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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

サムの庭


暖かい日は日中時々ハッピーを庭に出してあげる。
ハテナたちに追いかけまわされてストレス溜まりまくりの
ハッピーへのお詫び、短時間だけど、
こういう「特別扱い」って犬も猫も好きみたい。
ジャミラと一緒に出すことが多いが、結構仲良く散策している。


古なじみのヒキガエルたち一族が姿を消して以来、トカゲが増えた。
この子はまだちっさい、ボールペンで大きさ比較。
日向ぼっこしていたが、ハッピーたちに襲われるといけないので
ボールペンでつついて草むらに逃がす。
匂いでわかるのか、その草むらに手を突っ込むハッピー。

2019-3-14サムの庭1 2019-3-14サムの庭2

2019-3-14サムの庭3 2019-3-14サムの庭4 2019-3-14サムの庭5 2019-3-14サムの庭6

我が家の庭は雑草天国。
庭の手入れなんてほとんどしていないので、ごらんのとおりの状態。
だけど以前は(立て替える前も新築後もしばらくは)「芝生のきれいなお庭」
を維持するために毎日せっせと手入れしていた。
東京ではマンション暮らしだったので、
芝生の庭に憧れていたのだ。
冬場は日当たりが悪くなるため、1年ごとに芝生を張り替えていたころ。
庭5月19日22013-6-4庭1

だけど、愛犬に芝生でオシッコさせないようにしつけたり、
教室に来るワンちゃんたちが芝でオシッコしたら
すぐに大量の水で流したりしているうちに
~芝生はオシッコですぐに枯れてしまうの~
なんだか本末転倒だわ、と気が付いた。
この2~3年、だから手入れを一切やめてみた。
そうしたら、教室にくるワンたちがどこでオシッコしても
笑ってみていられるようになったし、
雑草はオシッコくらいではへこたれず茂ってくれてるし、
種類も豊かで変化に富んで、あちこちに丈高い「草むら」ができて、犬猫に大好評、
今では「風情ある庭」と自画自賛してる。

この庭の植物相は、でも、ただ自然にまかせてできたわけじゃない。
多摩川の風情を少しだけ映していると思うのだけど、どうだろう。
これは、サムが5年間、秋から冬、毎朝の散策で身体じゅうに着けてきた
種から増えたものがほとんどなの。
ちょっと違和感のある草は抜いているから、私とサムの作った庭。
サムの残した庭なんだ。会いたいなぁ・・今でもずっと想ってる。


16日早朝 曇り空
2019-3-16多摩川1 2019-3-16多摩川2 2019-3-16多摩川3
19日早朝
2019-3-14多摩川2 2019-3-19多摩川1 2019-3-19多摩川2 2019-3-19多摩川3

花粉症のヒト
2019-3-19多摩川4 
  1. 2019/03/20(水) 18:15:20|
  2. ジャミラ預かり日記
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つれづれに


JOCの会長辞任って、なんとなく不可解。
報道は当初は「濡れ衣」「ゴーン逮捕へのフランスの報復」みたいな
扱いだったのが、今や「推定無罪」だけど責任はある、といった風に
風向きが変わってきていて、辞任は当然のような流れに。
JOCが正式にフランスの取次ぎの会社にロビー活動を依頼したということは
発表されていたのだから、
JOCそのものが判断能力を問われるならわかるけど、
竹田会長個人の贈賄容疑って・・・
と違和感を感じていたら、出てきたよ、森喜朗。
この人が出てきたとたん、なんだか怪しい気がしてくるのはなぜ?
竹田氏が会長だとやりづらいことがあるんじゃないの?とか。
山下さん、いいひとそうだけど、妖怪に太刀打ちできる人材じゃない。
マスコミの風向きが変わったのも忖度とか圧力とか?
マスコミという実体のよくわからないものが
いかにいい加減、圧力になびくかはSMAP報道でよくわかっている。

だいたいマスコミの世界も、いまだに爺いの論理が幅を利かせているようだ。
小池百合子都知事への批判も、自分の考えを言うローラへの批判も
奥底にあるのは『おんなのくせに』だと思えてしまう。
政治も会社組織も、すべてにじじいたちの古い考えが支配している、
実際の爺さんなんてもう残り少ないはずなのに、
若いのも、トップに近づくにつれて爺い思想にみんな染まってしまうんだろうか。
そしてそういうマスコミの報道のままに流されていく私たちって
ホントに衆愚・・・

12日早朝5時半起きだ・・
2019-3-12多摩川1 2019-3-12多摩川2 2019-3-12多摩川3きいちゃん

 2019-3-12多摩川4 2019-3-12多摩川5
2019-3-12多摩川6 

13日早朝
2019-3-13多摩川1 2019-3-13多摩川2 2019-3-13多摩川3 2019-3-13多摩川4
14日
2019-3-14多摩川3 2019-3-14多摩川5 2019-3-14多摩川6

