バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

のんきな夫婦

29、30、31日と
師走のどん詰まりに
多摩川に遊びにきている。
公園管理事務所も駐車場も
28日でお休みに入ってしまったせいで、
逆に人出がまったくない、
遅めに来たのに貸切状態。
天気はいいし、暖かくて絶好の散策日和だ。
30日に、いつも会うメナの友達の
リク君&メイちゃんとも会い、
来年もどうぞよろしく、と挨拶したのに
今朝もまた会ってしまい、
ちょっとバツの悪い思いをした。
大晦日にのんきな夫婦だと思われなかったかしらん。
確かにそのとおりではあるけれど・・

というわけで、大晦日のギリギリ23時40分に
今年最後の画像をアップします。
夏休み最終日に宿題に泣いた子供のころから
このギリギリな性格は変わらないようです。

来年が日本にとって、皆さんにとって良い年になりますように。

誰もいない!
2013-12-30多摩川1

2013-12-30多摩川2

2013-12-30多摩川3
早朝会うゴールデンちゃんも今日は遅め
2013-12-31多摩川1

2013-12-31多摩川2
ダブルプルプル
2013-12-31多摩川3

2013-12-31多摩川4
挨拶に飛んでくるリクちゃん、可愛い♪
2013-12-31多摩川5


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/31(火) 23:28:23|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

こたつイヌ

このところ毎日のように多摩川へ。
昨日は連休の人出を避けて夜明け前に出発
2013-12-23多摩川1

生憎曇っていて寒さがこたえるが
雲間から陽が射し始め、
いつものようにみるみる晴れていく。
2013-12-23多摩川2

真っ青な空も美しいが、
雲が多めの時の空もその
中世の油絵のような美しさに眼を奪われる。
2013-12-23多摩川5

早朝にすれ違うゴールデンと
いつものようにちょっとだけ遊ぶ。
2013-12-23多摩川3

2013-12-23多摩川4

もうちょっと遊びたそうな2頭だったけど、
ご主人の外国人男性がゴールデンに
「お仕事だからね♪」と言って諭していたのが
すごくキュートだった(外見もカッコいいの)。
動物に優しい男性ってもう、それだけで
点数アップだゎ私的に。
「犬は飼い主の鏡」というが、
確かにこのペアは穏やかで優しい雰囲気がそっくり。
してみると、サムのアホっぽい性格も
私の心のどこかが投影されているっていうことか、
納得。

だけど、この寒さの中、凍てつく川に
制止もきかず飛び込む癖に
2013-12-24多摩川2


同じ犬が家では『こたつイヌ』に
なりさがるのはどういうことだろう?
寒がりなのか、暑がりなのか・・・
こんなにこたつに入り浸る犬は初めてだ。
2013-12-24サム


あぁ、もしかしたら、「犬は飼い主の鏡」って
こういうことにも出るのかもしれない。
荒々しい自然の中で風に吹かれると
胸が高鳴る、一方で家では炬燵から
なかなか離れられない、それって私自身だもの。

炬燵に頭から入り込んで白目をむくサム
でも、こんな状態、身体にあまりよくないよ
2013-12-24サム2

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/24(火) 21:18:40|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

カレー盗み食い事件

日曜日も早起きして多摩川へ。
早起きすると、夜早く眠くなって
そして次の日また早く眼が覚めて・・・
悪循環、じゃなくてよい習慣が
つくのね。
休みの日はゆっくり寝ていたいけど、
私が早く起きると犬たちは「散歩?散歩でしょ?!」
とハイテンションになってベッドの上で
大騒ぎして家人を起こしてしまう、
ので結局総出で散歩に行くことに
なってしまう。
犬にあやつられるな、と言われるけど、
ヒトにとっても早朝の川辺は気持ちいいし
リフレッシュになるから、いいんです(多分)。
寝坊しても大人しく一緒に寝ていてくれるし。
2013-12-23多摩川2

土曜日より遅めだったので、もう
霜もなく、比較的暖かな朝、
サムは今日も川へ。

こういう飛び込みかたって普通常識ある犬なら
しないと思う。
2013-12-23多摩川1

本来は水際に危険がないか慎重に調べて
ゆっくり入るもんだと思うが、
レトリバーってどこかそういう危険察知機能が
麻痺してるのかな。

ぶらぶら帰り道で、この時間いつも会う
グループに遭遇、サムはキャッチボールしている
ワイマラナーのお兄さん達に混ぜてもらって
ボールを追いかけるのに夢中
(どんなに頑張っても彼らの足の速さにはかなわない
んだけど、言ってもわからないよね)。
2013-12-23多摩川4

メナはボルゾイの女の子やイタグレ?の子と
追いかけっこをして遊ぶ。
メナとサム、遊び方が不思議とはっきり違う。

今日はメナ、特にイタグレの子と気があったのか
追いかけたり逃げたりを繰り返す。
サムは追いかけっこをしているうちに
興奮のスイッチが入ってしまうことが
あるが、メナはそうならない。
あくまで遊び、でやっているので
すぐに冷静になれる。
そういうところが気に入ってもらえるのか、
イタグレやボルゾイのような繊細で
きだてのいい犬に好かれるようだ。
帰ろうとしたら、イタグレちゃんが
後を追ってきて「もうちょっと」と遊びに誘っていた。
2013-12-23多摩川3

