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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジェンダー問題

パソコンがいよいよ末期的、
明日にでもヤマダ電気にいかないと
ヤバイ状態。
また臨時出費か・・・
この後しばらく更新できなかったら
PCが何かマズイことになったということで(#^.^#)

保護猫の近況やキューの病状など
掲載したいことは山盛りなんだけど、
やっぱり近々の「森会長発言問題」の
その後について書いておきたい。

長きにわたって触れてはいけない存在だった
森会長について週刊誌をはじめTVなどでも批判が始まった。
これって「世論が許さない」という
お墨付きを盾にしての攻撃で、
不倫叩きと同じだし、こういうやり方って
卑怯だなといつもは思うんだけど
今回は、やれるところまでやれ!という気持ち。
ホントに嫌いなんだなぁ、と自分でも思う。
このままオリンピックの金の流れや
これまでの政界での金がらみまで
追い詰められればたいしたものだけど・・・
臆病なマスコミにそこまで期待はできないかな。

森発言はジェンダー問題に端を発している
(私は金権問題のほうが実は根が深いと思ってるが)
それなのに、「小池都知事が(森会長等との)四者会談を欠席する」
ことに関して、TVでアナウンサーが
流れを読むことに長けている、策略家といったふうな
コメントをしたことに憤慨してる。

ジェンダー問題については私は
鈍感なままこの歳まできてしまったけれど
若い女性にとっては例えば「痴漢」、
もっと酷いケースでは「性被害」など、
働き盛りの女性にとっては差別評価、不平等、
など日本で生きる女性にとってとても身近な問題だと
今更ながらわかってきた。
小池都知事は、マスコミがいかに
オトコ目線かというとてもわかりやすいケースだと
いつも見ている。
「小池というオンナは策略家だ」という見方は
これが石原元都知事だったら
「石原さんらしいパフォーマンスですね」となっただろう。
オトコ9,オンナ1以下の圧倒的不利な状況で
都知事にまでなるのに頭脳、策略に長けていなけりゃ
無理でしょう。
日本の政治の世界でオンナが上に立つ為に
上位のオトコに媚びるか従うかという
方法を取らずになりあがったことを
女性ならとりあえずスタンディングオベーションしよう。
小池都知事に関するニュースでは
私はまず、冒頭に暗に
(オンナの癖に)という言葉がついていないか
確認するようにしているが、そうしてみると
男性議員だったらこうは言われなかっただろうな
ということがほとんどだ。
ここにもまさにジェンダー問題があるのに。

ということで、明日こそパソコン買いにいきますっ


2020-12-20クッション
クッション、もうひとつ買おうかな・・
  1. 2021/02/10(水) 18:52:06|
  2. つれづれに
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ビバ 森喜朗会長!

コウ&ホクの体調絶不調から端を発して
我が家の猫全員のキャンピロ検査治療にまで
広がった騒動で連日の病院通い
腕がよくて安くて保護猫活動に協力してくれる
という稀な病院は、だからいつも満員で
2~3時間待ちもしばしば、片道30分以上
かかるから、通院は半日仕事だ。
さらにパソコンがもう末期症状で
変な音がするし、異常に反応が遅くて
起動するのが怖い💦
でもね、一昨日嬉しいニュースがあった!


JOC組織委員会会長森喜朗氏の発言が
話題に、さらに謝罪会見が大炎上してる💛

もう嬉しくてしかたないの。
ず~っと彼のことを批判してきて、
でもこの人ってこのまま人生の双六をごり押しで
上がって終わりになるんだろうな~
とあきらめてたのに、自分から墓穴掘るなんて、
ラッキーとしか思えない。


嬉しくなって過去記事を検索したら
森さんについて言及してる記事が出てくる出てくる(#^.^#)
逆にあなた彼のこと好きなんじゃないの?
なんてどうか思われませんように。



バカにしてる?森友学園問題

「~こんなバカバカしい問題を追及する代わりに

もっと追及しなければいけないことがあるはず。
オリンピック組織委員会の経営内容は?
森という男は何故委員長やってるの?
豊洲の問題はどうなったの?~」

アリーについて
何度も言うけれど、オリンピック委員会の予算の流れや
森喜朗がなぜ委員長なのか、選手たちに充分行きわたらない予算は一体
誰の収入になって消えているのか、とか、豊洲問題で誰がどれだけの
賄賂や予算着服しているのか、とか調べるのが先じゃないの?
スマップ以来、いかにマスコミが私たち一般人をバカにしているか、
権力に弱くて「忖度」しまくっているか目のあたりにしてから
マスコミへの不審が増すばかりだ。

