バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

追体験

3月11日震災と原発事故から6年、
今頃になって、あの日から現地で起きた
動物たちの悲劇と、現地で活動していた人たちの
記録を読み返して、追体験している。
『うちのとらまる』
写真家で、現地で活動をしながら記録を撮り続けた人のブログ、
2011年3月から毎日少しずつ見ているところ。

あの頃、流されるニュースだけでも暗澹とした気持ちになっていたが
現地では、想像できないような悲惨な状況だったのだと
改めて思う。
もっと何かあの時できなかったのかしら、と。
牛たちが飢えてやせ細って死んでいく姿、
折り重なって倒れていく豚たち。
救援が間に合わず、繋がれたまま死んでいった犬。
それを毎日見ながら
全てを助けることなどできない現場の方たちの辛さ。
「どうか、ひとりでも多くの人が、現場に来てほしい」という声を
聞き逃して今日の私がいる。
見るのが辛いが、やはり見て記憶しておくべきだと思っている。




17日早朝

2017-3-17多摩川1

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18日早朝
2017-3-18多摩川1 2017-3-18多摩川2 2017-3-18多摩川3 2017-3-18多摩川4
  1. 2017/03/18(土) 17:43:00|
  2. 動物愛護
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後悔

3月11日が近づいて、色々な関連記事が目にとまった。
尽きることのない心の傷を抱えて生きている方たちのこと、
そして今でも取り残された動物たちの為に
福島へ通っている人たちのこと。
もっともショックだったのは
今更だけれど、あの時、立ち入り禁止区域に残された「家畜」たちの最期の姿だった。
知ってはいたけれど、実際の画像に圧倒される。
どうせ人が食べるために殺すはずの家畜だから、
見捨てられても仕方ない、というのは間違っている。
やせ衰えて、次々と倒れていく牛、馬、豚。
餓死という緩慢な拷問で、どんな動物も殺されていいわけがない。
私はあの当時、政府の決定に憤ったけれど、
結局寄附以外何も行動しなかった・・・

http://uchino-toramaru.blog.jp/archives/5261920.html#more



7日早朝
とりあえず今は、おまえの為に素晴らしい家族を見つけることだね、アリー

大きなラブも、アリーを見つけると飛んでくるようになった。
一方的でない遊び、お互いが楽しんでいるのがよくわかる。
合間に小休止しておやつをねだったりなんかもする。
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  1. 2017/03/13(月) 16:29:56|
  2. 動物愛護
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動物愛護法改正に向けて

ネコの譲渡会関連で、動物愛護法改正の署名活動をしている方から
連絡があったのでご紹介:

こちら 
http://miyokoasada.com/
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名」

動物愛護法の改正のためにはどんな形でも、どの団体でもいいので
関心がある人皆が気軽に署名運動に参加してほしいと思う。

沢山の保護団体が活動をしているが、
常々言われているとおり、蛇口を閉めない限り、
ダムの水流を個人がバケツで必死に掬っているようなものだ。
捨てる人も、安易なデモクライ飼い主(イヌでも飼うか、猫くらい飼うか)も
減らしていかなくてはいけないけれど、なんといっても諸悪の根源はペット産業。
ペットショップで買った子犬子猫の生み出される仕組みを知ったら
さすがに鈍感なヒトでも吐き気を催すだろう。
イヌが、猫が好きだったらとても耐えられない世界だ。
画像はいくらでもネットで探せるはず、私は見ることができない。

だから良いペットショップとは「生体販売をしていない店」だけである。
最良のペットショップとは、トップが「生体販売はしないぞ」という
強い意志を持って経営している店のことだ。

どんなに店頭にいる子犬子猫の環境や育成に配慮していようと、
生体販売をしているということは、その背後の闇の世界を容認していると
いう点で悪である。

どうしてそう断言できるかといえば、経済の仕組みがそうなっているのだ。
イヌ猫に限らず、爬虫類、鳥類、希少動物などの野生種、
生体を販売して生計を立てるためには「利益」が優先されなければならない。
その為にはいかに効率よく生産し、余剰商品をどう処分するか、
投資額を以下に抑えて利益を上げるか・・・動物で利益をあげるとは
結果動物を商品としてとらえ、搾取せざるを得ないのだ。

生体販売は唾棄すべき恥知らずな商売だ。
では動物をペットとして買いたいときはどうすればいいのだ、という問いには
ペットショップで簡単に手に入れようと思わないで、といいたい。
本当にペットを熱望しているなら、探して探して、苦労して手にいれてほしい。
ブリーダーから、というのが動物愛護先進国では一つの方法だが、
日本で本当に動物を愛しているブリーダーはまず99%、ほとんどいないといっていい。
ブリーダーと名乗っていても、それで生計を立てているのなら
上記の経済の法則に従わざるを得ない、つまり業者である。
本当にその種を愛しているブリーダーは、まず他に本業があるか
経済的に安定している家庭の出身で、趣味としてやっている。
その種を愛して、心身共によりよい個体を作出することを使命としていたら
まず赤字になることは間違いない。
(サムの親元も多分常に赤字であると思われる。)

