バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

さくらちゃん、ラカンちゃん近況♡

さくらちゃん(旧パイちゃん)のお家、
そしてラカンちゃん(旧ちーちゃん)のお家から
近況お知らせが届いた♡

まずはさくらちゃんから:

さて、我が家のさくらも無事に不妊手術が完了しました♪
事前の情報で「カラーが苦手な子は
ワンコ用のお洋服や、布を切った術後服を着せると良い」
とあったので、
さっそく適当な布を切ってリハーサルとして
術後服を着せてみようと…着せて…着せ…着せられない!!( ´ Д ⊂;)
大暴れで手がキズだらけ…(;へ;)
これは…、と心配しましたが、
幸いなことに先生が溶ける糸を使って
傷口が内側に入るように縫合してくださったため
何も着けずに大丈夫でした(最初に教えて欲しかった(^-^;;)
病院で相当悲鳴をあげていたらしく
帰ってきたときにはかなりのガラガラ声でしたが、
今は美声に戻ってすっかり元気です!
体重も3.2kgになりだいぶ大きくなりました。

2015₋9₋19さくら近況
(お母さんのゆずちゃんに似てきたね♪)

最近のお気に入り遊びは“DJさくら”です♪
華麗なスクラッチさばきをごらんください(*^^*)






続いて ラカンちゃん:

ラカンが来て、そろそろひと月が経ちます。
あれからの我が家はと言いますと・・・・
落ち着きません!!
仕事から帰ってのんびりお茶~、なんてやってられません!
ラカンが走り回るわ飛び回るわ、
ゆっくり新聞もテレビも見ていられないほど!
部屋の向うから走ってきて、
ビニール袋にズザーーっと滑り込んで遊だり、
新聞紙の束をグシャグシャに引っ掻き回したり、
どんぐりを追い駆けたり、
見えない所で何かをカサカサやってみたり・・・(^^;;;

動かない時は寝ているときだけです。
万歳して寝てますけど。パンツ丸見えです(笑)

でも、相変わらず悪戯はしないし、
襖もカーテンもまったく引っ掻きません。
テーブルの上にも乗りませんし、
ご飯を食べていても頂戴とも言わない。
夜も10時になると、母と一緒に
お布団で朝まで寝ます(指チューチューはやめませんね)。
あと、やっぱり鳴き声が小さくて、そこがまた可愛いです。

とにかく、家の中が明るくなりました。
先代の子を忘れた訳ではありませんが、
やっぱり元気な子がいると違いますね。
落ち込んでいた母もすっかり笑顔になって、
ラカンを貰って良かったと毎日のように言っています。
本当に我が家に来てくれてありがとう、です。感謝感謝です。

2015₋9₋22らかん近況1

2015₋9₋22らかん近況2


少しだけ成長したかな?尻尾がすごく長くて、たまに自分でじゃれてますよ(^^)
2015₋9₋22らかん近況3


  1. 2015/09/25(金) 01:35:13|
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サム、体調を崩す

サム、昨日から下痢が続いていたが
元気だったので一過性のものかと
たかをくくっていた。
でも、今日、早朝の散歩から帰って
ご飯を食べた後すぐ、
嘔吐が始まり、出すものがなくなっても
吐き気が止まらない様子、
心細げな鼻泣きまでしているので
急遽近くの病院へ。
一番心配だったのは毒物、または異物誤食。

血液検査、レントゲン、検便や嘔吐物検査の結果は
毒物(少なくとも急性の毒)ではないとのことで
一安心したが、レントゲンに移らないゴムやビニールの
腸内残留物の可能性は残る。
ただ、腸は閉塞などの症状が出ていないので、
結局のところ、原因不明。
嘔吐はもしかしたら大腸炎の影響で、
下痢のほうが主症状の可能性もあるとのこと。
外出の約束があったので、夕方まで入院お願いし、
輸液、投薬などの処置をしてもらって様子を見てもらった。
台風の最中迎えにいって連れ帰ったが、
この際しっかり原因を知っておきたい。

食物アレルギーか、異物を食べた一過性のものか、
細菌感染か・・・投薬と処方食で改善されなければ
バリウムで腸内検査も検討してもらうつもりだ。

膝蓋骨以外はいたって健康で食欲旺盛だったので
つい油断していたが、まだまだ気を付けてあげなければ
いけない子犬だった。
2日間でげっそり痩せてしまったね、ごめんね。
2012 9月30日サム1

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  1. 2012/09/30(日) 19:17:59|
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潜水好き

多摩川には今もよく出かける、
ただ、後ろ足のことを考慮し、
草原ののんびり歩きを中心にして
河原には行かないようにした。
そして帰り際に身体を冷やすために
10分くらいだけ川に浸かる。
こうすると、サムはお風呂にでも
浸かっているように大人しくしている。

今日も1時間ほど散歩した後
川に入るのを許したら、
一人で水遊びを始めた。
途中で拾ったラクロスのボールを
咥えたまま川に入ったサム、
たまたまボールを落としたら
沈んでしまったのをしばらく見つめていたが、
やおら潜水してボールを拾い上げた!
これまでも、顔を水に浸けるのを怖がらなかったけど、
これほど見事な潜水は初めてだった。
カメラを構えてしばらく待っていたら、
やがて自分からボールを落とし、
それを潜って拾うという遊びを何度も繰り返し始めた。

