バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

初秋

昨夜庭に出て虫の音を聞いた時、
夏が終わったことがわかった。
当分残暑は続くだろうが、
だまされないゎ。
いくらセミの声がしても、
日中暑くても、空の色が確実に違う、
雲の形が違う。
毎年夏の間じゅう「あぢぃあぢぃ」と
文句を言い続けているが、やっぱり夏が好きなんだと思う。
なんだか寂しい・・

と、感傷的になってしまう夏の終わりだけれど、
犬飼いにとっては素晴らしい季節の到来♪

早朝多摩川に行ってみたが、
川が増水していて流れも早く、
いつもは渡れる浅瀬が消えてしまっていたので
野原で遊ぶ。

川の流れがかなり早い
サムもちょっとだけ浸かって、
すぐあきらめて戻ってきた
2013-8-27多摩川3

空が高く、雲が秋を告げている
2013-8-27多摩川2

2013-8-27多摩川1

2013-8-27多摩川4

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/27(火) 14:50:25|
  2. サム
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可愛いお客様

お盆の時期、可愛いお客様が2名
お泊りだった。
チャビ3

ハナ1

小型愛玩犬は飼ったことがなかったが、
こうして時折お泊りする子たちに
接していると、小型愛玩犬の魅力というものが
よくわかる気がする。
・彼らの多くはとても人懐こい;
元々そういった性質を選択育種してきたのだろう。
よく混ざった雑種犬が馴れて心を許すまでに
時間がかかる(これはこれでまた別の魅力がある)
のと比べて、見知らぬ環境に置かれた状況で
見知らぬヒトに依存する速さは
生存するための彼らの特技なのではないかと思う。
2013-8-18ハナ3

2013-8-18ハナ4

・そして、都会の限られた環境でも
育てやすい;我が家の狭い庭でも彼らにとっては
充分な広さになるし、ベッドもトイレも
大型犬に比べたらおもちゃみたいな可愛らしさ。
変な話だが、室内で占める空間もほんのちょっと。
ハナ4

チャビ9

・それからご飯!サムたちのご飯の量から比べると
ホントにもうポッチリ、おままごとのような量で済む。
2013-8-11食事2

飼いやすさ、可愛らしさ、愛情表現の豊かさ、
都会でこれだけ小型犬が多く飼われているのも
納得である。

小型愛玩犬を飼う時にちょっとだけ気をつけたいのは、
『犬としての敬意を払うこと』
『なるべく自力で考え、行動させるように育てる』
ということだろうか。
あまりに小さく、可愛いので、ついつい
過剰に手を出してしまいがちになるが、
要所要所ではぐっと堪えて、
自分で学習し、行動を起こすのを待ってやる
ということだ。
大型犬でいえば
『力で制御しようと思わないこと』
そして小型犬と同じく
『自分で考え、学習するのを待ってあげること』だろうか。

ハナ3

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/26(月) 02:27:40|
  2. 犬について
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再会、ヤモリ♪

爬虫類両生類に特別な感情など持ち合わせていない
私(どちらかといえば苦手ッ)だが、
長くご近所づきあいを余儀なくされていると
いつしか馴れ、ちょっとした愛着さえ
湧いてくるものらしい。
カエルさんのことは結構ブログにも紹介してきたが、
実はご近所さんとして一番贔屓していたのが
「ヤモリ」さん。
親類のトカゲさんは今年、当たり年だったようで
子供トカゲをうじゃうじゃ見かけるし、
カエルも主だった顔見知りの年配数匹に加えて
蟻んこほどの子ガエルまで住み着いているのだが、
当のヤモリは4月以降一度も顔を合わせていない。
やはり建て替えが命取りだったのか、
他の家に引っ越しされたのか・・・
元気に育つ子ガエルを見るたびに
在りし日のヤモさんを想いだしていたのだが、
先日夜の散歩に路地に出たら、敷石の上を
のそのそ歩くヤモリ(らしきもの)発見!
慌てて家に戻って(サムも置いて)カメラ持参で
駆けつけてみると、まだ同じ所にいる!
このとろさはトカゲさんじゃない、ヤモリさんだゎ。
2013-8-15ヤモリ2

でも、なんだか面影と違う。
もっとこう求肥もちみたいに柔らかそうで半透明で儚げで、
目ももっとず~っとぱっちりしていたような・・
この子はなんだか肌がカサカサしていて
目も小さいし、透明感がない、老人ヤモリ?
2013-8-15ヤモリ1