「おいで~」にほぼ確実に応えてくれるようになったよ♡
すっ飛んでくる可愛い毛玉
  1. 2019/03/20(水) 17:37:52|
  2. つれづれに
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ハテナ日誌

ハテナは今では太ったおっさん風、
保護した時の状態からすればいいんだ、デブだって。

性格は天真爛漫、というか可愛いアホぼん。
いつまでも子猫気分なのだ。
いつも涙目なのは子猫の時の酷い風邪の後遺症で
涙点癒着のためで、
譲渡できるように、なんとか治してやりたいと専門医にも通ったが、
これ以上は治らないといわれた。
点眼薬や点鼻薬も、子猫の時からあまりに使いすぎて、
主治医からも「薬も使いすぎは毒」といわれて
できるだけ使わないようにしている。
(マイティアをたまに目と鼻にさすくらい)

それでも譲渡会での愛嬌ぶりに、お問合せは
ちらほらあったのだけれど、ただ可愛いから、というだけでは
譲渡を躊躇う理由がひとつだけある。

涙点の癒着からくる鼻炎だ。
ぶっちゃけていうと、巨大な鼻くそが毎日
くしゃみと共に飛び出す。
あの小さな鼻からどやったらこんな大きなものが
出てくるのか、というほどのブツ。
2019-2-23ハテナ鼻血2 
 
これが鼻に詰まってたらそれは苦しいだろうと思うが、
ホントに本猫も苦しそうで、なんとかして
出そうともがくのが見ていられない。
時には鼻腔内を傷つけて鼻血も出る。
2019-2-23ハテナ鼻血1
壁や床、カーテンに知らないあいだにこびりついている鼻くそは
我慢できても、この苦しそうな様子を
毎日見る家族も辛いだろうと思う。

だから、ネコを介護した経験、似たような子と暮らした経験のある
家庭から、そういった点をよくわかったうえで
それでも、というオファーがあるのを気長に
待とうと思う。



いつも添い寝してくれて、いつも遊びにつきあってくれた兄いたちが
いなくなってから寂しくて、少し不良少年化してるハテナ。
ハッピーを追いかけまわして叱られている、でも
最近遊び相手ができたみたい。
まだまだ一緒に寝るほどの仲ではないが、
退屈すると、ジャミラにちょっかいを出してからかってる。

2月末 まだお互い少し緊張してる?
ジャミラもギャウギャウうるさいし
2019-3-2ハテナ&ジャミラ1 2019-3-2ハテナ&ジャミラ2 2019-3-2ハテナ&ジャミラ3 2019-3-2ハテナ&ジャミラ4

今日の昼
ふたりとも、前よりかなりリラックスしているのがわかるかしら?
ジャミラも無言で遊ぶ
2019-3-11ハテナ&ジャミラ1 2019-3-11ハテナ&ジャミラ2 2019-3-11ハテナ&ジャミラ3 2019-3-11ハテナ&ジャミラ4 2019-3-11ハテナ&ジャミラ5 友達になれるといいね
  1. 2019/03/12(火) 17:38:05|
  2. ハテナ&ハニー預かり日記
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ジャミラという名前


ジャミラという名前はかなり適当につけた、
元の名前に響きが似ていたほうがわかりやすいだろうと
つけたのだが、「怪獣みたい」と言われて調べたら
ウルトラマンに出てきたかなり有名な怪獣の名前だった!

2019-3-10怪獣ジャミラ1 こんなの。(画像拝借)

しかも、元は人間で遭難した宇宙飛行士の成れの果て、最後は
哀れな末路だって・・・名前つけ間違えたな~
と思っていたら、先日川辺で会うワンちゃんの飼い主さん、
外国人男性が「ジャミーラ、素晴らしい名前ネ」と。
アラブ語で「美しい」という意味なんだって!
うふっ、改名しないどこう。
新しいご家族ができたら、ウルトラマンのほうは隠して
アラブ語からとりましたって言おう。

9日早朝
どんどん日の出が早くなってきてる、もっと早く起きないと・・
辛いサマータイムの季節が始まるのね
2019-3-9多摩川1 

ジャミラも知り合いの人間が少しずつ増えてきた、アラシのママからおやつ徴収ちう
2019-3-9多摩川2 2019-3-9多摩川3 2019-3-9多摩川4 2019-3-9多摩川5 2019-3-9多摩川6

10日早朝  日曜日のため早朝からスポーツを楽しむ集団があちこちに。
集団の人間、特に男性が大声をあげている集団がすごく苦手なメナには
ちょっとかわいそう。ジャミラはあまり気にしないようだ。
でも仕方ない、大勢の勢子に追い立てられて捕獲されたメナのトラウマは
一生消えないだろう。できるだけ川岸を歩くなど回避して歩く。
2019-3-10多摩川6 

