バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

食事

サムの退院からずっと、おじや風の食事が続いている。
腸の一部を切除したため、消化のよいものを、というのもあるが、
病院で看護師さんに「痩せすぎでは?」と言われたのだ。
後ろ脚の膝蓋骨脱臼症の為に体重を増やさないようにしていたのだが
もう少し体重があってもいいかも、というのと、
軟球を食べてしまう悪癖を少しでも改善できたら
(おなか一杯食べていれば多少悪食がおさまるかと)ということで
白米のお粥に今までの食材を足して量を増やして与えている。

穀物類に関しては色々意見があるけれど、
今の所特に問題はなさそうだし、
ドッグフードに含まれる穀類とは全く違うような気がしている。

冷やす間、待ちきれなくて、思わずひぃ~っと心の声が
ダダ漏れになる犬たち
2017-3-9サム食事1

トムも、自分のご飯を食べた後、おすそ分けを欲しがる
 2017-3-9サム食事2

久しぶりに本村伸子さんの本を開いて見直しているが、
この本もかなり前に出たものだし、最新の情報ではないかもしれない。
それでもやっぱり、わかりやすくていい本だ。

2017-3-7本1 




9日早朝
2017-3-9多摩川1
川辺はもう黄色に染まり始めている
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仲のいい凸凹コンビ
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  1. 2017/03/13(月) 16:49:46|
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手作り食とドライフード

サムの退院時、療養食のドライフードと缶詰が出た。

2017-2-7サム2

ドライはふやかして与え、缶詰と混ぜること、など
看護師さんに説明を受け、どれくらいの間療養食を続けたらいいかなど
食事について質問していて、今までの食事が手作り食であることを
話すと、「手作り食はお勧めできません」と言われてしまった。
特に骨付き肉は厳禁だと。

私は保護犬の食事について譲渡条件ではそれほど手作りを強制していない。
一緒に保護犬の活動をしている友人は手作りができることを
絶対条件に希望していて、その気持ちはわかる、
手作りのほうがずと手間と時間がかかるので、
それができるということは精神的経済的、そして時間的に余裕がある、
という証しにもなるからだ。
私は楽しんで手作りができるヒトが理想ではあるけれど、
良質のフードを小袋で(酸化防止のため)よく吟味して与えてくれれば
それに時々トッピングしてくれれば、それでもよいと思っている。
食事よりストレスのない穏やかで優しい環境のほうが最優先だと
思っているからだ。
また、他人に手作り食を強く勧めたりもしない主義だ。
だが、ドライフード信奉者が圧倒的に多い病院で
こんなふうに手作り食を否定されると、ちょっとなぁ・・・と反発してしまう。

獣医大学で学ぶことはヒトの医科大学より広範で、
犬猫だけではなくかなりの種それぞれについて
外科内科その他を学ばなくてはならないので、食事については
それほど時間をさけないし、さらに言ってしまえば
フード業界から巨額の援助を受けているのだから
フード信仰が広まるのが当たり前。
一方で、フードに疑問を抱いて色々研究し、警鐘を鳴らす獣医は
あらゆるところで障害にあうことがある。
初期のころは出版もままならなかったという噂があるくらいだ。

フードがどうしてこれほどの巨大産業になっていったかは
興味がある人は調べていただくとして、
今、サムのフードを目の前にして改めて感じたことがある。
ふやかしたフードの嵩張ること!
お湯で30分ほどふやかすと、3倍くらいに膨れあがるのだ。
そりゃそうだ、水分を除去して完全乾燥させたものだから
水分を含めばふくらむのは道理なのだが、
ドライを食べた犬の胃の中で、こんなふうに膨れ上がるのだから
かなりの負担になるだろう。
サムくらいの大きさの犬でドライフードだけ食べているとしたら、
毎回毎回、体内で膨らんだ膨大な量のフードを消化しなければ
ならないし、水も大量に飲むことになる。
やぱりドライフードは好きになれない。

