バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

トラウマ


繰り返すがメナは3か月弱のころ
大がかりな「野犬狩り」で捕獲されている。
数十頭の群れ(ヒトにご飯はもらっていたが緩い絆関係)で
生まれ育った彼女は、だから犬本来の行動観察には
とても貢献してくれていて感謝だが、
沢山のヒトの集団、特に野太い男性の叫び声などには
8歳になった今でもパニックになる。
これは捕獲時のトラウマではないかと推察している。
それでもトムを迎えてからだいぶ落ち着いてきていると思う、
例えばラクロスの練習をしているのが女性グループだと
それほど浮足立たないでいられるようだ。

13日朝、帰り際に少年野球チームの傍らを通るメナ
2016-8-13メナ1

しっぽが下がってテンション⤵
パニックを起こさないようにオンリードで迂回しているのだが
それでもメナにとっては充分な距離ではなかったようだ。
サムをリードにつないでいるのはまったく逆の配慮、
野球ボールを追って、チームに走り寄ってしまわないため。
多分呼び戻しできるとは思うが、絶対ではないからね。


子犬のころの経験は特に後々まで尾をひくことが多い、
「社会化」の重要性はだいぶ認識されるようになってきたが、
その社会化も、安易に考えず、
慎重に、良い経験を積み重ねていけるように
内容に充分な配慮を願う。
とりあえず子犬同士集めておけばいい、といった
雑なやり方ではメナのような深刻なトラウマを
受けてしまうことさえあると認識してほしい。


誰もいない遠浅の川辺でパティと

2016-8-13多摩川1
 
 2016-8-13多摩川2 2016-8-13多摩川3  2016-8-13多摩川4

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2016/08/14(日) 18:14:50|
  2. 問題行動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パニック その後の対処

昨日・の多摩川にて
2014-12-10多摩川3
              2014-12-10多摩川1
                      2014-12-9多摩川3


    走るぅ走るぅ~ 俺た~ち!?
2014-12-9多摩川1
           2014-12-9多摩川4
                      2014-12-9多摩川6
2014-12-9多摩川8

  ど~んと来いっパティも走る
    2014-12-9多摩川5
     種だらけで走るっ
       2014-12-9多摩川7
   
     小休止
      2014-12-9多摩川2





日曜日にメナがパニックになったあと、
月曜日は用心のためにメナにはリードをつけて
いつものコースを散策してみた。
が、やはり尻尾の巻きがゆるくなり、
あたりを警戒しながら歩いている。
私たち人間にはなんということもない
野球練習だったのだが、よほどメナにとっては
強烈な印象だったようだ。

ヒトは無意識に騒音を『聞かない』ように
コントロールしている、見慣れぬ物も
見過ごして生活していることが多いのだが、
匂いや音に敏感な犬にとっては、
まったく違う世界を経験しているらしい。
「動物感覚」(テンプル・グランディン)では、
牛の誘導路の柵にかけられた、たった1枚のタオルが
牛たちを怯えさせていた原因だった。

こういう時、リードをつけて毎日問題の場所を
通り過ぎることで、
『何も起きない』ということをメナが理解してゆく
方法もある。一種の曝露法(さらす)だが、
メナの生き生きした楽しげな姿は
見られない・・・それは私には結構な苦痛になるのだ。
ので、他の方法をとることにした。
つまり、当分そのコースは避けて
他のコースを選ぶ、という方法だ。
いつものコースとは反対側、上流にむかって
歩くことにしてみると、メナは再び
いつもどおり、生き生きと散歩を楽しんでいる。

このパニックの原因をしばらく避ける、という方法は
都会に住むペアには難しいことが多い。
ただでも犬が楽しめる環境なんて少ないので、
他のコースを探すことが困難というわけで、
次善の策として、曝露法を取らざるを得ないこともあるだろう。
幸い多摩川はいくらでもコースを変えることが可能なので
今回はもっともメナに負担のない方法をとることができた。
単に社会化不足からくる警戒ではなく、
特に今回のようにパニックになるほどの
トラウマがある場合は、しばらく落ち着くまで
曝露法は取らないほうがいいと思われる。

