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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

冬支度

ついに炬燵、始めました♪
2018-11-3こたつ1
ギリギリのところで踏みとどまり、電気コードはまだ外したままなんだけど、
それでも猫たちには大好評みたい
入り浸っている。
 2018-11-3こたつ2
メナがベッドに上がるようになると、冬がきたな~って思う。
歳のせいか、年々大胆な寝相になってきた。
私はどこに寝れば?
2018-10-30メナ1 2018-10-21メナ

大き目のビニール袋を放っておくと必ず誰か勝手に絡まる、猫あるある。
チャーシューは自分で努力せず、すぐあきらめて寝ちゃうおバカさん♡可愛い
2018-11-5チャーシュー1 2018-11-5チャーシュー2

話題になったヒグマ親子の崖登りの動画
いつもはTV画面に反応しないチビたちが興奮してる、なんでだろう?
すごく可愛くてほほえましい・・・けど

2018-11-7親子ぐまに反応1 2018-11-7親子ぐまに反応2
この動画はドローンで撮影したものだそうで、
ナショナルジオグラフィックhttps://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110900487/
でも記事になっていたが、動画へのコメントでも
「感動」「素晴らしい」といった賛辞が多かったが、一部で
ドローンに驚いて逃げ出したのでは、といった批判があったそう。
そう言われて見直すと、子熊がもう少しで登り切ろうとした瞬間
雪面にドローンの影がくっきり浮かんでいてかなり子熊の背後に
接近していた様子が伺われ、母ぐまが子熊を掬おうとして
空振りしたように見えたのは、背後のドローンを振り払おうとしたのかと思えてきた。
そもそもなぜ急に子供を連れて急斜面を登りだしたのか、
ドローンが気がかりで逃げ出さなければ、わざわざ危険な登攀など
しなかったのではないか?

指摘されて初めて気が付くことってあるなぁ、と今更ながら思う。
こんな動画がもてはやされてしまうと、
これからもっとドローンを使って野生動物を追い回す輩が
増えるだろうと思うと気が重い。

  1. 2018/11/14(水) 00:13:34|
  2. わが家の犬猫
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川辺

8日早朝
2018-11-8多摩川1 2018-11-8多摩川2
パティとゆったり歩く
2018-11-8多摩川3 
いつもはイケメンのパパのジョギング伴走してるテオ、
ゴールデンドゥードゥル’(ゴールデン×スタプー)でどんどん巨大化してるけど
まだまだおこちゃまで気のいい男の子、
この日はスレンダー美女のママ(東欧系?)と。
このご夫婦は呼び戻しをする時二人ともおんなじことをする、
テオが無視して他の子と遊んでても決して怒らない、
「レロレロバー!」?と奇声を発して、テオの注意を引くのだ。
美しいうえに優しい、無敵の夫婦だな。
パティは私のことを大好き(サムの次くらいには)、
他のヒトにはあまり積極的に媚をうったりするのを見たことがなかったんだけど、
テオのママには何か心惹かれるようで、ご覧のようについて歩いていた。

こういうヒトを見ると、つい「やっぱり欧州のほうが動物の扱いがうまいわ」
なんて括ってしまいそうになるが、
同じ川辺で外国男性が犬に酷い扱いをしているのを
見たことがある、どんな国でもいい奴も悪い奴もいるんだよね、当たりまえだけど。

2018-11-8多摩川4 
帰り道、たまたまテオたちと一緒に歩いたんだけど、
テオとメナの姿がそのまま人間の容姿と相似だった(#^^#)

2018-11-8多摩川5 
10日早朝
2018-11-10多摩川1 2018-11-10多摩川2
  1. 2018/11/13(火) 23:44:32|
  2. わが家の犬
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可愛いまりこちゃん  そして可哀そうな犬

レディの親友だったちりこちゃんが儚くなって、
チリママが次に迎えたのがビーグル犬。
なかなか会えないまま半年以上がすぎた先日、
チリママからお誘いがあって、多摩川で会うことに。
昔だったら、レディとちりこのコンビで
西湖やら城ヶ島やら果ては北海道まであちこち旅したものだったが
メナ1頭の今は、歳でもあるし、遠出を好まない子なので
いつもの早朝川辺で待ち合わせにしてもらったのだ。


家から歩いてくるチリママたちを、川辺を散歩して待つ
2018-11-4まりこちゃん1 2018-11-4まりこちゃん2

ビーグルの名前ははまり子ちゃんだって、可愛いネーミング♡
とっても愛らしくてメナにも私にもフレンドリー、
小柄だけど怖がりではないし、元気いっぱいだけど
ハイパー過ぎない。
ちりこといい、まりこといい、トレーニングしていないのに
飼い主の性格が犬にも投影されるんだろうね
(トレーニングしてないからかも)。

ただ、まだ1歳にもならないのに、エリザベスカラーをつけてた。
片目を手術したばかりとのこと、チェリーアイだった。
ちりこは遠方のブリーダーから手に入れたのだが、
まりこちゃんはつい入ってしまったコジマ!!で一目ぼれしたそう。
若くてこんな目の疾患が出るなんて、遺伝的要因だと思う、
まりこちゃんの母親の眼がどんなことになっているか想像したくない。
コジマのパピーミル(子犬生産工場)の檻の中で
一生(生産能力が落ちてより暗黒の場所に転売されるまで)過ごすだろう母犬、
眼が飛び出ようと皮膚が爛れようと、生めればいいのだから
治療などされないままだろう・・・
でも、目の前にいるまりこちゃんに罪はない、
可愛い子がもう病気などしないで幸せに長生きしてくれますように。
2018-11-4まりこちゃん3 2018-11-4まりこちゃん4 2018-11-4まりこちゃん5
また遊ぼうね♡


