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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ウチの子たち近況

キューは相変わらず激やせしているので
月曜日、メナと一緒に病院に。
15日にバリウムX線検査予約を入れたが
それまでの2週間、アレルギーなどの疑いを除くため
療養食だけ!食べさせるようにいわれる。
だけどこの療養食が激マズだった。
2020-6-7キュー療養食 これを喜んで食べる子っているの?

餓鬼のような食欲のキューが、この缶詰だけは食べない、
なんとしても食べないし、他の子も食べない。
猫のご飯は試食する派なので食べてみたが、
今までで一番まずかった!
味もだけど食感が糊みたいで食べ物とは思えない。
療養食だからって手抜きのしすぎだ、
食べてくれなければ意味がない。
激やせの相談で行ってるのに、さらに痩せてしまいそうだし
他の子のご飯が美味しそうなのが、キューにだけ
意地悪しているようで、可哀相すぎる。
療養食のカリカリのほうだけは少しは食べるので、
みんなもお付き合いで14日まで缶詰はなし、
ただ、陰でキュー以外の子たちにはおやつをこっそりあげて宥めてる日々。

のび太はまた体重がゆるやかに減少、食欲も落ちてる。
この夏を乗り切れるだろうか・・・
今は週2で近くの病院で点滴、そして四六時中
食べさせようと試行錯誤してる。
昨日は食べてくれたものが今日も食べるとは限らないのが悩ましい。
ジャンクフードっぽい缶詰やカリカリだと味が濃いからか
多少食べてくれるので、もう品質なんてこだわらずに
あげている。
これ、「みちのくファーム」のフリーズドライ鮭は
この数日喜んで食べるので、もう大量に注文しちゃった。
2020-6-7おやつ 
実はのび太、2日にトイレのふちに後ろ脚の爪をひっかけて
爪がはがれ、出血騒ぎで病院にかけこんだ。
その前の晩、トイレで急に悲鳴をあげたので
駆けつけると、ウン〇がでなくてきばりながら叫んでいたのだ。
老猫の便秘!よくあるらしい、朝病院に連れていこうと
思っていたところだった。
摘便してもらい、爪を取り除いてもらって包帯。
でもな~、のび太は包帯、すぐとっちゃうからカラーを
つけたほうがいいかしら?と悩むが
今以上に不便な思いはさせたくないのでカラーはせず監視することに。
2020-5-31のび太ケガ (1) 2020-5-31のび太ケガ (2)
結果、包帯は3日間そのまま・・・もう外す気力もなくなってるんだと実感

保護猫たちはみんななんとなくざわざわしていて
落ち着いていない気がする。
タマモンがいなくなってみると、
2頭がそれとなく緩衝材になっていた気がする。
いなくなって初めてその存在の大きさに気が付くって
陰徳の極みだね、人間もそうありたいけど、なかなか。
タマモンは頑張っているみたい、タマはもうだいぶ落ち着いてきたらしい。
頑張れ!ずっと応援してるよ。

タマモンの時もだけど、保護した猫を送り出す時
お祝いに缶詰を差し上げている。ちょっと高価。
2020-5-31缶詰夢寐買い占め (2) 
ところがこの缶詰が今はどこにも売っていない、
前回はネットで購入したのが、今はアマゾンでも楽天でも
取り扱っていないという。
製造元に聞いてみたら、もはや製造中止だって!
ただ偶然にも地元の島忠でまだ在庫があると教えてくださったので
すぐ駆けつけて大量に買い占めた。
マスクじゃないから許されるはず。
2020-5-31缶詰夢寐買い占め (1) 
これはのび太も食べてくれるし、高くたって意味ある浪費だ。
でもこの在庫がなくなったらどうしよう・・・

メナは相変わらず、 サプリメントと尿漏れ予防薬で毎食
どうやって飲ませようか創意工夫ちう
サムだったら投げたら飲み込んだのに・・おバカなサム
2020-5-22キッズメナハテナ薬 (2)

