バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

動物虐待のシグナル

昨日の佐世保事件について、ネットから転載
(アンダーラインは私が付けたもの)

佐世保同級生殺害、児童相談所への通報放置

TBS系(JNN) 7月31日(木)12時8分配信
 佐世保市で高校1年生の女子生徒が同級生を殺害したとして逮捕された事件で、
先月初め、この女子生徒の行動を懸念する通報が佐世保市の児童相談所にあったものの、
放置されていたことがわかりました。
 これは、31日の県議会の委員会で県の担当者が明らかにしました。

 「(電話で)『高1女子について相談したい』との相談だった。
(今回の報道を受けて)内容が事件と関連があるのではないかと児童相談所が相談者に確認したところ、
加害生徒と判明した」(長崎県の担当者)

 この事件は、今月26日、佐世保市内のマンションで高校1年生の松尾愛和さん(15)を殺害したとして、
このマンションに1人で住む同級生の16歳の女子生徒が殺人の疑いで逮捕・送検されたものです。

 関係者などへの取材で、この女子生徒は中学時代、
猫を虐待死させる問題行動を複数回起こしたことがわかったほか、
このころから女子生徒は「人を殺してみたかった」と殺人に興味を持ち始めた趣旨の
供述をしていることが捜査関係者への取材で新たにわかっています。

 先月、児童相談所にあった通報の内容については明らかにされていませんが、
猫の虐待に関しては県の関係機関がその事実を把握していたとみられており
事件の予兆ともされる問題行動への対応のあり方が問われることになりそうです

(31日11:33).


動物虐待はなんらかのシグナルだ。
犬や猫が好きでなくても、
虐待の事実を知ったなら
通報する勇気を持とう。
猫が嫌いでもかまわない、
あなたの周りには弱者はいませんか?
高齢の身内、幼児、お子さんやお孫さんのことを
思い浮かべてください。
畑を荒らすから、と猫を水に漬けて殺すところを
ネットで流すような人間も、異常者とはいえないかも
しれませんが、心のどこかに殺伐とした感情を
抱えている可能性があります。
そんな人に、自分の娘が夜道で出会ったら・・・
どうですか?たかが猫くらい、と言っていられないはずです。

  1. 2014/07/31(木) 16:41:39|
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佐世保の事件に思う

佐世保の女子高生殺人事件は
犯人が16歳だったからというより
女性だったことがショックだった。
猟奇殺人といってもいい内容や動機と
女性が結びつかない。

今までも外観は似たような凄惨な事件を
犯した女性はいたが、
その大半が、動機に金が絡んでいたり、
恨みなどの情動からだったように思う。
犯人の女子高生の言葉を信じるなら
純粋に「ヒトを殺してみたかった;
解剖してみたかった」という、
私の中では、これは男の(異常者の)発想だった。
いったいどうなっているんだ。
それにしてもまた
家庭環境や背景のせいにしてしまうんだろうか。
典型的なハイソな家庭・・・祖父、父母、みな
社会的地位や名誉に『まみれ』、
母親の死、そしてすぐに20歳も若い女と
再婚(すでに妊娠中?)した父親、と
確かにぐれる要因はあったと思う、
だが、見落としてはいけないのは
“小動物の解剖に熱中していた”という部分だ。

父親をバッドで殴る、とか、同級生の給食に
混入物を入れる、という部分は
百歩譲って復讐としてありえるかもしれない、
でも、動物を殺す、解剖する、ということに
興奮を覚えるということは
見落としてはいけない赤信号だった。
再三書いてきたが、
こういったサイコキラーはほとんどが
過去に動物虐待をしている、
動物の苦しむ姿に興奮を覚えるのだが
それがヒトへと移行していくわけだ。
(ただ、動物虐待経験者がすべて猟奇殺人に走るとは限らない。
私からすれば動物を虐待殺害すること自体
許しがたい卑劣な犯罪だと思っているが)
警察は、行政は、こういう悲惨な事件を
未然に防ぐつもりがないのだろうか。
もし本気なら、動物虐待に対して
もっと真剣に取り組むべきだし、
その犯人に対して警戒を怠らないよう、
未成年者であれば特に、セラピーを
継続して受けさせるべきだと思うのだが。

口直しの今朝の多摩川
2014-7-30多摩川1

2014-7-30多摩川3

2014-7-30多摩川2


今日の仔猫
プリは眠くなると(ヒトの)指しゃぶりをする
くすぐったくてやめてほしいのだが、
可愛いので我慢している
指しゃぶりばっかりしてると出っ歯になっちゃうってホント?
2014-7-30プニ

