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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

GMキッズ成長記録 

キッズのトイレ事情は前に書いたけど
トイレ砂にしてくれなくて慌てたのも昔の話。
床のあちこちにウン〇やオシッコをしたので
すぐに「川砂」に変更、これがキッズには良かったようで
川砂を入れたトイレでちゃんとしてくれるようになり、
次に少しずつ、最初は気づかれないくらい少量のトイレ砂を
川砂に混ぜていき・・・今ではもうトイレ砂で完全に排泄してくれてる♪

2020-5-27キッズトイレ 

猫ではトイレの失敗は少ないけれど、もし子猫がトイレをしてくれない、
床やマットにしてしまう、という場合は子犬と同じく
『失敗を重ねさせない!』ことが大事だと思う。
失敗といってもこれは異常行動じゃない、
人間が用意したトイレが、その子の本能では受け入れられなかっただけ、
なので、すぐ対応しよう。
トイレ砂よりさらに手触りのいい川砂を
ふちの低い容器(地面に近い)に入れてみるのも一つの手だと思う。

5月30日
このころからほとんどフリー状態
夜寝る時、留守番の時、そして少しはしゃぎすぎて疲れてしまった時だけ
キッズルームに。
でも、だれか大人の猫がキッズルームの戸をこじ開けてしまうので
テープを貼らないといけないの

眼の見えないのび太のための机脇の椅子もキッズに占拠される
2020-5-30GMK (1)

始まったよ、カーテン破壊
 2020-5-30GMK (2) 2020-5-30GMK (3)
ボブおじさんとブッチ ブッチを枕にしてる?
2020-5-31GMK&ボブ (1)2020-5-31GMK&ボブ (2)
そして、夜の間に だれかがキッズルームを開けた翌朝。
ベッドの上で寝てる子猫たち
容疑者はボブだね
どうやらもうベッドに上がれるようになってしまったもよう(早すぎる)
 2020-5-31GMK&ボブ (3)

ハテナとキッド
2020-5-31キッド&ハテナ (1) 2020-5-31キッド&ハテナ (2) 2020-5-31キッド&ハテナ (3)
 
そっくりな柄だこと
2020-5-31キッド&ハテナ (4)

  1. 2020/06/03(水) 19:50:39|
  2. ゴッドマムズキッズ
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GMキッズ成長記録

5月27日のキッズ

宣材画像

エッタちゃん 
超美人だけど左の鼻に残念なほくろが・・
半分だけ北島三郎氏が入っているので、北島エッタと呼んでます
可憐系  末っ子
2020-5-27エッタ (1) 
ブッチちゃん
ゴッドマザーに特別可愛がられてた賢くて活発な女の子
2020-5-27ブッチ (1)
 
キッドくん

ハンサムなのほほ~んとした大柄男子
2020-5-27キッド (2) 
猫ってどうしてパソコンに興味を惹かれるんだろう?
こんな小さなころから
2020-5-27エッタ (2) 2020-5-27エッタ (3) 2020-5-27エッタ (4) 2020-5-27ブッチ (2)
保父さん
2020-5-27ボブ 


5月28日

おやつのカリカリを砕いたのとフリーズドライ白魚、3頭とも口にできるようになってきた。
エッタはまだまだ舐める程度、ブッチはしっかり食べてる。
2020-5-28GMK1 (2)
  2020-5-28GMKご飯 (7)2020-5-28GMKご飯 (1)
健康であれば、できるだけいろんな食材を経験してほしい、
ので、初霜降り牛肉、大好評
2020-5-28GMKご飯 (4) 2020-5-28GMKご飯 (5)
メナは手作り食なので、肉は色々常に冷凍してる
キッズは野菜は食べないので、肉だけお裾分け
   2020-5-28GMKご飯 (8)
キッズの残りものを漁るノビタ
なんでもいいから食べてくれさえすれば。
キッズのベッドで休憩
ノビタは何しても許す
2020-5-28ノビタ訪問 (1) 2020-5-28ノビタ訪問 (2)
  1. 2020/06/03(水) 19:30:44|
  2. ゴッドマムズキッズ
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GMキッズ成長日記

ナショナルジオグラフィック日本版で見つけて発注
面白いよ
2020-5-24本 
5月24日
日中少しずつフリーにしている
ゴッドマムズキッズは成長が早い気がする
階段なんかもう、普通に上り下りするし
2020-5-24GMK冒険 (1)
 2020-5-24GMK冒険 (3) 2020-5-24GMK冒険 (4)

