バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

犬の魂

レディが亡くなってからもう1か月
まだ一か月と言ったほうがいいのかしら、
それほど早くも日常生活は平静を取り戻しつつある。
歳をとるということは、知恵がつき、賢くなるのか、
それとも鈍感に厚かましくなるのか・・・たぶんどちらも
真理なのだろう。
私個人に限っていえば、ちっとも賢くはなっていないが
傷つきやすくなっている、もしくは傷が治りにくくなって
いるような気がする。
だからこそ防衛手段として、哀しみや怒りをシャットダウンしてしまう
すべを身に着けてきた。
レディの想い出をたどるこのブログでの1か月は
どうしても必要な作業だったけれど、今はできるだけレディを忘れて
毎日に意義を見出していきたいと思う。
それでも、イベントやゲーム大会では
やる気満々ではしゃぐ相棒が隣りにいないことの
寂しさが胸を突くし、よく晴れてまだ爽やかな気持ちのよい早朝に
こっそり一緒に海や川に出かける相手がいないことに突然気が付いて愕然としてしまう。
それでも人生は別れの連続、どうにかやり過ごしていかなくてはならないのだ。

人間の魂の存在は信じているけれど、動物の魂についてはどうなんだろう。
個性はなくなってしまい、自然霊に一体になってしまうものなのか、
もし個性が残されたままなら、人に強く依存していた子は飼い主が
忘れていったらさびしくないのだろうか。
亡くなったペットと話せるアニマルカウンセリングというものがあるけれど、
たぶん何を告げられても私のような猜疑心の強い人間は
納得できないだろう。
それに、あったこともない人がレディと話ができるのなら、
私は何のために10年も犬という動物を理解しようとし、
コミュニケーションをとる勉強をしてきたのだ。
お互いの努力の積み重ねで、異種間の壁を越えて意思伝達が
可能になっていたのだもの、今はただレディが幸せであるように
祈ることがすべてだと思おう。
よく、人は自分と似たタイプの犬と一緒にいるとしっくりくると
言われるが、もともとはレディと私はかなり違う性格だった。
インドア派の私はたぶんレディによって多大な影響を受けたし
レディのポジティブな性格が我が家のカラーを変えたといえる。
レディ、楽しかったね。いつか私が彼岸を越えるとき、
おまえは迎えに来てくれるだろうか。
つらくてもう二度とおまえのようには犬を愛せないような気がするよ。
レディラスト5

  1. 2010/08/26(木) 13:51:00|
  2. レディ
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レディ

以前お願いしていたバウニャウのプレートを贈っていただいた。
レディをモデルに作ってくださったのだが
陽気な表情がそっくりで泣けてくる
レディラスト4
以前愛犬を亡くされた方に花を贈った経験はあったけれど、
この花が哀しみになんの慰めになるだろうと、いつも虚しい想いがあった。
今自分がその立場になってみて、たくさんの花にどんなに慰められただろう。
そして花が枯れ、最後の花がなくなるとともに、ほんの少しだけれど
日常へ戻る覚悟ができた。
大好きな写真。レディの性格がとてもよく表れている。
レディラスト3
  1. 2010/08/20(金) 20:58:40|
  2. レディ
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レディ

