バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

多摩川散歩

18日早朝 中州へ
2018-5-18多摩川1 2018-5-18多摩川2 2018-5-18多摩川3 2018-5-18多摩川5

21日早朝
2018-5-21多摩川1 2018-5-21多摩川2

22日  メナのお気に入りコーギー メナにも少しコーギーの血が入っているのかも
2018-5-22多摩川1 2018-5-22多摩川2 2018-5-22多摩川3 2018-5-22多摩川4 2018-5-22多摩川5

25日早朝
2018-5-25多摩川1 2018-5-25多摩川2 2018-5-25多摩川3 2018-5-25多摩川4

サムがいなくなってからも、ボルゾイのグレースは変わらず私に挨拶して
寄り添ってくれる。
この子は私という人間と友達なの、
サムといつも遊んでくれたラブのチャーリーは、
かつては私たちを見つけると川を渡ってでも飛んできてくれたのだが
今はおやつをもらうとすぐ去ってしまう。
チャーリーは「サム」と友達だったというわけ。
どちらも嬉しいの、サムを好きでいてくれてありがとうチャーリー。
パティは私もサムも好きだから今でも会うと飛んできてくれるけど、
サムと一緒の時のようなはじけっぷりは影を潜めた。
会いたい。
  1. 2018/05/26(土) 21:26:24|
  2. メナ
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多摩川

今週のメナ
小肝症の治療、定期的な血液検査とサプリメント投与

新たに見つけた浅瀬へと続く獣道
2018-4-8多摩川1

 2018-4-8多摩川2 2018-4-8多摩川3
2018-4-8多摩川4 

2018-4-8多摩川5 2018-4-8多摩川6 2018-4-8多摩川7

2018-4-9多摩川1 2018-4-9多摩川2ライカ 2018-4-9多摩川4

桜が散って、自然は一気に新緑が燃えるようだ



帰り際、玉堤に沿った道路を、柴犬くらいの大きさの犬を
大柄な男性が自転車で走らせているのが見えた。
雑種犬のようで耳がヒラヒラして懸命に自転車について走っている。
可哀そうに、と思いながらすれ違ったら、口輪がはめられていた!
どんな問題を抱えているのか知らないが、
その犬の問題のほとんどすべて、は飼い主の間違った行動が
原因だと思うけど、つけはいつも犬が払わされるんだわ。

とにかく最低限度、固い道路を自転車で犬を走らせるのは
関節に深刻なダメージを与えるのでやめましょう。






  1. 2018/04/14(土) 18:47:15|
  2. メナ
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メナ散歩


天気のよい日はメナとふたりの早朝散歩。
サムは主人と留守番。

18日早朝
1頭だけの散歩だと、こんなふうにシッポは垂れて
警戒顔になっってしまう。
これで毛色が茶一色だったら、まんまコヨーテだね。
2018-2-18多摩川1

ワイマラナーのミーシャちゃんに出会って、一緒にぶらぶら散策。
それほどの仲良しというわけでもないのに
仲間と一緒になったとたん、尾があがって、安心モードになる。
 2018-2-18多摩川2

つかず離れずで一緒に行動する仲間がメナを落ち着かせてくれるんだね
ありがとうミーシャ&ママさん
 2018-2-18多摩川3

メナは先代のレディがなくなったあと、心身症になった過去がある。
野良犬の群れで育ったメナにとって、群れ仲間というのは
普通の飼い犬とはまったく違う価値のある存在なのだろう。
サムが逝ってしまったらメナはどうなるかしら、とそちらのほうも
悩みの種だ。

ミーシャママさんが、ハーネスと背負子を貸してくださった。
ハーネスはくだんの注文したのがやっと届いたのだが、
貸していただいたハーネスがあるから、と今更
返品できないのが小心者のゆえん。
2018-2-20サム2 

20日早朝
久しぶりにみんなに会えてうれしいメナ
メナのお気に入りのルークにも会えた


2018-2-20多摩川1 2018-2-20多摩川3
 2018-2-20多摩川2 2018-2-20多摩川5


2018-2-20多摩川4 



大杉漣さんが急死!
昨日バイプレーヤーズを見たばかりでびっくり。
66歳なんて、まだまだこれから円熟のはずだったでしょうに、
と惜しむばかりだが・・
ペットなどと比べて大変申し訳ないことだが
引っ張りだこの人気の中撮影中の突然死に、レディの最期を重ねてしまう。
レディは当日も海に遊びに行く予定だった朝に
倒れて数時間で逝ってしまった、あの時は
あまりに突然の別れを嘆いたけれど、
衰えていくサムをただ見守るしかない今は、
私も漣さんみたいに逝けたら・・とちょっと思ってしまった。
前日まで仕事、それも自分たちバイプレーヤーを主役に
実名でのドラマで仲間とワイワイやっていて
バッタリなんて、ご自分でもびっくりされているだろうな。
  1. 2018/02/22(木) 08:20:22|
  2. メナ
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メナの入院