月曜日のメナの様子と昨日今日の姿とを
見比べてみると、やはり違いがあるようだ。
   2014-12-9多摩川9
           2014-12-10多摩川5

繊細すぎる子に比べれば、能天気なこいつ↓は
ホント、扱いやすいと思う(サムだって本当は繊細なんだよね)。
     帰宅後のサム
         2014-12-9サム&ハッピー
  1. 2014/12/10(水) 17:03:38|
  2. 問題行動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パニックの原因

今朝は日曜日の人混みを避けて
早朝多摩川へ
            2014-12-7多摩川3

草は霜で凍って一面真っ白、
犬たちの吐く息も白いが寒さなんてなんのその、
今日も元気だ空気がうまい!
2014-12-7多摩川1
                2014-12-7多摩川2
2014-12-7多摩川5
         
サムの魂が表れているような大好きな1枚
可笑しくてなぜか儚いようで、切なくなる。
サムって、クマのぷーさんの“ティガー”みたいだね。
2014-12-7多摩川4
                 2014-12-7多摩川6



帰り道、まだ7時すぎなのに
グラウンドですでに野球練習が始まっていた。
野太い声が飛び交う。
「ヤバい?!」と思った瞬間、メナが反応した。
とっとと駆け出していく。
叫んだが、一瞬振り返っただけ、またもすたこら逃げ出していく。
距離が離れれば離れるほど、メナの心に私の声は
届かなくなっていく、ので必死で駆ける。
彼女はパニックになっていて、今は一番安全だと思い込んでいる
車まで戻ることしか考えていないのだ。
道路を渡る直前の野原でもう一度
声をかぎりに叫んだ・・・そこで幸いなことに
メナは我に返ってくれたようで、
私の姿を見ると飛んできてくれた。
そう、私から逃げたわけではない、
だけれど、彼女の頭の中は、危機回避本能に占められていて
『もっとも安全だと思えたのが飼い主の傍ではなく
車の中だった』というのは、本当に情けないことだ。

彼女は普段とてもよいパートナーだ、
ヒトへの警戒心はあるが、攻撃的でないし、
犬との無用なトラブル回避もできる。
ふつうに話しかければすぐに応えてくれる。
だが、この、人混みや怒声への恐怖が引き起こす
パニックという厄介なものを抱えている。
このパニックになりやすい、あるいは特にある音や物に
対しての恐怖や不安からパニックに陥りやすい犬(猫)の
リハビリはとても難しい。
学習から「咬む」ようになった犬のほうが
リハビリが楽だとさえ思う。
呼び戻しがまだまだ完ぺきではないサムのほうが
メナより、ある意味信頼できる、
私の声が聞こえていながら、嫌だ、と言っているわけで、
一方パニックになったメナの耳には
何も届かなくなるのだ。

メナのこの人混みや怒声へのパニックは
私はずっと、社会化の欠落が原因だと思っていた。
メナの生い立ちは何度も話してきたが
10年近く前ニュースにもなった
ゴミ船での多頭飼い➡検挙を逃れて移動した
羽田空港脇の藪原での
野犬に近い状態での多頭飼育現場で生まれ、
4か月くらいで捕獲される、というものだ。
餌をやっていた人物以外に接触経験がなかったこと、
静かな環境で犬だけの社会で育ってきたことが
原因だとばかり思いこんできたのだが、
最近ふと、それだけの原因でこうまでずっと
恐怖やパニックを引きずるものだろうか、と
疑問に思えてきた。
ウチに来てから何か育て方に落ち度があったのか、
それまでに経験した何かが原因なのか・・・
思い当ったのは、『一斉捕獲された』ということだ。
60頭あまりの成犬子犬が一度に捕獲された状況、
それは沢山の見知らぬ(たぶん)男性に
群が狩りたてられたということである。
抵抗する犬たち、鳴き叫ぶ声や怒声が
響き渡る・・それはさぞかし恐ろしい光景だっただろう。
幼いメナに真正のトラウマとなったことは間違いない。
私の脳裏にもまざまざとその光景が浮かんできた。
可哀想で胸が苦しくなってくる。
危険と判断された犬以外は、保護団体が協力して
ほとんどを引き取り、里親探しをしたので、
殺すためではなく、保護するための捕獲だったのだが、
そんなことは犬には伝わらない。
そんな経験をしながら、よくここまでに育ってくれた、
と今更ながらメナを愛しく思う。