手作り食に関して、すごく読みやすくて面白いブログを見つけたので
ご覧ください  『犬暮らし』  (クリックしてください)
その中の「手作りごはん」 (最下段の「もうちょっと突っ込んだ話」も面白い)や
「ドッグフードの罠」は私の言いたいことがとても読みやすく解説されていて
溜飲が下がった。

*なんて思っていたら、「米国でドッグフードに安楽死用の薬品が混入」というニュースが!
記事はこちら➡ 

畜産動物に安楽死用の薬剤を使うだろうか?
百歩譲って、投与したのが畜産動物だったとして、それって病気の動物の肉ということでは?
一番想像したくないのが、安楽死させられた動物の肉というのは
犬猫なんじゃないの?ということ。
何の肉か正確な表示義務はないから、私たちはとんでもない肉をペットたちに
与えているかもしれないというわけだ。



今はふやかしたドライフードと手作りおかゆ(おかゆ+肉卵粉砕野菜など)を
混ぜてあげているが、恐ろしいほどの量になってしまうのが悩み
2017-2-13サムご飯1 2017-2-13サムご飯2 2017-2-14サム食事1 2017-2-14サム食事2
アンのママさんに教えてもらった植物エキス発酵飲料

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  1. 2017/02/17(金) 19:36:32|
  2. 食事
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食育

せっかくの連休なのに、今朝は生憎のお天気ですね。
台風の被害が少ないことを祈ります。

そして遅ればせながら東京五輪開催おめでとう♪
賛否色々あるけれど、私は喜ばしいことだと思っています。
それは3・11を風化させないため。
私たち日本人っていい意味でも悪い意味でも
争わず、結局はおかみのいうことにおおむね従ってしまう
大人しい国民だと思う。
過激な思想・運動(事なかれ主義者からみれば)を嫌う
忘れっぽいところがあるのは確かです。
でも、世界の前で代表者が公約してしまったからには
厳しい世界からの目に監視されることになるし、
いつもなら優先されたかもしれない私利私欲が
今回は通りにくい状況に追い込まれたわけですから、
福島の復興も、原子力発電についても
世界レベルで取り組まざるを得ないことになるんじゃないでしょうか。
例えば愛犬家の視点からしても、
国内だけでなく、世界の愛護活動団体から
被災地でのペット対応が監視されることになると期待しています。
(かつて某大国が、開催前に街じゅうの犬を撲殺してまわって
大非難が浴びせられましたね。あれ以来愛護後進国というレッテルが
貼られたんでした)
そういう意味では阿部さん、勇気あるなぁ、と肩を
たたいてあげたい気持ちです(偉そうに!)。

ところで、昨日はサムたちの食材買い出し、
コング作りに精を出していました。
以前にも紹介したかもしれませんが、
我が家の食育をもいちどご紹介。

高級食材とはいきませんが、主要食材となる
鶏肉、鶏がらはせめて国産。
牛肉、豚肉、レバー(豚とレバーは火を通してね)、
まぐろのカマ、と種類を多く、思い切って太っ腹に買い込みます。
15年前手作りを始めたころはバーフ(生食・骨付き肉)中心でしたが、
今は半分は煮込んで使っています。
火を通したもののほうが、ゲストがあった時には
安心してあげられるし(急な生肉はあげるのに躊躇われるし)、
コング用に流用できるし、スープも作れるからです。

2013-9-15コング3


さて、生肉は1回分ずつに切り分けてパッキング、
安くて助かる鶏がらはもちろん火は通せません
(骨が固くなってしまうため)ので
ハサミでぶった切るわけですが、これが結構大変。
2013-9-15コング5