月曜日、メナは抜歯のため入院。
歯は比較的きれいなほうだと思い込んでいたのだが
久しぶりに歯磨きしようとして、下の前歯が
ぐらぐらしているのにきがついたのが4月下旬、
かかりつけの病院が混んでいて
予約が8日まで取れなかったのだ。
不妊手術時に入院してから8年、
ほとんど病気も怪我も縁がなかったメナ、
私が帰ろうとすると、びっくりした顔で
見つめてきて、可哀想だった。

その日、庭に出したサムたちを呼び入れる時に、
いつまでも戻らないメナにちょっとイライラしながら
「メナ、メナ!おいで」と何度か呼びかけてから
ふと、そうだ、メナはいないんだった、と思い出す。
9歳なんて、まだまだ若いと思っていたけれど
もうメナも初老なのだ。
2日間いなかっただけで、いつか来る別れが思いやられてしまう。

翌日迎えに行き、説明を聞く。
下前歯は7本、右小臼歯1本抜歯したとのこと、
ついでに徹底的に歯石除去してもらった。


待合室で
2017-5-8メナの抜歯2

入院前の記録画像
だいぶ摩耗しているね
 2017-5-8メナの抜歯1
 抜歯された歯といただいた歯磨き粉
2017-5-8メナの抜歯3 



7日早朝 
2017-5-7多摩川12017-5-7多摩川2

  2017-5-7多摩川3 2017-5-7多摩川4

9日早朝
メナはまだ安静に、ということで一人と2頭で出かける
(主人はメナの為に留守番)
2017-5-9多摩川1 2017-5-9多摩川2 2017-5-9多摩川3 2017-5-9多摩川4 2017-5-9多摩川5

2017-5-9多摩川6 2017-5-9多摩川7
足元にはヘビイチゴ
頭上にはさくらんぼ(野生?)
  1. 2017/05/12(金) 00:07:31|
  2. メナ
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9年かかった

メナの出自は再三書いてきたとおり、
10年くらい前にちょっと騒がれたボロ船おじさんの所、
羽田空港周辺に何艘ものボロ船を勝手に係留して
犬を沢山飼っていた・・・飼っていたというか、どんどん増えて
何十頭にもなってしまっていた、その中で生まれた。
(一応全頭捕獲されたことになっているが、去年また
滑走路に数頭のイヌが入り込んだというニュースがあった、
同じような白系の中型犬だったが、まさかまだ残っていたとか?)
多頭飼い崩壊といえるが、ただ、犬たちは自由で
羽田脇の砂浜周辺で暮らし、船に行って餌をもらうという生活をしていたらしい。
はるか昔、集落の周りで暮らしていたビレッジドッグのような
生活だったらしい。

メナは3~4か月で保護されて我が家に来たのだが、
一斉捕獲時のトラウマだろうか、ずっと大勢の人が苦手で、騒がしい集団に出会うと
パニックになってしまう。
それが、このところだいぶ落ち着いて行動できるようになってきた。
もちろん川辺の散策で、スポーツ集団の傍を通る時は
迂回するように気を付けているせいもあるけれど、
同じ集団でも女性の場合はほとんど気にすることがなくなってきたのだ。



昨日のメナ
ラクロスの練習中の女の子たち、黄色い歓声のすぐ傍で匂いを嗅いでいる。
気を利かせた私たちのほうが岸辺で呼んでるのに。
2017-3-11多摩川6

ここまで来るのに、実に9年!
逆に言えば、犬は余計なストレスをかけなければ、
長い時間はかかっても、トラウマを乗り越える力があるんだ、ということだ。
凄いねぇ♡
・・・まさか耳が遠くなっただけ、だったりして?

「似た物同士」じゃなくて似た柄どうし?
2017-3-9サム&ハッピー1 2017-3-9メナ&トム1

昨日はいつもの食事にさらに牛生肉のトッピング  お相伴猫
2017-3-11食事1 2017-3-11食事2





















  1. 2017/03/13(月) 19:18:02|
  2. メナ
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