バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ペットの病院選び

今朝の多摩川


メナ、何かに気が付いた?
2016-2-27多摩川2

走り出す!
2016-2-27多摩川1


あぁ、お気に入りの身軽なバーニーズ、R君ね

2016-2-27多摩川3

2016-2-27多摩川4

2016-2-27多摩川5



まだ水は冷たいのに川を渡る

2016-2-27多摩川6

2016-2-27多摩川7

2016-2-27多摩川8



散歩中、久しぶりにワイマラナーのRちゃんに会えた。
14歳の彼女、一時は足腰が弱って
もう川まで散歩に来れなくなってしまい、
二度と会えないかと思っていたが、
今朝はすっかり元気そうで安心する。
内臓疾患で以前の病院では投薬+「肉は禁止」と
言われたそう、でもどんどん痩せてしまい、
足も踏ん張りがきかなくなっていった。
色々調べて病院を代えたそうで、
今は東洋医学を取り入れた治療を
してくれる主治医のもと、美味しいものを食べて
体調も回復しつつあるようだ。
老犬の場合は特に、
体調と相談しながら日々のQOL(生活の質)を考えて
治療法を選んだ方がいいように思う。
『病気は治りましたが患者は死にました』
というブラックジョークのとおりになってしまわないために。



  1. 2016/02/27(土) 19:06:51|
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忘却のヒト

昨日土曜の多摩川
2014-9-13多摩川4

2014-9-13多摩川2

2014-9-13多摩川1

帰宅後庭でおやつをせびる
2014-9-13多摩川5

9月21日(日)の譲渡会に参加予定のプニ
避妊手術後、ようやく元の甘えた猫に戻った
2014-9-13プニ1

2014-9-13プニ3

2014-9-13プニ4




明日は敬老の日。
といっても、我が家にはすでに敬老する親はいない、
東京に叔母の一人がいるが、これがまた矍鑠としていて
体力気力が並はずれていて、
私より長生きしそう、
老人という気があんまりしない(ごめんね)。

ペットも今の顔ぶれはみな若くて、
のび太が最高齢の11歳、まだまだ中年の
おっさんだ。

2年前、パルが18歳で逝った前後のブログを見返すと、
介護しながら、老いについてかなり真剣に
向き合っていたんだなぁ、と思う。
命は必ず終わる、それは誰にとっても等しい真実だ。

保護犬ソフトがまだ2歳で逝った時は、
その幸薄い一生に涙したが、
なんといっても相棒のレディ
12歳の朝突然逝ってしまった時の衝撃は
長く尾をひいた。
死とはなにか、死後の世界はあるのだろうか。
ヒトでない者たちは死んだあとどこへ行くのか。
毎日泣いていた、もう二度とあんなふうに
犬を愛せないだろう、と思った・・・・

んでもって、今、である。
サムを溺愛し、育ち盛りの子猫の世話に追われ、
毎日をのほほんと生きている。
“死”は若いころに比べればだいぶ近づいて
きてはいるのはずなのだが、な~んも考えず
日々を過ごしている。
つくづく『忘却のヒト』である、
いっときは深く内省するのだが、それが続かない。
すぐ忘れてしまうのは、もはや取り柄といえるかも。

そう、人間に「忘れ去る」能力があるからこそ
今を生きてゆけるのではないだろうか。
どんなに辛いこと、絶望するようなことがあっても、
死んでしまいたいほどの恥や後悔があっても、
時とともにその痛みの上に少しずつ
優しいホコリが降り積もり、おおい隠していく。

ちょっと調べたいことがあって
過去ブログを読み返していた今日、
あぁ、こんなことを感じていたのか、
そうそう、レディがいなくなってしばらくは
床を歩く彼女の爪音が聞こえる気がしてたっけ、
などと当時の心のありようが
懐かしく思い起こされた。

ふと、2014年3月11日はどうだったんだっけ?
と見てみたが、災害発生から半年間、
ブログを休止していたのだった
・・・・あの災害後しばらくはブログを書く
心の余裕もなかったらしい。

災害に遭って愛する家族を喪ったひとたちが、
少しでも「忘却」の恩恵にあずかることができますように、
そして第三者である私たちは
あの日を忘却の彼方へ押しやることがありませんように


  1. 2014/09/15(月) 00:31:31|
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生と死

11日水曜日早朝、待ち望んでいたフラットの子犬が
無事生まれたとの知らせがあった。
多分子犬から育てる最後の犬になる子。
1年前から待っていた犬が生まれた。

深夜0時すぎ、パルが逝った。
夕方からずっとかたわらでつきそった。
呼吸が止まってからも、
胸に耳をつけてみると
心臓がドクンドクンと打っていた。
頑張ったね、お疲れ様、また会おう。
パル最期1
  1. 2012/04/12(木) 01:00:23|
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老いたペットについて

パルはまだ頑張っている、
日曜日に病院でウンチとオシッコを
人為的に出してもらってから
ほとんどトイレをしていない。
ご飯もほんの数回、口元に持っていって
嫌々一口だけ食べた。
オシッコが出ないのは尿毒症になる
可能性が高くなる、病院に連れていって
出してもらったほうがいいのか・・・
でも、日曜日、尿道に管を入れた時
すごく痛がって叫んでいたのを思うと、
どこまでするのがいいのかわからなくなる。

