バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

可愛い盛り

ムツゴロウ王国でムツさんのマグカップが新作で出たので
さっそく購入。可愛い♪
2012 6月18日1

裏庭の片付けをする。
裏庭の砂場で穴掘りやウンチをしてもらい、
芝生で遊んでもらいたかったけど、
サムは裏庭の土で穴掘り、芝生でウンチをすることに
決めたらしい・・・トホホである(芝生でも穴掘りするし)。
片付け作業している傍で心ゆくまで穴掘りを
楽しんだサム。
2012 6月30日サム3
2012 6月30日サム1

多少の汚れは芝生でシャワーをかけて
自然乾燥でOKだが、今日はあまりに
泥だらけなので、初お風呂決定に。
といってもシャンプーは無し、
5分も浸かってざっと汚れを落としただけ。
嫌な体験にならないよう気を付けた。
2012 6月30日サム2

仔猫ズは明日お見合い、今ではケージはお留守番の時と
夜ヒトが寝る時だけ、悪戯盛り、可愛い盛り。
今日は雑然とした私の机周りの探検にいそしんでいた。
特にゴマちゃん、見た目は地味ながらとっても人懐こい仔。
すぐにひざの上に乗ってきて、こちらを見上げ、
必殺「声にならないニャァ」をする。
もう~可愛すぎて頭ごとパックンしちゃうゾ。

子犬と子猫を同時に見ていると、本当に猫って
手がかからないワ、と思う。
ちょっと目が離せないのはほんの子猫の時だけ、
それも子犬に比べたらなんてこたぁない。
もしかしたらそれは猫がまだまだ家畜化が進んでいないから
じゃないか?  犬も本来はそんなに手がかからない
動物だったのかもしれない。メナを見ているとそう思えてくる。
トイレもいつのまにかマスターし、無駄吠えも子犬の時からなし。
代々飼いにくい個体は淘汰されてきたからか。
色々手を加えて様々な作業に突出した才能を持つ犬が
創り出されるようになって、「日常生活の上での飼いやすさ」が
ある程度犠牲になった、なんてうがち過ぎだろうか。
最近は猫の世界でも新しい「純血種」が次々と生まれているが、
短足とか、尾無し、長毛など、突然変異が出発点だとしても
それを固定するうえで「飼いやすさ」が無視されているとしたら、
いずれは「トイレが覚えられない猫」とか、「「情緒不安定で
独りになると大声で鳴きつづける猫」とか出てくるかも?
そのうち作業犬ならぬ作業猫、なんてのも出てきたりしてネ。

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  1. 2012/06/30(土) 04:57:59|
  2. 育児日記
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友達

木曜日、チリママとちりこペアが
サムに会いに来てくれた。
でも、サムよりメナのほうが大喜びで
超ハイパーテンションに。
日頃子守のストレスが溜まってたんかなぁ、と
見ていて申し訳なく思えてきた。

ちりこは元々レディの親友だった。
レディが3歳、ちりこがまだ1歳にならないくらいで
出会ってからの長いつきあい。
一昨年レディが亡くなってからは
寂しいメナの友達になってくれた優しいイヌだ。
レディとの関係はレディが姉、ちりこがやんちゃな妹といった
感じだったのが、メナとではちりこが落ち着いた姉役、メナが
やんちゃな妹という関係に変化した。
良い関係のイヌ同士では、年齢がなんらかの役割を
果たしているんじゃないだろうか。

サムの社会化の一環として、ちりこにも助けてもらおうと
思っていたんだけど、イヌの遊びは一対一が基本、ということを
忘れていた、メナがちりこを独占してしまい、
サムは味噌っかすに。
幼すぎる弟が姉二人に相手にされずに、
それでも懸命に後をついて回る、といった様子がおかしかった。
サムにはサムの友達が、いつかできるよ、きっと。

暑さの中1時間以上も水遊びをした3頭を
大量のタオルで拭き、ヒトもイヌもランチタイム、
そのあと遊び部屋へ移動。
そこでも体力の余っているメナはプロレスをしかける。
4時間ほどの滞在だったけど、ヒトもイヌも体力を使い果たした。

サムは興奮しすぎたのか翌日も1日落ち着かない様子で
トイレを4回も失敗した。
ヒトもイヌも、過剰な興奮状態になると、脳内化学物質(アドレナリンなど)が
多く放出され、その濃度が平常まで下がるのに数日かかると言われている。
毎日興奮状態が続く生活は、あまり好ましくないというわけだが、
メナに限ってはどういう構造になっているのか
興奮はストンと下がって、いつもすぐ平常に戻ることができるようだ。
これもバランスのいい雑種ゆえだろうか。

ヒトによってはだからイヌに興奮させないような生活を、という
意見もあるけれど、私個人としては「イベント」は人生(犬生?)にも
必要だと思っている。 非日常的な興奮できるような楽しい経験を
たまにはさせてやりたい、ただその後のケアが必要なのは確かで、
サムも興奮が残りやすいたちのようなので、この数日は
穏やかに過ごさせるつもり。

例によって動画のスロー再生・コマ送りで
3頭のシグナルをチェックする。
現場ではあまりに目まぐるしくて見過ごしていた一挙手一投足が
面白くて何時間も見入ってしまう。
例えば、最初にサムの無礼をしっかりと跳ね返したちりこが
途中でサムに目配せ?を送っているように見える場面があった。
するとサムはそれに応えて動き出している
・・・ちりこがサムに関心を持ってくれたのかもしれない、
結局メナがちりこを横取りしてしまったけど。
スローで見ると、ちりこの動作のあちこちに老いが見えて、少し寂しい。