  1. 2014/07/31(木) 00:10:20|
  2. 動物愛護
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無題

昨日までの猛暑に比べたら
少ししのぎやすかった1日。
川面を渡る風も心地よく感じられた。
2014-7-28多摩川3

2014-7-28多摩川2

それでも日中はなるべくエアコンを控えて
過ごしているので、暑さはこたえる、
(暑い昼間こそエアコンを使えばいいのに、
といわれればその通りなんだけれど、
なんとなくわが家では夜使う習慣があるのだ)
みんなほとんど昼寝してこの暑さをやり過ごしている。
シンクロ寝姿
2014-7-28多摩川4

今夜ルフトは無事帰宅しました。
またね♪
2014-7-28多摩川1


  1. 2014/07/29(火) 01:52:44|
  2. わが家の犬
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学習効果

日曜日は人出が予想されるので
いつもより早く多摩川へ。
今日はルフトも水中サッカーに参戦、
顔を水に浸けてラクロスボールを
拾い上げてびっくり。
2014-7-27多摩川1

2014-7-27多摩川2

メナもルフトも、サムのような生まれつき
水大好き犬ではないのに、
自ら鼻先を水に漬ける遊びを
するなんて、凄いことだ。
やはり学習は遊びの中から、ということだと思う。
つまり犬がいかに面白がれるか、
そういうふうにトレーニングを考えてあげるのが
賢い飼い主といえる、と私は思っている
(ルフトについては別に私がトレーニングしたわけじゃない、
自分で勝手にやっただけだが)。

今日は知り合いのワンちゃん(シェルティ)とも遭遇。
最近水に入ることができるようになった子、
シェルティを泳がせたい飼い主さんというのも
珍しいが(手入れ等後始末が大変だから)
水仲間が増えるのは嬉しいかぎり。
ただ今日はいまいち乗り気でないようだ。
見慣れぬ白熊?がいたからかもしれない。
飼い主さんは無理強いせず
浅瀬で遊んであげていた。
そういう対応はとてもよいことだ。

昨日できたことが今日もできるとは限らない、
できたりできなかったりを繰り返しながら
少しずつ効果が上がっていくのが
人間でも普通のことだ。
そんな時は無理せずに見守ってあげたほうがいいと
わたしは考えている。
何かが気になっているのかもしれない;
できた時と何が違ったのか考えたりして
あげることはよいと思うが、
犬の気持ちを尊重して、辛抱強く、また次の機会に
できるだけより良い形でトライできるように
してあげたほうが結局は効果があがることが多い。
犬には人間の感情はだだ漏れだ、ということを
忘れないようにしたい。
焦りや苛立ちはそのまま犬にとって
圧迫になる。

ルフトは私より、大甘な主人に懐いているようにみえる。
川ではずっと主人の後をついてまわる、
そういう所はメナと同じだ。
2014-7-27多摩川3

でも川のかなり深い所を渡る主人の後は
追わない、足が届かないからだ。
メナも泳ぐのは大嫌いなのだが、
それでも必死で泳いでついていった。
やっぱりルフトの信頼度第一位の座は
自分のパパさんなんだろうね。

昼寝まで一緒
並んでみるとサモエドってでかい!
2014-7-27ルフト1

今日の子猫
こうしてみるとハッピーと親子のように似ている。
ハッピーはとても性質が良い猫なのに
売れ残ってしまった。
そんなところは似ないでほしいもんだ。
2014-7-26ハッチ
  1. 2014/07/28(月) 02:01:23|
  2. トレーニング
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犬の足裏

昨日からお泊りのルフトと一緒に
多摩川へ。
洗ったばかりのサモエドは美しいね、
ただ、お口の周りの毛が赤くやけていて
ちょっと『変なおじさん』が入ってしまってる。
可哀想だけどおかしい。
この時期、暑さから口を開けて息をすることが多く
頻繁に涎を舐めとるために口まわりが焼けてしまうのだろうか。
サムはもっと口を開けっ放しみたいな犬だから
多分毛焼けはしているのだろうが、
黒いからわからない。
2014-7-26多摩川2

例によって「汚れてもかまわないよ(洗ったばかりだけど)」
とお墨付きをもらっているので
ざぶざぶ川に入れて遊ぶ。
河原や水の中ではルフトは少し不利だ、
サモエドの足裏は雪原をしっかり掴んで滑らずに
走るように、大きく広がっている。
ごろごろした足場は歩きにくそうだ。

メナの足は細くパッドも小さい、
これはどんな悪路も軽快なフットワークで
走り回れる万能タイプだが、
太らせてしまうと体重を支えることが
できなくなる、気を付けてあげないといけない。
足の細い子が重い身体を揺すらせて
よたよたと歩いているのを見ると
可哀想になる。

