バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

募集中です

ミルキーの体重がなかなか増えませんが、3頭とも元気で
人懐こい可愛い子です。
関心のある方はこちらまで↓
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ミルキー3
ハッピー1
3ラッキー

テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/24(日) 22:50:24|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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子猫先輩と対面

子猫たちが新しい家庭にもらわれて幸せになるために
今のうちにできることをしておきたい。
大きな物音に必要以上に怯えないように、
犬に必要以上に恐怖を感じないように、
・・・捨て猫として生活するには不要だけれど
家庭猫としては先住犬のいるおうちにも適応できたほうがいい・・・
移動が必要以上のストレスにならないように。

なかなか体重が増えないのが悩みで、
できるだけフリーにする時間は1回を短く、細かく食事を
分けて与えている(1日5回くらい)が
少しずつでもいろいろ経験させないと。
2階の生活空間はコード類があちこちにあり、3頭を見張るのは大変・・
というわけでトレーニングルームも初体験。
先住たちの反応は;
メナは興味があるからそばにくっついていて見守っている、
子犬たちに対するようにはハイパーにならないで
ソフトなタッチで接してくれるが時々手が出てしまう。
のび太も関心があるが、これだけ小さいとどうしていいか
戸惑うようで、逃げては寄ってくる。
キューちゃんは「寄るな!」と嫌がってその場から逃げだす。
どの子も攻撃はしないので、それぞれに合わせた対応を
子猫たちが学んでくれるとうれしいな、と思う。
パルは・・・最近パルじいさんがいとおしく思える。
関心があるので子猫についてきて、
でも自分から積極的には接近しないで見守っている、
子猫たちが寄ってきても、触っても落ち着いていて受け入れてくれる。
たまに子猫を舐めてやったりするのを見ると、
パルも変わったなぁ、と感心する。
子猫の時から、人にも他の猫にも懐かなかった、
社会化ができないまま大人になったので、我が家でも
ずっと影の薄い存在だった。
先代の猫たちが亡くなり、キジトラの世代になっても
ボスとはならずそのまま隠居猫として影の薄いままだったパル。
私の中でも実は印象の薄い「同居人(猫)」という存在だったけれど
この1~2年、老境に達してから物事に動じなくなってきて
預かりの犬猫と先住犬・猫の橋渡し的な役割を
してくれる存在に。
単にボケただけ、ということもあるかもしれないが、
子猫への関心があるのは確か。
保守的といわれる猫でさえ老いてなお変化する可能性がある、
嬉しい驚きだ。
お問い合わせはこちら↓
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/22(金) 21:55:39|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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恥をかくということ

「あれっ?」と思った。
ホームセンターのレジでのこと、同じ猫缶を2度打ちしたように見えたのだ。
会計してからレシートで確かめると、やはり2度打ちしている!
ここは大人として低姿勢で“こちらの間違いかもしれないが数が合わないようだ”
と確認してもらう。
「そうですね、ではすみませんがもう一度全部打ち直させてください」
と言われて、え~っと思った。
こまごまと1万円近く買い物していて、面倒だったのもあるが、
間違えたことに対してのごめんなさいが聞けなかったからだ。
「いやです、面倒なので差額だけ返してもらえばいいんですけど」と
言うと、またしても「ではすみませんが2階のレジに
行っていただけますか?」「??」1階のレジは全部打ち直さなくては
ならない、2階のメインレジなら差額だけ打ち直しできるかららしい、
けど、「いやです」
私の中には、「なんで一言すみませんでした
と言えないのだろう、という思いがある。
多分レジを打った方は何度も謝っていると思っているかもしれないけれど
「すみませんが」は謝罪ではない、丁寧語だ。
結局商品を預けて打ち直してもらっている間、植木を見てくることにした。
戻って商品を受け取とる時はもっとひどくて
無言で返してよこした!何を逆切れしてるんだ、これだからもう~
むっとしながらカートに荷物を積む・・・
その時ふと左腕の後ろに違和感を感じて触るとなんと粘着テープが
くっついていてびろ~んと垂れ下がっているではないか!
ネコか犬が悪戯した残骸がソファに寝そべった時にくっついたんだ、きっと!
私はこの粘着テープを背中にくっつけた状態で
偉そうに正論を垂れていたのだった(-_-;)
もう、恥ずかしさでいっぱい!
118円なんかで文句言ってすみませんでした、と言いたいくらい
卑屈になって逃げるように帰った。

