バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

実名報道を

この1か月のバタバタについてや
キッズ、ちいちゃんのことをアップしようと
思っていたのだけれど・・・
取り急ぎ、福岡の高校講師、わかっているだけでも
20頭のネコを虐殺していたオトコの実名がようやく明らかになったので
その記事を。

  『なかよし討議』

大丈夫、残酷な映像などはありません。
なにより私自身がそういった映像に耐えられないので。

ネットはもろ刃の剣、誹謗中傷でヒトを傷つけたり
非道な人間のたまり場にもなるけれど、
法が取りこぼした悪事を公にする場にもなる。
とにかくこのオトコの異常性は、
動物好きとか嫌いとかの対立を越えて
子を持つ親、若い女性、高齢者やその身内、
みんなが警戒し、監視していかなくてはいけないレベルだと思う。
そして、なぜ書類送検なのかも
一人一人が抗議の声をあげていこう。
警察や法律は大きな事件が起きてからしか
動かない、とはいうけれど
この事件自体が大きな、異常な事件だと言うべきだ。


口直しに
8日早朝
2017-10-8多摩川1 2017-10-8多摩川2 2017-10-8多摩川3

2017-10-8ロク5
  1. 2017/10/15(日) 20:11:36|
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盲導犬虐待に思う


盲人が盲導犬を蹴っている動画が波紋を呼んでいたが
今回に限っては素早い対応で、その盲導犬を
すぐに協会に引きあげたようだ。
私はず~っと盲導犬ってどうなの??と
言い続けてきたが、10年前どころかつい最近まで
声をひそめて、ちょっとびくびくしながらの発言だった。
そういう発言は批判にさらされる風潮があったからだ。
だけど、どうして「愛犬家」がみな嬉々として
盲導犬に賛成しているのか理解できなかった。
その育成方法や引退後が、犬本来の自然な幸せを目指しているように
思えなかったから、というのが主な理由だけれど
もうひとつ、言えなかったことがある。
盲人であろうと健常人であろうと、悪い奴はどちらにもいるし
暴力的、支配的な人間も等しくいるはずで、
そんな人間に貸与された盲導犬は悲劇だということ。

少し前、電車内で盲導犬が刺された事件があったが
一声も発しなかった犬に異常さを感じてブログに掲載した。
  「刺されても鳴かない。。」

ところが、ネットの中で、そのことと、傷は犬の服の下にあり
服をわざわざめくって刺して服を戻したこと、
飼い主の言動などから、
「実は飼い主(盲人)の自作自演ではないか」という疑惑の噂が
あることを知った。
むかつく!もしそれが本当だとしたら、
あまりに酷いことだ。

今回の事件で少しずつでも脱盲導犬の声が広がっていくことを
のぞんでいる。
もちろん代替となるロボットなどの開発が必須であるけれど。


9日早朝
2017₋10₋9多摩川4 2017₋10₋9多摩川3 2017₋10₋9多摩川2 2017₋10₋9多摩川1テディ

11日
2017-10-11多摩川32017-10-11多摩川1

秋の気配が漂うお気に入りの1枚
 2017-10-11多摩川2 
  1. 2017/10/14(土) 01:30:25|
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溶ける釣り針を作れ!!


昨日の早朝、中洲で遊んだ時、美しい川面に幾つものビニール袋が。

2017-7-29多摩川4



主人は散歩の時のゴミ拾いが趣味になっているので
できるだけ持ち帰るのだが、多すぎて収集しきれなく
岸辺に残してきた。
中身は弁当空箱や飲み物(ビール、お茶)他。
邪推はいけないけれど、ここまできて弁当食べるのって
おおかた釣り師だ。
自分たちは自然から取れるだけ取っておいて、
後は野となれ山となれかよ!と憤る。
マナーの良い釣り人なんてほんの一握りだ。
そにれもまして、釣り針、釣糸を捨てていくバカが多い。
それでどれほどのいきものが苦しむかわかっていない。


今の時代の技術で作れないはずはないのに、と思うもの2つ:
・盲人の為の人工知能安全サポートロボット
・そしてさらに簡単に作れるはずの、「溶ける釣り針」

盲導犬というシステムの代わりになる
より安全で確実なサポートが可能なロボットが普及して
盲導犬としうシステムがなくなればいいのにと思う。

そして釣り針で殺される生き物の為に
24時間とか時間が経つと溶解する釣り針を開発義務化すべきだ。
釣り人のマナー向上なんて待ってたって無駄。


すべきニャ♡
2017-7-30ミコ1 



  1. 2017/07/30(日) 20:05:29|
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はなタロよね譲渡決定 そして近況お便り色々

