バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

サム復帰

サムは傷跡も順調に回復しているが
昨日までは多摩川には同行せずお留守番の毎日。
近所を歩く程度で済ませていたのだが
毎朝哀しそうに私たちを見送る姿が可哀想で
遂に今朝多摩川へ同行!

だけど今また異物誤食したら大変なことになるので
サムだけ5mロングリード。

他の犬仲間に会うと興奮してしまうので中洲に渡る。
布製のリードはとても軽いから負担が軽くてサムも楽そう。
久しぶりの自然を満喫するサム

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久しぶりのトリオ
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これだけ大きいと食べられないね
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サムがサッカーボールに夢中で退屈したアリーはメナに絡む
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最初のころは水が苦手だったのに、今では・・
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アリー、お見合い用写真横向き・正面
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  今朝の食事と待ってる面々
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  1. 2017/02/19(日) 01:45:14|
  2. サム
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サム、無事退院!

サム、術後経過も順調で無事6日に退院した。
ただそのあとの看護が大変で
ブログを書く気力もなく今日まできてしまった。
というのは、トイレが頻繁で、2時間おきに
庭に出してあげなければならなかったのだ。
まだ腸の活動が順調ではなくてうまくウン〇ができず、
少量でそれもかなりの軟便、
だからしじゅう便意を催していたみたい。
最初サークルに閉じ込めてみたが、
脚の手術時以来ケージに閉じ込められることを
極度に嫌がるようになっていたサムが可哀想で
居間でフリーにし、私はこたつでサムと寝る1週間。
サムはトイレに行きたくなると起こすので粗相はほとんど
なくて助かったが、寝不足で私はフラフラ・・
今はウン〇も順調になり、2度の検診で
もう大丈夫と言われた、やれやれ。
これで異物誤食に懲りてくれたらいいのだけれど、
因果関係を理解しているとは思えない、どうしたものか。

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サークルは嫌なのだ(T_T)

2017-2-6サム退院1 
ということで1週間サムと添い寝
2017-2-7サム3 
痛々しい傷跡、だけどエリザベスカラー無しで特に気にする様子もなく、
先生に感謝

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1週間は完全療養食のみ
2017-2-7サム1
メナアリーと同じ美味しいご飯が食べたい!

  1. 2017/02/16(木) 03:11:28|
  2. サム
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2頭の散歩

今日は病院が休みなのでサムの面会には行けず。
あのでっかい黒い仔が傍にいないのがさみしい。
アリーはあれほどサムに依存しているように見えたのに
全然寂しがっているように見えない、薄情な子だこと。
だがアリーの存在がメナには助けになっているみたいで
メナ1頭だったら落ち込んでいただろうが、メナも
落ち着いている、ありがとうアリー。

昨日今朝と、メナとアリーという変則の散歩:

31日朝
遅めだったせいか誰にも会わず、2頭でのんびり歩く。
と思ったら、メナが珍しくアリーを挑発して遊ぶ。
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2017-1-31多摩川4 



1日
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  1. 2017/02/02(木) 01:43:22|
  2. サム
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犬と暮らす覚悟  ~サム、手術~

昨日バリウムを飲んで様子を見ていたが
胃腸がほどんど動かないので、深夜まで待たされ、ようやく結果が出た。
小腸の一部に異物があり、引っかかっているらしい、
なんとか手術せずにもう少し様子を見ることができないか
聞いてみたが、このままでは腸が壊死して大変なことになるというので
手術を決めた。
手術終了の知らせを受け取ったのは深夜1時半。
今日面会に行った時詳しい説明とともに
画像とボール(一緒に切除した小腸の一部)を見せてもらった。
すでに赤黒く膨張している小腸の部分を切除したそうで、
結構おおがかりな手術になった。
サムは、痛みはあるだろうが、それでも入院時の
ぐったりした状態から回復して、眼にも力が戻り、
出たくて帰りたくてジタバタしていた。
食事がとれるようになるまで、とりあえずしばらく入院することになる。

いつかこういうことになるのではと危惧していたが
やってしまったなぁ。
異物食いは、ストレス過多やボールへの過剰な執着心からとも
言われているが、それだけではないと思う。
ボール遊びは私はやらない(他のヒトが投げてくれることはあるが)し、
訓練など一切していない、のんびりした生活をしている。

慌てて飲み込んだこともあるだろうけれど、
うっとりと感触を楽しみながら咀嚼する現場を
(手の届かない場所から地団太踏みながら)目撃したこともある。
サムの場合、柔らかいゴムボールの感触に食欲を感じてしまう
異常嗜好癖ではないだろうか。
これはなんとか考えないと、このままでは
この先も同じことが起きる危険がある。

犬と暮らす、ということは、こんな可能性も起こり得る、ということだ。
他にも深刻な病気やケガをする可能性はどの子にもある、
もちろん高額な治療費がかかるし、
心配で眠れぬ夜を過ごすことにもなる。
「犬でも飼おうか」とか「なんとかなるさ」といった
安易な気持ちで犬を欲しがらないほうがいい。



26日早朝
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27日・・・この朝サムはどこかでゴムボールを飲み込んだのだろう

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がたいのいいラブ君。
まだ若くて遊び好き、アリーが体当たりしても弾き飛ばすくらい重量級、
アリーのパワーに負けない為にはこのくらい体格のいい先住犬のほうが
いいかもしれない。
2017-1-27多摩川5
  1. 2017/01/31(火) 22:09:48|
  2. サム
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犬と暮らす覚悟  ~サム入院中~

今日、30日、サムは入院中だ。
どうやら27日朝の散歩で異物を飲み込んだらしいのだが、
ボールは今までに幾つも食べてきて、
そのたびに病院で開腹手術を勧められても我慢して
様子を見ていると必ず数日後には吐いていたから
ちょっと甘く見ていた。
しかもこういう時に限ってタイトなスケジュールを組んでしまっていて
サムを病院に連れていくのが遅れた。

レントゲンでははっきりとわからず、バリウムをのませて
撮影をするとのことだったが、朝飲ませたバリウムがまだ腸まで
達していないため、一晩入院することになった。
ひどく移動が遅い、ということは胃や腸があまり動いていない
ということだ、腸にうっすらと影が見えるので、
胃ではなく腸まで異物が移動してそこでひっかかって止まっているのか、
少しずつ少しずつ移動していて、最終的に下から排出されるのか・・・
止まっていて腸の閉塞の危険があれば開腹手術になるという。

サムがご飯を食べなかったのは初めてのこと、
これほど弱っているのも初めて見た。
不安で落ち着かない時を過ごしている。

なぜ毎回苦しい思いをしてもサムはボールを食べてしまうんだろう、
学ばないのだろうか?
もうフリーで川辺を散策させないほうがいいのだろうか?
今考えても仕方ない、すべては明日。

2017-1-27多摩川6
27日早朝・・・竹藪から出てきたサム、この時何か
異物を飲み込んだと思われる

2017-1-27サム病気1 
29日夜・・・ご飯も食べず、ぐったり寝ていた


  1. 2017/01/30(月) 20:10:51|
  2. サム
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