歳を取るにつれて人間が丸くなる、なんてよく言うけれど
それはこういうふうに、偉そうにして赤っ恥をかいた経験が
多くなるから、防衛本能が「腰を低くしといたほうが無難だ」
とささやくのではないかしら。
歳をとっても相変わらず偉そうにしている人は
恥ずかしい経験をしたことがない完璧人間なのか
私のように経験から学ばないおバカさんかのどちらか・・
多くの中年に共感してもらえるかと思うが、
若いひとたちよ、本当に人生、どこで恥をかくことになるかわからないからね。
先日、国会中継で管首相がアップで映っていて
見るともなく見ていたら、なんとあの方の鼻から
鼻クソらしきものが飛び出していた!
でも、なんだか恥ずかしいというより、妙に哀愁があって
今のあの方の立場を表しているような気がした。

どんなに完璧にしようとしたって所詮人間のやること、
やはりここは「低姿勢」というと聞こえが悪いが「謙虚」に
残りの人生を歩んでいこうと誓った出来事だった。
・・・でもそのうちまた繰り返すんですけど・・

今日病院で診ていただいたら、ラッキーとミルキーはオス、
ハッピーがメス、とのこと。
最初に診ていただいた病院では全部メスだと言われたそうだが
ベテランスタッフの眼のほうが正しかった。
ひよこの鑑別と同じ、経験は凄い!
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milky1.jpg

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

  1. 2011/07/19(火) 18:52:44|
  2. つれづれに
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子猫その3

職場でも元気に食べて寝て遊んで・・
無理のない、ストレス過多にならない状態で
できるだけ多くの人間に優しく触れたり遊んでもらいたいと思う。
もちろん子猫の一番のお仕事は寝ること!
あぁ、寝ていても可愛い・・・仕事にならない(*^。^*)

ミルキーは真っ白ではなくてうっすらと変な眉毛が・・・

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/18(月) 22:59:07|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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子猫3兄弟

もう可愛くて面白くて、1日じゅう見ていたい子猫ズ。
第三臼歯(乳歯)が出てきている、まだ動きがぎごちない、など
どうやら5週令~6週令くらいというところ??
男の子か女の子かも定かでない・・・子猫の性別は甚だ判定しにくいようで
獣医さんは3頭ともメス、とのことだけれど
ネコのスタッフさんはメスだと言い切れるのはハッピー(黒白)あとは
わからない、もしかしたら2頭は男の子では?という意見。
観察していると、ラッキー(キジトラ オス?)はとても活発で好奇心旺盛、
ドアを開けておいたら真っ先に出てきて猫じゃらしにも強い関心を示した。
次にミルキー(白 オス??)が用心深く出てきて
ラッキーの後ろを狙う;
女の子と言われたハッピー(黒白)は2頭に比べておっとりというか
動きが少ないというか、暇があれば寝ている。
虚弱なのか、と思うと、椅子の桟をよじ登り、障害を乗り越えて
とんでもない遠くまで遠征してゆく。
行動パターンが2頭とはちょっと違うような気がするが、
3頭ともこれから日々変化成長していくのだろう。
本当に預かる側としては理想的な子猫たちだ。
5週令くらいで、もう離乳食、トイレもほぼ完ぺき、健康状態良好、
そして社会化の窓は今全開中!まだ見知らぬものへの恐怖はあまりないし、
忙しい時は3頭で遊んでくれるし、1日の大半はそっとしておいて
充分寝かせてやれば育つし・・・観察していて飽きない。
でも、これからだんだん大変になっていくだろう。
動きがしっかりしてくると、サークル(天井のない囲い)は突破され脱走する
だろうから今のうちに対策を考えないと・・・思い切って
二階建てケージを買ったほうがいいかも。
ネコもカーミングシグナルではないけれど、こんな小さいうちから
色々なサインをお互いに出したり、駆け引きしていたり、もう
見ていて本当に楽しいし勉強になる。
お問い合わせはこちら:http://tsurumineko.blog9.fc2.com/http://tsurumineko.blog9.fc2.com/

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/17(日) 21:04:21|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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子猫が来た~

地元での地域ねこ活動第一号!
公園でカラスに襲われていた子猫一腹を保護したボラさんから、
子猫3頭の預かりです。
4頭のうち1頭はすでに襲われて死んでいたそうで、
あどけなく元気にお気楽にしている3頭を見ると
運不運ってあるなぁ、と亡くなった子に思いを馳せてしまいます。
まだ2か月になっていない、でも健康でトイレもご飯も
自分でできる、しかも兄弟、なんて理想的なんでしょう。
仮に名前をつけてもいいとのことで、
「ブーフーウーなんてどうでしょう?」と言ったら
「う~ん・・」(=もうちょっと考えてほしいなぁ?)との
お返事、もっともです、すみません。
久しぶりの子猫でハイになってました。
白くてブルーアイ(うっすらと眉毛らしきものあり)オス?400g がミルキー
黒トラ オス?450g がラッキー
黒白足袋 メス?400gがハッピー
ハッピー・ラッキー・ミルキーです。
子猫や子犬が来ると、私はますます怠惰になって1日中でも
見ていて飽きることがありません。
でも、猫や犬を飼おうと考えている方にご提案;
子猫や子犬の世話はちゃんとやろうとしたら結構大変です。
トイレやごはんは1日何回にも分けてあげたいし、
情操教育のためには色々工夫して遊んであげたり、
環境などにも慣らしておかなくてはならないし・・・
お勤めしている方は是非、よく人に馴れていて落ち着いた成猫成犬を
迎えていただきたいと願っています。
特に犬は、落ち着いた穏やかな大人に育てるのは
とても根気や時間がかかり、失敗したら10年以上悩むことになりかねません。
・・・とはいえ、この子たちが母親(不明・・たぶん捨てられた猫でしょう)や
カラスに殺された兄弟の分も幸せな家庭に迎えられることを
今は一番に願っています。
お問い合わせは「鶴見ネコのかぎしっぽ」まで
http://tsurumineko.blog9.fc2.com/

