バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

パティ

毎日多摩川で泳いだり泥まみれになって
過ごしているうちに、パティ、だいぶ
薄汚れてきた。
我が家の犬は汚物まみれにでもならない限り
シャンプーなどしないが、大切な預かり犬なので
今朝は重い腰をあげて、パティのシャンプーをした。

案外大人しくされるがままのパティ
2014-4-27パティ1

仕上げのドライヤーも、慣れているのか
気持ちよさそう
2014-4-27パティ2

今日はお散歩はなし、
庭で走りっこや
2014-4-27パティ4

教室でサム兄と遊ぶ
2014-4-27パティ5

なんでもサムのマネするパティ
昼寝姿までシンクロしてる
2014-4-27パティ6

ついでに3頭揃って記念撮影してみる?
メナは鬱陶しいパティの傍がイヤみたい
2014-4-27パティ3


そして、昼、パティは無事トライアルに入りました。

サムは金魚の糞のように1日中まとわりつかれていたので
少しほっとしてるかもしれない。
ネコ’ズとメナは、これはもうはっきりと、せいせいしてる。

寂しくてたまらないのは私だけかも。
エアコンのリモコンやお風呂の栓を齧られても、
ゴミ箱をひっくり返されても、
どこにでもついてきて傍で寝ているために
しょっちゅうつまづいても、
それでもなんともいえない魅力のあったパティ。
さよなら。

まだ正式譲渡ではないので
お祝いは譲渡決定後に

25日夕食
2014-4-25夕食
26日朝
2014-4-26朝食
26日夕食
2014-4-26夕食
27日朝
2014-4-27朝食

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  1. 2014/04/27(日) 22:11:23|
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パティ預かり日記

今朝のパティ。
サムのすることはなんでもマネする、
ヒトの兄妹と同じだね。
泳ぐというより「流されてる」気もするが、
はじめてにしては立派。
仕上げに砂堀りして泥だらけ、
気持ちよさそうだし、穴掘りは犬の本能だものね、
強く叱る気になれない、でも
後始末を考えると・・・トホホ。



25日朝
2014-4-25朝食

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  1. 2014/04/26(土) 00:16:44|
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ゴールデンレトリバーの魅力

毎日の多摩川で、
どんどん野生児化しているパティ。
2014-4-23多摩川3

2014-4-23多摩川2

2014-4-23多摩川1

ゴールデンレトリバーはいまや
世界中で人気犬種だが、
今まではどうもいま一つ、興味がなかった。

街中でみる彼らの大半が、
太り過ぎ、緩慢な動きをする鈍い犬に見えたのだ。
19世紀、フラットコーテッドレトリバー凋落の一因が
この黄金に輝くレトリバーの出現による、という説も
フラット好きとしては面白くなかったし。
だが、多摩川で出会うゴールデンたちのほとんどは
生き生きとして楽しそう、社交的で陽気だ。
そういった犬はみな、飼い主との関係が良好で仲良さそう、
厳しい掟に縛られていない、ストレスの少ない生活を
しているようにみえる。
たまに他の犬と諍いを起こすゴールデンもいるが
どうやら飼い主さんが少しばかり厳しすぎるように感じた。
ゴールデンはそもそもトレーニングが不要な犬種なんじゃないか、
家庭でのマナーやルールを教えるだけで
素晴らしいパートナーになる犬であって、
過剰な訓練はこの犬種の性格を損なうことになるようにさえ思える。

偶然こうして身近に生活を共にしたほんの短い間に、
ゴールデンRの魔力、じゃなくて魅力に嵌りつつある私。
彼らは鈍いのではなくて、高い知能を作業意欲として
表さないだけではないだろうか。
ボーダーが最も知能が高い、ととりあえずされているが、
そういった作業意欲の高さを評価されているようではまだまだで、
その高い知能を、飼い主との駆け引きや、
いかにエネルギーロスを抑えるか等に向けているのが
ゴールデンだったりして・・・。

少なくともパティは、言われたことが気に入らなければ『すぐにはしない』
と決めているらしく、しばし考え込んで(いるふりをして?)
からようやく行動を起こす。
我が家での数少ないルール、『ネコを追いかけない』
を注意されると、立ち止まって考え込む、
そして「理解したけどやっぱり追いかける!」と決めた時の顔;
何かよからぬことを考えている時の
上目づかいに宙を見つめている表情;
もうそういった一つ一つが可愛くて、ついつい笑ってしまう。
散歩でも、気になることがあるのか、ただたんに
気まぐれなのか、一旦動かなくなると、
どう声をかけても動かない。
そういう時は、こちらも反対方向を向いて動かない、
持久戦に持ち込むことになる。
1分2分・・・だいたいこの辺でパティは
あきらめて動き出してくれるのだが、
こういったやりとりを面白がれるヒトにとっては
ゴールデンRはどこか人間臭い魅力に満ちた犬だと思う。
ただし、優秀な作業犬にしたり、競技会で良い所を見せたりしたい
ヒトにはどうだろう、お互いにあまり幸せな
マッチングではないような気がする。
(われらがフラットは、擬人化するとしたら
ピュアな少年、という感じ)

