バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ネコドアの正しい使い方?三者三様

今朝の多摩川は昨日の雨に洗われて
草原が光り輝いていた。
桜も満開、あちこちに花が咲きだして
とても美しい・・・なのに画像がない!
デジカメめ~、と午後に修理に行こうとして
再度確認したら、レンズがちゃんと可動するじゃないの?!
何かがひっかかっていただけのようだが、
とりあえずよかった。

明日から消費税アップということで
ニュースでは、どこも生活品中心に
品切れ続出のようだが、
我が家は特別なんも買い出しに行っていない、
達観しているわけでも、大金持ちだからでもなくて、
一旦その渦に身を投じたらきっと、
制御が利かなくなって、大量に物を
買い込んでしまいそうな自分が怖かったから。
すぐその気になっちゃうところがあるもので。

ところで、子犬のころ、ネコドアから出ようとして
ドアを壊した前科のあるサム、
最近はネコドアの利用法をすっかり身に着けてしまった。
我が家でネコドアを正しく使っているのはノビタとキューだけ、
ハッピーは何故かネコドアを頑として
使わずに、力技でどのドアも開けている。
動画の最後に、サムのスマートなネコドアの
使い方がアップされています。
まぁ、我が家が引き戸だから可能なんですけど。


*ハッピーがドアをこじ開けている所で
 『プゥ⤴』という音が入っていますが、
 多分力を入れた拍子にオ〇ラが出てしまった模様
 なんかハッピーらしい可愛い音です(^^)

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/31(月) 19:21:42|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドッグウィスパーになろう?!

昨日デジカメが故障した。
買ったばかりなのに、レンズが出てこない。
なので修理するまで新しい画像がアップできない。
ので数日前の多摩川散歩の画像をアップ。

メナ、なんて美人なんだろうね
2014-3-25多摩川1
岸辺に座り、犬たちを見ていると
メナがやってきて傍らに座る、至福のひと時
2014-3-23多摩川3

2014-3-23多摩川1



2014-3-25多摩川4

メナ、遊びの最中に立ち止まって
よくこちらを見つめるようになった、
それも「笑顔」で。
その度に手を振ってにっこりすると
安心したかのようにまた遊びに熱中しだす。
2014-3-25多摩川3

2014-3-23多摩川4




映画「モンタナの風に吹かれて」の原題が
THE HORSE WHISPERER・・ホースウィスパー、
馬と話ができるヒト、ということらしいが、
ではドッグウィスパーという言葉はあったっけ?
念のため調べてみたら、シーザーミランの番組
「カリスマドッグトレーナー」の原題だった。
だが、今日の「ドッグウィスパーになろう」というのは
みんなでカリスマドッグトレーナーになろう、
と言うことではなくて、もっと単純に
「犬にささやくヒトになろうよ」というような意味だ。

多摩川の水辺で遊んでいて、川の中ほどにある小島に
サムが咥えていたボールを置いてきてしまうことがある。
そんな時、岸辺からいくら叫んでも、
2頭は聞こえないふり? まず持ってきてはくれない。
だが、ささやくような小声で「ボール持ってきて♪」
というと、メナが反応してボールを咥えることがよくあるのだ。
勿論それを私のところまで持ってくることは
まずなくて、そのままサムと追っかけっこを始めるのが
オチだが、それでも、私の声に応じて
行動を起こしているように見える。

これを家人が呼びかけてもメナは聞こえないふりをする。
私より家人のほうが好きなはずなのに、何故か?

ここからが今日の本題なのだ。
温厚で怒ったことのない家人はメナに愛されているが、
熱心になるあまり「メナ!ボール!ボール取ってきてっ!!」
と大声で叫ぶのだ。 
一方の私は、ささやくような小さな声で
優し~く、他人に聞かれたら恥ずかしさで
いたたまれなくなるような
ねこなで声で話しかける。
犬は(聞く気になりさえすればだが)とても耳がいいので、
どならなくても聞こえている、ということが
どうしても多くのヒトには理解できないようだ。
更には、大きな声を出すほどに犬のテンションは
下がる一方、ということも、理解されにくい。

大きな声、強い口調は、多くのイヌにとって
ストレスとなる。
指示を出す時によく侵す間違えは
「つけっ!」とか「フセっ!」とか、
ピシッと叩きつけるように犬に言うことだ。
強制訓練で徹底的にしごかれた犬なら
そういう声符にも同じようにピシっと従うかも
しれないが、ごく普通の家庭で育った
繊細な犬たちは、脅威に感じてしまう。
ヒトは叱責のつもりでなくても、犬は大声を出す相手を
なだめようとして、動きは益々緩慢になり、
遂には顔を背けてしまう。
飼い主はそれを「聞こえていない」
或いは「無視」と思い、ますます声を荒げ、
悪循環に陥る、というわけ。

以前にも書いたが、犬の反応が悪い時、
飼い主さんにお願いして、
もっと小さな声で、優しいトーンで呼びかけてもらうことが
よくあった、そしてその魔法はほとんどが
目覚ましい効果をあげた;
眼をそらしていた犬は「おやっ?」という顔をして
飼い主のほうを見、そして指示に従ってくれたのだ。

