バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

過保護の反省

我が家では基本、手作り、半分はBARF(生骨付き肉中心)なのだが、
この『骨付き肉』の与え方で目下反省中。
15年くらい前から、保護犬も、ネコも子猫の間は
中骨鶏肉から与え始める、サムもこれから始めて
今は鶏ガラやら手羽元やら与えることが多いのだが、
与える時は必ず手で持って齧らせていた。
丸呑みする危険を避ける;
手から与える効果⇒口の使い方が繊細に優しくなる
        ⇒手への+効果etc
だけどサムもそろそろ大人だし、
忙しい時は自分でボールから食べてもらいたい、
のでためしに小さい中骨をそのままボールに入れて
与えてみたら・・・・ぜ~んぶ丸呑み!
「あわわ?!」と見ている間に完食してしまった。
喉に詰まらせなくてよかった~

犬には生骨をボリボリと齧る快感がある、
と、聞いていたのに、一体どうなってるの?
メナは子犬の時から上手に噛み砕いて食べていたっけ。
これは、手から食べさせる時期が長すぎたのか?
一気喰いは胃捻転の原因の一つにも
あげられているので、なんとかこの早食いを
治さないと・・・・特に骨の丸呑みは
至急考えないといけないわ。

ということで、今は骨付き肉をハサミで
小さく切ってあげているんだけど・・・これも過保護?!

今朝は快晴の多摩川で川遊び、その後
何頭もの気立てのいいワンちゃんたちと遭遇して
遊んでもらった♪
2013-10-31多摩川5

2013-10-31多摩川6

2013-10-31多摩川4

2013-10-31多摩川2

この美しい子はだぁれ?(親バカ)
2013-10-31多摩川1

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/31(木) 13:00:57|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

勘違い ユーミンの「ひこうき雲」

今朝の多摩川は、雲に覆われて灰色の世界。
それでも枯野を走る2頭を見ていると
こちらもなんだか元気が湧いてくる。
2013-10-29多摩川2

ただ、ラクロスの練習をしている集団を見た途端、
メナが不安顔に。
尾も耳も目つきも、そして背中のラインも
メナの不安な気持ちを表している。
2013-10-29多摩川3

そこで家人がメナを連れて川辺まで降り、
距離を取って迂回した。
2013-10-29多摩川4

通り過ぎてしまえばすぐまた元気になる
最近のメナ。これもサム効果?
サムはまたまたこんな感じ
2013-10-29多摩川5



ところで、ジブリの映画でユーミンの「ひこうき雲」が
使われてからずっと、気になっていたことがある。
音楽に疎い私でさえ、ユーミンの歌は
青春から中年にいたるまで常に傍らにあって
身体に染み込んでしまっているのだが、
ず~っと『ひこうき雲』は愛犬の死を
悼んで作られたのだと思い込んでいた。
レディが亡くなった後もしばらくは
「空に 憧れて 空を駆けてゆく
 あの子の命は ひこうき雲」と
頭のどこかで鳴っていた。
あのどこまでも陽気で、一気に犬生を駆け抜けていった愛犬の
姿を重ね合わせていたのだが、
最近映画に取り上げられて話題になったことで
歌の由来が取り上げられて、
若くして亡くなった同級生への哀悼だと
知った。 あれ~?
どこで勘違いしたんだろう。
ユーミンの歌を必死で調べたら
『何もなかったように』という曲があった。
 「年老いた シェパードが 遠くへ 逝く日
  細い骸を 風が震わす 
  人は 亡くしたものを胸に 美しく刻めるから
  いつも いつも 何もなかったように
  明日を迎える」
そうそう、この曲が愛犬への追悼歌だったんだ!

でもね、この『何もなかったように』も
素敵な曲だけど、ちょっと・・・なんていうか
あまりに直接的な表現すぎてねぇ・・

歌への想いは個人の自由ということで、
やっぱり私の犬への追悼歌はこれまでどおり
『ひこうき雲』にさせていただきます。

『白い坂道が空まで続いていた
 ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかずただひとり あの子は昇ってゆく
何も畏れない そして舞い上がる
空に憧れて 空を駆けてゆく
あの子の命は ひこうき雲 ~』

幸せな犬が 或いは現世では幸せとはいえなかった犬が、
全ての犬たちが 魂だけになって
軽々と 蒼穹へと駆け上がってゆく様が
浮かんでくるように思えませんか?

テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/29(火) 18:34:53|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

呉越同舟?

昨日の夜は寒かったせいか
普段めったに見られない光景が。
2013-10-28キュー


のび太とキューちゃんのこんな
接触は珍しい。
犬同士、ネコ同士の相性は結構難しくて、
一緒に育った兄弟でさえ大人になって
仲が悪くなることもある。
特にオス同士、メス同士は異性より
難しいみたい。
レディの後で再びフラットを迎える時も、
メスをあきらめて男の子にしたのは、
そういった事情も考えたから。
のび太とキューは、キューが子猫のころは
のび太が面倒を見てくれていたので
安心していたのだが、成長の過程のどこかで
行き違いがあったらしく、今では
思いっきり仲が悪い・・・というか
キューがのび太に突っかかっていく。
のび太が鷹揚に構えていたならこれほどに
こじれることもなかっただろうが、
なんせへその緒がついたままの状態から
ヒトに育てられたのび太はその辺が下手みたい。
キューも外出禁止にしてからストレスが
溜まっているのか、ノビタに八つ当たりしているようだ。

でも、冬のネコにとって最優先は
『快適な寝場所』、なので喧嘩するより
暖房の効いた部屋のヒトの腹の上をシェアするほうを
選んだという所か。
でもこれっておっさんの上におっさん2頭が
乗ってるんだな、考えたら気持ち悪い?