子犬預かり1号のあんとあんパパさんに誘っていただいて
富士山麓に山菜を採りにいったっけ。
素晴らしいお天気で富士山がきれいだったね。
早朝4時に出発したかいがあった。
ほとんど人のいない広大な原野で、2人と2頭、なんてちっぽけな存在。
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レディ、こうして画像を振り返ってみると
おまえの写真は他の預かりっ子に比べて凄く少ないね、ごめん。
もうおまえとの12年を辿る道は画像の中では
終わりになってしまいそうだよ。
一度かわいい盛りに譲渡になって、少年期に出戻ったプーさん、
内気な子になってしまっていたけれど、素晴らしい飼い主さんに
出会えて嬉しかった・・・レディ、このころから寝顔が老けてきていたねぇ
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この子たちのときは実は大変だった・・・レスキューしてウチに来たときには
伝染性の病気をうつされていて、2頭は重症、特に1頭はもうダメかも、と言われて
毎日早朝病院に通ってインターフェロンを打ち続けた。
レディはもちろん、預かり中の子たちはワクチンを接種していたが、隔離して
ほとんど眠れぬ日が続いた。3頭とも助かり、幸せになったことは
密かな私の自慢だった。でもその間レディたちは伝染を恐れて
散歩に2週間くらいいけなかったね。いつもいつもごめん!
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おバカなレディ   陽気でタフな犬  そしていざという時にあきらめが良すぎたおばかさん
アフロれでぃ2
うぇ~ん・・・逢いたいよ~
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  1. 2010/08/12(木) 12:25:05|
  2. レディ
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レディ

メナが最近少しおかしい。
外に出たがらないし、1階から呼んでも降りてこないことがある。
レディの不在を嘆き悲しんでいるばかりで
残った者のことを思いやる気持ちがなかった。
日常生活をなんとかやり過ごしていくことに必死だったけれど、
さりげなくいつもどおりで生活していたつもりだったけれど、
人間の感情を鋭く読み取る犬にとっては
暗い毎日だったのかも、と反省。
こういう時、レディは精神的にタフだったねぇ
メナは感受性が鋭く、相手の気持ちを反映するタイプだから
気を付けてやらないと・・

子犬たちのいた日々は本当に「悲鳴をあげたくなるほどの喧騒と破壊」の
毎日だったっけ。でも楽しい雰囲気があふれていた。
今子犬を預かる気力は我が家にはまだない。
ブーフーウー+その従妹?アデル。
多頭飼い崩壊現場にいた子犬たちが入れ替わりにやってきた。
みんな幸せになれ、といつも祈りながら育てた。
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チャイは本当に「人」を怖がって懐かなかったが、アーサーとレディには
べったりだった。2頭の協力と人間の創意工夫で「ごく普通の飼い犬」に成長してくれた。
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  1. 2010/08/10(火) 09:30:34|
  2. レディ
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レディ

レディの想い出はその後半生、同居した犬猫の想い出と重なることばかりだ。
これはマリリン、マシュー、マロンの3兄妹の子犬を預かったとき、
兄姉はラブラドールの血が濃くでていたのに、マリリンだけ
「ふつうの雑種」だったためか最後まで居残っていたころ。
遊ぶのはメナ姉ちゃんとでも、寛ぐときはレディのところ。
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これはブーフーウー3兄妹の子犬たちのうちの1頭、
とても賢く明るくて、手元に置いておきたくて悩んだ子
メナが来る前だったかしら・・・
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これはアーサーがいたころの子犬、チャイ。
野鳥公園で捕獲されたが人に接していなかったのだろう、とても臆病で人慣れしていなかった。
アーサーとレディに助けられて子育てできたようなものだ。
今でも親しくしていただいているおうちで大切にしていただいている。
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花ちゃん、同じく臆病な子犬だったがコーギーが入っているのか
とても美人だった。 レディが花ちゃんの鼻先をかじっているようにみえるが
よく見ると花ちゃんがレディの分を(自分のがあるのに)横取りしようとしているのだ。
レディは人のものは横取りしたが、他の犬や猫に食べ物のことで
喧嘩したことは一度もなかった。唸って追い払おうとするが、結局譲ってしまうのだ。
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これはまだ幼かったメナ。母犬にするように、レディの口の中に鼻をつっこんで甘えている。
レディのことをみんな好きだったけれど、たっクン・メナ・そしてチリコちゃんは
レディを心底から大好きだったように思える。
犬に慕われる犬って・・・羨ましい

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  1. 2010/08/09(月) 00:13:35|
  2. レディ
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レデイ