それは日常でも有効な魔法だ。
日頃から「サムっ!」「サムっ!」「サムっ!」と
どなってばかりいれば、情緒不安定な落ち着きのない犬になるか、
犬の聞こうとする気を無くすことになる。
犬はとても性能のよい耳を持ってはいるが、
四六時中怒鳴られていれば、その声はバックミュージックに
すぎなくなっていく。


頭では分かっていたが、より強く感じるようになったのは
やはりメナのおかげと言っていいだろう。
雑種のメナは、『音』に非常に繊細で、
あらゆる音に反応する、特にヒトの声の調子に敏感で、
他のイヌやネコへのちょっとした叱責の声にさえびびってしまう。
だが、いったんそういったことに気が付いてみると、
音をあまり気にしない、精神的にタフだと思われがちなサムも、
強い口調にはストレスを感じている様子が
わかってくる。
不安を態度で表すメナに比べて
彼の場合はだいたい「聞こえないふり」と誤解されるような
行動が起きることで、あぁ、口調が強すぎたのかな、
とわかるのだ。

一度、どれくらいの声で愛犬に聞こえるのか
試してみてほしい。
相手が聞く気にさえなっていれば
案外小さな声で充分聞こえていることが
わかるかと思う。


テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/28(金) 18:53:55|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

レストランにて

今日は久々にチリコとニコタマで待ち合わせ。
足が悪くなったチリコちゃんとは
海や山に出かけることがもうあまりないのかな、
と思うと寂しいが、本犬は淡々としたもの。
ランチバイキングをテラスで楽しんだ。
チリコとはメナのほうが親しいのだが、
田舎犬メナにとっては都会のレストランは
楽しい経験ではない、のでサムが同行。
2014-3-24二子多摩1

サムも田舎犬だけれど、たまにはこういう経験も
いいよね、まぁまぁのお行儀だったし。
2014-3-24二子多摩3

天気もよくて日差しはぽかぽか、
ヒヨドリや雀がテーブルのすぐ近くまで
お相伴欲しさにやってくる。
2014-3-24二子多摩2

元をとろうと食べ過ぎたあとは、
下の階のJOKERさんへ。
近くでは手に入らない高級おやつが置いてあるので
ついつい買い込んでしまう。
ネコのコーナーでは可愛らしいネコトンネルが
あったので、つい買ってしまった。
2014-3-24二子多摩4

だが、家に帰って披露してみると
・・・・ネコ’ズの評価はいまいち、
何故なら、3頭ちゅう2頭には、小さすぎて
お腹がつっかえてしまいそうだからだ。
ウチの子たちの体型を考えずに買ってしまった。
2014-3-24二子多摩5

チリコちゃんがまだまだ元気でいられますように。
この1~2年で、レディと深く関わった犬たちの
訃報を何度も受けた。
その度に、一歩一歩、レディも記憶の中の存在に
なっていくようで寂しい。
親友だったちりこができるだけ長生きしてくれることが、
レディを身近に感じていられることにつながっているような
気がする。

フラットは特に、遺伝子プールが狭いので
顔や姿、性格がよく似ていることが多いのだ。
レディを失った時は、もう二度と犬とあんな関係には
なれない、と思っていたが、サムが、恥ずかしくなるほどにその穴を埋めてくれている。
でも忘れたわけじゃないからね。
redy15.jpg

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/24(月) 22:02:45|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

犬からみた犬

誤飲事故のあと4日ぶりに多摩川へ。
昨日の雨のせいか休日のわりに人出は少ない。
着いてすぐ、サムが岸辺で何かを拾い
口にしてシャリシャリしている?!
ゾッとして「いけないよ!ダメ!」と言ったら
すぐに出してくれた。
それが例のボールと同じ、軟式テニスのボールだった!
ギョェ~っ。
またも誤飲事故起こすところだった。
すぐに出してくれてありがとう、ホントに。

2014-3-21多摩川5

ゴルフボールも誤飲事故の原因になる、
釣り針を呑みこんだという話も聞いた。
岸辺は魅力的な散歩道だが、危険も一杯なのだ。
だからみんな、危険の少ない原っぱで
遊ぶのだろう。
安全策を取るか、魅力と危険が隣り合わせの道を取るか、
飼い主としては悩ましい。

今日は遅めの到着だったがそれでも
結構沢山のイヌと遭遇した。
メナの友達、リクちゃんとメイちゃん、
リクちゃんはさりげなくメナと行動を
一緒にしてくれて、その後は人間(私たち)のほうにも
挨拶してくれるし、メイちゃんは犬より
ヒトのほうが好きみたい、おやつを1粒あげる時も
たまにあるけれど、身体をカキカキしてもらうのが大好き。
サムはこの2頭には味噌っかす扱いで
あまり相手にされないが、かといって邪険にされることもない。

いつもロングリードでボール遊びをしてるミックスのコ、
サムは飼い主さんが遊んでくれるので
乱入してちょっと遊ぶのだが、今日はミックスちゃん、短いリードを
垂らしてフリーになっていた。
いつもは迷惑そうな感じだったのに、今日は
サムが乱入すると、意外なことに一緒に
遊ぶそぶりをみせてくれて、ちょっとの間ついてきた。
ロングリードとリードオフでは気分が違うのか?

