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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

パティお泊り

安倍首相の夫人昭恵さんが、何かとマスコミに取り上げられているけれど、
そしてそれをコントロールできない安倍首相を揶揄する声が高いけれど、
私はこれこそ「男社会」の偏った見方だと思う。
昭恵さんに振り回されているとしても、
これは少なくとも安倍さんはDVから縁遠い、
我慢強い性格の証拠じゃないだろうか。
歴代の総理大臣を思い浮かべてみても、
こんな男性はあまり見かけなかった、
愛妻家、と言われた人がいたとしても、
平等な夫婦関係という印象はなかったような気がする。
好きに行動する夫人に振り回される安倍さん、
かっこいいと思うんだけど、世の中の女性はそんなこと思わないのかしら?

都知事の小池さんに対する目線も、「男目線」ばかりのようで
前々から、マスコミに女性はいないの?と気になっている。
人気が沸騰したのも主婦たち女性からの支援が大きかったけれど
その後の「排除」発言で総すかんを食った時も、
『これが男性有力議員だったらこれほどの攻撃を受けたんだろうか?』
といぶかしく思った。
男性社会であるマスコミ、議員たちにとって、
「女のくせに」という苦々しい思いがあったんじゃないかと思う、
さらに始末に悪いのは、世の中の女たちだ、
安倍昭恵さんのことも、小池さんの時も、
根底に女性蔑視の残るマスコミや社会に煽られて乗せられて
一緒になって非難攻撃している。
女の敵は女っていうけど、日本は先進諸国の中では断トツ?に
女性の地位が低いのは、女が女の味方、後押しをするという習慣が
ないからなんじゃないだろうか。

なんでこんなことを思い出したかというと、
セクハラや痴漢被害を受けた女性たちがようやく今、
声を上げ始めたという記事(マンガだけど)を見たから。
もう半世紀近くも前のかすかな記憶をたどってみると、
確かに私も痴漢に何度も会っていたっけ!
思春期から胸が大きくなって密かに恥じていた女の子、
小難しいことを四六時中考えていた「人間」であったはずなのに、
いきなり胸を強く握られて声も上げられず、
怒りと恥辱に震えたことが何度かあった、
会社員時代も通勤電車の中で何度も!
今思い出しても悔しいわ!
昔に比べたらそういう卑怯な奴の取り締まりは数段厳しくなってはいるだろうけれど
今でも若い女性の多くが悔しい思いをして泣き寝入りしてるんだろう。

だから、物事をマスコミや社会のいいなりに受け入れる前に
女性目線でもう一度とらえなおして考えてみても
いいんじゃないか、ということが言いたかった。
偏ってしまう、と言われるかもしれないけれど、今のマスコミや社会自体が
まだまだ男性の目線でとらえられているのだから、
それで少しはバランスが取れた見方になるんじゃないかと思う。


4月6日から10日まで
久しぶりにパティがお泊りにきてた。
コロナ警戒下だったがやむを得ない事情だったので
病院でトリミングシャンプーをしてもらって
多摩川で待ち合わせ、我が家へ。
2020-4-6パティお泊り1 2020-4-6パティお泊り3 2020-4-6パティお泊り4 2020-4-6パティお泊り5 2020-4-6スクスク2 なんじゃありゃ?!警戒マックスのスクスク(#^.^#)

2020-4-8パティ3

シャンプー2日目にして・・・・
 2020-4-8パティ4 2020-4-8パティ5

ご飯時になると、キッチンに侍ってすごい邪魔な子
2020-4-8パティ1 2020-4-8メナ食事1 2020-4-8メナ食事2

2020-4-9パティ1 2020-4-9パティ2
外で少しシャワーをあてたんだけど、それでもこの汚れ方💦
 2020-4-9パティ3水洗い
パティを避けるために猫ズは全員キッチンカウンターで食事
すごい混みあい方
ノビタは盲目のため床で上げざるを得ない、ので・・・

2020-4-9パティ対策猫1 2020-4-9パティ対策猫2
パティ除けのための臨時バリケード、から盗み見する家政婦

2020-4-9パティ対策猫3 2020-4-9パティ対策猫4

9日だけは川に入れずに、きれいなままお家に帰っていきました  バイバイ、またね♡
2020-4-10パティ帰る1
  1. 2020/05/01(金) 17:49:13|
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「未来のために」護岸工事は必要なの?