ハッピー姫まで!?
2013-10-28ネコズ

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/29(火) 01:56:23|
  2. 猫について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アイコンタクト

台風一過、早朝の多摩川は
晴れ渡り、空気も洗われたようにきれいだ。
草が露を含んで濡れ、日差しを受けて
キラキラ輝いている。
2013-10-27多摩川4

でもそのせいで歩いただけでズックも
靴下もびっしょり。
草原でゴロゴロスリスリしただけでサムもびっしょり
2013-10-27多摩川3

2013-10-27多摩川1

ところで、アイコンタクト、とよく言われるが、
これにもD.I.N.G.O.でいうフォーマルとカジュアルが
あると考えるのだが、どうだろう。
フォーマルでのアイコンタクト、とは
文字通り『しっかり目と目を合わせる』という形、
でもこれって日常や、もしかしたら作業においても
それほど必要としないのではないだろうか。
では、カジュアルでのアイコンタクトはと
考えると、犬が飼い主の姿を視線に捉えれば
いいので、必ずしも顔を突き合わせる必要はない、のだ。
ところが、ここで人間と犬という種の違い、
つまり体型の違いが(主にヒトの側で)勘違いの
悲劇を生みやすい。
大抵の犬の顔は前面に長く突き出していて、
眼はやや側面についている。
だから視界は300度近くあるので、
ちょっと鼻先を横に向けただけで
後ろを見ることができる;
それに対し、ヒトの顔は平面に近いため
視界は200度弱なので、相手を見るためには
顔をそちらに向けなくてはならない。
散歩している犬が飼い主の呼びかけを無視しているように
見えたとしても、呼ばれた時に
鼻先だけほんのちょっとこちらに向けたりして
いないだろうか。
それは犬流のアイコンタクト、と言ってもいいと思う。
作業中にしても、送り出しの時以外は
大抵ヒトと犬の間はかなり離れていることが多い、
視符による指示は遠目にもわかるような
手での方向指示くらい?声符か笛などでの指示が
中心となるので、作業しながらの横眼での確認で
充分なのではないかと思う。
では何故、ず~っと飼い主の顔をガン見しながら
脚側歩行するようなスタイルが良しとされるかと
いえば、多分人間同士のアイコンタクトの感覚で
ヒトが犬にそういう形を求めるから、だけではないかしら。
アイコンタクトを楽しい芸の一つとして
 教えるのはもちろん賛成です♪
 写真を撮りたい時とか、視符で細かい指示を
 出す必要がある時なんかも便利だしね

これで充分見えてる(犬デス)

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/27(日) 19:47:34|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ピロートーク??

台風の影響が残る土曜の朝、
散歩もないし、ベッドでぐだぐだゴロゴロ。
そうだ、朝の寝ぼけメナを一度撮ってやろうと
デジカメを脇に置いといたんだった。

まずはまだぐっすり寝ているところ
2013-10-26メナ1

隣りで背中を突いてみる
「なぁに⤴?」しどけない顔
2013-10-26メナ2

えい!不細工顔にしちゃる
「い~や~ン」
2013-10-26メナ3

どうだ、ブタ鼻!
「い~や~っ」
2013-10-26メナ4

ウソウソ、メナはいっつも美人だよん
2013-10-26メナ5


こういうのもピロートークっちゅうんでしょうか。
お粗末さまでした<(_ _)>

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/26(土) 20:10:01|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

FCRSJ~フラットコーテッドレトリバーソサエティ オブ ジャパン

夜更かししていたら突然の地震!!
震源地は福島?震度4とのこと。
津波警報も出た、現地の方がたの想いは
どんなだろう。
こちらは震度3というが、もっと強く感じて
怖かった、またあの日の恐怖が蘇ってくる。
サムは寝室から出てこなかったが
メナは起きてきた。

すっかり目が覚めてしまったので
ついでにブログを書く。

先日『FCRSJ』から会報が届いた。
新作ステッカーのお知らせがあったので
早速注文、今日届いたのがこちら。
可愛い♡
2013-10-25ステッカー

FCRSJ=フラットコーテッドレトリバーソサエティオブジャパン
フラットの単犬種クラブ。
レディの時に入会し、色々学ばせていただいた。
特に会報でフラットの歴史や特性、スタンダードについて、
など知った。
海外での単犬種クラブの充実、組織力に比べると
日本でのそれはまだまだ発展途上、影響力も小さい。
dog actuallyの藤田りかこさんの語られるスェーデンの現状は
羨ましい限りだが、
クラブの充実と発展は、その犬種のオーナーである
私たちにも責任がある。
フラットの登録犬数が2002年?以降減っていると聞いたが、
ある意味、喜ばしいことだと思う、
理想は登録犬数は少なめ、でもクラブ会員は多い、という形。
つまりオーナーのほとんどがクラブに入会していると
いうのが望ましい。
乱暴な言い方をしてしまえば、日本でのケネルクラブは
動物愛護先進国のケネルクラブとは
根本から違ってしまっていると思う、
であれば、まずは各犬種クラブがその犬種の
心身の健康を守り、育てていく任にあたることになる。
そのためにも、フラットの愛好者さん、
フラットに関心のある方(いつか飼ってみたいと思っているヒト)、
是非FCRSJに入会していただけたら嬉しいです。

一昨日のサム、
小雨の中、藪からボールを探して持ってきてくれた!
手の中に直接落としてくれたのがとても嬉しい。
いままでどこかで(私が)間違えてしまったのか、
手に直接渡してくれなかったの。
*海ではまだまだダメ
2013-10-25サム2
2013-10-25サム3
2013-10-25サム4
かわいい♪
2013-10-25サム5

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/26(土) 03:02:32|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フジTV番組『ほこ×たて』のやらせ疑惑

週末は荒れ模様になりそうで
被害が心配です。
私たちも他人事ではない、
庭やベランダの植木鉢やゴミ箱など
飛ばされないように準備しておかないと・・

ところでフジTV「ほこ×たて」のやらせ告発について。
家人が大好きで毎回ビデオに撮って楽しみにしている番組。
告発のあったラジコン対スナイパーの回も
見ていたのだが、対決のほとんどが
構成し直し、事実を捻じ曲げて盛り上げていたようだ。
・・・と、ここまでは「まぁ、TVなんてショーなんだから
そんな目くじら立てなくてもいいじゃない」
というのが従来の私の考え。
ヤラセ疑惑で楽しみにしていた番組が終了すると、
がっかりしていたほうなのだが、
こと『動物虐待となるやらせ』は看過できない。
告発した方の言では
“ラジコンを恐れて逃げ惑うサルを
『ラジコンを追いかけるサル』に仕立てるために
サルの首にテグスを巻いて、ラジコンに括り付け、
引っ張りまわして撮影した”

