バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ちりこちゃん


レディの親友のちりこちゃん、
ブログにも時々出てきたラブが
16歳半で虹の橋を渡ったのを知った。
東京にいたころ、そしてレディが生きていたころは
しょっちゅう遊んでいたけれど
最近はちょっとご無沙汰していた、
去年の9月に静かに儚くなっていたなんて・・・
とても善良な、ラブの良いところを
一杯詰め込んだ小さな黒い子。
向こうでレディにも会えただろうか

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16日に検査結果が出てステロイド投薬を始めた翌日夜、
サムの目が酷いことになってしまった。
結膜炎のように下瞼裏が真っ赤になり、
いきなり左目角膜が白く濁ってしまった。
ステロイドのせいかと18日病院へ。

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だがステロイドでは充血は起きないし
それより白濁した角膜の下、眼球の下半分に
別のより濃い白濁部分があり、もしかしたら
出血の跡かもしれないとのこと、
癌の転移の可能性もあるといわれた。
より精密な検査をするなら高度医療施設へ行くことを
勧められたが、サムにとってどうなのか、迷う。
消炎と抗生の点眼薬と、ステロイドの代わりの
鎮痛薬をもらって帰る。

だが19日1日中、左目の状態は悪く、
しかも痛みがあるのでは?という気がする、
辛そうだ。
痛みから守ってあげたい、考えるのはそれだけ。
そのためには専門医に見てもらったほうがいいかもしれない。

いつまでも子供のまんまの心のおバカなサムが
苦しみ不安で動けなくなるのは残酷なことだと思う、
残された時間は思っていたより少ないかもしれない。
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  1. 2018/01/20(土) 08:12:17|
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ロッタちゃん


24日早朝

ロッタちゃんが虹の橋を渡ったとのこと、ママさんから聞いた。
ロッタちゃんはサムが川辺デビューした初期からの知り合い。
膝蓋骨脱臼症と術後ケアのため、大幅に犬社会のデビューが遅れた
サムは、ちょっと空気を読めない若者になりかけていたのだが
ロッタちゃんたちが辛抱強く、きっちりと色々なマナーを
教えてくれたのだった。
「年上には敬意をはらえ」
「アタシのボールを勝手に横取りするのは失礼よ」などなど。
サムはおかげで「相手を見て行動する」という日和見 社交性を
遅ればせながら多少身に着けることができるようになった。

子犬が成長する過程で、もちろん優しい子守犬の存在は
大切なのだが、幼いうちに、きっちりマナーを教えてくれる
厳しい、だが充分社会化された先輩犬も重要だと思う。
攻撃的なのではなく、ルールを守ることを教え、
守っている限りは穏やかに受け入れてくれる、そういった犬だ。

ロッタちゃん、楽しい毎日だったね、
いったん体調が悪くなってから、治療法を変えて復活した強い子だったから
まだ大丈夫、と思っていたけれど、
よく頑張ったよね。またね。

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会うと、嬉しそうに駆けよってきておやつをねだったっけ
足腰が弱っても、ゆっくりゆっくり、おやつをもらいにきた

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若いころの画像がなくて、歳とったのばかり。
唯一の画像がこれ

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24日早朝


2017-4-24多摩川12017-4-24多摩川2チャーリー

  2017-4-24多摩川3チャーリー 2017-4-24多摩川4








  1. 2017/05/06(土) 17:21:36|
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夏を楽しむ

梅雨が明け、ホントなら犬たちの苦手な暑さが
やってきた。
だが川辺では水遊びに興じる犬たちの楽しい姿が
毎朝見られる。

29日:6時前、まだ涼しい
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30日:

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ぶっ飛んでるね♪ お気に入りの1枚
 
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去年も(レンズごしに)会った「泳ぐヒト」
海外の方のようだが、お元気でお過ごしでしたか?

2016-7-30多摩川3 メナ、キラキラしてる

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仲良しな生首2体 可愛いなぁ

  
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珍しい、メナがボールをゲット まだまだ若々しいよ


31日:5時台、着いた時はまだ空気がひんやりしていて心地いいが
  あっという間に暑くなる

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普段は川に入らない子も、真夏の間は散歩帰りに身体を冷やしにくる。
顔を水につけるのも、冷やすため?
  