会えないでいる間に理想化しすぎてただけだろうか
(恋人みたい(^_^;) )
カエルにもハンサムと不細工さんがいるように
ヤモリさんでも1匹ずつこんなに細工が違うものなの?
それともあまりの暑さに干からびかけていたのか・・

・・・今、ちょっとヤモリの確認をネット検索してきました。
我が家近くで見かけるのはどうやら『ニホンヤモリ』
という種類らしい。
確かにウィキペの「ニホンヤモリ」の画像にそっくり、
だけど以前ウチにいたヤモリは、ホントに
もっと目が大きくて半透明で、綺麗な子だった。
なんかこちらを見つめてくるような感じだったんだけどなぁ。
と画像検索していったら、ちょっとどぎつい子たちに
いきあってしまった。
ツギオミカドヤモリ、とかトッケイヤモリ、
なんておよそ「儚い」とは程遠い逞しさ。
私の愛着度はニホンヤモリまで、とわかりました。

今夏、我が家に大量誕生した子トカゲ。
ヤモリと違って動きが滅茶苦茶素早いので
写真に撮るのが大変。
昔よく見かけた、脇に黒い縞の入ったカナヘビと
見た目が違うのだけど、トカゲにはあんまり愛着を
感じてないので、調べていない。
多分あまりに動きが早いのは苦手なんかも、
カエルやヤモリの鈍くささには、馴れると可愛い(かも?)
と思えるのだが、あまりに素早い動きは、ゴキ同様
先が読めない恐怖を感じてしまうのかもしれない。
2013-8-15トカゲ1

でもこの子はなんかちょっと可愛い、と思ってしまいました。
どうですか?


春には結構な数がいた子ガエルも、一通りの生存競争を終えて
生き延びたのが2~3匹、だいぶ大きくなってヒキガエルらしく
なってきた。
中でも玄関エントランスの階段脇に居を構えた奴がいて、
四六時中そこに居る。芝生に水撒きすると、
(水をかけられるのが嫌みたいで)慌てて白い階段に登ってくる。
真っ白い階段に黒っぽい姿はあまりに鮮明で、
敵に見つかりやすい筈、反対の草陰のほうに逃げればいいのに、
と思いながらも、毎回階段を必死によじ登るその子に
愛着が増している。 今までのカエルは充分「ヒキガエル」に
なってからの対面だったのだが、
この子は赤ちゃんのころからの知り合いなので、
なんかわが家のペットに準じた情が湧いてしまうみたい。
ちょっとアホっぽい所も魅力、なのでなんとか
無事成長してほしいものだ。
2013-8-15カエル2

ヤモリさんを撮影した場所にハンサムなほうのヒキガエルが
いたので、撮影。
このくらいの大きさになると、飛び跳ねないし、
動きが鈍いので安心(かなりの近くまで寄って
撮影しているのだが)。
2013-8-15カエル


爬虫類など超苦手だった私でさえ
このくらいのご近所付き合いができるようになるのだ。
子供たちにとって、身近な生き物、
それも飼い殺しにしているんじゃなくて
野生のご近所さんと上手に付き合うことは
どんなにか心に大きな影響を与えるだろう。
以前にも書いたけれど、11歳くらいまでに
他の生物が身近にいない環境で育った場合の
発達になんらかの情緒障害が考えられる、
というデータを思い起こし、
どうかカエルやヤモリを殺虫剤で殺すような
ことは止めて欲しいな、と願う。
(私のご近所付き合いは未だ「虫」までは
含まれていない。せいぜい大きくなったカマキリとか
アゲハ蝶くらいが許容範囲、ウゾウゾと卵から
大量発生した子カマキリに鳥肌を立てているような
情けない現状です)

爬虫類苦手っな方へのお口直しに
我が家のハンサム(?!)
2013-8-15ノビタ


テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/25(日) 08:03:56|
  2. つれづれに
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晴れ男

お盆はちょっと忙しくて
どこにも出かけないで過ごした。
金曜日、朝から曇り空で
予報でも一雨きそうだったので
久しぶりの愛犬孝行と、三浦半島へ。
雨に降られても私は平気、苦手なのは
傘をさすことであって、
TPOさえ合えば濡れるのは全然気にならない。
快晴では犬もヒトも熱中症になりそうで怖い、
だから夏場は少し曇っていたほうが
絶好のお出かけ日和、というわけだ。
着替えもバスタオルも準備して、いざ出発。
・・・ところが、忘れていたんだけれど
ウチには約1名、「晴れ男」がいたんだった。
おかげで目的地に近づくにつれて段々雲が消えていき、
着いたころには真っ青なぴーかん!
2013-8-23三浦1

