バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ハーネスとリード

先週お泊りに来ていたTプードルのTちゃん。
黒いうえに毛がモコモコだと
写真映りが今一つ表情がわかりづらいが
れっきとしたお嬢さん(Tは「お転婆」のTではありません)。
サムもそうだが、画像処理でかなり明るくしている。
白い子はその点いいね。
黒いの2頭
2014-2-19テン4
食事を待つ3頭
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よく見るとつぶらな瞳でしょ?
2014-2-20テン1

お泊りの子や保護犬では、まずは安全確保が
最優先となるので、散歩はダブルリード(ハーネスと首輪にジョイント)、
リード自体も丈夫なものを選ばざるを得ない。
太いリードは苦手なので、必然、丈夫な
厚手のナイロンの平紐タイプになるが、これも2本持つのは
なかなか大変だ。
そこで最近小型犬に使っているのはこちら、
両端にジョイント金具のある4mちょっとのリード。
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街中を抜けて安全な場所に来たら
1本にして4mのロングリードになるし、
細めで丈夫、片端は持ち手になる。
2014-2-20テン5

それでも2つのナスカンとリードの重さを合わせると、
小型犬にとってはけっこうな重さになる。
私はリードも首輪もハーネスも、
着けている感覚がほとんどないものが好き、
なのでわが家のイヌには布製の平紐のものを使っている。
ハーネスも装着感が(多分)ほとんどなく、リードは
風にはためくほどの軽さで操作しやすく、
長さも3mもある。
(市販のリードってなんであんなに短いのだろう?)
その上首にひょいと掛けるだけ、あとはお腹に
ベルトをまわして留めるだけなので
足を通す必要がない、犬にもヒトにも脱着が楽なのだ。
PONOPONOというところで購入しているのだが、
ただ、(ウチのような乱暴な使い方では特に)
ナイロン製に比べて消耗が激しく、
次第に端がほつれてくるのが難点。
でも比較的安価なので1~2年に1回くらい
買い換えている。

2014-2-20テン8
「男の子ってやっぱりおバカね」とでもいいたげ?
2014-2-20テン6
(今回は事情により2頭連れで散歩しましたが
 バウニャウでは原則1人で多頭の散歩をお薦めしていません。)

犬具もファッショナブルなものが沢山出ていて
見ている分には楽しいが、やはり
犬にとって快適か、そして操作しやすいか、
そして快適な散歩ができる充分な長さがあるかを目安に
選んでもらいたいと思う。




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  1. 2014/02/22(土) 17:55:03|
  2. トレーニング
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利己的な遺伝子

ずいぶん前にアマゾンで購入したリチャード・ドーキンス「利己的な遺伝子」
・・・まだ読み終えていない(^_^;)
30年以上前に書かれた本だが、その後何度も改訂され、
30年の間に内容的に生じた変遷変更についての
注釈が100ページ以上もある。
各章を読み終えると後ろの注釈と照らし合わせる、
という面倒な繰り返しで、ベッドで本を読む癖のある
私は、毎回途中で挫折して寝てしまうので
中々進まないのだ。
でも、専門書にしてはとても面白くて、
和訳もとても読みやすい。
物凄く乱暴にまとめてしまえば、
進化や淘汰の単位が『種』→『群れ』→『個体』説と
変わってきて、ついに『遺伝子』レベルの問題である、と
考えるに至った、個々の生物はその利己的な遺伝子の
乗り物、機械である、という内容(でいいのか?)。
なんでこんな本に興味を持ったかといえば、
素人向けに沢山の本を書いている竹下久美子氏の
刺激的で面白い本に度々ドーキンスの『利己的な遺伝子』
が出てくるので、一度読んでみたかったのだ。

