FC2ブログ

バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ちゃしゅ&ぽぽ 嬉しい近況

令和元年の我が家の嵐を記録しようと思いながら
なかなかたどり着けない・・・


久しぶりに可愛いチャシュとポポのおうちから
たくさんの画像が届いたからそちらを先に:

2019-11-10ちゃしゅぽぽ22019-11-10ちゃしゅぽぽ5

『ちゃしゅとぽぽはとても元気に
毎日ウチの中を端から端まで全速力で走り回っています。
いっぱい写真もありまして、どれにするかもう大量すぎて選べないくらいです。
ちゃしゅはホントに毎日かわいいです。
かまって欲しくてパソコンと私の間に入ります。
ぽぽは抱っこを嫌がりますので、無理にはしませんが、撫でろと激しく鳴いて要求します。
いろいろな鳴き方をして、自分の要求を通します()
すごいですよ。ごは~ん、と鳴きます。

ちゃしゅが猫タワーのてっぺんまで登りました~()
今までぽぽだけのてっぺんだったのに、追い出され、仕方なく二段目に‥。

2019-11-10ちゃしゅぽぽ4 2019-11-10ちゃしゅぽぽ12

テニスウェアの相談で写真を撮ろうとしていたところ、ふたりともがっつり乗ってきます。
2019-11-10ちゃしゅぽぽ1


おおむね、ふたりともテーブルの上でまったりします。
真剣に寝たいときだけベットに行きます。

ぽぽの不思議なクセが片手を前に出すことです。

ちゃんと岩合さんのテレビは見てます。 
2019-11-10ちゃしゅぽぽ9 

夫の仕事をじゃまします。振り向いて撫でるまで、鳴きます。

 2019-11-10ちゃしゅぽぽ15

毎日、本当にかわいくて楽しいです。

*ぽぽは、やはり洗面所でう〇ちをするようになってしまいました~
 しかし、うちのトイレのすぐ隣なのと、
 使用後はちゃんと鳴いて教えてくれますので
 すぐに水洗トイレ状態で処理できます() というご報告でした。』   

2019-11-10ちゃしゅぽぽ6 2019-11-10ちゃしゅぽぽ7 2019-11-10ちゃしゅぽぽ8 2019-11-10ちゃしゅぽぽ10
2019-11-10ちゃしゅぽぽ11  2019-11-10ちゃしゅぽぽ13 2019-11-10ちゃしゅぽぽ14


最後の*マークの追伸に、ご家族に申し訳ないやら
懐の深さに感嘆するやら・・・
抱っこできない保護猫が洗面所でウン〇したら、
返されたって仕方ないのに、「そんなこともあるね」
くらいに受け止めていただけるなんて。
チャシュだって、穏やかでいい子だったけど、
貰い手がつかないまま1歳をとうに過ぎてしまってたし、
ましてやポポはやむを得ず保護した時すでに5か月齢すぎ、
人に慣れない抱っこできない、という子だった。

あまりに気軽な感じで2頭一緒に、と言われた時は
半信半疑、ポポはすぐ返されるかもな~、と思っていたのに。
すごいな~、と思う。
ちゃしゅぽぽ、幸せそうだね、どうかご家族がずっと健康で
二人を見守り続けていただけますように、と心から祈っている。

・・・ハテナにも、こんなおうちがいつか見つかるだろうか
ハテナは目と鼻のハンデがあるからなぁ


  1. 2019/11/15(金) 17:08:39|
  2. チャーシュー&ポポ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマモン仕切り直し

11日トライアルに行ったタマモンは
翌日戻ってきた。

今まで一度も爪や歯を使ったことがない
ただ臆病で固まってしまうところがあるタマモン、
ケージから脱走した際に噛み、引っ掻いたとのこと。
服の上からだったので内出血で済んでよかった~
ほとんど初めての猫飼いさんには
怖がりの6か月の子はちょっと難しかったようだ。

私のコーディネートミスだ。
とても楽しみにして、ケージからキャットタワーから
自動給餌器からベッドから揃えて待っていていただいたのに、
申し訳ないことだった。
2頭一緒に、というお申し出についうれしくなって判断が鈍った。
さらに、最初からケージに入れてスタートすればよかったのに、
おとなしい子だから、そっと放っておいてもらえれば
数日で慣れるだろうと、はじめからフリーにしてもらったのだ。
後で抱っこしてふたりをケージに入れた時は
おとなしくしていたそうなのだけれど、
夜、トイレの掃除のときにケージから飛び出し、
パニックになったモンちゃんを捕まえようとして噛まれたらしい。

