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バウニャウ犬まみれネコまみれ

犬まみれネコまみれの日常をつづったブログです。 保護活動のスタッフもしているので今までにたくさんのイヌネコを保護し育ててきました。可愛い写真を中心に紹介していきたいと思います。

ジャミラです

9日にジャミラが来てから10日間、
ベッドで寝ていない・・・
ずっと居間の炬燵で仮眠とってるけど
さすがに体力の衰えを感じる、昔は
徹夜なんか平気だったのに。

ということで、ジャミラちゃん、しばらく我が家にいます。
2月に不妊手術+抜歯と徐石+レントゲン予定。
そのあとから里親募集を始めます。

2017年7月20日生まれ 1歳半
マルチーズとヨークシャテリアの雑種の女の子
体重2,1kgだった

ペットショップでこういう一代ミックス(純血種と純血種をかけあわせる)を
売るのが流行った時期があった、
この世に1頭だけの個性・・・って売り出し文句で高い値段で雑種を売った。

もうね~、ジャミラに関しては、ペットショップへの怒りが
爆発することばっかりだけど、それはまた
もう少し落ち着いてから改めて書こうと思う。
ただ一つだけ、
「ペット販売契約書」というのもジャミラについてきたんだけど、
その冒頭に、『犬の十戒』を堂々と載せてるの!!
あれだけ有名な詩をここまで冒涜するのっていくらなんでも酷くない??

2019-1-9ジャミラ1 2019-1-9ジャミラ4 2019-1-9ジャミラ6監視隊 2019-1-9ジャミラ11 2019-1-9ジャミラ12 2019-1-9ジャミラ13 2019-1-9ジャミラ14


長い経験の中でも小型愛玩犬は保護したことがない。
以前スタッフをしていたころは
小型犬は他団体が積極的に(施設から)出してくれてて
残った雑種中型犬ばかり預かってきたし
あまりに小さい愛玩犬って、私の中の「犬」という
イメージと違ったし。
でもこれも何かの縁だと思う。

経緯は説明しないが、どの家庭でも、波乱は起きるし
どんなヒトにも予想がつかないのが人生だ。
8年前の震災・原子力事故で、
子供も大人も、高齢者も犠牲になった。
あと少しで天寿を全うできたはずの方でさえ
最期がどうなるかわからない、と思ったものだ。
つまり・・・飼い犬を最期まで世話できない予想外のことが
起きる可能性は誰にでもありえる。
その時最良の道を探してあげるのが最低限の飼い主の務め。
ジャミラは確かに預かった。
きっと幸せな道を探してあげるからね。

それにしても、いつも保護動物に慕われたサムがいたらなぁ・・・

この子たちはダメね、ジャミラをおもちゃとしか思ってない(#^^#)
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  1. 2019/01/18(金) 17:39:00|
  2. ジャミラ預かり日記
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猫も社会的動物

チャシュとポポがいなくなって
我が家のネコ社会は少々殺伐とした空気になってきた。
ハテナとハニーがちょっとぐれて不良少年化(?)、
落ち着きなく、ハッピーとのび太を追いかけまわしたり、
せわしなく動き回っては色々な物を落としてまわってる。
のび太とキューの10年越しの諍いもまた頻繁になってきた。
(猫の相性ってホント難しい)

思うに、チャシュとポポはハテナハニーたちの子守りをし、
成長と共に過激化する遊びにもつきあってくれてた。
そして、チャシュはさらに
のび太とキューのにらみ合いの場に
さりげなく登場して間を横切っていたのを何度も目撃した、
これは犬の世界ではよく知られた社会的行動。
集団内の無駄な争いは群れの崩壊を起こしかねないので
狼でも犬でも、それを避けようと他の個体が
なだめ行動することが多いらしい。