いやぁ、ゴールデンレトリバーって
ほんとに知れば知るほど面白い犬です。
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ネコ’ズともこんなツーショットが♪
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22日夕食
2014-4-22夕食
23日朝
2014-4-23朝食
23日夕食
2014-4-23夕食

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  1. 2014/04/25(金) 01:17:29|
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里親募集の憂鬱

昨日は1日雨で散歩はお休み、
パティ、ほとんどは大人しく寝ていたが、
やっぱり8か月の子供、
鬱憤晴らしにサムにからむ。
相手をしてくれるサムに申し訳ないと
思いながら、手は貸さないわたし。
2014-4-21パティ1

2014-4-21パティ2

今朝はいっときの晴れ間をぬって多摩川へ。
散歩中の顔なじみさんにパティの画像と
連絡先を渡して、良縁探しのお願いをした。
多摩川に毎朝散歩にいらっしゃる愛犬家の
ネットワークに期待。
良い飼い主候補は良い飼い主さんのネットワークから♪
というわけだ。
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花を愛でるパティ、じゃなくて食べてる
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パティの里親探しは今のところ;
・病院にポスターとポストカードを置いてもらう
・多摩川の散歩先でポストカードを渡す
これだけだ。
そろそろネットで募集掲示板にも載せようかとは
思うのだが・・・
有名な掲示板『いつでも里親募集中』
かつて保護団体スタッフをしていたころから
お世話になってきた。
開いてみると、相変わらず全国で沢山の犬ネコが
新しい家庭を求めて待っている。
ほとんどが雑種、歳とった純血種もいる。

かつてスタッフをしていた団体では
雑種を中心にレスキューしていた、
雑種の成犬は募集掲載してもなかなか応募はない、
半年、1年待ち続けることなどざらだった。
たまに純血種を保護すると、だいたいすぐに応募があり
「やっぱりね・・」とひがんだものだ。

今掲示板を見ると、この中に8か月のゴールデンのパティを
載せるのを躊躇う気持ちがおきる。
ずっと待ち続けている彼らの
生きる権利を横から奪うような後ろめたさ。

実際は、雑種に応募してくださる方と
純血種に応募される方は、それほど重ならないのだろうが、
やはり掲載はもう少し様子を見てからにしようか。

もうひとつ、掲載をためらう理由は、
純血種に応募される方の中には
「純血種への過剰な期待や夢」を持っているヒトが
いるからだ(雑種への応募にもそういったヒトはいるが)。
「犬を飼うのは初めてだが;そして小さい子供がいるが;
またはお留守番が長いが;賃貸アパートだが;
独り暮らしだが;大丈夫、愛情を持って飼います」
そういわれても、一度捨てられて酷いめに会っている犬を
託すには、『愛情』だけでは甚だ心細いのだ。

そもそも愛情って何を指すのか、
具体的には:
栄養ある食事、日々の心豊かになる散策、
毎日手をかけてあげられる充分な時間がとれること、
病院など月々充分な諸費用をかけられること、
そして忍耐心と観察力。
それを会ったこともないヒトの何から推察するか、といえば
どうしてもその人の環境や経済力、経験からしか
読み取ることはできない。
だからまともな保護団体はあらかじめ沢山の条件をつけ、
お見合いをし、トライアル期間をもうけているのだ。
それでも『条件にはちょっと外れるが』という
申し込みが純血種には寄せられる。
私は実は小心者なので、お断りするのがすごく苦手なのだ。

そういうわけで、パティの里親探しは思い惑うことばかりで
なかなか進んでいない。

21日朝
2014-4-21朝食
夕食
2014-4-21夕食
22日朝
2014-4-22朝食







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  1. 2014/04/21(月) 10:54:23|
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パティ日記

この1週間、ほぼ毎日3頭を連れて多摩川へ。
パティはいまやすっかり野生児化しつつある。
泳ぎ
今日はついに初泳ぎを披露した、
といっても、サムの後を追って
深みにはまり、仕方なく泳いだのだった。
それでもそのあと何度か泳いだのは
レトリバーの血が目覚めたせいか?
2014-4-20パティ3

