バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

3か月検診結果♪

6月末の3か月検診が近づくにつれて不安が増し、
ブログ更新どころではなくなっていました。
サム、歩き方がどうもおかしい、んです。
後ろ足の運びがまっすぐではなく、
股関節が緩んでいるような、外に半円を
描くような歩き方、とでも言う感じ。
膝蓋骨は触った限りでは嵌っているように
思えるけれど、同じ病気で苦労された先輩がたの
ブログを拝見すると、治った!とばかり思っていたら
外れたまま固定化しかけていて再手術、という
ケースもあったし・・・。
ということで、期待より不安のほうが大きかったのですが、
今日病院に行ってきました。
結果・・・両膝に関しては
「順調な回復」とのことでした~<(_ _)>
ご心配いただいた皆様、ありがとうございました。
これからは本格的にリハビリ開始、
運動も開始して筋肉をつけるようにとのこと、
10月からの8か月間の長い長いトンネルを
漸く抜けた、そんな感じです。

ただ、股関節については先生が触診しただけで
かなり痛みがあることは確かで、レントゲンでは
とてもきれいに関節が嵌っていますが、
どこかに炎症が起きていることは確かだそうです。
脚をかばって変な歩き方を続けてきたせいで
股関節周辺の筋を痛めたのか、とも思いますが、
しばらく様子を見ることになりました。

あぁ、嬉しい♪
これから楽しい遠出を一杯しようね、サム
2013-6-29サム1

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/06/29(土) 17:31:16|
  2. サム
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AKB総選挙

たった今AKB総選挙が終わった。
今まで一度も総選挙など見たこともなかったのに、
初めて見たのが『さしこ一位』って(笑)
二位までの涙涙の場面の感動は
吹き飛んで大笑いで見終わった。
二位の大島優子も悔しいというより
あきれて笑うしかなかったみたい。

でも、考えてみると、私のような
特別AKBファンでない人間が総選挙を見ようと
思ったのは、「指原暫定一位」速報に
興味を惹かれたから。
あの面白い子がどの辺で順位を下げ止まれるか、
見たいという思いにかられたからだし、
もしかしたら、「乗り」で投票したヒトも
多かったんじゃないだろうか。
まぁ、王道のセンターとはいえないけれど、
とりあえずおめでとう!指原!
(実は私、指原ファンなんです)

笑わせてもろた~
2012 8月3日ノビタ1


テーマ:楽しむ系 - ジャンル:お笑い

  1. 2013/06/08(土) 21:45:02|
  2. つれづれに
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外の世界の魅力~キューにとって

我が家のネコ’ズは相変わらずまったりと過ごしている
・・・のだけれど、最近キューちゃんがまた
「外に出たい」症候群に罹っていて、困っている。

以前はキューに関してはもうあきらめていて
出入り自由にしていたが、
仮住まいへの引っ越しを機に
外出禁止にした。
それが新居に越してから、キューの外出意欲が
再び活発になってきて、何かと外に出ようとする。
高さがあるので南側のベランダからも
まして屋上のバルコニーからも飛び降り不可能。
玄関の出入りにさえ気を付けていれば
まぁ大丈夫だろう、なんて思っていたのだが・・
甘かった。
彼は、24時間中寝ている以外は
脱出方法についてずっと考えていたんである
(多分)。
階段脇の2階の窓は風通しのためいつも開けているのだが、
高さがあるから大丈夫、と安心していたら、
先日ついにそこから飛び降りた。
窓の下にある物置の上にジャンプしたらしい。
それでもいざ外に出ると、短時間ですぐ
今度は「入れて~」と大声で鳴くので
すぐに回収にいかなければならない
・・・そうでないと、ず~っと哀れっぽく
鳴いているので、無慈悲な飼い主みたいで
恥ずかしいのだ。
脱出したルートで戻ってくればいいのに、
それは無理みたい。




だいたい我が家でキューの外出に反対しているのは
実は私一人、なんである。
家人は「出たい、って言ってるんだから可哀想」と
いう考えで、乞われればこっそり出してしまうし、
ノビタとハッピーは、出られないストレスで
キューにいつも八つ当たりされるので、
「キューなんてどっかにいっちゃえばいいのに」と
思っているに違いないし、
メナとサムは「どうでもいい」派だろう。

ネコを飼っていらして戸建に住んでいる飼い主さんの中でも、
実は猫の外出を許してしまっているヒトは
結構いるんではないだろうか。
できれば室内で満足して生活してほしい、
でも、ネコの中には外の魅力に取りつかれているような
子もいる。 『どんな猫でも室内飼いにできる』
と本には書かれているし、「外へ出たい」のではなく
テリトリーの見回りへの強迫観念?に取りつかれているだけ、
とも言われている。
でも、キューのように2か月過ぎまで外で
親兄弟と暮らしていた、しかも家のすぐ傍で
生まれ育った場合、早くに去勢しても
外への希求はなかなか消えにくいのではないかしら。