後は保護団体から迎えることになるが、
ここで言うのはまともな保護団体のこと、
そういう所では譲渡条件があり、適正審査で通らないと譲渡されないし、
また希望する動物とのマッチングにも配慮している。
つまり80歳の方に子犬子猫は譲渡できないし、ペット不可の住まいでもダメ。
長い留守がある人にも、単身の若者にも、譲渡は慎重になる。
それだけ動物を飼うということは、動物を幸せに飼うということは
大変な覚悟がいることなのだ。

つい熱くなってしまったけれど、私たちでもできることはある。
小さなことからコツコツと、署名に積極的に参加すること;
そして頑張っているヒトの脚を引っ張らないこと;だとかね。




3月1日
2017-3-1多摩川1 2017-3-1多摩川2
 3日
2017₋3₋3多摩川1 2017₋3₋3多摩川3 2017₋3₋3多摩川2 2頭とは別行動が目立つようになってきた

保護犬出身のまりちゃんもすっかりお嬢様、
荒くれガールのアリーにしり込み(#^^#)
2017₋3₋3多摩川5 2017₋3₋3多摩川6



4日
このボールなら食べられまい
2017-3-4多摩川1 2017-3-4多摩川2 2017-3-4多摩川3 2017-3-4多摩川4



5日
2017-3-5多摩川1 2017-3-5多摩川2 2017-3-5多摩川3 2017-3-5多摩川4 2017-3-5多摩川5 春、だねぇ
  1. 2017/03/06(月) 21:45:47|
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トランプ氏は動物嫌い?

The dog actually の先日の記事:
トランプ大統領就任後の動物愛護関連の悪化について書かれていた。

犬を取り巻く環境と政治

大統領としての資質は不明だが、品格に著しく欠ける彼が嫌いだったのが、
この記事を見て益々嫌いになった。
彼にとって動物は取るに足らないものなのだろう。
アメリカ国民は彼を選んだことを恥じるべきだとさえ思う。
環境保護も後退してゆきそうだし、いったん破壊された自然も生命も
元に戻すのはとても難しい、困ったことだ。


20日早朝
今朝も中洲に
昨日残しておいたサッカーボールに再トライ
2017-2-20多摩川12017-2-20多摩川2

  2017-2-20多摩川3 2017-2-20多摩川4

これが水を怖がってた同じ犬ですから。
2017-2-20多摩川5 2017-2-20多摩川6
デジカメの調子が悪くて21~23日の画像がない

24日早朝

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25日
2017-2-25多摩川12017-2-25多摩川2

  2017-2-25多摩川3 2017-2-25多摩川4 2017-2-25多摩川5 2017-2-25多摩川6


アリー、ようやく里親募集開始した。
どうか良縁に恵まれますように。
二度と辛いめに会いませんように。
  1. 2017/02/25(土) 23:40:05|
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某プロダクションでのライオン咬傷事故

私はTVで動物が出る番組はあまり見ない、
よほどたあいない飼い主とペットのものくらいなら
見れるのだが、大概は無理強いさせているのが
痛々しくて嫌なのだ。
特に酷いのは凶暴生物を狩る、といた興味本位で
動物を殺したり捕まえたりする番組。
最近最も憤ったのは昔流行った「なめネコ」の再現CMだ。

今日湘南動物プロダクションで、ライオンを洗っていて
職員が二人噛まれた、というニュースがあった。
二本の鎖で動けなくしてシャンプーしていたというが、
飼い猫でさえシャンプーではパニックになることが多いのに
ライオンはこの寒さの中(ぬるま湯で洗ったと言っているけれど)
どれほど怖い思いをしただろうと思うと、
噛まれたヒトは気の毒だがライオンのほうに同情してしまう。
うちのネコたちは多分ノビタ以外一度も洗ったことがないと思うが、
きれいなものだ。
野生動物を飼育するには、その生活水準をできるだけ
自然に近い状態に維持し、ストレスを最低限に抑える法律を
作ってほしいと思う。
動物を「物」「商品」として扱うことは野蛮なことだと思う。



22日の譲渡会で;
少しは慣れてきた感はあるけれど、相変わらず亀ネコだったトム。
私自身、もう「ウチの子」という気持ちがあるけれど、
万一我が家より素晴らしい家族が表れた時のために
そしてちょっとは度胸つけろよ、という為に
譲渡会には参加しようと思う。

2017-1-22譲渡会トム1

 2017-1-22譲渡会トム2 2017-1-22譲渡会トム3

か、かわいいじゃないかっ!



23日早朝 晴れてるけど寒い!

2017-1-23多摩川2

この寒さでも川に飛び込むおバカさんサム
家に帰ったらコタツ犬のくせに
 2017-1-23多摩川1 2017-1-23多摩川3 2017-1-23多摩川4
  1. 2017/01/24(火) 01:44:41|
  2. 動物愛護
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