ヒトも犬も、基本的な行動、衝動を、乗り手である遺伝子によって
操作されているなんて、ちょっとゾッとするが
見方を変えればものすごく面白い。
メナのようなタイプは「なんとしても生き残れ」という
正当な遺伝子の指示に、忠実に従っているんだろう、と
思うのだが、ではサムのようなタイプはどうなんだろう。
作業に合わせて性格も本来の野生から遠くへだったものに
変えられた犬種はいる。
主に警戒心、防衛本能が弱められた犬種は、
本来は淘汰され、残らないはずだった遺伝子を持っているのだろうか、
またはあるべき遺伝子が欠けてしまっているんだろうか。
・・・・いや、もしかしたら、よりよく「ヒト」にアピールするという
方法を持って、生き残り、繁栄する遺伝子がいるのかも。
犬は長い歴史の中でヒトと密接に共存することで今日の繁栄を築いた生き物、
だとすれば、彼らの中の遺伝子世界では、
本能よりヒトに気に入られる性格を優先することが
淘汰のフィルターになっていたりして・・・
(基本利己的な遺伝子でも、計算した上で利他的行動もとるのだが
話が複雑になるので割愛)
たまにこういう(私には)こ難しい本を読まないと
脳がどんどん老化してしまう。

19日早朝の多摩川
前日はサムと一緒に川遊びしたメナだが、この日は
入ろうとせず岸辺でサムを待つ。
前日よりかなり気温が下がっていたので、
用心したんだろうか。 
サムは相変わらず・・
2014-2-19多摩川3

2014-2-19多摩川4
メナ、全然濡れてない
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すごく大きいスタプー?
家人が飼い主にことわる前におやつをあげてしまった
飼い主さんはドイツ系?外人さんで目が醒めるような美女だった
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  1. 2014/02/20(木) 15:25:26|
  2. わが家の犬
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早春

昨日鶴見川をサムと歩いていると、
梅が咲いている隣りに
桜がもう固い蕾をつけていた。
まだ雪が降る寒い日があるだろうに、
大丈夫なんだろうか。
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2014-2-18花3

そういえばわが家の玄関の花も、
お正月用に飾った葉牡丹が
未だに頑張っている、
その横に先日の館山で買った
ポピーの束が、漸く花開いて、
冬と春が同居しているみたい。
2014-2-18花1

今朝もサムとメナ、多摩川に飛び込んで遊んでいた。
慎重なメナが川に入るということは、
それほど冷たくはなかったのだろうが、
それでも雪解け水、とても足を漬ける気には
ならないゎ・・・
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2014-2-18多摩川4

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なんて彼らを馬鹿にしてたら
岸辺で足を滑らせて転びました・・
濡れたお尻はひんやりして冷たかった、
春はまだ先のようです
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  1. 2014/02/18(火) 23:57:41|
  2. つれづれに
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雪の多摩川

暖かい日曜日、早くも積もった雪が溶け出している。
こんな日だったら多摩川もすいているかも?
と、レギュラータイヤでのこのこ出かけるおバカ夫婦。
10時すぎだというのに、人影がない、貸切状態(当たり前だ)。
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サムの新しい特技、「雪玉ころがし」♪
最初は偶然だったかもしれないが、段々技術が
向上して、意識してボールに雪を貼り付けてる。
その熱中ぶりに笑ってしまった
音楽MUSMUS

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  1. 2014/02/16(日) 15:16:07|
  2. 遊び
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南国を想う

またしても大雪、先週より深く積もった。
2-14-2-14雪2

喜んでいるのはサムばかり、メナも
ちょっとだけ走り回ったら、すぐ
「入れて」と玄関前に行って待っている。
2-14-2-14雪3

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ネコたちはどうなんだろう?
とふと思って、一番ワイルドなキューちゃんを
屋上のベランダ、50cmくらいは積もっている雪に
放ってみたら(虐待か?)
構えていたカメラのシャッターを切るより速く
埋まった雪から垂直に飛び上がり、
室内に走り去っていった・・・
(キューちゃんの埋まった跡と、
下の方の黒い影がキューちゃんの後ろ足)
2014-2-15雪2