パル若いころ1

今までグレタ(15)・プーニャン(15)・
茶々丸(20)・ブリィ(15)・レディ(12)・ソフト(2)
と見送ってきた。

こんな子猫もいつか・・
茶々丸子猫
歳をとる
茶々丸老いて

最愛のグレニャンの時、いたずらに延命治療をし続けて
美しかった猫が骨と皮だけになって亡くなった後、
とても後悔した。
痩せ細ったグレタは横になったままそれでも
美しい金色の瞳で、変わらぬ愛情に満ちた視線を
私に向けてくれた。
その時、毎日朝から夕方までの長時間の点滴は
私のエゴだったのかも、と思ったのだ。
そして、老いたペットには、自分でご飯が食べられなくなったら、
延命治療はしないで見送ろうと決めた。
茶々丸もプーニャンも、食べなくなってから2日以内に
腕に抱かれて亡くなった。
パルは今まで一度も粗相をしたことがない
(トイレからちょっと外してしまうのは我が家では失敗とは
カウントしない)
そのパルが、さっき、とうとう寝たままでオシッコをした。
母親が子猫にするように下腹部をそうっとマッサージした後
お尻の下にシーツを敷いて、「このまましてもいいんだよ」と
声をかけた、その後すぐにシーツにしたのでびっくり。
トイレ潔癖症の猫が寝たままお漏らしするなんて
嫌だったろうなぁ、と可哀想になる。
そっとしておいてほしいタイプの子なので
4時間置きの湯たんぽのお湯とりかえと
床ずれ予防のための寝返り・軽いマッサージ・
スプーンでの給水(はちみつのお湯割りやスープ類)
くらいしかやってあげることが思いつかない。

ペットを看取るということは、
誰もが嫌でも死について考えることになる。
人生半ばを過ぎた者にとっては
自分のことと引き合わせて、
幼い者にとっても
何の意味も持たなかった漢字の「死」が
目の前の現実としてつきつけられる。
死はあまりに重いテーマかもしれない、
それでも生きること、自他の命について
子供なりに考えることは、無駄ではないと思う。
ペットを子供の情操教育のために飼う、
という考えは理解できる
(あまりお勧めはしないけど・・母親本人が
どうしても飼いたいと思えなければやめておいたほうがいい)
でも、子供の情操教育のために
愛犬に子供を産ませて誕生の神秘を見せたい、
というのはどうかやめてほしい。
・ただでさえ不要な犬は溢れているのだ
・ブリーディングは深い専門知識が必要。プロに任せよう

子犬を産ませる時間があるなら、老犬老猫を引き取り、
家族で最期を看取るボランティアをしてはどうだろう?
何故そんなことをするの?と子供に聞かれたら
他の人間が動物にした仕打ちを、同じ人間として贖うのだ、と
答える、そんな会話や、世話をする母親の背中を見て
子供は利他的行動について考える人間に育つだろう。

若々しい柔らかい腕の中で
老いた犬1

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

  1. 2012/04/10(火) 21:52:30|
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パル

パルの体調がまた悪化した。
原因はわかっている、
金曜日に夕食を2回食べさせてしまったせいだろう。
ソファでついうたた寝してしまったら、
その間に帰宅した家人が気を利かせて
ネコたちに缶詰をあげてくれたのだ。
でも、その日はいつもより少し早めに
もうご飯あげていた・・
わが家ではカリカリを出しっぱなしにしていない、
それで猫たちはごはん時になると
顔を見れば催促するようになってる、
しかも、もうすでに食べたのに
まるで「まだご飯もらってない~」という
アピールをすることがあるので、あげた本人でさえ
「あれ、ご飯まだあげてなかったっけ??」
と錯覚してしまう。

パルは基本食い意地が張っているので
勿論2度目のご飯も完食した、
それから一気に具合が悪くなったらしい。
今日(土曜)は朝からご飯を食べない、
具合が悪そうにじっとしている。
スープだけでもと口に持っていくが
口をつけようとしない。
身体をあたためて、Tタッチしてみる。
まだオシッコは自分でシーツにしにいくが
やはりお腹の具合が悪いようで、1日中
寛いだ姿勢でなく、腹這いでじっとしている。
今(夜中の3時)も煮込んでトロトロにした鶏肉を
口元まで持っていって、ようやくほんの少し食べた。
今夜は徹夜になりそう、
明日朝大嫌いな病院に行こうね。

歳とって弱ってきているペットは
ほんのちょっとしたうっかりが
決定的なダメージにつながることがある、
そのことを肝に銘じた1日だった。
眠い・・・

パルの若いころ
きれいな猫だった
ぱる子猫時1

ヒトに馴れない子猫だったパルを
グレタがよく遊んでくれた
こんな日もあったね
ぱる子猫時2
  1. 2012/04/08(日) 03:46:20|
  2. 老いたペット
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