2014-4-20パティ2


犬社会
パティは他犬に少しシャイなところがある、
社会化が遅れたために
挨拶のしかたがわからず困惑しているようにみえる。
大きい犬が寄ってくると
サムか私の後ろに隠れようとするのだ。
だがこれも段々自信がついてきたのか
少しずつ対応できるようになってきた。
相手が小さい子だと、自分から寄っていって
挨拶することもある。

サム兄
だがなんといってもパティにとって
一番たよりにしている犬はサムのようだ。
サムにべったり、どこに行くのも
何をするのもくっついていく。
耳や顔をガジガジ噛んでまとわりつくところは
かつてサムがメナにやったのとそっくり。
家人は「因果応報」と言っているが
サムがストレスでまいってしまわないか心配だ。
メナは上手にパティを避けて
クレートやコタツに避難したり、
寝る時は家人と共にベッドルームに行ってしまうが
サムはいつも私のそばにいようとしてくれるので
必然、パティの相手をせざるを得ない
(私はパティが来てからリビングで一緒に寝ているので)。
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パティVSネコ
パティはほぼリビング限定で昨日まで過ごしてきた。
ネコを追いかける衝動がまだ強かったので
ネコたちのストレスを最小限に抑えるためだ。
ネコはネコドアや色々な工夫で家じゅうフリーに
行き来できるが、パティは私と一緒でないと
リビングから出られないようになっている。
だが、毎日の多摩川と夕方の1頭での散歩で
疲れるのか、この2日は家ではごろごろ寝てばかりいて
ネコにもほとんど強い反応はしなくなってきたので
今日は家じゅうフリーにしてみた。
まだ完全には信用していないが
若いだけに、ネコへの順応も早そう、失敗させないように
気を付けてあげれば後は時間の問題だと思う。
2014-4-19パティ8


病院
木曜日、パティの健康診断と避妊手術の予約に
病院へ。
保護活動に理解のある病院はまだ多くない、
その上技術的にも対応も一定水準を満たす病院は
さらに少ない、必然的に常に混んでいる。
避妊手術は予約がいっぱいで、
5月上旬まで待たないとならない。

ダイエット
健康診断は問題なし、ただし太り過ぎ、とのこと。
多摩川での自由運動と、あとは食事で対応していく。
パティの食事は、ドライフードからの切り替えで、
初めの数日は ほぼ同じ食材で様子を見た。
茹でた肉と野菜、スープ、ヨーグルトと納豆、
亜麻仁オイル。
昨日から生の鶏肉を始める。
同じ食材にするのは、アレルギーや下痢が
起きた時、何が原因か特定しやすいし、
経験上からだがいきなり生肉というより
茹でた肉からのほうが受け入れやすいようだから。
今朝ほんの小さな骨付き鶏肉を
手から与えてみたが、噛み砕き方がわからないようで
少しとまどっていた。
それでも上手に、持った手を傷つけることもなく
食べてくれた。
量はサムのほぼ半分、朝晩2回、それにおやつ、
乾燥鶏肉ダイスや自家製ペーストの冷凍コングを使っている。
17日朝
2014-4-17朝食
17日夕食
2014-4-17夕食
18日朝
2014-4-18朝食
夕食
2014-4-18夕食
19日朝
2014-4-19朝食
夕食
2014-4-19夕食
20日朝
2014-4-20朝食

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  1. 2014/04/20(日) 01:46:33|
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ゴールデンレトリバー

昨日の朝の川辺の散策
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パティはまだ泳げないみたいだが
やはり水が好き、レトリバーらしい。
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その後泥んこ遊びをしてこんな姿に。
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ゴールデンって見た目がゴージャスだが
我が家のような野生児生活には
向いていないかも、手入れが大変そうだ。
メナもサムも、シャンプーはほとんど
したことがないが、汚れがつきにくい、
というかすぐ落ちてしまうようだし
被毛もすぐ乾く。
だがゴールデンの被毛は下毛が密集していて
それがいったん濡れてしまうと
汚れも落ちにくく乾きにくそう。
手入れを怠れば、蒸れ易いので
皮膚病になりかねない。

それにしてもゴールデンって、飼いやすい犬だなぁ、と
つくづく思う。
身体の構成上の理由から?もあるかと思うが
ぴょんぴょん跳びはねない、動作がゆったりしている;
反応がフラットやラブに比べて鈍い(ごめん)
つまり過敏ではない;
基本的に穏やかな性格だと思う。
その上、顔立ちが得をしている、
色白?で垂れ目の大きな眼が際立ってみえる、
わかりやすい笑っているような表情。
頭が大きいのも、テディベアみたいで
親しみやすい。

