バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

なんだかなぁ・・・な1日

せっかくの夏っ!なはずなのに、
この何日か、鬱陶しい天気が続いている。
どんよりと曇った空、急な雷雨など、
遠出もできずに過ごしていたが、
今日はなんとか天気が持ちそうなので
三浦海岸へとでかけた。

ところが、である。
行きに立て続けに2件交通事故現場に遭遇してしまった。
1件はタクシー同士の事故で1台はかなり破損していた、
2件めは横浜新道で自損事故、こちらは大したことは
なさそうだったが、「なんだかなぁ・・・」と思ってしまう。
こういう時は「気をつけなさいよ」と
注意されているような気がするのだ。

そして極め付けは、海岸を散歩していたら
なんと警官や鑑識?らしきひとたちが
海岸を探索しているではないか。
どうやら水難事故があった模様。
どうかせめて小さい子供ではありませんように。
2013-7-31三浦5

これだけのことが重なると、ホント、もう
「なんだかなぁ・・」である。
今日一日は謙虚に静かにすごしたほうが良さそう。

とりあえず2頭は充分楽しんだ模様。
2013-7-31三浦4

2013-7-31三浦1

親バカだけど、メナって本当に美人♪
2013-7-31三浦2
サムって・・・
2013-7-31三浦3

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  1. 2013/07/31(水) 22:37:03|
  2. つれづれに
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記憶の冬眠

このところ暑さにかまけて遠出をしていない、
早く起きた時は多摩川に。
昨日は久しぶりに中州の河原に降りてみた。
先日の豪雨のせいか、夏場にしては
水量がたっぷりある川の中ほどで
かなり大きい、(鯉ではない)美味しそうな魚が跳ねていた。
その跳躍に見とれていたら、
サムが魚を追って泳ぎだした!
穏やかな流れに乗って危うく対岸まで行ってしまいそうになり
慌てて呼び戻す。

「あれっ?サムってあんなに泳ぎがスムーズだったっけ??」
確か去年の秋までは姿勢が立ち泳ぎで
前脚で水面を懸命に叩き、すごい水しぶきが上がっていなかった?
今目の前を自在に泳ぎ回るサムは
頭だけ出してしぶきもたてず、まるで昔のレディを見ているよう。
秋以降は脚のせいで泳がせてあげられなかったのに、
いつのまにこんなに泳ぎがうまくなったんだろう。
寒い冬の間、夢の中で繰り返し泳いでいたんじゃないかしら。
「記憶を寝かせる」ってこういうことも指しているのかも。
生まれて初めて、というくらいの遠泳だったが、
静かな小さい川でよかった~、
これが海だったら、サムは興味を持った何かを見つけて
遥かな外洋まで行ってしまったかもしれない。
海での遠泳はさせたくないな~ まだ当分。

呼び戻しに応じて方向転換して戻ってくるサム、
距離があったので二倍速でどうぞ。



我が家のヒキガエルたち、数が減ってしまったことは
先日書いたが、特に気に入っていた
頭がひし形の不細工ちゃんの姿をまだ見かけていない。
冬眠を邪魔されたか、家の下敷きになってしまったかなぁ・・
代わりに二代目チビガエルをご紹介。
ありんこの大きいのくらいしかない、
うっかり踏みつぶさないか、
トカゲに食べられちゃわないか、心配です。
元気に育ってね。

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  1. 2013/07/27(土) 12:03:11|
  2. サム
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褒める、褒められるトレーニング(ヒトの)

*昨日の「甘噛み」の引用部分についての補足;
・「恐ろしい牙と顎」を持つ犬種ほど、
甘噛みの時期に充分つきあってあげて、
「口の器用な子」に育てるほうが
安全安心だと私は思う。
口の器用な、とはつまり微妙繊細な力加減を
ちゃんとわかって使える犬という意味だ。
・正常な犬の群れで、甘噛みするような時期の幼犬に
大人の犬がそんな(顎を抑えて地面に押し付ける)
手酷い対応をするものだろうか?
少なくとも私の経験した限りでいえば、
「問題犬」と言われるような犬であっても
子犬の攻撃?にはとても忍耐強く、
せいぜい唸るか逃げ出すか(悲鳴をあげるか!)だった。