こういった幾つかのグループと会うと、
少し長く遊ぶことが多いが、
1対1ですれ違った相手とは、
どんなに気があうようでも、遊ぶのは
ほんの1分くらい、さっと遊んで
さっと別れる、これが普通なんだろう。

ということで、散歩を済ませても
まだ朝、時間は充分ある、ということで
頑張って静岡にお墓参りに出かけた。


で、夕方帰ってきたら、台所で
圧力鍋が床に落ちていて、洗ったようにきれいになっていた!!
2013-12-23多摩川6

戴きものの骨付き鶏で作ったカレーが
鍋に1/3ほど残っていたのに・・・
玉ねぎ大量に使ったのに・・・
テープでしっかり蓋をとめていったのに・・・

テープを剥がして床に落としたのはきっとこいつ
2013-12-20鶴見川7

でも食べたのはきっとこいつです
2013-12-23多摩川7

玉ねぎは重症な貧血を引き起こすと言われているので
ちょっと心配だが、様子をみることにする。
チョコレートも玉ねぎも、一定量を超えて
摂取すると有害だ、という研究があるが、
でも玉ねぎの場合、体重1キロに対して20g相当、
ということは24キロだと500g?
そんなには食べていないし、心配しすぎて
無駄な治療をさせたくないし。
今の所貧血症状も下痢もなく、いたって元気なので
大丈夫そう。
勿論犬だけ夕飯は抜き、ヨーグルトと卵だけ。
ヒトも(あてにしていたカレーが無くなったので)
お茶漬けでわびしい休日の夕飯をとった。

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/23(月) 13:51:02|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

真っ白な世界

連休週末はお天気に恵まれたので、
普段は避ける土日も、早朝に多摩川へ。
土曜日、夜明け前に家を出て
川辺で日の出を迎えた。

着いた時はまだ薄暗く、
一面が霜で真っ白な不思議な世界。
誰もいないせいか、現実ではないような感覚になる。

着くとまずクネクネダンスの儀式をするサム
背中冷たくないか?
2013-12-21多摩川1


2013-12-21多摩川2

息が白い
2013-12-21多摩川11

川面一面から蒸気が立ち上る
2013-12-21多摩川10

人っ子ひとりいない中を朝日を浴びて歩く
遠くにゴールデン君が見えた途端
飛んでいく2頭、さっそく合流してちょっと走りっこ
2013-12-21多摩川3

すごい顔に映ってしまったけど、とても
きだてのいい男の子
私にあいさつにきたところ
2013-12-21多摩川4
彼と別れて道を進むと、またも
遠くで伏せて待っているゴールデンが。
メナはゆっくり脅かさないように
近づこうとしてるが・・・
2013-12-21多摩川5

サムがすっ飛んでいくので
メナの気配りは台無し
2013-12-21多摩川6
で、結局走りっこしてしばし遊ぶ
2013-12-21多摩川7
メナの好きなタイプ、落ち着いた柴くんが
通りかかる。お互いにちょっと気になってるよ
アピールをさりげなくかわす
(これが大人の会話ってもんだよサム)
2013-12-21多摩川9
でも飼い主さんが先に行ってしまったので
柴君、遊ばないことに決めたようだ。
がっかりしてあきらめるメナ、
相手も名残惜しそう

2013-12-21多摩川8
帰り道、時々会うレバー色のフラットのお姉さんに
またもすっ飛んでいくサム
2013-12-21多摩川12
どっちかっていうと、犬にではなくて
飼い主のお姉さんが目当てだったみたい、
2013-12-21多摩川13
陽がすっかりのぼって、ちらほら人影が
見えだしたので撤収
こうやって“ものすごい”早起きしてみるのも
いいもんですね(滅茶苦茶寒かったけど)

2013-12-21多摩川14

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/23(月) 04:30:44|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

青空恋しい

ぐずついた空模様のこの数日、
散歩も近所で済ませて
犬もヒトもネコも
暇さえあれば炬燵に入りびたり、
究極の怠惰な生活をしている。

月曜日の多摩川散歩の画像を
遅まきながらアップ。
青空が恋しい・・・

早朝、雲が切れ、どんどん晴れていく空に飛行船が
2013-12-17多摩川6
箒ではいた跡のような雲
2013-12-17多摩川7
絵のようだ
2013-12-17多摩川9
早朝のグループからおやつをもらうサム
メナはおやつより知り合いとあいさつのほうが忙しい
2013-12-17多摩川1
たまに挨拶するスタプーちゃん、
今日はスルーされて引き返す
2013-12-17多摩川5
ロングリードでキャッチボールしていたペアに
飛びいりしたサム
このあと「あっちへ行ってっ!」と拒否られて
「お呼びでない?失礼しやした」と
引き返す
遊んでくれない相手だと、サクッと
引き返すようになってきたね
2013-12-17多摩川11
川面に映った空に飛びこむみたいにみえる
2013-12-17多摩川3
「おいで~」
2013-12-17多摩川12
普段落ち着いているメナが
珍しくサムをからかっている
2013-12-17多摩川13
2013-12-17多摩川14
で、結果、こんなんなりました
2013-12-17多摩川15

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/20(金) 09:53:06|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『犬はしぐさで会話する』を読んで~実際の生活に取り入れる時①

ヴィベケ・リーセさんのDVD付新刊を読んで、感じたことを少し。
何回かに分けて感想を綴っていきたい。
とても面白かったし、勉強になった。
まだ幼いラッコがしつこいチッポに「嫌だ!」と
言った時、私には1回しか歯が見えなかったのに
スローにしてみたら3回もやっていた!
犬たちのサインのあまりの素早さに、
まったくついていけていないゎ~、というのが実感。
スロー再生につけたヴィベケさんの説明が
あって初めて気が付くことも多々あった。