サムが来てから、あれだけ読んでいた本を1冊も読んでいない。
サムと子猫を見ているほうがず~っと面白いんだもの。
今大型犬の子犬と2頭の子猫がいるの、というと
大抵の人は「大変ね」と仰ってくださる。
でも、中に「あら、羨ましい」という人がいて
見透かされているなぁ、と思う。
そんな毎日だけど、慢性の睡眠不足だけが辛い。

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  1. 2012/06/30(土) 04:45:24|
  2. 犬友達
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家風に馴れる

サムのトイレトレ、ようやく第2段階にきた。
居間と隣りの部屋では失敗(シーツ以外)が2割くらいまで
減ってきたので、シーツを減らし、トイレカバーを試してみた。
レディが使っていたもので、一段高くなっていて
ちょっと難易度があがる。
いつもしているサムお気に入りの場所に設置してみた、
昨日今日で2回もそこでしてくれた、バンザイ♪
2012 6月26日シーツ

もう一つ、柵を取り払って、
2階全体をフリーにした。
サムにとって新しい場所、廊下と寝室とトイレには
またペットシーツを敷き詰めた。
そこではまだ打率5割くらい、でもその5割は
同じ場所のシーツにしてくれる。

これでサムは2階完全フリー、1階は遊び部屋(カーペット)と
畳の部屋以外フリーとなって、かなりわが家の生活になじんできた。
遊び部屋で遊ぶ時間も作っているが、外で大小のトイレが済んだあとだけに。

わが家の最大の問題は「階段」、急で狭いので、サムの上り下りは
必ず抱っこしているけど、いつまで抱っこできるかしらん。
足の太さを見る限り、大きく育ってくれそうだし・・

幸いなことに、いったんとん挫していた建て替え計画が
再度動き出したので、うまくいけば10月には
仮住居に引っ越し、来年春には新居となる可能性が高い。
ということは10月までなんとか抱っこで持ちこたえなければ
いけないんだけど、その頃には一体サム、何キロになってるんかしら?

そしてもう一つ、預かりの子猫ズとの接触。
ジャム&ゴマを遊ばせる時は、居間と隣り部屋を柵で仕切り、
お互いの姿が見える状態にしていたけれど、
サムにはいずれわが家の家風・・・保護猫保護イヌの預かり;
教室に来るイヌなど、いつも他犬他猫が出入りする生活
・・・にも慣れてもらいたいし、包容力のある落ち着いた
主人役をこなしてもらいたいのだ、レディのように。
ジャムたちも、一部屋だけでなくもっとフリーの空間を
あげたいので、サムが落ち着いている時を見計らって
会わせてみた。
サークル越し、柵越しに、お互いの存在はわかっていても、
サムはまだ子供、子猫にじゃれかかって怪我させては、
という心配はあった。
でももうすでに、子猫たちは柵の隙間から勝手に居間に出てくるように
なっている、徹底して分離管理するよりは
もし鉢合わせしても事故が起きにくいように
しっかり顔なじみの存在にしておいたほうがいいかと思う。
だいぶ遊んでお腹一杯、トイレも済んだ夜遅く、
もっともテンションの低い時間に、さりげなく柵をとりはずし、
保険としてサムにはペースト入り冷凍コングを与えた。
結果は動画をご覧ください。
座れもマテもまだ何も教えていないのに、
自分で考えて行動した、それが大事。
コングをジャムに渡して遊びに誘っているみたいにさえみえる。
サム、おまえはホント~に素晴らしい子だね。

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  1. 2012/06/28(木) 01:53:29|
  2. 子育て日記
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緩やかな時の流れ

兵庫の動物虐殺事件がようやくクローズアップされだした。
学校前に鳥の死骸が置かれたことで
警察もマスコミもやっと動き出したということ。
ただ、自分で今まで散々言っていたことだけど
「動物虐殺愉快犯はヒトへの犯罪に結びつくから」
・・・というコメンテーターの言葉に
理不尽ながら、不満を覚える。
確かにそうだし、その辺から攻めていかないと
動物愛護では警察も世間も動かないから
仕方ない・・・でも、動物を殺すこと自体、
ゆゆしき問題であることをもっと認識してほしかった。


毎日サムとジャム&ゴマと遊んでいると
彼らの時間の流れのお相伴にあずかれることがある。
この歳になると毎日どころか、毎月毎年が
瞬く間に過ぎ去っていく、でも彼らと
同じ目線で同じ空間を共有していると、
1日が実に長いのだ。  ジャム&ゴマと遊んでいる時、
サムと遊んでいる時、時間の流れは緩やかになる。
優しい時の流れの中で、彼らは食べて・遊んで・排泄して・寝る~
を丁寧に一生懸命に繰り返している。
サム、どうかこの輝く日々を大人になっても忘れないでいてね。

サムを叱る、ということはまだ一度もしていない。
それがいいか悪いかは今の所わからないけれど、
コマンドの「ノー」とか「お座り」「伏せ」とかではなく、
鼻を齧られれば「痛いよ~」砂利を齧っていたら「やめさないヨ」
といった話し言葉だけでコミュニケーションをとっている。
トイレの失敗は人間の落ち度であって、まだ
サムに上手に伝えられていない、ということだから
勿論叱れるはずもない。
2012 6月25日サムとカエル
2012 6月25日サムとカエル2