話は変わって、犬を褒めて育てるってよ~く使われるフレーズだけれど、
犬自身に「褒められる=嬉しい」という神経回路が
できているのが前提になる。

そこでまず第一にトレーニングするべきなのは
ヒトのほうで、「タイミングよく、わかりやすく褒める」
練習をする。
お薦めの一つは『チューズトゥヒール』
もっと簡単なのが『キャッチ・ザトリーツ』だ。
この二つが良いのは、まず単純であること;
ヒトがうまく褒めることができなくても
大抵の犬は『楽しい』と思えること;だろう。

特に『キャッチ・ザトリーツ』は、
・ただヒトが投げたトリーツを犬が上手に
 キャッチする、というだけのもので
 散歩しながらでも、家の中でテレビを
 見ながらでもできる。
・そして失敗しても犬は落ちたトリーツを
 食べてよいので、犬からすれば
 取りっぱぐれがなく、頭を使うこともあまりない。
・うまくキャッチできたらなんでもいい、
 心から喜んで褒め言葉を与える・・「グッド!」「いい子」
     「ナイス」etc
・ヒトは「タイミング」とか「判定」に悩むことが
 ないので誰でも最初から簡単にできる
・そうしている間に、キャッチした時に
 飼い主がとても喜んでかけてくれる言葉は
 頭に記憶されていく⇒褒め言葉が理解されていく
 ⇒褒められる事自体=嬉しい、となるわけ。
・もう一つ利点があって、それは傍にいない犬にも
タイミングよく報酬のトリーツを与えられるということ。
それはゆくゆくは、飼い主から離れた所での作業を
する時に生きてくるようだ。


口が固い子(ソフトでない)には不向き、とかよく言われるが、
お口の器用な子に育てる方法はまた別の問題だと私は思う。

た・だ・し・・・
サムのようにあきれるほどにキャッチ能力が
欠如した子もいるので、それぞれに合った
遊びを工夫してください。
今まで一緒に暮らした犬たちの中で
ダントツのヘタッピイ、サムの『キャッチ・ザトリーツ』
ご覧あれ(トホホ)


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  1. 2013/07/21(日) 08:38:05|
  2. トレーニング
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ストレス・不快感のマイレージ?

例によって多摩川散歩、早朝の爽やかな空気は
あっという間に熱気に押しやられてしまうので
1時間くらいで切り上げて帰るようにしている。
2013-7-20多摩川1

その帰り、信号待ちしていると、
まだ幼いドーベルマンを散歩させている女性に目がいった。
耳先に白い包帯のようなものをつけていたので
多分断耳したばかりなのだろう。
ハーネスと首輪の二重リードをしていたが、
その若い女性が、2~3歩歩いては止まるんである。
確かに、引っ張りが強い子の対処の一つとして
「強く引っ張ったら立ち止まってしまう」という
方法があることはある。
でも、気になったのは、その人、
立ち止まるだけでなく、無言でリードをぐいっと引いて
毎回“ガツンッ”と強いショックを与えていたのだ!
あれっ?チョークチェーンしてるのかな?
とよく見たが、可愛い花柄の布製ハーネスと
普通の首輪にリード。
あれはもしかしたら本人は「立ち止まっているつもり」なの?
無意識でショックを与えてしまっているのだとしたら
悪意はないのだろうけれど、あまりに我流、
あれじゃぁまるっきりジャークだ。
ドーベルマンはまだ5~6か月の子犬のように見えたが、
そんなに強く引っ張っていたわけではない。
なんだかちっとも楽しくなさそうで可哀想だった。

よく言われる「強く引いたら立ち止まれ」というのは
あんな残酷なやり方を指しているのではないはず。
木になったつもりでただ立ち止まる、だけである。
私も以前、なかなかうまくできない方のためには
子犬や小型犬だったら(そして腰に持病がなければ)
腰に長めのリードを固定してやってみてもらったこともある。
そうすれば無意識にリードを引いて
犬にショックを与えないで済むからだ。