ネコ科の動物はほとんどが単独行動をとるため
社会的行動が犬よりは少ない、と言われているけれど
どうもそうともいいきれないんじゃないかと思う。

ただし、犬も猫も、充分に社会化された個体、
つまり、成長期に親、他の兄弟、望むべくは他の大人たちと
接触して健全な環境で育った個体に限る。
つまり、
・糞尿まみれの檻の中で無理やり繁殖をさせられる母親から
生まれて、3週令くらいで箱詰めされて競りにかけられ、
ガラスケースに隔離されて育ったペットショップの個体
・1頭だけで育てられて他の猫(犬)と接触したことのない個体
・劣悪な環境、たとえば狭い家での多頭飼育など
  (ネコも犬と同じ、充分なパーソナルスペースが必要だ)

などにはそういった行動の引き出しがないんだろうと思う。
我が家ではのび太が「一人っ子」育ちだ。
だから、キューをうまくあしらえないまま関係が悪化して
しまったんじゃないだろうか。

チャシュは6頭兄弟で育てられたので、そういった
社会的行動力があったのかな。
そしてポポも5か月令くらいまで外で、ネコ社会で
もまれて生きてきた子だし。

ふたりとも、いい奴だったわ~
グッドラック ナイスガイ!(古っ)
2018-12-26チャーシュー&ポポ 
荒ぶる不良少年
2018-12-26ハテナ&ハニー1

おまけ:ソフィ(アリー)以来 久しぶりの保護ワン
    ガリガリだね
2019-1-9ジャミラ1 
2019-1-9ジャミラ2 
2019-1-9ジャミラ3  
この子のことはまた改めて
  1. 2019/01/13(日) 18:09:38|
  2. 猫について
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チャーシューとポポについて

チャーシューとポポは
今、トライアル中だ。
昨年末、晦日前に新しい家族になるお家へ、
今月末までトライアルとなった。

12月の譲渡会で、チャシュに会いにいらしてくださったご夫妻が、
こちらのブログで見ていて、
ポポが残されるのは可哀そうだからと
二人にお申し出くださった。
ポポは普通のお家ではまだ難しいと
一旦はご辞退したのだが、前に「家庭内野良猫さん」を
飼っていらしたので、ゆっくり過剰期待せずに
接してくださるとのことで、ダメ元で
ふたり一緒にお届けすることになった。
ポポにとっては千載一遇の、降ってわいたような
お話だったが、チャシュにとってもポポと一緒で
心強いことだろうと思う。

譲渡会で話しかけられてからずっと
思考停止みたいになって、ウソでしょ~
という感じ。
もうお子様も独立されていて
悠々自適、在宅業務、年齢的にも問題なく、
ただ集合住宅であることと少し遠いのが心配
(脱走された時この二つは多少障害になるので)
というだけ、なんでチャシュとポポを
見染めてくださったのかわけがわからないんだけど、
とにかくトライアルへふたりは出かけたという次第。

今日まで話題にしなかったのは、ポポを扱いかねて
返される可能性が高かったのはもちろんだけど、
チャシュが思いのほかヘタレで、ケージから出てこないというのと
シャーしたというので、息をひそめて見守っていたから。

でも2度ほど近況画像をいただいて、どうやら
なんとか落ち着くかも、と期待できるようになってきたので
とりあえず報告:
1月4日のふたり
2019-1-4チャーシューポポ2 2019-1-4チャーシューポポ1 2019-1-4チャーシューポポ3

1月7日のふたり
2019-1-7チャーシューポポ1 2019-1-7チャーシューポポ2 2019-1-7チャーシューポポ3 2019-1-7チャーシューポポ4



わたしたちは動物を捨てる人間をたくさん見てきて
そして批判してきた。
だが、赤子のうちから育てて1年以上一緒にいた
チャーシューから見れば、私もまた
そんな酷い飼い主でしかないんだろう。
どれほど心細く、不安だっただろうと思うと
いたたまれない気持ちになる。
右腕の痺れが半年続いてもいいから
どうか早く新しい家族になじんで
幸せになってほしいと願っている。