お迎えに行ったとき、泣いてらして、
これがトラウマになって、タマモンが人嫌いになってしまうんじゃないかと
心配してくださった。
だけど、初心者が、6か月の猫に噛まれたら、その後の関係を
修復するのは難しいだろうと思ったので、
2頭は返してもらった。
良い方だったので、初心者向きの、会のほかの2頭をお勧めしたら
ぜひ、ということで、どうなるかわからないけれど
猫は懲り懲りということにならなくてよかった。

2頭は私が声をかけたら、ニャァニャァと鳴きだした、
タマは冷蔵庫の後ろに隠れていたので
冷蔵庫を動かして抱っこしてキャリーに。
パニックになったモンちゃんはカーテンの陰でお漏らしして固まってた。
そっと抱きあげて、濡れた足を拭き、トイレに入れたらオシッコした。
その後、キャリーバッグを開けて静かに呼んだら
ゆっくり歩いてきて、自分からバッグに入った!
可哀そうで、いとおしくて泣きそうになる。
ごめんね、怖い思いをさせてしまったのに
すっかり元のとおり落ち着いてくれてありがとう。

子猫もそうだけれど、大人猫、犬も
新しく家族に迎えたら、「観察させてあげる」ようにしたい。
どうしてもこちら(人間)がじ~っと見つめてしまいがちだけれど
なるべく見ないようにして、彼らのほうが観察できるように
さりげなくふるまってほしい。
そして「どう?あたしたち家族は穏やかで落ち着いていて
ハッピーでしょう?」 と見せてあげる、
彼らが観察を終えて、おずおずと近寄ってきたら
優しく「こんにちは、よろしくね」と手をさしのべよう。
観察期間は個体によって違うので、辛抱が必要だ。
物音に驚いてパニックになったり、物を壊したりしても
こちらまで慌てないように、なんでもないことのように
放っておいて落ち着くのを待っていよう。
『最初が肝心』とよくバカな訓練士とかが言うけれど、
彼らが言うのは、「舐められないように、最初に厳しくしつけよう」
という、まったく非情な、なんの根拠もないもの。
「最初が肝心」という本当の意味は、
最初に信頼されてしまえば、後が楽、ということなのだ。

ということで、今週末、タマモンは譲渡会に参加する。
いいご縁をゆっくり探そう。
現在の我が家は
メナ、ノビタ、キュー、ハッピー(これだけでも多すぎよね)
に、保護犬ジャミラ、ハテナ、スクスク、ボブ、タマ、モンの
保護猫という10頭、多頭飼い真っ最中。

2019-11-1タマ2 2019-11-1タマ3 2019-11-1モン1 2019-11-1ボブ1

タマもモンも、ボブも、性格は素直だし、飼いやすい子だと思うので
あまり心配はしていないんだけど、
このスクスクがね~
落ち着きがないし、自分のしたいことだけやる、嫌なものはイヤ!という
ちょっとアレな子だから・・・・いいご縁が見つかるといいな~
2019-11-1スクスク2 2019-11-1スクスク1
  1. 2019/11/15(金) 16:10:47|
  2. タマモンヒメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマモンヒメ兄妹について3ラスト

タマ・モンの申し送りで大事なことを忘れてました!
若い猫はまだまだお腹の調子が安定しないことがあるので
少し便が柔らかいな、という日が続いた時はこちら↓

2019-11-6タマモン0 
子猫の常備薬、新ビオフェルミン細粒

もちろん、下痢が続くようなら、または水状下痢の場合は
病院にすぐ行っていただきたいですが、
色々な食材を与えていると、多少の緩いウン〇は
よくあることなので、その時はまずこちらを添付された小さいスプーン1杯
ウェットフードに混ぜてあげてみてください。
病院で子猫の軟便程度に出される薬とほぼ同じらしいので
1瓶買っておいていただければ安心です。

ウェットフードの量ですが、今は毎朝、
ドライフードをあげる前に、小皿にスプーン山盛り1杯くらい
あげています。
(このあと主食としてドライフード数種を別の食器にそれぞれあげる)
2019-11-6タマモン0-1 