まっ黒くてシャープな容姿、
アーモンド型の切れ長な眼のフラットを
散歩させていると「怖いっ!」と言われたり
よけられたりする、、
先日子供がわざわざ大声で「汚いいぬ!」
と叫んだ時は思わずムッとした。
保護預かり犬もほとんどがこわもての大型のミックス犬だったし、
子供たちとはほとんど縁がない散歩だった。
それが・・・
昨日夕方、パティ1頭と鶴見川をブラブラ散歩していたら
小学生の子供たちが「可愛いっ」と叫んだ!?
そのうちの一人が勇気を出して触りにきたが
パティが大人しく撫でられているのをみて
他の子も寄ってきて撫でまくる。
8か月のころのサムだったら嬉しくて
飛びついて泣かせていただろう。
パティは嬉しそうに、でも落ち着いていた。
これまで預かった犬では考えられないこと、
というのは、繊細鋭敏なミックスや小型犬では
こういう状況はストレスになるので
一度に大勢の、しかも子供に触らせるなど
しないからだ。

多分今のゴールデンは、作業犬というより
コンパニオンドッグとしての性格や容姿が
重視されてきた結果なのではないかと思う。
  *ゴールデンでも、フィールド系といわれるタイプはいる。
   ほっそりしていて頭部も小さく、足ももっと細く長い。
   毛色ももっと濃い子が多いと感じるが、
   今の街中でほとんど見かけない。

もちろんゴールデンでの中にも“咬む犬”はいる。
かつてあまりに人も犬も噛むので
犬歯を切断されたゴールデンがいた。
それでも咬む!
今思えば、切断したままの歯髄がとても痛くて、
ますますストレスになっただろうなぁ、
と可哀想に思う。
(きちんと歯髄まで治療してくださる獣医さんも
いるかもしれないが、少なくともその子は
ただ切断しただけだという話だった)。
歯を抜く、切断する、という対処は
ただ『咬まれた時(それほど)痛くない』というだけの
もので、根本的な解決法とは程遠い。

そして、ゴールデンの抱える問題のひとつが
健康問題。
かつて流行した時の乱繁殖の犠牲で
沢山の遺伝的疾患に悩まされている犬種のひとつといわれている。


パティは基本的には穏やかな犬だと思うが、
甘噛みがまだ強く残っている、
そしてストレスを感じると興奮して
甘咬みのコントロールがうまくできなくなる時がある。
私からすればそんなの、少年期の犬ではごく普通に
あることで、異常でもなんでもないが、
ただもう少し小さいうちに、抑制は学ばれるはずだったかな、
とは思う。
今は少しずつ噛みの抑制を自分で学習できるように
手助けしているところだが、
面白いなぁ、と思うのは
臼歯でハグハグする時はつい強く咬んでしまうのに、
甘噛みが始まった時に手を犬歯があたるように
もっていくと、途端に抑制が働くようで
フッと力を抜き、優しく咥えるだけになる。
ちゃんと彼女なりに抑制しようとしているのだと
感動してしまう。

(再三言いますが、マウスで絵を書くのって大変なの)

犬歯の歯根膜周辺の神経は、臼歯よりずっと
繊細な感受性があるのだろう。


というわけで、ゴールデンの魅力も
抱える問題も、そしてパティの現在も理解していただけるよう、
大型犬を飼ったことがある人(そして幸せな関係を築けた方)に
ぜひパティを迎えていただけたらと願っている。

*犬歯に当たるように手を持っていく、というのは
 単純な甘噛みの時だけで、「咬む」犬には危険です

17日朝食
2014-4-17朝食
 

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  1. 2014/04/18(金) 07:37:31|
  2. パティ預かり日記
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里親募集

2014-4-16パティ3


火曜日の夜から保護しているゴールデンのパティ。
飼育放棄で縁あってわが家で預かり中。

里親募集をする予定だが
まずはゆっくりとリハビリ中。
ちょうど8か月になる女の子、
・大型犬飼育経験(できればゴールデン飼育経験)がある方
・持家
・小さなお子さんのいらっしゃらないご家庭
・お留守番のないお家
・横浜まで会いにいらっしゃれて、
 ご自宅でのお見合いも受け入れてくださる方
探しています(欲張りな条件ですみません)。
2014-4-16パティ4

パティは;
・明るくおっとりしたゴールデンらしい犬、美人
・避妊してから譲渡予定(近々手術予定です)
・かなり大きくなる可能性あり
・他犬には少しシャイなところもあるが攻撃性一切なし
(懐いた犬にはべったり甘える)
・特に問題行動なし
・トイレは外でする、室内での失敗は今の所なし
2014-4-16パティ6
 
これから医療チェック、ポスター作りなどして
募集しますが、もしもこれをご覧になって
上記の条件にあてはまる方で
パティに興味をお持ちの方がいらしたら
ご連絡ください。