レディ!?見間違うほどそっくりな行動。
レディもこうしてただ水に浸かってボーっとしていたり、
川底の石を拾おうと潜水を繰り返したりしてたっけ。

現実には会うことのなかったレディとサム、
それなのに今、まったくそっくりな奇癖を
見せてくれている。
なんだか感動してしまった。


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レディの時は、耳に水が入って炎症を起こさないか
心配したものだけれど、不思議なことに
生涯耳はきれいだった。
レディの耳はいつも乾いたいい匂いがしていて、
まったりしている時に彼女の耳に鼻を押し付けて
フガフガするのが好きだったっけ。
サムもそうだといいけど、とりあえずしばらくは
定期的に目と耳の検査を忘れないようにしよう。

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/09/14(金) 17:32:50|
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雷の夜は・・

今日3回目の検診でサムを川瀬動物病院へ。
前回右後ろ脚がステージⅡ中期に進行している、
と診断されたので、相当の覚悟をしていたのだが
・・・結果は先生も首をひねるステージⅠ!!
2週間で改善したっていうことだろうか、
それとも前回がたまたま調子が悪かったのか、
とりあえず心底ほっとした。
河原での水遊びは自粛したけれど、
散歩や遠出はいつもどおりしていたので、
結局何がよかったのかわからない。

今日病院に行くとブログに書いていたので
病院の近くにお住まいのジャスミンママ,
Sさんが陣中見舞いに病院までいらしてくださった。
ジャスミンちゃんにもう会えないのは
とても残念だけれど、ママさんにお会いできて
フライングボードさんで二人と1頭で
お食事しながらフラット談義に花を咲かせ、
サムの検査結果をお祝いした。
ジャスミンママさん、ありがとうございました。
スナップショット 1 (2012-09-12 0-24)


夜、雷が酷かった間、サムといちゃいちゃして過ごした。
今の所サムは雷に無反応だが、できれば
雷恐怖症とは無縁で生きてもらいたい。
サム、雷が鳴っていても、
こうやってのんびり楽しい時間を共有していれば
恐くないでしょう?

甘噛みはとてもソフトになってきていて、
全然痛くない、アグアグしている間に歯を調べたら、
もう上顎犬歯2本以外ほとんど生え変わっていて
白く輝く永久歯がきれいに並んでいた。
すっかり若者の歯並びだね。

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  1. 2012/09/12(水) 01:56:28|
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経過観察

今日川瀬動物病院での再診断の結果、
左足はグレードⅠのまま、
だが右足がグレードⅡの初期から中程度に
悪化していることが判明。
(中程度とは、頻繁に外れ、すぐ戻る)
触診はじめではグレードⅠ?のように
思える瞬間もあったそうで、
一番判断が難しいところのようで、
その時のコンディションによっても
違いが出てくることもあるとのこと。

手術のボーダーラインはⅡの後期あたり
(病院によって違いがあるとのこと)。
警戒区域、というところだろうか。
2週間後に再度検査することになった。

サムは触診で人為的に膝蓋骨を外されても
痛みを表さないし鳴かない、跛行もしない。 
ということは、普段から外れやすかったのに
私が気が付かなかっただけなのだろう。


手術について、再度説明を受けた。
子犬では成長期ということを考え、
膝蓋骨の収まる窪みを、表面を温存して
その下部組織を削り取って深くする手術になる
(乱暴な説明ですみません)。
ギブスではなく、厚手の包帯で保護、
最短2日程度で退院可能とのこと
(骨の成長の終わった成犬の手術はまた別で
もっとおおがかりな手術になる可能性が高い)。

成犬での術後の再発率は5%弱、
子犬では症例が少ないので正確には
断言できないとのことだが
同じ程度というところらしい。

子犬の手術症例が少ないのは、
子犬時で発症するということが珍しいから??
そうではなくて、子犬時に飼い主が
発見できず見過ごしてしまい、
成犬になって、骨が湾曲したり、跛行が
目立つようになってから来院するのが
普通だからだそうだ。
サムくらいの症状で専門医院に検査に来るというのは
少ないらしい。

今日、判決が出る、とばかり思っていたので
気持ちが落ち着かない。
このまま家に帰りたくなくて、
でもアモのママは出張中なので、サムと二人、
フライングボードさんで昼食、
石川台の犬のあくびさんで焼き立てのフードを買って
ひとしきりおしゃべりして、帰宅したのは3時過ぎ。
ちょっと落ち込んだけれど、とりあえず
2週間は猶予があるんだ、ということで
楽しく過ごすことにする。

フライングボードのベッキーちゃんと;
2回目のせいかさりげなく受け入れてくれた
2012 8月8日フライングボード

犬のあくびさん;
後姿は若いオーナー
2012 8月28日犬のあくび

ところでちょっと嬉しいできごとが。
診察室を出たら、待合に
立派なフラットコーテッドRが2頭いた!
サムは普段は知らない犬には上手に
慎重に近寄り挨拶するのに、
彼らを見た途端ダッシュ、飛び込んでいった。
そんな無礼にもかかわらず、1頭がちょっと
唸って叱っただけで、すぐに受け入れてくれたのは
さすがにフラット。
もう、3頭の黒いのがごちゃごちゃうごめいて、
サムのテンションが跳ね上がりそうだったので
ちょっとしかお話しできなかったが、
千葉から関節の相談でいらしたとのこと。
サムは赤ちゃんの頃お母さんだけでなく
フレアちゃんたちにもかまってもらって育った記憶が
残っているのだろうか?
それとも同種に惹かれるような本能でもあるんだろうか。

テーマ:犬のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/08/29(水) 00:58:50|
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