それから、余談ですが、「キャットフード以外は与えないように、」
といったアドバイスもありますが、
健康な子であれば、たまには色々(刺身、牛肉、鶏、ヨーグルト等々)
与えてもいいのかな、と個人的に思います。

猫は犬に比べて食でも保守的で、歳とともに益々保守化していく傾向があります。
子猫のころに食べていたものが基盤となることも多いようで、
先々代のネコは公園をさまよっていた子猫のころに
鳩の餌で命をつないでいたのか、トウモロコシが大好物でした。
ウチで保護、育てた子猫たちは、ですからできるだけ
色々な食材を与えてきました。
ヨーグルト・茹でた鶏、茹で豚、たま~に和牛生肉、
刺身、茹でた魚、などなど。

病気や老衰で食べなくなった時でも、茹で肉や刺身を温めたものだと
食べてくれて助かった、ということもありかと思っています。
*現在闘病中の16歳の愛猫も、これで体重減少に歯止めをかけています


タマちゃん、モンちゃんの天使のようなモフモフ時代
2019-6-16サカエキッズ 1 2019-6-16サカエキッズ 2 2019-6-16サカエキッズ 3  2019-6-16サカエキッズ 5  2019-6-16サカエキッズ モン1 2019-6-16サカエキッズ モン2


さぞやゴージャスな長毛猫になるかと思っていたのですが・・・
現在ではすっかり短毛少年猫になってしまいました💦

でも、その後合流したパンチャメチャ、スクスクボブという義兄弟にもまれて
人見知りはほとんど解消されましたよ。
2019-11-6タマモン0-2 2019-11-6タマモン16 2019-11-6タマモン19 2019-11-6タマモン20

タマ&モンちゃんの申し送りはこれでひとまず終了です。

次回からは波乱の6~10月の記録になります
(もちろんタマモンも登場しますが)


たった今、パンチャ(この後登場してくる予定)のご家族様が
ケージを返却にいらしてくださった。
先住猫さんとの関係も良くなって、トライアル終了!
これでパンチャ改めビッケ君は自分だけの家族をゲット、嬉しい~
猫たちにおやつやフードの差し入れまでいただいた。
   
  1. 2019/11/09(土) 19:01:54|
  2. タマモンヒメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマモンヒメ兄妹について2

3頭ともふわふわムクムクの愛らしい姿に似合わず
母猫の薫陶のおかげか、警戒心が強かったので、
とにかく毎日抱っこしてスリスリして育てた。
タマちゃんは、お顔の真ん中にオッタマゲーションマーク!が
あったのでタマちゃん、
モンちゃんは毛質が密でクマの子みたいだったのでクマモンからモンちゃん、
三毛の女の子はさすがに三毛らしく、一番用心深くて人を避け、
手こずったのでお姫様ということでヒメ、と命名。
ただ3頭とも、一切攻撃的なところはなく、ただ人を少し怖がるだけ。
こんなに可愛いんだからすぐに新しい家族は見つかるだろうと
予想していたが、どうしてだかなかなかお声がかからない。
いや、声はかかっても、臆病で人見知りな子の子たちに
適したお家からは申し込みがないまま。
先住猫がチビたちを避ける中、ハテナだけが
3頭の面倒をこまごまと見てあげたので
今でもタマ、モンはハテナが大好きだ。


2019-6-12サカエキッズ2
 2019-6-12サカエキッズ3ヒメ 2019-6-12サカエキッズ6タマ 2019-6-12サカエキッズ9モン 2019-6-13サカエキッズ3 2019-6-13サカエキッズ5 2019-6-14サカエキッズ4 2019-6-14サカエキッズ6 2019-6-14サカエキッズ11 2019-6-14サカエキッズ12 2019-6-14サカエキッズ13 2019-6-15サカエキッズ タマ2 2019-6-15サカエキッズ ヒメ1 2019-6-15サカエキッズ モン1 2019-6-15サカエキッズ モン3
  1. 2019/11/09(土) 16:45:40|
  2. タマモンヒメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タマモンヒメ兄妹について1

