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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

動物虐殺犯への抗議を!

緊急:会のツイッター担当がリツイートした記事です!
動物虐殺愉快犯がまた同じネコの虐待をしているという情報が
流れています。
電話するのは躊躇われる方も多いでしょうが、
インターネットホットラインで匿名で通報できます。
以下情報:


【緊急猫虐待のタカシ、黒ムツを再度通報してください】
https://twitter.com/ruineko19

 警視庁サイバー課 03-5805-1731
警視庁代表電話 03-3581-4321
タカシことがアカウントを復活させました。虐
待動画は全て転送ですと記載があり
鍵をかけてますが今までのツイート、皆様がタカシとやり取りした
DM、LINEはスクショで残してる方もツイートされてる方もおり、
今さら転送画像だと言っても遅いです。
もし仮に転送だとしても今までのことがありましたから
悪ふざけにしては悪質すぎます。
タカシ、ササキネコってワードを聞くだけで気分を悪くされる方も沢山いらっしゃいます
アカウントを復活させたってことは
今後も猫の虐待するって意味だと私は捉えます。
再度皆様には貴重なお時間を割いていただくことになってしまいますが
警視庁への通報、そしてこのツイートの拡散をお願いします。
動物虐待でも画像と動画の拾い物だとしても犯罪者、愉快犯は許せません。

皆さま、ご協力願います。
下記URLに匿名でも通報できます
インターネットホットライン:
通報時コピペ用 ツイッターID:
sasakineko14 TikTokID:sasakineko19(末尾の数字をを変えてアカウント作成を繰り返しています)
内容:猫や金魚を残忍な方法で虐待している動画を投稿



私も遅まきながらホットラインに通報した。
このタカシという男のツイッター(犯行動画)は
精神的苦痛で見ることができなかったので
電話で説明をと言われても困るが、
とりあえず今虐待をされている猫だけでも
助けられるかもしれないので。








  1. 2019/02/14(木) 19:08:11|
  2. 動物愛護
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ピースワンコ!

インフルエンザで寝込んでるのに何やってるんだ、と
言われるかもしれないけど、やっぱり酷すぎるので
こちらに賛同することにした。

『日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』


ピースウィンズ・ジャパン(ピースワンコ)の惨状が
明らかになってきて、もう傍観はしていられない状況。
このネットワークがどういう団体かはわからない、
それでも、現実をとらえた証拠画像があちこちに掲載され、
まともな回答をしないまま、さらに宣伝や寄付募集を
続けるピースワンコの姿勢に、本当に動物を大切に
思っている人間の姿が見えてこない。
TNRという最終手段が許されない犬の命をすべて守ろうとすれば
多少の無理があるかも、などと静観していたけれど、
どうみてもお金の使い道がおかしすぎる。
せめて早急に不妊手術の実践、収容施設の整備、人員の補充
(それらは本来資金を投入すべき最初の課題のはずだった)
を実行してくれたら・・などと淡い期待をしていたが、
一向に改善されないままだ。

また熱があがってきた・・・
やらなきゃいけないことだらけだのに (# ゚Д゚)

2016-3-19アン3 







  1. 2018/12/05(水) 22:48:12|
  2. 動物愛護
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北九州市長への手紙


緊急:
「北九州門司市の砂防ダムに迷い込んで死にかけている猪を市は放置」


市長の部屋⇒市長への手紙

『鳥獣保護法に抵触するので手を出せない、という見解ですが、
・人工建造物に入り込んだ野生動物を排除する義務があるはず
・治療をせよ、というのではない、「排除」して
 せめて山で死なせてやってほしい
・衆人環視の中、飢えて死んでゆく動物を見せられる人間の
 心的外傷を考慮してほしい
・児童の、倫理観、情緒発育、動物愛護の精神に良い影響を与えるか
 ダメージを与えるかは市長の決断にかかっています
・一部の動物虐待愛好家、異常性癖者(動物だけでなく子供、弱いものを
 いたぶることに快感を覚える)を喜ばせ、助長させることになりかねない
以上の点から、至急猪を生きたまま「排除」(逃がす)していただけるよう
お願いいたします。』

今朝、メールを送りました。
ダメ元ですが、それでも何もしなかったら後悔する気がしたのです。
(実名、アドレス記入が必要です)


2018-10-22チャーシュー2
  1. 2018/10/25(木) 08:51:55|
  2. 動物愛護
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知ることと疑うこと