尻尾が凄いことになっている、
ゴメンゴメンと謝るが、かなり気分を害してしまった模様で
反省。
2-14-2-14雪4

ネコは雪が嫌い、そして私も雪が嫌い。
こんな大雪の夜は特に、壁の内側と外側の
境遇があまりにも違いすぎて、
外で震えている者たちのことを思うと切ない。
雪が好き、なんて言うヒト、
幸せの王子のツバメや、ネロとパトラッシュの最期に
涙したことがないのだろうか。
あれは雪の降る寒い夜のお話しだ。
私がもしもネコに生まれ変わって、
そして捨てられる運命だったら、南の国のネコになりたい。
凍えながら死んでいくよりは、
疫病で暑い道端で死ぬほうが少しはましなような気がするのだ。

先週も早く雪を消してしまいたくて
雪かきに精を出したが、今日も半日かけて
家の前の路地ばかりか、その先の道路まで
親の仇のようにがむしゃらに雪かきした。
先週の雪かきで筋肉痛になった腕が
また当分痛むだろう。
もうこれが今シーズン最後の雪でありますように。



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  1. 2014/02/15(土) 15:41:29|
  2. つれづれに
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多摩川にて

昨日今日と、ゴールデンの子犬連れで多摩川へ。
2日とも生憎の曇り空で、人も犬もほとんどいないし、寒い。
車の中で。キャワイイ♡
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二枚とも、空のように見えているのは曇り空を映した川面。
岸辺に立つ2頭を撮ったんだけど、ちょっと不思議な感じに。
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サムには妙に懐いて、外でも室内でも後を追いかけ
なんでも真似をする(悪いこともね)。
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レディがメナにしたように、メナがサムにしたように、
今度はサムが子犬の相手をしているなんて、
感慨深いものがある。
幼いとばかり思っていたサムの横顔も
子犬に比べると、マズルが伸びて
いつのまにか大人の顔になっている、ちょっと寂しい気もするが。
大人の犬に充分相手してもらった子は
我がまま放題になるのではなく、自分も
子守をするようになるのかもしれないね。


レディ
menaredy1.jpg

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  1. 2014/02/13(木) 13:07:48|
  2. 遊び
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お泊り保育

数日、可愛いお客様が滞在中。
昨日の来たばかりの様子
2-11パティ日誌3
もうすぐ6か月になるゴールデンレトリバーのお嬢さん。
成長期に色々な経験をしていくお手伝い、
楽しい仕事だ。
追いかけられて「キャァ~」
2-11パティ日誌5
今度は追いかける!
2-11パティ日誌6
ネコを追いかける癖がある、とのこと。
・・・わが家の長老のび太のネコパンチ先制攻撃を受けて
2-11パティ日誌7
「敬遠する」ことを学んでる?
2-11パティ日誌8
ちょっと犬見知り?だったけど
サムが予想外に遊んでくれた
2-11パティ日誌9
2-11パティ日誌10
ゴールデンの子犬って本当に可愛い♪

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  1. 2014/02/12(水) 21:31:27|
  2. 犬について
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問題行動って何?

旅行から帰って2日ほどは
ゆっくり過ごすようにしている。
先週はそんなわけで、
近くを散歩、家でごろごろ過ごした2頭。
週末はご存じのとおり、何十年ぶりという
大雪で閉じ込められたし・・。
そう、週末といえば、東京都知事選が
あって、誰に入れようかなんて
漠然と考えていたが、良く考えたら
もう東京都民ではなかったんだっけ。
「脱原発」を掲げた候補は
マスコミに「夢ばかり追って現実性がない」と
袋叩きにあっていたが、
何故マスコミは足並み揃えて攻撃したんだろう?
やっぱり原発がらみは色々思惑があるんだろうか。
実現不可能なんて、何を勘違いしているのだろう、
そしてよりによって〇添氏当選って、
都民にがっかりだ。やはりヒトは
即効性のある利益還元を期待してしまうのだろうか。