ただ、実際に愛犬家が日常で取り入れようとするなら
注意しておくべきことが少しあるように思えた。
(これはあくまで私見です)
ドッグラン以外で実際にフリーで犬同士が
遭遇するチャンスがどれほどあるのかわからないが、
そういう場面にヴィベケさんのようなプロが
立ち会ってくれる幸運は滅多にないだろう。
(*本当に犬のシグナルを理解している訓練士は
私たちが信じてきたほどには多くはなさそうだ、
ということも、愛犬家は覚えておいたほうがいい)
そうなると、飼い主自身が勉強し、スキルを
磨き続けていくしかない。

つまり、予想外のことが起きた時に
事態を収拾してくれるヴィベケさんのような専門家が傍にいないなら、
リスクはできるだけ最小限に抑え、
DVDよりもっと慎重に
ことを進めるべきだ、と思うのだ。

まず注意したいのは、DVDの中で使われている
トリーツ(おやつ)とおもちゃについて。
初めての犬同士の出会いをヒトがコントロールしようとするとき、
できるだけ食べ物やオモチャは使わないほうが
無難なケースがあることを知っておくべきだということ

ヴィベケさんが予め述べているように
呼び戻しなどのコントロールが完全にできていることが
オフリードでの出会いの原則だ、と言ってしまえば
それまでだけれど、相手の犬はもちろん自分の愛犬でも
100%大丈夫、といいきれないのが現実。
おやつやオモチャは、確かに愛犬を呼び戻したり、
ご褒美として使いたい魅力的なしろもの、
だがそれは相手の犬をも惹きつけてしまうかもしれないのだ。
更に危険なのは、愛犬が、『モノ』が出現することで
執着心が生まれ、防衛のために過剰な反応を
してしまう可能性がでてくる。
順調に日々関係を深めているコンビなら、
呼び戻しに応じた犬には、心から褒めるだけにして、
さっさとその場を離れ、充分な距離を置いてから
おやつなりおもちゃを与えたほうが無難だと思う。

勿論、最初の出会いでお互いをすんなり受け入れ、
充分リラックスしてたわむれあうような犬同士なら
おやつを愛犬や相手の犬にあげても
まったく問題ないことが多い。
ただ、DVDの第一章のラッコとチッポのような
微妙な関係~つまりあまり良好とはいえない関係の時は
おやつやおもちゃは、より深刻な事態を招きかねない、
ということを頭に入れておいたほうがいい、と思う。
この2頭に関しては、ラッコは7か月にしては
とてもまともで礼儀正しい正常な犬にみえた。
でも、失礼ながらチッポ君は、まだ幼い犬に会わせるべき
相手には私には思えなかった。
ストレスを抱え、落ち着きがなく、片寄ったシグナルの
出し方をする犬に見えたのだ。
*DVDの最後「おわりに」の場面でヴィベケさんが
 チッポの性格を適格に述べていたのはさすが。
 でも、もう少し他にモデル犬いなかったのかな?
 ラッコが可哀想だった。
 
この続きはまた明日にでも、もう少し話してみたい。
とてもよい本とDVDだが、そのまま鵜呑みにしないで
自分なりに検討してみる、ということは
どんなものに対しても必要だと思う。
以前の本でもヴィベケさん自身、
『~略~得た知識はあくまでもヒントと参考に
止めておくことを強調したいのです。
最終的には自分なりの方法と、その飼い主、
その犬ならでは、というトレーニンングメニューを
編み出すべきでしょう~後略』と述べてくれているしね。



月曜日、多摩川で。
風が強く、藍色の川面に見事なさざ波がたっていた。
2013-12-16多摩川2

落ちていたブーメランを拾って遊ぶサム。
何気なく撮ったら、怖ろしい顔が!
こんなのサムじゃない!?
2013-12-16多摩川3

ボールに執着しないように気を配っているのだが、
大きいボール(サッカーとか)には
かなり執着心が。
前に藪に隠しておいた宝物のボールが2つになった。
2013-12-16多摩川7

遠くにブリタニースパニエルが見える。
こんなに離れていても、すでに
メナも相手もお互いの存在に気が付いている。
2013-12-16多摩川5

向こうの飼い主さんがブリタニーをオフリードにした。
画面では一直線に飛んできてるけど、
実際は近くまできたら
スピードを緩めて立ち止まった。
もしかしたら、だけど、サムを知り合いの犬と
間違えていた可能性もある。
犬って鼻も耳も利くのに、案外見間違えることが
あると思う。
例によってサムは側面を見せて
「関心ありません」?
2013-12-16多摩川4


メナはちょっと遊びたいムードを出していたけど、
なぜかブリちゃんはサムに関心が。
2013-12-16多摩川6

この後サムは間違いを犯した。
お気に入りのサッカーボールを出してきて
伏せて齧り出したのだが、ブリちゃんが
傍に寄っていったら「ガゥ~」と声を出したのだ。
途端に気のいいブリちゃんは関心を無くして
サムから離れてしまった。
サムは慌てて相手の前に回り込んでは
ボールを見せて、誘いをかけていたが、ブリちゃん、
「こんな粗野な子とは遊ばない」と去っていってしまった。
サムはどうやら遊びたかっただけなのに、
失礼なことをしてしまったらしい。
この失敗を糧にして、あまり安易に
「ガゥ~」と言わないようになってくれると
いいのだけれど。



テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/18(水) 00:58:19|
  2. カーミングシグナル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

久しぶりの多摩川

久しぶりの多摩川、なのに寝坊したあげく
渋滞に巻き込まれて、日曜日の川辺は
もうすでに人出が多くなってきている。

人ごみを避けて川沿いの藪の中を歩く。
2頭は久しぶりの川辺に大喜びの様子。
2013-12-14多摩川9

2013-12-14多摩川6

2013-12-14多摩川7

自然サラダバーを堪能
2013-12-14多摩川8

サム、今日も泳いだ、収穫物は長靴!
すごいねぇ、やったね、サム!
2013-12-14多摩川5


家人の友人と待ち合わせしたのだが、
サムはその姿を見つけると飛びついていったのに、
メナはまだまだ馴れないようす、
外で待ち合わせは初めての経験だったものね。
それでも勇気を出して、ベンチに飛び乗って
友人に挨拶するメナ。
笑っているようにみえるが、眼を細めて
必死に親和のアピールをしている。
口元も、くったくなく笑っている時より
緊張のしわが寄っている。
2013-12-14多摩川10

こういうサインって、勘違いされて
「まぁ、笑ってるのね」と
上から手を出されてしまいがちだけど、
できたら優しく声をかけるくらいに
しておいてあげたほうがいいと思う。

スポーツを楽しむグループがますます増えるにつれて、
メナのテンションが下がってきた。
出遅れたこちらが悪いので、
1時間くらいでひきあげることにする。
帰り道は自転車の友人のために遊歩道を歩く。
2頭をリードにつないだが、その理由は
まったく逆。
サムは野球やサッカー、ラグビーの練習に
乱入する恐れがあるので係留。
以前ラグビーの練習に突入して可愛がって
貰ってしまった(いい青年たちだ)経験が
あるので、いつ突入のスイッチがはいるか
わからない。
メナのほうはもう、見てわかるとおり、
差し尾だったのが不安のあまり、キツネしっぽになっている、
ふとした瞬間に逃走のスイッチが入ったら
危ないので係留。
2013-12-14多摩川1

まぁ、ちょっとは気晴らしになったかしら。
実はサムの右後ろ脚(手術していないほう)膝が
このところ何度か外れたので、
10日ほど多摩川を自粛していた。
すっかり健康になっていて気をゆるして
しまっていたが、右脚のほうもステージ1と
診断されていたのだった。
もっと気を付けてあげないと。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/15(日) 17:11:32|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬支度

昨日、ついに炬燵を出した。
で、この「お尻隠して」状態。
2013-12-13冬支度2

サムってこんなに寒がりだったっけ?
2013-12-13冬支度1

昨冬は仮屋住まいで同じ炬燵で過ごしたが、
サムはこんなふうに潜り込んできたかしら。
だからこたつはネコやらサムやら、
ついでにメナまで入り込んで
今の所過密状態だ。

夏の間日差しがきびしくて
暑苦しかった居間だが、
真冬の低い太陽の日差しは
短い間しか差し込まない、
のでわずかな陽だまりに
みんな集まってくる。
夏暑くて冬寒いってどうなの?
2013-12-13冬支度6

クリスマスの飾り、
年々手抜きになてきて、
今年は☆型のライトと
玄関に小さいツリーだけ。
歳とるとなんでも面倒になってくるものらしい。
2013-12-13冬支度5
2013-12-13冬支度4

そして炬燵にはみかんと本ね。
またアマゾンで買い込んでしまう。
2013-12-13冬支度3

・ヴィベケ・リーセさんの新刊DVD付『犬はしぐさで会話する』、
面白かった、特に柴犬の登場は珍しいので
興味深く鑑賞した。
・リチャードドーキンスの『利己的な遺伝子』
あまりにも有名な、動物行動学の分野にも
多大なショックを与えた本だ。
竹内久美子さんの隠れファンなのだが、
彼女の本に度々名前が挙がっていた本、
読み通すのに気力がいりそうだけど
長い冬ごもりの間にはなんとかなりそう。
・近藤誠医師の本数冊
これは家人の希望だが、ちょっと読んだだけで
ひぇ~っとのけぞってしまいそうな
医学の内情、でも医者嫌い(怖い)の二人には
とっても共感できそうな本だ。
一番読みやすいのは『医者に殺されない47の心得』

サムを押しやって炬燵に入り、ミカンを食べながら
本を読む、冬眠の準備とりあえず完了。



テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/14(土) 00:03:21|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

幸せのかたち

一通のはがきが届いた。
また1頭、関わりのあった子が
虹の橋を渡った。

ノンちゃん、小型犬で,譲渡時すでに
結構な歳の犬だった。
すぐ吠える、咬む、社会性がない・・・
正直なところ、あまり魅力的とは
いえないポメラニアン系のミックス犬、
譲渡後10年、もうすぐ(推定)18歳になるところで、
老衰で眠るように亡くなったとのこと。
飼い主さんは、本当に穏やかを絵にかいたような
女性で、普通だったら即返されていただろう
ノンを受け入れ、大事に10年、育んでくれた。