今年の預かり猫ピータンと。地味な色柄の子猫だったけれど
活発で利発、愛くるしい性格の子で、とても素敵なおうちにもらわれていった。
今も幸せいっぱいのピータンの画像を送ってくださる。
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ピータンと一緒に預かった兄弟タンタンは長毛美形、ロビンは純血種同士のミックスで
3頭の子犬子猫が同居したときはにぎやかで大騒ぎだったっけ。
ロビンはだっくすとチワワを掛け合わせて某有名ペットショップで売られていたらしい。
純血種の一代ミックスがTVなどでも安易に取り上げられ流行ったころ・・・
うたい文句は「この世でただ1頭しかいない希少価値」
フラットコーテッドがこの世に何千頭といてもレディはこの世に1頭、
柴犬が日本中にごろごろいたとしても、あなたの飼っているポチはこの世に1頭
じゃないの? と思ったものだった。
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いつだったか短期で預かった内気でとても性格のよい小春、やはりレディを慕って
ひっついていた。
この黒い大きい犬がこれだけのびのびしているんだから
このウチでは危険はなさそうだ、と、臆病な犬も安心するのかもしれない。
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保護活動関係では常に置いてけぼりだったレディだけれど、
ただ一つ、一緒に参加できたのが「募金活動」
何もかもみんな持ち出しの貧乏団体で、乱立のため利益があがらなくなったフリマの
代わりに、数年前から募金活動を年に数回行っているが、
保護中の犬たちはまだリハビリ中で、多くの人や車などが行きかう雑踏に
長時間いるのはストレスが多すぎること、
他の犬や猫などに反応する子はリスクが大きいこと、などから
「それならレディの出番!」と初めて大手を振って一緒に参加できた。
レディだってストレスはあっただろうと思う、
でも、それ以上に人が大好きだったから
「可愛い♪」と言われると大喜びしたし、若い男の子の股に鼻先を
ぐりぐり押し付けて「撫でれ」とやって喜ばれたり?芸を見せて受けるのが大好きだった。
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レディ、おまえは配達の人すべてに愛想がよかったね。
チャイムの音に驚いて2階で吠えることがあっても、階段を駆け下りて
玄関から飛び出してすることは、鼻ずらをこすり付けて相手に甘えることだった。
何より人間が好きだったレディ。
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  1. 2010/08/08(日) 22:49:39|
  2. レディ
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レディ

長く続けてきた古いブログは、保護預かり中の子が中心だったので
レディの画像はほとんどお蔵入りだった。
こうして夜中(無事だった残りの)画像を掘り返してみていると
忘れていたあの日、あの頃が思い出されて懐かしい気持ちになる。
長期の大型オス犬とは別に、短期滞在の子たちもたくさんいて
多いときは合宿所のような騒ぎだったっけ。
メナが来てからの3年はレディが女主人、そして動じないまるお、遊び相手をするメナ、
我が家は3頭のトロイカ体制がずっと続くと思い込んでいた。
しょっちゅうお泊りにきていたハナコ
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保健所にまとめて持ち込まれたポメミックスたちのうち
アンはウチで預かった。ウチでは珍しい大人しい小さい女の子。
レディにくっついて歩いてた。
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やはり預かり先の都合でよく我が家に短期滞在したアスカ
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短期滞在の栗橋レスキュー犬アリエル。
とても臆病で、ケージから出ないとのことだったが
我が家の犬軍団の中では安心なのかとても活発だった。
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今こうして画像を見ていると、レディがいたからこそ
どんな犬がきても安定した空気が醸し出されていたのだとわかる。
子犬や臆病な子の遊び相手は若いメナがしていたが
いつのまにかレディのまわりにみんな集まったね。
私よりずっと人(犬)望があったレディ。
いつも変わらない態度で落ち着いていたおまえがいたからこそだったんだ。
仕事でも保護活動でも大切な相棒だったおまえがいなくなって
私はこれからどうしたらいいんだろう?
また一から相棒となる子を育てられるだろうか・・・
  1. 2010/08/07(土) 00:46:56|
  2. レディ
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レディ