記録を兼ねて食事をアップ

15日夜
201404015パティ食事
16日朝
2014-4-16朝食
16日夕食
2014-4-16夕食


2014-4-16パティ2
立場逆転?
2014-4-16パティ7

テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/17(木) 10:44:33|
  2. パティ預かり日記
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お誕生会

昨日はサムのきょうだいレイちゃんが
里帰りするというので
サムもお呼ばれして久しぶりに里帰り。
レイちゃん、あられちゃん、ルシアちゃん、エボニ君、と
サムのおじさんクロス、アンジーママ、7頭が集まった。

予報では曇りとのことだったが
どんどん晴れて、黒い子には暑いくらいに。
それでも延々とボールの取りっこを続ける。

2014-4-14里帰り1

2014-4-14里帰り2
え~と、これは誰?
顔だけだと似ていてわからない
2014-4-14里帰り6
これは2枚ともルシアちゃんかな
2014-4-14里帰り7

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これはボニちゃん
すっかり紳士になっていて
サムにボールを譲ってくれたり。
2014-4-14里帰り9
あられちゃん?
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クロスちゃんとルシアちゃん
2014-4-14里帰り11
記念撮影ではサム、疲れてしまったのか
じっとしていられなくて、迷惑おかけしました
でもとりあえずきれいに並べたね
2014-4-14里帰り5

2014-4-14里帰り3

名前が間違っているかも、すみません。
遠くてなかなか会えない兄弟も
きっとみんな似たような顔で楽しい誕生日を
迎えられたと思います。
同じ空の下、これからもみんな元気で!

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  1. 2014/04/14(月) 23:52:43|
  2. サム
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ZIPでまた・・(愚痴です)

今日は楽しい予定があったので
天気予報を見ようと朝TVをつけた。
どこかでやっていないかと4チャンに変えたら
・・・あれれっ?何、これ!
ZIPでかつてやっていた犬連れ全国巡り、
まったく同じ企画をやっている。
ZIPのタレント犬ジッペイが
声帯除去されていて、その最期は
車内放置による熱中症での死亡(ジッペイを含め7頭死んだ)
という衝撃的なものだったのは
もう帳消しになっているんだろうか、
この番組スタッフには。
禊が済んだ、というよりは「ほとぼりが冷めた」
ということなのだろう。
再スタートにあたっての
「何故あえてまたやるのか」
「過去の責任をどう受け止めて、どう改善しているのか」
といった説明はなかった模様。
プロデューサーが無類の犬好きだから、
ということは多分ないでしょうね。

視聴率が、ジッペイを使ったらよかった、
だからそろそろまたやったらいいんじゃない?
ということだろう。
そしてそれを単純に喜んで見るヒトがいるから
「いいじゃん」となってしまうのだろう。

でも、桝太一さん、関根真理さん関根勤さん、山口達也さん、
私の中ではとても好感度が高い彼ら出演者たちは
その企画に何の意見もなかったのだろうか、がっかりだ。

今度はスタンダードプードル2頭だって。
ネットで検索してみたが、あきれているヒトが
やっぱり多かったのがせめてもの救いだが
「まだ一度も吠えてない」という声が・・・まさかね??
朝の浮かれ気分が一気に落ち込んだできごと。

スタンダードプードルって、エネルギッシュで陽気、
だが、実はとても繊細なところがある、どちらかというと
硬質な犬種だ。
充分なストレスケアをしてあげないと・・・


思わずもれた愚痴でした
お口直しに
2014-4-13サムとハピ

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/14(月) 08:35:24|
  2. 動物愛護
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今日も楽しく

というわけで、今日はサムの誕生日。
何をするというわけでもないが、
いつもより更にゆっくり多摩川散歩を楽しんだ。
2014-4-11多摩川1

2014-4-11多摩川2

2014-4-11多摩川4

2014-4-11多摩川5

水に沈んでしまうボールを川に投げたら
サム、ず~っと川底を探ってボールを
探していた。
その姿はかつてのレディにそっくり、
いつまでも川に座り込んで一人遊びしていたっけ。

ひたすら川底をまさぐるサム
2分弱、延々とサムのひとり遊びが続きます(笑)
不眠症の方にお勧め、せせらぎの音が眠気を誘うでしょう

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/11(金) 20:54:58|
  2. サム
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明日は

明日は4月11日、その2年前サムが生まれた。
そしてサムが早朝生まれた同じ日の夜半
パルが18歳の一生を静かに閉じた。
待ち望んでいた子犬の誕生を
我が家では、もう逝こうとするパルを
看取りながら聞いたんだった。