食材作りが始まると、黒いのとブチのはキッチンに
張り付きっぱなし。 端切れのおこぼれを
ついついあげちゃう私がいけないんですが・・

残り半分は、適当な大きさに切って鍋2つに
野菜、干しシイタケ、昆布と一つまみの粗塩と一緒に数時間煮込みます。
すんごい良い臭いがするので、ご近所では
さぞかし豪勢なお食事なさるのネ、と思われているかも
しれませんが、残念、人間の夕食はシャケとサラダでした。
2013-9-15コング4

まぐろのカマは無駄に長いので、肉が仕上がった後、
肉だけ取り出して寸胴なべに3本投入。
ただ、面倒なのは、ゆであがったカマからデカイうろこを
手でそぎ落とさないといけないところ。
私、今までまぐろにはうろこがないんだとばかり
思って生きてきました(バカ?)が、
茹でて初めてうろこが浮き上がってくるんですね。
投入前にはうろこがないスベスベなお肌に見えるんで、
茹でてからしか剥がせません。
(もしかしたらもっと簡単なうろこ剥がしの方法が
あるのかもしれません、ご存じの方いらしたら
教えてください)
剥がし終えたら、スープごと小分けしてタッパーに
入れて保存。
スープはたまにする絶食日にあげると喜ばれます(多分)。
このスープ、大量の肉とマグロ肉から出た出汁が
含まれていて、冷蔵庫で冷やすとゼリーみたいな
煮凝り状になります、美味しそう・・

これで大小2つの冷蔵庫の冷凍庫はしばらく一杯、
人間の食材はほとんど入る余地がなくなります。

この後、茹で肉とつなぎに牛乳少量、匂い付けに
バターちょびっと入れてプロセッサーで
ペースト状にしたものをコングなどに
せっせと詰め込み、パッキングして冷凍。
2013-9-15コング1

おこぼれコングをゲットした黒いの。
冷凍していないと、5分で完食してしまいます
2013-9-15コング2

フゥ~、これで1か月持つかどうかという感じ。
解凍し忘れた日にはドッグフードのお世話になることも
あるし、冷や飯に納豆と卵に牛乳・ヨーグルトで済ませることもあります、
結構いい加減にやっています。
ヨーグルトと牛乳、納豆はよくお世話になる3大食材、
これプラス、唯一の贅沢高級品が亜麻仁油。
これが高っい!

我が家のモデル体質ナンバーワン、ノビタ、
今日もイイ仕事してくれてます
2013-9-15亜麻仁油


なんちゃって食育ですが、ベースは
本村伸子先生のセミナーと書籍、
そしてイアン・ビリングハースト先生のテキストとセミナーです。
ビリングハーストさんにワークショップで
お会いしたことがありますが、大きな体の割に
なんとなくシャイな印象を受けました、
中級クラスも開催される予定だったのに、
もう日本には当分いらっしゃらないみたいで
とても残念なことです。
本村先生のセミナーも、もう10年くらい前に
受けたきりなので、最新手作り食事情に
疎いかもしれませんが、
「浅く広く」がモットー?なので、
ムツゴロさんの「白米論」も須崎先生の
手作り食もウェルカム、ごちゃまぜ手作り食なわが家です。
ちょっと関心を持たれた方はネットで
色々調べていただけたら嬉しいです。
2013-9-15亜麻仁油2


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/09/15(日) 08:44:29|
  2. 食事
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食事風景

木曜日、新居の撮影があった。
なんでも工務店さんが施工例として
載せたいとのことで
前から依頼があったのだけれど、
工務店のパンフレットにでも
小さく載せるのだと思って気楽に
承諾していた。
ただ、「早くしないとピカピカの新築状態で
いつまでいられるかわかりませんよ」とだけ
言っておいたのは、ネコ’ズが窓枠に
飛び乗るたびに白い壁に足跡はつくは
爪痕はつくは、カーテンの裾は毛だらけになるは、
という毎日、すでにスラム化が着々と進行していたので。