それでも月曜は初めて「あっ!」という警告を出した。
初めて夜に庭に出した際、我が家のカエルたちが大挙して
芝に涼みに出ていたのに遭遇した、その時に発したのだ。
サムには一度でも殺傷をしてほしくないし、
カエルもわが家の一員として、サムには無関心でいて
欲しかったので、サムが鼻をくっつけるまでは
黙っていて、遊びモードに入る寸前に「あっ」と
警告したのだけど、サムはびっくりして
カエルから離れてくれた。

レディの時は四六時中叱ってばかりだった気がする。
「ノーッ」「ダメッ」「こら!」と言ってばかり。
力で抑えようとすれば力で跳ね返ってくる、
叱ってばかりいれば反発する行動も多くなるし
叱られることに麻痺する→もっと強く叱らないと
従わなくなる・・・という繰り返しだった。
あの子育ての失敗は繰り返したくない、と思っている。

・月曜日初めてカーペット敷きの部屋で遊んだ
・ハーネスを短時間だけ初めて装着してみた
・初めて夜の庭に出てカエルと遭遇した
他にもサムにとって生まれて初めてのことが
大半をしめる1日だったはず。
そうそう初めて1時間お留守番をしたっけ。
出かける時ちょっと鳴いたけど、外に出て
耳を澄ませたらもう泣き止んでいた。
サム、お利口さんネ♪

遊び部屋ではサム、本領発揮で、
得意満面で物を咥えて持ってくる。
今はまだ「アウト」(離して)を教えない。
一番欲しい行動は、必ず私のすぐそばまで
持ってきてくれること、なので手元にまで
来たら、ただ褒めている。傍に来るのが
当たり前の行動になってほしいものだ。

よく脚側歩行でイヌがヒトの足元から距離を
おいて歩きたがることが多い、
これってイヌの努力不足のように
思われがちだけれど、ホントにそうだろうか。
レッスンの時よくお話ししていたのだが、
「イヌに信頼されること」
これってみんな、ハイハイって言うけれど、
抽象的すぎて、具体的に例をあげないと
わかってもらえない;
「抱っこしたら絶対に落としてはいけない」
「信頼関係ができるまで、イヌの足を踏んではいけない」
こんな小さなことも「イヌの信頼を得る一歩」なのだ。
しょっちゅう足を踏まれていれば、
あなたのことは好きだけど、あなたの足の動きは
信頼できない、だから安心できる(踏まれない)距離を
とるようになるのは当たり前。
だから今私はサムと一緒の時は「すり足」で歩いている。
それでも足元にまとわりつくので何度も踏みかけた。
まとわりつかれて鬱陶しいなんて言っていられるのも
今のうち、少年期になれば、呼んだって知らんふりされる
時がやってくるんだから。 

ネコ’ズのほうも、すっかりノビノビ・・というか
元気いっぱい、ノビタが仕方なく、監督係をしてくれるようになった。
きゃわいい~ン

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  1. 2012/06/25(月) 07:33:36|
  2. 育児日記
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仲間

メナがようやくサムの子守りを
してくれるようになった。
今までも子犬子猫の相手を
上手にやってくれていたが、
どうもサムにはちょっと厳しい
・・・といっても、時折「ウッ」と
小さく怒る程度だけど・・・態度にみえた。

犬には相手のイヌが何か月齢かわかると
思われるが、
(時には相手が猫の場合も、だいたいの
月齢がわかっているのではないかと思うことがある)
もしかしたらメナは、「サムは匂いや動作から、
まだまだ保護すべき赤ちゃんのはずなのに、
なんでこんなに図体がデカいの??」という
ストレスを感じていたのか。
それとも、どうやらでかくなりそうなサムの
教育方針として、最初にガツンと厳しく接して
姉弟関係を作っておかないと、後あと大変だ、
と感じていた??社会性の高いイヌなら
そういった「個体ごとへの多種多様な対応の仕方」も
充分考えられる。

サムのほうも、ちゃんと引き際を心得ていて、
2頭のやりとりを動画で編集しながら
スローにして見ていると、
瞬時に沢山のサインが表れては消えていくのが
面白い。
オモチャを持って誘うように目の前を何度も行ったり来たり;
先輩のマネをする=同調(メナが身体を振るうとサムも);
とか、サムの「咥えて運ぶ」生まれついての行動とか・・


仔猫’ズのほうも、お遊びがどんどん活発になってきて
これまた動画をスローで見ていると飽きない。

1日中子犬や子猫と遊び、先住の子たちの
フォローで遊び、一緒にうたた寝して・・・ほとんど
ぐうたらなけものみたいな毎日を送っている。


テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/24(日) 03:12:53|
  2. 遊び
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ジャムとゴマ

当分サムのためほとんど家にいるので、
木曜日から、ついでに保護子猫姉妹を預かった。
とりあえずジャム(三毛)とゴマ(トラ)。
2頭ともまずまずヒト馴れはしてる、
ただ風邪のためか眼がやられていて
治療を続けていたとのことで、
引き続き治療が必要。
ゴマちゃん 好奇心旺盛な女の子
2012 6月22日ゴマ1
ジャムちゃん おしとやか(今の所)な三毛
2012 6月22日ジャム1
2012 6月22日ジャム2

子犬と子猫、前に一緒に預かった時は
月齢も大きさもほぼ同じだったので
乱暴にも一緒に育ててしまった。
お互いに兄弟のように遊んで寝て
育ってくれたけど、
今回はなにしろ大きさが違いすぎる。
2012 6月22日参考