2012.4.12 「生と死」

ベージュ1

ぱる1


そして去年の4月11日は・・・
二度目の手術を終えたサムが
前日10日に退院したのだった。
3月末に建て替えが完成し引っ越したばかりで、
サムの術後のリハビリや動きの制御に
追われてブログも休止していたっけ。

そうして明日、どうやら無事平穏に
2度目の誕生日を迎えられそうだ。
サム、色々あったけれど、いい奴に育ってくれて
ありがとう♪
これからもつつがなく毎日を楽しく過ごしていけたらいいね。

今朝の多摩川で
まだまだ子供っぽい表情だが、もう青年か
2014-4-10多摩川2
メナも、もうすぐ7歳、中年だね
2014-4-10多摩川3
珍しく水鳥を追いかける。本気じゃないけど
2014-4-10多摩川1

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/10(木) 20:32:53|
  2. わが家の犬猫
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叱ったあとに・・・肯定の言葉

このところ毎日多摩川に来ている。
1頭ずつの散歩も必要だと思うのだけど
私自身が春の川辺に魅せられてしまうので
ついつい・・
何日かの画像を:
春の川
2014-4-7多摩川1

2014-4-7多摩川5

2014-4-9多摩川3

2014-4-9多摩川2
岸辺の小路はもうほとんど消えかけている
2014-4-8多摩川5
メナ、宙に浮いてる!
2014-4-8多摩川2
この画像だと体格も毛並もよく見えるけど
相変わらずのひょろひょろウナギ犬サム
2014-4-9多摩川1


岸辺を散歩しているとあまり他のイヌと
遭遇する場面が少ないのだが、
道がもう草に覆われてしまっている所で
野原に迂回する時に、なじみのイヌと
会うことがある。
昨日も野原でボール遊びするミックス君と出会い、
走り寄るサム。
1~2回ボールを投げてもらって調子に乗ってしまい
飼い主の女性に飛びついて催促しだした。
ジャンプはマナー違反だし、後ろ脚に負担がかかるので
思わず大声で呼ぶ、でも「聞こえな~い」サム。
こうなると、ついついこちらも益々大声で叱る口調になってくる。
相手に申し訳ないし、いつ膝が外れるか冷や冷やだからだ。
幸いすぐに戻ってきてくれたのでとりあえず助かった、
(本格的に飛びつきを無くす練習をしないといけないなぁ)。

犬をできるだけ叱らないように、どならないように、
とは言っても、実際にはなかなか難しい。
トレーニングでは意識してできても、
日常生活の中では「危ないっ!」と思った瞬間に
大きな声が出てしまうのはよくあることだ。
そんな時、一見平気そうにしていても
大声で怒鳴られた犬は確実にストレスを感じている。
その後の信頼関係に微妙な影を落とすことだって
ありえるのだ。

つい怒ってしまったあと、大声を出してしまったあと、
せめてそのままにしないようにしたい。
「いけないっ!」「ノーッ!」と言って
犬が行動を止めた時に、
『肯定の言葉』でしめくくる習慣をつけること;
普段の生活やトレーニングでも
何かをやってもらう、行動させる指示を出した後に
犬が実行してくれたら必ず言葉をかけるべきだと
いう話はしてきたが、
叱ってしまった後のフォローの言葉は
同じくらい、いやそれ以上に重要だと思う。
「ありがとう」「いい子」「そうそう」などの
言葉は;
・叱られた不安から速やかに犬を解放する
・やめた直後にタイミングよくかければ
 「叱られた行動」がなんだったのか、犬に理解しやすくなる(多少はね)
・そしてヒトにとっても、いつまでも
 怒りを引きずらない、気持ちを切り替えるきっかけになる

理想は、警告(いけない、ノー、など)も
静かに冷静に発することができ、そして犬もそれに
速やかに反応してくれること、
もっといいのは、できるだけ警告も使わずに
「おいで」「座って」などの指示で対処できること、
いつも言っていることだが
ヒトの優しい「おいで」に100%応えられる犬
(いかなる状況でも喜んで)、この中に信頼関係のすべてが
詰まっているといえるのではないかと思う。
サムと私にとっても永遠のテーマだ・・


そうそう、叱る時、つい犬の名前を連呼する飼い主さんて
結構多いけれど、それはやめよう♪

おまけ・・リクちゃん♪
2014-4-8多摩川1


テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/09(水) 12:23:26|
  2. トレーニング
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宝くじの確率?