さて、話題変わってサムの食事だが、相変わらず
骨付き肉を丸呑みする。
しばらくはそれもいいか、と放っておいたのだが、
朝食べた骨付き肉を夕方丸ごと(半分消化されていたが)
吐いたのを機会に、ヒト側が折れて、
お給仕させていただくことにした。
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2014-2-5食事2
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歴代の犬たち(預かり犬も含めて成犬だけでも
10頭以上いるが)はみんな、骨つき肉を
齧るのが大好きだったようにみえた。
バーフの提唱者イアンビリングハースト氏が
言っていた「犬たちは骨を噛み砕くのを楽しんでいるようにみえる」
という言葉どおり、バキバキ快音をさせて
その感触を楽しんでいるようだった。
のに!
サムは早く食べようとするあまり、
噛みしめる暇もなく丸呑みしてしまうんである。
メナの食事が気になるのかと、与える場所を
離してみたら、一段と早く食べてしまう。
いっときは、骨付き肉をぶつ切りして(過保護その一)
与えていたが、今度は歯石が付きだしてしまった。
なので今は骨付き肉を手で持って
齧るようにお給仕係をしている有り様(過保護その二)。
子犬の時はこうやって与えていたが、
どの子も保護当初はそうして与えてきたし、
みんな早晩自分で齧れるようになったのに、
サムだけどうしてこんなことに?
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まぁ、どの家庭でも「ウチの犬、ここが変」
というところはあるだろうし、
それほど困っているわけでもないから、ま、いいか。

飼い犬の「問題行動」とは、よく使われる言葉だが、
本当に正常な犬として常軌を逸した行動なのか、
単に人が困っているだけの犬としては正常な行動なのか、
ただの変な癖、なのか、冷静にみると
そのほとんどが後者2つにあてはまる。
ただ、はじめは正常な反応だったのが
ヒトが拙い対応を繰り返すことで
屈折した行動に変化してしまっていることがある。

この間「トイレができなくなって困っている」という
ご相談があった。
トイレトレーニングに悩まれる飼い主さんは
とても多いので、そのチワワちゃんも
部屋のあちこちで失敗してしまうのだろうと思っていた。
2歳になるまでトイレができないなんて
ちゃんと教えてあげなかったのね、なんて。
ところが会ってびっくり。
チワワにしてはとても社会化ができていて
「大きい黒い子」を見ても平然としているし、
吠えないし、元気でいつもニコニコしている
フレンドリーで素敵な男の子だ。
しかも「トイレができなくなった」というのは、
室内でシートにしなくなって、朝夕の散歩の時に
しかしない、留守番が長引いても我慢してしまう、
なんとか子犬のころのようにトイレシーツに
してくれないか、という相談だったのだ。

正常な大人の雄犬はだいたい室内で
排泄することを潔しとしない傾向がある、
以前保護犬でトイレシーツにさせようと
お互い我慢比べをして、27時間我慢した
雄犬がいたが、私のほうが結局根負けして
外で排泄することになった経験がある。
子犬ではこういう24時間体制は功を
奏するが、大人の潔癖症の犬に
これをやるのはまるで虐待をしているようで
可哀想で続けられなかったのだ。

このチワワ君は飼い主さんが子犬のころから社会化に
気を配り、朝夕の散歩もちゃんとして
育てられたので、まともな大人の雄犬として
自分に自信を持ち、人や犬にも上手に
積極的に接することができる子になった。
飼い主さんが心配されるのもよくわかるが
(お留守番が長くなって我慢してしまうのが可哀想)
一方でチワワ君の言いたいこともよくわかる。
一応いくつかアドバイスはしたが、
この子がとても素晴らしく育っていて
健康な大人の犬として正常な行動だということも
お話しし、27時間我慢した犬との経験も
付け加えた。
納得されたかどうかはわからない。
長時間の留守番がないことが一番なのだが
それでもそういった制約の中で
飼ってしまうことはある。
トイレを覚えられない(覚えさせることができない)で
困っておられる飼い主さんには
羨ましいかぎりだが、飼い主さんにとっては
これも「問題行動」なのだろう。