サムに悪気はなくても、あまりの体格差は
怪我のリスクが大きい。
同じ大きさの時も、パグやシーズーなど
目が飛び出している小犬だったら
仔猫と一緒にはしない。

ということで、仔猫を遊ばせる時は
まずサムと遊び、彼が疲れて休んでいる間に、
部屋を隔離して仔猫姉妹を自由にした。
2012 6月22日サム1

ポッチよりちょっと用心深いけれど、
ヒトに馴れていて大人しく抱っこされる。
良い家庭猫になるだろう。
まだ700g、いっぱい食べて遊んでどんどん大きくなってね。

前にも書いたけれど、ネコはペットとして最高だと思う。
赤ちゃんの時からヒトに慣らしておきさえすれば、
後はほとんどしつけがいらない。
散歩がいらない(私見ではあったほうがいいと思うが)、
鳴き声がうるさくない
トイレトレの必要がない・・・etc

これも以前書いたが「ぎりぎり、犬をなんとか飼える」
といった生活環境の人はどうか猫を考えてほしいと願う。
  「適正飼育について」2009.5.19ブログ
“時間をやりくりすれば朝晩ちょっとは散歩できる”
その時間で猫には十分なスキンシップができる。
猫は外面がよくないけれど、犬と同じくらい
とても愛情深くて甘えん坊、芸もできる。
慰めてくれるし、一緒に寝てくれる、
犬より匂わないし清潔好きだ。

なのにどうして処分(殺される)子猫の数が
多いのか、それは犬に比べてまだまだ避妊去勢が
普及していないからだ。
地域猫の活動は、とりあえず不幸な猫を
これ以上増やさないという
啓蒙活動の現場最前線じゃないかと思う。

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/23(土) 03:09:01|
  2. ジャム&ゴマ預かり
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初コング

サム、7キロと記載したけれど
測り間違えで8キロでした、訂正します。
実家のママさんが「体重が減ったの?」と
心配されて、間違いに気が付きました。
実家ってありがたいもんですね、
旅立った後もこうして成長を
見守ってくれてます。
レディはどんな所で生まれて
どんな人が○ジ○に売ったんだろう。
小さなショーウィンドウに入れられて
ボール箱から出したら腰が抜けてたっけ。
「そんなに大きくはなりませんよ」って
言ってた店員は、何も知らない素人だったのか
知っててそういったのか。


今日はお天気が今一つなので
プールは休業。
自家製レバーペーストを詰めたコング(ベビー用)
を与えてみた。
サムは鈍くさいかもしれないけど
根気があるんじゃないかな?
1時間近くずっとかかりきりだった、
半分舐めてしまうと、さすがに
初心者には奥のほうは難しい、ので
お手伝いしてあげた。
コングも全部舐めるのは結構疲れるみたいで、
最後のほうはなんだかとろ~んと眠そうな目。
コングを持つ私の手にサムの手が
そっと添えられると幸せ~な感じ。
これは親バカとしての発言、
プロとしては、こうやって持ってあげることって
大切だと思っている。
手にプラスの感情を持ってくれるし、
指を傷つけないよう、気を使うように
なってくれる。

動画の最後のほうでメナが驚異的な詐欺行為を
働いている! 絶対に偶然じゃないと思うんだけど。
メナは子犬や子猫の食べ物を口から取り上げたりは
しない。 気の強い預かり犬には遠慮深い、
けど、「サムが口から落とした物はいただいてもいい」
というルールを自分で作ったらしい。
美味しいコングをどうにかサムから頂戴しようと
ずっと考えていたのか、傍らにあった人気のない牛の爪を
サムの目の前で拾い、ちょっと離れたところに
落とした;ゴトッという音にサムが気を取られ、
コングを置いてつい牛の爪を取り戻しに行った途端、
メナは素早く立ち戻ってコングを横取りしたんである。
ちょと迷ったけど、このルールを私も尊重して
傍観することにした。
世の中甘くはないのだよ、サム。

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/21(木) 19:42:36|
  2. 育児日記
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台風一過

台風が去ったとたん、猛暑。
サムが落ち着いてから、と思っていたが
一足早くプール開きした。
サムって、運痴??
前足に後ろ足がついていけてないみたい(笑)
実家のママが言ってたとおり、
水遊びすると、その後ぐっすり寝てくれて
楽だったワ。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/21(木) 00:53:10|
  2. 育児日記
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土曜日のワークショップ

サム、今日体重を測ったら7キロ。
もう少し落ち着いたら
健康診断も受けたいし、
抱っこでお外にも出かけたい。
でもすべては環境の変化に
充分適応してからね。

室内トイレはまだまだ3割というところ、
ゆっくり気長にやっていこう。
今日は椅子に乗っていた小さなマットを、
懸命に引きずりおろしてそこにオシッコしてた!
シーツより、タオルやマットのほうが
サムにとってはトイレにぴったり、と思えてるんだろうね。
ある意味律儀だわ。
カーペットのお家ではトイレトレは
どうだろう。
最初から上手な子もいるだろうし、
カーペットとシーツの感触の違いが
わかりにくい子もいるだろう、サムはそっちのほうみたい。
カーペットタイルのプレイルームでの遊びは
もうしばらく、トイレトレがもうちょっと
進んでからね。
2012 6月18日2