遅ればせながら先週末、はなタロ、そしてよねちゃんの
正式譲渡が決定した。

3頭ともとても可愛がっていただいていて、
元気にすくすく育っています。
幸せな一生をね♡



はなタロちゃんちからは画像も届いているのでご紹介:
13日
2017-7-13はなタロ3 2017-7-13はなタロ4

19日のはなタロ
2017-7-19はなタロ1 2017-7-19はなタロ2 2017-7-19はなタロ3 2017-7-19はなタロ4 2017-7-19はなタロ5

『~毛並みもキレイに生え揃ってきて、はなちゃんもべっぴんさんになって来ました。
タロくんの毛並みはなかなかの風格になるのではと楽しみにしています。
お腹を出していると、あら、タキシードみたい💕
ところで写真でもわかりますか?タロくんの成長が著しく、
はなちゃんより明らかに大きくなって来ました、
最近ではじゃれあっていると、はなちゃんが押され気味になっていることも❗
はなちゃんちょっとプライドキズつくみたいです。
先日、フジテレビの今日のわんこを見ていたら
アリーくん似のわんこが出ていて、
はなちゃんがダッシュでテレビに駆け寄ってじゃれつくようにしていました。
思い出すのでしょうか?なんとも可愛らしい事ですね。~』

ちなみに、3頭とも名前はそのままらしい。
去年凝った名前の子2頭を育てきれなかった後悔から
平凡に健やかに、と安易な仮りの名をつけてしまったのに、恥ずかしい。


ミーシャ&蒼斗ちゃんのおうちからも♪


『~7月13日に、ミーシャの4歳誕生日をお祝いしました❗
とても賢く、私の言うことはほぼ理解していると思います。
話しかければ絶妙な相槌を返してきたり、
気づけば隣りにいてそっと甘えて来たり、
女の子の居ない我が家に小さい娘がいるようでとても楽しく愛しいです♪

蒼斗は、全く生まれたままの性格というか裏表が無いというのか(笑)
お腹がすけば飛んできてごは~んと催促。
遊んで欲しければ玩具をくわえてきて
人の背中に飛び付いて催促(自分の体重を考えよ!笑)
警戒心0で、真っ直ぐ育ってます(笑)

全く性格の違う二人ですから大の仲良しとは行きませんが、
お互い認めながら共存していると言った具合です。
それぞれの個性で、家族を楽しませてくれています。
日々の写真が沢山になりましたが、
写真を比べて見ると二人の性格の違いがわかる感じがします(笑)~』

2017-7-16ミーシャ&蒼斗12017-7-16ミーシャ&蒼斗2

 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗3 2017-7-16ミーシャ&蒼斗4
 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗5

あくまでも個人的感想なんですが・・・女の子のほうが
賢くて陰影に富んだ性格、男の子って単純でアホっぽいのがまた可愛い、
(あくまでも猫のお話しです)そんな気がしませんか?
それにしても相変わらず息子さんと蒼斗クン、仲がいいのね♪



いつも画像を送ってくださっているピノ(ミニー)ちゃんの最近も♪

このシーズーカット、似合ってるね(#^^#)
お嬢様に見えます
2017-7-19ピノ1 2017-7-19ピノ3

  1. 2017/07/19(水) 20:01:55|
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ローレル・ブレイトマン: 強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ローレル・ブレイトマン: 『強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ネットニュースにあがっていたのを見たのだが
非常に感銘を受けた。
すぐにこの女性の著書を検索したが日本では出版されていないようで
がっかり。 つくづく16年に及ぶ英語教育を無駄にした自分を呪う。

短い講演は一般市民にわかりやすい言葉と内容だったので
そのままコピーして保存した、記事がいつか消えてしまった時の為に。

中でも特に彼女の言う『動物の擬人化』に関して、とても納得。

『(動物が)皆さんがみて 心に傷を抱えているとか元気がないと思うなら
それは多分正しいのです。
大いに擬人化することで ヒトではない動物やモノに
ヒトの性格を投影できるのです。
それが問題だとは思いません 。
擬人化することができないとは思いません。
他の動物の感情的な経験について 想像できる 、
私達は常にそういう動物なのです』

彼女の言う『上手な擬人化』『下手な擬人化』というのも
非常によく理解できる。
見た人も多いとは思うが、まだの方はぜひご覧になってみて。

nozawakoinu12.jpg  
  1. 2017/05/26(金) 23:28:34|
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