バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

溶ける釣り針を作れ!!


昨日の早朝、中洲で遊んだ時、美しい川面に幾つものビニール袋が。

2017-7-29多摩川4



主人は散歩の時のゴミ拾いが趣味になっているので
できるだけ持ち帰るのだが、多すぎて収集しきれなく
岸辺に残してきた。
中身は弁当空箱や飲み物(ビール、お茶)他。
邪推はいけないけれど、ここまできて弁当食べるのって
おおかた釣り師だ。
自分たちは自然から取れるだけ取っておいて、
後は野となれ山となれかよ!と憤る。
マナーの良い釣り人なんてほんの一握りだ。
そにれもまして、釣り針、釣糸を捨てていくバカが多い。
それでどれほどのいきものが苦しむかわかっていない。


今の時代の技術で作れないはずはないのに、と思うもの2つ:
・盲人の為の人工知能安全サポートロボット
・そしてさらに簡単に作れるはずの、「溶ける釣り針」

盲導犬というシステムの代わりになる
より安全で確実なサポートが可能なロボットが普及して
盲導犬としうシステムがなくなればいいのにと思う。

そして釣り針で殺される生き物の為に
24時間とか時間が経つと溶解する釣り針を開発義務化すべきだ。
釣り人のマナー向上なんて待ってたって無駄。


すべきニャ♡
2017-7-30ミコ1 



  1. 2017/07/30(日) 20:05:29|
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はなタロよね譲渡決定 そして近況お便り色々

遅ればせながら先週末、はなタロ、そしてよねちゃんの
正式譲渡が決定した。

3頭ともとても可愛がっていただいていて、
元気にすくすく育っています。
幸せな一生をね♡



はなタロちゃんちからは画像も届いているのでご紹介:
13日
2017-7-13はなタロ3 2017-7-13はなタロ4

19日のはなタロ
2017-7-19はなタロ1 2017-7-19はなタロ2 2017-7-19はなタロ3 2017-7-19はなタロ4 2017-7-19はなタロ5

『~毛並みもキレイに生え揃ってきて、はなちゃんもべっぴんさんになって来ました。
タロくんの毛並みはなかなかの風格になるのではと楽しみにしています。
お腹を出していると、あら、タキシードみたい💕
ところで写真でもわかりますか?タロくんの成長が著しく、
はなちゃんより明らかに大きくなって来ました、
最近ではじゃれあっていると、はなちゃんが押され気味になっていることも❗
はなちゃんちょっとプライドキズつくみたいです。
先日、フジテレビの今日のわんこを見ていたら
アリーくん似のわんこが出ていて、
はなちゃんがダッシュでテレビに駆け寄ってじゃれつくようにしていました。
思い出すのでしょうか?なんとも可愛らしい事ですね。~』

ちなみに、3頭とも名前はそのままらしい。
去年凝った名前の子2頭を育てきれなかった後悔から
平凡に健やかに、と安易な仮りの名をつけてしまったのに、恥ずかしい。


ミーシャ&蒼斗ちゃんのおうちからも♪


『~7月13日に、ミーシャの4歳誕生日をお祝いしました❗
とても賢く、私の言うことはほぼ理解していると思います。
話しかければ絶妙な相槌を返してきたり、
気づけば隣りにいてそっと甘えて来たり、
女の子の居ない我が家に小さい娘がいるようでとても楽しく愛しいです♪

蒼斗は、全く生まれたままの性格というか裏表が無いというのか(笑)
お腹がすけば飛んできてごは~んと催促。
遊んで欲しければ玩具をくわえてきて
人の背中に飛び付いて催促(自分の体重を考えよ!笑)
警戒心0で、真っ直ぐ育ってます(笑)

全く性格の違う二人ですから大の仲良しとは行きませんが、
お互い認めながら共存していると言った具合です。
それぞれの個性で、家族を楽しませてくれています。
日々の写真が沢山になりましたが、
写真を比べて見ると二人の性格の違いがわかる感じがします(笑)~』