という。

た・の・む・か・ら!
動物をやたら番組で使わないでください!
動物を使った放送の大半は多かれ少なかれ
強制や虐待に近いことが行われていると思う。
動物タレント業者はもちろん、
愛犬や愛玩しているペットを出演させる飼い主さんさえ、
撮影現場の異様な雰囲気にのまれてしまい、
愛するペットに無理強いをしてしまいがち。
全ては現場を取りしきる監督しだいで、
たまたま常識があり、動物好きな監督でない限り、
「面白い」「視聴率が取れる」のが至上問題で
動物愛護精神など問題外なのだと思う。
監督もその上の局から、そしてスポンサーのプレッシャー
を受けている。
動物をタレントとして扱うのなら
せめて欧米のような監視システムを整備すべきだが
日本ではまだ動物は「物」なのだ。
過去のブログ「タレント犬ジッペイの死に思う」
にも書いたが、そういった監視システムができない限り、
私はこれからも動物を安易に使った番組は見ることが
できないと思う。
これはフジだけの現状ではない。
ジッペイは4チャンだった。
せいぜい『わが家のワンコ』とか
飼い主さんが愛犬や愛猫愛鳥を自慢する
ほんわか番組くらいしか心から楽しめない。
〇村けんの動物番組だって、
彼自身は心から動物好きなのだと思うが、
チンパンジーは可哀想で見ていられなかった。
彼と心が通じ合っていくのを見る(たまたま)たびに、
それがいつか終わりがくるのを知っていたからだ。
チンパンジーがタレントでいられるのは
ごく幼いうちだけ、いずれ成獣になれば
危険なので檻に収監されることになる。
幼いころにヒトと交流し、可愛がられてきた子ほど、
そのあとの心的ストレスはどれほどになるかと
思うと、いずれくる別れが辛すぎて正視できなかった。

TV界での「やらせ問題」と「動物虐待」は
まったく別の次元としてとらえてほしい。
番組や映画のための『動物虐待』は
決して許してはいけない。
私たち視聴者がそれを看過して面白がれば
(=視聴率が上がれば)視聴率競争の名のもとに
更に過激な番組を作ろうと動物虐待が加速する。
だから私は今後絶対「ほこ×たて」は見ない。
(家人が見るのは仕方ないけど)
大好きなタカトシ、ごめんね

食い意地が最優先、お気楽メンバー
2013-10-24自宅




テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/24(木) 19:54:31|
  2. 動物愛護
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

犬の理解力

昨日は川辺の遊歩道へ。
以前のウン〇すりすり事件以来、
この散歩道ではサムの道草には
監視の目を光らせてしまう。
この界隈には他に良い散歩コースが
ないせいか、犬連れが多いのだが、
残念ながらウン〇を放置するマナー違反が後を絶たない。
そこここの草むらに古いの、新しいのが
落ちている可能性があるので
スリスリはデンジャラス。
ウチでは庭や川・海ではスリスリ自由にしているが、
どうかこの道でだけはスリスリしないで
いただきたい、と思ってしまう。

一般的なトレーニングとしては
常にスリスリをさせないようにする
=スリスリ行為を禁止する;
という方法も提唱されている。
例えば(クリッカーなどで)『床にトリーツを落とす』行為は
拾い食いをするようになるからよくない;
という意見があるのと同じ考えか。

もっと進歩的な考えの一つとして、
毎回『飼い主の指示を仰ぐ(許可を得て行動する)』
トレーニング法もある。

だが、私がサムに期待するのは、
基本的にいつもはOKだが、
「やめて」「ダメ」と言われたらあきらめてもらう;
というスタンスだ。
『いつもは自由にさせておいて
ヒトの都合でダメ、というのは
犬が混乱してしまう』という論理は
ごもっとも、と思うが、
それでもこのシチュエーションの大半が
トレーニングの場でより
「日常生活」において起きているのであれば、
愛犬との日頃のコミュニケーションの積み重ね、
そして結果養われた(はずの)彼らの理解力に期待したいのだ。

ベッドに乗ることを犬に許すかどうか
というテーマについても、様々な見解があるし、
犬の性質、ヒトとの信頼関係の段階によっても
アドバイスは変わってくる。
だが、我が家のルールはかなり変則的で、
正規のトレーニング理論から外れたものに
なっている。
*日中はオールフリー
 ベッドが空いていれば、誰が乗ろうと
 かまわない
*たまに日中ベッドでごろごろしたい時は
 サムを呼んで、抱き枕代わりにする
*夜、ヒトが寝る時は優先順位として
 ①のび太(一番の古株だから)
 ②メナ
 ③キューとハッピー
  となっていて、サムはダメ!
  理由は一つ、大き目のベッドだが
  サムが寝そべると他の子のスペースが
  無くなってしまうこと、
  そしてネコたちが嫌がるから。
どうしてメナだけOKなのかというと、
まずネコたちのスペースを侵さないように
彼女は遠慮しいしい乗ってくる、
そしてメナがそんなふうにアピールすることは
あまりないので、その気持ちが愛しいからだ。
サムはほとんど毎回、ヒトと一緒にベッドに
乗ってきて、ほとんど毎回「降りて」と
言われてしぶしぶ降りている。
我が家はそれでうまく回っているので
それでよしとしている。
要するに、「やめて」「ダメ」という言葉を
しっかり理解してくれればいいの。
(まぁ、こういうやりとりがおきるのは
 晩秋から冬の間だけだが・・・暑い時期は
 誰もベッドに乗ってこないんだもの)

ところで、メナがベッドに乗るようになったのは最近で、
私たちのどちらかでもベッドに入ると、
落ち着くのを待って、枕と枕の間に、
申し訳なさそうに身体を小さく丸めて眠るようになったのだ。
この体勢だと、私がダーリン?のほうに顔を向けると
メナのお尻に鼻を突っ込むことになるのだが
(だってメナはほとんどの場合、愛する家人に頬を寄せて寝ているから)
彼女は干し草のような良い臭いがするので
そんなに嫌じゃない、催眠効果のあるアロマみたいなもん?

これは偶々右向いてるが、いつもは左、家人に
顔をくっつけて寝る
2013-10-20ベッド1


こんな体勢

ウ~ン、絵は下手じゃない筈だけどこれはヒドイ!
マウスじゃ描けない、お絵かきソフト欲しいなぁ

サムにはボロソファや毛布を用意してる
(時々ネコに盗られてるけど)
毛布は洗濯しやすくて便利
以前は犬用ベッド使ったけど、
手入れが大変なので今はモフモフ毛布に変えた
2013-10-20ベッド2

2013-10-20ベッド3








テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/23(水) 01:37:55|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

これってどうなの?