預かりボラは、動物に対して芯から優しくなければ
なってはいけない、だがまた
こうして「捨てる」ことができるタフさがなければ
続けていけない。
我が家はしょせん合宿所なのだと
保護動物にわかってもらえる方法があるなら
知りたいところだ。
昔は、懐きすぎないように?預かり犬猫は
ケージからほとんど出さない、などという非人道的な
方法もとられたというが、
預かった動物の心身のリハビリには適さないと信じている。
スタッフのひとりは、常々「あなたは預かっている子なのよ」
と話しかけているらしいが、その気持ち、わかるわ・・・

どうかこのままつつがなくトライアルを終えることが
できますように。
  1. 2019/01/11(金) 17:00:02|
  2. チャーシュー&ポポ
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ちいちゃん♡

チンチラのちいちゃんのおうちからも
近況お知らせが♪

『~ちいちゃん冬毛でまん丸のモフモフです。
相変わらずチューを断固拒否するものの、
撫でて撫でてと甘えてきたり『キュキューキキキキー♪』と
小さなソプラノボイスを響かせながらスリスリしてきたり( =^ω^)
とてつもなく可愛いです。
モジャと追いかけっこしたり、
窓辺で鳥を眺めたりして、ちいちゃんなりに楽しげにしています(^-^)
猫との暮らしは本当に楽しくて幸せですね。~』

モジャちゃん~♡
それにしても、ちいちゃん 確かに『まん丸のモッコモコ』だわ
2019-1-5ちいちゃん近況1 
2019-1-5ちいちゃん近況5 2019-1-5ちいちゃん近況4

「腹筋運動ちう」だそうW
2019-1-5ちいちゃん近況6 2019-1-5ちいちゃん近況2 2019-1-5ちいちゃん近況3
あぁ、相変わらず全身全霊でのキス拒否(#^^#)
爪を出さない手先に愛情は感じられるから
これはふたりのイチャイチャなんだろうな~

  1. 2019/01/08(火) 23:25:56|
  2. ちいちゃん預かり日誌
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ジュリー♡

めろ君(ジュリー)のおうちからも
新春のお便りが届いた♪

『~早いものでめろくんを家に迎えて2年が過ぎました
めろくんはますます活発になり、毎日元気に遊んでおります
夜は夫の上で寝ていますが、
朝目が覚めると真ん中にいて川の字になっていたりします
可愛い写真がたくさんあるので送りますね
めろくんはとても分かりやすく、
遊んでほしい時にはニャーと鳴いて
おもちゃのところへ連れて行こうとします。
今忙しいからちょっと待っててね〜と言うと、
無言でこちらを見つめたままソファーで爪をとごうとしたり…笑
毎日楽しく過ごしています。~

2019-1-1めろ(ジュリー)近況 (1) 2019-1-1めろ(ジュリー)近況 (2) 2019-1-1めろ(ジュリー)近況 (4)  2019-1-1めろ(ジュリー)近況 (5) 2019-1-1めろ(ジュリー)近況 (3)

ジュリー~~!
たった1頭で保護されて、ヒト馴れが今ひとつだった子猫ジュリー。
夫いわく「変な顔」私「玄人好み」だったジュリー、
表情がすっかり柔らかくなって、垂れ眼になって♡
穏やかな日々が手に取るようにわかる、嬉しいよ。


ジュリーの世話は寄り目のトムがしてくれたんだっけ
トムのおうちからも写真つきの年賀状が届いた。
2016-11-7ジュリー5 2016-11-8ジュリー5

2016年9月~11月ごろは一時期、
アリー(現ソフィー)トム、そしてパイン(Mシュナウザー子犬)と
ジュリー、大所帯だったっけ。
ドタバタのあのころが懐かしい。
それにあの優しい黒いのもいたっけ
  1. 2019/01/07(月) 13:37:58|
  2. ジュリーケンヂ預かり日記
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