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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

業務連絡 マリンちゃん②

今朝は降りそうで降らないので早朝5時に多摩川出発withマリンちゃん

ジャミラは後部座席に乗せたのに、前に出てきて主人の膝の上に
無理やり乗る・・・マリンちゃんに対抗意識燃やしてるみたい

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さすがに5時半だと誰にも会わないよね、と思ったらエースに会った。
最初に会ったのがエースで超ラッキー♪
ジャミラの時と同じ、マリンには一切眼を向けず、
「いないものとして」ふるまってくれたので
マリンも最初にびっくりした後はすぐ落ち着いて、自分から
匂い嗅ぎに。


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落ち着いていて熟成されてて、どうふるまえば相手を落ち着かせられるかわかってる、
安心して頼れる犬と距離を取りながらゆっくり同じ方向に歩く
・・・何度も繰り返すけど、社会化リハビリの第一歩はこんなふうに始まる。
狭いドッグランや、短いリードで無理やり顔と顔を突き合わせようとするのは
逆効果でしかない。
町内に1頭、エースみたいな子がいてくれたら、子犬の飼い主も助かるだろうな。



いつもより更に時間をかけてゆっくり寄り道しながら歩く
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6時を過ぎると続々といつもの子たちが川辺にやってくる
グレースも、落ち着いて対応してくれる。

グレースのやり方は、見つめて「避ける」
威嚇とは反対の、身体を小さく、首を下げて敵意がないことを
伝えてる、動作もゆっくりしてくれるんだけど
何しろ巨大きすぎるから、マリンちゃんびっくりして腰がぬけそう!

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若い走り屋さんたちがおやつをもらいにわらわらと飛んできたら
マリンちゃん、パニックになってしまったので
早々に退散・・・誰もマリンのことなんて気にしてないんだけどね。

離れて場所を変えてから3頭でゆっくり歩く
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帰る前に、リラックスタイム
濡れた草原に座り込んで、おやつ食べましょ
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帰途も、後部座席から無理やり助手席に割り込んで、マリンちゃんを押しやるジャミラ
だってここはアタシの席なんだもん

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朝ごはんの後は座卓で、ベッドでひたすら寝ていたマリンちゃん
お疲れ様~
夕方お家に帰ります
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  1. 2019/06/07(金) 15:55:07|
  2. 犬友達
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業務連絡 マリンちゃん①

6日からお泊りにきたマリンちゃん、
2回目なのでだいぶ慣れた感じ♪
「あら、またここにきちゃったわ」
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持参のフードは食べてくれないので、メナたちのご飯を出すが、
肉だけ手から給餌しないと召し上がらないの
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相変わらず完璧なトイレマナーです 助かります
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夕食も
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  1. 2019/06/07(金) 15:21:24|
  2. 犬友達
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ピースワンコ、そして日本犬8週令規制除外の魑魅魍魎

①広島のピースワンコの残酷な内情が取りざたされて
ずいぶん時間がたっている。
『日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』から進行状況が送られてきた。
この団体がどうなのかはわからないし、全面的に信頼できるかも不明だけれど
ピースワンコの中で殺されていっている犬たちを思うと
やはり賛同しなければ、と思うので、掲載する。
賛同してくださる方は署名をお願いします。
ただ、この中の「施設内部の写真」は私は見ない、ショックを受けるのがわかっているので。


『ネットワークとして、これまで5年以上にも渡り、
譲渡動物に対する不妊手術の徹底及びこれ以上の犬の引き出しを止めるよう、
広島県とピースワンコに訴え続けてきましたが、
双方とも、殺処分ゼロの維持こそが動物愛護であると信じて疑わず、
肝心の犬たちの飼育環境が益々悪化していくことについては黙殺し続けています。
今回の告発は、現在ピースワンコ施設にいる犬たちの環境改善を求めると同時に、
これ以上広島県からピースワンコに犬を移動させない為のやむを得ない手段であり、
同団体に限らず、保護活動と称して過密収容や未手術譲渡を行うことが、
いかに現場にいる動物を苦しめ、社会的に間違った動物愛護の流れを作っているかを問うものでもあります。
今後、この件は検察に委ねられ、最終的に起訴か否かが決定されますが、
前回もお伝えしたように、動物愛護法と司法現場の乖離は甚だしく、
これまでの事例を考えると厳しい結果も予想されます。
今後益々増えていく多頭飼育崩壊や動物愛護団体の在り方に警鐘をならすためにも、
ぜひ以下の嘆願書にご署名いただき、皆様の声を検察に届けてくださるよう心よりお願い申し上げます。
*告発状および嘆願書に書かれている虐待事実は、
すべて内部告発者の証言や証拠写真などに基づくものであり、陳述書で明らかにされています。
●嘆願書はこちら(PDF署名用紙ダウンロード)
https://static.wixstatic.com/ugd/c6567d_7e96426b38ba4802b27b30cba845a3c6.pdf
<嘆願書郵送先>  広島地方検察庁福山支部・福山区検察庁
〒720-0031 広島県福山市三吉町1丁目7番2号 福山法務合同庁舎3階
●ピースワンコ施設の内部写真はこちら
*注意:こちらに掲載された写真は、被害状況を示す衝撃的な画像を含む為、
十分ご注意の上ご覧ください。
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/photo
●告発状はこちら(公開範囲を広げました)
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/criminalcomplaint
●東京新聞への抗議文はこちら
https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj/tokyoshinbun

