バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

まとめて更新

ずっと具合が悪くて更新できなかった
・・・・パソコンの具合が、だけど。
とにかく遅すぎる!
クリックしてもすぐ反応しないし、いちいち
動作がものすご~く時間がかかるから
短気な私は「も、いいや」と投げ出してしまう。
「ローカルディスクC」の空き容量が少なくなってきているせい?
長時間使いすぎて加熱したせいか?
わからないまま色々いじってみて、
(コンセントを抜いて放置してみたり)
なんとかふつうに近くまでスピードは回復したが、
そろそろ6年、寿命かもしれない。
故障して中の画像がすべて失われる前に買い換えないとね・・

ということで:
20日早朝
2017-4-20多摩川1 2017-4-20多摩川2 2017-4-20多摩川3 2017-4-20多摩川4チャーリー 2017-4-20多摩川5

21日
2017-4-21多摩川1 2017-4-21多摩川4サリー 2017-4-21多摩川2 2017-4-21多摩川5

初めてのトイプーちゃん、
サリーに遊びに誘われても、ちょっと怖いっ・・・おじさん、助けて!
2017-4-21多摩川6 2017-4-21多摩川7

でもすぐに反撃開始・・・結構柔軟性ある
2017-4-21多摩川8

久しぶりのアリスちゃん
 2017-4-21多摩川9アリス

22日早朝
2017-4-22多摩川1 2017-4-22多摩川2
レトリバー各種+1?
2017-4-22多摩川3 
2017-4-22多摩川4 2017-4-22多摩川5エース
タンポポの綿帽子が幻想的
自然はめまぐるしく日々変化する



  1. 2017/05/06(土) 16:56:19|
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メナの通院&トムの所業

メナの最近の変化が心配で病院へ。
一回徹底検査をしてもらおうと思ったので
念のため朝食は抜き、(流行っているので)かなり待つ覚悟で
行ってみたら、3人しか待っていなかった、ラッキー♪

10歳で老化は早すぎないか?と思ったのだが
そうでもないらしい、耳から老化は始まる、ということで
少し高音域が聞き取りにくくなってきているのかもとのこと。
脂肪腫も、10歳になると多くみられるし、歯も
年齢にしては歯石はそれほど着いていないが歯槽膿漏が
始まっているらしい。
ということで血液検査から始めることになったのだが
朝食は抜いているか、との問いに、ちょっと不安になる。
朝、主人がお菓子を食べていたのを思い出して嫌な予感がしたのだ。
電話で確認すると、「犬たちにおすそ分けした」とのこと!
先生に伝えると、少量でも検査数値に影響することがある、というので
検査は後日改めて、ということになってしまった。
全く余計なことをする~

「待合室のメナ」
もうお行儀のよさといい、たたずまいといい、
我が犬ながらあまりの可愛らしさに胸がキュンとなる


2017-3-14メナ病院1 2017-3-14メナ病院2



トムの悪戯の証拠写真

2017-3-14トム1 
 
米とぎ猫
2017-3-14トム3 2017-3-14トム2

わざわざ私のそばで悪戯するのは、かまってほしいちゃんなのか?

で、叱るとこんな無邪気な顔をするので、怒る気になれないの、かわえ~
(鼻の頭の擦り傷は多分誰かにちょっかいを出して叱られた跡)
2017-3-14トム4
  1. 2017/03/15(水) 00:24:38|
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ようやく新年ブログ開始

新年あけましておめでとうございます

・・・・って、ずいぶん遅い挨拶だけれど、
何か大変なことが起きていたわけでもない。
ただ忙しさと風邪のせいで、そしてコタツのせいで
怠惰になりさがっていただけの2週間だった。
昨年と同じ時期に同じような風邪にやられるというのは
どういうことだろう、咳だけが酷くて横になって
寝られないほど、なので自分を甘やかして
コタツに入りびたりになり、ついには年賀状も
パスしてしまった。
それでも大掃除とおせちの準備だけはちゃんとやったからね。
もちろん毎朝の多摩川への散歩も頑張ったし。(☚叔母への言い訳)


というわけで、遅きに失しているが
元旦早朝の「初日の出」 おめでたい画像をどうぞ

2017-1-1初日の出1 からの

2017-1-1初日の出2 
日の出前から沢山のヒトが河原に出ていて、サムたちをオフリードに
できずに遠慮していたが、
晴れ渡って壮麗な初日が上がると途端に全員がいなくなった!
誰もいない川辺を「初散歩」


   
 2017-1-1初日の出4

今年も無事穏やかに日々を過ごせますように♡
  1. 2017/01/10(火) 18:56:12|
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『リーダー』という呪縛


おなじみ dog actually の記事で
犬がリーダーになろうとする時  を見たが、
その根拠としている研究結果が以下の二つだ。

犬は生まれながらのファイターではない!服従行動が群れの序列をつくりだす
ボトムアップで成り立つ野犬の群れ


ちゃんと読んでいれば、それぞれの結果報告が
だから人間も犬のリーダーになろう、というものではないことがわかるはず。
それぞれの記事の最後部分:

『またこのことから、優位であるシグナルを示すことが
より高い順位になると考えている飼い主がいた場合、
犬より優位であることを誇示するような行動をとることで
問題や関係性をより悪化させてしまうことになりかねないともいっています。
力ずくで何かを解決しようとするのは
やはりいつも人なのではないかと改めて考えさせられる、そんな研究結果だと感じます。』