マスコミに扇動される私たち
それがこれほどの、政治的大問題という印象を
国民に与えてしまったのは、マスゴミの扇動と
何も深く考えない私たちのせいに他ならない。
正義を振りかざすならなぜ、東京オリンピック実行委員会の森喜朗に
触れないんだろう。 
小池百合子都知事との面談で見せたヤクザまがいの恫喝、
政治家とは思えない品性のなさ、あれ以来益々嫌いになった。
ああやって金と脅しで政治家をやってきたんだと思う。
知性のない彼がなぜ未だに力をもっているかといえば、
旧来の政治家に倣って、ことあるごとに収賄で金を集めて
勢力を伸ばしてきたとしか思えない。

つれづれに
JOCの会長辞任って、なんとなく不可解。
報道は当初は「濡れ衣」「ゴーン逮捕へのフランスの報復」みたいな
扱いだったのが、今や「推定無罪」だけど責任はある、といった風に
風向きが変わってきていて、辞任は当然のような流れに。
JOCが正式にフランスの取次ぎの会社にロビー活動を依頼したということは
発表されていたのだから、
JOCそのものが判断能力を問われるならわかるけど、
竹田会長個人の贈賄容疑って・・・
と違和感を感じていたら、出てきたよ、森喜朗。
この人が出てきたとたん、なんだか怪しい気がしてくるのはなぜ?
竹田氏が会長だとやりづらいことがあるんじゃないの?とか。
山下さん、いいひとそうだけど、妖怪に太刀打ちできる人材じゃない。
マスコミの風向きが変わったのも忖度とか圧力とか?
マスコミという実体のよくわからないものが
いかにいい加減、圧力になびくかはSMAP報道でよくわかっている。

だいたいマスコミの世界も、いまだに爺いの論理が幅を利かせているようだ。
小池百合子都知事への批判も、自分の考えを言うローラへの批判も
奥底にあるのは『おんなのくせに』だと思えてしまう。
政治も会社組織も、すべてにじじいたちの古い考えが支配している、
実際の爺さんなんてもう残り少ないはずなのに、
若いのも、トップに近づくにつれて爺い思想にみんな染まってしまうんだろうか。
そしてそういうマスコミの報道のままに流されていく私たちって
ホントに衆愚・・・

安倍さん辞任に思う
さらに言ってしまえば、世界は未だ白人至上主義で、
アジア人への差別は絶対にある(無意識であったとしても)。
そんな中で、各国の代表から一目置かれていた日本総理なんて
どれほどいただろう。
森なんて、コネクションのほとんどが金がらみの奴らばかりじゃない、
尊敬されているとはとても思えない。


オリンピック予算をめぐって小池都知事が
森氏に食い下がった時、衆目の面前で
やくざの親分さながらの恫喝してたのを見て
「あぁ、この人はこうやって金の力と恫喝で
のし上がってきたんだな」と思った。
女性蔑視も以前からみんな感じてたはずなのに
誰も非難してこなかったのは
政治やマスコミの世界が「オトコ社会」だからなんだろうな、
と感じてた。

どうかこのまま尻つぼみにさせないでほしい。
「森さんが辞任したらオリンピックは実現できない」
とか、
「森氏にはバッハIOC会長他との太いパイプがある」
とか
「ラグビーの振興発展は森氏がいたからこそ」
とか、何か勘違いしてる奴らがいるけれど、
そのオリンピックって、当初私たちが賛成してた
「コンパクトな都市型オリンピック」だったんじゃない?
それがあっという間に巨大化していったのを
私たちはあれよあれよと見ているしかなかった。
森氏が出てきたとたん、うさん臭さが匂い立ってきた。
竹田前JOC会長がどんな人間か知らないけれど
森氏と犬猿の仲だったというだけで
「面倒くさい、イエスマンにならない奴を
金でマスゴミを使って引きずり下ろしたんじゃないか?」
猪瀬前都知事のスキャンダルまで
疑わしくなったりしたな。
要するに金か圧力で言うこと聞く奴だけで固める、
っていうオヤジタイプの古い政治屋なの。
前にも書いたけど、安倍さんをなんとなく好きだったのは
彼が奥様に振り回されてる姿が、森のような
トランプのような女性蔑視、差別主義者とは違うと感じられたから。
あぁ、よかった。晩説を汚してくれて。
ありがとう!