レトリバーのサムの足裏は
泳ぐのに便利な水かきがついている、はずなんだけど
私にはどれを指すのか未だにわからない。
ただ指が結構広がるなぁ、とは思う。
2014-7-26多摩川3

2014-7-26多摩川4

ネズミみたいな大きさだった子猫’ズも
もう悪戯盛り、ルフトは見覚えがあったのか
あまり気にかけないのだが、
仔猫’ズはまるで初対面のような反応、
いきなり生意気に「シャァーッ」と息巻いていた。
それでも女の子は世渡り上手?
プリはすぐに馴れてしまったが
ハッチは案外に用心深い、
近づかないように遠巻きにして
この巨大な生き物を観察しているようだ。
2014-7-26多摩川1


  1. 2014/07/27(日) 01:15:39|
  2. カーミングシグナル
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素敵なふたり

今朝の多摩川は、早朝なのに
すでに空気が重く蒸し暑くなり始めている。
いつもならボール遊びしている顔見知りの犬のグループに
乱入してひとしきり遊ぶサムも、
ちょっと挨拶するとすぐに戻って
そそくさと川辺に降りて行く。
と、グループの1頭ゴールデンが
ついてきてしまった。
外人男性が飼っている気のいいオスで、
メナが気に入っている子だ。
いつもは川に入れないようなので、
大丈夫かしら、と思ったが、
本人(犬)が入りたいと言っているのだから
そのままにしておいた。
飼い主さんはちょうど携帯で話していたので、
気が付かなかったのだろう。
2014-7-23多摩川3

少しして飼い主がやってきて、ずぶ濡れの愛犬をみて
「Ohu~」と両手を広げていたが、
それでも笑顔で呼ぶと、ゴールデンは
一瞬『えへっ』といった表情で応えて
素直に戻っていった。

普段は勝手に川になど入らないんだろう、
でも暑さに負けて、涼みに来たのだと思う。
そういう時、今更怒っても仕方ないのに
怒る飼い主さんもたまにいる。
ゴールデン君と飼い主さんは
見ていて気持ちがいい、素敵な関係だった。
お互いを尊重している、とでもいう感じ。

落ち着いていて楽天的な犬、
おおらかな犬の飼い主はだいたいおおらかだといえる。
ただ、その反対はイコールではない、
保護犬や、元々神経質な犬もいるし、
病気などで社会化が充分できなかったりする場合もある。
それから、犬種によっても多少の違いはでる。
それでも、その子の環境による変化の可能性は
飼い主によってかなりの幅がでる。
要するにありきたりな真実だが、
『犬の幸せは飼い主次第』ということだ。

サムはどうだろう?
私は結構『気にしい』なので、
サムの落ち着きのなさはそういう
私の心のありようが鏡のように反映されているのかもしれない、
できるだけおおらかに育てたい、と願っているのだが。
2014-7-23多摩川1

2014-7-23多摩川2

おおらかすぎる子猫’ズ
マウス オン ザ キャット
猫のうえのマウス   ダジャレです
2014-7-24プリ

*チャイはおかげさまで正式譲渡になりました。
 先住のネコさんと とても仲がいいそうで嬉しいです
  1. 2014/07/25(金) 00:34:43|
  2. 犬について
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ペットに起こされる

朝、私が起き出すと、途端に活発になる仔猫’ズ。
しかもベッドの上で乱暴狼藉の限り、
飛んだり跳ねたり、ティッシュはばらまくは、
主人の腹のうえを踏みつけるは・・・
2014-7-22子猫’ズ1

2014-7-22子猫’ズ2

仔猫’ズの騒ぎに眉をひそめるメナ
2014-7-22子猫’ズ3

かつて預かった子猫(ミルキー)は
朝、寝ている主人の髪をうっとりしながら毟る
という癖があったが、静かに没頭するだけ
まだましだったね。

よく、朝 愛犬(猫)に起こされる、という話しを
聞くが、我が家ではそういう習慣がない。
過去に何頭もの犬を保護飼育したが、
どの子もみんな、ウチの犬猫と同じように
ヒトが起き出すまで爆睡していた。
かつてまるおが1~2度、お腹を壊して
緊急SOSの事態の時に
ベッドに乗ってヒンヒン言いながら
起こしにきたことがあり、
それはそれで感動したものだったが。

ところが、私が起き出した途端に
全員にスイッチが入るのだ。
特に犬たちは、散歩の期待に
ハイパーになり、すぐに主人を起こしにかかる。
舐める、手を出す、ベッドの上に飛び乗って
プロレスを始める・・・・
とうてい寝てなんかいられない。
では主人が先に起きた時はどうか?
まったく変化なし、静かなままだ。
私を起こしてもしぶとく寝ているからか、
それとも彼らの世話をしているのが私だからか。
私、彼らの行動を左右する権力者に見られてるの?
少なくとも『三歩下がって歩く奥ゆかしい賢妻』とは
見られていないようだ、納得だけど。
  1. 2014/07/23(水) 00:28:15|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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サム爺さん?