そのひとのことを考えるたびに
私はなにがしかの疾しさを感じていた。
犬の立場からすれば、どんな犬にも
チャンスを与えてあげたくなるが、
迎えてくれる家庭のことを考えれば、
素晴らしい犬との生活を楽しみ、
沢山のものを得てほしい。
アメリカの保護団体の中には、
厳しい性格テストを設けて、
不合格だった場合には安楽死を
実践しているところも多いと聞く。
非難するのはたやすいが、
それだけ『送り出す』側のプロ意識が
高いのかもしれない。
保護犬を迎えた家族がみんな満足し、
幸せになれば、その団体の信用は高まり、
他の犬の需要も高くなるからだ。

勿論、新しい家で、劇的に変わっていった犬も
見てきたので、どちらが正しい、ということは
今でも判断できないままだが、
ノンちゃんに関していえば、
『この良いヒトは、もっと飼いやすい犬を
迎えていたなら、その愛情はもっと報われていただろう』
と当時から思っていたので、
扱い方の相談を受けるたびに
申し訳なさを感じていたのだった。

同じ心の傷を負った場合、
小型犬のほうがリハビリが難しいと
感じるのは私だけだろうか。
大型犬でも、回復不能なほどの虐待を
受ければ、その危険は小型犬の比ではない。
チワワに襲われて死んだひとはいないが、
大型犬に襲われれば悲惨な結果になる。
でも、小型犬にとって人間は
巨大なヒグマのような大きさだ。
その巨大な手のひらで折檻され続ければ、
恐怖は容易に絶望の狂気に変わる。
リハビリをしても、常にビクビクしているか、
イライラしているか。
「こうなり得たかもしれない」可能性は
失われて戻らない。

そんなノンちゃんにとって最良の家庭が
与えられたのは、彼女には幸せなことだったが、
でもその家族はどうだったんだろう?
・・・老衰、失明、ボケ、最期の様子を
つづったはがきの最後に
『ノンと近所をいろいろ探検しました。
 ほんとに良い子でした』
とあった。
その一言に、不覚にも泣いてしまった。
こういうヒトはどんなものからでも
ささやかに幸せを見出すことができるのだ。
私が申し訳ない、などというのは
二人(一人と1頭)の10年に対して
不遜な思い上がりというものだ、
と思い至った。
本当に二人は幸せだったんだろう。
よかったね、ノンちゃん。

当時からもう白髪がみえる。
オフ会で、他の犬がダメなので
隔離した場所で
2013-12-11ノン1
吠える
2013-12-11ノン2

いただいた画像
穏やかないい顔になってるね
2013-12-11ノン3
さよなら
2013-12-11ノン4

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/12(木) 04:48:57|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

リベンジ

今朝、昨日のウン〇に再チャレンジしてきた。
そして、リベンジ成功!
まだ充分魅力的な状態の“ブツ”に
オフリードで至近距離まで近づくという、
無謀ともいえる挑戦を試みて
見事勝利しました。
よく見ると、すぐ傍にティッシュも落ちてた!
やっぱり人間のだゎ・・・
2013-12-10サム1


ということで、気をよくしていつもの袋小路へ。
突然サムが藪から何か咥えて走り出した。
なんだか(眼が悪いので)ぐったりした動物のように見える??
ぎゃっ!やめて~!
2013-12-10サム5

制止すると、あっけなく咥えていたものを離した。
恐る恐る傍に行ってみると、なぁ~んだ、手袋だった。
もうね、昨日のことがあるから疑心暗鬼になってたみたい。
大きな声を出してごめんね、サム。
2013-12-10サム6

袋小路は浄水施設の林に沿っているので、
サムの好きな桜の枝の、ちょうどいいのが
落ちていないか探しながら歩く。
金網の向こう側だけど、手が届くところに
いいのが落ちていた、これって盗みにはならないよね。

ちょっと大きすぎた?
2013-12-10サム3

ぎりぎり帰るまで天気がもった、
帰宅してすぐ土砂降りに。
2013-12-10サム4




テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/11(水) 02:15:49|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネコ好きなヒトにだけ

今朝は少し疲れたような、
若干老けたような気分で過ごした。
なぜかって?
またサムがウン〇にごろごろやってくれたから。
いつものように楽しく散歩して、
野原でボール探しをやって、
さぁ、帰ろうか、という時に
ボールを探していたサムが
何か藪の中に見つけて食べた!!(うゎぁ~)
そして金切り声の制止もなんのその、
嬉しそうにゴロゴロスリスリしたんである。
走り寄った時にはもう遅かった。
しばしにらみ合ったが、どうしようもない。
庭先で無言でシャワーし、しばらく外に放置、
30分後風呂場に引っ張っていって
ボディシャンプーで洗った。
心身ともにぐったり疲れた。
(あれはどう考えても犬のじゃなかった。うぇ~)

もう怒られたことなど忘れて
能天気な奴
2013-12-9サム1
「えへ♪」
2013-12-9サム2

我が家のネコ、缶詰だけにしてから、
よく犬用の肉魚にも食指を動かすようになった。
骨付き肉なども美味そうに食べる。
ハッピーはまだ食べ方が下手なので
手で持ってあげるが、キューちゃんは
ヘタに手を出されたくないようす。
ただ、骨を齧っている時の彼らは
瞳孔が開いて牙むき出し、ちょっと
ブッキーな化け猫状態なので、ネコ好きでないヒトは
引いてしまうかも?
延々骨つき肉を食べているだけの動画です

テーマ: - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/09(月) 17:46:20|
  2. わが家の猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

