バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

年老いた猫

年老いたペットを捨てる人の気持ちがわからない。
頷く人がほとんどだとは思うけれど、
現実にはセンターに持ち込まれる老犬老猫は
後を絶たないし、路傍でさまよう、
あきらかに飼われていたと思える老猫がいるのだから
「歳とったペットを持て余す人間がいるのだ。

夫婦というのも、お互いの中に
「若かった日々の姿」を見ることができるから
歳とっても愛おしく思えるのであって、それができないと
どこかの国の大統領のように
「オンナは35歳までだ」などとほざくことになる。

ということで、我が家の長老 のび太は
今でもとっても甘えん坊さん(#^^#)
人間でいえばもう70歳くらいかもしれないが
犬猫はいいね、変わらず可愛いなんてずるい。

目つきとやってることのギャップに萌え~
2017-5-17のび太2

主人をマッサージしていると(私マッサージが得意)
誰かやってきて乗っかる・・・主にのび太。
 2017-5-17のび太1

腰をマッサージ中、この振動が好きなの?




19日早朝

昨夜の雨の名残、一面の露

2017-5-19多摩川2 2017-5-19多摩川3

2017-5-19多摩川4 2017-5-19多摩川5 2017-5-19多摩川1
  1. 2017/05/20(土) 01:01:41|
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猫たち

数日は晴天が続くというので
昨日と今日は久しぶりに猫ズを庭散歩に出す。
ほんの20~30分監視つきの外であっても
楽しいらしい。



ごきげんなハッピー
2016-11-5ハッピー1 

こんなことをしても、外では喧嘩にならないのが不思議

 2016-11-6キュー&ノビタ1   2016-11-6キュー1 

この時期になると庭に日が当たる時間は限られてくるので、
晴天の続く日の午前中、ごく短い時間庭でだけのお楽しみ。 

預かり猫トムは出られないので、網戸越しに何か文句言ってる様子
2016-11-6トム 


ジュリーは居間に出てくる時間が増えてきている。
そういう時はなるべくこちらも動かないように
驚かさないように気を付ける。

昼間キッチン周りから覗くジュリー
眼があっても逃げなくなってきた
2016-11-6ジュリー1





夜中にキッチンをうろつくジュリー

2016-11-6ジュリー2






  1. 2016/11/06(日) 23:22:53|
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キューちゃん、また尿路結石悪化


木曜日早朝、キューちゃんの金切り声で起こされる。
また結石が悪化したのだ、トイレをあちこち渡り歩いては
痛みで悲鳴をあげながら血尿していた。
朝晩猫砂の掃除をしているので、昨夜までは何ともなかったのは確か。
だが今はトイレばかりかあちこちに鮮血が。

2016-10-27キュー結石1 2016-10-27キュー結石2


いつもお願いしている病院は人気のため2時間3時間待ちは当たり前、
なので最近保護猫をお願いするようになった近くの病院が
開くのを待って出かけたが、実は完全予約制だった。
先生は出かけていて留守!
慌てていつもの病院へ行くが、10時について診てもらったのが1時、
さらに入院施設が満員で、入院はできないという。
ウチで完全隔離安静は自信がない、困った~と思っていたら
最初に行った病院の先生からわざわざ電話をいただいた。
事情を話したらすぐ連れてきて、と言ってくださって
また病院をはしご。
無事入院させていただいて帰宅したのが3時過ぎ。
なんと6時間も病院周りをしていたというわけだ。

可哀想なのはキューちゃんだが、もう一人、
ついでにウン〇を診てもらおうと、ジュリーも連れていったので、
ジュリーもキャリーで6時間も、可哀想なことだった。

キューちゃん、この数日よく寝てばかりいるなぁ、と
思ってはいたのに、気が付かなかった。
ご飯も、彼だけは療養食なのだが、トムやジュリー、アリーの
食事にかまけて、他の子のご飯を食べないよう監視するのを
怠っていた、深く反省。ごめんね。