去年のことになるけど:
昨年秋の大型台風による氾濫で
多摩川はまったく様変わりしてしまった。
堤ギリギリまで増水したとのことだが、幸い
被害は少なかったらしい
岸辺のホームレスの方たちは住まいを流されたし、
岸辺の小動物はほとんど死滅したんじゃないかと哀れだ。

この台風で各地で川が氾濫し、甚大な被害がおきた、
首相は『未来を見据えて、護岸工事に力を入れてゆく」
といった発表をされていたけど、
河岸をガチガチに人工物で固めるのって、
世界的に「最新の方法」なのか、疑っている。

護岸工事って、無理やり自然の力を封じ込めようとしているが、
それを乗り越えて氾濫した際には、大変な破壊力となるんじゃないか?
本当に未来の世代のために、と思うなら、
川の両側の自然を幅広く残していくことじゃないか?
増水することを予測して忍耐強く、予算をたてて周辺の家々をセットバックして
岸辺には木々を植える。
そんなことを考えていたけれど、いまやコロナ騒ぎで
経済が破綻しそうな情勢、川の氾濫対策どころじゃないんだろうなぁ・・

氾濫前の岸辺
2019-9-28台風前多摩川1 
氾濫後
2019-10-21氾濫後多摩川1 2019-10-21氾濫後多摩川2 2019-10-21氾濫後多摩川3 2019-10-21氾濫後多摩川4 2019-10-21氾濫後多摩川5 2019-10-21氾濫後多摩川6 2019-10-21氾濫後多摩川7 2019-10-21氾濫後多摩川8 2019-10-21氾濫後多摩川9

大量の川砂が野原を、中州を埋め尽くし、砂漠のよう。
川の流れは大きくうねり、蛇行した。

2019-11-16多摩川1

氾濫によって覆いつくされた砂は、栄養豊富らしくて
メナもジャミラも美味しそうに食べる。
いいんだけど、ウン〇がボロボロ崩れて取りにくいの
  1. 2020/03/15(日) 16:39:10|
  2. つれづれに
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3月11日とコロナ

令和元年、天中殺だった半年の間の記録を
残しておこうとすると、面倒でまたまたブログから
遠ざかってしまって、もう3月。

今日は3月11日、あれから9年。
はるか遠い日の出来事のように思えるし、
ついこの間起きたことのようにも思える。

ニュースはけれど、震災関連より
世界中を混乱させている新型コロナウィルスのほうが
大きく取り上げられている。

私は究極の出無精で、スーパーすら毎日出かけるのが苦痛、
だから買い出しの時はしばらく籠城できそうなくらい大量に
買い込む癖があり、レジで「お届けですか?」
と聞かれることもしばしば。
野菜も、新鮮な青菜類は1~2日くらいで使い、段々と日持ちする野菜を
使い、最後に残った根菜がなくなると、嫌々買い出し、というパターン。
ところがこのところ、いつもならガラガラな平日の昼間でも
入口のカートがほとんどないくらいに沢山の客が、
大量の買い出しをしているのが目に付くようになった。
コロナ騒ぎで自宅引きこもり派が急増しているらしい。
いつもは、1万以上の大量購入してレジを停滞させるのが
「恥ずかしい」と肩身が狭かったのだけど、
今は「コロナ騒ぎに踊らされて食糧を買いだめしてるヒト」と
同じに見られてるんじゃないか?と恥ずかしい。
私だけ、常に恥ずかしいという・・

マスクも手ピカジェルも騒動以来手に入らないし、
マスクやティッシュ買占めで儲けてる輩は問題になってるし、
マスコミは連日政府の対策すべてに非難して視聴率あげてる。

あの日、3月11日。
庭に飛び出した私の足元が大きくうねった。
初めての経験だった、その後横浜でさえ電気がとまり、
信号は機能しなくなり、コンビニに荷が届かなくなった。
夜、携帯の充電に川崎近くまで自転車で走り回っていた時
東京方面から歩いて帰宅しようとする人々の流れが
見渡す限りず~っと続いていた。
暗い中、黙々と歩き続けるひとたち。

そのあとニュースで映し出された津波の前代未聞の様子、
さらに原子力発電所の事故は、いつどうなるか予想もつかない状況で
最悪の場合、日本は滅亡するのでは?という思いで
震えが止まらなかった。

あの数日、だが、街中は今のコロナ騒ぎのようなことは
見聞きしなかった。(わたしだけ?)
交差点角の印鑑屋さんと葬儀屋さんの社員が交通整理にたち、
スーパーでもコンビニでも奪い合いなどの騒動はなかった。
ただただ、静かに、みんなが「日本はどうなっていくのか」
と固唾をのんで見守っていた。

人間って、全員に等しく滅亡の危機が目前に迫っているときより、
コロナ騒ぎのように
なんだかはっきりしない不安、
自分たちだけは助かるかも、という時のほうが
あさましくなるのかもしれないね。


マスクのために1時間以上、開店前に並ぶという根性がないので
教室消毒用薬液(プレミアムジア)でマスクをビショビショに
噴霧して何度も使うことにした
2020-3-2マスク1