ドーベルマンで思い出したが、某有名俳優夫妻の
愛犬のドーベルマンが隣人?を咬んで
高級マンション退去云々というニュースが
あったっけ。
警察犬としても訓練されているほど優秀な犬が何故?
とか言われていたが、こうやって「優秀な犬」が
出来上がっていったのだとしたら、なるほど、である。
あんなふうに毎日小さなストレス、不快感が
積み重ねられて育てば、怒りのマイレージは
溜まりに溜まっていっただろう。
どんなに「優秀」だろうと、何かの瞬間に
ストレスが怒りとなって噴き出す可能性があるなら、
犬として優秀とはいえないと思う。
ピラミッドの基盤がヒトへの愛情や信頼で
ないなら、その上にどんなにトレーニングを積んでも
危ういものである。
特に大型犬、中でも狩猟本能を強く残して作られた
犬種では、愛情と穏やかさを幼年期に沢山与えるべきだと
私は思っているが、世間では真逆の訓練法が
未だに唱えられている;
曰く、小さいうちから
しっかり管理し、訓練しないといけない;
『子犬が手を噛んで来たら、そのまま手をグッと口の中に、
犬が気持ち悪がるくらいに押し入れましょう。
手を噛むと気持ち悪くなると学習させることで
自然に噛む癖を止させることができます。
その他には、甘噛みして来たらそのまま顎をつかんで
地面に押し付けてしまうのも一つの方法です。
地面に押し付けるのは犬が群れの上位の者に
逆らった時にされる行動ですので、
犬の習性を利用して行えばしつけもしやすくなります。』

一部は本当に掲載されていた文だ。
うぅ、気分が悪くなりそう・・・
上記の訓練?をしたら、メナは心身症になるだろう。

なんだかちょっとブルーな1日だった。

消息を心配していたカエルが、また元気な姿を
見せてくれるようになった。
工事の時、カエルをできるだけ傷つけないようにと
お願いしておいたのだが、やはり数は減っているかも。
代わりにバッタほどの小さな子ガエルを見かける。
君はどこで育ったの?
2013-7-20カエル

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  1. 2013/07/20(土) 21:24:56|
  2. トレーニング
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故障の連鎖反応?

家電が同時期に続けて壊れる・・・
よく聞くお話しだが、どうやら本当らしい。

先月掃除機が壊れ、今週コピー機が壊れた。
そして家電ではないが、先週は猫ドアが「壊された」。

掃除機はネットで遂にダイソンを購入、
さすがに吸引力は抜群だけれど、音が凄まじいのが難点。
昨日掃除をサボったら2日分で凄い量のゴミが!
主に毛だ、5頭もいるとこれだけのホコリや抜け毛が出るのね。
2013-7-18掃除機

コピー機もネットで注文、今日届いて悪戦苦闘して
接続した(こんな簡単なことも機械音痴には大変な作業だ)。


そして新築時にドアに取り付けてもらったネコドア。
一階でレッスン中2階に閉じ込めておいたサムが
寝室のネコドアを無理やり潜り抜けた時に壊してくれた。
どう考えてもサムに潜り抜けられるとは思えないのだが、
一体どうやって通ったんだろう、不思議だ。
2013-7-11猫ドア

ついでに、プレイルームの掃除用に
購入した「ルンバ」。
2階でも使ってみたが、あちこちぶつかって面倒なので
専ら1階の何もないプレイルーム専用。
本当は色々操作すれば家具のある部屋でも
使えるようだが、機械音痴の持ち主のせいで
宝の持ち腐れ状態だ。

2013-7-18掃除機2

次は何が壊れるか、戦々恐々である。
多分次は冷蔵庫だろうな、かなり古い代物だし・・・。
  1. 2013/07/18(木) 23:25:58|
  2. つれづれに
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解放、または「いいよ~」の実践

サムだってゆっくりではあるが、日々成長しているのだ。

我が家はサムのリハビリのため、カーペットに
ソファの代わりに卓袱台という生活だが、これ、案外気に入っている。
ただ、大型犬にとって、テーブルの上より卓袱台の上の
食べ物のほうがず~っと誘惑が強いのが困りもの。
でもこれも逆に考えれば、ヒトのほうが
否応でも鍛えられることになる。

たまたま卓袱台に牛乳をかけたシリアルの残りを
置きっぱなしにして傍を離れてしまった昨日、
サムが落ち着いていたので、
どうなるかとカメラを向けてみた。
そうしたらなんと、自ら誘惑物から離れて私の足元に
来たではないの!
もう、ちょっとした感動でした。
いつもは、盗み食いはしないけれど、食べ物の傍から
離れないで、ひたすらじ~っと見つめているサムが・・

もしかしたらシリアルに気が付いていないの?
試しにゆる~い解放(OK)として「いいよ~」と
声をかけてみたら、ちゃんと食べました、
自制してたのよね、そうよね!