2017-7-16ミーシャ&蒼斗12017-7-16ミーシャ&蒼斗2

 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗3 2017-7-16ミーシャ&蒼斗4
 
2017-7-16ミーシャ&蒼斗5

あくまでも個人的感想なんですが・・・女の子のほうが
賢くて陰影に富んだ性格、男の子って単純でアホっぽいのがまた可愛い、
(あくまでも猫のお話しです)そんな気がしませんか?
それにしても相変わらず息子さんと蒼斗クン、仲がいいのね♪



いつも画像を送ってくださっているピノ(ミニー)ちゃんの最近も♪

このシーズーカット、似合ってるね(#^^#)
お嬢様に見えます
2017-7-19ピノ1 2017-7-19ピノ3

  1. 2017/07/19(水) 20:01:55|
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ローレル・ブレイトマン: 強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ローレル・ブレイトマン: 『強迫神経症で元気がないイヌやネコ―私達人間が動物の狂気から学ぶこと

ネットニュースにあがっていたのを見たのだが
非常に感銘を受けた。
すぐにこの女性の著書を検索したが日本では出版されていないようで
がっかり。 つくづく16年に及ぶ英語教育を無駄にした自分を呪う。

短い講演は一般市民にわかりやすい言葉と内容だったので
そのままコピーして保存した、記事がいつか消えてしまった時の為に。

中でも特に彼女の言う『動物の擬人化』に関して、とても納得。

『(動物が)皆さんがみて 心に傷を抱えているとか元気がないと思うなら
それは多分正しいのです。
大いに擬人化することで ヒトではない動物やモノに
ヒトの性格を投影できるのです。
それが問題だとは思いません 。
擬人化することができないとは思いません。
他の動物の感情的な経験について 想像できる 、
私達は常にそういう動物なのです』

彼女の言う『上手な擬人化』『下手な擬人化』というのも
非常によく理解できる。
見た人も多いとは思うが、まだの方はぜひご覧になってみて。

nozawakoinu12.jpg  
  1. 2017/05/26(金) 23:28:34|
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『ピースワンコジャパン新潮記事』に思うこと

気が重いのだけれど、ここまで問題になってくると
やはりピースわんこジャパンについて考えてしまう。

私はほとんどセミリタイアの身だから、頑張っている団体に
あれこれ批判する立場にないし、
できるだけ沢山の団体がどんどん立ち上がってゆくことこそが
動物愛護の認識の底上げに大きな力になると思っている。
実際のレスキュー活動はせず啓蒙活動を中心に活動する団体も
必要だし、現場の零細・個人活動家ももっともっと沢山必要だ。

以前は、あまりに情熱的に全精力を注ぎこんで活動する
若い人を見ると、倒れてしまわないか、燃え尽きてしまわないか心配だったが、
今はそういうやり方も、世間を動かす牽引力として必要だと
考えるようになってきた。
どんな団体でも、多少考え方の違い、活動の違いがあっても
根底に動物愛護の気持ちがあれば
大局的には同志なので、どんどん増えていってほしいと願っている。

ピースわんこジャパンが話題になった時は
これだけ大きな組織ができたことは頼もしいわ、と喜んだのだが、
新潮記事の後、色々な情報が入ってくるにつれて
どうも胡散臭い、この代表たちは本当に動物愛護に突き動かされて
動いているのだろうか?と疑問が湧いてきている。

・莫大な寄附の会計報告がないこと、
・殺処分ゼロを謳っているが、1500頭ほどの犬の世話の人数が
極端に少なすぎ、とうてい最低限の世話ができていると思えないこと
・1500頭保護飼育の現場を非公開にしていること
これらも問題だが、一番大きな不審点は
不妊去勢手術を行わずに飼育管理、譲渡していることだ。
そしてそれを「他の国では不妊手術はしていない」
「リスクがある」といった机上の理屈で平然と説明していること。