仔猫やのび太キューの世話にかまけて、メナの薬浴を怠けていたら
また皮膚の状態が悪化、
急遽昨日シャンプー、健康なころはお風呂なんて年に1度くらいだったけど
歳をとるってこういうことなんだね。
それでも3日に1度くらいでのんびり多摩川歩きは続けている
2020-6-5多摩川メナ (1) 2020-6-5多摩川メナ (2) 2020-6-5多摩川メナ (3) 2020-6-5多摩川メナ (4)
可愛いなぁ♡ 犬猫は幾つになっても可愛いからうらやましいね
人間のばあさんがこんなことしてたら・・・
2020-6-5多摩川メナ (5)
保護犬のいない一人っ子生活でも、若いころのように
落ち着かなくなることはないみたい。
耳が聞こえないっていうのも、騒音に過敏なメナには良い面があるのかと思うことにした。

ハッピーは相変わらずしょっちゅうイライラしている
ハテナが、もう確信犯的にハッピーを襲うようになって
さらに落ち着かないのだ、申し訳ないなと思う。
女の子って繊細だなぁ、マーキングで悩まされたとしても
男の子のほうがおバカで飼いやすいと思うのだけど
保護猫市場は相変わらず女の子が人気。


ウチの子、ではないけど、ハテナの目が思わしくなくて
頭が痛い。
仔猫の時の酷い風邪の後遺症から、右目は角膜に毛細血管が広がりだしてるし
癒着が残った左目は隅のほうに黒化が出ている。
眼の専門医で以前診てもらって、これ以上できることはないと
言われたけれど、もう一度、違う専門医に診てもらおうか。
今は目薬4種、鼻薬1種を1日2回~3回使っている
2020-5-22キッズメナハテナ薬 (3) 
このままの状態が続く、というのなら
面倒見のいい、介護経験のある方になら譲渡できるかもしれないが
そんな人はまだ現れないし、
悪化していく、将来失明する、ということになると
譲渡は難しいなぁ・・・
  1. 2020/06/07(日) 09:30:49|
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サイコパス

一昨日メナとハテナを病院へ。
メナは先日の肝臓検査結果、去年より減少してきてるが
まだ正常値よりずっと高いスコア、引き続き2種類のサプリ服用。
今日は健康チェックのための血液検査、結果は後日。

ハテナの蓄膿症?は、ネットで色々検索したが、
手術しても予後はあまりよくないらしく、そもそも
手術するまで酷くはないし、他には免疫向上のサプリが
効果があるとのことで、お高い機能性ミルクを試してみることに。
(会から医療費が出るので助かってるけど、犬猫の病気は費用がかかる〉
2018-11-27サプリ1 2018-11-26ハテナ1
    治るといいねぇ

2018-11-27ハテナ1 2018-11-27ハニー1
2018-11-27食事時1 お食事待ち・・みんな人相わるっ
それにしても猫多すぎだ、今までも一腹の子猫はいたが、大人猫がこんなに多いのは初めて。
理想は犬1猫2なんだよね~(遠い目)

しかも、甘えん坊の抱っこ好きが2頭(ノビタ爺さんとハッピー)、
頭数が増えたことでストレスを感じているのか、ますます甘えん坊になってきて
機嫌を取るのが大変。 
2018-11-28のび太1 
抱っこしてると動けないので、服の中に入れてバタバタ動き回る、
それでもいいんだって、可愛いな♡
犬も猫も、歳とっても最後まで可愛いのって、羨ましい。
この秘密を解いてヒトでも応用できないものだろうか?