サムを迎えに行く前の日、フラットのクラブ(FCRSJ)主催の
催しのお手伝いをした。
横浜市動物愛護センター内の施設をお借りして
「初めてのクリッカー」を開いたのだけど、
6組中4組が道に迷った。
無料で立派な施設を貸していただいて
ありがたかったけど、案内の看板など
一切ないわかりにくい場所なのが難点。
もっと事前に詳しく道案内すべきだった。
参加してくださった皆様、すみませんでした。
また色々な集まりでお会いできたら嬉しいです。
2012 6月16日クリッカー


クリッカーは素晴らしいと思うし、
フラットのような反応の早いイヌほど
成果が出やすいと思う。
ただ、サムには幼いうちはあまり使わないように
しようかと思っている。
興奮しやすい子より、どちらかというと
「ウチの子、なんか反応が鈍いのよね」という
ワンちゃんに積極的に使ってもらいたい気がする。

サム、昨日からメナのねぐらのひとつ
ドアなしのバリケンで時々寝ている。
サムのために用意したケージ(ドア開けっ放し)は
やっぱり小さすぎたみたい。
こんな形で自主的にバリケンに馴れておいてくれれば助かる。
2012 6月19日1

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/20(水) 01:14:03|
  2. イベント
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サム、2日目

2日目、サムはようやく少し落ち着いてきたけど、
やっぱり兄弟から離れて独り知らない家に
来た緊張とストレスはあるはず。
すぐに呼吸が速くなる、ゆったりと落ち着いた呼吸を
するようになってほしい。
メナは思っていたほど子守モードにはなってくれない、
でもそれが却って良かったかも、と思う。
不安な気持ちで来たサムにメナが優しく
接していたら、私たちよりメナにべったりに
なってしまっていただろう。
サムはメナか猫が2部屋にいれば
2~30分私が1階に降りても泣かずに
大人しくしていてくれる。
「泣き」とトイレに苦労するかも、と思っていたけれど
ほとんど鳴かない、ラッキーだった。
2012 6月18日4

トイレは、「まだできてない」と言われたとおり、
初日はシーツのあるなしに関わらず
というか、シーツの敷いていないほんのわずかな所に
してしまったり、歩きながらしてしまったりで、
長い道のりを覚悟した。
でも今日1日ですでに進歩があった。
・シーツでは2~3か所特定の場所ができてきたこと、
・1日に何回か裏庭に出すと必ずオシッコをしてくれること
 ←ただし、サムのために作った砂場ではなくコンクリの通路に
 するんだけど、それでもいいの。
・ウンチは芝生の上がお好みのよう、苦労して手入れした芝がぁ、
 とは思ったが、イヌ猫のための芝だったんだ、と思い直した。
 ウンチなら取り去って水をかけりゃいいんだもんね。
トイレトレーニングの基本は「できるだけ失敗させないこと」
そして「失敗はヒトの責任、怒っては元も子もない」。
トイレトレ王道の一つはサークルに入れてのトイレ管理、
でも私の場合は暇が十分あるので、サークルなしで
部屋じゅうにシーツを敷き、その上でせざるを得ないようにして
シッコのたびに褒められるチャンスを作る、
それから段々シーツを減らしていく、という方法をとることにした。
初日にニコニコ歩きながらオシッコ漏らしたときは
「おまえはサムじゃなくてウド(鈴木)か!」と
突っ込みを入れたくなったけど、
そんな姿ももうなんか可愛くて笑ってしまう。
(ウドちゃん、ごめん)
2012 6月18日2
2012 6月18日3

気になるのはちょっと多飲多尿かな、
ということと目ヤニが多いことくらい。
ウチはレディが1歳のころから生食中心で
預かった子もみんなそれに倣ったせいか、
誰も水をそんなに飲まなかった。
実家のママさんに大量の高級フードをいただいたけど、
今日からフードはサブにして生食を中心にスタートしてみた。
ウンチの様子を見ながら調整していこうと思う。


サムという名前はずっと前、子犬を予約した時から決めていた。
フラットコーテッドはレトリバーの中でも
とびぬけて短命で、アメリカでは8歳を切っているらしい。
そんななかで、海外で20歳で大往生したフラットがいたのを知った。
Sam's Life
画像を見るだけで、イヌとして最高の環境と
愛情に包まれて生きたサムというイヌの姿が
浮かび上がってくる、
あんな生活をさせてはあげられないけれど
せめてその長寿にあやかりたい、
そして平凡な親しみやすい名前、ということでサムです。

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/17(日) 19:28:12|
  2. 育児日記
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サムです、よろしく♪

サムを迎えるため、色々準備した中で、
特に気を付けたのは「齧られては困る」ものの
ガードだった。
ボロ屋だし、どうやら建て替えも具体化しそうだしで、
どこを齧られてもどうってことはないんだけど
電気コードはサムも危ないし、火事の危険もある。
あとは齧られた後始末が大変なもの、
箪笥類の取っ手、ゴミ箱くらい。
お風呂のふたがパソコン周りのコードをガードするのに
便利だった。ゴミ箱、扇風機は椅子の上に。
2012 6月17日1
2012 6月17日2
2012 6月17日3

寝室のコンセントは家にあったプラスティック板でガード。
2012 6月17日4

いつも開けっ放しのトイレは
危険な洗剤類をすべて高い所に。
いつもいる二部屋にペットシーツを敷き詰める。
箪笥の取っ手は外してしまった。
2012 6月17日5

そう、サムはケージやサークルを使わないで
育ててみようと思っている。
家人との約束は、メガネや携帯、財布など
置きっぱなしにして被害にあったら自己責任、
サムを叱らないということ。
実際どこまでつきあえるか私たちも試される。