・7日は神奈川県動物愛護協会主宰の
動物愛護法改正を考えるシンポジウムに行ってきた。
殺処分0の抱える問題、
ペットショップの現状など
各分野の識者からの話は興味深く、また
知らなかった裏側なども覗くことができてよかった。
愛護法改正の、ペットのQOL向上に関係したものは
遅々として進まないのに、なぜマイクロチップの普及に
関しては、充分な審議もなく話がどんどん進んでいるのか、
その裏側は・・・なんて、なるほどねぇ~。
興味がある人は自分で調べてみてください。
子犬子猫の時にチップを埋めた場合に
チップが体内を移動してしまう、なんて事例も
「聞いてなかった」し。

それにしても200名入る会場の半分強しか埋まっていない、
宣伝の下手な会だな~、勿体ないな~。

・11日は動物取扱業の研修セミナーに出席、
これは動物を扱う仕事をしている者は出なくては
いけないので、磯子まで出かける。
毎回苦痛だったのは、ペットショップや繁殖業者、
希少動物の輸入販売業者もいっしょくたに集められること、
呉越同舟、撲滅したい相手と同席しなくてはならない不条理が
ストレスだった。
でも、今回、同区内のリストをちょっと覗いてみたら
ほとんどがトリマー、獣医、ペットシッターなどだったので
少し気が楽になった。
でも、質疑応答時、猛禽類の繁殖販売をしている女性が手を挙げた。
猛禽類をなぜペットにしなくてはならないのか、
ハリネズミやフクロウ、希少野生動物をペットにするのは
なぜなのか、私にはわからない。
半世紀前にコンラートローレンツ博士がいみじくも述べている;
これらの動物はペットとして飼いやすいのではない、
彼らの理想的な生活環境を素人が整えるのは難しく、
飼い始めた時からゆっくりと死んでゆくのだと。

今回のテーマは人畜共通感染症について
というか、動物からヒトに移る病気のあれこれについて。
とてもわかりやすく、また沢山の事例を挙げていて
興味深かったけど、なんかちょっと片手落ちじゃないの?
という気が。
お母さん向けの小冊子「子供にうつる動物の病気」なんて
神経質な母親や姑が見たら、すぐペットを捨ててしまいそう、
動物はばい菌だらけ、触ったら必ず消毒しなくっちゃ、みたいな
のって、不公平。
ヒトから動物に移る病気については研究する学者はいないのかしら?
ヒトが動物に与える重度のストレスについては
誰も子供に教えないし。



どんな情報も、テレビで流すから、有名人が、専門家が、学者が
言っているから正しいとは限らない。
人間だから生活のために、お金のために、圧力のために、
或いは名誉がほしくて、正確ではない情報を
私たちに流していることがたくさんある。
ペットについての情報も、まずは疑ってみよう、
そして調べてみよう。
「有名な訓練士」がテレビで言っていることを
そのまま受け入れないように。
わからないときは、最低限、「それはフェアなやり方か」
「自分がそうされたらどうか」というフィルターを通してみよう。

ところで先日、興味のわくままに買ってしまった本が
昨日届いた。

2018-10-9死の所有本 

一ノ瀬正樹氏の『死の所有』
前書きに愛犬の死に触れている所があり、
すごく共感。
だが、もの1冊を読み終えるのにずいぶん時間がかかりそうだ。
まして理解するまでには何年かかることやら。

宗教も道徳も敬遠されがちな現代の教育で
哲学を導入してはどうだろう。
他人ばかりを気にする「インスタ映え」とは対極にある、
自分を律する美学、それを子供に教えるのに
哲学を授業科目にする、なんていかがですか?



6ブラザーズのトラちゃんのお家から近況お便りと画像が届いた!
実は、私のほうから勇気を出してお電話し、近況画像を
送っていただくようお願いしていたのだ。
トラちゃんは1年前に譲渡してから一切連絡がなくて
ずっと心に引っかかっていた。
まさか虐待されているとは思わないが、捨てられたりして
いないだろうか・・・なんて。
譲渡誓約には折々に近況をお知らせいただくことになっては
いるが、これがなかなか言えなかったりする。
でも、すぐに元気な姿と近況を送っていただいた。
これで安心、刺さっていた棘が抜けたような気持ち。