大量のさらし?があったので、マスクの内側用に裁断
 2020-3-2マスク2

ジャミラ別名モジャミ
あまりにボサボサになったので昨日トリミングに。
手入れの必要な犬種って、可哀相だな、と思う。
2020-2-27ジャミラ1


  1. 2020/03/11(水) 12:47:17|
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車代替わり

昨日はいよいよ新車が納車の日。
プリメラ、ご苦労さんでした。
2002年製、ウチに来てから9年、
よく守ってくれてありがとう。
パワーもそこそこあって、運転しやすかった。
これからどうなるのか、廃車になるのか
中古として海外にいくのかわからないけど
手放すのがちょっと可哀そうな気がしてしまう。

2019-4-26車1 2019-4-26車2

助手席後ろの下がメナの定位置
2019-4-26車3 2019-4-26車4

ということで新しいコンパクトカー、ノートがやってきた。
プリメラと比べると、なんかおもちゃっぽくて笑ってしまう。
パワーもないし、ちび丸っていう感じだけど
セーフティ機能が色々ついている。
これからだんだんに馴れていこう。
  1. 2019/04/27(土) 18:53:36|
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暗雲のち晴れ


実は昨年暮れから、家族の健康上に問題がある可能性が浮上。
近くの病院の検査結果が思わしくないため
先週末、総合病院でMRI検査を受けることに。
普段何も考えずのほほんと生きてるのに、
こういう事態になると極端なペシミストになってしまう、
もう考えているうちに最悪の予想をしていた。
だけど、結果は、悪性ではないとのこと♪
念のため5月に再度チェックするけど、多分
予想していた病気ではないみたいで、おおいに安心。

もう一つ、ずっと心配していたメナの浮腫、
去年何度か検査した限りでは老年性の良性のものとのこと
だったけれど、それとは別の固いしこりが首と腰に・・・
まだ12歳なのに、メナまで失うことになるかも。
もう自分の中では最悪の覚悟を決めて
ようやく今日主治医のところに。
結果・・・悪性のものではないとのこと。
脂肪腫のようなプヨプヨしていない、固いのは
中が水で、狭い空間に水が溜まりきっていたためで
注射でとりあえず水抜きしてもらった。
でもまた溜まる可能性があるのと
肝臓の検査で定期的に通うように釘をさされた。

というわけで、当面の不安はなくなり、心からほっとする。
お金より、名を売るより、身近がみんな健康で
とりあえず日々を気楽に過ごせることが何よりの幸せなんだと
いうありきたりな言葉は真実だと思う今日。



昨日の譲渡会は、大人猫ばかり13頭と少数だったのに
なぜか結構な来場者数で、しかも
ウチの譲渡会はお客様が座り込んでゆっくりしてくださるので
混雑して盛況だった。
お話のあったのは3頭だけど、大人猫にこれだけの方が
会いにきてくれるようになったのは、ちょっと嬉しい。

バンザイ猫、あずきちゃん
2019-4-21譲渡会あずき2
ココアちゃん
 2019-4-21譲渡会ココア1

私好みのこの子ははなぴー君
野性味があって男らしいんだけど
2019-4-21はなぴー君2 
ケージから出せ出せとずっと叫んでいて煩い。
怒っているんじゃなくて、抱きしめてほしくて鳴いていたの。
抱っこされると満足して子猫みたいな表情になる。
 2019-4-21譲渡会はなぴー5 2019-4-21譲渡会はなぴー11
福島被災地で保護されたのだそう・・・
絶対にヒトに飼われていた猫だと思う。
猫エイズキャリアで、他のネコを見ると突進してゆくというのも
捨てられて他のネコか動物と闘って生きてきたせいじゃないかと
邪推してしまう。
被災地に捨てること自体許せん!
保護されなかったら、こんなに人恋しがる猫が
どんな哀しい思いで死んでいったかと思うと、もっと許せんね。

ウチのハテナ
はなぴーに「ぼーっと生きてんじゃねえよっ」って言われそうだ
2019-4-21譲渡会ハテナ1 2019-4-21譲渡会ハテナ2 2019-4-21譲渡会ハテナ3 2019-4-21譲渡会ハテナ5
終了後点検に臨まれるノビタさん
2019-4-21譲渡会のび太1 2019-4-21譲渡会のび太2 2019-4-21譲渡会のび太3
ミーティングを見に来たハッピー
2019-4-21譲渡会ハッピー1 
かまってくれるヒトが一杯でスタッフの靴下に嬉れションしちゃって
締め出されたジャミラ
ミーティングの間ずっとこんなんでした
2019-4-21譲渡会ジャミラ1
 2019-4-21譲渡会ジャミラ2 2019-4-21譲渡会ジャミラ3
  1. 2019/04/22(月) 19:24:37|
  2. つれづれに
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