      保護当時のメナと兄弟犬(右がメナ)
      mena27.jpg
             同時捕獲された他の子犬                     
            メナ兄弟

      
犬からしたら理不尽な理由で棒で叩かれてきた犬は、
環境が変わって穏やかな暮らしを得ても、
男性が棒状のものを手に取ると
一瞬でパニックになって激しく震えだしたという。

体罰が怖いのは、ヒトからすれば「犬のためにやった」
「しつけのために」という名目でも、
犬からすれば「理不尽な暴力」でしかない、
それがトラウマとなり、似たような状況で
パニックに陥れば、犬は文字通り、
死にもの狂いで反撃することになりかねないからだ。

ついでだが、犬の捕獲についても、どんな善意があろうと
犬には理解できないということをもっと考慮してほしい。
http://www.hopeforpaws.org
Hope for pawsのEldad Hagarのように、
優しく保護できればいいのに。



  1. 2014/12/07(日) 23:49:22|
  2. 問題行動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

問題行動って何?

旅行から帰って2日ほどは
ゆっくり過ごすようにしている。
先週はそんなわけで、
近くを散歩、家でごろごろ過ごした2頭。
週末はご存じのとおり、何十年ぶりという
大雪で閉じ込められたし・・。
そう、週末といえば、東京都知事選が
あって、誰に入れようかなんて
漠然と考えていたが、良く考えたら
もう東京都民ではなかったんだっけ。
「脱原発」を掲げた候補は
マスコミに「夢ばかり追って現実性がない」と
袋叩きにあっていたが、
何故マスコミは足並み揃えて攻撃したんだろう?
やっぱり原発がらみは色々思惑があるんだろうか。
実現不可能なんて、何を勘違いしているのだろう、
そしてよりによって〇添氏当選って、
都民にがっかりだ。やはりヒトは
即効性のある利益還元を期待してしまうのだろうか。

さて、話題変わってサムの食事だが、相変わらず
骨付き肉を丸呑みする。
しばらくはそれもいいか、と放っておいたのだが、
朝食べた骨付き肉を夕方丸ごと(半分消化されていたが)
吐いたのを機会に、ヒト側が折れて、
お給仕させていただくことにした。
2014-2-5食事1
2014-2-5食事2
2014-2-5食事3

歴代の犬たち(預かり犬も含めて成犬だけでも
10頭以上いるが)はみんな、骨つき肉を
齧るのが大好きだったようにみえた。
バーフの提唱者イアンビリングハースト氏が
言っていた「犬たちは骨を噛み砕くのを楽しんでいるようにみえる」
という言葉どおり、バキバキ快音をさせて
その感触を楽しんでいるようだった。
のに!
サムは早く食べようとするあまり、
噛みしめる暇もなく丸呑みしてしまうんである。
メナの食事が気になるのかと、与える場所を
離してみたら、一段と早く食べてしまう。
いっときは、骨付き肉をぶつ切りして(過保護その一)
与えていたが、今度は歯石が付きだしてしまった。
なので今は骨付き肉を手で持って
齧るようにお給仕係をしている有り様(過保護その二)。
子犬の時はこうやって与えていたが、
どの子も保護当初はそうして与えてきたし、
みんな早晩自分で齧れるようになったのに、
サムだけどうしてこんなことに?
2014-2-6食事1
2014-2-6食事2