ということで、親バカ動画です。

家人は未だに食事中に犬ネコに囲まれて
隙を狙われております。
こうやって家族が一致団結して育児をしないと
「ヒトを見て態度を変える犬猫が出来上がる」というわけです。
(悪い例です)   
2013-7-16サム1

*因みに、解放(例;OK)は、「今したいことをしていいよ」
「自由にしていいよ」として使われるのが本来のキュー。
だから犬は傍にあるフードを食べてもいいし、
そのまま伏せて寝ていてもかまわない、自分のしたいことを
してOKなんです。
この解放の意味を犬が理解するまでは
あえてフードを投げて動かしたりもすることがありますが、
犬が理解した後は、犬の自由にまかせることになります。
例えば飼い主は傍に落ちているボールで遊んでいいよ、
という意味でOKといったつもりでも、犬がかたわらの
川にザブンと飛び込んでも怒ってはいけないということです。
そうなってくると、作業中やトレーニング中に
あまり気軽に「OK」と使うのは躊躇われるかも、
その時のために「休め」というキューが考えられたのでしょうね。

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  1. 2013/07/17(水) 15:45:08|
  2. トレーニング
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初シャンプー

最近は強い引っ張りもあまりなくなって
散歩が楽になりつつあるサム(1頭の時は)。
今朝もサムと近くの川辺の遊歩道へ
鼻歌まじりに出かけた、が、
帰ってきた時はまるで冷え切った夫婦のような
関係に。
昨日までしなかったからと言って
 これからもしない、とは限らない
」のが
犬の育児法則だけれど、今朝まさに
サムがやってくれたのは、
巨大ウン〇の上に寝転がってスリスリだった!
今まではせいぜい日干しになったミミズの上で、
だったし、そんなことはウチでは許容範囲だが、
まさかウン〇の上でやるとは思わなかった、
どうも犬のウン〇ではなく、ヒトのじゃなかったか、
と思うほどの量と悪臭(何度も連呼してすみません)。
迂闊だった私のミスなのは重々承知だが、
物凄い臭いがするサムを敬遠したくなるのは
人情でしょう。
怒ってはいないけど(今のサムは)嫌いっ!というのが正直な感情、
できるだけ離れて歩こうとするが、
嫌われていると感じ取ったサムのほうが
機嫌を取ろうとすり寄ってくる、
もう一刻も早く帰りたいのに、
こういう時に限って犬連れさんが声をかけてきたりする。
犬が自分に近づかないようにリードを腕一杯に
伸ばして持ち、(悪臭に)眉を顰めて歩く飼い主と
うなだれた犬、どう見ても仲のいいコンビには見えなかっただろう・・
それにしても凄まじい臭いだゎ。

帰宅してサムを庭に待たせ、準備して外の洗い場で
初シャンプー。
外にお湯の出るシャワー口を作ってもらっておいて
本当によかった。
黒いので目立たないのと、帰り道で
何度も草むらでスリスリして落としたので
見た目はそれほどではありませんが、
匂いをお伝えできないのが残念?
2013-7-15サム1

2013-7-15サム2

2013-7-15サム3

もうご機嫌。単純な奴
2013-7-15サム4


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  1. 2013/07/15(月) 08:46:27|
  2. サム
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メスネコの性格?

代々オス猫ばかり飼ってきた我が家の
初めての女の子ハッピー。
オス猫に比べて平和主義、ストレスの溜まりにくい
性格のようだが、これはメス全般に言える
ことなのだろうか。
犬のことはずいぶん色々知識を漁ってきたが、
ネコについてはまるっきりただの「ネコ好き」なので
我が家唯一のネコの学術書「ドメスティック・キャット」
を開いてみた。雄雌の違いより、去勢未去勢の違いが
大きいという。
だとしても、不妊手術済のオスとメスの性格に
違いは見られないのかしら。
ハッピーは顔はあんなだけど、私から見ると
とても女の子らしい性格に感じられる。
雄はどうも“沽券にかかわる”ことを
いつも気にしている所があるのに、
ハッピーはそういったものに捕らわれない、
いつも自然体で生きている感じ。
教室に来た小型犬に興味を持って挨拶しに
来たり、乱暴者のキューのいなし方も
心得ていたり、保護子猫の相手もしてくれる。