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/16(土) 21:58:31|
  2. ハッピーラッキーミルキー
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夏が来た

メナの幸せについての考察はさておき、
とりあえずは夏!早い梅雨あけを歓迎して
恒例の西湖ピクニックwithちりこ。です
今回は気合を入れて水着着用、
湖での休日をたっぷり楽しんできました。
(どんな悲劇があろうとも季節は巡るんですね)

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/13(水) 19:35:34|
  2. 犬友達
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無題

犬のボディシグナルの重要なアイテムのひとつがしっぽ。
断尾された犬は表現手段のひとつを失うことになる、
他の表現と尾が合わさって一つの感情を表していることが
多いので、こういう個体は誤解を受けやすくトラブルになりやすいか、
または他の表現方法を誇張してなんとか伝えようとする。
この子は尾がまったくないが顔や体全体を使って上手に
自分のことを伝えられるので
他の仲間に受け入れられ、信頼されている。
すごいなぁ、犬って。
しっぽ.jpg
  1. 2011/07/09(土) 02:27:09|
  2. 犬について
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自分の犬を理解する

縁あって迎えた犬との生活が、思い描いていた
とおりのものだった人は幸せだ。
犬種で選んだつもりでも、犬の個性は
先天的なもの、後天的なものが複雑に混じり合い、
1頭ずつ確実に違う・・・人間ほどではないにしても。
それを理想どおりの「犬のいる生活」の型に
嵌め込もうとすれば、軋轢が生じるのは結婚と同じ、
「お互いが」歩み寄らなければ双方に幸せはない。

メナは羽田空港脇の藪を不法占拠していた人物が
餌をやり、60頭あまりに増えた犬の群れの中で
生まれ、3か月くらいまで育った犬。
我が家に兄弟で預かり、貰い手がつかないまま育って
レディ亡き後わが家で譲りうけた。
ウチに来た時すでに他に預かり中の犬もレディもいて
猫も、さらにフラットコーテッドの保護もしていたりと
常に多頭状態だった。遊び相手の兄弟もしばらくいた。
大人の犬に堂々とあいさつし、遊びをしかけ、
レディたちの後をついて回ってなんでもマネをし、川にも
後を追って平気で飛び込んで遊んだ。
ノビノビと、生き生きとした活発な子だとばかり思い込んでいた。
「子犬だからすぐにもらわれるだろう」とたかをくくっていた私は
多忙にかまけて、1頭だけでの外出やトレーニングをサボってしまった。
犬のプロとしてとんでもない過ちだったと今にして思う。
子犬を何十頭も育ててきたという慢心があった、その結果
メナを「犬寄りの犬」にしてしまったのだ。

メナが幸せで落ち着けるのは大人の犬の群れの中にいること。
横浜の教室にはいつも先輩たち・・・落ち着いていて自信にあふれ、
相手をしてくれる犬たちがいる、その中ではメナは幸せそうだ。
自宅も安心できる(巣穴として)のだろうが、生き生きとハッピー
だった以前とは何かが違う。
そして私たち人間との関係!
多分私たちを大好きだとは思うけれど、私たちへの執着や信頼より
「危機意識」のほうが強いのではないか、
「群れ」なきあと、自分の身は自分で守らなければならない
心細さをメナは感じているのではないだろうか。
新しい環境、隠れることのできない場所、見知らぬ人間・・・
今までは庇護してくれる大人の犬たちがいたのに、
いまやすべて自分で判断しなくてはならない。
メナの名誉のため言っておくが、メナは攻撃的ではない、
防御のための牙を人間に使うことは多分一生ないだろう、
ストレスを外にぶつけるのではなく、内に溜めてしまうのだ。
そういう意味では安全な犬だ。
大人しくてめったに吠えず、いたずらもしない、喧嘩もしないで
他の犬と仲良くやれる、1日中散歩にいかなくても静かに隅に伏せていて
じゃまにならない、ちょっと大きな声で注意しただけで敏感に反応して
萎縮してしまう・・・まったく手がかからない。
ふつうに犬を飼うとしたらある意味理想的な犬ともいえる。
でも、ストレスを感じるファクターが多すぎることは
不幸なことだし、犬との絆を深く求める人間にとってはさびしい。
わが家で長期間預かった子たちはそれぞれ何らかの問題があって
預かり手のなかった大型雑種犬だが、人間への愛着が心の奥にあった。
噛む子も、ただ丹念に薄皮をはがすように時間をかけて
信頼関係を結ぶことで、本来の姿に戻すことができた。
トレーニングではなく「充分寝かせる」(眠らせるという意味ではない)
ことが重要だった。多分子犬時(社会化期)の人間との関わりの記憶が
あることがポイントなのだろう。