これもまたいつもロングリードでボール遊びしている
小柄なラブが、リードを引きずって岸辺に乱入、でも
まだ若くてハイパーなので、メナたちは
あまり相手にしない。
しつこいと、サムが追い払うようなそぶりまで見せる、
自分より明らかに若造なのがわかるのだろうか。
年上のイヌに対するより横柄な感じ。

ラブと別れて岸辺沿いに、たまに川に入りながら
歩いていると、顔見知りの巨大スタプー(ラブプー?)が
ちょいと遊びに寄って、ヒトのほうに挨拶、
メナが遊びに誘うが、飼い主さん(外国人のかた)の声に
戻っていった(いい子だ)。

その後で、いきなり大きなチョコラブが走り寄ってきて、
メナにラブラブ攻撃。
鼻鳴きしながら追いかけてはメナに拒絶されるが
懲りない。 こちらも外国の男性(ヨーロッパ系?)が
呼ぶが、全然聞こえてないようすで、メナに夢中だ。
メナがこれほど唸ったり、スナッピング(空噛み)して
嫌がるのは滅多にないことだ、よほど嫌いなのだろうか。
飼い主さんが捕まえて引っ張られていったが、
後でまたメナ目当てで再度乱入しては拒否られていた。
2014-3-21多摩川2

サムは最初は知らんぷりしていたけど、
あまりにしつこいのに呆れたのか、
柄にもなく間に割って入って、騒動を止めようとしてくれていた。
メナは早くに不妊手術しているし、メスの匂いに
ひきよせられたというよりは
メナ本人にすごく惹かれたのかしら。
チョコラブ君はグループで散歩していて、
仲間の1頭のウエストハイランドテリアが
(チョコラブが引きずられて去った後で)
偵察にきたが、メナ、彼には自分から
挨拶に行き、遊びに誘っていた。

チョコラブ君は外見がリク君にそっくり、
ヒトから見れば瓜二つで、色が違うだけ。
でも、メナにとってはまるっきり違うのだ。
相手の大きさも、犬によってはかなり好き嫌いの
判断基準になるのだろうが、
メナにとっては、何が好悪の基準になっているのだろう。
原則的には、「犬としてのマナーを身に着けている犬」
しつこくない;シグナルを上手に出せる;犬が
好きなのは傍から見てもわかるのだが、
時にはいきなり飛んできて、プレイバウで
遊びに誘う犬にも応えることがあるのだ。
これはどういうことだろう?
そういった子は、ヒトには読み取れないほどの
瞬時のシグナルで「僕はいい奴だよ、遊ばない?」
という問いかけをしているのだろうか。
確かにそういう犬は、ほんの一時追いかけっこをして遊ぶと、
さりげなく別れていくか、
すぐに落ち着いて一緒に散策を始めることが多い。
興奮しすぎない、基本的に安定した性格、が
キーポイントかもしれない。

では、先ほどのチョコラブ君にとっては、
メナはなんであれほど魅力的だったのだろう。
まさに「ゾッコン」という感じである。
後をしつこく付け回す、という彼の行動は
犬としてマナー違反で褒められたものではないが、
でも、彼にとっての好き、の判断基準はなんだろうと
興味が湧く。 犬にも好みの匂い、といのが
あるのだろうか。

同居犬の問題はまた少し違ってくる。
メナとサムはとても仲がよい、と言っていいだろう、
でも、本来サムはメナにとって、
あまり好みのタイプではないはず。
思うに、同居せざるを得ない状況では
健全でストレスの少ない犬は
うまくやっていく為に、折り合いをつけているのではないだろうか。
飼い主はそういった犬の努力を見落としがちで、
「うまくいっている」のをいいことに、
安易に多頭飼いにしていることがあるが、
どんなに我慢強い子でも、ストレスが身に余れば
どこかに問題が出てくることになる。

自然の中で自由に動ける状態で会う犬同士のほうが、
だから本来の好き嫌いがよくわかって面白い。
メナの眼を通して犬を見るのは
興味が尽きない楽しみであり、不思議である。
ヒト目線で見ただけでは気が付かない
色々なことを教えてくれる。

岸辺には柳が多い。
柳の木が好きなのだけれど、環境に弱いとかで
最近は街中では見かけない。
鶴見でも昔は街路樹として植えられていたが、
とんと見かけなくなった。
2014-3-21多摩川4

2014-3-21多摩川1
サムは犬より、どちらかというとヒトのほうが好き
2014-3-21多摩川6

2014-3-21多摩川3

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/21(金) 20:21:01|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

犬の側から見る

どうやら無事乗り越えた「ボール誤飲事故」だが、
一歩間違えれば、とんでもないことに
なりかねなかった、と猛反省。
サムとは少しずつ少しずつ信頼関係を
作ってきたが、どうやら「柔らかい小さなオモチャ」
については、永久に信頼することはできなさそうだ。
ヒトのほうが気を付けてあげなくては・・・

人間は言語というコミュニケーション手段にも
助けられて、かなり時間が経った後でも
原因と結果という因果関係を理解することができる。
でも犬はどうだろう。
サムの側から見れば、今回の事故は
どんなものだっただろうか。