ということで、ついにサムがやってきた。
兄弟の中で一番よく鳴く子だな、と
思って覚悟していたが、車中でも
ほとんど泣かず、家に来てからも
あまり鳴いていない。

ただ、ずっと息遣いが荒くパッドに汗を
かいているし、寝てくれない・・「実家」にさっそく相談。
ブリーダーさんの所では日中冷房をいれていたとのことで、
わが家でも省エネをやめて冷房を入れてみたら
やっと寝てくれた。

わが家のメンバーはというと、一番落ち着いて
最初に近づいてくれたのはノビタだった。
「また子犬か」という程度の感想みたい。
メナはというと、近づくと嫌がる!
今までの子犬に比べてもかなり図体がでかいのと、
メナ一人になって初めての子犬なので
自信がないのかとも思う。
そこで少し涼しくなった夕方、庭に出てみた。
サムは大人のイヌへの接し方がとても上手、
さりげなく近づき、同じ動作を真似したり、
後をそっとついていったり。
ほんの20~30分だったけれど
その後は室内でもメナはもうサムを
受け入れてくれた。やれやれ。

というわけで、サムです。どうぞよろしく。

2012 6月17日6

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/17(日) 19:25:06|
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子犬を買う

センターのボラをしていると、
猫も犬も、段々顔なじみになってくる。
年寄りの人懐こいシェルティが
譲渡になった時は嬉しかったし、
お気に入りのタイプの耳の垂れた
中型ミックスもいるし、
何頭かいるチワワも可愛い。
なんでこんな子が?と思う。
チワワなんて性格がこんなふうに
穏やかなら、初心者でも飼えるはず、
なのに捨てられる・・・どんなヒトが
どんな理由で捨てたのだろうと不思議でしかたない。

おずおずとひざに乗ってきたチワワを
抱きしめて頬ずりしていると、
引き取ってあげられれば、と思う。
そして、純血種の子犬を買おうとしている
ことに後ろめたさを覚えてしまう。

長く保護活動をしてきて、預かった子たちに
どうか良い家族が迎えてくださるようにと
祈り続けた。
「保護犬、保護猫を迎え入れて」と
散々ヒトに言っておきながら、自分は?

何故フラットに拘るのだろう。
・イヌと自分の寿命を考えると
 多分子犬から育てられる最後のチャンスかも、
 という焦り 
・子犬を多く育て、送り出してきたが、いつも
 大人になるまで手元で育ててみたいという
 フラストレーションが残った
そして、レディの時、もっとこうしてあげれば
よかった、という後悔が、フラットの子を
もう一度手に入れたい、という思いになったのか。

やはりただの言い訳になってしまう。
誰に言い訳してるのか、たぶん自分自身にだ。
本当のところは、レディが恋しい、
もう一度フラットのあの長い鼻筋や
日なたの匂いのする乾いた黒い毛に触れたい、
いつでも笑っている舐めまくりイヌを
自分のものにしたい、それだけなんだと思う。

あと4日。
サムは私を気に入ってくれるだろうか。
メナは一緒にサムを育ててくれるだろうか。
子犬は初めてのハッピーの反応はどうだろう。
準備し忘れていることはないかしらん。

相当浮足立っている私。

2012 6月13日


 


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/13(水) 21:49:45|
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映画「スティーブンキング キャッツアイ」ご存知ですか

ず~っと気になっていた映画がある。
多分日本では未公開、
ビデオだけが販売されていたのだと思うけど、
東京にいたころ購入、でもビデオテープから
DVDに世の中が変わってしまい
引っ越しの時捨ててしまった。
名前も忘れたんだけど、妙に心に残る猫の映画だった。

動物の映画って、犬や猫がしゃべったりするものか、
自然な姿を追うドキュメンタリーものが大半。
でもその映画は、ネコはしゃべらず、しかも
ストーリーも良くできていて、全編通じて主役の
トラネコがすんごくカッコいい!
ハードボイルドなんである。

思いだしてはネットで「猫の映画」とかで検索していたが
どこにも載っていない。
あれは幻だったのかしらん?と思っていたのが、
昨日突然人間のほうの俳優の名前を思い出した。
ジェームズ・ウッズ、これで検索したら・・・
出た!!「スティーブン・キング キャッツアイ」(1985)
即アマゾンで購入、早く観たい。

ところがネットで詳しくこの映画を調べると、
その評価はすべて「B級映画」「お粗末」「ポンコツ映画」。
3話のオムニバス、キングらしい恐怖ストーリーだが
ひねりが効いてない;とか散々ないわれようだ。
猫は狂言回しのような役割で出ているだけ、と
捉えられている、だからどの猫映画検索にも
載っていなかったのかしら。

私はこの映画を観て、もうトラネコの恰好よさに
ほとんど恋しそうになったくらい衝撃を受けたのに、
これって猫が主役じゃなかったの~?