メナだけとの生活が始まってから、私はあらゆるアプローチを試みた。
保護活動も(メナだけが原因ではないけれど)休止して
遅まきながらメナと向き合って試行錯誤した1年だった。
色々なセミナーやワークショップにも参加し、
有益なアドバイスも多々いただいたが、
最近思うのは、メナにとっての幸せはなんだろう、ということ。
そして私はメナに何を求めているんだろう?
もしかしたら亡きレディの身代わりをメナに求めてはいないだろうか。
レディの身がわりは誰にもできないこと、
同血統のフラットを迎えても多分私は満たされない、
ないものねだりをメナに求めるのはお互いに不幸なことだ。
それでもインストラクターとして、そして再び(どんな形であれ)
保護活動を開始するにも「相棒」が必要だったので
メナのトレーニングをし、結果「仕方なく」やるまでにはなりつつある。
でも、相棒ってこんなんだっけ??
少なくとも私の求めるパーートナーは、一緒にいること、
一緒に何かすることが楽しいと感じてほしい。
パートナーとしてでなく、同居犬としてメナの幸せを今いちど
考え直してみようと思っている。
彼女が自信にあふれ、毎日が楽しい(犬なら当たり前の)と
思えるような生活はどんなだろう。

画像はメナとの遠出。 何も求めない主人に寄り添い
散策する姿は、穏やかで詩的ですらある。
ひとけのない海岸に馬の足跡、こんな所で馬と生活するのっていいなぁ
mena2011.jpg
足跡

テーマ:犬猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/06(水) 10:06:14|
  2. メナ
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マイクロチップ

震災の時、報道で仙台市荒浜の寄り添う2頭の犬の様子が放映されたのを
覚えていらっしゃる方も多いと思います http://www.youtube.com/watch?v=CH113NEpY0k

弱った白い犬を守るようにもう1頭が寄り添っていた姿は衝撃でした。
その後もずっと心に残っていたのですが、首輪とマイクロチップのおかげで
無事飼い主がみつかったとの情報がネットで流れたことから
ずっと先延ばしにしてきたマイクロチップについて改めて考えさせられました。
マイクロチップの重要性はよくわかってはいましたが
自分が体に何かを埋め込まれることを想像すると
どうしても積極的になれずにいました(副作用も心配でしたし)。
でも、東海沖地震が遠からず襲うかもしれない状況で
やはりできることはやっておくほうが後悔がないと思い
ついにメナにチップをつけることにしました。
副作用についてもいろいろ調べてみましたが
現在にいたるまで、死亡事故は起きていない
(皮膚が炎症を起こしたという事例はごく少数あったようですが)ようです。
メナのかかりつけの獣医さんでお願いして
写真も撮らせていただきました。
実物、特に針を見ると卒倒しそうでしたがメナは
案外鋭い痛みはなかったようで、キャンとも言いませんでしたし
出血も全くありませんでした。
多分針自身は太くても、先端がかなり斜めにカットされていて
鋭かったのでしょう。
マイクロチップ1

センサーでの反応も確認していただきました。
マイクロチップ2

首輪もいつも着けているし、とりあえずは一安心・・・と思っていたのですが
首輪が事故死につながる例がいくつもあり、ことに災害などでどこかに引っかかったり
したらと考えると、留守番時の首輪の着用についてまた悩んでいます。
すぐ外れるようでは意味がないし・・・いっそインクを入れてもらう(耳などに)という
のはどうでしょう?見た目があまり美しくないのが欠点ですが。

*このブログのためにあの荒巻の2頭のその後を調べていたら、救助されたということ自体が
どうもはっきりしていない等、批判非難が寄せられていました。
あの安堵、感動は??実際あの子たちはどうなったのでしょう。
もしも万一レスキューが嘘であったとしたら許せないですし、
本当のことが知りたいです。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2011/07/03(日) 06:37:19|
  2. 犬について
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