まずはボールをシャリシャリ食べたことが
そのあとの一連の騒動につながっているとは
考えてはいないように思える。
泳ぎながらゆっくり咀嚼して飲み込んだ後、
岸に上がってブルブル水をはね、私に捕まるまでに
少なくとも30秒は経っている。しかも呑みこんだあと
急に気持ちが悪くなることもなかったようだ。
と、すれば、サムにとってのこの一連の
騒動はどこから始まったのだろう。
多分私がサムの喉の奥まで手を突っ込んで
吐かせようと何度かしたあたりで
仰天したのではないか。
手首まで突っ込まれてさぞ苦しく恐ろしかっただろう。
信頼していたヒトのこの蛮行は、
裏切り行為であり、暴行と受け取られてもおかしくない。
こちらは彼のためと必死であってもそれを
伝える術はない。

今わたしの手には傷ひとつない、
大型犬が本気で反撃しようとしていたら
指どころか手まで噛み切られていただろう。
苦しくて、口を閉じようともがいて
臼歯があたり、多少は痛かったが
今思えばこんな理不尽なことをされても
手を傷つけないように気を使ってくれていたのだ。
もう、その抑制力というか優しさに今更ながら
うるっときてしまいそう・・

で、である。ここでサムが学んだ可能性としては
『手には気をつけろ!』ではないか?
ヒトの手というのは、犬からすれば
実にやっかいな代物だということは
飼い主さんにいつもお話ししていることだ。
撫でたり、ご飯やおやつをあげたり、という
+のイメージと同時に、
首輪を掴まれる;リードを付けて拘束される;
(嫌な)爪切りや耳掃除される;お風呂に入れられる;
そして場合によっては「叩かれる」;
などのマイナスのイメージがある手。
飼い主は好きだけど、手はちょっと、という
犬が思いのほか多いのではないだろうか。
それが過ぎると、俗にいわれる「ハンドシャイ」
となってしまう。
教室では犬がもっている「手」に対する不信感を
飼い主さんに気づいてもらうような体験を
していただくのだが、私とサムもまた、
当分「手」への嫌悪を克服する努力を
していかなくてはならないだろう。

そして次は病院まわり、である。
1日じゅう3件の病院を回り、検査され、
嘔吐注射をされて気分が悪くなった挙句に全身麻酔・・・
犬にとって全身麻酔の経験は
どんなものなのか、理解しようがないが、
少なくとも緊張と不安に満ちた経験だろう。

それからもう一つ、車への印象。
サムが2回の手術・長期入院のあと、一時期 車に乗るのを嫌がるように
なったのは、多分病院と車とを結び付けていた為だと思う。
1年経った今でも、レディやメナのように
今でも嬉々として乗り込むことがないサム、
また楽しい経験を沢山して、車への嫌悪感を消していかなくては。


ヒトはこういった一連のできごとを
一つの事件、として総括することが
できるが、犬にとっては細部の一つ一つの経験が
鮮明に残る可能性がある。
少なくとも今回サムが
「もう二度と柔らかいボールは呑みこまない」
なんて、露ほども思ってはいないことは確かだろうなぁ・・・


誤飲事件の前日の多摩川
今日あたり、更に見事なことになっているだろう
2014-3-15多摩川4

病気も怪我もしたことがない、
無事これ名馬、のメナ
2014-3-15多摩川2
連れだってブラブラ歩く
仲のいい3頭(?)
2014-3-15多摩川1
川底のラクロスボールを探す
2014-3-15多摩川3

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/20(木) 09:43:03|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

悪食の顛末

ブログが滞っている時というのは
だいたい忙しい(リア充?)か
何か事件が起きてる時が多いのだが、
今回は後者のほうだった。
17日朝の多摩川で、サムがボールを
飲み込んでしまったのだ。

その前の週にはネコ砂を、鉱物性のものから
おからを原料としたものに変えた途端、
大量に盗み食いして、3日間、上から下から
(尾籠な話ですみません)出し続けて心配させたサム。
安かったので大量にネット注文したオカラ砂は
すぐ撤去された。
でも、百歩譲って「オカラ」の匂いが食欲を
そそってしまったのだとしても、何故にボールを?

一般的にボールなどの異物誤飲事故は、ヒトが慌てて
取り上げようとして起きることが多いのだが、
今までウチでは事前に気が付けば制止できるし、
食べてしまったものは仕方ない、上からか下からか
出すだろうと、鷹揚に構えていた。

我が家では膝のこともあるので
キャッチボールは基本やらないようにしている、
ただ、川にボールを投げて泳いで取りにいく遊びは
よくやっている。
その日も、サムが拾ったボールをよく考えずに
川に投げたのだが、そのボールが穴の開いた軟式テニスの
柔らかいゴムボールだったのだ。
泳いでボールをキャッチしたサム、
戻ってくるのを見ていたら、口元がゆっくり動いている!
噛み心地を楽しんでいるような様子に、
ちょっと焦って「ダメダメッ!」と叫んだが、
泳ぎながら、数秒ほど咀嚼してごっくんと飲み込むのが見えた。