リードのナスカンについて

金曜日のアクセスがいつもの2倍以上になっていて
びっくりした。
日記のようなつもりで細々とアップしている
ブログなので、もともとのアクセス数自体
少ないのだけれど、それでも2倍を超えると
びびってしまう。
多分これは、『インコ』というキーワードに
反応されたヒトが多かったせいじゃないかと思うのだが、
世の中にインコファンが思っている以上に
沢山いるのかもしれない。
全くの門外漢が、軽い気持ちで首を
つっこんだりしてごめんなさい、でした。

アクセスを増やす、ということに
人並みに魅力は感じるけれど、それに伴う
責任や混乱(アラシとか)が怖くて、
ランキングの勧誘も無視している小心者だ。
楽しみにしているブログの中には
有名ブログやランキング上位のブログも
あるけれど、ちょっとした行き違いや
言葉不足などのたびに、場が大荒れになったり、
コメンター?同士の大ゲンカが始まったり
しているのを見るたびに、怖気づいてしまう。
いったんアクセス数を気にし出すと、
きりがなくなり、それに捕らわれてしまうように
なるのは、ツイッターやSNSに捕らわれた人達と
同じからくり、人間のサガなんだろう。

私がブログをアップしつづけるのは、
知り合いや同じような感覚で共感してくださる
少数のヒト、犬との関係で悩んでヒントを探しているヒト、
そして自分自身に見てもらうためだ。
過去のその時どきの想いを追体験できるからだ。
それを忘れさえしなければ
これからもアクセス数を気にすることはないし、
ランキングに参加することもないだろうな。
ということで、突然のアクセス数にびっくりした昨日だった。

ところで、小型犬を預かって散歩する時
よく思うのだけれど、リードについているナスカンって
どうにかならないもんだろうか。
リード自体は太さも長さも結構種類があって
愛犬に合ったものを手に入れることができるのに、
ナスカン(リードの先端、首輪や胴輪にジョイントする金具)
だけは全部同じ形、野暮でごつい、こんな⇓やつだ。

中型犬以上だと日頃あまり気にならないが
小型犬で首輪にリードをジョイントして
リードをゆるくたわませて歩くと、
ナスカンが邪魔で気になってしかたない。
ダックスなんか特に、前脚にナスカンがあたって
可哀想だし、『リードの存在を忘れさせるくらい
軽く持つ』という理想から外れてしまう。
カチャカチャ煩いし。

ダブルリードにすると
よけいになんか拘束されてる感がある?
2013-11-25テン報告5

理想をいえば、円形のナスカンがいいと
思うのだけれど、商品化されていないということは
強度に問題があるのだろうか。
あと、重さね。
私は子犬や超小型犬の場合はだから、
ヒモを胴輪のDカンに結びつけたり、
リードの持ち手にリードを通して(わかるかな?)
ナスカンのほうを手に持ったりして使っている。
このほうがずっと犬が気にならないし
音がしない。

ペット産業は巨大化し、競争も激しくなっている、
業者のヒト、あの旧態依然としたナスカン、
なんか考えてくれないだろうか。

今日は「老いは足から」とたきつけて家人を連れ出し、
二人と2頭で鶴見川遊歩道を2時間散策。
2013-12-7鶴見川1
2013-12-7鶴見川4

川辺の道は果てなく続いていて、
広い川面も(一見)深い藍が美しい。
2013-12-7鶴見川3
2013-12-7鶴見川5
2013-12-7鶴見川2

これが日本有数の汚染河川でなければ最高の
シチュエーションなんだけれどね。

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/08(日) 04:29:20|
  2. オフリード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

インコの気持ち

キューちゃんのその後の経過ですが、
2週間の投薬後、採尿して検査したところ
ストラバイト結石がまだわずかにあるということで
更に投薬中。
発病以来一切カリカリは与えておらず、
朝晩缶詰と、犬用の肉魚のおすそ分けだけにしたら;
1回のオシッコの量がかなり多くなり、
水をあまり飲まなくなり、
ちょっと痩せてスッキリしてきました。

カリカリが悪いとは言えないが、
少なくともずっとウェットフードだった子の食事を
急にカリカリに切り替えると、
体調が崩れやすくなるのかもしれない。
他の2頭もカリカリにしてから太ってしまったし。

ドライフードは場所も取らないし軽いし
経済的だし、色々と便利にできています。
2食共缶詰にすると、まぁ減りの早いこと!
・・・でも、キューちゃんの件で懲りたので、
もうドライフードは使わないだろうと思います。
ということで、キューちゃんのこと
心配してくださった方、どうもありがとう。
とりあえず元気になりました。

画像はメナが乗っているのは・・・
2013-12-5メナ1

卓袱台の上!でした
2013-12-5メナ2

サムがしつこくて嫌になった時など、
バリケンに逃げ込むメナですが、
家人が座っている時は、こうして卓袱台の上に
乗るようになってしまいました。
ここにいればサムに耳を舐められないし
家人に甘えられるしね・・・
でも、我がままをほとんど言わない犬なので
許してしまっています。


ところで、風邪で臥せっている間に
暇つぶしにこんな本を買ってみました。
期待せずに読んだのですが、インコのことが
大好きな作者が、初心者にもわかりやすく
その魅力や飼い方などをマンガつきで説明していて
結構面白かったです。
2013-11-20電気6
2013-11-20電気7