ここまで書いて、ふと気づいたが、ハッピーの
生い立ちが関係しているのかもしれない。
30年近く猫を飼ってきたが、ほとんどが
1頭で捨てられていた子猫を(オスばかり!)拾ったのだった。
初代のグレタ以降は育児期間大人のネコが傍にいたけれど、
仔猫同士で遊ぶ、という経験をさせないまま
みんな育ってしまった。
それに対してハッピーだけは、2か月になる直前の
ラッキーな時期に兄弟と一緒に拾われ、
社会化を意識して色々経験させながら育てたのだった。
メナと散歩にも行ったっけ。

今更ながら、ネコにも社会化を意識した育児が
重要なのだと思った次第。

沽券を保つのに汲々としているノビ太兄ちゃんなんて、
全然怖くない。 ハッピーにいいように扱われている。
犬に甘えるのも上手なハッピー

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/15(月) 02:58:23|
  2. ハッピー
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ヒバオイル

暑い!ちょっと動くと顔から知らないうちに
汗がしたたり落ちてくる。
今日はワン’ズはお散歩なし、この2^3日遊び過ぎたので
休養日だ。

ネコ’ズも、日中はあまり動き回らないで
そこここにビロ~ンと伸びている。

そうそう、先日ブログ「愛犬問題」さんで
勧めていらした虫よけ対策の「ひば油」(hiba wood oil)
を購入したので、アップ。
このオイルを希釈してスプレーするのだ。
〇ロント〇インを今年は
できるだけ使わないで、毎日の
ヒバスプレーで効果を試してみるつもり。

こういう時に何気にモデルになってくれるのは
やっぱり深い愛と信頼で結ばれている
最長老のノビ太氏である。
2013-7-13ネコズ3


2013-7-13ネコズ1
??!邪魔するキューちゃん

機嫌を損ねたノビ太氏、
卓袱台の上に乗って抗議?
でもしっかり耳はこちらを向いてる所が
胸キュンの可愛さ
2013-7-13ネコズ4


2013-7-13ネコズ2

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/13(土) 20:24:41|
  2. 猫について
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海辺

明日からの連休はどこも混雑するので
今日海へ。
2013-7-12海岸1

2013-7-12海岸3

ところが楽しみにしていた
いつもの食堂がなんとお休み!
がっかりしたが、近くのお店に
ダメもとで犬連れでもいいか聞いてみたら、
OKとのこと。
暑くて一休みしないといられなかったので
助かった。
窓から涼しい風が入ってきて気持ちいい。
2013-7-12海岸4

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/13(土) 00:37:05|
  2. サム
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プール遊び

昨日はチリママ&ちりこが久しぶりに
遊びにきてくれたので、プールを出した。

ちりこちゃんももう12歳、さすがに
少し歳とったみたいだけれど、
レディの親友にはまだまだ元気でいてほしい、
ちりこが元気でいてくれる間は
レディがまだ身近に感じられるような
気がする・・
2013-7-11プール1

2013-7-11プール3

2013-7-11プール2



ちりちゃんは階段が苦手なので
心配だったが、なんとか2階に
上がってくれたので、みんなで
休憩タイム。黒い子って写すのが
難しい、ただの黒い塊になってしまう。
2013-7-11プール5

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/12(金) 06:55:12|
  2. 犬友達
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暑い!

早くも梅雨明けですね。
日曜日は人出が多いので
あまり遠出はしないのですが、
家人の友達が遊びに来たので
一緒に三浦海岸に繰り出しました。
しまったっ!朝なのになんという暑さ!
黒い犬は確実に白い子より
体表が熱くなるし、
サムは自己管理なんて知ったこっちゃない、
という子なので、気を付けてあげなくちゃ・・
風が爽やかなので助かりました。
これからはもっと早くでかけようね。
2013-7-7サムメナ1

2013-7-7サムメナ2


普段は人影もない場所なのに
思ったより人出があり、
セミロングリードでの散策でした
2013-7-7サムメナ4

2013-7-7サムメナ5

岬の先のいつもの店で遅い朝食
・・・にしてはがっつり刺身定食
いただきました
2013-7-7サムメナ3

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/07(日) 21:41:22|
  2. サム
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風の音を聞く