※SNS等での情報拡散につきましても、ご協力よろしくお願い申し上げます。
日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク』


②今回、愛犬家、動物愛護家の署名運動の広がりから、
流れそうだったペットショップでの8週令規制が奇跡的に実現(本格始動はまだ先だが)したが、
なんだかわからないうちに『日本犬は天然記念物だから規制除外』という
但し書きがくっついた不思議。

いかに動物愛護法が日本では軽んじられているかがわかるニュースだ。
重大な問題という認識があれば、科学的根拠や世界の情勢を
充分検討しなければ法律改正などできないはずで、
それを優秀な公務員がしていたなら、こんな出鱈目な但し書きなど
つけられなかったはず。
ここからは私の個人的な考え;
日本犬の世界は元々から堅気(かたぎ)ではない人たちの集まりだった。
明治ごろから段々と牛馬の売り買いが減っていき、それを生業としていた
博労たちが、今度は地方の日本犬を買い、町の富裕層に売りさばくようになった。
現代でも、殺人事件があったり、それ以外にも
たまたま犬の保護で関わりを持った数少ない経験では
その筋のひと、あるいはその周辺の人が日本犬の世界では多いと感じている。
堅気じゃないけど、ヤ〇ザでもない、正体不明の老人は
日本犬の上のほうから、不要になった犬を押し付けられても
断ることができないのだ、と多頭崩壊の言い訳をしていた。
東京にいた時、いつも散歩していた公園のすぐ脇で柴犬の繁殖をしていた
男性も、そういう印象だった、その繁殖のやり方というのは、
シーズンを迎えた雌犬を杭につないで、オス犬を何頭もかけさせていた。
つまり、誰が父親かなんてどうでもよくて、あらかじめ血統書に記入する
オスは決めている(賞を取った犬)ということだろう。

そんな世界の人間と関わりになりたくはない、けれど犬に罪はないので
できれば、こんな酷い付帯条件に「ノー」という一票を
お願いします。

【緊急署名】日本犬6種だけを8週齢規制の対象外とする
  動物愛護法改正案に反対します
 
    http://chng.it/h4nqhkcFKc

③ついでに、そうか、こんな手があったのか!と感心した
 動物虐待愛好野郎どもへの抗議にも一票を

大矢誠元被告が作成した動画により心的外傷後ストレス障害(PTSD)の
被害を受けた方々が存在する。
大矢誠を煽動した動物虐待愛好家の刑事責任を問う署名。

   http://chng.it/y5pDRvDCJg
  1. 2019/06/05(水) 02:46:40|
  2. 動物愛護
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GWキッズ、ナニーの元へ

GWキッズは、先週、保育のベテラン保母さんの元に移動した。

数年前、子猫預かりボラの申し出をしてくださったのだが
ウチのような小さな会ではその時子猫がいなかったのだ。
個人でも活動されていて、飼育のベテラン、
しかも最近お仕事をリタイアされた所に
去年愛猫を亡くされたばかりで寂しいわ、
子猫の保育でも協力できますよ、と
譲渡会で仰ってたのを聞き逃さなかった。

こういうのはタイミングが大事なので、
さっそくGWキッズのナニー(乳母)をお願いすることにしたのだ。

今まで途中で子猫を移動させたことはないのだけど、
今回はちょっと悩んでいたので、本当に助かった。
というのも、ジャミラとハテナがキッズをおもちゃのように
思い込んでいるふしがあり、眼を離せなかったのだ。
ジャミラもハテナも殺傷する気はないと思うけれど、
ハテナはキッズの首を咥えているのを目撃したし、
ジャミラも乱暴な扱いをしかねない。