私は基本的には「完全室内飼い」に賛成なのだ。
本人(猫)の命の危険・・・事故、変質者など
ネコの命など人間社会では吹けば飛ぶような軽いものと
して扱われている・・・をまず考える。
行方不明は飼い主として最も辛い終幕だ。

でも、それ以上に考えなくてはならないのは、
細々と生きている捨て猫たちの生活を
脅かしはしないか、ということ。
喧嘩をしても、戻ってくることのできるキューは
いい、相手はその傷が元で死んでしまうかもしれない;
少ない餌をキューが横取りしてはいまいか;
そして、見かけることの少なくなった小鳥たちの
命を奪ったりしていないか・・・

とりあえず今は2階の窓は風通しのため
開けており、網戸をテープで留めているが、
鍵さえ開けてしまうキューのこと、
いずれテープも剥がしてしまうだろう、
頭が痛い。


クローゼットを開けたら「ギョッ!!」
ふて腐れたキューちゃん
2013-6-7キュー


テーマ:猫と暮らす - ジャンル:ペット

  1. 2013/06/06(木) 14:47:19|
  2. 猫について
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サムのリハビリ

週末、教室にいらしていたお客様とお話ししていたら、
突然サムが乱入!興奮してソファに座ってらしたお客様の
膝の上を走り過ぎ、再び戻っても一度踏んづけて
教室に走り去った・・・
小型犬の飼い主さんである、突然現れた真っ黒い大型犬に
「きゃぁ~」とびっくり。
それまでしたり顔でトイレのトレーニングについて
アドバイスなどしていた私の愛犬がこんななんて、
面目丸つぶれ、その後は赤面でしどろもどろだった。

最近柵を鼻で動かして脱出するテクニックを
覚えてきていたので、困ったなぁ、なんとか
しなくちゃ、とは思っていたのだけれど、
まさか来客中に乱入してくるとは。

だけど、気が付けば幽閉生活も仮住まいから数えれば7か月!
新居でもリビングとバルコニーに閉じ込められ、
病院に行く時と最近はちょっとした散歩で
出かけることはあっても、リビングからずっと
リードつき、よく大人しく我慢してくれたものだ。

そこで、柵をより頑丈にする、という方法ではなく、
フリーの時間を徐々に増やして、興奮せずに
家じゅうを歩けるようにリハビリトレーニングしていくことにした。
まずは階段の上り下りから。
レディのこともあって新居の階段は
低く広く作ったが、それでも興奮して駆け下りたり
しては、爆弾を抱えた脚が心配だ。





ゆっくり上り下りする練習は案外簡単にできた。
遊びでフェイントをかけたりして
褒め言葉や「あ~」といった「違うよサイン」だけ。
なんて賢いんでしょう、なんて思っていたら
玄関で「OK」サインを出した途端に庭にダッシュ!!
サムの、いやフラットの「静かな行動」は
なんといったらいいか、そう「期待にはちきれんばかりに
膨らんだ風船」のような状態、解放を待ち焦がれて
いる爆弾のようなものだった。
大失敗。庭でのフリーはまだ当分先だわ。

その庭、家を建てるだけで予算がつきたので
殺風景なむき出しの地面をなんとかしないと、
ということで、とりあえず東側に芝生を敷いた。
といっても、今回は充分耕しもせず
培養土を適当に撒いてその上に芝生を置いただけ。
そのせいかどうもその後の養生が今一つで
所々剥げている。
2013-6-3庭2
2013-6-3庭1


2013-6-4庭1
2013-6-4庭2


西側の通路は敷石と砂、こちらも出来上がりは
あまり上々とはいえない。
2013-6-4庭5

南側は思い切って「固まる砂」に初チャレンジしてみた。
まだ途中だけれど、根が面倒くさがりなので
適当にやったらデコボコになってしまった。
2013-6-3庭4

2013-6-4庭3

庭作りの名人っているけれど、どうやら私たちには
その方面の才能はなさそう・・・

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/06/04(火) 23:44:36|
  2. サム
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ビバ コーギー♡

そんなわけで(?)可愛いお客様は今日まで滞在中。
サムとは日に日に仲間意識が強まっていくのが
見ているだけで楽しい・・・だから一緒になって
益々怠惰な犬のような生活に浸っている。
私、ホントにただの犬好きなんだなぁ、と思う。
2013-5-29グー4