メナは全く病気も怪我もしない孝行娘で、
ヒトからすれば気に入らないものを食べる(ネコ糞やゴミ箱の生ごみなど)
ことはあっても、それは犬としては間違ってはいないし、
それで下痢にもならない健康優良児だ。
レディ(先代フラット)はというと、焼き鳥の串を飲み込んだことは
あったが、ボールや異物を食べるということはなかった。
サムはどうやら悪食の性癖があるのではないだろうか。
味や匂いではなく、咬み心地で選んでいるんじゃないだろうか。
過去にもオカラネコ砂以外、ベルト状のゴムを飲み込んだことがあるが
これはウンチで出てきてわかったもの。
本能で、食べたらいけないものがわからないのだろうか。
どうも偏見かもしれないが、悪食はレトリバーに多いように思える。
過去にもタオル1本丸々飲み込んで1か月後に吐いたゴールデンがいたし、
ラブがボールを飲み込んだと病院に駆け込んでくるのを
何頭か見ている。
メナのような生粋のミックスに備わっている危機回避本能が
どうもサムには少し不足しているような気がするのだけれど・・・
でも、かかりつけの獣医師にもさりげなく釘を刺されたが、
これはあくまで人為的事故、私の重大な過失だった。

すぐに手を喉の奥まで突っ込み、吐き出させようとしたが
出てこない。
帰途近くの病院に駆け込み、嘔吐注射をしてもらったが
吐き出さない。
レントゲンで見ると、フニャフニャボールが胃の中では
パンパンに膨れて丸い球になっており、
多分胃にずっと留まってしまうだろう;
もしも萎んで腸に行ったとしても、
無事に排出されるか腸閉塞を起こすかは予測できない;
ということで安全策としては胃を切開して
取り出すしかない、との診断。
でも、私としては、どうしてもメスを入れたくなかった。
二度も身体を切られているのに、さらにバカな飼い主のせいで
今度は内臓を切るなんて、できれば避けたい。
その病院は主治医ではなかったので、
強く切開を進めてくるのを頑張って断り、
レントゲンをお借りして、かかりつけの獣医に
夕方診ていただいた(12時~4時まで休診なのだ)。
診断はほとんど同じ、穴のあいたボールの中に
胃の内容物が入り込んでしまっているために
内視鏡で引っ張るのは難しいだろう、とのこと。
それでも「切りたくない」という意向を汲んでくださって
内視鏡設備の整っている二次診療機関を紹介していただいた。
「DVMsどうぶつ医療センター横浜」に照会していただいたのだが、
予約では4月半ばまで一杯、救急としていらしてください、
とのことで、比較的空いているはずの夜7時に伺った。
そこでも、内視鏡での除去成功の確率は低いこと、
内視鏡で無理だったら開腹手術に移行するのが
一般だと説明を受けた。それでも、内視鏡でダメなら
その時点で止めて、連れて帰りたい、とお願いした。
サム本人はいたって元気なので、
慌ててメスを入れたくない、胃の動きで
ボールがしぼみ、腸をつつがなく通って便として
出てくれる可能性も捨てたくなかった。
それは腸閉塞を引き起こしかねない危険な賭けだ、
とまたも言われたが、もし手術するにしても
見知らぬ遠い病院ではなく、かかりつけの獣医さんで
したい、と正直に告げた(救急医療は高額な費用が
かかるというのもあった)。
夜9時にサムを預けて帰宅、内視鏡手術に入る時、
そして術後に電話を下さるとのことで、
手術開始の連絡があったのが夜中の2時。
そして2時40分、電話が鳴った。
結果は・・・・無事取り出せたとのこと!!!!
もう~嬉しくて電話口で何度もお礼を言った。
メスを入れずに済んで本当によかった!
明け方4時半に迎えに行き、
先ほど無事帰宅、主治医に渡す術時のDVDを見たが、
なかなかボールをうまく捕まえられず、
裂け目を掴めても、食道を通過持に落ちてしまい
再度やり直し、と、10分あまりの間
手に汗握って見入ってしまった。
サムの胃や食道は、まだ若いせいかきれいなピンク色で
スベスベしてた。

ということで、不安な2日間が明けて、
どうやら無事ことなきを得ました。
皆さん、そしてサムの兄弟姉妹ちゃん、
柔らかいボールやおもちゃには
どうぞくれぐれもご用心ください。
(そんなことするのはサムだけ?)

憎きボール
2014-3-19誤飲1
最初に撮ったレントゲン
ボールは胃の中でパンパンに丸く膨らんでる
2014-3-19誤飲3
2014-3-19誤飲4
内視鏡術時の写真
術時のDVDはどうしてかコピーできませんでした
2014-3-19誤飲2
朝まで絶食中のサム
お粥さん作ってあげるね
2014-3-19誤飲5
2日間ほとんど寝ていない、これからちょっと寝ます

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/19(水) 06:12:46|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

3月11日に

今日はあまり楽しくない内容です;