今日は本当に目まぐるしく変わるお天気だった。
早朝は雨、なので二度寝して起きたら
すっかり晴れて気持ちいい青空に。
じゃぁ行こうか、と多摩川に遅めの散歩。
ところが着いた頃から雲行きが怪しくなってきた。
多少の小雨なら散歩に支障はないが
ちょっと強い雨足になってきたので
1時間弱で退散。

2014-4-6多摩川4
桜に無情の雨
2014-4-6多摩川2

鈍色に光る川面、これはこれでまた風情があるね
2014-4-6多摩川3
寒くても飛び込みます、はい
2014-4-6多摩川1

いつもは野原で少し身体を乾かしてから帰るのだが
びしょ濡れのまま車に乗る2頭、
しょぼくれ顔のサム
2014-4-6多摩川5

帰途、今日予定していた買い物をついでに
してしまおうかという話が出たが、やっぱりやめておく。
気温も低いし、島忠の駐車場は地下にあるので
熱中症にはならないだろう、でも・・・

車内で苦しみながら死んでいったZIPのジッペイこと
サモエド達や他のイヌの話を思い出す。
それに、あまり話題にならないが、
車ごと盗まれて行方不明のままのイヌたちがいる。

愛犬家愛猫家にとって死に別れより辛いのは行方不明だろうと思う。
私も多摩川の帰りにコンビニに寄ることはある、
だがその時も窓は少し必ず開けて、
一刻も早く買い物をすませるし、
その間じゅうドキドキしている。
店の前に犬を係留して買い物なんて、
ありえないと思う。
今でも犬をさらう業者はいる、と思って間違いないし、
過去に私自身が店前に繫いだイヌをさらわれた経験があるので
本当に切実な後悔から大声で言いたい、
『店前に犬を係留しないで』
ポスターを貼り、保健所をはじめ、あちこちに電話して
確認をとる毎日。
怖かったのは清掃局への電話、死体が出ていないか
聞くのは辛いものだ。
幸いウチのブリー(シェルティ)は
1か月後に無事見つけられた。
アパート住まいの青年が抱いて連れ帰っていたのだ。
ブリーは大人しく、吠えない犬だったが
不審に思った近所の愛犬家が連絡してくれたから発見できた。

宝くじを買う時、ヒトは当たることを夢見ている。
どうか当たってほしい、とみんな思って買うのだが、
そうそう簡単に大金を手にできるものではない。
わかってはいても、誰か当たる人間は毎回いるのだから
いつか自分にも幸運が巡ってくるかもしれないではないか。

犬を乗せた車を盗まれること、
店先に係留した犬を盗まれることは
そうそうは起きない。
それでも時折、盗まれて泣く飼い主は
確実にいるのだ、いつか自分と愛犬にも
そういった不運が巡ってくるかもしれないのである。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/07(月) 02:17:12|
  2. 動物愛護
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犬は見ている

数日多摩川散歩に出かけられず
近所でお茶を濁していたので、
今日は天気になる、という予報を信じて
7:00前に多摩川へ。
家を出た時点ではまだパラパラと小雨が
降っていたが見切り発車!
運転している間に厚く覆っていた雲が
まるで幕を引くように見る見る吹き払われて
その後ろにあった青空が広がっていく。
なるほど、強風注意といってたけど
上空ではそれほど風が強いのね。

冬のあいだ楽しい散策をしてきた岸辺の道が、
どんどん草深くなって小道が消えはじめている。
命の息吹が地から噴き出してくる、というような
勢いがある。

数日前:
2014-4-2多摩川4

2014-4-2多摩川1

今日:
すごい勢いでのびている草原
2014-4-5多摩川4

2014-4-5多摩川6


桜はもう咲き切って、花びらを降り注いでいる、
今日明日で今年のお別れになるかしら。
2014-4-5多摩川1

2014-4-5多摩川3

満開の桜も、地に咲く花も、今が盛りと
光り輝いているようだが、
どうやら本当に虫たちには「光り輝いて」
見えているらしい。
蝶の眼から見た花は、私たちの眼から見たそれとは
違って、蛍光色に浮かび上がって見えている、
という記事を読んだことがある。
ヒトから見た世界と、他の生物から見た世界は
まったく違うのだろう。
犬から見た世界はどんなものだろう、
一度覗いてみたいと思う事があるが、
普段はあまり犬から見た世界、というのを
気に掛けることはない。
犬はほぼ完ぺきに、ヒトの世界に溶け込み、
行動もヒトに合わせてくれているからだ。
だが、時々、犬が匂いや音、様々な感覚を使って
ヒトが見過ごしているような物事を
捉えているのをみると驚かされることがある。