コーギー(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク )という
犬種に、実はあまり関心がなかった、
というか特に好きな犬種ではなかった。
今まで出会った中に(私にとって)魅力的なコーギーが
あまりいなかっただけのことだと思うけど。
センターにも何頭かコーギーがいたが、
なにかしらストレスを抱えているように
見えたし、咬癖の強いコーギーの話も
結構聞いている。
確かに、育て方を間違えると
「問題犬」といわれる犬になりやすいかな、という
片鱗はうかがえる。
まず、特に強制を嫌う傾向がある(どの子だってそうだけど);
顎の力が強いので、甘噛みも半端ない;
恐るべきエネルギーの持ち主だし
興奮しやすい。
犬から見ても、尾がまるっきりないので
遠目からのサインの重要な部分が欠落している;
特殊な遊び方をする=相手の脚や尾に咬みついてくる;
など「変な奴」と思われやすい。
   *断尾は、生まれてまもなくに行われるらしいが、
   昔は子犬なら痛みを感じない、なんてバカなことが
   それらしく言われていたのだそうだが、
   最近では断尾断耳の痛みは、その後の性格形成にも
   なんらかの影響を与えているのではないか、
   という意見も出てきている。

ペットショップでは「小型愛玩犬で飼いやすい」とか
言って売られているようだが、とんでもない、
大きさといい、顎の力といい、活発さといい、
愛玩犬の範疇に大人しく入っている子ではない。
でも、初めてコーギーのパピーと間近で
接してみると、なんて頭が良くて活発、
魅力のある犬種なんだろう、と驚く。
そして何よりコーギーの子犬の可愛らしさ!
こんなふうに開けっぴろげに笑顔になれる犬なのね♪
多分コーギー本来の魅力を失わずに育てるのには
多少の経験や知識が必要なのかと思う。

まず愛情と敬意が優先されるべきだし、
体罰はコーギーを混乱させ、不機嫌な犬に
仕上げるだけだ。
落ち着いた穏やかな態度で接し
甘噛みに関しては、より細心の注意で
力の加減を徐々に教えていく;
甘噛みのたびに騒いだり、禁止してしまうと、
口が不器用な子になりがちだ。
そして運動量とその質も問われることになる。
そのうえもう一つ、子犬のうちから
興奮させすぎないように気を配ってあげること。

こう書いてみると、どんな犬にも当てはまること
ばかり、陳腐なことばかりだけれど、
これら全てが満たされない時、
生粋の?雑種犬が受ける性格へのダメージより
コーギーが受けるダメージのほうがはるかに深刻な
のではないか、と推測する
(要するによぅく混ざった雑種犬が
いかに飼いやすいか、ということ)。

サムとのファイトも1~2分以上続けさせないように
している。
犬によってタイムアップの時間は違うが
コーギーは特に興奮させないように
気を配ってあげる必要がありそう。
2013-5-30グー1
2013-5-31グー1


サムはコントロールがある程度効くが、
コーギーはまだ赤ちゃんなので、間に入って中断、
抱っこしてゆったりとマッサージしたり
手を甘噛みさせて強さのコントロールを
覚えてもらったりする。
「痛いっ」というと力を抜いてくれるように
なるのに時間はあまりかからない。
最初だけちょっと痛いのを我慢できるか
どうか、というだけのこと。
甘噛みで気をつけなくてはならないのは、
こちらがリラックスすること、
大騒ぎしないこと。
手が華奢なヒトには不利かもしれないが
手袋はできるだけ使わないほうが
早く加減を覚えてもらえる気がする。
なんにせよ、成犬の咬み癖を治すよりは
はるかに簡単だし手間もかからない。
(どんな子も、子犬のうちにいかに
気を付けて手間をかけられるか、に
その子の一生がかかっていると言っても
言い過ぎではない)。
そして少し落ち着いたらリリース。
「抱っこされても落ち着けばまた
自由にしてくれる」と認識させる。

それから、時折ケージで休憩を取らせる、
クールダウンも必要(コングやガムを入れてあげる)。

・・・別にここでコーギー論を展開するつもりも
ないし、それほどコーギーについて詳しいわけでも
ない、ただ、「あらら、コーギーってなかなか
面白いゎ」という意外な発見をお伝えしたかっただけ。

もう一つだけ・・・サムの属するレトリバーとの違い。
レトリバーは「ダメっ」といえばとりあえず止めてくれる:
コーギーは「何故?」「じゃぁこれは??」と
畳みかけてくる・・・そんな感じがする。
小学校でもよく先生に敬遠される『質問攻め児童』と
いったタイプに似ている。
2013-5-29グー2

飼い主はそれに一つ一つ理にかなった解答を
していかなければならないのだから大変だろう。
答えられないからといって押さえつけるのは
教師が力不足だからにすぎない。
    -――――――――――
この何日か、コーギーの魅力をほんのちょっとだけ
知ることができて楽しい経験だったが、
それ以上にメナ、サムの素敵なところも
もっと知ることができたのは収穫だったと思う。

2013-5-31グー2

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/06/01(土) 00:08:52|
  2. 犬について
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