保護猫の譲渡条件で、「男性単身者に厳しい」とよく言われている。
ウチの会でも原則、男性単身者には譲渡しない。

たまにネットの世界で、こういった状況を叩かれたりしていることがあるし、
逆差別だという意見もわかる。
わかるけれど・・・実際に動物を虐待して殺す(こう書いただけで心拍数があがるわ)
事件のほとんどが単身男性の所業だったりするのも事実。
(税理士大矢被告のような家族持ちもいるけど)

最近も、保護猫をそういった奴に引き渡してしまった人が
ネットで心情を吐露していた  https://twitter.com/zippohide

自分が救ったつもりで、そういう奴に猫を手渡してしまったとしたら・・・
チャーシューやハテナがそういう奴の手にかかったら・・・
心のどこかが壊れてしまうだろうと思う。

安易な譲渡をするからだ、と言ってしまうのは簡単だし、
実際に誰にでも猫をあげてしまうとんでもない人もいる。
でも、動物虐殺常習犯の中にはサイコパスと呼ばれる人間が多く存在し、
こういうタイプは、見破りにくいといわれている。

また経済的にも社会的地位も高い人間にもサイコパス傾向がある比率が
かなりあるとも言われていて、
最近ニュースになった韓国のIT企業会長の壮絶なパワハラと
ニワトリを矢でいったり、切り殺すよう強要したりしたというのも
典型的なサイコパスだろう。

だから、きちんとした団体では単身男性への譲渡に慎重になるのだ。
会ったばかりの見知らぬ人を信じるという賭けをするには
担保が命、というのが危険すぎるということだ。

サイコパス・・・この理解不能の人間をだけど、もっと正確に知りたいという
気持ちがあって、先日こんな本を買ってしまった。

2018-11-28サイコパス本

薄くて、内容も素人むけにわかりやすい。
敵を知る、というのも大事だからね。

  1. 2018/11/29(木) 00:16:08|
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老猫とワクチン


実は28日、ハテナハニーの1回目のワクチン接種に通院した時
ご老体 のび太も一緒に診てもらった。
めっきり老けてきて、眼がくぼみ、目やにが目立つのが気になっていたのだが
キューの結石やらメナの通院、キッズを抱えて
のび太の治療が後回しになっていたがようやく連れていけたのだ。

朝ごはんを食べてしまったため血液検査は後日になったが
眼のチェック、触診して点眼薬を出してもらうことに、
ついでにワクチンが2年打っていなかったため、
先生と相談、15歳になるし、体力も落ちているので
できれば打ちたくない、だが保護猫が出入りするなら
やはり打っておいたほうがいいよ、と言われてお願いすることに。

ところが帰宅後、のび太の具合が悪くなり、
夜も翌朝も一切ご飯を食べず寝てばかり。
寝方を見れば、15年連れ添ったので調子がいいか悪いかわかる、
だるそうだし、動きたくなさそう。
水も飲まない、脱水を恐れて、はちみつをお湯でわったのを
シリンジで少量飲ませたが、吐いてしまって
かえって体力消耗させてしまった。

もう、本当に自分に腹が立った。
ワクチンの副作用と年齢を考えたら止めておくべきだったのに。
このままのび太が悪化したらと思うと寝られぬ一夜をすごした。
どんなにこのずんぐりむっくりのトラ猫を愛しているか、
のび太まで失うことになったらちょっと立ち直れない・・

幸い今日の昼に、ようやく好物の「焼きかつお」1本平らげて
復活してくれたからこうして話せるけど。

年取ったペットに狂犬病やワクチン接種は悩ましい問題だと思う。
復活してくれてホントにありがとう。




のび太絶不調中に折あしくキッズのベッド初登頂が重なってしまった。
見張ってないと、のび太の上にダイビングしそうで恐ろしい。28日夜

2018-5-29のび太体調不良1 2018-5-29のび太体調不良2 2018-5-29のび太体調不良3


今朝の様子・・・ほんの少しだけ苦痛が和らいできた顔
2018-5-29のび太体調不良4

ごめんねごめんね~



おまけ:
腹乗りハテナ
2018-5-29ハテナ1


ねぇ、ハニー滅茶苦茶可愛いと思いませんか?
パステル三毛しゃんやタキシードにゃんこに負けてないよね~

 2018-5-29ハニー1 2018-5-29ハニー2
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  1. 2018/05/29(火) 18:23:13|
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キューちゃんの結石