犬が、飼い主の行動から、散歩かただの買い物かを
事前に知る能力は、多分みんな経験していることだと思う。
ウチでの合図は多分ポシェットの用意だろうが、
時にはその前にすでに嗅ぎつけているようにさえ思える。
さらに、今日散歩に出る前、トイレにいると
(全室ほぼ引き戸のわが家では犬ネコに開けられないドアはない
・・・つまりプライバシーがない)
散歩の気配を感じて興奮しているサムが
覗き、というか催促に来た。
しつこく絡んでいたのが、ふっと止まり、
そそくさと後じさりして出ていった。
そういえばトイレについてきても
私が用をたして立ち上がる前に
サムは出ていくなぁ・・・
何でトイレ終了がわかるんだろう?
と考えて、多分、と思い当たることがあった。
ウォシュレットの作動する前の
静かな振動音が「もうすぐ立ち上がる」合図に
なっているんじゃないだろうか。
ヒトはそんな小さな生活音を
『聞かない』取捨選択をして過ごしているが
犬はそういった密やかな音(や匂い、動き)のあとに
起こるヒトの行動を結び付けているのだろう。
なぜなら飼い犬は「いつもヒトを観察している」から。
子犬にトイレマナーを教える時、
『叱らないように』と言われているが、
それでもついつい腹を立てて内心ムカッとしていないだろうか。
ヒトの感情は汗腺から出る化学物質の変化で
犬は察知する、とさえいわれている。
となると、ヒトは感情の変化さえ
犬に見られているわけだ。
「家政婦は見た」以上の観察眼が
私たちに注がれているわけだが、
それに続いて起こる結果を
犬がどう結び付けているかは
推察するしかない。
いわゆる『問題行動』のことの起こりも
ヒトの行動や感情が種になっていることが
案外多いのかもしれないな。

2014-4-5多摩川2

2014-4-2多摩川3

2014-4-2多摩川2



テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/06(日) 01:21:29|
  2. 犬について
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ペロ訪問

今日は久しぶりにサムと、D.I.N.G.O.の横浜教室、クラブペロを訪問。
サムはまだ子犬のころに来たことがあるけれど、
覚えているだろうか。
2012 7月18日ペロ

サムは教室でのトレーニングを一度も経験せずに
ここまで過ごしてきていたので
お行儀がちょっと心配だったけれど、
思っていたより落ちついていてくれて一安心。
サモエドのルフトとラブのモネ、フラットのウパラちゃんとも
上手に挨拶できて、一緒にひと時をすごした。
勿論相手がイヌ馴れしている落ち着いた先輩犬だったことが
大きいけれど、それでも野育ちのサムにしては
上出来な邂逅だった。
2014-4-1もにへ1

サム、覚えているかな、ルフトもモネも
建て替え前のわが家にお泊りにきて
まだ子犬だったおまえの相手を
(嫌々だったかもしれないけれど)
してくれたことがあるんだよ。
2012 7月15日モネ

2012 7月15日ルフト


今日訪問したのは、副代表の愛犬えぢへの
弔問のため。
この1年、彼がだいぶ衰えてきているのを
知ってはいたが、お見舞いにいくのを
躊躇っているうちに、先日虹の橋を渡ってしまった。
えぢとは、生徒として通っている時から
顔見知りだったが、本当に友達付き合いが
始まったのは、研修生になってから。
馴れない研修生活、その後の新米インストラクターの時期、
えぢはいつも変わらず歓迎してくれ、
変わらぬ態度で傍にいてくれた。
あの心細い時期、彼の存在にどれほど救われていたか
他のひとにはわからないだろう。

えぢは私から見ても、ちょっと変わった犬だった。
飼い主には多分繊細な表情を見せていたのだとは
思うが、他人である私からみると、
彼の頭の中は「遊ぶこと」そして「食べること」だけで
占められているようだった。
それって犬はみんなそうじゃないの?
と思われるかもしれないが、
どっこい、普通の子は、瞬時に環境に対処できるよう、
頭の中のどこかでつねにアンテナを張り巡らせている。
環境とは、他のイヌ、他の人間、色々な物音、全てだ。
でもえぢはまるでこの世の中、楽しいことと美味しいもの以外
価値もなしっという信念を持っているみたいだった。
えぢが喧嘩はおろか、他のイヌに警戒するところを
少なくとも私は一度も見ていない。
ソフトもメナもすんなり受け入れてくれてきた。
・・・いや、受け入れた、というより
まったく眼中になかったのかも?
他のイヌなど「ええねん、ええねん、どうでもええねん」
という感じ。
自信がある犬は喧嘩をしない、というが
実際えぢは喧嘩したら強かったのかな?
それとも生まれついての楽天家で
他のイヌや人間が自分に危害を及ぼすなど
考えもしなかっただけだろうか。


でこっぱちえぢ、仕事仲間の君がもう
この世にいないなんて、寂しいよ。

えぢ1

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/04/01(火) 23:35:08|
  2. 犬友達
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