河原でまりこちゃんを待っていると、土手の上から犬を叱責する男性の声が聞こえた。
「来い」と呼んでも犬が来ないらしい、段々イライラした声になってゆく。
多分あの子だろうな~
嫌だな~
犬が叩かれたり小突かれたり暴力に晒されるのを見せられる苦痛、
というものをもっと理解してほしいと思うよ。
それは黒柴、まだ若いし、柴としては珍しいくらい他のヒトや犬に
関心があって、ついてこようとする子だった。
先輩の柴の女の子が亡くなって、飼い主と二人になってからは
少しは優しい「風」になってきた飼い主だが、
たまに、読んでも(ロングリードで放している)来ないと
たちまち馬脚を現して、声に怒りと不満がこもってくる。
犬は野原の真ん中で立ち尽くして動かない・・・いや、動けないのだ。

2018-10-25多摩川4 

飼い主はたぶん「俺が優しく言ってるうちに言うことをきけよ」と
思っているかもしれないが、散々体罰をしてきておいて、
それをすぐに忘れて許してもらえると考えるのは尊大で浅はかだ。
1年体罰を続けたなら、それを封印して10年、優しく接し続けて
ようやく信頼してもらえるようになる。

相手が犬だから、わかりにくいかもしれない。
例えば、DV夫が何かというと散々妻をなぐり、罵ってきておいて
「もう改心しました、今後一切暴力はふるいません」と言って
妻はすぐ信用するだろうか?
まして「もうしないって言ってるだろうがっ!!」と
段々口調が荒くなってきたら、DV後遺症で妻は震え、動けなくなってしまう。
わかってもらえるだろうか?
暴力をふるったら、それを受けた者は忘れることはできない、
ひたすら暴力から遠ざかり、許してもらうしかないのだ。

黒柴は、以前会うとよくサムやメナについてきてしまい、
私にも関心を持ってくれた。
でもそれが原因で呼ばれても帰っていかず、叱られたあげく、
私が見ていると気が付かない飼い主に腹立ちまぎれに蹴られたりするのが
辛くて辛くて、もうできるだけ接触しないようにしている。

いじめと同じ、暴力をした側(人間)はすぐに忘れてしまえるが
受けた側(動物)は、一生忘れることができないほど心が傷つくのだ。



  1. 2018/11/10(土) 21:21:30|
  2. 問題行動
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川辺の日々

16日は、久しぶり~のお気に入りルーク(バーニーズ)に会ってテンションアゲアゲのメナ
夏場は暑くて川辺までこれなかったらしい
2018-10-16多摩川14ルーク
2018-10-16多摩川15ルーク 2018-10-16多摩川16ルーク 2018-10-16多摩川18ルーク

10月22日早朝 
2018-10-21多摩川1
 2018-10-21多摩川2   
 2018-10-22多摩川3
25日早朝
2018-10-25多摩川1  2018-10-25多摩川3 2018-10-25多摩川5 2018-10-25多摩川6 2018-10-25多摩川7
 
10月30日早朝
2018-10-30多摩川1 2018-10-30多摩川2 
11月1日早朝
2018-11-1多摩川1 2018-11-1多摩川2 2018-11-1多摩川3
11月2日早朝  悩ましい種の季節到来・・
2018-11-2多摩川1 2018-11-2多摩川2
  1. 2018/11/10(土) 17:44:45|
  2. メナ
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新人

早朝の多摩川散歩も滞っていた分ズラっと:
16日
2018-10-16多摩川1 2018-10-16多摩川3グレース

この後ろ姿は、新人(犬)きこりちゃん!今日が初お目見えで緊張してましゅ
2018-10-16多摩川4キコリ 2018-10-16多摩川5キコリ
気のいいチャーリー君の妹として迎えられた元保護犬(7か月令)
ちょっと胴長が可愛い女の子
初日は緊張してビビりまくっていました

2018-10-16多摩川6キコリ 2018-10-16多摩川7キコリ
気配を消してマス
2018-10-16多摩川8キコリ 
たまに会うホワイトシェパードたち すごく落ち着いていて明るい子
2018-10-22多摩川1 

それが、11月2日には・・・
もうすっかり馴染んではっちゃけまくりのきこりちゃん♡
2018-11-2多摩川4 

気の弱いパティは逃げ回ってます(#^^#) 
犬が白目を見せるのは色々な意味があるけど、この場合は
「嫌だって言ってるでしょ」って感じ?
2018-11-2多摩川5パティ&きこり 

先輩メナがお尻の匂いを嗅ごうとしたら・・ガウッだって
なかなか気が強いのねん
2018-11-2多摩川6きこり 

安定した群れ、というかグループだと、1頭くらい新入りがあっても
短時間で受け入れてくれる
できるだけもめごとを避けたい、という危機管理意識が
最小の摩擦で受け入れをたやすくするんだと思う。
ストレスまみれの犬の群れではこうはいかない。
新人のキャラクターも様々だが、預かりっ子だったアリー(テリアミックス)は
群れに入り込むのがとても上手だったっけ。
挨拶の仕方(お尻の嗅がせ方とか、プレイバウとか)がうまかったし
どことなくユーモアがあって、人が見ても「笑いかけてるな」って
わかる顔で対応してた、これは生まれつきなのか、後天的獲得気質なのか?
2017-6-20多摩川3アリー

気の弱い小さい子にわざと追いかけさせて遊びに誘う
これってなかなかの高等技術
不器用な犬だとただただ追いかけまわして怖がらせてしまう、
自分よりずっと小さい臆病な子を上手に遊びに誘うのは
すごいなぁ、と感心したものだ
 2017-4-3多摩川10アリー
  1. 2018/11/07(水) 07:57:40|
  2. わが家の犬
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