誰か猫好きなヒト(特にトラネコ愛好家)、
是非これを観て感想を聞かせてほしい。
それとも今改めて見たら、全然駄作なのかなぁ・・

わが家のSoft-boiled 軟弱男
2012 6月12日ノビタ1

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

  1. 2012/06/13(水) 03:37:32|
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動物虐殺について再び

大阪での通り魔事件、自分が死にきれないからと
見知らぬ他人を惨殺して死刑になりたいなどと、
遺族はあきらめきれないだろう。

兵庫でネコやハトの首を切るなどの動物虐殺事件が
続いている。
動物虐殺に悦びを感じるのは精神疾患、
脳の先天的疾患の可能性が高いという話は以前した、
こういう人間に通常の刑を課しても更生は難しい、
自分でも止められないのだから、しかも刑は軽い。
精神病理学に基づいた治療をすべきだ。
動物から対象が人間へとエスカレートする者は
確かに少ない、ほとんどは動物を惨たらしく殺すことで
満足して普通の生活をしている。
会社に勤め、中には独立して仕事している者もいるという。
世間なみの付き合いもこなしながら
自分の異常性を保ち続ける。
でも、そういう「普通」の仮面をつけた人間は
実は危うい精神状態で、なにかのきっかけがあれば
彼らも対象を動物から人間へ、
良心の咎めなく移行する可能性を持っている。
例えば絶対に捕まらないだろうという状況で
幼い子が目の前にいたら・・

何回も呼びかけるが、どうか動物虐殺のニュースに
もっと関心を持ってほしい。
動物好きだけが叫んでも警察は動かない、
特に小さい子供のいるウチ、高齢の一人暮らしの身内を持つ人、
幼稚園、保育園など子供に携わる仕事の人、
そういう人たちがもっともっと声を挙げて
確実に犯人を検挙し、根本的は治療を受けさせよう。

ヤフーニュースだけでも情報は溢れている;
ALIVE海外ニュース 2001.9-10

動物虐待は、都市型のむごい犯罪がひそむ

野良猫の虐待は、惨殺な犯罪への道か(上)

動物虐待者の判決内容を知ろう!


今日届いた本
「犬から見た世界」(アレクサンドラ・ホロウィッツ)も
とても面白かった。今「マールのドア」を読み始めたところ
2012 6月11日本

テーマ:動物愛護 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/12(火) 03:39:28|
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仔犬

また子犬に会いに♪
梅雨入りしたとは思えない好天下
パワーアップした子犬たちにまみれてきた。
サム(グリーンの紐の子)は
ムクムクぷっくり、みんなもう可愛いい~
レディの時はあっという間に大きくなってしまった
記憶しかない。
今度は成長をじっくり見守れるだろうか。
来週の日曜日、サムはやってくる。


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/11(月) 01:01:57|
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多摩湖散策

今日は再度多摩湖まで遠征、R&Kコンビとハイキング。
R君はとてもハンサムで落ち着いた子なんだけど
ちょっと太り過ぎか?
保護犬は飢えた経験があるのか食欲旺盛な子も多く、
さらに、そういったイヌを迎え入れてくれる
飼い主さんは心優しいヒトばかりなので、
ついつい美味しいものを乞われるままに
与え過ぎてしまうことも・・・
結果、太り過ぎてしまうことになるのよね。


2012 6月7日コクと1

メナはR君に合わせてゆっくり歩く。
ボディシグナルを沢山出して、大人しくしているのは、
まだこのコンビとの散歩が2度目で、ちりこほど親しくはないから。
そう考えると、
・育ての親であったレディに対しての
 傍若無人な振る舞いは、ボディシグナル無用の仲だから?
2012 6月7日5

・預かりの子犬仔猫への自らハンデをつけた遊びかた
2012 6月7日1


・初対面のイヌとの挨拶も、相手に応じて違っていた
2012 6月7日4
2012 6月7日2

・わが家で預かった犬の仲でも特に気の合った子とは
 口を使ったハードな遊び(決して喧嘩になることはなかった)
2012 6月7日3

と、相手によって態度を変えていることに今更ながら気が付く。
まぁそれがイヌの世界の常識なんだろうが、
それができないで、どの犬にもワンパターンで
押し通す犬も増えているようだ。

都会では、犬がイヌの世界で生きていくうえで必要な
色々な経験(年齢、大きさ、性格などの違う相手との)が
できない環境にある。
仔犬の時兄弟と充分遊ぶ経験さえも
パピーミル出身のペットショップのイヌには
与えられない。
また、仔犬同士だけの接触しか持たないで育つと、
大人のイヌへの敬意の示し方がわからなかったりもする。

仔犬の多感な時期から、母親、兄弟、優しい成犬、大人のオス犬、
他犬種、と様々な社会化を上手く手助けして
機会を作ってあげる必要がある。

メナは何度も言うように、何十頭というフリーの犬の群れで
多感な時期を育った、それは都会に暮らす犬としては
貴重な経験だ、だけどヒトとの接触が少し不足していた。
都会の騒音にも触れずに育ったぶん、
都会暮らしはちょっと苦手。

さらに、メナのイヌ社会でのコミュニケーション能力も
生涯変わらないとは思っていない。
愛犬の長所美点は、飼い主がケアし、敬意を払わなければ
いつか消えるものだ、ということを
多くの飼い主さんが知らない。

これから迎える子犬にどんな経験を与えてあげられるか、
・・・都会で暮らすための社会化(他人、騒音など)
   犬としての社会化、
   そして私との関係と独立心のバランス、
やり直しのきかないこれからの数か月を思うと
ドキドキしてしまう。

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/08(金) 03:56:19|
  2. 犬友達
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猫で(?)遊ぶ

雨の日のネコ「で」の遊び方

・ソファに横になってしばし待ちます
・数分で必ずネコがやってきて
 お腹の上に乗ります

・首やのど、ネコの好む所を掻いたり
 マッサージしてご機嫌をとりましょう
・こ~んなお間抜け顔になってきたら、
 後は好きなようにネコ遊べます
2012 6月6日ノビタ1