大島での救助活動をニュースで見ていると
胸が痛くなる・・・せめてどなたか一人でも
生きていてくれたら、と願う。

雨あがりの朝、多摩川へ。
対岸に無数の黒点が?
2013-10-21多摩川2

良く見れば川鵜の群れ、久しぶりに晴れたので
羽根を乾かしてでもいるのだろうか。
2013-10-21多摩川1

サムは、いつものように藪に飛び込んでは
ボールを探してくる、
2013-10-21多摩川3

で、いつもどおりこんなに。
2013-10-21多摩川6
せっかく晴れた、と思ったのもつかの間
また週後半は天候が崩れるようだ、
被害がでませんように。


ところで、なんとなく心の隅に引っかかっていて
『どうなんだろう?』と疑問に思っていることって
ないですか?
その一つに「ある種の動画」があるんだけど・・
ニコニコ動画とか、犬や猫の面白可愛いのが
沢山あって、楽しみにしているのだが、
中に、テーマ別に様々な犬や猫の動画を集めた
のがある。 例えば「居眠りする猫」とかなら
沢山の居眠りニャンコの姿を集めたもの、とか
が羅列されていて、楽しい。
でも、時折「あれっ?この中の動画、前に
単品?で見たことあるゎ」というのがある。
つまり、飼い主さんが愛犬や愛猫の動画をアップしたのを
別のヒトがあちこちからピックアップして
作品として出しているらしい。
私は以前はそういった複数の犬(猫)の動画を
全て一人のヒトが撮りためた中から選んで
作っているのだとばかり思っていたが、
どうやら違うらしい。
あちこちで公表された動画を集めて
編集して作っているようだが、これってOKなの?
見る側からすれば、親バカ的な要素の強い
いたずらに長い動画より、要領よく短く編集して
くれて、沢山の子が見れる方が単純に面白い、
だけどこれって「他人のふんどしで相撲をとる」
ということじゃないのかしら。
そもそも動画には著作権がないのかどうかも
知らないが、心情的に作者に無断で
ヒトの動画を編集することは「どうなのぉ?」
と思ってしまうのだが、これってどうなのぉ?

*私も複数の犬や猫が出る動画や画像集を
アップさせたことが何度かあるが、
全て過去に自分で撮ったものだけを使用している。





テーマ:日記 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/21(月) 23:49:37|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブタクサの呪い?

ここ最近、家人がちょっと浮かぬ顔をしていた、
体調がよくないらしい。
そして先日、心配顔で
「喉が痛い、なんかできてるんじゃないか」
と言う。
はっきり言わぬが、癌かなんかじゃないか、と
怖れているようだ。

・・・・私はその原因を知っている、と思う。
口を開けて寝ているからだよ、それは。
一晩中口開けてれば、喉やられるわ~、と
慰める(病気への恐怖に結構弱い?)。

で、なんで口呼吸になっちゃうのか、といえば
多分風邪だろうね、と言うと、
「いや、違う!風邪で鼻が詰まってるんじゃない!」
微妙に風邪じゃないと本人にはわかる模様。
まぁ、そんなに心配していなかったのだが、
一昨日、友達と会って帰宅した家人が
嬉しそうに「原因がわかった♪」と言う。
やはり犬を飼っているその仲間が
それはブタクサアレルギーだよ、と
教えてくれたのだそう。

そういえば、具合が悪くなる前くらいから
川辺の遊歩道散歩で、サムの毛に
たちの悪い種がくっついて始末に困るようになっていた。
ごく小さい種なんだけれど、その粘着力たるや
極悪で、苦労して種を取った後にも
ベトベトが、糊のような白い筋になって
いつまでも毛に残ってしまう。
身ぎれいに無関心なサムでさえ、
そのベトベト感が気になるらしいが
ヒトが手伝ってお湯で拭き取ってあげないと
おでこや飾り毛の汚れは取れない。
2013-10-19ブタクサ2

2013-10-19ブタクサ1

ネットで調べてみたら、やっぱり川辺で見た覚えが
ある草が載っていた、これがブタクサなのね。
せいたか泡立草、というのが一時秋のアレルギーの
せいにされていたが、実はほとんど無害、
このブタクサが秋のアレルギーの本命とのこと。

この2~3日、気を付けて帰宅したらすぐベランダで
種を取り除き、ベトベトも拭き取るようにしたら
家人の症状はすっかり治ってしまった。
やはりずぼらはいけない、
皆さんもどうぞブタクサにご注意ください。

だからといって、舗装道路だけしか
歩かせない、というのは本末転倒ですが。
いるんですよ、『汚れるからダメ』という飼い主さん。

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/20(日) 12:16:17|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

犬友って?

ミーシャは元気で、とても可愛がられている様子です♪
我が家のネコ’ズはホッとしたのか
寂しいのか、珍しく寄り添って寝ている。
(単に寒くなったからだけだったりして)
2013-10-18ノビタ


今朝は近くの川辺遊歩道へ。
とても泳げない汚染河川だが、
見た目の川面はきれいだし、
川を渡る風も気持ちいい。
サムと1時間以上ブラブラ散歩してから、
今日はメナも川まで連れ出してみた。
メナにとっては有難迷惑な散歩だったかも
しれないが、毎日多摩川へ行けるわけではないので、
なんとか近所の散歩も馴れてほしいものだ。
メナにとっては人出が多かったり、
電車や車の音、工事の音、など
苦手なものが多すぎて、
まだまだとても散歩を楽しめるまでには
なっていない、ともすると足を止めて
私を見上げ、「帰りましょう」と訴える。
でも少しじっとしていて、
タイミングをみて「行こ!」と声をかけると
動き出してくれるようになってきた。

街中に住む犬にとって、まだまだ素敵な
散歩コースというのは少ないと思う。
どんな場所でもヒトと一緒に出掛けて
楽しめる犬(レトとか)には、
大型犬でも都会暮らしはそれほど苦ではないかも
しれないが、身体は小さくても
メナのような野生的?な犬にとっては
自然の少ない喧騒に満ちた都会は
さぞ暮らしにくいことだろう。
そんな子のために、飼い主はできる限りの
環境を整えてあげたいものだ。
田舎に引っ越す?別荘を建てて週末ごとに
犬を連れていく?・・・それができるヒトは
限られるので、次善の策としては
できるだけ時間をみつけては遠出をする;
(これがウチの対策)。
遠出もなかなかできないお家もあるだろう、
そういう場合でも、
近くを隈なく探索して、少しでもひとけの少ない
静かで魅力的な散歩道を見つけてあげる、
できるだけ犬が落ち着ける時間帯を選ぶ、
など、できることはある。
そしてもう一つ、気が合う犬の友達を
作ってあげることも、犬によっては
ストレス解消になる。
だが、これが曲者で、ママ友と同じく
犬同士が気が合うかどうか、と
飼い主同士が気が合うかどうか、とは
別なことがある。
どちらを優先するか、それはヒトによって
違うだろうが、できれば犬同士がとても
気が合うようならそちらを優先させて
あげたい。
なんでこんなことを言うか、というと、
今朝、ずいぶん勝手な飼い主さんを
みかけたからだ。
ダックス君はすごく嫌がっているのを
リードをぐいぐい引っ張って
集まっている犬のグループに向って
引きずっていく飼い主さん。
案の定集まった人達は立ち止まって井戸端会議を
はじめ、他の犬はギャンギャン吠えていて
とても「お友達」という様子ではなかった。