今朝も多摩川へ。
早朝でも祭日は人出があるので
そういう時は人のいない河原へ直行。
ラクロスボールの水中サッカーで遊んで
中州を散策、帰りにベンチで身体を乾かしていると
サム、いつものように、身体をゴロスリしだした。
だが、グラウンドの白線の粉が飛び散っていたため
きな粉もちみたいになってしまった。
どういうわけか、眉毛?まで白くなって
年寄り犬に変身したサム。
2014-7-21多摩川1

“サム”という名前は20歳まで生きた
外国のフラットから勝手にいただいた名前なんだけど、
その本家サムの晩年も、顔は白髪で真っ白だった、
その顔に似ている。
Sam's Life
サムはこんな顔になるまで生きてくれるかな・・
最近、フ知り合いのフラットさんが亡くなった。
レディと同じ、腫瘍性の脾臓破裂での急死。
サムのママも、腫瘍と闘っている最中だし。
みんなまだまだ元気だったのに。

サムには、訓練性能など期待していない、
ただ一緒に楽しくお気楽に歳を重ねてほしいだけ。
フラットの平均寿命が8歳だとしたら
彼との時間はあと・・・
いけないいけない、そういう引き算思考はやめよう。
今目の前にいるおバカな粉まみれのサムを
笑って過ごそう。

ということで、もいっかい川に戻って
身体を洗って(思い切り泳いで)帰りました♪
2014-7-21多摩川2

帰宅すると、猫ズはだいたい窓辺でこんなふうに待ってる(^^)
2014-7-19多摩川3
  1. 2014/07/21(月) 21:43:10|
  2. サム
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多摩川近況

更新できていなかった川辺の画像etcをアップしておく。
多摩川に来る犬たちの中で
川に入ることが許されているワンちゃんはそれほど多くないようだ。
後始末が大変だからだろう、我が家のように
入りっぱなし、というご家庭は少ないのだろう。
それでもたまに、一緒に川で遊ぶ子がいて
楽しいひと時を過ごすことがある。
お馴染みパティと
2014-6-21多摩川1

2014-6-21多摩川2
テディ君もワイルド派の1頭
2014-7-6多摩川1
他にも何頭かいて、ユニークなのは
(写真はないけれど)ジャックラッセルのリュイちゃん、
我が家でマイブーム中の『水中サッカー』
・・・水に沈むラクロスのボールをヒトとイヌで取り合う
・・・が気に入ったようで、3頭で顔を川底に
突っ込んで夢中になって遊ぶ。
2014-7-10多摩川1
なんだかしょぼくれてみえるサム
2014-7-15多摩川2
仔猫ズ近況は;
肩乗り猫プリ
2014-7-16プリ1
PCを開くと定位置に座り込む
2014-7-16プリ2
四者会談中?
2014-7-16プリ3

2014-7-16プリ4

おかげさまでチャイがトライアルになりました
どうか幸せな一生を送りますように


  1. 2014/07/19(土) 22:50:19|
  2. わが家の犬猫
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仔猫近況

仔猫ズの可愛さはもう説明不可能。
長いこと風邪で闘病生活をしていて、
体重が増えないのが心配だったが
一旦元気になったら、今度はどんどん大きくなっていく。
もう~早い所新しいお家を見つけてあげないと、
と気が焦る。
ということで子猫のプロモーションビデオ作成してみた。

スカートのハンモックにご満悦のプリ、
撫でられるのが快感のチャイ、
そして肩乗りプリ・・・
動画の最後に、キューがプリを抱え込んでいるのが
映っているが、キューはカメラを向けられた途端に
われに返って、「俺としたことがっ!」とでも
いうように、立ち去っていく。
なんか可笑しい、大好きな場面だ。
荒くれ者のキューまでも虜にするなんて
プリ、将来恐るべし(^^)

音楽MUSMUS

エアコンの真下で寝るメナとプリ
シンクロしてる
2014-7-12プリ1
  1. 2014/07/17(木) 23:22:39|
  2. プリチャイハッチ預かり日記
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近況