昨日も夕方、メナと多摩川へ行った。 メナはレディと一緒のときより
ずっと呼び戻しが効いたし、あまり深くまで川に入らなかった。
しじゅう鼻を上にむけ、目を細めて耳をそばだて、周りを警戒する
しぐさをしていた。
レディと一緒のときは超ハイパーに文字通り飛び回って言うことなど
聞かなかったのに・・・
メナにとってレディは「安心」そのもの、私より絶対信頼できる存在だったんかしら。

レディは最後まで若々しく、幼さを残したまま逝ってしまった。
フラットが「犬の世界のピーターパン」と言われる所以の永遠の若さは
でも、寿命と引き換えにしたのだとフラットの専門家は寓話で書いていた。
若いまま、美しいまま、突然倒れてあっけなく逝ってしまう・・・
レディを飼ってしまってから平均寿命が8歳を切るような短命犬だと知った。
多くのフラットの命を奪った癌への恐れ、レディの早い時期からの複数の肉腫、
食べ物を調べ、生食(バーフ)を学び、定期的に健康診断し、なんとか
少しでも別れを先に延ばそうとしてきたけれど、
レディ自身は全くの病気知らず、一度も病気で診ていただいたことがない
(怪我は時々あったけれど)。
でも、最近たまに「あぁ、レディも老いたなぁ」と感じることがあったっけ。
登り坂のメナ、レディが大好きだけど遠慮というものをしない若いエネルギーに
圧倒されるレディを見るのはつらかった。
レディは眼を三角にして必至で走っているのに、メナの余裕の表情・・・
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この後メナがふざけてレディに体当たりした瞬間、レディが吹っ飛んだ!
レディがぶつかられて転ぶなんて、ありえなかったのに・・
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メナ、そんなにへこむほどレディが恋しいのなら、もっと優しく敬ってあげれば
よかったのにね
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レディ、メナはおまえがいなくてさびしいしつまらないって嘆いているよ
そして私も・・

  1. 2010/08/06(金) 08:06:48|
  2. レディ
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レディ

ついに新しいパソコンになった。
まだ使いこなせそうにないが、とりあえずレディの想い出を
たどるこの日記だけはつけられそうで安心。
毎晩遅くにこの作業をしているとき、レディが身近に感じられる。
思い切り泣いたり、思いだしてフフフとしたり・・・


アーサーの次は誰だったっけ??
前の預かり日記はサーバーの終了で消滅してしまったし
記憶があやふやだけれど、大人の犬として長期滞在したのは
たぶんまるお君になるのだろうか。
まるおとレディの関係は観察していて面白かった。
まるおは首輪の代わりにびっくりするような太い鎖が首に巻かれて
錠前で留められていた。 つまりこの縛めを外せるのは
番号を知っている飼い主だけ、というわけ。
粗野な飼い主に生殺し状態で飼われていた粗野な犬、それがまるおだった。
でも鎖は橋本先生が渾身の力でペンチで切り取ってくださった。
(今考えればそんなこと、ふつう獣医さんでやってくれないわ、ありがとうございました)
まるおは成熟したオスだった、だからレディとぶつかっても
おかしくないはずなのに、お互いが不可侵条約でも結んでいるかのように
お互いを尊重して生活した。お互いの真ん中におやつが落ちても
ただの一度も喧嘩にならなかったっけ。
そしてそのあとから来た犬たちは、レディにぺろぺろあいさつ、そして
まるおにぺろぺろあいさつ、と二大巨頭への礼儀を忘れなかった。

2頭が大好きな主人と。私の目を盗んでベッドの上で。
二大巨頭の後ろめたそうな目つき
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まるおは4年ぶりにご縁があってトライアルになったが残念ながら中止、
今は会で私の状態を慮ってくださり他の預かり先にいるとのこと。