当日になって、総勢7人の撮影隊がいらしたのには
度胆を抜かれた。
工務店の施行例として建築関係の季刊誌に
載せるのだそうだ、その上インタビューも、とのこと。
なんなのよ~、そうならそうと言っておいてくれたら
美容院にも行ったし、もっときれいな恰好しておいたのにぃ、
ということで、人間の撮影は勘弁してもらったけれど、
猫’ズと犬たちにモデルになってほしいとのこと。

サムは軟禁生活が長いので、大勢のお客様にもう興奮MAX!
飛びつくは、股に鼻グリグリするはで
こちらが赤面することばかり、とても落ち着いて
モデルなんてできないし、メナはどこかに隠れてしまったし・・・

ところが『何か所かにつけた猫ドアから猫が出てくる』
というシチュエーションでは
なんとのび太さんが一発でクリア!さすが最古参。
我が家唯一の自慢の『低くて広い階段を上り下りするワンコ』
では、呼んだらしぶしぶ出てきてくれたメナが
落ち着いてなんなくこなしてくれた!!
みんながヨイショ?して「すごい」「可愛い」と言ってくれたら
なんだか嬉しくなってきたらしく
『教室でオモチャと遊ぶワンコ』や
『飼い主と玄関から家に入るワンコ』まで
やってくれたではないか!
案ずるより産むがやすし、とやらで、
メナも少しずつ変わってきているようで
なんだか嬉しい1日だった(・・でも疲れた)。
慌ただしかったので撮影風景の画像がないのが残念。

ところでわが家の猫たちの食事は
朝はカリカリ+乾燥貝柱数粒+猫用削り節etc、
夜は缶詰 というのが中心、生食や手作りは
どうも不評であきらめた。
ワンズは相変わらず手作りだが、
生食(骨付き肉など)だけでなく、
最近はまぐろのカマや豚肉などを野菜と一緒に
茹でたものの日も増えた。
生食で面倒なのは、一緒に出す野菜のほう。
肉類は解凍(レンジでなく自然解凍)するだけだが
野菜は毎食ごとにプロセッサーで粉砕しているので
手間がかかってしまう。
茹で肉の場合は一緒に茹でた野菜とスープも
解凍して出すだけなので、生食に比べたらとっても楽。
2013-5-19 食事2

手作り食では毎回献立が違うので、
フードのように365日同じウンチ、というわけには
いかない、たまに緩めの状態になることもある。
いつも理想的なウンチのメナに比べて
サムは若干柔らかめのことが多いので
「おから」を混ぜることがあるのだけれど、
このおから、日持ちしないのが難点だった。
それが最近「粉末おから」というのを知ってから
本当に助かっている。
牛乳・・・犬には禁物、という意見もあるけれど
我が家歴代預かりワンコも含めて、みな牛乳と
ヨーグルトのお世話になってきて(最初の数日を
除いて)下痢が続いた子はいないので、
多分乳成分を分解する酵素が再び生成され、
働き出してくれるのだと勝手に思っている・・・
牛乳で溶いて本来のオカラ状にして出している。
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サムは成長期なのに相変わらずヒョロヒョロのウナギ犬、
反対にメナはサムにつきあって運動不足で
中年太りの一途、なので量にかなりの格差があるが、
サムは早食い、メナはゆっくり、で結局
食べ終わるのは同じくらい、か、サムが若干早いくらい。
見張っていないとメナのほうににじり寄っていく、
困った君だ。
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でも、食事前の待機場所は、面白いことに
メナはキッチンの中 私の足元、
サムはキッチンの外で待っているのだ。
いつもメナに全然敬意を払っていないサム、
なんだかんだとサムになんでも譲ってしまうメナ。
私は待機場所に関して何も強要していないので
この二頭の間で自然に取り決めたことなんだろうか、
なんだか面白い。
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2013-5-19 食事3

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2013/05/27(月) 00:23:32|
  2. 食事
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手作り食

