった』という言い訳で8年では
亡くなられた方は浮かばれないだろう。

さて、今日も早朝から多摩川へ。
朝日を浴びる美人なメナ
2014-8-3多摩川4

浅瀬でラクロス水中サッカーをしていたら、
何度か会ったジャックラッセルのリュウ君がやってきた。
基本的に大型犬と小型犬をフリーで
遊ばせるのは避けるようにしている。
悪気がなくても、体格差から事故が起きるリスクが
あるからだ。
でも、ジャックラッセルは小型犬じゃない!からね。
犬屋のコ〇マなんかでは多分
「小型愛玩犬ですから飼いやすいですよ」かなんか
言って何も知らない客に売っているかもしれないが、
とんでもない。
あれはれっきとした狩猟犬、それも飛び切りのスタミナと
ぶっ飛んだ性格のスポーツカーだ。
外見と実態のギャップから、本来のジャックラッセルらしい
QOL(生活の質的水準)を満たしてもらえている子が
少ないようにみえるのは気のせいだろうか。
街中をとぼとぼと短いリードで歩いている
太ったジャックラッセルを見ると可哀想になる。
リュウ君はそういう点で、いかにもジャックラッセルらしい
性格が歪められることなく素直に育っているようだ。

リュウ君と前にちょっと遊んだ時は、上手にお互いを尊重して
いたので、今日は水中サッカーにお誘いしてみた。
もう~遊び方がまるっきりサムとおんなじ!
泳ぐし潜るし、ボールの独占欲も凄い。
でも、喧嘩にはならない、2頭とも、絶妙な
駆け引きを楽しむ余裕がある。
わざと咥えていたボールを落として
視線を外してみせ、相手がボールを
取りにきたら寸前で咥える、
『や~いや~い、残念でしたぁ』とでも言っているようだ。
浅瀬を渡って中州の先の本流に行くのにも
ついてきて、素晴らしい(だけどつい笑ってしまう)泳ぎを
見せてくれた。
ただやはり体格差があるので、サムに遅れをとってしまう、
だからそれぞれに2個ボールを川に投げると、サムは
自分のボールをほっぽって、リュウ君のボールを
取りにいく。
だんだん遠慮がなくなってきて、リュウ君の咥えたボールを
横取りするようになってきた。
それでも彼は怒らない。
最後は泳いでいるリュウの上からかぶさって
彼を沈めてボールを奪い取る、という暴挙にでた。
さすがに怒るか、遊びを止めてしまうか、と思ったが、
まったくこたえていない。
むしろ面白がっているようにみえた。
ボール自体への執着が強すぎると、
奪い合いから喧嘩になってしまいがちだが
リュウ君はサムとの奪い合いも楽しめる、
素晴らしいね。

飼い主さんはというと、お父さんはリュウ君の
したいようにさせてあげて、一緒についてきてくれた。
これも根底に信頼関係があるからだと思う。
他の犬やヒトとうまくやれる、と信じているので、
時間の許す限り、リュウの好きなようにさせて
あげられるのだ。
いつも言っていることだが、
愛犬に何を望むのか、何をしてあげられるのか、
よく考えてみると、一つだけはっきり言えるのは
『落ち着いていて、社会性があること』
そんなふうに育てることだ。
どんな事情で愛犬と離れ離れになるか、
人生なんてわからない。
ドッグショーで優勝しようと、訓練競技会で
優勝しようと、攻撃的であったり、不安定な犬は
新しい家庭をみつけるのに苦労することになる。
リュウ君は毎朝2時間くらい川ぞいを
ブラブラ好きなように散歩しているとのこと、
幸せなジャックラッセルだ。

ボールをゲットすると、勝利のゴロスリをするのも
サムと同じ。
泥だらけになってもお父さんは笑ってみてる。
2014-8-3多摩川1

2014-8-3多摩川2

早く投げれっ!という催促吠え
攻撃や防衛の吠えと間違えられやすいが
目が全然違う
よく見ると身体も緊張していない
2014-8-3多摩川3




  1. 2014/08/03(日) 18:41:57|
  2. 犬友達
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もっと見ていたいのに(~もっと嗅いでいたいのに)