長くブログをやっている方なら
多少とも悪戯・中傷の書き込み、コメントに
遭遇したことがあるのではないだろうか。

実は先日、久々に悪意ある書き込みがあった。
私も、保護活動時代からの、もう消滅してしまったものを含めると
結構長くブログを続けているので
少々のコメント荒らしにはそれほど傷つかない。
独特の、独善的な上から目線の文面からすると、
前にも1度同様な書き込みをした同じヒトかと思われる。
最後に「そろそろブログやめたらどうですか」と
書いてあったところを見ると、
何かこのブログにイライラする、或いは神経に触る
ものを感じていらっしゃるのだろう
(またはプライドが傷つくとか?)。

前の時は「じゃぁ見なきゃいいのに~」と
受け流した。
でも、今回はかなりのショックを受けて落ち込んだ。
その書き込みが行われたのは3月11日の夜だったのだ。

その日は多くのヒトにとって特別な日だった(と思い込んでいた)。
3年前のあの日、地面が揺れ、外に飛び出した時、
足元が崩れ落ちそうな初めての感覚。
街中は信号が消え、コンビニから商品が消えた。
家人も帰宅難民となり、連絡がとれないまま
停電は夜まで続き、真っ暗な中
携帯の充電のために自転車で川崎近くの警察署まで
走った。帰宅しようとするヒトの群れが
見通す限りの道路に溢れていた。
日常があっけなく崩れさり、不安の中で
更に東北の惨状が次々と明らかになっていく。
そして原発事故。 未だに収束を見せていないが、
多くのヒトが、あの日を境に
原発に対してなにがしかの選択を
迫られたはずだ。
当たり前の日常がいかにあっけなく崩壊するか、
災害に遭う、ということがどういうことか、
生きていることのありがたさ、みんなそれぞれ
消せない記憶となった(と思い込んでいた)。
そして今、東海大地震が30年以内に来るなどと言われている。
災害は高齢者も幼児も選ばない。
私は無事平穏な最期を迎えられるのだろうか?
高齢になって災害に遭うのはどんな気持ちだろう?
日頃は生活の中であの災害時の気持ちを
忘れてしまっていても、まだ『3月11日』は
私たちにとって特別な日だ(と思っていた)。

11日朝、多摩川を散歩しながら、
今のこのなにげない瞬間を感謝し、
TVや新聞で、家族を亡くした方たちが
懸命に今を生きる様子に共感し、
そうして夜、PCを開いてみたら
むき出しの悪意である。
ゾワっと腕の毛が立ったような気がした。
本当に恐ろしかったのは、内容ではない。
このヒトにとって、3月11日という日は、
なんの感慨もなかったのだ!
想う事も、内省することもなく、
なんか気に障るブログを攻撃することに
夢中になっていたその姿を想像すると、
暗澹たる気持ちになったのである・・・
あなたの3月11日はどんな日でしたか?


お口直しにサムの水球の動画をどうぞ
川辺に浮かんでいた大きなボールを
なんとかゲットしようと追いかけまわしてます。
どんなに落ち込んでいても笑かしてくれる奴です
)




テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/14(金) 05:19:23|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

相互コミュニケーション?

今日も朝遅くなって晴れ間が広がったので
多摩川に。
土日も来たが、釣り人に川岸のほとんどを
占拠されて、あまり遊べなかった(1人で10本近く竿を立てるので)。
今日は誰もいない、暖かい日差しの中
のんびり岸辺歩きを満喫。

最近ふと、こういった緩~い時間を
2頭と過ごしていると、時々なんだか話しかけられているような
雰囲気を感じることが多い。
今日は特にそれが頻繁で、
2頭が揃ってこちらをじっと見つめて
何かを言いたげにしている(?)
う~ん、何が言いたいのかな、
これって、「ねぇ、なんで一緒にこっち(向こう岸)に来ないの?」
とか、
走り去り、走り戻って顔を見つめる時は
「ねぇ、なんでそんなに遅いの?」とか?

そういえば、多摩川の堤を降りる時、リードを引っ張る2頭に
「こらっ!」とリードを引いて叱るより
本心から「お願い!ゆっくり歩いてっ!」と
思わず言ったほうが、確実にゆっくり歩調を落としてくれる
(ような気がする)。
普段はこういったヒトからの話しかけが多いけれど、
たまに犬たちから話しかけられていると感じるのは
とても嬉しいし興奮してしまう。
普段の彼らも、しじゅうその時々の気分を表現しては
いる、それもコミュニケーションと言えるが、
明らかにこちらに何か問いかけてくる感覚は
また別のもののように思える。

特に今日のように1人と2頭の時などは
他人の眼を気にしなくていいので
「そう、あたしはそっちには渡りたくないのよね」
とか「悪かったわね、足が遅くて」とか
口に出して話しかけてしまう。
それほどに問いかけている感があるの。

犬とずっとおしゃべりしながら多摩川の岸辺を歩いている
おばさんがいたら、それはきっと私です。
ねぇ、降りてきたら?←「いや、いいです」
2014-3-7多摩川7
ねぇ、こっちにおいでよ←「いや、いいです(-_-;)」
2014-3-10多摩川1
ねぇ、遅いよ~ ←「どうせ・・・」
2014-3-10多摩川2
何か言いたげだけど、これはわからない・・・
2014-3-10多摩川3
仕方ない、戻ってやるか← ありがとう・・
2014-3-10多摩川9

今日のおまけ:
飛び込む後ろ姿ががに股で可愛い・・・萌えます
2014-3-10多摩川4
2014-3-10多摩川5
2014-3-10多摩川6
2014-3-10多摩川7
2014-3-10多摩川8

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/10(月) 18:49:45|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

,ワイルド派?