まぁ、どの家庭でも「ウチの犬、ここが変」
というところはあるだろうし、
それほど困っているわけでもないから、ま、いいか。

飼い犬の「問題行動」とは、よく使われる言葉だが、
本当に正常な犬として常軌を逸した行動なのか、
単に人が困っているだけの犬としては正常な行動なのか、
ただの変な癖、なのか、冷静にみると
そのほとんどが後者2つにあてはまる。
ただ、はじめは正常な反応だったのが
ヒトが拙い対応を繰り返すことで
屈折した行動に変化してしまっていることがある。

この間「トイレができなくなって困っている」という
ご相談があった。
トイレトレーニングに悩まれる飼い主さんは
とても多いので、そのチワワちゃんも
部屋のあちこちで失敗してしまうのだろうと思っていた。
2歳になるまでトイレができないなんて
ちゃんと教えてあげなかったのね、なんて。
ところが会ってびっくり。
チワワにしてはとても社会化ができていて
「大きい黒い子」を見ても平然としているし、
吠えないし、元気でいつもニコニコしている
フレンドリーで素敵な男の子だ。
しかも「トイレができなくなった」というのは、
室内でシートにしなくなって、朝夕の散歩の時に
しかしない、留守番が長引いても我慢してしまう、
なんとか子犬のころのようにトイレシーツに
してくれないか、という相談だったのだ。

正常な大人の雄犬はだいたい室内で
排泄することを潔しとしない傾向がある、
以前保護犬でトイレシーツにさせようと
お互い我慢比べをして、27時間我慢した
雄犬がいたが、私のほうが結局根負けして
外で排泄することになった経験がある。
子犬ではこういう24時間体制は功を
奏するが、大人の潔癖症の犬に
これをやるのはまるで虐待をしているようで
可哀想で続けられなかったのだ。

このチワワ君は飼い主さんが子犬のころから社会化に
気を配り、朝夕の散歩もちゃんとして
育てられたので、まともな大人の雄犬として
自分に自信を持ち、人や犬にも上手に
積極的に接することができる子になった。
飼い主さんが心配されるのもよくわかるが
(お留守番が長くなって我慢してしまうのが可哀想)
一方でチワワ君の言いたいこともよくわかる。
一応いくつかアドバイスはしたが、
この子がとても素晴らしく育っていて
健康な大人の犬として正常な行動だということも
お話しし、27時間我慢した犬との経験も
付け加えた。
納得されたかどうかはわからない。
長時間の留守番がないことが一番なのだが
それでもそういった制約の中で
飼ってしまうことはある。
トイレを覚えられない(覚えさせることができない)で
困っておられる飼い主さんには
羨ましいかぎりだが、飼い主さんにとっては
これも「問題行動」なのだろう。



テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2014/02/11(火) 09:10:08|
  2. 問題行動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「アルファロール」

先日、「アルファロール」を実際に犬同士でやっているのを
見たことがない、と言ったけれど、実は近々で2度
経験している、それも我がサムで。

1度目は多摩川で遊んでいた時、オフリードの大人犬に
威嚇されて5か月のサムがお腹を見せた時。
それが休戦の合図にはならなかったようで
相手はさらにイライラしてサムにのしかかった。
先輩犬の飼い主さんは非常に恐縮されて、
「ウチの仔はキツくて、知らないワンちゃんが
ダメなんです」と謝られたが、
私は「こういう機会はなかなかないので
サムには良い経験をさせてもらいました」と
お礼を言った。本当ならしばらく様子を
見たかったのだけれど(本気で怪我を負わせるようには
私には見えなかったので)飼い主さんは
謝りながら愛犬を引きずって行ってしまった。