1本だけある早咲きの桜がもう満開
2019-3-10多摩川1
よく「あいつはなんにでもすぐ鼻を突っ込んでくる」といった慣用句があるけれど、
これは絶対犬を見て思いついたんだと思う。
メナの匂い嗅ぎに必ず「鼻を突っ込んでくるジャミラ」
 2019-3-10多摩川2  2019-3-10多摩川4 2019-3-10多摩川5

この日とても嬉しかったこと、
ジャミラが突然、遠くの散歩路を歩く人に向かって(多分)駆けだしていった。
今までも鳥を追いかけたり、なんだかわからないままに
走り去ったことがあり、呼びかけも聞こえないようで、
そのたびにこちらは全力で走って追いかけていた。
走っていく先に危険や他の人の迷惑にならない限り、追いかけないほうがいいのだが
ジャミラの走ってゆく先は必ず大きな道路があったり人がいたりだったので
追いかけないわけにはいかないのだ)

今回も凄い速さで一直線に走っていったのだが、「ジャミラ」という私の声に
なんと急旋回して走って戻ってきてくれたのだ!
これはジャミラと私の関係が深まってきたあかしだし、
呼び戻しに応えて戻っても嫌な思いを一度もしていないということだ。

呼んで(たとえ時間がかかっても)戻ってきた犬を叱ったり蹴ったりなんてことは
だから絶対にしてはいけない。それは
「呼ばれて(迷っても最後には)戻ったのに暴行された」という学習にしかならず
益々戻ることを躊躇わせるだけだし、さらに信頼関係を破壊する。

2019-3-10多摩川3
応えてくれてありがとう、すごく嬉しいよ
  1. 2019/03/11(月) 04:22:17|
  2. ジャミラ預かり日記
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3月11日


3月11日、今年で8年目を迎えた、
もうずいぶん昔のことのように思う自分が怖いが
記憶は風化するもの、だからこそ人は生きていけるのだろう。
それでも、あの日起きたこと、そしてそのあと
今日にいたるまで続いていることを忘れてはいけないし、
「自然災害」だけではなく、人災、原子炉事故だということを
伝えていかなくてはと思う。
未だに帰宅困難なのは、取り残された動物たちが
苦しんで死んでいったのは自然災害のせいではなくて
原子力事故のせいだということを。
普段つい忘れていても、せめて今日3月11日という日に
思い出すことをやめないように。


ジャミラの近況

日に日に犬社会でのコミュニケーション能力を
成長させているジャミ。
怯えていた初めてのころが嘘のように
すでにデカい顔をしているね、
今、ジャミラは新たに生きなおしている最中。
たくましい野生児ヨークシャーを気に入ってくれるような
家族を見つけてあげるからね。

3月5日早朝
2019-3-5多摩川1

草原が雨を含んで濡れていると、ジャミは全身濡れそぼって
なんだかみすぼらしいひな鳥っぽくなるんです
  2019-3-5多摩川3 2019-3-5多摩川4
2019-3-5多摩川5 2019-3-5多摩川7
8日早朝

ぶっ飛びきいちゃん(#^^#)
2019-3-8多摩川1 2019-3-8多摩川2 2019-3-8多摩川3
 
水たまりに入って遊んだもんでビショビショのサリーちゃん
サリーちゃんは高貴なボルゾイ様のわりに庶民派で
小さい子と遊ぶのが好きな子、ソフィ(アリー)とは絶妙なコンビだったっけ。
ジャミラもサリーと遊ぶようになってきた。
本人は対等に走って追っかけっこしているつもりだけど
絶対にサリーが力をセーブしてくれてるから!

2019-3-8多摩川4 2019-3-8多摩川62019-3-8多摩川7

見えにくいけど、ジャミラ、真ん中でいっちょ前に走り屋たちと走ってる。
すっかり仲間になったつもり。
メナはこういう集団での遊びに滅多に参加しない。
前にも言ったけれど、たくさんで遊ぶことは、興奮しすぎて加熱状態になると
危険も増すので、慎重な子は避ける、それが犬としては常識であって、
臆病なわけではない。
2019-3-8多摩川5  
帰りがけに久しぶりのルークに会えて超うれしいメナ
メナだって好きな子と1対1ではこうやってはしゃぐこともある。
気心の知れた子と1対1ならリスクは低いから、ちゃんと判断して行動してる。
2019-3-8多摩川8 2019-3-8多摩川9

ルークは何か月も会ってなかったので、もちろんジャミラは初対面。
初めてみるバーニーズの巨大さにビビることもなくて、
多分相手の性格を見極めて行動することができるようになってきてるのかしら?
でも、踏まれないようにね
2019-3-8多摩川10ルーク 2019-3-8多摩川11ルーク

画像続く
  1. 2019/03/11(月) 03:40:10|
  2. ジャミラ預かり日記
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