このころはまだフリーにできなかったので、
できるだけ主人にキッズルームで昼寝してもらってた。
赤ちゃんは傍に大人(猫でも人でも)がいてくれるだけで安心するし。
夜はキッズが寝付くまで私が添い寝。3頭一緒でよかった、1頭だったら付きっ切りだもの。

2020-5-24GMK冒険 (5) 2020-5-24GMK冒険 (6)

子犬や子猫を迎えたら・・・
特に子犬ではTVでもいまだに理不尽な根拠レスな飼育方法を垂れ流してる。
まだ母親や兄弟と一緒にいるべき赤ちゃんを迎えたら
落ち着くまでだけでも一緒に寝てあげるのが当たり前。
たったこれだけでも、その後の関係に大きな影響を与えられる。
なのにせっかくの機会を逃すなんて。
「夜泣きしても決してケージから出してはいけない」
なんて、科学的根拠などまったくない世迷言だから。


5月26日

老いていく命と萌えあがる命
 2020-5-25GMK冒険 (2)

予想外にボブがキッズに関心大で、それも案外上手に子守りしてる
フリータイムに寝室へ冒険に行くキッズ
2020-5-25GMK冒険 (3) 
目標は奥で寝てる怪物(メナね)
2020-5-25GMK冒険 (4) 2020-5-25GMK冒険 (5)

「今日はここまでにしといたるワ」って、吉本新喜劇か!
2020-5-25GMK冒険 (6) 2020-5-25GMK冒険 (1)

エッタちゃんはこのころまでずっと栄養補助のため哺乳瓶のお世話にもなっていた。
(ブッチとキッドは最初から哺乳瓶は受け付けなくて
シリンジで授乳した)
一番小さくて哺乳瓶からミルクを飲んでるエッタが
同時に上手に肉の細片をアグアグ噛んで食べるし
離乳食も齧り付いて食べるのに、
大きいキッドはいまだにチュウチュウしながら食べる。
2020-5-25猫の食事 (3) 
食べ方ってそれぞれ違うのは前から気になっている。
キューは押し付けて食べるから皿にべったり食べ残しができる、
ノビタはアグアグ派で犬のようにきれいに食べる、
タマ&モン、スクスク&ボブそれぞれの兄弟も
二派に分かれたが、面白いのは血がつながっていない
タマとボブが食べるのが遅く、舌を使って食べるのに
スクスクとモンは早食いでガツガツ派
さっさと自分の分を食べて他の猫のを食べてしまう

*小皿で缶詰や肉⇒その後カリカリをあげてる
2020-5-25猫の食事 (4)
早食い派
 2020-5-25猫の食事 (5)
おっとり派
2020-5-25猫の食事 (6) 

  1. 2020/06/03(水) 19:06:11|
  2. ゴッドマムズキッズ
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多摩川散歩

メナは少しずつ老いの階段を下りている。
起き上がるとき後ろ脚がもつれ、階段を下りる時
少しためらう。
尿漏れは薬でほとんどなくなっているが
皮膚の状態は若いころより免疫が低下しているせいか
時々悪化する。
腰や関節がよくないので病院からは
あまり長い散歩は避けたほうがいい、と言われているけど
2~3日に1度くらいは多摩川に行っている。
無理せず、メナの後をついてまわり、30分くらいで切り上げている。

若い子の病気やケガでは、完治が第一目標になるけれど
不治の病気や老齢による体調劣化は
治療とQOL(生活水準)のバランスを考えてあげるべきだと思っている。

何か月かぶりで会ったチャーリーときーちゃん
相変わらず元気♡
2020-5-5多摩川 (2) 

相変わらずラブラブなふたり
メナのような犬は(ホントはどんな犬も)訓練でその愛や信頼を得ることは不可能だ。
世話してるのはわたしなのに・・・
2020-5-12多摩川 (2) 2020-5-25多摩川 (1)
 2020-5-25多摩川 (5)

とても気になってずっと見てしまったコンビ
気が付いてから十数分、スマホから目をあげないまま犬を散歩させていた。
散歩させるだけましな飼い主なんだろうけど、
なんだか寂しい孤独な一人と1頭だ。
スマホ片手に散歩するひとがすごく増えている気がする。

2020-4-19孤独な散歩1

中州が家族連れに大人気になってきた
後片付けちゃんとしてくれるといいな、せめてビニールだけでも
捨てないで・・・
2020-5-25多摩川 (2) 2020-5-25多摩川 (3) 