今朝の多摩川で。
中州をのんびり歩いていると、対岸近くの川の中を
移動する光るものが目にはいった。
遠いし目が悪いしではっきりしないが、
ヒトの頭のように見える。
デジカメでクローズアップしてみると
頭だけ川から出して泳いでいる人間だ!
サンバイザーをして、長袖で水の中をゆっくり歩いているらしい。

と、近くの対岸に人影が見えた。
青いシャツを着た男性だ、だがすぐに木陰に隠れてしまった。
連れだろうか、でも何故隠れる?
溺れているわけではないようだが、
どうも動きのぎごちなさからお年寄りのようだ。
服を着たままだし、川底は石だらけだから
足を滑らせたら溺れてしまうのではないか、
と心配で、目が離せなくなった。
じっと見つめていると、主人が早く行こうと催促してくる。
事情を話しても鼻で笑われて、
リハビリか趣味で好きでやってるんだから
そんなに見てはいけないよ、だって。
でも私の頭の中はすでに不吉な妄想でいっぱい。
認知症のお年寄りが、青シャツ男にだまされて
川に入れられたんじゃないか、遺産を
巡っての陰謀とか(我ながらドラマの見すぎでした)。
後日警察から聞かれた時のためにと
失礼を承知でカメラを向けた。
2014-8-2多摩川1
せめて川から上がるのを見届けたい、と思ったが
犬も主人もせかしてくる、仕方ないのでせめてもと、
大声で「大丈夫ですかぁ」と声をかけてみた。
すると、声が届いたのかどうか、Uターンして
男(酷い言い方)のいる岸辺に戻っていく。
「とりあえずあぁ、よかった」とほっとして
主人たちに合流すると、おせっかい、と言われてしまった。
いいのよ、おせっかいでも、声かけなければ後で後悔するんだから。
でも、できればちゃんと岸に上がるところまで
見とどけていたかったわ、もう~せっかちなんだから、
と言って、ふと思った。

犬たちの世界は鼻で構築されているといわれる、
ヒトが目で世界を認識するのと同じように。
いや、過去のできごとまでも匂いから
わかるらしいから、人の視界よりさらに
濃密な世界が認知されているはずだ。
ヒトから見れば何もない電柱に
彼らは色々な情報だけでなく、ドラマチックなできごとも
嗅ぎ取っているかもしれない。
私が今朝、川の中のヒトを見つけて釘づけになったように、
犬たちも草むらに、電柱に「何かすごいこと」を
嗅ぎつけている最中に、無情にもリードでグイグイ引っ張られたら
さぞストレスが溜まることだろう。
私たちが、競馬の遮眼革(目隠し)をつけて歩けって
言われたら相当イヤな思いをするでしょう?
「匂い嗅ぎは飼い主の許可を得てから」というトレーニングも
あるが、せめて散歩時くらいは好きなだけ匂いを
嗅がせてあげたいと、身につまされた朝でした。

帰宅して限度いっぱいに解像してみたら、
あらら、かなり美しい外国の女性でした。
なんか外国では水中散歩とか流行ってるんだろうか?
勝手にお年寄りなんて決めつけてごめんなさい。
そして声なんかかけてすみませんでした<(_ _)>
2014-8-2多摩川5


今朝の多摩川にて
毎日の川辺で土方焼けしてしまったので
人目のない中州ではTシャツを脱いで日焼けを
試みている家人。
若い頃は見事な逆三角形の体型だったのに・・・
(ヒトのことはいえない)
2014-8-2多摩川3

2014-8-2多摩川2

2014-8-2多摩川4
  1. 2014/08/03(日) 00:31:57|
  2. 犬について
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