今朝の多摩川で。
サムと同じ歳のテディ君とアリスちゃんに
久しぶりに遭遇。
ゴールデンは毛の手入れが大変なので、
川や藪に入れるのを躊躇う飼い主さんが多い中、
テディ君ちのパパさんは我が家同様ワイルド派?
おかげで茨の種を取るのに半日かかるよ、
と笑っていらした。
2014-3-8多摩川1

2014-3-8多摩川2

2014-3-8多摩川3
川辺の道に落ちていた釣り針。
犬にも危険だが、水鳥の足に絡んだりと、危ない。
針は各自ちゃんと最後まで管理してほしい。
2014-3-8多摩川4



先日初めて会ったJRクン。
サムとメナが川で遊んでいたら飛んできたので
遊びたいのか、と思ったら・・・・
彼には彼の「仕事」があるらしい(笑)。
飼い主さんによれば、川底をかき混ぜると出てくる泡を
なんとか捕まえようと必死なのだとか。
メナの誘いもなんのその、わきめもふらずに
ひたすら仕事に励むJRクン。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/09(日) 02:18:56|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドーベルマン

今日も少し遅めの時間、晴れ間を待って多摩川へ。
体調はだいぶ回復してきたが、なんだか右耳に
ゴボゴボ水音がする、風邪の後遺症?

何度も川に入って遊ぶ
2014-3-7多摩川1
2014-3-7多摩川2
浅瀬を渡ったり
2014-3-7多摩川3
小さな崖を降りたり
2014-3-7多摩川4

2014-3-7多摩川5
二人で誘う  「無理無理、わたしは降りれないよ」
2014-3-7多摩川7
この辺もあっという間に藪になってしまう
ヒトが歩けるのも今のうち
2014-3-7多摩川8



帰り道、自転車でワイヤーリードで若いドーベルマンを
思い切り走らせているのを見た。
「運動」のために自転車引きをしているのだろうが、
舗装道路を長時間走らせるのは腰や関節の負担を思うと
あまり勧められない、第一に体力を消耗させて
それを散歩の代わりにするのは、質的に無理がある。
匂いを嗅ぎ、会話しながら一緒に歩く、
その時間が大切なのだ。
ドーベルマンやピットブルなど、攻撃力が高いとされる犬種は、
世間では「だから小さい時からしっかり訓練しましょう」
と言われる。本当にそうだろうか。
私にはそれは逆効果にしか思えないのだ。
訓練にはどうしてもストレスが伴う、
扱う人間側のスキルが低ければ、益々重圧に押しつぶされた
歪んだ犬ができあがってゆくばかりだ。
そういう犬種には1年間は訓練を入れてはいけない、
という禁止条例を作ったほうがいいと思う。
その一年間は、社会化や信頼関係作りに専念する;
訓練などその後からで充分できる、頭のいい犬たちなのだから。
犬の攻撃は主に捕食本能、または危機回避本能からくる
とされているが、イエイヌでは、こういった本能による
行動は実は予想外に少ない、そのほとんどは後天的な
学習からくる行動だ。
ただ、「スイッチが入りやすい」性格、というのは
あるのではないかと思う。
訓練性能が良いとされる犬は、つまり打てば響く、
硬質なものを持っていると言ってもいい。
そういう犬ほど、のんびりゆったりした
打ってもすぐには響かない犬に育てるようにしたいのだ。
幼いうちから強制訓練を入れるということは
瞬間湯沸かし器タイプをわざわざ作っているような
ものだ、と私には思える。
ネコにパンチされても、「え~っと、今のは何だったの?」
ときょとんとしてるような犬、そんなドーベルマンに
会ってみたいものだ。
*何度も言っているが、断耳断尾も後の性格に影響を
及ぼす、と言う意見もある、何故そんな残酷な行為が
未だに許されているのかわからない

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/08(土) 03:32:34|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今朝まで、再悪化した風邪に負けて
自堕落な日々を過ごしていたが、
ふとベッド脇の鏡に映った己の顔を
見て仰天してしまった。
朝日に照らされた顔は乾燥しきって
カサカサバリバリ、小じわが一面に寄って、
髪はボサボサ。
こんな顔と夜ひとり山道で出会っていたら
思わず悲鳴を上げてしまいそう、こわい。

このままではいけん!
今朝を持って風邪と決別せんと(大げさ)決意。
幸い天気もいいことだし、まずは多摩川散歩へ。
臥せっていた飼い主につきあって暇を持て余して
いたメナとサムは大喜びでつきあってくれた。
気温はそれほど高くない、というが
風もなく、日差しは春のようで気持ちがいい。
人出も遅い時間のわりには少なくて、
川辺の小道をブラブラ、犬たちは川に入ったり
青草を食べたり、野原で身体を乾かしたり、
ボールを探したりと楽しげだ。
川辺の小道は春には鬱蒼と草が生い茂って
歩けなくなってしまうので、この時期まで限定の
自然豊かな散歩ルートだ。
ふっと気が付けば2時間を超えていた。
サムは例によって体中に茨の種がびっしり。
でもいいのさ、3人とも身体は汚れたけど
心の洗濯はたっぷりできたもん。