『メリノは皆に好かれ、それゆえに、何か行動を起こしても、
みんなが自然についていってくれるのである。
他の群れでも同様なことが観察された。
我々が犬と接する時も、上からただ権威をおしつけてもだめである、
ということが、こんな野犬の観察から分かるものだ。
やっぱり、飼い主と犬の関係、犬から「好きだよう!」を言われて、
自分がボスにならねばならぬということだ』

野生では群れができれば、必然的に群れを安全に導くリーダー的な存在が
できる、そういった賢い老練な存在が欠けている集団は
滅びることになる。
ただ、この「リーダー」という言葉が、あまりにも
犬の訓練で捻じ曲げられ、悪名高くなってしまった為か
避ける傾向があるのだ。
安易な、リーダー=支配者、という考えが、飼い犬たちを不幸にしてしまう。
また、ヒトと犬との関係が、自然界での犬の群れでの関係と
同じだという短絡的な考えに繋がってしまうことも
おかしなことだ。
ヒトと犬との関係は、私はやはり、親子関係に近い、かと思っているが、
それもまた、友情であったり、信頼されるリーダーであったりと
それぞれ違う可能性もあるかと思う、
根本にあるのはやはり愛情・信頼でなければならない。
私は常々、史嶋桂氏の記事のファンなのだが、
こういった記事は誤解を生みやすい、
ただでさえ『犬を支配しないと舐められる』といった訓練法が
いまだにはびこっているのでだ。
だが、記事の中に、思わず吹き出してしまう部分があった。
さすがだ、と思う。
『•時にはロールプレイとして犬の前で仰向けになるなど、下位の犬を演じ犬を安心させる

無理やり犬を仰向けにして押さえつける、『アルファロール』
を奨励している訓練士がいまだにいるが、
氏はそれをヒトが犬に対してやってみせてやれ、と言っているのだ。
その部分だけは、ちょっと痛快(#^^#)




昨日の多摩川
久しぶりにチャーリーとバッタリ。
チャーリーは明るくて能天気(飼い主さんが見ませんように)、
サムもチャーリーとはとても気が合うようだが、
アンに気が付いたチャーリーが寄ってきたら
アンコ姫は唸って追い払うそぶりをみせた。
川辺で会った犬たちには、しおらしく新人ですどうぞよろしく、
といった態度だったのに、一瞬で「こいつはなめてもよさそう」と
判断したのだろうか?
チャーリー君は、「今度の居候は愛想がないね」
とでも思っただろうか、ごめんね。
2016-3-31多摩川2
気のいい男の子
2016-3-31多摩川1


中洲でサムたちのお気に入りは一部にだけ広がる砂州。
ほとんどが砂利でできている中洲にあって、
そこは足ざわりがフカフカで気持ちがいいのだろう。
ここではメナもテンションがかなりあがるみたいで
はしゃぐことが多い。
2016-3-31多摩川4

2016-3-31多摩川5

2016-3-31多摩川7

2016-3-31多摩川8

砂浜をころげまわって、美人がこんな顔に(それでもこの美貌!)
2016-3-31多摩川3

2016-3-31多摩川6

2016-3-31多摩川9

  1. 2016/04/01(金) 23:01:35|
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月曜日の多摩川:
小雨が降っていたが、日曜日に散歩に行けなかったので
濡れるのを覚悟で出かけた。
一旦濡れてしまえばなんていうことはない、はず。

川面を見るとk結構降ってるのがわかる
2016-3-28多摩川3

2016-3-28多摩川2

2016-3-28多摩川5

雨の中でも泳いだ子
2016-3-28多摩川6
さすがに中洲には渡れないから今日はオンリードで
2016-3-28多摩川4
よく似た二人
2016-3-28多摩川1




先日の dog actually に面白い記事があった。

間違っていると伝えるほうがいい?犬に新しいことを教えるとき

DINGOでも、このno-reword markerについては
教えてもらっていたのだが、
特にクリッカーを使ったトレーニングでは
こういったサポートでさえかえって学習能力の
妨げになっているかもしれない、ということだった。

常々、犬の行動を対象とした研究は
あまりにも安易に行われている気がしているのだが
(対象頭数が少ない:研究環境が充分配慮されていない:
対象に偏りがある:etc)
今回の記事は「やっぱり!」と頷けた。
クリッカーに限らず、子犬や、迎えたばかりの保護犬に
家庭でのマナーを教えなくてはいけない時、
「できた時に褒める」だけに絞ったほうが
「失敗した時に注意する、叱る」という方法を
併用するより、犬にとって学習しやすい、と常々思っている。
信頼関係がまだできていない段階で
叱ったり注意したりすると、犬は混乱し意欲をうしない、萎縮してしまうからだ。
実験では、人間の声ではなくピアノの音をno-reword markerに
使っていた(ヒトの声では声自体に無意識に意味を込めてしまう
可能性があるからだろう)が、それでも犬の学習能力は下がった。
まして日常生活で飼い主が「注意する」時は
気を付けていてもつい怒りや叱責する気持ちが
声に出てしまいがちだ。
ますます犬は混乱してしまうことになる。

それから、迎えたばかりの犬に
いちどに沢山のマナーを教えようとするのは
酷だということも忘れないようにしよう。
一度に沢山のことを要求しないことだ。

ちなみに我が家で保護犬を預かった時、
たった一つだけ最初から守らせるのは
トイレマナーでも足拭きでもなく
「猫を追いかけまわさないこと」だけ。



  1. 2016/03/30(水) 01:59:38|
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