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  1. 2014/02/11(火) 09:10:08|
  2. 問題行動
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初めての旅行その2

翌日の4日は生憎の空模様だったが
午前中はなんとか雨も降らずにすんだ。
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早朝散策
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部屋に入る時は毎回、用意されている
濡れタオルでしっかり足拭き。
家では足なんか拭いたこともないのに、
旅先では大人しく拭かせてくれた。
イイ子ね。
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朝食は貸切りだったので、ご厚意で
フリーに。
従業員のヒトに相手してもらって嬉しいサム
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チェックアウト前の記念撮影
みんな眼がキラキラ
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立ち寄った道の駅の遊歩道で、川の反対側に『チーバ君』!!
チリコ、きづいてない。
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私たち人間からすればあんな真っ赤な異形、
何故気が付かないの?だけど彼らには
「真っ赤」は識別できないんだよね。
無視っの2頭
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犬連れOKの和食屋さんで昼食
2014-2-4館山7


雨が降り始めた中、早めに帰途についたが、
帰宅直後に雪が!ぎりぎりセーフ。
夜に向っての大粒の雪は積雪を案じさせたが
すぐに雨へと変わり、止んでしまった。
子供のころは、雪はワクワクしたけれど、
捨てられて寒空の中震えているネコのことを
思うと喜べない、暖冬歓迎。

初めての旅行の感想は・・・
メナもサムも、いつもの遠出とほとんど
変わらない反応で拍子抜けしたくらい。
知らない場所で一晩過ごす、ということは
かなりのストレスだっただろう、とは
思うが、2頭の目立ったストレスサインは私には
読み取れなかった。
特に心配だったのはメナだけれど、
従業員の方が撫でようとすると
後ろに隠れてしまったくらい、慣れない和室でも
いつもどおり布団の上で爆睡していた。

これはたぶん、「数の問題」ではないかと
私は思っている。
メナと私だけ、の旅であったら、不安による
ストレスはメナにとって過剰なものになり、
こんなふうに楽しめなかっただろう。
サムという能天気な弟、大好きなチリコとママ、と私、
という馴染みのある大きな群れでの行動が
メナに多少のストレスを自力で対処する
手助けになったのだと思う。
オフシーズンであること、犬にとって
静かな落ち着いた散策が楽しめる環境であることなど
も大切だ。
そして何より、日頃からの関係性も。
つまり、飼い主こそが彼らにとっての
「群れ」であり、心のよりどころであれば、
一緒にいることが落ち着きを取り戻す力となる、
・・・メナにとっては私がそうだとは
言い切れないところが切ないが↷

*お留守番でネコたちの世話をしてくれた家人にも感謝♡

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  1. 2014/02/05(水) 09:55:46|
  2. わが家の犬
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初めての旅行

月曜日から、チリコちゃんちと千葉館山に1泊旅行に。
サムは勿論、メナにとっても初めての旅行だ。

レディとは色々なところに旅行に行ったが、
メナをわが家で預かった頃には
4頭も犬がいて、とても旅行に
行ける状態ではなかったし、
サムは膝のことがあって、
今回まで延び延びになってしまっていた。
チリちゃんは足が弱ってきていたが
まだ元気なうちに一緒に行けたらいいね、
ということで、近場の千葉館山の
大型犬も全館フリーというホテルに。

出発の朝は濃い霧が出て、前の車が見えないほど
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でも途中ICに立ち寄るころにはすっかり快晴!
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フラワーパークでチリママがお花を摘んでいる間、温室で待つ面々。
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ちょっと疲れたかな?
チリちゃんは特別車で移動中
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ホテルについて、散策
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洋室と和室があって、今回はチリちゃんの
脚腰を考えて和室に。
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食事中も(比較的)大人しくしていたサム
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お布団にワンが乗ってもOKって嬉しいね
2014-2-3館山11

2014-2-3館山12
続きは明日♪

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2014/02/04(火) 20:04:51|
  2. わが家の犬
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