・今話題の「頭に乗せる猫」を真似してみましょう
2012 6月6日ノビタ2

2012 6月6日ノビタ5

2012 6月6日ノビタ3

・ネコがちょっとブスっとした顔になってきたら
 中断してひたすら撫でてごまかします
2012 6月6日ノビタ9

・気分が治ってきた頃合いを見てまたチャレンジ再開
2012 6月6日ノビタ7

・あぁっと、ここまで目つきが悪化したら・・・
2012 6月6日ノビタ6

・咬まれてもひたすら謝って耐えましょう
2012 6月6日ノビタ8
 

(注)こんな危険な遊びができるのはノビタのような
変態ネコだけです。
生まれて数日から1頭だけで親代わりに育てたので、
こんな強面のおっさんになってもべったり甘えん坊です。
他の子にやって嫌われても責任持てません。


 

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  1. 2012/06/06(水) 11:38:28|
  2. わが家の猫
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カエルの話

今日はお天気が崩れるというので
出かけずに庭仕事(結局終日いいお天気だった)。
庭木の剪定、草むしり、裏庭の整備と
小さな庭でも結構手がかかる。
全てが終わって水撒きするころには
もう日が暮れていた。
水を撒いているとぞろぞろと
わが家のカエルたちが顔を出してくる。
小さいのが何匹もいて、
世代が続いているのが頼もしいけど、
いったいどこで生まれてくるんだろう。
おたまじゃくしが生活できるような
池などウチにはないし、隣家にも
池のあるお家は見当たらない。

そういえば、先日ちりこと三浦海岸に行った時、
海岸の岩場にある水たまりに
オタマジャクシがいた。
すでにカエルになりかけの子もいて、
一体カエルって海水でも生きていけるんだろうかと
不思議に思ったのだっけ。

2012 5月31日城ケ島1

ネットで検索してみても、日本には
生息していないようだ、あのおたまじゃくしたちは
ちゃんと河に戻れるかしらん。
我が家のヒキガエルとの縁で、
あのオタマジャクシたちのことがちょっと気がかり。

グリーン君ことサム、上から見た図。
太っちょ君です(^_^.)
2012 6月2日サム
  1. 2012/06/03(日) 22:18:36|
  2. つれづれに
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仔犬に会う

今日も面会に行ってきた。
もう、1週間でまた大きくなって(当たり前か)
ずっしりと重い。
水遊びも大好き、泥んこ遊びも好き、
だから最後はみんな泥だらけに(^_^;)

グリーン君ことサムも元気、だけど
どうも見ているとドンくさい。
そこがまた欲目で可愛いの♪
おしゃまな子も、活発な子もみ~んな可愛い。


テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/02(土) 16:59:16|
  2. 育児日記
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仲間と遊ぶ

木曜日は久しぶりにちりちゃんペアと三浦海岸へ♪
元々はレディの親友だったのが、
その縁でメナのイヌ友にもなってくれている。

さすがのちりこももう11歳、
往年の活発さはないけれど
性格の良さは相変わらずだ。
イヌは幼児性の残る生き物だが、
特にラブラドールという犬種は
いつまでも陽気で社交的な気持ちを
持ち続けている子が多い。

メナの嬉しそうな表情、
彼女は気の置けない仲間との遠出では
こんなふうに幸せそうだ。
見ている私まで幸せな気分になる。
仲間同士のボディシグナルも随所に観察できて
面白かった。
メナの一見無駄な動き・・・例えば
ちりこの前でくるくると回ってみせるのも、
「遊び気分」の表現かもしれない。

水中でのちりこの無駄のない泳ぎ
(水しぶきひとつたてない)、
岩場でのメナの軽快なフットワーク、
それぞれの得意の違いも、
その由来するところの身体の構成も興味深い。
ラブの大きくて水を掻くのに適した足先、
広い胸や丸い胴体は沢山の空気を取り入れ
水中で身体を浮かせてくれる。
メナの小さな足や細くて長い脚は
ごつごつした岩場を飛び回るのに都合がいい。

余談になるが、足先の小さい、脚の細い犬では特に、
太らせ過ぎは残酷な結果になりやすい。
重さを支えきれずに歳とってから
足腰に支障をきたすことが多いのだ。
太った犬を指して「この子は大人しい」というのは
間違いだと私は思っている。
飛び跳ねたくてもできないだけ、
どこか痛みがあってはしゃぐ気になれないだけ
かもしれないのだ。
心優しいヒトほど、ついほだされて
美味しいものを過分に与えてしまうのだろうが、
イヌは「食べられる時に食べておけ」という
掟を未だに守っているので、
この点だけはしっかり管理してあげたい。

城ケ島では犬連れでの食事に苦労していたのが、
灯台の傍に素敵なお店があった♪
おしゃれなドッグカフェとは程遠いけど
店の脇に引き込みの形で内庭のような席があり、
イヌを連れてゆったり食事できる。
まぐろ丼、さざえのつぼ焼きなど、美味くて安いし、
100%ノンアルコールビールのおつまみに
ソラマメをサービスしてくれたり、と
とっても親切にしてもらった。
また寄せてもらいます。
2012 5月31日城ケ島2

2012 5月31日城ケ島5
2012 5月31日城ケ島8
2012 5月31日城ケ島9

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/06/01(金) 23:03:36|
  2. 遊び
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