2016-7-31多摩川4  2016-7-31多摩川5

  2016-7-31多摩川6
  1. 2016/08/01(月) 02:25:26|
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ゴールデンファン

27日の早朝:

メナ、お気に入りのルークに会えてよかったね
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ゴールデンのエースと一緒に川遊び

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2016-7-27多摩川6


顔を水中に埋めてブクブク、可愛いなぁ♡
エースは争いごとが嫌い、
ボール遊びしても、サムがむきになると
ボールを放棄して譲ってしまう。
それで川底に沈む鍋を掘ってるとサムが
また割り込んできてまた譲る、という繰り返し。
気が弱いのかというとそんなことはなくて、
以前強気なハスキーから
サムを守って身を挺して割り込んで追い払ってくれたりと
肝心な時男気を出す、恰好いい男の子だ。
私が犬だったら惚れてるだろう。


エースに限らず川で会うゴールデンはたいがい
気性のとてもいい子ばかり、フラット好きな私でも
ゴールデンっていいなぁ、と思う。
争いを好まない、のんびりしていていつも機嫌がいい、
ヒトが大好きで飼い主との結びつきが強い;
家庭犬として素晴らしい犬種だ。
ラブやフラットは大好きだけれど、ゴールデンのほうが
ずっと落ち着いているように思える。
それでも過去に2頭ほど、どうしようもない
咬癖のあるゴールデンを知っているし
人見知り犬見知りする子もいた。
川辺のゴールデンはたまたま性格のいい子ばかりが
集まっただけなのだろうか?
中には乱繁殖で遺伝的に性格に欠陥がある個体も
いるかもしれないが、元来ゴールデンとは
素晴らしい犬なのだと思う。
ただ、育て方次第ではどんなに性格がいいゴールデンでも
臆病になったり警戒心が強くなったりするのだろう。
以前もう少しで保護しそこなったゴールデンの若犬、
精神的に少し病んでいるようだった飼い主が
檻に閉じ込めて飼っていた犬を思い出した。
日本ではその程度では虐待にはならない、
飼い主が手放す気にならなければ悔しいけれどどうしようもないのだ。




28日の多摩川


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  1. 2016/08/01(月) 01:59:33|
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友達の相性

日中の暑さにPCの前に座る気にもなれず
更新が滞ってしまったが、変わらず
毎朝川辺に行っている。
暑さを避けて最近は6時前には着いて
7時過ぎには帰ってくるという超健全、
というか年寄り生活。


8日
早すぎて誰にも会わなかった
2016-7-8多摩川1 2016-7-8多摩川2 2016-7-8多摩川3 なぁに?



10日
前の日の雨で水かさが増して、歩いて渡れた場所も湿原状態

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前日散歩に来れなかったから?嬉しさ表現?        変な怪物みたい

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水遊びにチャーリー君乱入♪

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2016-7-10多摩川12 

2016-7-10多摩川13 2016-7-10多摩川14チャーリー

この2頭を見ていると、『永遠の少年』という印象を受ける。
お互いが持ってるボールが欲しくて見つめあったり、
取りあいっこしたり・・・でも喧嘩にはならない。
単純で明るくて素直、気のいいレトリバー気質を
そのまんな体現してる、見てるだけで頬がゆるんでくる。
遊び方も思考回路?も似ているせいか、最高の遊び仲間。

でも、メナは、あんまりレトリバーと遊ばない。

犬にだって相性というものがあるのだろう。
遊び方や挨拶の仕方、考え方?が似ている2頭が
仲良くなる、というケースはわかりやすいが、
他方で、全然共通点がなさそうに(人間には)みえる同士が
妙に気が合ったりするから、犬ならぬ身には犬の相性が
わからない。
どの子とも仲良くさせたい、とか、この子と仲良くしなさい、
と愛犬に強制するのはだから難しい。
友達は犬自身に選ばせてあげたほうがうまくいく。

メナ、帰り際に何かを見つけた様子
2016-7-10多摩川15 2016-7-10多摩川16 2016-7-10多摩川17

メナのお気に入り、ルーク君の元に走り寄る♪
かなりの年下男子、大きさも違うのに、不思議~
それでもほんの数十秒挨拶したらもう気が済んでバイバイ、となる。
メナの交友は淡泊なの。

  1. 2016/07/15(金) 00:51:08|
  2. 犬友達
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