砂は暑くて素足では歩けないし、照りつける日差しに
黒い子ばかりかメナまで喘ぎっぱなし。
1時間ちょっとで逃げ帰ってきた。
恐るべし、晴れ男。
まぁ、ちょっとは気分転換になったかな?
2013-8-23三浦2

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/23(金) 20:04:05|
  2. つれづれに
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タマガワへ

連日の暑さに、西湖以来短い散歩だけで
済ませる日が続く。
そこで今日こそは、と5時半に家を出て
多摩川へ。
着いた時は空気がまだ爽やかだったが、刻々と
熱を含んでいくのが感じ取れる。
2013-8-15散歩1

2013-8-15散歩4

サムはまだ抜糸が済んでいないので
川遊びはナシ・・・だったのに、
ふっとした瞬間、土手から川へ!!
呼んでも数分戻ってこない、
しばらくしてから、さもたった今
呼ばれたかのように全身ずぶ濡れになりながら
走って戻ってきた。
もう~、がっかり。
ちょうど暑くなってきたので
小一時間で散歩強制終了。

2013-8-15散歩3

帰ってから炎天下、サボっていた芝刈り。
熱中症になりそうで、頭がハタラカナイ・・
ナンダカマトマリノナイニッキニナッテイルヨウダガ
トリアエズアップシュウリョウ(+o+)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/15(木) 15:52:09|
  2. わが家の犬
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昼寝

暑くてどこにも出かける気がしない。
夜更かしするわが家は夜冷房を
ずっとつけているので、
日中は窓を全部開け放して
できるだけ冷房をつけないようにしているが
さすがにあまりの暑さに、
一部屋だけ冷房をつけると、
みんな集まってゴロゴロ。
ハッピーだけはあんまりクーラーが
好きじゃないようで・・・

2013-8-11寝姿1

2013-8-11寝姿2

2013-8-11寝姿3

2013-8-11寝姿4

サムはといえば、昨日の殊勝な顔はどこへやら
もうすっかり回復した模様。
でもハッピーはまだサムを気にかけてくれているようで(^^)
2013-8-14ハッピー1

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/14(水) 04:31:49|
  2. 犬と猫について
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愛犬の不妊手術について

週末から小さいお客様がお泊りだった。
あまりにサムたちと体格差がありすぎるので
一緒に遊ぶことはNG、同じ空間にいて
さりげなく接するようにさせた。
ただ、この可愛いお客様、ヒート中だったんである。
匂い嗅ぎだけでもしたいサムの気をそらすのに
苦労しながら、「あぁ、ついに決断しなくちゃいけないかな」
と思い至った。
2013-8-11ハナ4

2013-8-11ハナ7

我が家の歴代犬猫はみんな、1歳になる前に不妊手術を済ませてきた。
だがサムは膝蓋骨脱臼の治療と2度の手術のため
去勢手術の時期を逸してしまい、1歳4か月になる今日まで
タマタマが温存されたままだったのだ。

不妊手術に関しては、疾病予防;ホルモンバランスの変化;
気質の変化;個体への負担;
動物愛護の視点;犬という動物の遺伝子プールからの視点;など
多方面から考えられる実に様々な意見があり、
最終的には愛犬家一人一人が自分で考え、決断しなければ
ならない問題だと思う。
 *素人が繫殖に手を出そうなんて考えての手術回避は
  論外です。 一度くらいは産ませたい、とか
  子供に生命の誕生を見せてやりたい、なんて
  いう考えについては今まで何度も述べてきた。
  子供の情操教育のためなら、老猫老犬をひきとって
  最期を丁寧に看取ったほうがなんぼか教育効果があると思う。

ウチでは今まで女の子ばかりだったが、周りに乳腺炎、
子宮蓄膿症になる老犬が結構いたことから、
そして保護活動であまりに多くの不要とされて
殺されていく犬猫を見てきたため、
不妊手術をすることにあまり抵抗がなかった。
預かりの雄犬たちは団体ですでに去勢されていたので
悩む必要もなかったし。

ネコはハッピーが来るまではみんな男の子だったが、
自由恋愛の機会が多い猫の世界では、
雄の去勢も、無駄死にする小さな命を減らす上で
多大な効果があることから、即決してきた。