鳥類が、今まで考えられてきたほど『バカ』
ではないかもしれない?
インコ類やカラスなどは、かなり高度な知能を
持っているようだ、ということが最近わかってきて
いますが、まだまだ鳥類の脳に関した研究は始まったばかり。
サブタイトルに『インコの心がだいたい人間と同じってホント?』
とありますが、10年位前までは
動物にも「心」があるのか?といったテーマで学者たちは
暗中模索していました。
私たち素人は「あたりまえじゃん、そんなの」と
感覚で言ってしまえることが、学者は「証明」しなければ
「存在する」とは言えないのが辛いところなんでしょう。
でも、現在では:
「ヒトも動物であり、ヒトがもっている
感情は本来動物が(もっと単純な形でかもしれないが)
持っているもの。
そういった感情は生存競争や繫殖など、
生きるのに必要なものだったから動物の中に芽生えたのであって、
ヒトではそれがより複雑に進化していったにすぎない」
という考えが強くなっています。
であればオウムも嫉妬するし、怒るし、寂しいと
感じるのも当たり前でしょうね。
『アレックスと私』のような重いものでは
ありませんが、読み終えるとちょっとだけ
オウムを飼ってみたい・・・と思わせる本です。
でも私は鳥は飼いませんけどね。
だって、1日餌をあげ忘れただけで死んでしまった;
放鳥していてうっかり踏んづけてしまった;
とか、あまりに簡単に死なせてしまいそうで怖いんですもの。

ごく幼いころ、母方の祖父母家族と一緒に住んでいましたが、
十姉妹やカナリア、はては弱った燕など
小鳥をしじゅう飼っていたように記憶しています。
犬も一時飼っていたような覚えがありますが、
どうやら祖父がけっこう動物好きだったのかもしれません。
池を自分で作り、鯉や金魚など飼っていたし。
寡黙なヒトでしたが、隣の放し飼いのリュウ(柴犬)が
毎晩のように縁側に遊びにきて、祖父から食べ物を
もらってとても懐いていましたっけ。
そんな環境からすれば、私も鳥飼いになっても
おかしくないはずなんだけど、
一度も飼育経験がない。
これは多分たまに見る夢に、その答えがあると思います。
最近は見なくなりましたが、以前はたま~に見て
うなされたものです;
((ある日、「あれ?私、鳥飼っていなかったっけ?」と
気がついて、慌てて押し入れ(?!)を開けてみたら、
幾つもの籠に小鳥が入っていて、ほとんどが
餌がなくて死んでしまっている!泣きながら
籠の中をよく探すと、わずかに2~3羽が生き残っていた))
怖ろしいでしょ、汗びっしょりで飛び起きる悪夢です。
飼ったこともないのに、なんでこんな夢を見るのか
わからない、でも粗忽ものの私には
とても鳥なんて飼えない、と、
一種のトラウマになっています。
ま、なにより鳥猟ねこキューがいるかぎり
我が家に鳥は無理、ですし。

「鳥?飼ってもいいよ、美味ければ」キュー
2013-12-5キューちゃん1



テーマ:小鳥大好き - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/06(金) 15:32:37|
  2. 動物愛護
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

呼び戻し大失敗

昨日は「まずまず」なんて言っていた呼び戻しで
今日は大失敗してしまった。

ボール遊びを楽しんでいたペアに乱入、
そのまま参加してしまって帰ってこない。
一旦は咥えていたボールを出させて返し、
一緒に引き上げかけたのだが
またもや乱入してしまったんである。

相手も悪かった、とっても愛想のいいラブプー?で
乱入サムを歓迎し、一緒にボールを追いかけるのを
楽しんでくれるような子だったし、
飼い主さんも、サムが乱入しても気にせず、
ボールを投げて遊んでくれるようなお人よしさんだったのだ。
要するに、サムにとって、すごく魅力的なお相手だったというわけ。

その上、私たちのポジションも悪かった。
家人がウォーキングと称して、
離れた野原の反対側を歩いていて、
二人の間にボール遊びペアがいた;
群れが散開していれば、そのあいだを
行ったり来たりするのは当たり前のことだったのに、
注意が行き届かなかった。

さらに、いったんは戻ったのに、その後の注意が
足りなかったせいで再度乱入した時点で
サムの興奮は制御が効かないレベルまで上がってしまった。

もう最後の手段、相手には悪いが、無視して
さっさと歩き去ることにしたのだが、
かなり離れるまでサムの気持ちがこちらに
向かなかった、がっかりである。

もっと最悪なのは、やっと帰ってきたサムを
つい叱ってしまった自分だ。
飼い主としての魅力が足りなかったせいなのに、
せっかく帰ってきた犬を叱るなんて、
絶対やってはいけないことだ。
犬と向き合うっていうことは
精神修養だわ、一からやり直し!

メナは冷たすぎる水には入らない。
サムのことを「アホだゎ」と思っているんだろうな
2013-12-3多摩川1

メナは音や団体にパニクらなければ呼び戻しはほぼ完璧
2013-12-3多摩川2

リクちゃんに会えてうれしい
2013-12-3多摩川3

草の実は今が最盛期?
サムのぼさぼさの耳はこんな状態に
2013-12-3多摩川4


テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/04(水) 02:21:28|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