動物愛護の精神から保護活動をしている団体、個人活動家の
ほとんどが、不妊手術のリスクについて充分わかっている。
それでもなお実施せざるを得ないのが今の日本の現状だということを
理解しているから、手術を実施しているのだ。
大西代表?とやらが「ドイツでは・・云々」と言っていること自体が
「ああ、このヒトはレスキューの現場を経験していない、
頭でっかちな人物だな」と思わせているのだ。
もしくはもっと酷いことに・・・・大金の動く儲け話、と思っている輩なのか。

「30以上の保護団体が公開質問状を提出」ということも
よくある内輪もめ、近親憎悪ではなく、それがどういう影響を
自分たちに及ぼすか、怖れているからだと思う。
1頭のメスが手術を受けずに野に放たれた時、
1年でその1頭からどれだけの子が孫が増えるかを
想像すると、1頭の譲渡に苦労している活動家は
脱力感に襲われるのだ。
「譲渡先に不妊手術をするように要請している」というのが
ただの弁解にすぎないことも、当人はわかっていないのかも。
どれだけ口うるさく譲渡時に伝えても、
100人中何人かは「可哀想だから」「面倒だから」手術をしないし、
100人中1人は「1回だけ産ませてみたい」
「子供の情操教育の為、生命の誕生を教えたい」などとほざいて
産ませる奴が必ずいるのだ。
その1頭から数年後には譲渡した数と同じ100頭が誕生する可能性がある。
*生命の尊さを本当に子に教えたいなら
 命消えてゆく老犬病犬を引き取って親身に最期まで世話をする親の姿を
 見せる事のほうがず~っと子供の魂に響くというのに、
 そういうのはパスするの

はぁはぁ・・・ちょっと熱くなってしまった。
ピースわんこジャパンが謳っている理想と異なる団体かもしれない、
その疑いは濃いのだが、だからといって今更
潰れろ、とは言えない、何故なら、ここでピースわんこが潰れたら
悲劇に見舞われるのは保護されている犬たちだからだ。
とにかく最低、不妊去勢手術はしてください。
そして次の段階で、しっかりした会計監査人を迎えて寄附の用途を明確にし、
(多分お金は本当なら充分集まっているはずなので)
有償ボラを雇ってても、保護した犬たちの世話を充分に徹底し、
保護飼育現場を公開してほしい。

ピースわんこの一番大きな罪は、これで
「保護団体ってやっぱり胡散臭い」という認識を広めてしまう危険を冒したことだ。



20日早朝
2017-5-20多摩川22017-5-20多摩川1サリー

頂きもののニューボール
  2017-5-20多摩川3 2017-5-20多摩川4 2017-5-20多摩川5

22日早朝
2017-5-22多摩川1アリー 2017-5-22多摩川3 2017-5-22多摩川4アラシ 2017-5-22多摩川5チャーリー 2017-5-22多摩川6グレ-ス
ポーチに鼻を突っ込む子
  1. 2017/05/26(金) 19:12:35|
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追体験

3月11日震災と原発事故から6年、
今頃になって、あの日から現地で起きた
動物たちの悲劇と、現地で活動していた人たちの
記録を読み返して、追体験している。
『うちのとらまる』
写真家で、現地で活動をしながら記録を撮り続けた人のブログ、
2011年3月から毎日少しずつ見ているところ。

あの頃、流されるニュースだけでも暗澹とした気持ちになっていたが
現地では、想像できないような悲惨な状況だったのだと
改めて思う。
もっと何かあの時できなかったのかしら、と。
牛たちが飢えてやせ細って死んでいく姿、
折り重なって倒れていく豚たち。
救援が間に合わず、繋がれたまま死んでいった犬。
それを毎日見ながら
全てを助けることなどできない現場の方たちの辛さ。
「どうか、ひとりでも多くの人が、現場に来てほしい」という声を
聞き逃して今日の私がいる。
見るのが辛いが、やはり見て記憶しておくべきだと思っている。




17日早朝

2017-3-17多摩川1

2017-3-17多摩川2 2017-3-17多摩川4 2017-3-17多摩川5

18日早朝
2017-3-18多摩川1 2017-3-18多摩川2 2017-3-18多摩川3 2017-3-18多摩川4
  1. 2017/03/18(土) 17:43:00|
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