するかしないか、の次に悩むのは手術時期である。
これも本当に様々な意見があり、悩むところだ。
最初のヒートが来るまえのほうが疾病予防効果がある;
せめて数回のヒートが来てからのほうが(性成熟を待って)
ホルモンバランスの崩れを防げる;
高度麻酔技術があればできるだけ早いうちのほうが
ストレス・トラウマなどが少ない;等々・・
(私の現在の妥協点は6~8か月齢での施術)

さて、愛犬が男の子だった場合、である。
雄も疾病予防;性格の変化;動物愛護の立場;
などが肯定の背景となっているが、
サムの場合、ずいぶん立派なタマタマのわりに
性格は子供のまま、そして自由恋愛の機会は
我が家で管理飼育するかぎり一生ない予定。
そして2度にわたる手術の経験を考えると
心情的に可哀想でついつい後回しにしてきてしまった。

だが、我が家ではこれからも未手術の女の子を
預かる可能性が大きい、中にはヒート中の子も
いるかもしれない。
そんな時、サムに強い本能欲求を抑えるように
強制しなければならないとしたら、
それはとても可哀想なことだろう。
これは決断の時だわ、ということで
遂に手術に踏み切ることになった。
今朝近くの病院に預け、手術をお願い、
夕方お迎えに行ってきた。

諸検査及び手術費用7万弱!!
設備の整った大病院で一番近いから仕方ないが、
一瞬「不妊手術の啓蒙活動は獣医の謀略」という
過激な発言に思わず頷きたくなる。

で、帰ってきたサム、微妙にしおらしく、
所在なげなんである。
手術のショックだけ?それともさっきまであった
タマタマが無くなった心細さから?
自ら決断したことだけれど、なにがしか
罪の意識にさいなまれている私だった。
2013-8-12サム2

我が家のナース気質にゃんこハッピーが
サムをなぐさめる。
優しい子だね。

2013-8-12サム1



テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/12(月) 20:28:25|
  2. サム
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西湖にて

昨日はチリママのお誘いで
久しぶりに西湖へ遠出(といっても
相変わらず運転はチリママにお任せの
楽ちんドライブだったけど)
セダンに大型犬3頭はキツイんじゃぁ、
と思われるかもしれないが、
チリコは車に乗るとずぅ~っと
窓辺で固まっている・・・チリママによると
どうも運転を信用してないらしい・・・し、
メナは例によって床の隙間に
ぴったりとコンパクトに収まってしまうので
とても静かなんである。
サムも車はなんとなく苦手意識があるのか
比較的静かなので助かっている。
酔うわけでもないので、病院通いが
嫌な記憶として車に結びついてしまっているのかも。

微動だにしない車内のチリコちゃん

2013-8-8西湖9

我が家の犬もチリコも、車で沢山の遠出をし、
楽しい記憶が車と結びついていても良さそうなものなのに、
どこかで何かマイナスのイメージが
車についてしまったのだろうか、
犬って繊細なんだなぁ、と思う。

いつもより遅く、昼前に着いたが、
西湖は今までになく賑わっていてびっくり。
平日にこんなに人出があるなんて思わなかった。
誰もいないか、せいぜい1~2組だったのに、
これも「富士山世界遺産」の効果??
(それでも7~8組ってところ)

しばらく様子を見ていたが、小さいお子さん連れが
いなかったのと、バーベQをしているヒトが
いなかったので、遊ばせてもらうことに。
(チリコちゃんの数少ない欠点のひとつはBBQ乱入)
呼び戻しの不完全なサムはロングリードを
つけたままで、人間は浮き輪持参でいざ湖に♪
浮き輪に乗って岸から少し離れたら
なんと傍らに必死に泳ぐメナが!
これまでメナはうっかり深みに嵌って泳いだことは
あっても、自分から沖に向かって泳ぐなんて
ことは一切なかったので、その姿に感動。
やっぱり私との絆がこんなことをさせるのネ、
なんて涙ぐんでしまった。
でも、チリママの冷静な観察によると
サムもチリコも、そしてチリママも
みんなが湖に入って泳ぎだしたので
知らないヒトだらけの岸に残されるよりは、
と決死の覚悟でついてきただけのよう。
その証拠に何度かついて泳いだ最中も
その後も、全然楽しくリラックスした顔になっていなかった。
後半は車のドアを解放してタオルを敷いてあげたら
ずっと引きこもっていたメナ。