Mプードルの魅力

Mプードルは頭が良いことで知られている、
何日か一緒に過ごしてみて、確かにそう思う。

「それに可愛いし」
2013-11-25テン1

犬の知能を測る物差しは難しくて
単純に訓練性能だけでいえばボーダーや
シェパード系がトップだろうが、
自分で考えて結果を類推して行動する、
ということではまた、別の結果もありえるし、
独りで生きていかなくてはならなくなった時に
生き抜く自然の知恵を持つグループもあるだろう。
そういう意味でいうと、プードルは
ヒトを観察し、結果を予測する知能に長けているようにみえる。
例えばおやつの使い方ひとつとっても、
して欲しくない行動を取った時、
「やめて」「いけない」といってやめたらおやつ、
という方法をとると、プードルはすぐに
『いけない行動⇒やめてといわれてやめる⇒オヤツ』
という図式を作り上げて、あえてきっかけとなる「いけない行動」を
とってみせるようになったりする。
こういう観察力にたけた犬には
あえておやつは絆作りに主に使ったほうがいいように思う、
気持ちよくお散歩している時や
まったりと家で過ごしている時とか。
いけない行動をした時は注意し、やめてくれたら
「ありがとう」というだけにしてみる。

ウチに来て、瞬く間に我が家5頭へのそれぞれ対処法を
理解したTちゃん。
キューには近寄らない;
ハッピーは追いかけると面白いけどヒトに怒られる;
のび太は恰好のからみ相手;
サムは遊んでくれるけど遊び方がちょっと乱暴だから
興奮してきたら伏せてやりすごす;
メナには敬意をもって接しないと怒られる;
大きいほうのヒトは甘い;
くっついていたほうがいいのは小さいほうのヒトだ・・
というふうにね。

のび太もわざわざ構いにくるから・・
2013-11-26テン2

2013-11-26テン1

サムとメナの取っ組み合い遊びに乗じて
2013-11-25テン報告3


アタシも!と調子に乗ってメナに睨まれている所
「十年早い!」
2013-11-25テン3

メナのこの行動をヒトが見習うとしたら、
やめてほしい行動をとった犬に、
バタバタ大騒ぎをしてやめさせようとするのは
逆効果で、『じっと固まってやめるまで見つめる』ほうが
なんぼか興奮を鎮める効果があるということだろう。
咬む(=叩く)必要もない簡単な方法だが、
犬にしてみるとかなりの威圧感があるようなので、
やめてくれたらすぐに身体の力を抜き、
優しく褒めるようにしないと犬が萎縮してしまうかもしれない。
それほど効き目があるようだ。

知らない家に置いて行かれてかなりのストレスだっただろうに、
Tちゃん、健気にわが家に溶け込み、数日を過ごした。
でもお迎えが来た時は「やれやれ、やっと帰れるわ」と
いそいそと帰っていったのは勿論である。
2013-11-24テン2









テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/03(火) 00:09:15|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多摩川散歩

日曜日も早朝多摩川へ、
風邪が悪化しつつ週に4日もくるなんて
自暴自棄?やけくそ?
でも、外出する気力はないけれど
早朝の川辺は清々しくて気持ちいい。

霜で真っ白な野原を駆け巡るサム、
ヒトのほうはズックも靴下もぐっしょり濡れて
気持ち悪い。
2013-12-1多摩川1

川面から蒸気が立ち上るほどの冷たさの中を
泳ぐ、泳ぐ。水はぬったりとしていて
深い群青色だ。
2013-12-1多摩川6

メナのお気に入りのゴールデン君、
何頭も似たようなゴールデンがいて、
私にはあんまり区別がつかないけれど
メナにはまるで違うように見えているんだろう。
でも、興に乗ってつっぱり遊びをしかけるメナに、
そういう遊び方は馴れていないようで
お人よしのゴールデンもちょっと迷惑顔?
2013-12-1多摩川2
2013-12-1多摩川3


途中で保護犬出身というハリー君に会い、
お話しする。
奇しくもずっとフラットばかり飼っていらしたそうで、
レトリバーとミックス犬の違いなど盛り上がった。
生粋のミックス犬のリハビリは時間がかかるかと
思うけれど、元々はとても飼いやすい子たちなのだ、
ただ、レトリバーに比べて、間違ったしつけの
傷を受けやすい繊細さがある、体罰とか過剰なストレスとか。
サムには厳しかったけれど、ハリー君は私の顔じゅうペロペロ攻撃、
すごくヒトには愛想がよくてびっくり、
きっと少しずつ変化しつつあるんだろう。
2013-12-1多摩川4

人出が増え始めたので早々に切り上げようと帰り際、
やはり保護犬出身の、サムとおない歳のテディ君とアリスちゃん、
そしてリク君とメイちゃんにばったり。
サム、メイちゃんと一緒にテディ君のパパになんか貰ってる。
2013-12-1多摩川5


おやつを他人があげることについては
飼い主さんがOKしたらいいんじゃないかと思うし
私も「なんでも食べます」と二つ返事でお願いする。
ただし「ただその後ずっとつきまとうかもしれません」と
付け足しておく。
おやつをあげる、ということは
その後付きまとわれることを覚悟の上、と解釈しているので
放っておくのだが、こういうことに神経質になるヒトの
気持ちもわかるので、まずは飼い主の了解をとるのがマナーだろうね。
そしてそういうディストラクションの中で
呼び戻しの練習をする、というのも
面白いと思う。
かなり高難度の練習になること間違いなし!
他人がくれるお菓子は飼い主のより魅力があるので
おやつで引き戻そうとしても難しい。
日頃からの関係性、そして飼い主自身の魅力が
鍵になるのだと思う。
サムは、今日のところは何度か「帰るよ~」と
声かけをして漸く戻ってきた。
まだまだですな。


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/12/01(日) 17:27:42|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0