そうそう、タマ&モンはじめ、猫たちの食事は
1日2回、プラスおやつを少々(夜食など)。
ご飯も、もう子猫用はあまり好みでないようで
大人猫用の食事が中心です。

2回の食事は我が家では競争が激しいので
「置きご飯」をしてもすぐなくなります。
理想は置き餌はしないほうがいいらしいけれど、
各家庭の事情があるので、そして1頭飼いでは
食い意地があまりない子も多いので
置き餌も仕方ないかと思います。

おやつはウチでは、鳩に餌を撒くように
雑に台所の床にバラバラと撒き、それを鳩のように猫が群がる、
といったあげかたをしてるけど、おすすめはしないです。

さて、会にはいろいろな相談メールが頻繁にくる。
「どこそこにこんな猫がいて可哀そうだからなんとかして」
といった丸投げは、非力な小さい会では受けられないけれど
2か月未満の子猫については、放置すればすぐに死んでしまうし、
譲渡の可能性が高いので、丸投げでもつい動いてしまう。
6月の8日に相談があった件では、古いアパートの土台の割れ目に
猫が子供を産んでしまった、というもの。
捕獲しても保護はできないという、
母猫はTNR(捕獲して手術してリリース)するので
なんとかそのあとご飯をあげてほしい、とお願いしたけれど
毎日は無理、という。
2019-6-9サカエキッズ1 2019-6-8栄町子猫0 2019-6-8栄町子猫4 確かに子猫だ

それでも気になってげ現場に行ってみると、
相談者ではなく、隣りのお家の方がご飯の面倒を見てくださるというので
TNRすることになり、子猫は保護することに。
捕獲機は会で唯一の遠隔操作付きのもの。
9日朝、二人がかりで捕獲を試みたけれど、子猫3頭が同時には
入ってくれない、子猫ながら用心深いのはママ猫の教育のおかげか。
この日は捕獲できず、10日、やはり子猫3頭同時には入ってくれず、
焦りがつのっていたところにママ猫が捕獲機に入った!
それでついリモコンのボタンを押してしまい、
母猫を先に捕獲してしまった。

子猫ならすぐ捕獲できると思ったのが大間違いで、
ママが捕獲されたのを見た子猫たちはアパート土台の割れ目深く
逃げ込んでしまい、その日は捕獲できずに終わった。

その日は1日中残された子猫たちのことが頭から離れず、
よかれと思って置いてきたご飯が、ネズミや他の動物を
引き寄せてしまったのではないか、カラスに襲われてはいないか、
と不安な想像ばかり。
最悪なことに夜中に集中豪雨となり、
寝ていられずに深夜現場に行ってみても、鳴き声すら聞こえない。
019-6-10サカエ町子猫捜索暴風雨1 019-6-10サカエ町子猫捜索暴風雨2
もう、絶対子持ちのネコは母猫を先に捕獲などしない!と
後悔し、死んでしまったかもしれない子猫たちに
胸塞がれてそのあと一睡もできなかった。
翌11日雨が上がった早朝、飛んでゆき、
子猫たちが出てくるまでの時間が長かったこと!
3頭はお腹が空いていたようで、2頭をすぐ捕獲。
最後の1頭も粘って捕獲できた時、久しぶりに神様に感謝した。
2019-9-12サカエ子猫捕獲1
その日の午後、まだ若い、小さなママ猫に、『保護できなくてごめんね、
子猫たちは絶対に幸せにするから許して』とあやまってリリース。
2019-9-12サカエ子猫捕獲9 おかあちゃんも可愛かった・・

病院にて診断を受ける子猫ズ
 2019-9-12サカエ子猫捕獲2 2019-9-12サカエ子猫捕獲3 2019-9-12サカエ子猫捕獲4 2019-9-12サカエ子猫捕獲5 2019-9-12サカエ子猫捕獲6 2019-9-12サカエ子猫捕獲7 2019-9-12サカエ子猫捕獲8


栄キッズと名付けた3兄妹は、まだ1か月ちょっとの月齢ながら
小さな母猫が必死に教育したおかげで、適度に用心深く、
猫として正常な程度に慎重で落ち着いた子に育っていった。
この子たちの父親が長毛だったのか、モフモフの長毛で
その可愛さは、猫雑誌のモデルになりそうなくらい。
次の記事で、その可愛さ爆発した姿をアップする予定。

  1. 2019/11/07(木) 23:56:26|
  2. タマモンヒメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