犬を飼うと「犬友」が増えるのは
とてもいいことだと思うし、
やりようによっては犬の社会化にも
つながる、でも、やはり犬の気持ちは
忘れないでほしい。
おしゃべりが最優先なら犬の散歩とは
別に時間をとってはいかが、と思う。

テーマ:わんことのお散歩風景☆ - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/19(土) 02:11:45|
  2. 犬について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

光る海

台風の被害はいつも地方、
都会に住んでいると
自然の怖ろしさに鈍感になってしまいがちだが、
どうか行方不明の方たちが皆さん無事でありますように。

早朝に久しぶりに三浦海岸へ。
まだ雲が広がっているが晴れ男頼みで強行。
案の定、着いて10分の間に
雲が切れ、日が射してきた。
あっという間に晴れ~
2013-10-17三浦1

2013-10-17三浦2

2013-10-17三浦3

2013-10-17三浦4

2013-10-17三浦7

晴れ男はまた、犬に好かれる男でもある。
メナのこのうっとり顔を見よ!
2013-10-17三浦5

ついでにこの不細工顔も見よ??
2013-10-17三浦6


高台に登って見る海は、雲の動きに連れて
刻々と趣を変えていく。
白銀に輝く水面を見ていたら、
昔の『光る海』というシリーズを思い出した。
2013-10-17三浦8

主題歌の「アドロ」も心に残る名曲だが、
ストーリーもすっかり忘れたのに、
中野良子という女優の輝きだけが
今も記憶に残っている作品だ。
「天下御免」「新宿のザジ」(だっけ?)などで
鮮烈な印象を残した女優さん、
そのあと失速して一線から姿を消してしまったのが
よけいに強く心に残っている。
「光る海」「草原の輝き」・・・
非常に陳腐な言葉が、いつまでも心に残るのは
何故だろう、
変わらぬ自然の中で、人の世が儚く、
束の間だという真実が切なく胸に迫るからかしら。
2013-10-17三浦9


ミーシャは今日午後、トライアルに旅立ちました。
どうか幸せな一生を♡
2013-10-17ミーシャ

テーマ:わんことのお散歩風景☆ - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/17(木) 21:16:31|
  2. わが家の犬
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

びっくり子猫!

ミーシャの最近のお気に入り
『びっくりごっこ』
主にキューちゃんが相手で、
毎回びっくりさせられるのが
わかっていて、わざと近寄っているようにみえる。
子供も子猫もお化け屋敷が好きなのはおんなじ?
驚かすのはまだまだへたっぴなミーシャでした

音楽MUSMUS

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/17(木) 00:14:18|
  2. 遊び
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

多頭飼いの境界線

ミーシャはますます我が物顔で
家じゅう駆け回っている。
一旦仲間として認められると、
仔猫子犬は家の中で最強の存在になるらしい。
つまり、ストレスの少ない正常な成獣なら、
仲間内の幼獣の多少の横暴には、
目をつぶる不文律があるんじゃないかと思われる。
本来は同じ群れのみに該当する本能的な規制が、
ヒトに飼われているイエイヌやイエネコでは
種を超えて適用されている、というわけ。
外では猫を見ると追いかけまわす犬でも、
家の中では猫と共存させることが
可能なのも、同じ理屈だろうか。

メナは過剰な関心を持たないし、
激しい動きをしないのでミーシャはお気に入りの様子
2013-10-14ミーシャ1

仔猫は何をしても可愛い♪
ミーシャは抱っこが好きじゃない(ほとんどの子猫がそうだけど)
が、熟睡してる時に首筋やお腹に
顔を埋めると、ゴロゴロペロペロが始まる。
もうお腹なんか半分咥えちゃったりして
文字通り「食べちゃいたい」愛らしさ。

音楽MUSUS
毎回預かるたびに「もうウチの子にしちゃおうかしらん」と
いう誘惑にかられる。
でも、いつも「それで他の(ウチの)子の生活はどうなるか?」
と思い返すことで踏みとどまっている。
今いる家族の生活水準が維持できるかどうか、
が判断基準になるのだ。
犬の場合は最低限、1頭ごとの散歩の時間がとれるかなど;
ヒトとの1対1の絆を求める動物である
犬は、一般家庭では基本、ヒトの数と同数までが
限度だと私は思っている(大きさは関係ない)。
ネコも、実はヒトとの絆を必要としていると
思うので、ヒトの数と同じが限度と思うが
多頭飼いでもなんとか適応してくれるので
ついつい数が増えてしまいがち、
我が家でもすでに3頭だ。

永遠のバイブル、コンラートローレンツ博士の
「ソロモンの指輪」に『アクアリウムの悲劇』が
書かれている;
完璧なアクアリウムは水草と生物の均衡が
取れているので、人工的な酸素供給や
掃除さえ不要なのだが、『もう一匹くらい』
と入れた生き物のせいで崩壊し、腐って
死滅してしまう、というような内容。
これはアクアリウムだけではない、
一般家庭でのペット事情にも当てはまる真実だと
思う。
犬も猫も、多頭飼いになれば、犬同士の社会、
ネコ同士の社会が形成され、相互の関係性が
緊張を生む、犬(猫)は対ヒトより
仲間同士の動向に注意を向けざるを得なくなる。
出典元は忘れてしまったが、
多頭飼いでは1頭だけが飼い主の犬であり、
他の犬は『その犬の飼い犬』になる、という言葉も
一部真実を含んでいると思う。
つまり、多頭飼いでは、群れを安定させ、
ストレスのなるべく少ない状態に維持しようと
メンバーは尽力するわけで、
そのためには力関係に常に気を配る、
強い相手の意志を優先させることが平和的共存に
必要となってくる。
強い犬が飼い主といる部屋に後から入る時、
他の犬は『入ってもいいか』ヒトではなく
強い犬にお伺いをまずたてる;というような
駆け引きが、人間には気づかれないような
小さな動きで日常行われている可能性がある、
ということだ。
これは「それなりにうまくいっている」多頭飼いの
ケースであって、もっと悲惨なのは、
どうしてもそういう気配りができない;
お互いにヒトの愛情を譲りたくない犬が
複数いた場合には、常に緊張と不安不満が
満ちていて、ちょっとしたことで
激しい諍いが起きてしまうケースだ。
こうなるとヒトも漸く「どうやら困った問題が起きている」
と気が付くことになる。
ネコも、大半の時間は独りで寝ているが、
いざ人恋しくなって膝の上に乗ろうとすると
・・・先客がいる、という事態になる。
この時助けが必要なのは
「膝の上に乗ってこない」ほうのネコだろう。