ほとんどラブ、少しミックスのテオ、預かり先がないまま病院で年を越すのが
可哀想(この感情が癌なのよね)で、引き取ってしまった超いたずらっ子。
でもレディ大好き、なんでもマネする子だった
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そして・・・そうそう!フラット4兄妹のレスキューを担当したんだった。
バブル崩壊で置き去りにされた母犬はレスキュー前に死んでしまったけれど
4頭は時間をかけて良いご家庭を探した。
最後に残った1頭は我が家で預かり、名前も(幸せそうな)ファニーに変えた。
レディとのツーショットは画像が焼き付いてしまったので残念ながらない。
レディは、同じ犬種の子を迎えて・・・あまり変わらなかった。
ファニーはいかにもフラットコーテッドらしい素直な犬だった
ちょうど同時期に預かった羽田空港ゴミ船多頭飼い現場からきたカポネとメナの
面倒をよくみてくれる乳母犬でもあった。
以前会から巨大なフラットのオスを迎え入れてくださったH夫妻のところで
今毎日を信じられないくらい幸せに暮らしている

ファニーとカポネ
レディとファニーの違いがわかるでしょうか?
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  1. 2010/08/05(木) 09:59:46|
  2. レディ
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レディ

レディ、おまえがいなくてつまらない、つまらないよ~
おまえはトレーニングチャンピオンでもないし
専門家からすればただの普通の犬でしかなかっただろうけれど
12年間のお互いの努力とすり合わせで
私にはぴったりフィットする相棒だった
最近では日常生活ではおまえよりずっと手のかかる子たちが
いたから 何の問題もないおまえの影は薄かった
だから今、日中の生活の中では
ともすればおまえがもうこの世にいないことを
忘れていられるのかもね
でも、月に数回おまえとだけ連れ立って遠出をすることは
私の最高の楽しみだったんだよ
走り回り、とびはね、そして駆け戻ってきて私を見つめる優しい眼
私と一緒にいることにこれほど生き生きと喜びを表してくれる存在
とぼけた顔  美しい体 
おまえを取り戻したくて再びフラットコーテッドを手に入れても
その犬はおまえにはならないだろう
フラットはみんな気のいい奴ばかりだけれど
レディはたくさんの失敗と偶然の積み重ねが創り上げた宝だもの
おまえが恋しいよ
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  1. 2010/08/03(火) 07:50:56|
  2. レディ
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レディ

タックンは半年くらい滞在し、幸せになったが、
次に預かったアーサーは一回譲渡されたが出戻った。
1年近くいたのではないだろうか。
顔や姿がとても美しい大型の青年犬で、やはりレディには
敬意を払ったがタックンのようなべったりというより
遊び仲間と思っていたようだ。
レディに釣られておっかなびっくりプールに手を出すアーサー。
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子犬たちは進んで預かった。犬のことを学べば学ぶほど
いかに子犬の時期の環境や世話が大事か、その子の一生を
決めてしまうものかがわかってきつつあったので
多少無理をしてもできるだけのことをしてあげたかったのだ。
大事な時期を、ケージの中で無為にすごさせるに忍びなかった。
でも結局レディがしぶしぶチビたちの相手をすることも多く・・・ごめん。
子犬は何十頭あずかったか思い出せない。
一腹の子が保護されたときはできるだけ複数頭で預かるようにした。
初めての子犬は確かアン。 可愛らしい利巧な子犬だった。
アンの相手はレディよりむしろアーサーが積極的だったかも?
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アーサーが一回目の譲渡先に行き、戻ってくるまでの期間
預かったチャーミー。
臆病で大人しい男の子。
声がかすれて出ないので調べてみたら声帯を焼かれていた。
病院の帰り道、哀れみと怒りで泣いたことも想い出。
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  1. 2010/08/02(月) 02:17:25|
  2. レディ
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