今までずっと、先住猫も犬たちも、チビたちにあまり
興味がなく、というか「面倒なのがまたきた」と
その場から逃げ出すし、乱暴なことは絶対しないと信頼できたので、
子猫は活発になってきたらフリーにして遊ばせてきたのだ。
だがGWキッズの場合は、監視つきで、ハテナとジャミラを遠ざけないと
いけないかも、と気が重かったところに
保育の申し出だったので、すぐにお願いすることにした。

メナが気になってるのは離乳食のほう
今まで一度も子犬子猫を傷つけたことはない、信頼できる相棒だ
2019-5-22GWキッズ2
その前に、便秘が1週間以上続いていたデコちゃんを
病院に連れていったが、便は溜まっていないとのこと。
ミルク主体だというと、ミルクではもうまかないきれないから
お腹にたまっていないのだそう、
乳歯も生えてきてるので、ミルクを先に飲ませないで
離乳食をまず与えないと食べないよ、と言われてしまった。
まったく同じことをスタッフにも言われたっけ・・・

ということで、移動前の数日は離乳食中心に。
2019-5-21GWキッズ1
そうしたら、なんて健気な子でしょう!
移動の前日、デコちゃんがすんごい太いウンチをしてくれた!
しかも、砂トイレの上で自力でウンチという初快挙!!
見て!
2019-5-21デコ自力ウンチ1 2019-5-21デコ自力ウンチ2
ふぅ~疲れたでしゅ
2019-5-21デコ自力ウンチ3

さらにさらに、キジ、ボブ、スクリュも
移動当日に、よくもこんなものがお腹に収まってたね~っていうくらい
ご立派なウンチを3頭次々にひねり出してくれた。
偉いねぇ、ホントに偉い。

ボブ                        スクリュのウンチ
2019-5-22GWキッズ4ボブウンチ  2019-5-22GWキッズ5スクリュウンチ
キジのウンチ
2019-5-22GWキッズ6キジウンチ

不足分はまだ哺乳瓶でミルクをあげてたが、
飲ませた後の抱っこして背中トントン(げっぷさせるため)時に
焦点が合いだしてきた眼でじぃっとこちらを
大真面目に見つめられて、「あなたがママン?」みたいな
愛らしい顔に心を持ってかれそうに・・
危ないとこだった💦
2019-5-22GWキッズ3
というわけで、GWキッズは我が家から車で7~8分のお家に
移動して、至れり尽くせりでナニーにかしづかれています。
日々送られてくる画像もまたアップする予定。

キジ君はリョウ君と改名、先日ご家族で会いにきてくださった方から
正式に申し込みがあり、早々と譲渡内定しました。

2019-5-22GWキッズ4 2019-5-21GWキッズ2 2019-5-21GWキッズ3 2019-5-21GWキッズ4

送られてきた画像
2019-5-24GWキッズ1 2019-5-28GWキッズ1
2019-5-24GWキッズスクスク1 2019-5-24GWキッズスクスク2 2019-5-24GWキッズスクスク3 2019-5-24GWキッズデコ1 2019-5-24GWキッズデコ2 2019-5-24GWキッズデコ3 2019-5-24GWキッズボブ1 2019-5-24GWキッズボブ3 2019-5-24GWキッズリョウ1 2019-5-24GWキッズリョウ2 2019-5-24GWキッズリョウ3
  1. 2019/05/28(火) 23:29:25|
  2. GWキッズ
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多摩川散歩②


5月26日早朝
2019-5-26多摩川1
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鳥やチョウチョを追いかけるのが好き、
鳥には揶揄われているみたいだけど。
それでも、「おいで~」には確実に応えてくれるようになっている。
ほぼ100%ね。

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メナの格好いい顔
2019-5-26多摩川6


27日 午前5時台  眠い・・そしてすでに暑い
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 2019-5-27多摩川7

ジャミラは濡れると別の生き物になる
2019-5-27多摩川4 2019-5-27多摩川5   2019-5-27多摩川8 2019-5-27多摩川9
目つきは怖いけど、アンリは紳士なので
チビジャミラに絡まれてもひたすら困ってるだけ
  1. 2019/05/28(火) 18:20:16|
  2. ジャミラ預かり日記
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