午後になり、雨も上がりそうなので
思い切って家人と、2頭を連れて川辺までドライブ。

車中で大福を食べる家人におねだりして
逆に頭にシールを貼られるサム
2013-7-5サム1


着いた頃には雨は上がったが曇ったまま、
さらに強風のためか人影は全くない。
草原全体が風に煽られて、地面ごと揺れ動いているように
見える、太い樹々までも枝を風にさらわれて
しなっている。
でも、人工的な騒音には滅法弱いメナが
ゴーッという風の唸りはまったく気にならない様子で、
湿った空気に残った様々な匂いを
心ゆくまで嗅いで生き生きとしていた。
2013-7-5メナ1



犬がいなければ、私にとってこの景色はたぶん
物寂れた陰鬱なものにしか映らなかっただろう。
誰が好き好んで気が滅入るような天候の中
散歩などするものか、と思う。
けれど、傍らに彼らがいるだけで、
なぜだろう、こちらまで
荒々しい気分?になってきて、魂が高揚してくるのだ。
まるで映画「アバター」のようだ。
彼の肉体に自身のそれを投影して
同化している、彼が走れば自分も草原を
走り回っている気分になってしまっている。


楽しかったネ♪
2013-7-5サム2

テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/06(土) 05:34:18|
  2. オフリード
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熱烈歓迎♪お客様

サムの闘病生活を綴ってきた中で
励ましを沢山の方にいただいた、ありがたいことだ。
そんな中に関西でサムと同齢のフラットの飼い主さんが
いらして、今日お仕事の出張ついでに
我が家に立ち寄ってくださった。

犬関連ではないお客様の時はさすがに
サムがしつこくしないように
気を付けるけれど、今回は
同じフラットオーナーさんなので
気を許してサムの好きにさせてしまったが、
まぁ、サムのしつこいこと!
何としてもネロパパさんの隣りに座ろうと
ソファによじ登っていく。
普段はしばらく興奮してまとわりついても
最後にはあきらめるのに、
最後までソファに登りかけては叱られて
降りる、を繰り返していた。

犬は人間の感情を読み取ることに長けている、
相手が自分を受け入れてくれる、
と確信した時のフラットは無敵だ。
幸い?ネロパパさんはサムが小柄に見えるほど
長身で体格のいい方だったので、
サムの扱いはお任せして(ダメじゃん)
こちらはお話しを楽しく伺った。
まだお若いのに本当によくフラットのことを
知っていらして、教えていただくことが多かった。
懲りずにまた遊びにいらしてくださいネ

ネロパパにベタベタのサム
だらしない顔!
2013-7-4サム&ネロパパ2

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/04(木) 20:18:16|
  2. サム
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ドッグランからドッグパークへ

先日のオフリードの続き、ということで;
なかなか遠出もできない、という飼い主さんにとって
ドッグランは引け目を感じずに
愛犬をオフリードにできる唯一の場所なのは確か。

私は現状のドッグランはあまり利用しないし
お薦めもしていない。
ドッグランではなく、ドッグパークが
日本中にできればいいな、と思っている。
「ドッグパーク」つまり犬の公園。
公園の片隅の狭い平地を囲うドッグランでは
犬たちは走るか他の犬を追いかけまわすくらいしか
やることがない。
私の思い描く『ドッグパーク』は、
最低でも1㎢くらいの広さがあり、
丘や窪地、斜面、そして林があり、藪や雑草が生えていて
(芝生でなくて)できれば小川なぞ流れていれば最高。
犬たちは思う存分匂いを嗅ぎ、
お互いに好きなだけ充分距離をあけて歩き回れる。
嫌な相手から逃げて隠れることのできる
場所もある・・・管理人がいてくれれば最高、
でもその為には入場料が派生するのね。

夢物語だよ、と言われればそれまでだけれど、
現状のドッグランに手を加えることは可能だ。
築山を作り、木を植えて小さな林を作るだけで
犬たちにとって数段魅力ある景色ができあがる。
足場も雑草を生やし、砂場を作る。
「犬が走り回るスペースが少なくなる」かもしれないが、
只々走るしかない今のドッグランより
質の良い散策を提供できると思う。
ドッグランをドッグパークに作り替える、
どうでしょう?