ブログストップ中も毎日多摩川に行っていた。
大雨後の濁りも次第に消えて
透明な川の流れが戻りつつある。
まだ濁りの残る流れ
2014-6-23多摩川2
少し綺麗になってきた
2014-6-23多摩川1
2014-6-29多摩川3
またパテイに会えた♪
2014-7-3多摩川1
ゴールデンだらけ
2014-7-3多摩川2
ゴロスリはストレス発散?
2014-7-2多摩川2
僕も
2014-7-2多摩川4

お泊り保育のワンちゃんたちも
仔猫ズの洗礼を受ける。
前足を上げているのは
よく『なだめ行動』といわれる
少なくとも攻撃の意図がないことがわかる
2014-6-25テン2
腰が引けてる(^^)
おっなびっくり?
2014-7-1チャビ7
2014-6-25テン3
2014-7-1チャビ4

  1. 2014/07/17(木) 00:42:29|
  2. わが家の犬猫
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あっという間の20日間

更新ご無沙汰、気が付けば20日も
さぼっていた。
何があったかというと・・・
仔猫ズのせいだ。
元気になったのはいいけれど、
行く先々についてきて、なにかと邪魔をする、
ブログを書こうとPCの前に座ると
机によじ登ってきてキーボードの上から
見上げる、滅茶苦茶可愛くて、遊んでしまう。
ベッドにいけばついてきてベッドの上で
鬼ごっこを始めるし、洗濯ものをたためば
その上に乗ってくる、引きだしを開ければ
中に入り込んでくる、ビニール袋、籠、
なんにでも首を突っ込んでくるので
邪魔なこと邪魔なこと(でもかわゆい)。
気を許していると身体をよじ登ってくる、
肩乗り猫は夏のむき出しの肩でも
容赦ない・・・でも感心なのは、こんな幼くても
裸の肩に乗る時は爪を(できるだけ)
引っ込めてくれてること。
小さくてもちゃんと状況を理解しているのだね。
2014-7-5子猫1

2014-6-25プリ1

今のブームは、スカートの中に入って
ハンモックのように揺られることらしい・・・
順番を待って次々とスカートに入り込もうとする、
もうね、ブログなんか書いてる暇がないの、
人懐こくて甘え方が上手、可愛くて魅入られてしまう。
2014-6-30ぷに

でも、そろそろそんなこと言ってられなくなってきた。
里親応募がパッタリなくなってしまった、
保護活動にとって『恐怖の夏』がやってきたのだ。
犬も猫も、夏場はさっぱり応募がなくなってしまう、
大人の犬や猫なら、あきらめて涼しくなるのを待つ気になるが、
仔猫にとっては死活問題だ。
可愛い盛りをすぎると、特に猫は途端に新しいお家への
道が閉ざされてしまう、大人のネコをもらってくれる家庭は
犬の場合よりずっと少ない、だって子猫はシーズンごとに
無尽蔵に生まれてくるから、どうしても子猫のほうに
人々の眼は向いてしまうのだ。
仔猫と遊んでばかりいられない、
この子たちに素敵な家庭をみつけてあげなくては、
ということで、とりあえず改めて子猫たちを紹介。
健康問題なし、人馴れは最高です、
猫と甘い生活を望む方、ぜひご一報を♪
そういう甘えん坊なので、留守番が長いお家は
ご勘弁ください。

6月24日以降のわが家の日誌;その1
28日にFCR(フラットコーテッドレトリバーソサエティオブジャパン)
の会合に出席。
会長の山口獣医師の講演は『馬尾症候群』(CES),
奇しくもまるおの罹った病気。
そしてD.I.N.G.O.代表の新居さん石綿さんによる
『犬のシグナル理解とその活用法』!
もっと大勢のヒトに聞いてほしかったのが残念。
2014-6-28フラットセミナー

キューちゃんは、ネットで購入した三段ケージを
食事とトイレに使っている。
尿は今のところ安定しているので、
療養食を食べて、トイレをしたら出してあげる、
という生活。
2014-6-26キューケージ

2014-6-28キュー

リビングは子猫の大型サークルとキューちゃんの
ケージで、占領されて、窮屈だ。
仔猫ズのサークルはご飯の時
サムやのび太に乱入されないためだけの代物、
4~5回のご飯の時以外は開けっ放し、
こんな大きな物、もう要らないんじゃないかと思う。
夜もそれぞれ家じゅう好きな所で寝てるし・・・
プリが膝の上で遊ぼう、と囁いているので
とりあず近況その一終わり♪
  1. 2014/07/15(火) 18:05:19|
  2. わが家の犬猫
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