以前にも多頭飼いについては時々
書いてきたが、何故今更また?といえば、
実は先ほどPCに向っていた私の目の前で
キューちゃんが「ピッピッ」とやったのだ
・・・そう、オシッコをかけられたの!!
それで腹をたてながら後始末をしてるうちに、
キューちゃんなりに、ミーシャが来て
ストレスを感じてるんだと訴えたのだろうと
思い至った。
「そうだよなぁ、キューちゃんごめんっ」という
素直な気持ちになって、隠れていたキューを
捕まえて、無理やり抱っこしてあやしながら
改めて多頭飼いについて色々考えていた、というわけです。

*ここでいう「多頭飼い」には、保護活動の方の
ケースは含んでいません。
一般家庭での話です。
弱い者にむける愛情から保護活動され、
結果的に多頭飼いになってしまう場合の多くは、
病気や高齢で弱っている子を見殺しにできず
手を差し伸べてしまうからですが、
そういう子のほとんどは残念ながら新しい家庭が
見つからないので、多頭飼いにならざるを得ないのです。
多頭飼いのジレンマに悩みながら
活動を続けてくださる方たちに
敬意を表します。
 

テーマ:☆多頭飼い☆ - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/15(火) 10:41:58|
  2. 動物愛護
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お見合い

昨日はお泊りにきていた
家人の友人の用事につきあって
昼からドライブ、
朝散歩に行き損ねた2頭も
同乗してセダンは重量目一杯!?

帰途、3時過ぎに多摩川に寄った。
人出を避けて、川の中州で遊ぶ。
今日はもう散歩はない、と思っていた
2頭は大喜びだったみたい。
それにしてもやっぱり日が短くなってる・・
4時前にはもう日が傾いてきた、
“秋の日はつるべ落とし”
2013-10-12多摩川4

2013-10-12多摩川3

2013-10-12多摩川2



さて、今朝はミーシャのお見合い。
泥だらけで汚れたエントランスや
窓を一生懸命掃除。
お見合いには関係ないかもしれないが、
きれいにしてお迎えしたほうが、
ミーシャの株も少しは上がるんじゃないかと
いう思いがある。
ミーシャがわが家で大切にされていた、
と感じてもらえれば、新しいお家でも
大切に扱われるのではないか、
という親心、保護活動をしたことのある
方ならうんうん、と頷かれるのではないだろうか。
ということで、ミーシャは
木曜日にトライアルに行きます♪
持丸携帯用1

持丸携帯用2

テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/13(日) 15:32:52|
  2. 里親募集
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ネコの散歩に学ぶ

昨日も多摩川へ。
10月もなかばというのに、
初秋のような空。
とりあえず画像だけ。
2013-10-10多摩川1
ごきげんな笑顔の2頭
2013-10-10多摩川2
メナも結構深い所まで入ってた
2013-10-10多摩川3
サムの耳が可笑しい
2013-10-10多摩川4

ということで、ネコの散歩について。
散歩といっても、庭をぐるりと回るくらいだが、
猫にリードをつけて散歩させたことのあるヒトなら
よくお分かりだと思う、まず“歩かない“。
ひと所に留まり、匂いを嗅ぎ、また少し進んで
止まる、リードがからまないように気を付けなくては
いけないし、無理に引っ張ったりすると
嫌われてしまう;なにより忍耐強い、というレベルを超えて
気が長くないと難しい。
家の周りを1周するだけで30分近くかかる。
2013-10-11ハピ散歩2

2013-10-11ハピ散歩3

2013-10-11ハピ散歩5

2013-10-11ハピ散歩7

2013-10-11ハピ散歩9

猫の散歩をやってみると、犬がいかにヒトに
協力的な動物か、犬がいかにヒトに合せて
くれているか身に染みてわかる。

他の動物と比較することは『犬を知る』とても重要な
方法論の一つだということは、すでによく知られている。
ニワトリにクリッカーを教える、というセッションなども
アメリカで開催されているが、ニワトリでクリッカーを
効果的に使えるようになると、犬とのクリッカーが
格段に上達するらしい。
犬の散歩でお悩みの方は一度猫との散歩を
経験してみてはいかが?

今日のミーシャ
暑いの?鏡台のガラス盤の上で昼寝
2013-10-11ネコズ2
キューちゃんともいい雰囲気に
世渡り上手?
2013-10-11ネコズ1

テーマ:ドッグトレーニング - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/12(土) 00:32:14|
  2. トレーニング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

桜塚やっくんを偲ぶ

桜塚やっくんの事故死は
自分でも意外なほどショックだった。
野望に燃え、復活のために努力していた
まだ若いひとが、死ななくてもいい状況で
死んでしまった。
多分その時のやっくんの状況がほんの少し想像できて
切なくなるのだ。
私も10年位前に、自損事故で車を大破させている。
事故のブログ)

何故急カーブに100キロのスピードで
突っ込んでいったのか、自分でもわからない。
事故直後の精神状態も、思い返せば
尋常ではなかった。
魂消る(たまげる)、という言葉どおり、心がすっ飛んで
正常な判断ができなくなっていたように思う。

やっくんのお身内の方からすれば、
何故事故のあとで高速道路に出たんだろう、
と悔やんでも悔やみきれないことだろう。
後続車を止めるため、二次災害を防ぐため、
だったかもしれないが、もしかしたら
助手席から降りて轢かれたマネージャーの
姿を見て、ショック状態になっていたのかもしれない。
事故だけなら軽傷で済んだのに・・・

事故は誰にでも起こり得る。
まして運転をしているヒトにとって、
自分の命ばかりか、人様の命を
奪うような事態になるリスクは誰にでもある。
私が無傷でこうして生きているのも、
やっくんが死んでしまったのも、
本当にただ「運」としか言いようがない、
そう思うと切なくて辛い、他人事とは思えないのだ。


今朝の多摩川
空に何種類もの雲が幾層にも重なりあい、
強風に煽られて刻々と姿を変えていく。
美しさに見とれる。
2013-10-9多摩川7

2013-10-9多摩川1

2013-10-9多摩川2

2013-10-9多摩川4


ミーシャの近況;
ハッピーともお近づきに
2013-10-9ミーシャ

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2013/10/09(水) 20:47:04|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ダイエット

ミーシャが段々わが家の犬猫と
馴染んでくるにつれて、
小さな子猫との対比で
我が家の数人(数頭?)がいかにデブか、
ということが改めて浮き彫りになった。
2013-10-8ミーシャ1

キューも獣医さんに、太り気味と言われてるけど、
なによりも問題はノビタ!
洋猫の血が混じっているのか、
のび太は元々寸詰まりで手足が短い体型だが、
最近は樽みたいになってきてる。
抱っこしても今までは「こんなもんだ」と
思っていたが、ミーシャを抱いた後だと
「なんだこりゃ?!」という大きさ。
2013-10-8ノビタ2

ノビだって子猫の時は華奢で儚げだったのに、
いつのまにこんなに小憎らしい子になった?