2013-8-8西湖5

2013-8-8西湖7

でもね、短時間だけどメナと一緒に
泳げてすんごい嬉しかったよ。
メナは思っていたとおり、泳ぎは上手で
波一つたてず、しかも常に浮き輪の横にポジションを
とるという賢さ。

 *犬を泳げるようにしたいなら、いきなり放り込むなんて
  虐待をしなくても、ここに良いヒントがある。
  まずは基本的な信頼関係(楽しい経験を一緒に);
  そしてヒトや犬の遊び仲間を作る;
  その後は、飼い主も犬仲間もヒトの友達も
  みんなが水に入ってしまえばいいのだ。
  それでも入りたがらない?
  1回であきらめないで、何度でもそういう機会を
  あげてみて・・・・それでも入らなかったら
  その子は泳ぐのは好きじゃない、っていうだけのこと(^^)
  岸辺でも楽しめる遊びを考えてあげて。


サムはといえば必ず私について泳ぐのは
いいのだけれど、真後ろから迫ってきては
水面下で私の足や太ももを引っ掻くし
(水の中の人間の体の位置を理解していない)、
浮き輪に前脚をかけて登ろうとするし、
挙句の果てに段々垂直立ちになって
ゆっくりと沈んでいきそうになるしで
まだまだ未熟者。
チリコやメナは首を前に伸ばし、頭を低く水に沈めて
鼻先だけを出して泳ぐのに対し、
サムはどうやらまだ首を立て、顔全体を
水面から出そうとしているので
疲れやすい、疲れてくるとどんどん
姿勢が垂直になって前脚で水面を叩く形になって
遭難しかけるようだ。
それでもまぁ、水が好きなので
歳と共に上達していけばいいや、と思う。

今回は浮き輪と水着持参でヒトも
水遊びを満喫していたため、画像があまりありません。

2013-8-8西湖2

2013-8-8西湖3

パーキングで休憩したり、レストランで
お昼をいただいたり、1日をたっぷり楽しみました。
そういえばサムにとっては西湖初めての体験だったんだ。
というか三浦海岸より遠出って初めてだったね。
楽しい思い出になったかな。
2013-8-8西湖8

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/09(金) 10:10:07|
  2. 遊び
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怖い写真?

夏定番、怖い写真を
2013-8-5ハッピー1


2013-8-5ハッピー3


2013-8-5ハッピー4


2013-8-5ハッピー6

ん??きゃぁぁ~

なんてネ、ちょっとふざけてみました。
ただでさえ黒い子はちょっと(猫嫌いには)怖いと
思われるのに、ハッピーごめんね。

化け猫騒動って、思うのだけれど
昔の猫好きが考えたんじゃぁないかしら。
愛護活動なんて考えのなかったころ、
「猫を苛めると祟りがあるよ」というくらいしか
言えなかったのかな、と。
道端のネコの死骸に「可哀想と言うと取りつかれる」
という言い伝えも聞いたことがないだろうか。
これも勝手な想像だが
『そんなに繊細な感受性では
この世の中生きてはいけないよ』という警告なのでは?
金子みすずさんの世界ではないけれど
そういう小さな者たちへの同情や共感、
人間以外の者の痛みに気づいてしまうことは、
鈍感でなくては生きていけないヒトの世で
幸せにはなれないよ・・・なんてうがち過ぎだろうか。

少なくとも好きなことを言える現代の日本に
生きていることは幸せなことなのでしょうね。

遊び疲れてキッチンカウンターで
身体を冷やすハッピー
2013-8-5ハッピー7


テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/05(月) 19:18:44|
  2. 猫について
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スリスリ好きにもほどがある

1日あけて今日もまた三浦海岸へ。
海水浴客を避けて秘密の浜(というほどでもないが)で遊ぶ。
2013-8-2三浦1

2013-8-2三浦2

2013-8-2三浦5

メナもサムも寝転がってのスリスリが好きだが、
今日は度を越してどこでもスリスリ、
砂浜でも砂埃のたつ空き地でもスリスリ。
あんまりやるので途中からデジカメで記録してみた。
ただひたすらスリスリしてるだけなので
二倍速にしてみました。



結果がこちら
2013-8-2三浦3


サムは確かブラックだったはずだけど
レバーにみえる?(笑)
2013-8-2三浦6


三浦海岸に行ったら三崎漁港の市場と
「すかなごっそ」に寄るのが楽しみのひとつ。
2013-8-2三浦7

2013-8-2三浦8

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/08/03(土) 01:22:05|
  2. サム
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