このところキューちゃんの持病、ストラバイト結石が悪化、
連日のように通院しているのだが、膀胱に残っている結石が
溶けるまでは完全療養食+薬3種類、
厄介なのは膀胱壁が肥厚しているのと
膀胱内の血餅が詰まることで排泄が困難になる危険があること。
さらにキューは尿管が普通より細いので
なおさら詰まりやすいのだそう。

虚弱な野生児だわ
2018-5-3キュー1 
これにもうひとつ薬が増えて、毎食ごとに乳鉢でゴリゴリ
2018-5-3キュー2 

白く見えるのがストラバイト結石
2018-5-3キュー3

猫飼いあるある?
なぜ病院が休みの日に限って発病するんだろう。
GWはだから2軒の病院を行ったり来たりの
綱渡りだった。
キューちゃん、病院で尿管に管を入れられて洗浄される間も
大人しい、外面がいい子だこと。

メナも肝臓の数値が悪いままで定期的に治療中だし、
15歳になるノビタも食欲が減退、片目は点眼中。
本当ならそろそろ健康診断にいかなければいけないお年頃なのに
ついつい後回しにしてしまっている。

多頭飼いはだから基本的に私は無理があると思う。
一度に何頭かが病気になったら、あっという間に
医療費はひと月10万を超えてしまうし、
病気の子はより丁寧な世話が必要になる。
譲渡会に来てくださる方の中に時折、
犬3頭猫3頭います的な多頭飼いの人がいるが、
1頭ずつが欲しがる愛情と世話に十分に応えていたら
1日24時間のほとんどを費やすことになるだろう。
・・・そんなことを言ってる我が家が多頭飼いなんだから
偉そうなことは言えないが、保護活動していて
どうしても多頭飼いになってしまうのは別だと思う、
いや、思っていた。
だが発端が保護活動でも『レスキューホーダー』という
多頭飼い症状に陥ることがあるといわれると、
確かにあり得ると思う、気を付けなければ。

のび太は食が細くなってきたが、
一粒ずつ手であげると食べる!
給仕に時間がかかるが、やっぱり「特別扱い」って
猫も嬉しいんだろうな・・
2018-5-3のび太1 2018-5-3のび太2

東京での暮らしを一緒に経験したのはノビタだけになってしまった。
最愛の爺ねこさん、どうか元気で長生きしてね 
2018-4-30ノビタ1 



30日多摩川
2018-4-30多摩川12018-4-30多摩川2
 
2日早朝
2018-5-2多摩川1

 2018-5-2多摩川2

  1. 2018/05/04(金) 17:20:12|
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年老いた猫

年老いたペットを捨てる人の気持ちがわからない。
頷く人がほとんどだとは思うけれど、
現実にはセンターに持ち込まれる老犬老猫は
後を絶たないし、路傍でさまよう、
あきらかに飼われていたと思える老猫がいるのだから
「歳とったペットを持て余す人間がいるのだ。

夫婦というのも、お互いの中に
「若かった日々の姿」を見ることができるから
歳とっても愛おしく思えるのであって、それができないと
どこかの国の大統領のように
「オンナは35歳までだ」などとほざくことになる。

ということで、我が家の長老 のび太は
今でもとっても甘えん坊さん(#^^#)
人間でいえばもう70歳くらいかもしれないが
犬猫はいいね、変わらず可愛いなんてずるい。

目つきとやってることのギャップに萌え~
2017-5-17のび太2

主人をマッサージしていると(私マッサージが得意)
誰かやってきて乗っかる・・・主にのび太。
 2017-5-17のび太1

腰をマッサージ中、この振動が好きなの?




19日早朝

昨夜の雨の名残、一面の露

2017-5-19多摩川2 2017-5-19多摩川3

2017-5-19多摩川4 2017-5-19多摩川5 2017-5-19多摩川1
  1. 2017/05/20(土) 01:01:41|
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