可愛い子猫のび太
2013-10-8ノビタ1

・・・でも、このふてぶてしい目つきを
愛してしまってる私。
なんだかんだ言って相思相愛なもんで、
ついつい身体の変化に目をつぶってきたが、
あまりに太り過ぎては寿命を縮めかねないので、
本格的にダイエットを考えないといけない。
良く考えたら、以前は朝晩缶詰だったのが、
カリカリのほうが評判がよくて、朝カリカリに
変えたのがデブ化に拍車をかけたのかもしれない。
カリカリは水分がないぶん、量に気をつけなくては
いけなかったのだった。

そしてついでにメナ!
スレンダーな美人だったのが、いつのまにか
中年太りの傾向に。
2009年のメナ
2010年のメナ

現在のメナ
2013年秋のメナ

自慢のウエストのくびれがなくなってる
(他人事ではない・・)。
以前は朝はヨーグルトとミルク程度だったのに
成長期のサムが朝晩しっかり手作り肉食なので
メナにもつい同じ内容をあげてしまっていた。
要するに食べ過ぎということ
(またまた他人事じゃない)。

人間の世界では最近、『痩せてりゃ長生き、という
わけでもない』『少し太め、くらいが健康にいい』
などと言われだしてるらしいし、
犬だってドイツの犬なんか結構デブ、という。
でも、脚の負担を考えるとノビ、メナ(そして私!)
はちょっと健康管理を見直さないといけないなぁ、
と反省のこの頃です。

テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/09(水) 01:47:33|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

隠れフェチ

今朝も雨の上がりかけの中、多摩川へ。
2013-10-7多摩川3
ボール探し中のサムの雄姿
2013-10-7多摩川2

そしてやっぱり・・・
2013-10-7多摩川1


枯草の中を走り回ればこうなるのは
仕方ないけれど、今日はいつもの
あの嫌なベトベト粘着の種は少なくて
蒲の穂の種がほとんどだった。
実は私、この蒲の種だけは
取るの、そんなに嫌じゃない。
他の種はネバネバを出して
周囲の毛まで巻き込んでしまい、
櫛で取っても毛先がべとついて後始末が大変。
でも、蒲の種はそんな性悪な所がなくて
ツルッとしていて、ただひたすら毛の奥に逃げ込むだけ。
櫛で簡単にザクザク取れてしまう。
もっと楽しいのはその後犬の身体をまさぐって(?!)
奥に隠れている残りの蒲の種を見つける作業。
毛の奥の奥に指を入れていくと、
可愛いプックリした種の感触。
脚の指の間とか、尻尾の先とかに見つけると快感が・・
もう夢中になりませんか?
蒲の穂フェチ、というお話しでした。

今日のミーシャ;
説明不要にきゃわいい♡
2013-10-7ミーシャ2

2013-10-7ミーシャ3

2013-10-7ミーシャ4



テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/07(月) 19:51:12|
  2. わが家の犬猫
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

募集中

ミーシャ、ワクチンも済んで、
現在里親募集中♪
もしも関心のある方は
ご連絡ください。( 「つるみ猫のかぎしっぽ」 )
ポスター用画像お澄ましミーシャ
2013-105ミーシャポスタ2

みんなの関心がミーシャ中心に回っているわが家の今。
ハッピーのフーシャッもほとんどなくなってきたが、
相変わらずサムのストーカーは続いている。
メナやまるおが猫に好かれるのは
ミックス犬の絶妙な距離感?
無関心、無視を決め込んでいるほうが
仔猫に好かれる、っていうのが
サムにはわからないらしい。
永遠の片思いという感じ。
それでも害はない、というのだけは
ミーシャにもわかってきたようで、
サムが伏せしてにじり寄っていく限りは
鼻先まで近寄っても逃げないようになってきてる。

これはミーシャに関心、というより
「ミーシャのご飯」に関心ありありネ
2013-10-6ミーシャ1

2013-10-6ミーシャ2

無関心、無視(のポーズ)をする、
というアプローチは、ヒトが猫に接する場合にも
当てはまる。

「ヘタの横好き」という言葉があるが、
『ヘタのネコ好き』、ネコ好きなヒトなら心当たりが
あるかと思う。
ネコ触りたいオーラをぎらぎらに出している客には
ネコは近づかない(よほどの甘えん坊猫は別として)、
逆に「来るな、来るな!こないで~」と
内心思っている猫ダメ客のそばに来て、
フンフン匂いを嗅いだりするのが猫!
これって『ヘタの犬好き』バージョンもあるが、
犬の場合はサムのような洋犬だと当てはまらない
場合もある・・・相手の意向関係なしのウェルカムアタック
するやつ。
犬らしい犬メナの場合は
さりげなく友好オーラを出しながら、
手を出してこないヒトには
かなり早く警戒心を解くようだ。
この「さりげない友好オーラ」というのが
なかなか難しくて言葉にしにくいが、
こういうのがうまいヒトってたまにいるのよね。

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/07(月) 05:14:10|
  2. 里親募集
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ミーシャのダンボールハウス

親兄弟から離れて心細いミーシャの為に
段ボールハウスを作成。
段ボールなら、用済みになれば捨てられるし
細工しやすいし安いので、子猫がくると
毎回作って楽しんでいる。
ただ、最近はネコ’ズの缶詰嗜好が
定まらなくて、フードジプシー状態なので
ネットで大量購入していない、
ということで手持ちの段ボールがなくて
クロネ〇ヤマトさんから購入。
それでも千円しないし。

早速気に入ってくれたみたい♡

2013-10-5ミーシャ2
2013-10-5ミーシャ1

2013-10-5ミーシャ4
サムの存在にもだいぶ馴れた
2013-10-5ミーシャ3

暇な方は動画もどうぞ、
結構可愛いデス♪

音楽MUSUS

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/05(土) 23:41:37|
  2. 里親募集
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三毛猫ミーシャ

というわけで、可愛い滞在客ミーシャのご紹介。
『動物のお医者さん』というコミックを
知っている方、姉御肌の三毛猫、ミケさんに
柄がそっくりだと思いませんか?
くっきりしたきれいな三毛の美人猫さん、
人にも馴れていて、気性も穏やかそうです。
2013-10-4ミーシャ2
2013-10-4ミーシャ1

みんなの反応は、というと、
サム・・・気になって気になって仕方ない、
     でも今の所接近禁止令が出ているので
     犬用のごっついゴムのオモチャで
     気を惹こうとして却って嫌われている。
2013-10-4ミーシャ4