2013-7-3ドッグラン



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  1. 2013/07/04(木) 01:44:35|
  2. オフリード
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楽しい1日

まるで梅雨が明けたかのような今日、
久しぶりに遠出をした。

犬との遠出なんて、去年までは
当たり前のことだったけれど、
今は青い空の下、静けさの中 
のんびりと歩く喜びを改めてかみしめる。
そうだ、私が犬に求めるものはこれだったんだ。
傍らを生き生きと歩き回る伴侶がいなければ
どんな美しい景色も私には退屈なものになってしまう。
元々生まれついての自然派でもなく、
ものぐさな私は、彼の目、鼻、身体全体を通して
自然を満喫しているのだ。


サムにつきあって蟄居生活を耐えたメナ、
本当に嬉しそうね。
いつもより頻繁にゴロゴロを繰り返す。
いいよ、泥だらけになっても。
ありがとう。
2013-7-2メナ1


8か月ぶりの海、泳ぎを覚えているか
心配だったけれど、さすがレトリバー、
ブランクを感じさせない泳ぎっぷり。
2013-7-2サム1


楽しい1日をありがとう。
2013-7-2サム2






テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/03(水) 00:16:52|
  2. サム
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『オフリード』を真剣に考える

犬との関係を考える時、ずっと密かに
思っていたことがある
(今までも結構遠慮しながら小出しにしてきているが)。
『犬を繫いで散歩させる』のはいつから
「絶対」になったんだろう;ということだ。

少なくともいくつかの問題行動は「リード」=拘束が
原因になっているように思えて仕方ないのだ。
だからこそ、バウニャウでは最初に
「リードは使いません、フリーにして
例え粗相をしても声を出さないでくださいね。」
とお話ししている。
オフリードでのトレーニング・・・といっても
ほとんどは「呼び戻し」と「解放」だけれど
・・・は通常はパピークラス以外では
中級クラス以上で行われるものだろう。
だから実はレッスンなんて初めての飼い主さんに
かなり難しい内容をやってもらっていることになるが
それでも私は、オフリードで「見えないリード」俗にいう
絆作りから入ったほうが、歩みはゆっくりでも
確実に得られるものが多いと考えている。
せめてバウニャウの小さなプレイルームと小さな庭だけでも
オフリードの空間として提供したいのだ。


係留、そして引綱などで拘束しての運動・散歩の
法制化は、昭和14年以降、おそらく狂犬病一掃のために
成立したらしいことはわかっていた。
そして今では一般の人だけでなく、
愛犬家の多くにとっても絶対的な法として
何の疑問もなく受け入れられている。
でも、ヒトと犬との長い歴史のなかで
常に拘束しての散歩、という条例のほうが
異常な事態なのだ。

「どんな時でもオフリードに!」というわけではない、
街中でオフリードにすれば、必ず誰か(犬が苦手なひと)に
迷惑をかけることになる。
でも、公園や自然の中で、ヒトに迷惑をかけないよう
リードから解放することに、もう少し寛容な
世の中であってほしい、と願うのだ。

オフリードには義務も付随する。
一度でもヒト或いは犬・動物を本気で咬んだことがある
犬はオフリードにすべきではない、
ロングリードで対応しよう。
愛犬が原因で起きた事故には弁償義務が発生する;
愛犬が不慮の事故で怪我、或いは命を落とすリスクも
覚悟する必要がある。
そして愛犬から片時も注意をそらしてはいけない。

「係留」というキーワードで検索してみたが、
係留に少しでも懐疑的な問題提起をしていた
ブログは私には2件しか見つけられなかった。
その一つは、少々過激な姿勢にみえるので
ご紹介するのに躊躇いがあったが、
一つ一つ実によく調べていらして、
反撃覚悟の潔さがいっそ気持ちいい。
⇒ 「愛犬問題」
*幾つかの項目について、特にしつけに関しては
 私とは意見が異なります。

もう一件は、愛犬との羨ましくなるような
生活が綴られたこちら↓
オフリードに関して、客観的に淡々と述べらていて
とても共感できました。
オフリードに関心のない方も
楽しめると思います。
 ⇒ 「Made for Each Other」


2013-7-1オフリード

オフリード、そしてドッグランについてはまた
次回にでも。

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/07/02(火) 01:45:13|
  2. オフリード
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