久しぶりに寿司、回転するほうだけど
最近の回転寿司は侮れない、すごく
美味しくていつも混んでいる店。
たまに食べたくなるのよね、お寿司って。

わが家の食事志向はどちらかというと肉派の私と魚介類派の家人、
そしてなんでもOK~のメナ、グルメな猫に分かれている。
猫の食事は缶詰中心+夜食は犬の肉のおすそ分け+おやつでたまにカリカリ;
犬は生食中心+色々なおやつ をあげている。
勿論子犬子猫は生食の離乳食だが、
kapone19.jpg
kapone27.jpg

大人の猫の手作り食は、どうしても野菜類を食べさせることが
できなくて挫折、猫が好きな缶詰になってしまった。

けれどこのところメナの食事はバーフを下敷きにした
生食ではなく、火をとおした手作り食に変わっている。
原因は、パル。
パルの食事は今、朝晩の老猫用缶詰+茹でた肉とスープを数回
小皿で与えている。
元気なころは生肉生魚を喜んで食べていたパルだが、
体調の衰えと共に食欲が一時失せてしまい、
試行錯誤の末そういう食事に落ち着いた。
必然、メナも同じ鍋の食事を食べてもらうことに。

作り方はいたっておおまか、だしは日高昆布と干しシイタケ、
家にある野菜を大なべに入れて、肉をブロックのまま
投入、煮立たせないように弱火でことこと煮込むだけ。
食事

生食のほうがよほど手間がかかる、
毎回生野菜をプロセッサーにかけて、生肉、我が家では牛乳や
納豆・ヨーグルト・卵など混ぜて与える、
費用も手間もすごくかかっているのに、
猫たちには断然茹でたほうが評判がいいのは納得いかない・・
犬は骨つき鶏肉を齧るのがどの子も大好きだったし
猫も中骨(一番細い骨部分)は好きだが
お坊ちゃまのび太は手で持ってあげないと
食べなかったりした。
預かり犬がいる時は、万一丸のみしてはいけないのと
コミュニケーションのために骨つき肉は
必ず手で持ってあげていたので
お給仕も大変だった。
dscf51001.jpg

その点茹でた食事は大なべにいっぱい作り置きしておけば
毎回冷蔵庫から出して火を入れればいいだけ、
しかも全員が喜んで食べてくれるし給仕の手間は
いらない。 
あんなにBARF勉強したのに、本村伸子さんの本やら
何冊も読んだのに、なんなの、一体?と思う。

茹でた食事が猫たちに好評なのは、
一つには「匂い」があるのではないだろうか。
茹でた肉やだしの出たスープは
生肉より匂いが強い、猫は匂いで食べると言われる
動物、だから風邪をひいただけで鼻が利かなくなり
食欲が失せて体力低下→死 の危険がでてくるくらいだ。
そしてもう一つ、単なる推測だけれど、
ひと肌に温めた茹でた食事は、本来ネコの祖先が
食べてきた獲物と同じ温かさなので
食欲をそそるのではないだろうか。
生食では肉はどうしても冷蔵しているので
舌触りは冷たい=食べ物として認識しない;
でも、ではカリカリ(フード)が大好きなのは
何故? これも匂いが関連しているはず、
かなりガッツリ食欲をそそる匂いづけがしてあるのでは?

なんにしても食欲があるのは健康のバロメーター、
美味しく食べてくれればとりあえずはOK。
食事も大切だけれど、平穏な生活、適度な刺激と適度な
運動、そういったことのほうがもっと大切なのは
いうまでもない。

パル、お食事の後は赤ちゃんのおしり拭きをお湯につけたもので
口まわりや顎、眼のふちなど拭いてあげる
ネコは本来自分の身は自分で清潔に保つ動物だが
歳とった子はそれができなくなってすぐ化膿したりする
お尻ふきはティッシュより肌触りが柔らかい
パル
  1. 2012/04/06(金) 22:53:40|
  2. 食事
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