でもね、ちょっとだけ不安がある。
オリンピックの開催が危ぶまれ、
でも「中止」と言い出した方が費用負担や
責任をとらされかねない状況の中、
この騒ぎは実は森氏を神輿に担いでいた金権屋たちが
書いたシナリオだったりするんじゃないか?
森氏はこれで責任逃れするっている筋書なんじゃないか?
なんて疑心暗鬼になったりも。
まさかね。

2020-12-20コウ&ホク (2) 
ようやく元気回復したよ
保護直後から風邪やらキャンピロやらで
げんがわるいから改名することにしました。
後日発表
  1. 2021/02/08(月) 04:33:09|
  2. つれづれに
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あんちゃん②

アンと暮らしていた頃のブログは
 サーバーの閉鎖と共に永遠に失われてしまった
アルバムに残っている画像を掲載してみた


アンのご家族はその後何度か
多摩川までサムたちに会いにきてくださった
楽しい思い出
アリー(現ソフィー)もいたっけ
2021-1-27あん再会 (2) 2021-1-27あん再会 (3) 2021-1-27あん再会 (4) 2021-1-27あん再会 (5)
2017-5-15アン再会16 2017-5-15アン再会7
アンパパさんは山菜やキノコ採りが趣味で
アンは自然豊かな山や川、
別荘にも、どこにでも同伴した
まさに相棒だったのだと思う

2021-1-27あん再会 (9) 2021-1-27あん再会 (8) 2021-1-27あん再会 (1)


誘ってもらって、1度富士山麓の広大な原野に山菜採りにも行った
この時はまだレディが一緒だった

見渡す限り人っこひとりいない異空間
2021-1-27あん再会 (6) 2021-1-27あん再会 (7)

16年、幸せな犬生だったね


私の大好きな画像

アンとアーサー


2021-1-27あん訃報 (16) 
さよなら またね


  1. 2021/01/29(金) 23:38:55|
  2. 犬友達
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あんちゃん①

先週からコウ・ホク兄弟が続けて体調を崩し、
一切食事を取れなくなって通院が続いていた。
そんな中、昨日数年ぶりにF様から電話が。

すぐにわかった、
アンが亡くなったのだった。
2021-1-27あん訃報 (11)

アンという名前は気に入っていて
保護した3頭につけてきた。
年始に近況お便りをいただいたアンもいる
(アン預かり日記・あん預かり日記)
2016-3-19アン2 2021-1-27アン

亡くなったアンは、ムクムクした子犬で保護した。
我が家にはすでにアーサーという大型のオスを
預かっていたのだが、子犬をセンターに置いておけなくて
ウチに連れてきたのだった
アン                        ベッキー
2021-1-27あん訃報 (18) 2021-1-27あん訃報 (17)
アンは母犬と一緒に捨てられて捕獲されたが
母親と一緒だったのと幼すぎたせいで
そういった過酷な経験が性格に影を
落としていなかった
(代わりに母犬のベッキーが神経を尖らせてた)
天真爛漫、活発で明るいお転婆娘
ちょっと気難しかったアーサーの心まで
虜にしたアン
2021-1-27あん訃報 (1)2021-1-27あん訃報 (7) 2021-1-27あん訃報 (6)  2021-1-27あん訃報 (8) 2021-1-27あん訃報 (9) 2021-1-27あん訃報 (10)  2021-1-27あん訃報 (12)

2021-1-27あん訃報 (13) 2021-1-27あん訃報 (14) 2021-1-27あん訃報 (15) 2021-1-27あん訃報 (19) 2021-1-27あん訃報 (20)


可愛らしくて無鉄砲でいて社交的
怖れを知らない素敵な子犬
問い合わせは結構あったが
アンには最高の環境と家族を
探してあげたかった。
(都会で犬を幸せにしてくれる家庭は
飼い主が思っている以上に少ないのだ)



  1. 2021/01/28(木) 16:28:23|
  2. 未分類
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プーさん3ラスト

 2021- 1-11プー亡くなる (35) 2021- 1-11プー亡くなる (36) 2021- 1-11プー亡くなる (37) 2021- 1-11プー亡くなる (38) 2021- 1-11プー亡くなる (39) 2021- 1-11プー亡くなる (40) 2021- 1-11プー亡くなる (41)



プーさんだけでなく、この数年、かつて関わった子たちの
訃報が届くようになった
知らないだけで、すでに亡くなった子もいるだろう

そういう時、砂浜に書いた字が波で消されていくように
やってきたことが消えてゆくような寂しさを
感じてしまう


でも、そうじゃない。
その子たちは家族として愛され、穏やかな日を過ごしていた
その不在に涙を流すヒトがいる、
それは砂漠のような世の中にほんの1滴でも
雫を垂らしたことになる
そう思いなおす

プーさんは幸せな犬として一生を終えた
長い間慈しんでくださって
ありがとうございました


  1. 2021/01/13(水) 07:45:51|
  2. ぷぅさん預かり日記
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