2018-10-7トラ(ふう)近況1 2018-10-7トラ(ふう)近況2 2018-10-7トラ(ふう)近況3


こんなだったのにねぇ
2017-7-28トラ1 2017-7-28シックスブラザーズ3
クロとトラに挟まれた左から3頭目がチャーシューだよ♡

こちらはいつも画像を送ってくださるピノママから
トリミング前のピノ
2018-10-4ピノ1

トリミング直後のピノ♡
 2018-10-4ピノ3
  1. 2018/10/13(土) 01:04:16|
  2. 動物愛護
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野良犬、野犬、純血種

前回取り上げた 犬曰く THE VOICE OF THE DOGS 
最新記事
 『 野犬出身の保護犬を考える 』
https://inuiwaku.net/?p=18124

う~ん、わかるけど、このライターはまだ突き詰めきって
いないんじゃないかなぁ、真剣に探究していった先で
いつかまた考えが変わるだろうし、それを期待するな、
・・・と思っていたら、
同じdog actually  出身のライターさんが
気持ちいい文句を呟いてくれてスッキリ♪

『~由緒正しいブリーダーの元で理想的に選択育種して
正しい幼少期を送った犬だけが良いと思うことは
「まあそうかもね」とも思うし、人様の感覚にケチをつけるつもりはないが、
保護犬否定されると冷静さを失うね。
保護犬が嫌なら保護団体に関わらなきゃいいじゃないか。~』

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そもそも、彼女の言う「ブリーダー」っていうのが
日本人はそのまま受け取ってはいけないお話なのだ。
一つには、日本にはそんな熱心で優秀なブリーダーは
ほとんど存在しないということ。
「ブリーダー」と名乗っているが、
大半は命を商品として生計をたてている業者なのだ。
(サムのおうちは数少ない本当のブリーダーだったけど)

もう一つ、彼女が今熱中しているのはガンドッグで
その育成のために「訓練」や「競技会」に関心が強い。
その過程で会うブリーダーに傾倒している最中。

それから、去勢避妊についても、彼女の言いたいことは
ある程度理解できるが、これも日本の現状を
知ろうとしていないんかな?と首をかしげてしまう。
そもそも真剣に殺処分の現状を改善しようと悩む者なら
避妊去勢によって遺伝子プールが狭まる可能性については
一度は思いいたるんである。
ヒトに対する馴れ、といった性質を持った犬を
避妊していっていいものなのか?
あとには人に馴れにくい遺伝子を持った犬ばかりが残ってしまうのでは?等々。
それでも今の悲惨な状況の有効な緊急処置として
進めざるを得ないということなのだ。
動物愛護後進国日本に、先進国の理屈を当てはめて
避妊手術を喧伝してしまった結果が
ピースワンコの犬地獄、なんだと思う。


さらに野良犬と野犬について述べているが、
残念なことに日本には正真正銘の野犬、という動物が
生き残っている余地はあまりない。
世界レベルで見ると、実は飼い犬と野犬の割合は
圧倒的に野犬のほうが多くて、飼い犬はほんのぽちっとの少数派なのだけど
こと日本では当てはまらない。
日本でいう野良犬のほとんどが、捨て犬か、その二代目くらいの子まで。
(原発事故で失われた土地、福島の限られた地域で
取り残された犬たちが何代かのちに野犬化する可能性はある、残念なことに。)

だが、頷ける部分も多々あった。
社会化期にヒトとまったく触れ合わずに成長してしまった野良犬出身の子は
確かに飼いにくいのだ。
実際に何頭かそういう子犬を保護し育ててきた経験があるからわかる。

つまり、ところどころ頷けるんだけど、全体を読むと
なんだかな~という消化不良な記事だったということ。

それでもこうやって喧々諤々、その時々で動物愛護論を
戦わせて自分の考えを再構築しながら500年!、ということなのよね。



「あたしも野良犬出身ですけど、なにか?!」
2018-9-28メナ2

サムの⇓
 2018-9-28メナ1
つかの間の晴れ間 28日遅い朝
2018-9-28多摩川1 2018-9-28多摩川2
ここから先は行きたくないわ、と言っているメナ
原因ははるか先で草野球やってるから。
散歩で犬が先に行きたがらない時って、人にはわからない何かがあったり
匂いだったりする、原因がちゃんとあることが多い
2018-9-28多摩川32018-9-28多摩川4

知らない人が前を横切っていく
メナは自分の判断で座って待機してる

2018-9-28多摩川5 2018-9-28多摩川6 
  2018-9-28多摩川7

犬も7歳くらいからどんどん熟成されていって面白くなる。
 なのに老犬になって捨てるひとって、どういう感覚で生きているんだろ?




  1. 2018/09/30(日) 07:50:11|
  2. 動物愛護
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