2014-3-4多摩川2

2014-3-4多摩川4

2014-3-4多摩川3

2014-3-4多摩川5

2014-3-4多摩川6

2014-3-4多摩川7

2014-3-4多摩川8

サムは最近、川に投げた枝をバリバリ噛み砕いて
しまう癖が出てきた。
訓練でいえば「持来」の獲物を咬んでしまうことは
悪癖とされる、持ってきたボールを素直に
手渡ししてくれないこともあるが、これも大きな減点になる。
でも・・・それって犬とヒトの遊びとしては「減点」になる?
噛み砕いてしまうのは、嬉しくて興奮しての結果かも
しれない、それはそれで構わなくない?
そして、ボールを渡すのを躊躇うのは、まずほぼヒトのせいである。
もっと投げてもらって遊びたいと犬が思っていれば、
必ず渡してくれるのだ、それが、ヒトのほうが
「訓練モード」に入ってしまって、一度でも叱ったり
犬が飽きているのに無理に続けたり、
イライラした態度を取ったりすれば、ボールをヒトに渡す、
という行為に「不安」や「嫌悪」が付随してしまうことになる。
つまり、サムが素直にボールを渡してくれないのは
私のせい、ということになるわけだ。反省。
使役犬にするつもりなら別だが、家庭犬であれば、
犬に本当に期待するのは何か、いつも忘れずにいよう。
・社会化ができていて根底の所で信頼できる(ヒト、犬を襲わない)
・「オイデ」にどんな時でも応えてくれる
この二つじゃないだろうか。


暖かさに誘われて、我が家のカエルが顔を出した。
大きさからみて、古株のようだ。
また明日から寒さが戻るようだが、大丈夫?
20140-3-3カエル

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/05(水) 01:03:20|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネコ’ズ近影

だるい~、そんで節々が痛い~
咳が苦しい~

最近出番がないわが家のネコ’ズ
28日晴れた1日にベランダで過ごす
3頭の画像。
なんとなく3頭の関係が伺える気がします。
(ハッピーが一番世渡り上手?)
ノビ&ハッピー
2014-2-28ネコズ1
キュー&ハッピー
2014-2-28ネコズ2
2014-2-28ネコズ3
2014-2-28ネコズ4
ノビ&キュー
2014-2-28ネコズ6
手乗りネコ?
2014-2-28ネコズ5

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/03/02(日) 13:32:01|
  2. わが家の猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダウンしました

<トーマパパさま、そうそう竹内久美子さんでした、
教えていただきありがとうございます。

というわけで?!25日から風邪で寝込んでいましたが、
昨日ようやく熱も下がり、平熱になったので
久しぶりに多摩川に行ったり、荒んでいた部屋じゅうの
お掃除をしたりしたら・・・・夜から再び高熱!
もうね、歳のせいで体力回復力が落ちてきているのに
若いつもりで見切り発車したせいで、今最悪の状態です。
たまたま叔母がちらしずしを持って訪ねてくれたのを
ちょっとだけ食べて、コタツに潜り込んで
口で息をしています。
3日間寝ていたら、背中も首も腰もバリバリに凝ってしまった。
誰かが言っていたけれど、『寝るのにも体力がいる』と
痛切に感じています。
皆様、どうぞ風邪の引き始めはくれぐれも養生なさってくださいね。
こういう時こそ頼りになるはずの家人も風邪で寝込んでいて、
(というより家人にうつされたんですが)
役に立ちません。
1シーズンに2回も重い風邪をひくなんて初めてのことです。
とりあえずお客様キャンセルしていただき、
2人して青息吐息中。
こんな時ホントにヒトの風邪がイヌネコにうつらなくてよかった~
と思います。

とりあえずこの一週間の画像だけアップしとこうかな。
で、おやすみなさい。そしておばちゃん差し入れありがとう♡

お泊りに来たcちゃん。この賢い子については
とても興味があるので、後日また改めて取り上げたい
2014-2-22チャビ2

2014-2-22チャビ12
多摩川でパピーの散歩レッスン
相変わらず可愛い、でもどんどん大きくなってくね。
サムを追い越すんじゃないかしら
2014-2-22パティ6

2014-2-22パティ7
24日、多摩川。
メナはどこから撮っても美人
2014-2-24多摩川3
2014-2-24多摩川4
初めて会ったJRクン。
この子があんまりおもしろいので動画も撮った。
風邪が治ったらアップ予定
2014-2-24多摩川7
2014-2-24多摩川8
25日、風邪ひきかけで多摩川
2014-2-25多摩川1
2014-2-25多摩川2
2014-2-25多摩川4
んで、昨日暖かかったので無理して多摩川。

2014-2-28多摩川1
メナ、近い近い(^^)
2014-2-28多摩川2

2014-2-28多摩川4

2014-2-28多摩川5

多分もう1~2日は大人しく寝てます

テーマ:日々あれこれ - ジャンル:ブログ

  1. 2014/03/01(土) 18:39:59|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0