2度目は秋晴れの1日、先輩フラットや兄弟犬とご一緒する機会があった。
先輩フラットさんたちとは遊んでもらったことが
あったので、私も気が緩んでいたのだと思うが、
空き地で休憩タイムに、何がどうなったのか
一瞬のことだったが、サムが追われて
お腹を見せてころがったのだった。
その途端、兄弟犬が威嚇し、グループ全体が
殺伐としたムードになった。
多分サムがマナー違反をしたのをたしなめられたのだと
思うけれど、問題はそれより
『仰向けになったことが攻撃を止めるサインにはならず、
 余計に相手をイラつかせた』

ように見えたこと。

私はこの時、サムに一抹の不安を覚えた、
多くの先輩犬と接触する機会を失ったまま
ここまで来てしまった結果かもしれない、と思えたのだ。

2か月くらいまでの子犬が大人の犬にたしなめられて
お腹を見せるのは、「私はまだ赤ちゃんです」という
サインなのだという。
だから簡単に転がるし、大人犬も陰部の匂いを嗅いで
仕方ない、と立ち去るか我慢して付き合うか決める。
その後も大抵の子犬は何事もなかったように
すぐにまた遊び始める。
でも、4~5か月あたりから段々それだけでは通用
しなくなっていく、赤ちゃんではなく、後輩として
それなりのサインを出すことが求められてくるのだろう。
少年から青年期にかけて、
もっと繊細で小さなサイン、「ごめんなさい」や
「これは遊びです」「僕はあなたを尊重しています」
といったシグナルを覚えていかなくてはならない。
サムはその時期リハビリのために大人の犬や
兄弟との接触がほとんどできなかった。
だから子犬時のサインが、いい大人になりかけても
咄嗟に出てしまうんじゃないだろうか。
これは困ったことになりそう・・・
どうしてか、もうおわかりと思うけれど、
そういった子犬特有のサインは、
大人がやると、他の犬には奇異に映るのではないだろうか。
ムツさんの古い本に「負け犬の異常行動と、
耳障りな叫び声が群れに攻撃(排除)本能を
引き起こさせる」とあったように記憶しているが、
この「大人が簡単に仰向けになる」という行動も
相手によっては不快感、嫌悪感を引き起こすのかも。
・・・と案じていたら、先日の
「複数の犬を同時に扱うテクニック」(ヴィベケ・S・リーセ)
にも「勘違い話術」―謙虚にしていれば
ケンカに巻き込まれないなんて大間違い―  として
触れられていた!

推測だが、成犬が相手にお腹を見せて転がる、
というサインは、かないヤバイ状態、このままでは
流血の惨事になりかねない、といったレアなケースで
出される究極のシグナルなのであって、
それを他愛ないちょっとした小競り合いで
頻繁に行うのはマナー違反になる;
あるいは逆にそういった非常時用サインが
相手に『非常事態!臨戦態勢を取れ!』といった
感覚を引き起こしてしまうのではないだろうか。
どちらにしても、いちいちこんな大げさなサインを
出す犬とは遊ぶ気分も失せてしまうだろうから
サムは友達をうまく作ることができない子になってしまう
のじゃないか、と思うとちょっと憂鬱だ。
まぁ、攻撃過多になるよりはまだましかもしれないけれど・・


というわけで、飼い主が「アルファロール」を強要すれば、
そのたびに愛犬は多大なストレスにさらされ、
また、些細なこと(少なくとも犬にとっては)で
すぐにこんな究極の行動を強要する飼い主って、
とんでもなく了見の狭い独裁者として犬には
映るだろう。
・・・ただし、赤ちゃん犬(猫)を仰向けにして
顔を埋めてモフモフするのはOK!(・・・だと思うけど)
2012 8月17日ピーナッツ2


我が家のネコ’ズの食事風景
新築2か月で既にカウンターは爪痕だらけ(トホホ)
2013-5-19 食事1

テーマ:犬について考える - ジャンル:ペット

  1. 2013/05/20(月) 17:28:57|
  2. 問題行動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