5月ののび太
食欲が日々落ちていくので
晴れた日は庭を何周も散歩
途中でホースから水を飲んだり、草を食べたり。
今(6月3日)はさらに痩せてしまってる・・
2020-4-25庭とノビタ1 2020-4-25庭とノビタ2 2020-4-25庭とノビタ4  2020-4-25庭とノビタ5
多摩川から持ち帰り撒いた草が茂って、プチ多摩川風の庭になってる(#^.^#)
2020-4-25多摩川4
  1. 2020/06/03(水) 17:57:16|
  2. メナ
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成猫を譲渡する時の痛みは

土曜に続いて日曜日も東京まで運転
2日続けての長距離運転は疲れる💦
東京で団体のスタッフをしていた頃は
埼玉千葉と走り回り
犬のトレーニングに夢中のころは
和歌山大阪と車で出かけてた・・・
あの頃が嘘のよう、体力気力は確実に落ちてる。

日曜はタマ&モン二人一緒のトライアルだった。
一度辛い目に合わせているので、飼育経験者で
できれば先住猫がいるお家を探した。

朝、まだキャリーも出していないのに
モンちゃんが何かを察したらしくパニックになって
逃げ出し、捕まえようとした主人の腕を蹴って
流血騒ぎ、私が捕まえた時は観念しておとなしくしてたが
私を見上げた怯えた目が心に突き刺さる。
タマはただただ大人しくキャリーに入れられた・・・
何かあきらめているようでこれまた胸が苦しい。

三段ケージでしばらく生活してもらい、
馴れるまで気長に待ってもらうようお願いした。



仔猫の譲渡でも「どうか幸せになって」と
祈るような気持ちは同じ、寂しさも同じだけど
心に傷は残らない。
仔猫は比較的すぐに新しい環境に馴染むし
すぐに私のことなどわすれてしまう
(新しい家庭が良い環境で愛されればね)。
でも、大人の猫、それも長く保護していた子や
臆病で慣れるまで時間がかかった子ほど
「譲渡される」「幸せにするために手放す」などという
人間の考えは理解できないから
「また捨てられた」と思うだろうし、
新しい環境に慣れるまで強いストレスに耐えなければならない。
「なぜ?」という猫の問いかけに説明できないことの辛さ、
ペットを捨てる奴らのことを唾棄している自分が
結局彼ら(猫)に同じことをしているという認識が、胸を締め付ける。
トムの時もチャーシューの時も、理屈ではない罪悪感が消えなかった。

だからできるだけ大人猫の預かりはしたくないし、
できるだけアホな子猫のうちに送り出してしまいたいと焦るのだ。

我が家は建て替える時、安普請でもいいから老後の自分たち自身と
犬猫が暮らしやすい設計をごり押しした。
(低くて広い階段なんか、散々反対された)
晴れた日は1階から3階バルコニーまで
四方の窓から風が吹き通り、ドアには猫ドア、
膝蓋骨異常のサムのためにソファではなく座卓と座椅子生活、
そして家じゅうを自由に動き回れるようオープンにして生活している。
トイレは8個(今は+仔猫用3個)水飲みは6個。
ほとんど留守番がない。
猫たちにとってまあまあの快適な生活だと思う。

これと同じような生活をさせてもらえるお家でないと
ダメ、などと言ってたら、譲渡なんてできなくなるだろう。
(これ以上のお家もたまにあるけど)
何より決定的なことは
今の生活では絶対的に「人の手」が足りない、ということだ。
掃除が行き届かない、という意味じゃなくて
犬猫が甘えたい時、すぐに応えてあげる手、ということ。

のび太は坂を転げ落ちるように体調が悪化している、
失明してからは益々私のそばを離れなくなって、
見えない目で常に私を探している。

キューも原因不明のまま体重がどんどん減ってきていて
心配だし、メナも関節、腰に加えて腎臓の数値が悪化
いつまで多摩川に行けるかと悩ましい。

ハッピーも保護猫たちからのストレスでイラついていて
私のケアを必要としてる。

スクスク、ボブ、ハテナはそれでも自分から甘えてくるので
気が付くけれど、 タマとモンはほとんどアピールしないし
超健康優良児だったので手がかからないまま育ってしまった。
だけど・・・誰もいない時、みんなが寝ている時に
控えめな2頭が甘えてくると、本当はもっと
タマにもモンにも時間をかけてあげられたら、と思うのだ。
それができる人のところに送り出してあげなければ、
という決心だけが譲渡する時の心のよりどころになっている。
本当のタマ、モンはこんなに甘えん坊なの。

https://youtu.be/DTkBacCy-sM



2020-5-25タマ (1) 2020-5-25タマ (2) IMG_3897.jpg 2020-4-19モン3 2020-5-18ハテナとモン (2)


  1. 2020/06/01(月) 07:44:49|
  2. タマ&モン
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