メナ・・・まったく無視
のび太・・・妙にミーシャに懐かれている、
      お母さんが黒虎だったの?
      ノビはさすがに太っ腹なところをみせて、
      近づかれても気にしない。
キュー・・・できるだけ近づかないようにして、
      会うとシャァッ・・
ところで、子守上手と思っていたハッピーが
結構シャァシャァ言って拒否反応している、
ハッピーも大人になって、人並みに警戒心が出てきたのか、
女同士だから?
シャァの前に匂いを嗅ぐ仕草が頻繁に出るので、何か
匂いが気に食わないのかも。
まぁ初日だもんね。


ミーシャが素敵な家族に巡り合いますように♡

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/04(金) 21:17:19|
  2. 里親募集
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

正解は



この仔でした♡
とても綺麗な三毛、『動物のお医者さん』のミケさんに
似ていませんか?
2013-10-3ミーシャ2
2か月の三毛女の子です

テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/03(木) 23:50:27|
  2. 地域猫活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブッシュ(藪)が似合う犬~フラットコーテッドレトリバー

早起きできなかった朝は、
近くの川辺遊歩道へ。
川辺といってもコンクリ護岸がしてあるし
元々泳げるような綺麗な河ではない、
のでのんびり歩くだけ。
それでも対岸に行き止まりの袋小路があるので
そこで遊んだり、小さな野原で
ボール探ししたりして遊べる。

ボール投げは犬の膝に負担がかかるので
ほとんどしてきていないが
それでもサムのボール“めっけ率”がかなり
ハイスコアなのは、鼻がいいからかもしれない。
ということで、あまり急発進急ブレーキをしない;
鼻を使う遊び、ということで
藪の中でのボール拾い、が最近のマイブーム。

ブッシュの中を走る姿も美しいが、
視界を得るためにか、ピョンピョン鹿のように垂直跳びする姿は
滑稽で魅力的だ。レディもよくやっていたっけ。
サムはまだまだ初心者なので、投げる所も見せて
拾いに行かせているが、藪の中でボールを見失うことはたまにある。
それでもかなり熱心に探しあてて持ってきてくれるのだが、
時々手前でポロッと落としてしまうのはなんでだろう?
単純に口が緩いのか、意識してか、観察しているが
渡すのが嫌、というわけでもないらしいから
無意識に落としてしまうんかしら?
レトリバーは「優しい口」が求められるが、サムのは
「ゆるい口」?・・・

音楽:MUSMUS
二度目のボール探しでもやっぱり見失ってしまっているが
あきらめて帰ってこようとして、フッと右から流れてくる
匂いに気が付いた様子。
鼻を高くあげて空中の匂いを嗅いでいるサム、
この『高嗅ぎ』、犬のポーズの中でも大好きなひとつだ
(~ホントはちゃんとした専門用語があるんだけど、忘れてしまった。
自己流に「高嗅ぎ」「地嗅ぎ」って言っているのでそのままで)。
顔を上に向けて眼を細め、鼻をひくひくさせている姿、カッコいい!!
猟犬ではこの「高嗅ぎ」能力が求められるようだが、
私的には単純にこの時の姿が好きっ♡なんで、
パグだろうとチワワだろうと、どんな子がやっていても
キュンってしちゃう。あの一心不乱な顔が堪らないの。

帰路のサムもちょっと撮影してみた、
素晴らしいマナー・・・でも実はヘトヘトに疲れているから
で、行きはこんなじゃありません。

さて、これはなんでしょう
2013-10-3ミーシャ

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/10/03(木) 13:24:27|
  2. サム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

懐かしい再会

月曜日の夕、久しぶりにサムとぶらぶら散歩した。
ぶらぶら散歩っていうのは、どことも行先を決めずに
あまり歩いたことのない道を選んで
散歩すること;
遠出、多摩川、近くの遊歩道、というのが
定番散歩だが、たまにあまり普段踏み込まない
裏道を選んで歩いてみることがある。

今住んでいるのは元々母の実家だけれど、
十代は出無精(デブ症?)だったし、
その後は長く東京で暮らしてきたので
自分の住む町周辺を全然知らない、
多分この家が終の棲家となるだろうから
周辺をもっと知りたいナ、と思ってのことだ。
公園の数がその街の文化を測る尺度になると
すれば、我が町は情けないほどに
低レベルの文化圏ということになるだろう、
歩いていける範囲に公園が一つもない。

昨日はたまたま裏の丘のほうに行ってみた。
車がほとんど通らない静かな住宅街、
素敵なお家が並んでいる。
昔この辺にピアノの先生が住んでいらしたなぁ、
なんて思いながら歩いていたら、
瀟洒な邸宅からご婦人が出てきた、
その顔にどこか見覚えが!
いったん通り過ぎたが、いや待てよ、今のは?!
と引き換えしてみると、さっきのご婦人も
こちらを見ている、
やっぱり!ピアノの先生だぁ。
お声をかけてみると、やはり先生だった。
ご家族で出かけられる所だったので
慌ただしくご挨拶だけでお別れした。

ピアノは幼稚園の頃から中学1年くらいまで
教えていただいた、でも、全然うまくならない
劣等生のまま、いつのまにかやめてしまったっけ・・
だってピアノ、大っ嫌いだったんだもの。
母は我が娘に多大な期待を抱いていたんだろうけれど、
練習が嫌で嫌で泣きながらピアノに向かう娘だった。
ただ発表会で母の作ってくれたドレスを着て
晴れがましい気持ちになったのは覚えている。
先生はそれこそ戦争前は良家の令嬢だっただろうと
思われる、面長できれいな方だった。
お家もその頃には珍しい雰囲気のある洋館で、
先生はいつも素敵なドレスを着ていらしたっけ。
先生はあの頃多分まだ30代くらい、
お歳は召されていても、面影が充分残っていらした
・・・あれっ?私は最後にお会いしたのが12歳くらい、
なのに今の私を見ておわかりになったようだった。
あの頃太り始めていて、中学高校は人生で一番
太ってブスだった気がする、大学に入って痩せて
漸く青春を謳歌しだしたはず、
どうして今の私を判断できたんだろう??
もしかしてあたし、あの頃のポッチャリ体型に
完全に戻ってる?
センチメンタルな気分はどこへやら、
今度こそ絶対ダイエットしよう!という
思いばかりが残った再会だった(-_-;)


昨日も早朝多摩川へ
サムは水が好きね
2013-9-30多摩川1

2013-9-30多摩川5

犬が水から上がって飼い主や仲間の傍で
プルプルするのは、仲間のそばだと安心できるから、
だそうだよ、メナ
だから我慢してあげて
2013-9-30多摩川4

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2013/10/02(水) 00:23:18|
  2. つれづれに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0