2016-10-27キュー結石3
  1. 2016/10/28(金) 22:37:36|
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猫ズの日々


春になり、毎日ではないが庭散歩を再開した我が家の猫ズ。
ウチのお姫さま、ハッピーは侍従つき(監視つきともいう)散歩で
庭だけ、のび太は近くをぐるっと回って10~15分くらいで帰宅、
半野生児のキューは迷子札鈴つき首輪をつけてフリーに。



花の似合う女の子
2016-4-30猫ズ1  2016-4-30猫ズ3
脱走を企んでいる時の緊張した目つきが丸わかりすぎる(#^^#)
しっぽはゆっくり左右に振っている。
猫の侍従をやってみると、忍耐力、観察力が研ぎ澄まされてくるし
「犬」がいかに扱いやすい動物かよ~くわかる

門の下の隙間から脱走するには太りすぎ、残念
2016-5-2猫ズ1   2016-5-2猫ズ3
使わなくなって数十年の井戸の上でしばし休憩中
この井戸、邪魔だけど「貞子」が怖くて潰すことができなかった(#^^#)



庭でオシッコ 他所ではしないでね     野生児キュー
2016-4-30猫ズ2  2016-5-2猫ズ2


キューは数年にわたって完全室内にチャレンジしてきたが
兄弟猫が外にいたせいか、窓のカギを開けて脱走を繰り返し、
新居になってカギが開けられないようになり脱走不可能になったあたりから
尿路結石を発症した。
因果関係などないのだろう、それでもやはり、私のほうが折れて
良く晴れた穏やかな昼間だけ、外出させることにした。
鳥を狩れないよう鈴をつけて出しているのだが、どうしているのやら。
野良猫だったキューの兄弟はとっくに姿を消し、
キューも歳のせいか1時間くらいで見回りから戻ってくるようになった。
猫にとってのQOL(生活水準)ってなんだろう。
イエネコにとってはまず衣食住の保証、ヒトに庇護されて安寧な日々が
保障されることが最低限の水準となるのだろうか。
自由への希求はどうなんだろう。
永遠のバイブルであるコンラーとローレンツの本の中に
『(散歩に連れ出してもらえる)犬にとっては家は単なる犬小屋にすぎないが
猫にとっては家に閉じ込められることは牢獄になる』とかいったようなことが
書かれていた(ような気がする)。
あまりに奇形的に歪曲された新種でないかぎり、たいていの正常な猫には
まだまだ野生の本能が残されているようにみえる、
そんな素晴らしい動物のQOLはどうやって都会の人間社会と
折り合いをつけていくか、悩みはつきない。



夏場毎日のように食べる大葉を今年は庭の隅で育ててみようとチャレンジ
2016-5-2猫ズ4 
左は種を撒いた所  右は保険のため?苗から育ててる
育ってくれるかな? 土が合わないと溶けてしまったことがあるから・・



不審者や行き倒れではなく、私に勧められて
3階のバルコニーに毛布を敷いて昼寝にトライの主人、と群がる犬たち
2016-4-30屋上1 

暑いのに忠実に傍に付き添う黒いの
2016-4-30屋上2  2016-4-30猫ズ4



  1. 2016/05/03(火) 18:58:38|
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無題

24日の多摩川

2015-7-24多摩川1

2015-7-24多摩川2

2015-7-24多摩川3

2015-7-24多摩川4

2015-7-24多摩川5





STDCチビたちはもう、ベッドにもよじ登れるようになった。
日中暑い盛りはゴロゴロ寝て過ごしているから
夜、エアコンの利いた寝室では
もう絶好調!
寝入りばなに足指など齧られると
「ケージに入れたろかっ!」と思う
(入れないけど)。

2015-7-23サビー2


2015-7-23サビー1

足齧られて寝ぼけ起きの主人と
同情するメナ
2015-7-23メナ1
  1. 2015/07/24(金) 00:25:53|
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